第3次スーパーロボット大戦

2017年2月 4日 (土)

第三次SRW 第39話 ラグナロク

39_1 39_5 39_3 39_4 真の最終決戦前に、最後の準備を行う。
このステージは難易度のほぼ全てが事前準備で決まるといっても過言では無い。
その「事前準備」にここまでに育成するキャラも含まれているので、進め方によっては半端の無い難易度になる事もあるだろうが……。

まず乗換え。
νガンダムにアムロ、サザビーにシーブック、ゲーマルクにジュドー、ZZガンダムにプルと、モビルスーツはこれまで通りでいいだろう。
問題はダブルスペイザー。
これには甲児を乗せる。

ひかるはダイアナンAへ乗り換えるのだ。
このステージで終了し、この時代に周回引き継ぎなんて要素も無い。
つまり【幸運】にはいっさい価値が無いので、【閃き】【熱血】が使える甲児を戦闘に使うのだ。

次に強化パーツ。
νガンダムに高性能レーダーが装備されている事を確認。
そしてゲッターライガーにメガブースターを装備。
ヴァルシオーネにはリローダーを2個、サイバスターにはプロペラントタンクSを2個装備させる

そして資金だが……使わずに進める事にした
必要な強化は全て終わっているからだ。
よって景気良くブルーガーを無駄にフル改造する等のバカな遊びに走っても良かったのだが、バラ売り版は資金に余裕がある事を証明するため、あえて120万以上の資金を残したまま突撃する事にする。

大量の金をラー・カイラムの金庫に放り込み、アクシズの外に出るロンド=ベル。

リョウ「かつての仲間と戦うというのは、気がひけるが…」

マサキ「そんなこと言ってたら、あいつにやられるだけだぜ」

デューク「彼は、なぜこんな無益なことを?」

マサキ「…さあな…ただひとつだけ、はっきりしてることは、あいつを倒さない限り、平和はもどってこないってことだけだ!!」

39_14 39_19 39_20 39_21アクシズの外で待っていたシュウ。
その前には見覚えのある機体も。

シュウ「さて、準備ができたようですね。さすがに一人で、あなた達すべてを相手にするわけにはいきませんので、面白いものを用意させていただきました」
シュウ「見覚えがあるでしょう。かつてあなたがたに敗れた、ヴァルシオンです。さて、参りましょうか! すべての生あるものに、美しき滅びを!!」

かつてのボスが複数で前座として出てくるという、わかり易い脅威描写である。
なお、シュウはヴァルシオンと言っているが、この2機はヴァルシオン改
シロッコが設計した物だったはずだが……まぁある程度以上の技術力がある者なら無理では無いのだろう。

マサキ「シュウ! てめえっ!!」

シュウ「…その言葉づかい、治りませんか? 下品ですよ」

マサキ「うるせぇっ!! 何でこんな事をする!? 何の得があるってんだ!」

シュウ「損得などではありませんよ。私は、私の心の命じるままに、行動しているに過ぎません」

その「命じるまま」が外部からの干渉あっての物なのだが、まぁそれはまた後の話だ。

1PP:ルーが【激励】をライディーンとダイターンに使う。
この2機は、ヴァルシオン改から南に10マス、敵の最大射程ギリギリの位置へ
その2機の南隣に2回行動できる修理機(ルーのメタスとマリのブルーガー)を配置。
また、νガンダムとゲーマルクは、ヴァルシオン改を最大射程ギリギリに捉える位置へ。

ゲッターライガー、サイバスター、ヴァルシオーネは、敵軍の南西へ向かう。
ゲッターライガーはヴァルシオン改から11マス離れた位置へ。
サイバスターとヴァルシオーネは、1回の移動でヴァルシオン2機をMAP兵器で撃てる位置へ。
この組の後を、ダイアナンAがついていく。

これで準備完了。

39_23 39_2239_27_2 39_31 1EP:ライディーンとダイターンがヴァルシオン改に撃たれる。
もちろん防御あるのみ。
攻撃力は高いし2回行動するしで相当なダメージを受けてしまうが、HPと装甲を10段階改造したスーパーロボットなら耐えられる威力だ。

2回被弾するので、気力が2点上がる
実はこの被弾による気力上昇が、この2機を敵射程内に置く理由の半分だ。
後の半分は、単純に敵の足止めである。

2PP:ライディーンとダイターンのダメージを、修理機で回復する。
4000ほどのダメージを受けてはいるが、2回行動で修理すれば完全に回復させる事が可能だ。

サイバスターとヴァルシオーネは、できるだけ(まぁ3回だろう)【気合】を使う。
そしてヴァルシオン改を2機とも巻き込むよう、MAP兵器で攻撃。
そしてダメージを与えたら、2回目の行動でヴァルシオン改の射程外に退避する

この2機は自フェイズが来る度にこの行動を繰り返す。
もちろんENや弾薬(サイコブラスターは弾数1しかない武器である)はすぐに尽きてしまう。
よって回復アイテムは惜しまず使って行く。
ヴァルシオーネは3回、サイバスターは6回ほどしかMAP兵器を撃てないわけだが、別にそれで構わない。
MAP兵器を撃ち尽くしたら、彼らは南に引き返し、アクシズなり戦艦の中なりにひっこめてしまっていいのだ。

39_28 39_30 39_29 39_33 ゲッターライガーは【気合】を使った後、近く(西側)のヴァルシオンをチェーンアタックで攻撃。
2回目の行動でヴァルシオン改から11マスの位置へ逃げる。
そして反撃でブン殴られたダメージを、ダイアナンAに修理させるのだ。
ここまでにレベルの上がっているひかるを乗せていれば、一撃ぶんのダメージは容易く回復する。

そしてνガンダムとゲーマルクはヴァルシオン改を狙撃
この2機なら反撃を受けずに攻撃する事が可能だ。
【気合】を1回だけ使い、後は【熱血】を使いながらファンネルを撃ち続ける。
【熱血】は2回使ったところで精神ポイントが尽きるが、後は素のファンネルでひたすら攻撃。

そしてこのパターンを、以後は毎ターン繰り返すのだ。
目指すは8ターン目の自フェイズである。

だがほどなく、西側のヴァルシオン改は瀕死になるだろう。
あと一発ファンネルを撃てば倒せる、という所まで弱ったら、そのヴァルシオン改は放置
東側のヴァルシオンを、νガンダムとゲーマルクで撃つ。
2機で撃ち続ける事で、東のヴァルシオン改もすぐに瀕死になる。
こちらも後一撃という所で放置。

以後、瀕死のヴァルシオン改からの攻撃をライディーンとダイターンが防御しては修理機に回復してもらう、というやりとりが続く。

39_35 39_37 39_3839_41_2 こうして迎える、8ターン目。
敵フェイズが7回過ぎたという事は、ライディーンとダイターンの気力は14上がっているという事だ。

瀕死だった2機のヴァルシオン改に、ファンネルでトドメ。
ヴァルシオン改、爆発。

敵が2機倒されたので、自軍キャラは気力+2。

こうしてライディーンとダイターンは気力が126まで上がった
つまり、ゴッドバードとサンアタックが使えるという事である。

残るは最後の敵、ネオグランゾン。
ついに決戦の時が来た……!

よって全軍、南へ撤退
なにせネオグランゾンは暗礁空域にいる。
このゲーム中で最も硬い敵に、地形効果を使わせてやる必要は無い。
目指すはアクシズの東にある暗礁空域である。

逃げる前に、忘れずに反撃命令を変更。
もちろん敵のMAP兵器へ対処するため、『反撃するな!』を選ぶ。

すたこらと逃げるこちらを、ネオグランゾンは追ってくる。
この8ターン目というのは、ネオグランゾンが移動を開始するターンでもある
製作スタッフが「ここらでヴァルシオン改がやられるんだろうな」と設計している事がよくわかる作りであるな。

なおネオ・グランゾンに逃げる途中で追いつかれはするが、移動後攻撃のグランワームソードは攻撃力770しかない
間違いなく最強のユニットなのだが、移動後に使える強力な武器が無い、という特徴だけはグランゾン時代から頑なに守っている。
よって追いつかれた時に防御していれば、特に問題無く逃げ続ける事が可能だ。

39_4239_44 39_48 39_49 こちらが暗礁空域に入り、ネオグランゾンが攻め込む。
立場が逆転したところで攻撃開始だ。

まずはネオグランゾンの追撃に耐える所から。
とはいえグランワームソードが貧弱な事は前述した通り。
2回行動できるのでMAP兵器も撃ってくるが、気力の上がっていないこの段階ではそこまでの威力では無い。

10PP:ついに来た、決戦の時。

まずは【熱血】【閃き】ゴッドバードを叩き込む。
ダメージ8672。

続いて【熱血】【閃き】サンアタック。
ダメージ13902。
攻撃力差は300点なのに、ダメージが恐ろしく違う。
さすが宇宙適応A。

ここでセリフイベント。

シュウ「さて、そろそろ本気を出さねばならないようですね」

しかし何も起こらない
どうやら強力なMAP兵器・ビッグバンウェーブが解禁されたようだ。
が、まだ自フェイズなので使う事ができない様子。

よってこちらの攻撃は続く。
お次はコン・バトラーV。
【熱血】【必中】【閃き】を使ったら、後は【気合】を使えるだけ使う。
ここまで全く戦っていないのに、いきなり気力150だ。
気力MAXの超電磁スピンが炸裂、ダメージは11148。

ここまでの三発で、ネオグランゾンのHPも半減。

39_54 39_55 39_56 39_59 お次は強烈なのを景気良くいこう。
【必中】【熱血】【閃き】シャインスパーク!
この一撃のダメージは16190。
これをもう一撃叩きこめば終了……そしてそれは可能なのである。

だがその前に、シュウが割り込んでイベント発生。

シュウ「まだです…まだこんなものでは終わりません…私にも意地があります。そう簡単には、いきませんよ!!」

こちらのフェイズなのに、気力を上げて無理矢理使用・ビッグバンウェーブ
これは基本攻撃力は1800、ゴッドバードと同じというナメたMAP兵器だ。
まともに食らうとモビルスーツが一撃死したりする。
反撃命令と暗礁空域を活用して耐えるのだ。

なお、最初のMAP兵器のダメージは、マリに【愛】を使わせておけば帳消しにできる。
このビッグバンウェーブでボロボロになってから気づいたが。

まぁ生き残ったので結果オーライ。
さあ、最後の敵を倒す時が来た。

39_61 39_63 39_64 39_65 が、ここはあえて【閃き】だけかけたゴッドバードで攻撃。
【熱血】を使わず、弱らせるに留める。

シュウはイベントで気力が上がったので、ついに最強武器・縮退砲を撃ってくる
洒落で食らって撃墜されてもいいが、あまり意味は無いのでやめておいた。

そして動くはダブルスペイザーと合体したグレンダイザー
デュークが【気合】をありったけ使う。
そして甲児が【必中】【閃き】【熱血】を使用。

旧第二次の時も、グランゾンを甲児のグレートマジンガーで撃墜したので。
今回もマジンガー軍団の総力で決着をつける事にしたのだ。
前大戦とは乗機の構成が違っているが、まぁこれは作品に合わせた結果というもの。
最大威力のスペースサンダーが火を吹く!
見事、ネオ・グランゾンを撃破した

シュウ「く…見事です…」

ついに最強最後の敵を倒した……!

1 3 2_4 4_4 マジンガーチームの団結が!

正義と!
愛と!
友情が!

彼らみんなの力が、勝利を掴んだのだ!
そう、不要な者など一人もいない

まさに偉大な勇者
来るか暗黒ならず者、我らの根性見せてやる。
攻撃軍を退けろ。
無敵の力は僕らのために。
男の闘志が燃えるんだ。

まさにスーパーヒーロー、夢の競演
これは25年続いても不思議では無い。

39_66 39_69 39_71 39_73 シュウ「み…見事です…このネオ・グランゾンをも倒すとは…これで私も悔いはありません…戦えるだけ戦いました…」
シュウ「すべての者はいつか滅ぶ…今度は私の番であった…それだけのことです…」
シュウ「これで私も…すべての鎖から、解き放たれることが…でき…まし…た…」

爆発四散。

マサキ「シュウ…バカな…ヤツだったぜ…くそっ!!」

リョウ「…なぜ…まるで死に急ぐように…」

精神を浸食されているとはいえ、自我は本人自身の物である。
またシュウ本人自身、確信は無いまでも薄々と感づいてはいたようだ。
「死に急いでた」というのも、当たらずとはいえ遠からずといった所だったのだろう。

こうして、旧第三次スーパーロボット大戦は終わるのである。

シュウ=シラカワ…彼の目的が一体なんであったのか。
それを知りうるただ一人の男、マサキ=アンドーは、この戦いの後、いずこへともなく姿を消した。

今となってはそれを知るよしもないが、シュウの行動は我々に、何かを伝えようとしていたのではなかろうか?

力のみを追いもとめるものは、いずれ力によって滅ぼされてしまうと言うことを。
今の我々は、力によってしか解決の道を見つけられない、未熟者にすぎない。

だが、いつかは、この世界が力だけではなく、人の和によって形作られる日が来る。

…いや、来る、のではない。
我々がその日に向かって歩んでいかねばならないのだ。

今のような長々としたエピローグは無く、制作側からのメッセージが綴られる。

39_77 39_79 Next_1 Next_7 そしてスタッフロール。
今は亡きウィンキーソフトトの名が早くも懐かしい。
まぁまだ当分、忘れられる事は無いだろう。
懐古趣味の記憶に浸るのは、案外みんな好きな物だ。

原作SFCソフトのパッケージイラストが出て、そこでEND。
こうしてゲームに幕が下りた。

……のだが、しっかり予告編は入っている。
一応、これはシリーズ途中の作品なので。
まとめてリメイクされた作品のバラ売り版なのに、次の予告ってのも誰に向けた物かよくわからんが。

「第3次スーパーロボット大戦」の終結から一ヶ月…、人々は未だに、平和という名の甘い果実を噛み締める事が出来ないでいた。

DCの復活と異星人の襲来という、二つの大きな危機は去ったが、連邦政府の打ち立てた地球至上主義は、多くの宇宙移民者の反感を買い、その結果、各地で小競り合いやテロ、ゲリラ活動が勃発し、ジャミトフ准将によって設立された特殊部隊「ティターンズ」が、それらの鎮圧に功績をあげつつあった。

兆候は突然に現れた。

ある日を境に、各地で人間や兵器が閃光に包まれ、忽然とその姿を消すという怪奇現象が連発し始めたのだ。

ロンド=ベルをはじめ、連邦の軍人、元DCのメンバーや、ティターンズのメンバー、そして民間人と、失踪した人物は、第3次大戦を戦い抜いた優れたパイロットが大部分を占めたが、それ以外にも民間の普通の女学生や、先だって新宿に出現した、オーラバトラーと呼ばれる謎のロボットも含まれていた。

この未曾有の怪現象に、人々は、新たな事件の予感を噂し、再び訪れる戦いの惨劇に恐怖した。

彼らはいったい、何処へ消えてしまったのだろうか?

そして一体、何が始まろうとしているのだろうか?

『スーパーロボット大戦EX』
後に「ラ・ギアス事件」と呼ばれる、もう一つの物語が今、始まる。

それもついでに買ってね、という事だろう。
この旧第三次を買った奴は、大概何も言わずとも買ったと思うのだが。

自分も持ってるしな!

だが今は幕を閉じるとしよう。
旧第三次スーパーロボット大戦、これにて完結である。

さらばウィンキーソフト、ありがとうウィンキーソフト。
良い時代であった。
本当にな……!

~終~

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2017年2月 2日 (木)

第三次SRW 第38話 ラストバトル

38_2 38_4 38_5 38_6 いよいよ表の決戦ステージ
勝利のため、150万の資金を投入だ。

ちょっと考えた結果、スーパーロボットの耐久性を強化する事にした。
ゲッターG・グレンダイザー・ダイターン・ライディーン・コンV各機、全てHPと装甲を10段階目まで改造。
運動性は全く手つかず、限界はひっかかる奴が必要なだけ、そしてHP・EN・装甲はフル強化というはっきり分かれた強化である。

強化パーツは、MAP兵器を使う機体に回復アイテムを持たせる
ヴァルシオーネやグランゾンは、MAP兵器のためだけにリローダーを装備するぐらいでいい。

また、次は基地内。
よってブルーガーとダブルスペイザーにミノフスキークラフトを装備させ、地面を走れるようにしておく

また、甲児をダイアナンAに、カミーユを何か戦闘に使えるモビルスーツに乗せ替えておく。
後々気づくのだが、ここでちと選択ミスをしてしまった
カミーユをビギナ・ギナに乗せていたのだが、キュベレイMk2にしておくべきだった……。

準備ができたらシロッコとの決戦だ。

クワトロ「パプティマス=シロッコ…前大戦から妙な動きをしていたが…ここまでやるとはな」

甲児「シロッコのヤロー、前にコテンパンにのしてやったってのに、こりねぇヤツだぜ、まったく!」

のされた回数で言うなら、ハマーンほどでも無いが……。
ともかくアクシズ内部に突入である。
久しぶりに17機も出せるので、甲児とカミーユも出撃。
まぁカミーユは出さなくてもいいが。

38_7 38_10 38_11 38_12 基地に突入したロンド=ベルを、シロッコ自らお出迎え。

シロッコ「待っていたよ、ロンド=ベル。前大戦では世話になった。ここまで来たその勇気には敬意を表しよう」
シロッコ「だが、その勇気が単なる無謀であったことを思い知らせてやろう!」
 

カミーユ「シロッコ、貴様っ!!」

なお、この面にいるネームド敵は、シロッコとサラだけだ。
もう異星人は帰ってしまい、一人も残っていない。
このルートだけだと、彼らはよくわからないうちに出てきてよくわからないうちに帰ってしまうよくわからない連中、という事で終わってしまう。
もちろん、他のルートだと全て語られるのだが。
ある意味、周回プレイが前提の作りである。

1PP:すぐ南に壁があり、その向こうに最初の敵がいる。
よって壁越しに射撃武器で攻撃だ
ヤクト・ドーガを、フィンファンネルとファンネルで敵射程外から撃墜。
ゲーマルクは、自軍ゲーマルクで敵射程外から叩き、弱った所をヴァルシオーネでトドメを刺す。
他のユニットは、東西に分かれて南下するのだ。

1EP:パラス・アテネが動いて来る。
大した敵では無いので、HPが残っているうちは積極的に反撃していいだろう。

38_14_2 38_18 38_16_238_202PP:パラス・アテネを殲滅する。
まずはサイフラッシュから。
基地内なので地形適応Aで戦えるサイバスター
気力130まで【気合】を入れれば、サイフラッシュで3000ぐらいのダメージをばらまける。
これで弱らせ、ダイターン・ライディーン・グランゾンで撃破。
これらの気力を上げるのだ。

そこから南に敵ゲーマルクがまたいるので、それを敵射程外から撃てるように自軍ゲーマルクをセット。

2EP:次はバウンド・ドックが近づいて来る。

3PP:タフなバウンド・ドックだが、今さら苦戦する相手では無い
射程外から叩きながら、気力を上げたい機体で撃破。
多少ダメージを受けても、修理機の経験値になるだけだ。

敵ゲーマルクも自ゲーマルクの狙撃+追撃ファンネルで撃破。

こうして敵を倒しながら、部隊はやや東よりにまとめる
次の敵を迎え撃つ都合上、少し偏らせて集まっておきたい。

また、ダイアナンAの甲児は【閃き】をあらかじめかけておく。

38_22 38_23 38_25 38_26 3EP:南西のクイン・マンサ以外の敵全てが動き出す。
ボスのシロッコも含めて、だ。

修理機だからか、クイン・マンサに狙われる甲児のダイアナンA。
だが【閃き】があれば、1発は確実に回避できる。
他の機体も狙われるが、もちろん防御だ。
シロッコも斬りこんで来るが、当然防御だ。
敵全部が2回行動するが、1回を移動だけで終わらせれば、案外耐える事はできる。
シロッコのジ・Oも、ビームサーベルなら装甲5段階強化のZZガンダムが防御すれば1300に届かないダメージを受けるのみ。

4PP:ずらずらと並んだ敵軍団。
これを全機巻き込み、【熱血】グラビトロンカノンを見舞う
6000超のダメージが炸裂。
この一撃で、サラのゲーマルクが吹っ飛んだ。

ぞろぞろと大量に来たクイン・マンサどもも、まとめてHPが半分以下。
もはや資金の塊に手足が生えて動いてるだけだ。
シロッコのジ・Oも弱っているので、ここで倒す。

38_28 38_32 38_34 38_35 まずは【閃き】だけかけてゴッドバード。
これで弱らせ【熱血】サンアタックでトドメ。
ジ・Oの資金15000はもうこの面では大した事が無いので、【幸運】はいらない。
増援あわせて10機出るクイン・マンサに使うべきである。

シロッコ「やはりな…ジ・Oでは力不足か…ならば!!」

カミーユ「シロッコ! 待て!!」

敵増援1・ヴァルシオン改(シロッコ)

シロッコ「みたかね…これがヴァルシオン改だ」

この流れ、カミーユはシロッコを視認しているっぽく見える。
ならばこの場面、ジ・Oのコクピットから飛び降りたシロッコがMAPの南東まで全力疾走し、ハンガーに立てかけてあったヴァルシオン改に飛び乗ったという事なのか。
さすが木星帰りのニュータイプ、健脚で結構であるな。

アムロ「ヴァルシオン改!?」

リューネ「な…なに!? こんなの聞いてない!」

シロッコ「DCと異星人の科学の集大成…このパワーさえあれば、すべては思うがまま…たとえ、ロンド=ベルとて!!」

スパロボ初のヴァルシオン改型は、シロッコが図面をひいて作った物らしい。
原作アニメでもメッサーラやジ・Oは彼が作ったらしいので、このゲームのスタッフ的には「ならスーパーロボのある世界でなら、スーパーロボも作れるんだろ」という考えか。
彼が早乙女研究所に就職していたら、ゲッターNTが完成していたかもしれん。

1号機:ジュピター号(ゲッターシロッコのコクピット)
2号機:アクシズ号(ゲッターハマーンのコクピット)
3号機:ゼダン号(ゲッターシャアのコクピット)

チームワークは最低で、ペダルを踏むタイミングは合わない。

38_36_2 38_3838_40_2 38_41 また、MAPの中央やや北にも、敵増援1としてクイン・マンサが3機出現する。

この増援含めて周囲のクイン・マンサにサイコブラスターを浴びせる。
この一撃で初期からいたクイン・マンサは瀕死になる。

瀕死のクイン・マンサを、できるだけ【幸運】を使って撃破。
ただしゲッターは1発ぶんの【幸運】は残しておく
【幸運】をかけて倒せないぶんは、経験値を与えたいキャラに倒させるといいだろう。

増援のクイン・マンサだけになったら、サイフラッシュも叩き込む。
これでHPは十分に減った。
敵3機をまとめて【幸運】【熱血】【努力】ハイメガキャノンで粉砕!

資金216000入手。
レベルも62までアップ

クリアレベルはだいたい60ぐらいだというのにな。

これで残るは、南西のクイン・マンサが2機とシロッコのヴァルシオン改のみ。
いよいよ大詰めだ。

4EP:シロッコが近づいてくるが、距離がありすぎて微妙な所で止まる。
南西のクイン・マンサはまだ動かない。

5PP:コンVとグレンダイザー、グランゾンは南下。
南西のクイン・マンサの移動後ファンネルを食らわないように間合いをとる。

そしてリューネは【閃き】【挑発】を使う
【挑発】はもちろんシロッコへ。
そしてやや後ろへ下がり、他の機体はシロッコが誘い出される位置へ移動。

38_45 38_48 38_49 38_50 5EP:南西のクイン・マンサも動き出す。

シロッコも当然動き、ヴァルシオーネを狙う。
もちろん【閃き】がかかっているので、超強力な攻撃は空振り
まぁヴァルシオーネの攻撃も命中率44%で、試しにやってみたら見事に空振りだったが。
ともかく、これで敵を誘い込む事ができた。

6PP:ライディーンとダイターンでヴァルシオン改を攻撃。
敵のHPは40000なので、この2機で大半を奪う事ができる。

この時、ダイターンはあえて【閃き】を使わずに反撃を食らってみた。
装甲10段階改造・気力もほぼMAXのダイターンに4000超のダメージ
クリティカルが出ても、一応、首の皮一枚繋がりはするな。

それを甲児のダイアナンAで修理。
これでわざとレベルを上げておいた。
これは次面を視野に入れた仕込みである。
まぁ必要はなさそうだが、念のため。

さあ、後はトドメの一撃を叩き込むだけだ。

38_53 38_57 38_60 38_62 だがあえて倒さない程度の攻撃を加え、あと一息のところで止める。
そしてカミーユでトドメを狙う
もちろん、一度専用イベントを見ておくためだ。

しかしレベル46しか無かったカミーユ、ビギナ・ギナのビームランチャーが命中率56%。
ファンネルの使えるキュベレイMk2に乗せておくんだった……。

試しに撃ってみる。
外れて反撃され、一撃死
なんという事だ……。

カミーユ「お前だ! いつもいつも、脇から見ているだけで人をもてあそんで!」

シロッコ「勝てると思うな、小僧!」

何度もリセットし、ようやく命中・撃破。
一応5割を超えている命中率なのに、なぜかリセット連打になった。

で、カミーユがシロッコにトドメをさすと始まるのが原作アニメ再現のカミーユ精神崩壊イベント
支離滅裂な事を口走りだすカミーユ。
なんとこのイベントのため、専用絵が何枚も入る
声つきイベントでもあり、飛田氏の演技がこれまた妙に上手い。さすがベテランであるな。

もちろん、このイベントは起こすと損しか無いマイナスのイベントだ。
それにここまで労力を割いているとは。

どうして人はこう無駄な事に熱意をもってしまうのか……。

アムロ「カミーユが…シロッコめ!! カミーユの心を、道連れにしたのか!!」

念力で相手の頭をパーにできるのがニュータイプの力
不死鳥星座の一輝も乙女座のシャカもニュータイプって事でいいだろ。

38_66 38_67 38_69 38_70 不毛な念力合戦が見苦しいので、ちゃんとした兵器でやり直し。
ちゃんとした兵器のシャインスパークで光の中に消えるヴァルシオン改
念力もゲッター線の前には無力な電波だ。

【幸運】をかけておけば、ヴァルシオン改からは195000の資金が得られる。
これは単機最高額。
ようやくドラゴノザウルスを超える奴がいた……。

一応、別ルートのボス・ディカスティスが本当の2位らしい。

レベルも65までアップ。
これはリョウの2回行動に達しており、ゲッタードラゴンも2回行動できるようになった
裏ステージで絶大な威力を発揮する筈なので、できるようにしておくと助かるだろう。
まぁ以前クリアした時は到達しなかったし、それでもなんとかなったが。

こうしてついに倒れたシロッコ。
だがこの面の勝利条件は敵の全滅
DC強化兵の乗るクイン・マンサが2機残っているので、まだ戦いは終わっていない。

しかしもしここでクイン・マンサが勝ったら、強化兵達はどう身をふるのだろうか?
まさか二人の強化兵により、地球は支配されてしまうのだろうか。
支配者キャッスルの王の間には王座が二つ横並びで、世界の王の名が強化兵Aと強化兵Bとかいう世界が誕生。
無数の並行世界には、そんな次元も存在するのかもしれぬ。

まぁこの世界には関係ない話だ。
グラビトロンカノンを叩き込み、超電磁スピンとスペースサンダーで【幸運】をかけながら撃墜。
地球圏最後の脅威・強化兵二人組は散った。
良かった、平和が戻ってくるのだ。

38_75 38_81 38_83 38_85 この時点で総ターン数350以下、シュウが出撃していて生存していれば、追加イベントが発生する

シュウ「…フ…フフフ…さすがにロンド=ベル…やりますね」

マサキ「おめーに言われてもうれしかねーぜ!」

シュウ「これで、地球を襲う脅威は取り除かれたわけですね。これでようやく私も、こころおきなく行動を起こす事ができますよ」

マサキ「…どういう意味だ…てめえ、まさか!」

シュウ「フフフ…そのまさかですよ。私はこの時を待っていたんです。みなさんが私の相手をできるぐらい強くなるのをね」

残念、平和は戻っていなかった。

シュウ「自分より弱いものを相手にしては、このグランゾンの名が、すたるというものです」

MAP兵器一発で吹っ飛んだサラのゲーマルクも、グランゾンの名がすたらない相手だったのかいな。

マサキ「…そうかい、そういう事ならオレも遠慮しねえぜ!!」

リョウ「まさか…本気なのか!? シュウ…!?」

シュウ「我がグランゾンの本質は、破壊神シヴァ。またの名をヴォルクルスと言いましてね…」
シュウ「オン・マケイシヴァラヤ・ソワカ!」

そういや子安氏は天空戦記シュラトにも出演していたな。

そして始まる、専用絵+声つきイベント。
グランゾンがさらなる力を得てパワーアップ

シュウ「これが、グランゾンの本当の姿…ネオ・グランゾンです。今までのグランゾンと同じだと思われると痛い目にあいますよ」
シュウ「今から私は、この地球のすべてを破壊します。それを止める方法はただ一つ…私と戦って勝つことです」
シュウ「それでは、私は外でお待ちしています。しっかりと準備を終えてからいらしてください。悔いを残さぬようにね…ククク」

マサキ「あいつ…いったい何を考えてやがるんだ!?」

後のシリーズにて、あんま何も考えてなかった事がわかる。
まぁ精神を侵食されて操られていたから、という話だが。

38_8938_90 38_93 38_95_2 ブライト「どういうことだ? なぜ彼は地球を滅ぼすなどと…」

リューネ「前からどうも気になってたけどね…まさかこんな形で出るとは、思わなかったよ」

まぁDCで腹にいちもつある奴を探っていたら、日が暮れるだろうからな。
リューネは間違いなく腹芸の苦手な人種だろうし。

アムロ「マサキ、君なら何か知ってるんじゃないのか? シュウの事を」

マサキ「…あいつは、以前、オレの第2のふるさとを破滅にみちびきやがった。あいつが直接、手を下したワケじゃないんだが…」
マサキ「あいつの考えは、あいつにしかわからねえ。けど、あいつはやるといったら確実にやるぜ」

デューク「なんとか、彼を思いとどまらせることはできないのか?」

マサキ「無理だろうな。あいつはそんなタマじゃねえよ」

甲児「…やるしかねえのか…」

やるしかないのだ。
クイン・マンサの群れを倒し、資金は120万まで貯まった
さて、最終決戦に向けて何につぎ込むか?

ここまでの総ターン数は275となっていた。
リミットが350なので、75ターンほど余った事になる。
尻に火がついたような速攻プレイをしなくても、結構な余裕がある事がおわかりいただけるであろう。
まぁバラ売り版の難易度の低さもあるが。

泣いても笑っても次が裏ステージ、最終決戦面である。

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2017年1月31日 (火)

第三次SRW 第37話 アクシズは燃えて

37_2 37_3 37_4 37_5さて、貯まった資金180万
これだけあれば機体性能をフル改造し、フル改造ボーナスを得る事も可能。
昔プレイした時は、コン・バトラーVをフル改造してENにボーナスを着け、最大ENを430にして超電磁スピンを無補給で2発撃てるようにしたと思う。
ZZガンダムやサイバスターなど、EN消費の激しい機体をフル改造してENを高めると、かなり融通の利く戦い方が可能となるだろう。

だが今回は違う方面から攻める
改造はMAP兵器とファンネルへ集中させてみた。

ZZのハイメガキャノンを10段階改造。
サイバスターのサイフラッシュを10段階改造。
ヴァルシオーネのサイコブラスターを10段階改造。
グランゾンのグラビトロンカノンを10段階改造。
νガンダムとゲーマルクとサザビーのファンネルを10段階改造。

資金は150万ほど吹っ飛んだ。
残りは30万少々也。

グランゾンは隠しステージでは離脱するが、逆に考えれば隠しステージ以外では使えるのだ。
宇宙適応Aで【熱血】が併用できて自機周囲に有効なMAP兵器なので、目いっぱい活用する事にする。

そして向かうは異星人との決戦。
ベルトーチカとアムロが乳繰り合っているが、決定ボタンを連打してこんな腑抜けた会話はさっさと飛ばせ
決戦に必要なのは、全てを焼きつくす猛火のごとき戦意なのだ。

なのに異星人の方も、いまいちやる気なさげ

ウェンドロ「とうとうここまで来ちゃったか…失敗したかな」

このルートだとここで初登場、異星人軍の総大将・ウェンドロ
登場するなりの第一声が、いきなり諦めムードである。
いや、普通はもっと無駄にエラソウな態度で待っているもんでは……。

アギーハ「とりあえず、出せる戦力は全て投入します。私とシカログも出ましょう」

ウェンドロ「頼むよ」

ヴィガジ「今度こそ決着をつけてやる!!」

やる気あるのはヴィガジぐらいのものか。
このハゲが一番熱心であったな。

37_9 37_11 37_14 37_16 アギーハは戦力全投入と言っていたが、この面、敵の数は多い方では無い
だが質は非常に高く、攻撃力の高い敵とHPの高い敵と両方の高い敵しかいない。
スパロボは少数精鋭の敵の方が厄介なので、難易度は高めである。

1PP:ルーがライディーンに【激励】を1発使う。
直後、メタスとブルーガーは戦艦に収納。
その後、全軍南下する。
敵の移動力を調べ、移動後の位置+敵ファンネルの射程に入らないようにする。
なにせこの面、最初に戦うのがクイン・マンサとビグザムだからな……位置取りには注意しておきたい。

1EP:クイン・マンサとビグザム、α・アジールが北上してくる。

2PP:まずZZガンダム、いきなり【熱血】ハイメガキャノン。
続けてサイフラッシュも叩き込む。
せっかく最大改造したMAP兵器だ、使わないわけが無い。

追い打ちをかけて敵の先陣を撃破。
この時、グランゾンで敵のトドメを刺してレベルを上げる
敵のレベルも最低が58と高めなので、シュウのレベルを55にするのは容易。
これで【熱血】を習得する。

ビグザムを倒しきれなかったが、まぁできるだけ弱らせておく。

南からα・アジールが近づいているが、例によってゲッターライガーを前に出す。
ビグザムの射程内にはサイバスターを放り込むのだ。

37_20 37_26 37_2237_29 2EP:前に出したゲッターライガーや、敵の射程内にいるサイバスターが狙われる。
しかし敵はビグザムやα・アジール。
こいつらの最強武器はビーム属性なので、当然、それで攻撃してくる。
ビームコートもあり、安定して耐える事が可能。

3PP:ビグザムやα・アジールのHPをガリガリと削る。
ただし撃破はしない

サイバスターやヴァルシオーネの10段階改造MAP兵器を叩きこみ、まとめてダメージを与える。
さらにファンネルで敵の射程外から攻撃。
2回行動できるスーパーロボットの打撃もフル活用。

敵を弱らせたら、ZZガンダムがプロペラントタンクSを使用
これでハイメガキャノン1発ぶんのENが回復できる。

【熱血】【幸運】ハイメガキャノン、発射!

獲得資金330000。
前の面ほどではないが、それでも結構な儲けになった。
何か感覚がおかしくなりそうではあるな。

37_31 37_32 37_33 37_34 3EP:敵のゲーマルクがヴァルシオーネをファンネルで狙う。
まぁ防御していれば倒されはしない。

4PP:ゲーマルクを撃墜。
敵ゲーマルクより自軍ゲーマルクの方が射程が長いので、ゲーマルク相手にも射程外から攻撃できる。
弱らせてから気力を上げたい機体でトドメ。

他の敵はまだ間合いにいないので待ち受ける。
その間に、ZZガンダムの補給やダメージを受けた機体の修理をしておく。

4EP:敵ゲーマルクとドーベンウルフが近づいて来る。

5PP:敵部隊を一掃する。
まずハイメガキャノン、続いてサイフラッシュ。
なんかひたすらこればかりだが、有効なんだから仕方がない。

弱った敵を、ダイターンとライディーンがまず撃破。
2回行動できるので、各自が2機ずつ倒す。
そろそろ敵のボス各が来るので、ここで気力をあげておくのだ。

残った敵は、射程のある武器で遠距離から倒しておく。
このターンを終える前に、できるだけ暗礁空域かその付近で行動を終了するように配置するのだ。

5EP:全ての敵が動き出す。
アクシズから異星人四天王が3機いっせいに突撃
2回行動もするし、移動力も射程も大きいので、下手にアクシズ近くにいると簡単に倒されてしまう。
自軍初期位置から南・アクシズから東の暗礁空域辺りにいれば、シルベルヴィントが1回攻撃してくる程度で済むのだ。
痛い一撃ではあるが、狙われたのがコンVだった事もあり、防御していれば1800足らずのダメージで済んだ。

37_40 37_41 37_43 37_47 6PP:この面の山場、決戦のターン。

まずは異星人四天王の三機を、全て巻き込み【熱血】グラビトロンカノンを撃つ
位置取りが悪くてライディーンとゲッターも巻き込んでしまったが、この2機には【閃き】を使わせて回避させた。
そうしてでもこのMAP兵器で先制攻撃する価値はあるからだ。
フル改造グラビトロンカノンの攻撃力は1500。
気力にもよるが、【熱血】つきで撃てば6000前後のダメージを叩き込む事ができる
範囲内の敵がHP100000~35000なので、この一撃は大きい。

撃破圏内に入ったので、シルベルヴィントに【熱血】【必中】【幸運】【努力】シャインスパーク。
シルベルヴィントはHP23000しかなく、グラビトロンカノンで17000前後に減っているので、この一発で撃破。

アギーハ「ええい、覚えておきな!! このままじゃすまさないよ!」

こんな事を言っているが、このルートでは彼女の出番は終了だ。

さらにサイフラッシュで敵全体のHPを減らす。
そしてドルーキンに【熱血】【閃き】サンアタック、【熱血】フィンファンネルを撃ちこみ、トドメに【熱血】【幸運】【努力】超電磁スピン。
HP35000、この面で一番手強いボスユニットも撃破。

シカログ「!!」

よくわからないが、多分コイツも死んではいないんだろう。
まぁ出番が終わる事は確かだが。

クインマンサが瀕死になっていたので、ジュドーがファンネルで撃墜。
残った敵にサイコブラスターを撃ってさらに弱らせ、いよいよガルガウを攻撃。
【熱血】ファンネルをジュドーとシーブックの二人で撃ちこみ、弱らせる。

37_50 37_52 37_54 37_57 最後はグレンダイザーが【必中】【幸運】スペースサンダー。
ガルガウ撃破。

ヴィガジ「くっ!! 覚えていろ!」

コイツも死にはしないのか。
だがやはり彼ともこれでお別れなのだ。

この時点で残る敵は、クインマンサとラフレシアが1機ずつ。
それもMAP兵器に何度も巻き込み、半壊している有様。

とりあえずラー・カイラムのMAP兵器をさらに叩き込む。
ボロボロのクイン・マンサをゴッドバードで撃墜。

ラフレシアも倒せなくはない。
だが【幸運】を使えるメンバーはもう行動してしまった。
よってあえて放置し、ターン終了。

6EP:サイバスターが狙われる。
実はラフレシアの最強武器もビーム属性なので、対ビームコーティングを装備させているサイバスターは、防御していれば深刻なダメージは受けない。

7PP:ラフレシアを【手加減】かけたゲッターライガーでブン殴り、HPを10にする。
トドメは【幸運】をかけたブライトがミサイルを撃って終了。
獲得資金90000のためなら、1ターンぐらい待つ価値はあるだろう。

こうして異星人軍は全滅した。
残るは最後の四天王メキボスと、総大将のウェンドロのみ。

37_59 37_63 37_67 37_71 ウェンドロ「アギーハとシカログもやられちゃったね」 

メキボス「このままでは我々は全滅でしょうな」 

ウェンドロ「うん、ぼくもそう思う。やはりここは手を引くしかないようだね」

なんと、危なくなったのでさっさと退散である。
他のルートでは表ボスとして作った戦闘ロボ・ディカスティスは、このルートでは未完成なのだろうか?

メキボス「しかしこのままでは、人類はやがて宇宙全体を支配しようとするのでは…?」 

ウェンドロ「…いや、その前にこいつらは自滅するよ。たった一つの自分達の星さえ守ろうとしない奴らだ、長くはもたないさ」
ウェンドロ「この星はもういいよ。他の文明を監視に行こう」

後につくられた設定では、そうそう気楽に他所へ行く事はできなさそうだが。
この時点では、割と好き勝手に行きたい所へ行く事ができたようだ。

メキボス「…」 

ウェンドロ「ま、このまま帰るのもシャクだから、おみやげはおいていってやろうか」

ウェンドロの置き土産が、この面最後の敵だ。
敵増援1・ギルギルガン。
まぁ原作映画でも、謎の宇宙人が連れてきた怪獣だったしな。

ギルギルガンはアクシズに出現する。
そこは地形効果が高く、そのまま攻撃してもなかなか倒せない。
距離があって移動も面倒なので、ここはリューネが【挑発】で呼び寄せるのだ。
修理・補給しながら、ギルギルガンが2回移動する先で待ち構える。

37_73 37_76 37_78 37_81 8PP:対ギルギルガン。
旧第三次のギルギルガンは4形態もあり、4回倒す必要がある
だがそれぞれの形態はさほど強く無いので、同時に3機襲ってきた異星人四天王に比べれば楽な相手だ。

第一形態:HP4000のザコトカゲ。
ジュドーの【熱血】ファンネルで一撃必殺。
レベルは62もあるので、経験値は結構くれる。

第二形態:トカゲに怪獣の上半身が生える。
HPは8000、バウンドドックより脆い。
射程7しかないので、ブラックホールクラスターで射程外から攻撃。
トドメはアムロがフィンファンネル。

第三形態:原作映画版の最強形態。
でもこのゲームだとHP18000、射程8程度。
弱くは無いが、今さらラフレシア程度の敵ではボスにならない。
【熱血】ゴッドバードでHPを7割奪い、トドメは【熱血】【幸運】【努力】超電磁スピン。
資金的に考えると、この第三形態が基本45000くれるので、ここから【幸運】を使う価値が出てくる
第二形態まではクインマンサやビグザムの方が多くくれるので、そちらに回した方がお得になるのだ。

最終形態:メカギルギルガン。
この面のボスとはいえ、能力的には異星人四天王と同じぐらい。
【熱血】サンアタックでHPの半分以上を奪える。
【熱血】【集中】【幸運】シャインスパークでトドメ。

最後に出る割にはイマイチたいした事の無いギルギルガンも倒し、この面もクリア。

37_8337_89 37_90 37_95 こうして戦いは終わった……が、そこへ現れる者が一人。

シロッコ「お見事だったよ、ロンド=ベル。DCに続いて異星人までも打ち倒してくれるとは…さすがだとほめておこう」 

カミーユ「パプティマス=シロッコ!?」 

シロッコ「君たちのおかげで、私は力をたくわえさせてもらったよ。DCの残存兵力と、異星人の技術…このふたつの力を手に入れることができた」

アクシズの中にいたようだし、異星人の技術を得たと言っている。
となると、協力者として近づき、立ち去る異星人を見送っていたのだろうか。
あるいはアクシズの外壁でキャンプしながら異星人が出て行くのを待っていたのだろうか。

シロッコ「この混乱した世界を支配するのは、この私だ。だがその前に、君たちを始末せねばならない。君達のような俗物に私の理想をジャマされるわけには、いかないのでな」

この世界でのシロッコの理想って何なのだろう?
自分王国で王様になる事だろうか。
明日から地球をパプティマス星にして、シロッコ王朝が全世界を支配するという崇高な理想?

シロッコ「アクシズ内ですべてのケリをつけよう。待っているぞ」 

甲児「なんてヤツだ!!」 

万丈「よほど自身があるのかね」

アクシズに潜ったシロッコに、カミーユが怒りを露わにする。

カミーユ「シロッコ…あいつだけは、許すわけにはいかない! あいつは…人を…人の命を、心をゴミのようにしか思っていない!!」 

アムロ「カミーユ、あまり思いつめるな。冷静になれ」 

カミーユ「…わかっていますよ、アムロさん。でもあいつのせいでレコアさんが…決着だけはつけなきゃ…」

なぜカミーユがシロッコを油虫みたいに嫌っているのか不思議ではあったが、どうやらレコアさんの一件が理由のようだ。
あれは彼女の方にもちと問題があったのではないか。
つうか、あの人は何時の間にか死んだ事になっていたのか。
どうも旧第三次には、気づいたら消えている人が多い。

30万少々だった資金が、ステージ終了してみると150万になっていた。
120万近く獲得した事になるな……さて、最終決戦へ向けてどう強化したものか。
次がいよいよ、表ボスとの決戦である。

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2017年1月29日 (日)

第三次SRW 第36話 ゼダンの門

36_1 36_2 36_336_4高額資金の敵が増えてきたので、改造もはかどる。
コンプリートボックス版でも、ここらはようやく金欠を感じなくなる頃のはずだ。
流石にもう記憶に無いが。

今回プレイしているのは単品版なのでさらに余裕がある。
よってグレンダイザーのスペースサンダーを10段階目まで改造
改造費用は安めで攻撃力上昇度は高めという素敵武器なので、思い切って投資だ。

さらにゲーマルクのファンネルも9段階目まで改造
これで攻撃力が1500になる。

そして乗り換え。
プルはZZガンダム、アムロはνガンダム、シーブックはゲーマルクに。
ニュータイプ軍団はこの三人と三機をメインとし、さらに出せるならジュドーとサザビーを加える。

強化パーツ。
サイバスターとゲッターライガーに対ビームコーティングを装備。
グランゾンに高性能レーダーを装備。
またプロペラントタンクSやリローダー等の回復アイテムを消費の激しい機体(サイバスターやZZガンダム等)に装備させておく。
大概の消耗式回復パーツは9個貯まっており、最終面までは残り数面
毎シナリオ1~2個使っても最後まで使えるメドは立っている。

いざ開始すると、ア・バオア・クーは目の前。

万丈「ア・バオア・クーはDCの最終防衛ラインだ。かなりの戦力が待ち受けているだろうな」

というわけで、この面はDCとの総力戦になる。
一方DC側は……

キシリア「くっ、ロンド=ベルめ…早くもここまで来おったか…バスクさえヘマをしておらねば…」

『疑惑』ステージの事か。
14面じゃねーか……そんな大昔の話を、今してもな。
というかバスクはどこ行った?
地球再降下からこっち、見た覚えが無いんだが……。

ギレン「キシリア、貴公の責任だ。身を持ってケリをつけるのだな」

キシリア「もとよりそのつもりだ! ドロスを出せ!!」

二人一緒に戦った方が勝率上がるのにな。
まぁこちらとしては、分散して来られた方が助かるんだが。

なお「出せ!!」と威勢よく仰ったキシリアだが、まだ準備ができていないので、初期配置にはいません

36_7_2 36_10_2 36_11_2 36_12 1PP:まずは西に少し動く。
敵も西の軍団がまず動くからだ。
敵が2回行動するつもりで、できるだけ敵に攻撃されないよう距離をつめる。

1EP:西のドーベンウルフとダギ・イルスがこちらへ来る。
北西のクインマンサ、ドロス、ピクドロンといった大物も動く。

2PP:まずはグランゾンが動き【気合】を入れてからグラビトロンカノン。
次にサイバスターが同様に敵へMAP兵器を叩き込む。

2連発を当ててから、ドーベンウルフとダギ・イルスを倒す。
この時、ライディーンとダイターンはトドメを刺す役をやらせる
この敵部隊を全滅させる事もできはするのだが、あえてダギ・イルスを2機残す
その2機の射程内にはνガンダムを配置。

2EP:ダギ・イルスがνガンダムに攻撃。
ビームなので防御していれば無傷。

クインマンサのファンネルとドロスのミサイルも飛んでくる。
これらも防御して凌ぐ。
装甲とHPを5段階ずつ強化してあれば、問題無く生き残る事ができる。

36_13 36_15 36_16 36_17 3PP:残した2機のダギ・イルスを、ライディーンとダイターンで撃破。
これでこの2機はレベルが54になる。
これは洸と万丈の2回行動レベルで、二人とも到達した事になる
そのためにわざと残しておいたのだ。

その後、近くに来た2機のクイン・マンサを撃墜。
射程で上回るこちらのファンネルとゲッターライガーの2回行動を使えば、2機とも普通に倒せる。
この時、【幸運】は使わない。
この面には高額敵がごろごろしており、【幸運】をかけるなら獲得資金45000以上の敵に絞るべきなのだ。

クイン・マンサでさえ【幸運】の対象外とは……ロクでも無い面もあったものよ。

あちこちで回復に務めるうち、ルーのレベルが58に到達。
これは彼女の精神ポイントが140に達するレベルであり、これで【激励】が2回使えるようになるのだ。

ターン最後までに、ゲッターライガーが他のユニットより少し敵側に出るようにして終了。

3EP敵増援1・ドロス(キシリア)

キシリア「…このままでは、私の計画はすべて水の泡…ならばせめて、ロンド=ベルに一矢報いねば気がすまぬ!」

そういえば、地球の支配について異星人と話あってたな。
ビアン博士が生きていたら、この人はどう動いていたのだろうか。

そんなキシリアに急かされたわけでもあるまいが、敵が2回行動を活かしてどんどん突っ込みガンガン攻撃してくる
前に出したゲッターライガーに攻撃が来るが、スーパーロボのタフさとビームコートに助けられて生き残る。

この時点で、ゲーマルクとαアジール以外は全部行動してくるのだ。

36_18 36_19 36_21 36_22 4PP:というわけで、周りに敵が殺到している。
踏ん張って戦うとこちらの何機かは道連れにされてしまうだろう。

ではどうするか?
もちろん踏んばらずに戦うのだ。

狙うは東のヤクト・ドーガ部隊。
至近距離にきたバウンド・ドックも含め、グラビトロンカノンで全機を攻撃。
ヤクト・ドーガは、射程と攻撃力は高いがHPは低いので、ここから追い打ちをかければ5機ぐらいすぐに潰せる。
バウンド・ドックは2回行動できる機体複数で、1度目の行動で攻撃を加えて倒す。
そして戦いながら、全機、東の暗礁空域近くへ退避するのだ。
これで次ターンは北西から来た敵を全力を迎え撃つ事ができる。

4EP:正念場。
北西から来た敵軍は、数・質・攻撃力、どれも高い軍団。
ここでもゲッターライガー(ビームコーティング付)を前面に出し、できるだけ攻撃を受けてもらう。
肝心なのは、敵の2回行動を1回は移動だけで終わらせる事だ。
気力が高まれば分身も使えるようになるので、次PPまで持ちこたえる事はできる。

36_24 36_26 36_2936_27 5PP:強敵の大軍が眼前にいるが、ここを乗り切れば勝ち確

先ずはサイフラッシュとサイコブラスターを2連打。
サイコブラスターは弾数1の武器だが、リローダーを使えば1ターンに2発撃てる。
ここまでにハイメガキャノンも使っているので、弾数回復は丁度いい頃。

さらにラー・カイラムのMAP兵器も叩き込む。
ドゴス・ギアにトドメをさしてしまうので【幸運】も併用。
他の敵も弱らせつつ敵戦艦を爆破し、資金120000獲得

まだまだ敵のHPは多いので、射程外からの攻撃を開始。
グランゾンのブラックホールクラスターを高性能レーダーで射程8にしたので、ビグザムを射程外から叩く事が可能。
νガンダムとゲーマルクのファンネルも【熱血】つきで撃ちこむ。

こうして敵軍団のHPを大幅に削り、【熱血】ハイメガキャノンで撃破できるところまで弱らせるのだ。
なにせ敵軍団は万単位の資金を持っている奴ばかり。
できれば全て【幸運】をかけて倒したい。
【祝福】が無い時代にそれを実現できるのは、MAP兵器だけだ。

突っ張った欲の皮でいらん事をするために超射程武器を撃ちまくるが、それだけでは威力不足。
よってダイターンとライディーンは敵へ必殺武器を叩き込み、2回行動を利用して、2回目の行動でハイメガキャノンの射界外へ移動したり、その場で【閃き】をかけてMAP兵器をやり過ごす等の小技も利用する。

いよいよ敵軍を均等に弱らせた。
ぷるぷるハイメガキャノン、【熱血】【幸運】【努力】フルコースで発射!

36_32_2 36_35 36_34 36_36 獲得資金456000
プルのレベルが60に到達、ここでクリアレベルになる。

このゲームの大概の面よりも、この一撃の方が儲かった瞬間である。
ドロスはHPが大きすぎて倒しきれなかったが、まぁそれぐらいは仕方ないだろう。

仕方がないが生かしておく気はない。
ハイメガで弱ったドロスに攻撃。
行動回数を残しておいたダイターンが【熱血】サンアタック。
これで瀕死になるので、トドメは【幸運】スペースサンダーで撃破。

またハイメガキャノンの射界外にピクドロンがいたので、これも倒しておく。
既にライディーンの2回目の行動で【熱血】ゴッドバードを撃ちこみ、HPを半減しておいた。
トドメに【熱血】【幸運】超電磁スピン。
これで撃破。

ここでゲッターの行動がまだ残っていた。
よって修理してHPを回復した後、キシリアのドロスに【熱血】シャインスパーク。
19000以上のダメージを叩き込んだが、敵のHPが1360残ってしまう。
まぁこれはこれで良しとして、次のターンへ……

……の前に、減ったHPの回復。
何度も攻撃を食らったダイターンやキシリアの反撃を受けたゲッターGを始め、自軍はあちこちボロボロ
しかし修理機の行動回数はどちらも残り1回ずつ。
できれば戦艦に収納してターンエンドしたい。

よってルーが【友情】を使う
これで味方全機がHPを最大値の50%回復。
皆のHPが安全圏まで回復される。
そしてメタスとブルーガーはラー・カイラムへ。

36_39 36_43 36_44 36_455EP:キシリアのドロスとバウンド・ドックが生き残っているので、攻撃してくる。

狙われるのはサイバスター。
だがこの2機の武器はビーム属性
対ビームコーティングを装備しているので、ダメージを軽減する事ができ、痛くないわけではないが安定して生き残る事はできる。

もちろんこれは予想してあった事だ。
全ての敵を倒しきれないと判断した時点で、残す敵にメイン武器がビームの敵を選んでおいただけの話である。

6PP:バウンドドックは適当に始末。
キシリアのドロスはゲッターライガーが【幸運】チェーンアタックで撃破。
資金120000獲得
ドラゴノザウルスの次に高額、幸運つきでなら10万オーバーである。
なぜかマスクを脱ぎながら、最期のセリフを呟くキシリア。
直後、兄貴がやる気を出す。

ギレン「よくもったが…ここまでのようだな。今なら残りの戦力でロンド=ベルを叩ける! ドロスを出せ! 私も出る!」

敵増援2・ギレンのドロスとα・アジールが2機
しかもこのα・アジールは、ロザミアとザビーネが乗るネームド敵だ。

いい加減、タフな敵ばかりでウンザリ……という感覚は、正直無い。
また高額資金持ちをおかわりさせてくれるようだぜ……そんな気持ちなら有る。

この時点で、敵ゲーマルクが相手側ではこちらに一番近い。
その射程外ギリギリに自軍を進める。
ZZガンダムはENを補給しておく。

6EP:敵の増援はこちらへ移動するが、初期配置の敵は動かない
総帥に戦わせて動こうとしない兵士とは恐れ入る。

36_49 36_51 36_54 36_56 7PP:移動してきた敵へ、MAP兵器を叩き込む。
残りの敵全てを巻き込むサイフラッシュに、敵増援を捉える【熱血】ハイメガキャノン。

これで弱ったザビーネのα・アジールを、グランゾンとグレンダイザーで撃破。
ブラックホールクラスターで弱らせてから、グレンダイザーが【幸運】を使いトドメを刺す。
なお、ザビーネの反撃ファンネルをシュウが切り払って無傷。

そしてこの面のボス・ギレンのドロスは、ゲッターとコンVで撃破する。
【熱血】シャインスパークで20162のダメージ。
HPが底をつく寸前まで弱ったので、コンVがツインランサーに【幸運】【努力】をかけてトドメ。

ギレン「や…敗れるというのか…この私が!?」

そもそもなんで前線に出てきたんだ、この人。
ともかくコンVもレベル60に到達。

しかしこの面、勝利条件は『敵の全滅』
ギレンを倒しても、敵兵士が名無し一人でも生き残っている限りは終わらないのだ。
戦闘はボスに任せても、己が生きている限り幕はひかない兵士達。
あっぱれ。

というわけで、2機のゲーマルクはこちらからの【熱血】ファンネルで倒す。

36_60 36_61 36_64 36_65 ロザミアのα・アジールはヴァルシオーネとライディーンで撃破。
【幸運】は使えないが、このターンで倒そうとすると仕方が無い。

名無し強化兵のα・アジールが後2機いるが、このターンでは倒しきれない。
撃破次ターンへ持越し。

7EP:ゲッターGが狙われる。
もちろん防御の一手。
一撃で800ちょいぐらいなので、4発ほど飛んできても問題なく生き残る事はできる。

8PP:というわけで残りは2機。
しかし困った事に、【幸運】が部隊全部であと1回しか使えない
獲得資金を考えると、ピクドロンに使ったのが間違ったようだ。

まぁ仕方が無い。
ゲッターGとダイターンで1機ずつ撃破。
【熱血】サンアタックなら一撃必殺。

これでこの面もクリアだ。

36_6636_67 36_69_236_71 長かった新生DCとの戦いも幕を閉じた。
一息ついて、何人かは戦後の休息について話し出す。
とはいえまだ戦いは終わっていない。
アクシズには、元凶ともいうべき異星人軍がいるのだ。

そんな中、カミーユはシロッコの存在を口にする。

カミーユ「いえ…ちょっと…シロッコがあのままひきさがったとは思えないんです」

この懸念は残念ながら的中する。
だがそれはほんの少し先の話だ。

高額資金を出す敵が多かったので、この面の入手資金は140万を超えた
【幸運】の無駄撃ちがあって、この金額である。
もう少し使い方を突き詰めれば、150万超えも可能であろう。
ようやく金塊で敵を殴打する戦いが可能となった。
だが悲しいかな、このゲームは後3面で終わるのだ。

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2017年1月24日 (火)

第三次SRW ユニット・キャラ 23~35話

地球再降下から最後の機体参入までの、機体とキャラの個人的評価。

35_32 グレートマジンガー

HP4500 装甲330 メイン必殺武器攻撃力1400

マジンガーZのアッパーバージョン、偉大な勇者。
機体性能は優秀ではあるが、メイン必殺武器・サンダーブレイクが攻撃力1400なのに消費70、命中補正も+20と、武器性能がいまいちよろしくない
このゲームは後半、攻撃性能が重要になってくるので、作品との相性が悪い感じだ。
この機体そのものの宇宙適応はAなので、宇宙適応Aのマジンガーキャラを乗せると終盤の宇宙でも性能を十分に発揮できる。
ただ該当するキャラがマリアぐらいしかいないのだ。
加入後すぐにグレンダイザーが来る事もあり、あまり出番には恵まれないだろう。

ビューナスA

HP2800 装甲230 最大攻撃力800

旧第三次のビューナスAには、修理装置が無いのだ。
誰が使うと思ったんだ……。

34_60 グレンダイザー

HP4500 装甲330 最大攻撃力1350

マジンガーシリーズ最終の機体。
命中補正+45%の無消費格闘武器・ダブルハーケンと、気力無関係で使えるスペースサンダーで戦っていける。
ただし単独で飛行するとスペイザー形態に変形する必要があり、そうするとダブルハーケンが使えなくなってしまう。
真価を発揮するにはスペイザー系との合体が不可欠で、2枠とってしまうのが弱点。
出撃枠の多い地球上では問題ないが、終盤、出撃枠が絞られると厳しくなる。
使うかどうかは好みがわかれるところだ。

ダブルスペイザー

HP3200 装甲230 最大攻撃力970

三流のモビルスーツより遥かに強い戦闘機。
だがグレンダイザーと合体させないと価値が無いので、単独の性能は本当にどうでもいい。
これと合体したグレンダイザーは飛行可能になり、移動力が上がり、空中でダブルハーケンが使えるようになる
また複座式ロボとして、二人の精神コマンドを使って戦える
グレンダイザーを使うなら、この機体と共に出すべき。

ドリルスペイザー

HP3000 装甲230 最大攻撃力950

これと合体したグレンダイザーは飛行可能になり、地中に潜れるようになる
また複座式ロボとして、二人の精神コマンドを使って戦える
しかしダブルハーケンが使えなくなるので、攻撃面では不便が生じる。
全弾スペースサンダーぶっぱで戦うなら問題は無いが、そうするぐらいならダブルスペイザーと合体しておけばいい。

32_73 マリンスペイザー

HP3000 装甲230 最大攻撃力900

これと合体したグレンダイザーは飛行可能になるが、空適応はBなので、地面を腹這いで戦うはめになる
いちおう複座式ロボとして、二人の精神コマンドを使って戦える。
何か間違えたうっかり者以外はやるべきでない。

剣鉄也

23_15ウィンキー時代には冷遇されていた主人公各の代表
ライバルにして心の友はコウ=ウラキ。
【熱血】を覚えるのはレベル50と遅いわ、【閃き】が無いので敵の攻撃を棒立ちで食らうしかないわで、なんだかとても辛いキャラにされている。
単独で使う理由もスペイザーに乗せる意味も無いので、出撃する機会があるかどうか自体が危うい。
というか、まぁ無い。

炎ジュン

【加速】【幸運】【閃き】が使えるので、スペイザーのパイロットにできなくもない。
だがその場合、グレンダイザーは【熱血】の使えないスーパーロボになる。
難しい所だ……。
なお、彼女単独で使う意味は全く無い。

25_46 デューク=フリード

実は微妙度では鉄也とどっこいな人。
なにせ【熱血】【閃き】【加速】といった、戦闘に欲しいコマンドが多数足りてない。
それでも主力各になれるのは、宇宙適応Aとグレンダイザーの合体機能があるからだ。
本人は【気合】【必中】に専念し、他のコマンドはスペイザーのキャラに使ってもらう事になる。
【熱血】【閃き】【加速】の甲児となら戦闘ではとても強くなるし、ひかるやマリアを乗せれば【熱血】【幸運】を使ってもらえる。
2枠とる代わりにコマンドのラインナップをカスタムできるのが、グレンダイザーの強みなのだ。
なお、複座式ロボとして使う事が前提とされているため、二回行動レベルは65とほぼ無理な高さにされている。

牧葉ひかる

デュークが地球でつくった彼女。
【幸運】【熱血】が使えるので、スペイザーとの親和性は非常に高い
単独ではただ弱いだけなので、スペイザーに乗せるか使わないかの二択だ。

マリア=フリード

戦闘力の上がったひかる。
宇宙適応Aなので、グレートマジンガーを主力に加えたいなら使う道はある。
そうでなければ、ひかるが居るので彼女を使う理由は特になくなるのも確か。
ズメズメを撃墜して、彼女の代わりにチョバムアーマーを貰っても問題は無い。

35_34 ゲッターロボG

HP4200 装甲280 最大攻撃力2500

数値はゲッタードラゴンのもの。
旧第二次に続き、今作でもこちらの切り札となる終盤の主力。
前作に比べてえらく遅い登場だが、本来ならこれぐらいでおかしくない性能を誇る。
最強のアタッカー・ゲッタードラゴン、高移動力と優秀な無消費武器で戦うゲッターライガー、プロペラントタンクとリペアキットを装備する枠としてのゲッターポセイドンと、役割分担も完璧。
ゲッターロボの改造を引き継ぐ事もあり、隙の無い強さを誇る。

31_78 車弁慶

武蔵の代わりとして、【気合】【努力】を担当。
それに加えて【偵察】ももっているので、敵の能力(主に射程)を調べる時に便利。
武蔵と違って【熱血】は習得しないが、この頃にはリョウの精神ポイントも増えているので、そちらはなんとでもなるだろう。

パンタグリュエル

HP3500 装甲190 最大攻撃力850

ガルガンチュワの後継機。
原作「超電磁ロボ コン・バトラーV」には、設定だけだか名前だけだかがあっただけのロボであり、姿が拝めるのはこのゲームのみ
これもライディーンのコープランダー隊用の機体に改造されており、これによりコープランダー隊を三人全員同時出撃させる事が可能となるのだ。
やった奴は多分いないだろう。自分も無い。

GP-03デンドロビウム

HP5800 装甲250 MAP兵器攻撃力700

GPシリーズのガンダム最終機。
最強武器の攻撃力が900しかなく、このタイミングで攻撃力四桁の武器が無いという勘弁して欲しい性能にされている。
だがMAP兵器のマイクロミサイルは性能が良く、着弾点指定型で弾数3発・命中補正+60%という事もあり、オールドタイプのガンダム系キャラが終盤戦に参加する数少ない道となる。
初期攻撃力700はちと心許ないが、サイフラッシュ・サイコブラスターと同クラスであり、パイロットさえ選べば宇宙適応A・【熱血】込みで撃てる事を考えればそう悪くは無い。
終盤の資金が豊富な単品版でなら、ルート次第では使ってみるのも悪く無いだろう。

30_66 キュベレイMk2

HP2400 装甲170 最大射程6~8/攻撃力1100

一応ファンネルは装備しているが、ファンネル搭載機としては最弱。
繋ぎの機体ではあるが、最初から少し改造されているので、最終の機体が揃うまでは十分な強さを見せてくれる。
敵の時もHPの低さは変わらず、得られる資金は7500とそこそこ高額。
敵でも味方でもありがたいという珍しい機体。

ゲーマルク

HP5600 装甲400 最大射程10~12/攻撃力1050

前作から敵が後半に超高性能量産機として繰り出してきた機体だが、今作はルート次第で自軍でも入手できる。
敵の時の性能をそのまま使っているので、スーパーロボ以上のHPと装甲もそのまま。
異常な射程のファンネルもそのままで、ニュータイプ能力と高性能レーダーを駆使すれば、本当にあらゆる敵に射程外からの攻撃を仕掛ける事が可能
唯一の弱点は移動力が6と低いこと。
位置取りを間違えると、次のターンはただ動くだけで終わってしまいかねない。
まぁ【加速】を使えるパイロットを乗せて解決だ。

35_3_2 サザビー

HP3600 装甲170 最大射程7~9/攻撃力1200

νガンダムと並ぶ、終盤のスタメンモビルスーツ。
スーパーロボ並みのHPを持つ代わり、バリアと射程でνガンダムに一歩劣る。
ニュータイプレベルが5まで上がるキャラを乗せ、最後まで使う事になるだろう。

ビギナ・ギナ

HP2800 装甲300 最大射程7/攻撃力1200

機体性能が良く、なぜか装甲値が大概のスーパーロボより高い
最大攻撃力も、モビルスーツとしては最高峰。
これで武器がビームでさえなければ良かったのだが、残念ながら繋ぎの機体となる。
繋ぎ機体では最強格の一つ。

30_69 エルピー=プル

スタッフの熱い想いにより、今作でも最高のガンダム系キャラ
旧第二次では無理だった【熱血】習得レベルも、今回は加入時に達しているので余裕の強制クリア。
【幸運】と【努力】も併用し、大金を引きずり出しながら本人のレベルもどんどん上がっていく。
この娘を倒せば『ハロ』が1個もらえるが、到底等価交換にならないので、血迷ったのでなければやめておいた方がいい。
もう素直にみんなでぷるぷるするしか無いな!

キャラ=スーン

彼女を説得する事で、ゲーマルクを持って来てもらえる。
能力面では、劣化シーブック
よって加入後は出番が無くなる。
戦艦で洗濯でもしといてもらえば良いであろう。

セシリー=フェアチェイルド

弱くは無いが微妙、という困った能力の持ち主。
仲間になった後は、戦艦でパンを作る仕事しかないだろう。
倒して資金にするのもお勧め。

35_33 グランゾン

HP4800 装甲450 MAP兵器攻撃力1000 最大射程7/攻撃力2200

自軍で使えるグランゾンとしては元祖となるか。
流石に味方用の性能に抑えられているが、それでも機体性能は抜群。
MAP兵器も広範囲の割に攻撃力が高く、必殺武器のブラックホールクラスターはシャインスパークやサンアタックと並ぶ威力なのに消費50
ただバリアは無いし、終盤は敵の攻撃力も上がっているしで、無謀な突出をさせると他のユニット同様にあっさり落ちる。
隠しステージに行くためには絶対に出撃させなければならないので、ある程度の改造は施して戦力にしておきたい。

34_46 シュウ=シラカワ

原作SFC版では目つき顔つきがモロに悪人だった人。
EX以降、今のシャープな美形顔になった。
能力値的にはマサキに+αした感じで、それだけでも自軍有数なのだが、宇宙適応Aがマサキ・リューネに大きくリードしている。
加入時に二回行動レベルを超えており、レベル55で【熱血】を習得する。
どうせ使う必要のあるキャラなので、ケチケチせずにレベルを上げてやると楽になる。

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2017年1月23日 (月)

第三次SRW 第35話 宇宙の渦

35_2 35_4 35_5 35_6 DC軍の本拠地へ向かうロンド・ベル。
激しくなる戦闘に備え、またも武器を強化だ。

決戦兵器・シャインスパークを10段階改造
火力王の座を、ダイターン3から奪い取る。

また2回行動できるようになった事もあり、ラー・カイラムのハイパーメガ粒子砲(MAP兵器)も5段階目まで改造しておいた。
合わせてENも10段階目まで改造する。

新加入したグランゾンのHPと装甲も少々いじっておいた。
元の値が高いので、少しの改造で使い物になってくれる。

またジュドーをZZガンダムに乗せ替え。
プルはサザビーに乗せておいた。
νガンダムはアムロを乗せる。

デューク「DCは弱体化したとはえ、まだかなりの戦力を持っているはずだ。異星人を倒す前に叩いておかないと、あとあとやっかいだからな」

という理由でア・バオア・クーへ向かうロンド=ベル。
なおここでいう「弱体化」は物語設定上の話であり、決戦時に繰り出してくる戦力は旧第二次での最終面より上だ。

だがだからといって素通りさせてくれるわけがない。
立ち向かうのは……またハマーンだった
一応、戦力は補充してあるようだが……本拠地に戻って補給を済ませてまたUターン出撃してきたという事であろうな。
旧第二次でも後半はこの人が延々戦っていた印象があるが、これはこの時代のDCの方針なのだろうか?

まぁ実際は、制作スタッフが初代~逆シャアあたりのガンダムが大好きだったので、ZガンダムとガンダムZZに跨って大きな役目を持つ敵だったハマーンの出番が増えたのだと思う。

35_7 35_9 35_10 35_12 ハマーン「くっ! もう来たのか、ロンド=ベルめ! キャラ=スーンとマシュマー=セロの強化はすんでいるか?」

イリア「それが、まだ最終調整の段階で…」

ハマーン「かまわん! 使える戦力は出し惜しみするな!」

言い分は正しいが、それが調整不足の代物だというなら話は別ではないのか。

キャラ「あれがロンド=ベルかい!! かわいいじゃないか! このゲーマルクの力、見せてあげるよ!!」

マシュマー「ハマーン様…このマシュマー=セロ、ハマーン様のおんためなら…」

イリア「キャラはともかく…マシュマーめ、強化が過ぎたか?」

言動からだとマシュマーの方が普通に見える。
だがコメディ色がいっさい消えているので、マシュマーとしてはこの状態の方が不自然なのだ。
イリアも以前のマシュマーを知っているので、調整具合に心配があるのだろう。

この面も出撃枠が12しか無い。
2機出撃して合体するグレンダイザー&ダブルスペイザーを引っ込めておく事にした。

35_13 35_14 35_23 35_25 1PP:全軍、東へ。
νガンダムはマシュマーの移動先+5マスの位置へ
ジュドーはその近くに置く。
ヤクト・ドーガのファンネルの射程に注意。

1EP:マシュマーが2回行動で迫り、攻撃をしかけてくる。
だがその攻撃はビーム属性。
HPの低いνガンダムを狙ってもらい、防御して凌ぐ。
キャラも2回行動で寄ってくるが、移動力が低いので、突出しすぎなければ攻撃はされない。

2PP:ジュドーでキャラを説得する。

ジュドー「キャラ!! 何でそんな事するんだ!! オレ達と一緒に行こう! センタク、好きだったろ!?」

原作アニメではヤンキーの姉ちゃんがバイトしてるようにしか見えんかった。

キャラ「この声…ジュドーかい!?」

ジュドー「思い出したか! キャラ!」

キャラ「あれ? あたし、何やってたんだろ?」

ジュドー「ハマーンに強化手術をされてたんだよ!」

キャラ「ハマーン様が? あたしに? ウソつくんじゃないよ!」

イリア「どうした、キャラ!? なにをやっている!」

なかなか悪いタイミングで、イリアが口を挟む。

キャラ「え!? イリア=パゾム…ということは…ホントにあたしを強化してたのかい!?」

イリア「なにを寝ぼけて…しまった、強化が足りなかったか!?」

キャラ「はーん…なるほどね…いやなやりかただね!! あたしはもうやめたよ! 今からジュドーの側のつくよ!!」

イリア「ちっ…もう少し時間があれば、完全に仕上げられたものを…」

以降、キャラは乗機ゲーマルクとともに自軍入りする。

キャラを味方にしたら、西側にいる敵へ攻撃開始。
まずはグランゾンがグラビトロンカノン。
弱った敵を他のユニットで追い打ちし、撃破。
ザク3が1機残る。

35_26 35_2735_28_2 35_30_2 マシュマーのザク3は決して弱くは無いのだが、射程は短くビーム属性
アウトレンジから攻撃を叩きこめば、かなり弱らせる事ができる。
だが倒しきる事はできなかったので、νガンダムを敵射程内に置いたままターンエンド。

2EP:再びビームをバリアで弾かれるマシュマー。

3PP:マシュマーにトドメ。
マシュマーも説得する事はできるのだが、会話イベントがあるだけで仲間にはなってくれない。
説得できる事自体がトラップというわけだ。
ガンダムZZの前期OPで、ジュドーと仲間達にマシュマーが混じっているカットがあった事がモトネタかもしれん。

生き残っていたザク3を片づけたら、南東の敵を倒すため、暗礁空域で待ち構える。

3EP:南東の敵部隊が近寄ってくる。
エルメスは射程も長く2回行動するので、こちらにビットがバシバシ飛んでくる
攻撃力自体はそれほどでもないので、暗礁空域で防御し続ければ安定して凌げる。

4PPリューネがハマーンに【挑発】をつかう

グランゾンが再びグラビトロンカノン。
南東の敵を全て巻き込む。
弱った敵に追い打ちでトドメ。
ジェノバM9は、奥にいて回避力が低い。
ラー・カイラムのMAP兵器で2機ほどまとめて倒すのもテだ。

35_31 35_38 35_39 35_412機のヤクト・ドーガは、こちらのファンネルで撃破する。
ニュータイプレベルや高性能レーダーもあり、ゲーマルク以外の敵ファンネルよりこちらのファンネルの方が射程が長い。
1機は確実に、もう1機も上手く位置取りしていれば撃破できる。

4EP:キュベレイがヴァルシオーネに向けて突進してくる。
奥の敵には手強い物が多く、一度に来られると厄介。
よって一番手強い奴に、真っ先に来てもらう事にした。

5PP:【気合】を入れるゲッターGとコンV。
【必中】【熱血】超電磁スピン!
【必中】【熱血】【幸運】【努力】シャインスパーク!
キュベレイ撃破。
資金36000獲得
、またも捨てゼリフを吐いて消えるハマーン。

これでハヤトのレベルが上がり、二回行動ができるようになった
ただしリョウとベンケイはまだできない。
ハヤトで行動→他キャラにチェンジ、をすると行動済みになってしまうので、そこは注意なのだ。

修理や補給をしながら、全軍、その場で待機。

5EP:敵全て行動開始。
いっせいに南下してくる。

35_42 35_44 35_45 35_46 敵部隊はタフな奴ばかり。
ビグザムやクイン・マンサ等の、これまでならボス各だった奴が複数いる。

当然のようにMAP兵器から開始。
サイコブラスターを叩き込み、さらにサイフラッシュを続ける。
これで弱ったゲーマルクのうちの一機に、サイバスターがコスモノヴァで攻撃。
今回のプレイ初のコスモノヴァで、イリアのゲーマルク撃破。

気力が140も必要でサイフラッシュが優秀すぎるため、滅多に見ない武器となっているコスモノヴァ
この一発が、今回の最初で最後かもしれん。

グラトニオスはラー・カイラムのMAP兵器とヴァルシオーネで撃破。
もう1機のゲーマルクはレベルを上げたいユニットで撃破。

クイン・マンサとビグザムを、ゲッターG・コンVを活用し、両方とも【幸運】をかけて撃破

残る2機のゲーマルクを、ダイターンとライディーンで撃破する。

35_5035_51_235_52_3 35_53_2  北西に残る3機の敵に、ZZガンダムが【熱血】ハイメガキャノン。
このターンでグラトニオスとクイン・マンサは撃墜できる。
クイン・マンサはプルが【幸運】ファンネルで撃墜する

ビグザムを倒しきれないので、敵射程内にνガンダムを配置。

6EP:ビグザムがνガンダムを狙う。
だがビーム兵器なので、防御していれば無傷で凌げる。

7PP:ビグザムを総攻撃。
ファンネルを使えば、安全にHPを削る事ができる。
最後はプルの【熱血】【幸運】ファンネルで撃破。

このゲームの終盤は、MAP兵器・ファンネルの長射程・大火力必殺武器で畳みかけるのがセオリーとなっている。
これを繰り返せるようになれば、ユニットの攻撃力が低い前半よりもスラスラ進むほどだ。
まぁ敵の攻撃力も上がるので、うっかりミスで事故死というのもちょくちょく起こる可能性はあるが。

35_54_2 35_57_2 終了後、作戦会議。

デューク「しかし、考えてみれば、DCにしても異星人から地球を守るという事では、我々と同じハズだ。一時でも協力できないものだろうか?」

クワトロ「ザビ家にとっては異星人など、DCの勢力拡大のための口実にすぎんよ。話し合うだけムダな事になる」

キャラ「そーゆー事さ。あたしもザビ家のやり方には愛想がつきたよ」

ブライト「やはりDCとは、決着をつけねばならないな。ア・バオア・クーへ向かう!」

会議は和解案をダメ出し連発する事で終わった。
まぁ元構成員の二人がそういうなら仕方が無い。
前作から因縁のDC軍とも、決戦間近である。

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2017年1月22日 (日)

第三次SRW 第34話 ラビアンローズ

34_1 34_3 34_4 34_5 激化する戦いに備え、今回も改造だ。
対象はダイターンのサンアタック。
もちろん10段階強化し、攻撃力は最大の2900。
気力にもよるが、素で7000~80000のダメージは期待できる。

現在のスパロボから見ると、かなり小さな数字で作られている作品であるな。

さてラビアンローズに立ち寄ったロンド=ベル。
向かえるのはエマリーという女性……この人はブライトのファンを自称しており、会うなりサインを求めてくる。
ミライもご機嫌ななめ。
まぁこの世界では、既に結婚してハサウェイが産まれている筈なので。

そこへ攻めてくるDC部隊あり。
率いるのは前大戦の雪辱に燃えるハマーン
しかもラビアンローズは既に包囲された形だ。
家庭の危機は去ったが、ロンド・ベルは危機である。

この面は割と本当に難易度が高め。
四方から敵が押し寄せてくるので、常に敵の攻撃に晒されるのだ。
森の奥からちんたら歩いて来て大雪山おろしで投げられていたハマーンも、学習という物をしたらしい。

また、この面は出撃枠が12機しかない
ラビアンローズでの補給・整備が終わっていなかったのだろう。
プルをZZガンダムに乗せ、レベルを上げたいキャラをファンネル搭載機に乗せて……としていると、アムロさえ出す枠が無くなった
この手数の少なさもこの面の難易度の一端である。

34_7 34_8 34_11 34_15 一級ニュータイプさえ戦艦にいるというのに、ハマーンのニュータイプ能力はその中から昔の男を見つけだす。

ハマーン「シャア…ぬけぬけと私の前に姿を現わすか!」

ラー・カイラムの控室に向かって怒りの叫びをあげるハマーン。
前に現わしてないだろ……とは言わず、一応返事はするクワトロ。

クワトロ「ハマーン! もうよせ!! DCはすでに戦えるだけの力を残していないはずだ!」

ハマーン「DCを…そして私を裏切った男が何をいうか、シャア=アズナブル!!」

彼女の言葉からして、どうやら「一緒にグラサンかけてロンド・ベルに再就職しようや」と言って欲しかったようだ。
だが連れて行かれたのがアポリーとロベルトなので、あいつらより優先順位が下なのか……とショックを受けたのだろう。
その二人が今や自室でゴロゴロしているだけ、というのもマズイかもしれん。
だがクワトロも立派な大人だ。正論で話を逸らそうと試みる。

クワトロ「DC本来の目的を思い出せ、ハマーン! 異星人の手から、地球を救うのが先決ではないのか!」

ハマーン「言われなくてもわかっている!…だが、いまさら遅い! 貴様さえ、私のそばにいてくれたら…」

正論は私情によって却下
さあ戦闘開始だ。

1PP:メタスとブルーガーは、いきなり戦艦にひっこめる。
四方から敵が来るので、必要な時だけ外に出るのだ。
他のユニットはラビアンローズに乗っかっておく。
全てのユニットが入るにはちと狭いので、硬い機体は外に置くしかない。

1EP:エルメスが2回行動で動き、ファンネルを飛ばしてくる。
ラビアンローズ上のユニットが狙われたので、強気で反撃しておく。
頑張れヴァルシオーネ。

34_16 34_17 34_19 34_20 2PP:辺りは敵だらけ。
方向が散らばっているのが、この面の厄介な所だ。

やはりMAP兵器しかない。
【気合】を入れてサイコブラスター。
ヴァルシオーネ近くのエルメスが瀕死(HP2ケタ)になったので、ブライトの機銃で撃破。
見事にレベル49、二回行動に到達。
これでラー・カイラムもかなりの戦力となる。
行動回数が増えたので、射程内にいたジェノバM9もついでに撃破しておいた。

そこからサイフラッシュとハイメガキャノンを追加。
追い打ちもかけ、南西にいたゲーマルクとミネルバXを全滅させる。
これでシーブックのレベルが48に上がり、ニュータイプレベルが5になった。
ファンネルの射程も最大限にアップだ。

2回行動を利用し、サイバスターはラビアンローズへ戻る。
EN回復効果を受ければ、サイフラッシュが1発ぐらいは余分に撃てるだろう。

34_22 34_25 34_26 34_28 2EP:迫る敵の攻撃を耐え凌ぐ。
2回行動の関係もあり、前までのように「移動先にスーパーロボを置き、敵の貧弱な移動後攻撃に重い一撃を返す」という戦法がやり辛くなっている。
地形効果を利用し、凌ぐサイバスター。
ライディーンも攻撃を受けるが、こちらは殴り返す。

3PP:ジェノバM9は全滅。
近くにいたザク3も全滅。
ヴァルシオーネは戦艦に収納し、ZZガンダムはラビアンローズへ。

3EP:ビグザムが南から、ザク3とバウが北から迫ってくる。

4PP周囲、敵だらけ
こちらの手番の常套、先ずはサイフラッシュ。
しかしこれだけだと威力不足。
よってラー・カイラムは北上してバウンド・ドック達にハイパーメガ粒子砲をぶっぱ
他のユニットも手伝い、バウンド・ドックの駆逐に努める。
南のビグザムは、手前の一機だけ、ファンネルで削っておく。

4EPライディーンが攻め立てられて撃墜寸前
負けるなライディーン。

34_31 34_32 34_42 34_44 マサキ「くそっ!! まったくキリがねえぜ!!」

クワトロ「このままでは、いずれこちらの息が切れる…いったん退いた方がいいかもしれん」

ハマーンの視界からもな。
だがそんなクワトロの計画に邪魔者が登場。

シュウ「苦戦しているようですね。お助けしましょう」

5PP味方増援1・グランゾン(シュウ)。

マサキ「シュウ!! てめえ、そこを動くな!!」

シュウ「やれやれ、マサキ、またですか? いい加減にしてもらえませんかね」

マサキ「やかましい!! てめえにはくさるほどかりがあるんだ!! ここできっちりとカタをつけさせてもらう!!」

シュウ「やれやれ、今はそんなことを言っている場合ではないのでしょう? 私はあなたがたに協力しようと言っているのですよ」

マサキ「信用できるかよ、ンなこと!」

リョウ「まあ、まて、マサキ。シュウ君、協力したいというのは本当か?」

シュウ「ウソではありませんよ。得体の知れない異星人などにこの地球を荒らされるのは気に入りませんからね」

続編でシュウは異星人の得体をかなり知っていた事になったが、この時はまだそこまで設定ができていなかったのだろう。
よってここでは「得体の(完全には知れてない相手。私は結構知っていますが、ここで長話する気もありませんし。あくまで『完全には』)知れない異星人」という意味で喋っているのだ。

リョウ「その言葉、信用していいんだな」

シュウ「この地球は、誰の手にも渡しませんよ。誰の手にもね…」

ブライト「…わかった。手伝ってくれ」

マサキ「シュウ! オレはきさまを信用したわけじゃねえ! ちょっとでもおかしなそぶりを見せてみやがれ、たとえ背中からだとうとてめえを撃つ!!」

シュウ「…いいでしょう」

こうしてグランゾン(シュウ)も自軍に参入。
さっそく【気合】を2発入れ、【加速】をかけて北上する。

34_48 34_50 34_49 34_51 ビグザムが2機も迫っているので、これに対処。
近くのザク3もろともサイフラッシュに巻き来み、HPを削る。
ファンネルやグレンダイザーの攻撃でさらに弱らせる。
新加入したグランゾンのブラックホールクラスターもさっそく活用。
その後、シャインスパークと超電磁スピンで撃破。
もちろん両方とも【幸運】は忘れない。
1機あたり資金75000を獲得。
2機あわせればドラゴノザウルスと同額だ。

ザク3は、ライディーンとダイターンの必殺武器で撃破。
HPはそれほどでもないので【熱血】なしでも十分倒せる。

ここで万丈がレベル49に到達し、【熱血】を習得した。
この瞬間からシャインスパークを改造するまで、ダイターンと万丈が最大の火力保持者となる。
今後のボス戦で大いに役立つ筈だ。

修理と補給を終えてから、ターンエンド。

5EP:ハマーン含め、全ての敵が近づいてくる。
2回行動ができる事もあって、すぐにラビアンローズの側まで来るのだ。

34_52 34_55 34_60 34_58 6PP:ハマーン部隊に【熱血】【幸運】ハイメガキャノンをぷるぷる発射。
次々と爆発するファンネル搭載機達。
獲得資金は合計66000。
これでもビグザム1機未満か……シケてやがる。

傷ついたキュベレイには、超電磁スピンとシャインスパークを叩きこんでおいた。
キュベレイ撃破。
資金は36000……ビグザムの半分以下かよ。

ハマーン「くっ! まさかこれほどとは…、仕方がない、出直す!!」

旧第二次が懐かしくなる光景。
三か月ではなかなか人は変わらんか。

後は残る敵を掃討するだけ……なのだが、北西にいるゲーマルク達は移動力が低く、まだこちらの攻撃圏内にいない。
よって攻撃されない位置で待ち構える。

6EP:ゲーマルク達が暗礁空域から出てくる。

7PP:ライディーン・ダイターン・グレンダイザーの必殺武器3連発で全部撃破。
これでこの面も終了である。

34_61 34_63 34_65 34_66 クリア後、補給が届いて機体が増える。

コープランダー隊に、新ロボ・パンタグリュエル。
ガルガンチュワを一回りだけ強化した性能だが、まぁ使わない。

GP-03もここで加入。
頑丈な機体だが、武器の攻撃力がイマイチ。
これもまぁ使わない。

心強い戦力強化を受け、次の目的地を考える一同。
ここで最後のルート分岐選択がある。

月面:異星人達が主な敵。DCはいつの間にかに壊滅する。

ア・バオア・クー:DCのガンダムキャラ達が主な敵。異星人は諦めて帰っていく。

なかなか難しい選択肢だが、今回はア・バオア・クーへ。
PS版でこのルートに進むのは、今回が初めてだ。

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2017年1月21日 (土)

第三次SRW 第33話 プルとプルツーと

33_1 33_5 33_8 33_9 ドラゴノザウルスからもらった石油を売り飛ばし、さっそく強化改造に励むロンド=ベル。
真っ先に改造するのはゲッターGのシャインスパーク。
今後の決戦兵器なので、これを5段階目まで改造する。

次にライディーンとコンVを強化。
この2機は宇宙適応がBなので、攻撃力の倍率が落ちる。
よって武器そのものの攻撃力値を強化だ。
決定ボタンを連打し、ゴッドバードを10段階改造。
もちろん超電磁スピンも10段階改造だ。

なお、ゴッドバードの攻撃力は初期値1800→最大値2600。
超電磁スピンは初期値2000→最大値2500。
攻撃力上昇度の差で、フル強化した場合は攻撃力が逆転してしまうのだ。
とはいえコンVは通常武器のツインランサーがメチャ強く、この頃になるとメンバー各員の精神ポイントが上昇しており、精神コマンドをかなりの数使えるようになる。
まぁ強みが異なるという事であるな。

この面は一部のキャラが、決められた機体で強制出撃する。
よってプルをキュベレイMk2へ、ジュドーをZZガンダムに乗り換え。
νガンダムとサザビーに、アムロとシーブックを乗せる。
サザビーには高性能レーダーを装備。

準備が終わればステージ開始だ。
戦艦もラー・カイラムに代わり、宇宙を行くロンド=ベル。
だがプルが『何か』を感じ取る。
それに押されて勝手に出撃するプル。
そして偵察に出たコン・バトラーVが、敵DC軍を発見した。

リョウ「行くぞ、ハヤト、ムサシ!…あ…」
リョウ「そうか…ムサシはもういないんだったな…」

死んだ友の想いで感傷的になるリョウ。
だが敵は待ってはくれないのだ。

33_12 33_14 33_16 33_17敵DC軍を率いるのはグレミー。

グレミー「今度こそロンド=ベルを始末する! プルツーよ、サイコガンダムMk2の力、存分に発揮して見せよ!」

プルツー「あいつらを消せばいいんだろ、わかっている! よけいな口出しは無用だ!」

グレミー(フ…やや好戦的ではあるが、プルよりは使えそうだな…)

前大戦で何度か戦ったプルツーが連れて来られていた。
前作ではハマーンの部下として動いていたプルツーだが、今作では原作どおりにグレミーの部隊である。

プル「え…なに? あの敵は…?」

プルツー「くっ!? なんだ…? 私を不愉快にする敵め!!」

第二次でも遭遇したはずの二人だが、そんな事はすっかり忘れている模様。
まぁここまでの展開を見ていると、プルを仲間にしてプルツーは倒すルートで続編が作られているのはわかる事。
第二次だと二択だったからな、この娘らは。

この面はMAPが狭く、敵味方とも増援は無い。
よってターン数自体はあまりかからない。
もう敵の2回行動も当たり前みたいになっているので、戦闘が楽というわけではないが。

1PP:とりあえず南西へ向かう。

1EP:プルツーは初っ端からこちらへ向かって来る。

2PP:サイコガンダムMk2に【熱血】フィンファンネル。
射程差で一方的にダメージを与えられる。

33_18 33_21 33_23 33_24 そしてコンVは【気合】×3、【熱血】【幸運】超電磁スピン。
サイコガンダムMk2を撃破。
資金75000と『対ビームコーティング』が手に入る。
やったぜ。

プルツーは2回行動するし長射程で攻撃力も高いので、速攻で倒すに限る。

なお、仲間にする事も可能ではある。
プルツーはニュータイプレベル5まで上がる一級のモビルスーツパイロットで、【閃き】【熱血】【加速】を習得するので、シーブックと互角ぐらいには強い。
だがこの時点で必要か?というと、残念ながら「モビルスーツパイロットは足りてるので好みの範疇」となる。
最大のメリットは仲間にした時にヤクト・ドーガを持って来てくれる事。
これはファンネル搭載機で機体性能も高く、かなり強力な機体。
よってこれのために仲間にする価値は十分にある。

……のだが、ルートによってはさらに強力な機体が入手できる。
その場合、出撃枠の関係もあり、ヤクト・ドーガもプルツーも使わない。
そうなると、ここで撃墜して高額資金と便利な強化パーツを入手した方が得になるというわけだ。

まぁ続編には元気に出てくるし。
ここはDC病院にもう一度行ってもらうとしよう。

他にも接近している敵がいるので、それに対処せねばならない。
南から来る敵に、サイフラッシュを浴びせる。
敵のキュベレイMk2にこちらのキュベレイMk2で狙撃、撃破。
残る敵にガンダムZZが【熱血】ハイメガキャノン。
次々と敵が爆発し、ジュドーのレベルが47。
めでたくニュータイプ5レベルとなった。

それでも敵が残るので、後はファンネルやハイファミリア、ゲッターライガーのチェーンアタックで撃墜。

2EP:前に出ているコンV、南から北上してきた敵に狙われるサイバスターが攻撃を受ける。
防御・反撃は残HPと相談しながら。

33_26 33_27 33_29 33_283PP:南からの敵に、再びサイフラッシュ。
サイコブラスターもオマケしてやる。
さらにファンネルも飛ばせば、グラトニオスとメッサーラは爆発。

次は北の敵が南下してくるので、フォーメーションを組んでおくのだ。

3EP:モビルスーツには防御させ、硬いコンVで反撃。
【気合】で気力を高めていれば、宇宙Bでも結構なダメージを叩き返す事ができる。
第四次ほどでは無いが、今作のコンVもちゃんと強い。

……が、敵の移動力を読み違えてブルーガーも攻撃されてしまう。
一瞬焦ったが、モビルスーツの近接格闘武器という事もあり、防御していればたいしたダメージではなかった。
やはり事故は起こるもの
ちゃんと強化しておいて良かった。

33_31 33_32 33_34 33_35 4PP:グレミーとその部隊が迫っている。
万遍なく強い敵達だが、飛び抜けた強敵はいないので意外と戦い易い。

まずはENを補給したZZガンダムが【熱血】ハイメガキャノン。
ネームドクラスの敵を全部巻き込む。
これでドーベンウルフ隊は瀕死になる。

ドーベンウルフもそこそこ資金を落すので、プルが【幸運】ファンネルで一機撃墜。

次にサイバスターがラカン以外の2機のドーベンウルフだけを外し、残りの敵にサイフラッシュ。
瀕死になったラカンに、ブライトが【幸運】【必中】メインメガ粒子砲。
撃墜してレベルアップ、48。
惜しい……ブライトの2回行動はレベル49なのだ

まぁ足りない物は仕方が無い。
ゲッターGが【気合】を使い、気力を130以上にする。

33_36 33_37 33_39 33_40 そしてグレミーのクインマンサに【熱血】【必中】【幸運】【努力】シャインスパーク!
撃破して資金72000入手。

ここまで来れば、大した敵は残っていない。
スーパーロボが必殺武器を連発すれば、1機で1体ずつ撃破していける。
クリア。

戦い終わり、ロンド・ベルは宇宙港ラビアンローズへ向かう。
そこが中継点であり、その先で最後の戦いが行われるのだ。

一時は80万を超えた資金も、この面クリア後には56万。
ドラゴノザウルスが宇宙にも来てくれれば良いのだがな……。

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2017年1月18日 (水)

第三次SRW 第32話 カウント・ダウン

32_2 32_4 32_7 32_8 まずは事前準備。

νガンダムのフィンファンネルを6段階目まで改造。
HPと装甲を5段階目まで改造。
そしてシーブックを乗せる。
強化パーツの片方はミノフスキークラフト。

入手したばかりのサザビーもある程度強化し、今後は使って行く。
キュベレイMk2も高性能レーダーをつけて運用。
この面は射程が大事になる場面が多いので、ファンネル持ち機体を出していきたい。

また、サイバスターには対ビームコーティングを装備させておく

そして始まる、旧第三次最後の地球上面。
宇宙での決戦に赴くのだ。

ブライト「ヘンケン艦長からの情報が正しければDCはサイド3を完全に占領していることになるな…」

デューク「しかし、すでにDCはかなり弱体化しています。ならばこのさい、しばらく様子を見たほうがいいのでは?」

ブライト「そうだな…しかし、まずは宇宙に出ることが先決だ」

宇宙人までいる以上、ある程度は出た所勝負になるのもやむをえまい。

アムロ「リョウさん達、襲いですね…なにかあったんでしょうか?」

あったわけだが、それを知るのはもう少し後。
まずはゲッターチームより先に敵が来る。

マサキ「毎度のこったからな」

完全に来る事前提。
艦内のカレンダーにもメモしてありそうだな。

この面の出撃枠は18機。
これだけ多く出撃できるのはこれが最後で、今後はこれ以下に絞られる事になる。

32_10 32_11 32_12 32_14来たのはDCの地上部隊。
前面からがんばる、あしゅら男爵。

甲児「ゲッターがもどるまでに全滅させちまおうぜ!」

あしゅら男爵が頑張っているのに、つれない話だ。
なおゲッターが来るのはそう遠く無い話なので、普通に戦っているとまず戦いの最中に合流となる。

あしゅら「第2部隊は動けんネェル・アーガマを狙え! それ以外の部隊は各個撃破せよ!! 今度こそロンド=ベルを討つ!!」

あしゅら男爵の言うとおり、宇宙への出航準備により、母艦は移動不可能。
だがこちらの殲滅力が高くなっているので、実は別に問題は無い。
母艦周辺の基地まで敵が攻めてくるのを待って迎え撃てばOKだ。

1PP:迎え撃つと書いたが、あくまでおおまかにはの話。
サイバスターとνガンダム、メタスの3機は北上する
サイバスターは北のグロッサム軍団にサイフラッシュ。
νガンダムとメタスはその近く、すぐ南で待機。
νガンダムはフィンファンネルの射程にグロッサムを2機捉えておく。

他のユニットは少し西へ動き、自軍周辺の基地の西端ぐらいで待機。
こちらは正真正銘、敵を待ち受ける。

1EP:西の向こうにいる敵が近づいてくる。
だが距離があるので戦闘にはならない。

北のグロッサム軍は……何もしない
射程が短すぎて、近くにいるサイバスターを攻撃できないのだ。
攻撃はされているのに。ただのデクである。

2PP:サイバスターとνガンダムでグロッサムを撃ちまくる。
まぁ全滅だろう。

基地西側の自軍は、基地と森に位置して壁をつくる。
敵を1機ぐらいはファンネルの射程に捉えられるので、今から削りのため狙撃。

32_16_3 32_19_2 32_20_2 32_21_2 2EP:迫る敵に反撃。
敵の攻撃力も結構高くなっているが、バリアや地形効果を利用すればなんとかなるだろう。
ビームコート持ちのZZガンダムや、森・基地に陣取ったスーパーロボが役に立つ。
今さら改造段階の低いモビルスーツを前に出して撃墜されるような人はこの面に来れないだろうから、何も問題は無いのだ。

3PP:固まった敵にMAP兵器をお見舞いする時間だ。
まずはヴァルシオーネのサイコブラスターで削りを入れる。

準備ができたら【幸運】ハイメガキャノンをぷるぷる発射。
資金6000持ちのベルガ・ギロスが複数いるのだ、ぜひやろう。
ダギ・イルスもできるだけ巻き込むが、コイツは一気に半分以下の資金に堕ちる。
まぁともかく、合計58500の資金を入手

取りこぼした敵は、気力の欲しい機体で撃墜。
ダイターン・ライディーン・コンVあたりで、必殺武器の準備だ。
残った敵の中にもベルガ・ギロスがいるので、これも幸運で資金を増やすべく、ダブルスペイザーと合体させたグレンダイザーあたりで倒すといい感じだ。
もちろん、ダブルスペイザーには【幸運】【熱血】持ちの牧場ひかるを乗せておく
まぁマリア=フリードでもいいが。

32_22 32_23 32_24 32_25だが良く無い事にここで気づいた。
うっかりマリンスペイザーにひかるを乗せて出撃させていた
マリンスペイザーを入手した時、自動でひかるが乗せられていたようだ。
海中を進むイメージなのか、ウルトラマンの飛行みたいなポーズのグレンダイザー。
でも空適応がBと低いので、地上で戦わざるをえない。
飛行ポーズで、地面を腹這いで……だ。
しかも水中形態なのに、デューク本人の適応が低いせいで海適応はB。
もうマリンスペイザーではなくハラバイスペイザーとでも改名しておくべき。
本当にこの形態は何のためにあるんだ……このデータとグラフィックを作るためにも、いくらかの時間と労力はかかっている筈なんだがな?

地面を這って敵を撃墜するグレンダイザーを見届けた後、ヴァルシオーネは戦艦へ帰投。
2回行動できるので、撃ったそのターンに戦艦へ戻る事ができる
そしてサイコブラスターは段数制武器なので、次ターンには補充完了だ。
低下する気力さえ把握しておけば、サイコブラスターを思う存分使う事ができる。

こうして基地付近の敵は全滅。
次は北側の島にいる敵部隊。

ヤクト・ドーガが2機いるので、そのうちの1機にサイフラッシュ。
位置取りに気を付ければ、もう片方のヤクト・ドーガの射程外から浴びせる事が可能。
そして弱ったヤクト・ドーガへフィンファンネルを撃ち込み、撃墜。

3EP:位置取りの関係で、サイバスターがバイアランに狙われる。
だが敵の攻撃はビームなので、防御さえしていれば装備したビームコートのおかげでノーダメージである。

32_26 32_27 32_28 32_29 4PP味方増援1・ゲッターロボG。
さっそく北上し、自軍との合流を目指す。

北の敵部隊には、サイバスターがまたもサイフラッシュを叩きこむ。
ただし空中を大きく動き続けるので、10段階改造でもENが足りない事もある。
その場合、プロペラントタンクを使うなり、マリの【補給】なりで補う。

νガンダムはバイアラン全ての射程内に飛び込み、フィンファンネルでヤクト・ドーガにとどめ。

これでサイバスターが北の島でやる仕事は終わった。
変形して南西へ飛ぶ。
ネェル・アーガマやその周辺の機体とともに、基地へ迫っているカプールを攻撃。
射程が短いので、まぁ楽な相手だ。
だいたい MAP兵器→射程外からの狙撃→適当に追い打ちでトドメ でどうにでもなる。

32_32 32_33 32_35 32_38 4EP敵増援1・シロッコとその部下達。

シロッコ「オデッサでの戦いぶりは見事だったが…今、宇宙に出られては不都合な事もあるのでな。しばらく時間を稼がせてもらう!」

どんな不都合があるのかはよくわからないが、時間がかかるとこちらに不都合だ。
なにせこの面、一応「15ターン以内」というクリア制限があるのだから。
まぁ2回行動する敵が押し寄せるこの面では、時間をかけて粘るのはかえって難しい。
攻めてくる奴を片っ端から倒していると、だらだらやっても2/3程度のターン数で終わる。

そんなシロッコ部隊の中に、なにやら見覚えのある顔が。
元上司の下へ帰った、レコア=ロンドが再登場である。

カミーユ「え!? この気配…まさか?」

驚くカミーユ。
なにせこの面のレコアはレベル47、失踪時の何倍なのかちとよくわからない。
とにかく別人のように強化されているのは確かだ。
飯食って寝てる姿しか見ていなかったカミーユが驚愕するのも、当然というもの。

この世界ではあしゅら男爵もシロッコの元同僚なので、黙ってはいない。

あしゅら「なに!? シロッコだと!? ぬけぬけと生きておったとはな!!」 

シロッコ「フ…いずれ貴様等DCとも決着をつける日が来ようが、今はロンド=ベルを足止めする方が先決だ。そのくらいは理解してほしいものだな」 

あしゅら「ほざくな!!…まぁいいわ、しばらくは貴様の首、あずけておこう!」

なお、この両者がこの面で対決するとしたら、ビーム兵器メインのジ・Oと潜水艦のブードが終わらない戦いをおこしかねない。
消滅か千日戦争か……黄金聖闘士の戦いに似ていると言えなくもない。

シロッコ軍は出るなりこちらへ駆け寄ってくる。
だが距離があるので、先ずは接近だけだ。

しかし北の島へ置いてきたνガンダムは、バイアランから集中攻撃を受ける。
だが全弾ビーム兵器、よってIフィールドと改造しておいた装甲があれば、そのことごとくを無効化できる。
反撃でフィンファンネルを叩きこんでいけば、バイアランは全滅。
これで北側は片付いた。

5PP:カプールを片づけ、サイバスターは基地の西側へ。
ゲッターはさらに北上。
他のユニットもシロッコ部隊を迎え撃つため、基地の西側へ。
ZZはENを回復させておく。

5EP:2回行動するドーベンウルフあたりが1~2発攻撃してくるが、まぁ防御だ。
シロッコ達は基地の眼前に迫る。

32_41 32_42 32_45 32_47 6PP:敵が押し寄せているので、MAP兵器の連発フルコースを食らわせてやる。
ハイメガキャノンを撃ちこみ、戦艦から飛び出したヴァルシオーネのサイコブラスターを叩き込み、サイバスターのサイフラッシュも盛大に浴びせる。
サイフラッシュは2回行動を活かして2度浴びせてやると、なお良し。
これで名無しの雑兵は駆逐され、基地周辺が綺麗になる。

ネームドクラスの敵が残っているので、今度はそいつらの歓迎会だ。
2機のパラス・アテネがよろよろと立っているので、一級ニュータイプで始末しておこう。
レコアは一部のキャラクターと、戦闘前の会話もある。

アムロ「なに!? レコア少尉なのか!?」 

レコア「アムロ大尉…」

何か言いたそうなレコア機に、【熱血】ヴェスバーが炸裂。
レコアのパラス・アテネは爆発。

レコア「うっ、なんてことっ!?」

いや、こうなるとはわかっていただろう……。

なお、カミーユ・クワトロ・エマあたりでも何かしらのセリフはあるらしい。

32_49 32_51 32_56 32_58 サラ機のパラス・アテネも同様に始末しておいた。
ビギナ・ギナ、最後の活躍。

こうなると残りはシロッコのジ・Oだが、これもMAP兵器でだいぶHPが減っている。
だがナメプはすべきで無いので、スーパーロボットの必殺技をお見舞いだ。

サンアタックと【熱血】【幸運】超電磁スピンで撃破。
なんかシロッコが出た時の定番行事みたいになっているな。

この借りは返す、と言って帰っていくシロッコ。
彼的には、これで時間が稼げたのだろうか。
ターン数から考えて、2~3分しか時間稼ぎができていないが……。

そろそろ東の海にいるブードとドラゴノザウルスを倒すために動くころ。
海中にいるしタフなので、意外と手間がかかる。
ドラゴノザウルスは、陸に上がってくれたような気もしたが……再確認すると、移動範囲は全部海中。
記憶違いだったようだ。

というわけでこの2体のため、ファンネル持ち機体を向かわせる。
射程内に捉え次第、とにかく攻撃開始。
またファのリガズィ等、敵の攻撃を引き付け回避・防御に徹する機体も同行する。
ちょろちょろと動かれるとファンネルの射程外に出られたりして面倒。
デコイを敵の眼前に置いて、その場にじっとしてもらうのだ。

7PP:西側に数機残ったバウンドドック達を粉砕する。
ENを補給したサイバスターがサイフラッシュを叩き込み、ダイターン・ライディーン・ニュータイプ機あたりが追い打ちをかければ苦も無く全滅。
ゲッターとコンVは、ドラゴノザウルスとブードを倒すため、【加速】を使いながら西へ向かう。

32_60_2 32_53_2 32_55 32_62 残るは海中の2体のみ。

とにかくファンネルを撃ちまくる。
ただしトドメは【幸運】をかけたユニットでやるので、倒してしまってはダメだ。
2回行動もフル活用し、精神ポイントは【熱血】にまわして、ファンネル・ファンネル・フィンファンネル。

ドラゴノザウルスは弱り、ブードのHPも底が見えてくる。
もしユニットの移動・運用を完璧にやれていれば、このターンで倒す事もできたかもしれん。
まぁ最速クリアなんかを目指すのでもない限り、そこまで焦る必要は無い。

7EP:囮に向かって必死の攻撃を放つ、2体の海中機。
ある意味、大活躍のファ。
旧第二次の時もこの娘はこんな事していた気がする。

8PP:ドラゴノザウルスにファンネルを撃ちこんでHPを減らすカミーユ。
それで得た経験値で、レベルが46にアップ。
これでニュータイプレベルが5になった。
ドラゴノザウルスのHPもギリギリまで削れる。

トドメは【幸運】【努力】ゲッターサイクロン。
なぜかこの作品では、大雪山おろしよりも攻撃力の低い武器だ。
攻撃面に関しては、ゲッター3→ポセイドンは明らかに弱体化している。
それでも瀕死のドラゴノザウルスにトドメ。

32_63 32_64 32_66 32_68 獲得資金・150000。
いちまんごせんではなくじゅうごまんである。
ドラゴノザウルス1匹の方が、中盤までの大概の面よりも金をくれるのだ。
原作のドラゴノザウルスは巨大な原油タンク化しているほどに石油を食っていたので、おそらくこの資金はそれを反映していると思われる。
このゲームの単体獲得資金では第三位。
さすがオイルマネーだ。

こんなのを連れてきたあしゅら男爵に感謝しつつ、お礼の超電磁スピン。
対水中なので威力は落ちるが、相当に弱らせているので問題無く撃破。
獲得資金は30000。
普通に高額なのだが、ドラゴノザウルスの後ではなんだかたいした事ないように思えてしまうな。
人間、贅沢には慣れるもんじゃない。

金の有り難味を噛みしめつつ、ステージクリア。
クワトロがなんだかレコアを気にしているようなセリフを呟くが、どうせ次の面には忘れているだろう。
それはプレイヤーも同じ事だが……。

32_69 32_70 32_71 32_72 クリア後、ゲッターチームがロンド=ベルにムサシの死を伝える。
だが彼らに立ち止まる事は許されない。
DCと異星人、二大勢力との決戦は間近なのだ。

よく考えたらシロッコを入れて三大勢力なのだが……
何せガンダム系のキャラなので、なんとなくDCと異なっている気がいまいちしない
αシリーズ以降、ガンダム系以外の敵が肩を寄せ合って一大勢力を構築し続けているのは、プレイヤーから見て別系統組織だとわかり易くするためなのかもしれん。

そうすると今度は、ダイナミック系の方々が見分けつき難くなったりしていたが……。

恐竜帝国ってちょくちょくハブられるよなあ、と考えている間に、出航準備が整ったようだ。
ロンド・ベル、一路宇宙へ。
ドラゴノザウルスのおかげもあり、懐もかなり暖まっている。
これからはさらに激戦になるので、強化改造はどんどんやっていきたいところだ。

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2017年1月17日 (火)

第三次SRW 第31話 悲しみの果てに

31_1 31_2 31_4 31_5この作品最強機体の一画・ゲッターロボGが、ついにロンド=ベルへ参戦。
……なのだが、この不吉なステージタイトルである。
何が起こるのか、薄々わかろうというものだ。

インターミッションでは、ゲッターロボの強化段階を確認。
HPと装甲は5段階、ENは10段階の改造はしておきたい。
まぁ極論、立ち回りが完璧であれば無改造でもクリアできるのかもしれんが……別に苦行がしたくてこのゲームをプレイしているわけでは無いので。

また、プルをZZに乗り換えさせる。
アムロはνガンダムに。
そして甲児をダイアナンAに。

準備ができたら早乙女研究所へ。
こんな名前だが、扱っているエネルギーの危険性は雄度の高い施設だ。
しかし敵とて遊んでいるわけではない。
強力な機体が強敵に渡るのを、指をくわえて眺めている必要は無いのだ。
よってロンド=ベルが到着する前に、当然のように襲撃が行われる。
だが早乙女研究所もむざむざやられはせず、戦力を出して防衛だ。

ゲッタークイーンとテキサスマックである。
性能は旧第二次に同じ。
もちろん無改造だ。

早乙女博士「ミチル、ジャック君! ロンド=ベルのみんなが来るまで時間をかせいでくれ!」

だったらゲッタークイーンGとかテキサスマックドラゴンとか作っておいて欲しいものだ……。

31_6 31_7 31_8 31_9 敵の中には、やけに顔色の悪い女性がいる。
彼女―ナイーダはデュークに思う所がある様子。

ナイーダ「弟を奪った、にっくきロンド=ベルの一味…許しはしない!! デューク=フリードをおびきだすエサになってもらうわ!」

ロンド=ベルが弟の命を奪ったという事は、弟さんは第三次時代のDCのメンバーだった事になる。
バスクやカロッゾの部下の誰かだったとかなら、恨まれても困る話になるんだが……。
他に仕事は無かったのか、弟さんは。

しかし敵は待ってくれない。
戦闘開始だ。
ロンド=ベルはじきに来てくれる。

だが奥に引っ込んでいると、敵が研究所の周囲に来てしまう。
硬いメカザウルスが多いので、森の地形効果を得られると非常に面倒だ。
よってここは森の縁まで、テキサスマックとゲッタークイーンを前進させる。

31_10 31_12_2 31_14 31_16

2EP:テキサスマックとゲッタークイーン、敵に攻撃される。
もちろん防御の一手だ。
精神コマンドも併用すれば、十分に耐えられる。

3PP味方増援1・ロンド=ベル。
出撃メンバーの中にデュークを入れておく。
これを忘れたら、この面の始めからやり直すべき……それほど重要な事だ。

敵に対しては、サイフラッシュを浴びせてとどめを刺す黄金パターン、
メタスやブルーガー等、脆い修理機はいきなり戦艦へ引っ込め、必要な時だけ出す運用で挑む。
またダイアナンA(甲児)は、【閃き】をかけておく。

3EP:敵軍のヤクト・ドーガのうち、2機は行動を開始する
敵の強化兵もとっくに2回行動するレベル。
よってファンネルを2発食らってしまうが、防御に徹すれば大丈夫。
幸い、甲児のダイアナンに1発が飛んでいったので、【閃き】の力で楽勝回避だ。
ミノフスキークラフトと装甲強化パーツを装備すれば、飛行できて【加速】【閃き】が使えて結構硬いという意外と便利な修理機になる。

甲児を乗せる意味はほとんど無いが、甲児のレベルを上げておく意味なら、最後の最後であるはずだ。
それを計画し、出撃機数が多い面ではダイアナンAの甲児を出撃させる事にした。

31_17 31_18 31_19 31_20 4PP:自軍の側に来た。2機のヤクト・ドーガ。
高攻撃力長射程で2回行動する敵を2機も放置しておいて、良い事はまずない。
【熱血】【幸運】ハイメガキャノンでぷるぷると灰にしておいた。
旧第二次と違い、今作のプルは【熱血】【幸運】を両方持っているので、前作に輪をかけて優秀になっている。
今作も自軍最高のニュータイプなので、クワトロあたりをベンチに送ってでも使った方が良い。

また、ダメージを受けていたコンVを修理し、ルーのレベルが48になった。
これで精神コマンド【激励】を習得。

今後は一面につき一発、これで誰かの気力を10上げていける。
ライディーンやダイターン3あたりの使い勝手が大幅に向上する事は確実だ。

ハイメガで弱ったダイを、コンVが【熱血】【幸運】超電磁スピンで撃破。
この面で一番資金をくれるのはコイツだ。

そしてアムロのνガンダムは、敵軍にいる最後のヤクト・ドーガを最大射程から狙い撃つ。
動き出す前に倒しておこうという寸法だ。
【熱血】をかければ一撃必殺。
これでレベルが45に上がり、アムロもニュータイプレベルが5に上がった
フィンファンネルの射程も10になり、終盤戦への備えも完璧だ。

MAP東側の森にベルガ・ギロスが2機いるが、こいつらは地形効果の高い場所からなかなか動かない。
よってリューネが両方に【挑発】をかけておく。

残り全軍、敵の移動先に入らない程度に北上開始。

31_27 31_28  31_33 31_35 そしてデュークのグレンダイザーは、ナイーダのゴスゴスを弱小武器で攻撃。
すると発生する会話イベント。

ナイーダ「デューク!!」

デューク「え!? ま、まさか…ナイーダ!!」

ナイーダ「…覚えていてくれたの」

デューク「忘れるもんか! 幼馴染だろ! でもどうして君がDCなんかに? 君はそんなところにいちゃいけないよ!」

ナイーダ「ああ…デューク…くっ!! デューク=フリード!! 弟の仇、討たせてもらうわ!!」

デューク「仇!? どういうことだ、ナイーダ!?」

ナイーダ「…あなたは知らなかったでしょうけど貴方達に倒された兵士の中に、私の弟がいたのよ!!」

デューク「なんだって!?…そんな!?」

ナイーダ「…わかったでしょう…私は弟の仇を討ちに来たのよ…覚悟!!」

デューク「よせ!! ナイーダ!」

こんな流れだが、戦闘そのものは普通に始まってしまう
まぁゴスゴスは硬いので、弱い武器で攻撃すれば倒してしまう事は無い。
一度デュークで交戦しておくことで、ナイーダへの説得フラグが立つのだ。

4EPナイーダの攻撃優先順は他の敵と変わらないようで、硬いグレンダイザーではなくHPの低いνガンダムを攻撃してきた。
まぁ彼女の話だと、仇はロンド=ベル全体だろう。
よって合法。

まぁ上手いこと回避してくれたが。
アムロもイマイチ納得できない流れだったようだ。

31_37 31_38 31_39 31_42 5PP:準備はできているので、デュークでナイーダを説得する。

デューク「ナイーダ!! 許してくれとは言わない。でも今、僕は君に仇を討たれるわけにはいかないんだ! 僕達はこの地球を守るために戦っている」

そうだそうだ、僕達は。
キースもモンドも神宮寺もだぞ。
あいつらは誰も倒してないから間違いなく仇じゃないけど。

デューク「この戦いが終わったら…僕は喜んで君に討たれよう。だから、君はDCなんかにいちゃいけない! こんな事はやめるんだ!」

ナイーダ「!?…デューク…どうして…どうしてそんなやさしい言葉をかけるの!? 私、どうしたら…」

あしゅら「ええーい、何をぐずぐずしておる、ダイーダ! くそっ、こんな事なら貴様も弟同様、洗脳してしまえばよかったわ!」

ナイーダ「なんですって!? 洗脳!?」

なんですって!? 自分からバラすとか?

あしゅら「フン、そうよ、貴様の弟は、なかなかいうことを聞かんのでな。貴様もそうなりたくなければ戦え!!」

ナイーダ「…なんてことを…許さない!!」

あしゅら的には、これでナイーダが打倒デュークに邁進する筈だったのだろうか。
もちろんそんなわけもなく、以後、ナイーダはこちらが操作できる味方になる。
しかし硬くはあっても強いわけではないので、ここはひたすら南下に徹しよう。
この面をクリアした時に生き残っていれば、追加機体が一機もらえるのだ。

近くにいる敵部隊には、サイフラッシュ→他の機体の追い打ちで対処。
あしゅら男爵のグールもフィンファンネルでHPを削っておく。

31_4531_46 31_47 31_48 6PP:あしゅら男爵も近くに来ている。
【手加減】【熱血】ゲッタービームを叩きこめば、相手のHPは残り10。
ブライトの【幸運】機銃が火を吹くぜ。
資金45000入手。

こうなるともう残りは知れている。
MAP兵器を叩き込み、弱らせてからさっさと蹴散らそう。
もうENも精神ポイントも惜しむ必要は無いので、必殺攻撃のフルコーラス。
硬い敵が多いが、それでもすぐに終わる。

終了後、ナイーダを味方にして生かしていれば、彼女とのイベント。

デューク「ナイーダ。さあ、君の好きにするといい」

なんと『この戦いが終わったら』とは、この面が終わったら……という意味だった。
第三次SRWが終結したら、じゃなかったのか。

ナイーダ「デューク…もういいの…私があなたを殺せるわけがないでしょう」

じゃあ何をしに来たんだ。
恨み言を聞かせ、グレンダイザーを撃墜したらデュークの生存を確認して帰るつもりだったのか。
フリードコロニーの人間には難しい奴が多い。

31_51 31_53 31_57 31_61 ナイーダ「DCから奪ってきたモビルスーツがあるわ。助けてもらったお礼と言っては何だけど、あなたたちに譲ります」

いや、なぜ奪っていた?
事実が判明する前から、あしゅら男爵に思う所でもあったのか?
だからといって窃盗は許されるのか?

アムロ「サザビー!?」

クワトロ「私の愛機か…」

疑問を持たず受け入れるロンド=ベル。
この世界でサザビーが登場するのはこれが初めての筈だが、なぜかアムロは既に知っている。
しかもクワトロが自分の物だと主張している。
こちらの疑問は増えるばかりだ。

デューク「ナイーダ、君はこれからどうするんだ?」

ナイーダ「私、もう戦いはやめて、ひっそりと暮らすわ。さようなら、デューク…」

DCがポリに通報する前に、ナイーダはひっそり暮らすためどこかへ消えていった。
どこかのスラムで、その「腕前」で食っていくつもりだろうか。

逃げちまったもんは仕方がねぇ。
改めてゲッターロボGに乗り換えるゲッターチーム。
しかしテスト飛行があるので、ロンド=ベルの他メンバーは先に宇宙港へ行く事にした。

困った事に、本当に試験操縦で動作不良が見つかってしまった。
いや、発見できたのだから試験としては大成功なのだが。

31_62 31_69 31_71 31_75 問題は、そこへブロッケン伯爵が攻めてきた事だ。

ゲッターロボGは整備途中で、リョウとハヤトはその側にいる。
よってムサシ一人がゲッター3で食い止める事になった。
しかし一人では敵にかなわない。

ムサシ「……ここでゲッターロボGを破壊されるわけにゃあいかねえっ!! リョウ、ハヤト、後の事は頼んだぞ!!」

ムサシ、決意の特攻。
無敵戦艦ダイを道連れに爆発。
戦力を失ったブロッケンは撤退する。

ハヤト「ばかやろう…一人でかっこつけやがって…」

リョウ「…ムサシ…馬鹿野郎。死んじまっちゃあ…しょうがないだろう!」

その後、すぐに修理は終わった。
しかしメンバーが一人失われている。
仕方ないので、ミチルかジャックを乗せるとしよう。

という事にはならず、早乙女博士は予備メンバーを準備していた。
もし3人とも戦死していたら、予備メンバーも三人出てきたのだろうか?

31_78 31_80 31_82 31_83 新メンバー・ベンケイが登場。
以後、彼を三人目としてゲッターチームは戦う。
【気合】【努力】は使えるので、まぁムサシと同じ感覚で運用が可能だ。
ただし『大雪山おろし』はムサシの個人技だったので、彼には使えない。
よって今作のゲッターポセイドンには『大雪山おろし』は未実装だ。

まぁここからは宇宙が中心なので、無いでも大きな影響は無いが。

その頃、ロンド=ベルはヘンケンからの情報で、サイド3でザビ家の動きが活発化している事を聞いていた。
宇宙も予断を許さぬ状況になっている。
戦いもいよいよ大詰めだ。

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