バリアントナイト

2016年11月27日 (日)

執筆過程記

自分のHPを更新しました。

今作「バリアントナイト-魔眼の騎士-」は執筆にいろいろとあった作品ですので、記念にそれを記していこうかと思ったが故です。
舞台裏の一つとして、それも楽しんでいただければ……と。

まだ途中までしか書いていませんので、今後も更新していきます。

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2016年11月21日 (月)

本日新作発売

最新作「バリアントナイト―魔眼の騎士―」が、本日発売となりました。

今の自分の「できる限り」を詰め込んだつもりですので、一つ見てやってください。

難易度的には、自分の前2作より遥かに易しくなっています。
前作までも、慣れてしまえば後はいける……という辺りを狙いはしたのですが、まぁ言い換えれば初見殺しという事でもありましたからな。
今回も別の方法で難易度を調整しようとはしていますが、そうそう簡単にゲームオーバーになる事はない筈です。

付け加えるなら、フラグ管理も、チェックやアイテムが有るか無いかだけで判定していますので、跳び先番地がわからなくて行き詰まる……という事もないでしょう。

電子書籍だと思った以上に面倒くさいからね、パラグラフジャンプは。
結局は皆無で完成という事にしちまった。
一つや二つはあっても良かったかもしれんが。

自分と同等以上に編集S氏が思い入れありそうな気がする作品ですので、よろしくお願いします。

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2016年9月 1日 (木)

次作予告

次回作の予告が幻想迷宮書店に出ましたので、ここでも告知させていただきます。

作品タイトルは「バリアントナイト―魔眼の騎士―」でございます。

ようやくタイトルを発表できる所まで来たか……。
この作品の一番の目玉は、編集者が発売を諦めなかった事以外に無いな。
正直、出ると思わなかった。
まぁここまで来たら発売はするだろう。明日自分が車にはねられようがトラックにはねられようがニンジャに首をはねられようが、とりあえず出す事はできる所までは来ている。

一応ヒロイックファンタジーなので、モンスターも出るし戦闘もある。
戦闘はサイコロを2個ふっていろいろ足したり比較したりする昔ながらのやり方なので、まぁそのつもりでよろしくお願いする。

自分が好きなもんでね。
TRPGなんかで、サイコロふって戦闘するのがな。

ただパラグラフジャンプは使わない事にした。
あれも大好きなんだが、電子書籍とは正直相性が悪い。
それでも1~2箇所は使おうか……と思わなくもなかったが、現時点で編集者へ送っている原稿には本当に一つも無い。
このまま行けば全くの皆無だな。何一つ隠された物の無いノーガード戦法である。
そういう意味でも、自分にとって初めての試みである。
戦闘を全勝ちにすれば絶対に最後まで行けるぞ。やったな。キャラクターシートの存在は忘れていいぞ。

ともかく、80~90年代のファンタジーゲーム全盛期を生きた人間として、剣と魔法のファンタジー世界を舞台にした作品を作れた事は嬉しい話だ。
編集者も「正統派ファンタジー・ゲームブック」と予告文に書いている。

まぁどういう定義で「正統派」なのかは、自分にも全くわからないのだが……。
主人公はダンジョンをうろつく冒険者では無いので、ウィザードリィ的な意味での正統派では無い事は確かだ。
WIZは小説がドカドカ復刊されたんで、十分足りているとも言えるしな。

もう少し制作が進んだら、また何かしら事前情報を出そうと思います。
よろしくお願い申し上げる。

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