ドルアーガの塔

2016年3月11日 (金)

ドルアーガの塔・マップ修正

ブロック間にある扉を偏らせて描いたマップを修正。

Map15 Map610 Map1115 Map1620 Map2125 Map2630 Map3135 Map3640 Map4145 Map4650 Map5155 Map5660 扉を〇印にしておいた。
これでブロックの間にある扉も表現できた……が、かえって見難くなったような気がしないでもない。

まぁ熟練の冒険者諸氏には無用の長物である事は変わらないだろうが、せっかく作ったのでこのページに置いておく。

アルカニウム鉱を4個揃えるのはやはり運が絡むようだ。
が、防具強化4箇所のうち、3箇所は最終決戦用。
その最終決戦を専用イベント1発で片づけるなら、鉱石は1個で充分という事になる。

やはり鉱石4個は一種のやり込み要素であり、通常クリアなら2巻までの金は回復薬爆買に回した方が安定するようだ。
安定クリアのお勧めルート・2巻編は「船に乗るな」「ポーション沢山・油少々」「経験値はメスロンと一緒にリッチを切り刻んで稼げ」という事になるか。

まぁドルアーガ(正体)と殴り合うのはあくまでロマンルート。
それで良いじゃないかと思う。
運ゲーと無限稼ぎを強要されても困るからな。

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2016年3月 6日 (日)

魔界の滅亡 41~60

Map4145 Map4650 Map5155 Map5660 この3巻のマッピングは本当に大変である。
何せ縦軸が往復可能になっているせいで、20階層の立体マップになっているのだから。

というわけで、立体マップになっている構成上、20フロアを全部確認しておいた。
しかしメモ書きが無いと、どこから行けばいい物やらさっぱりわからんな。

しかもこの巻が、創元版からの変更が一番多いという。
なんだかんだ言って、作者の鈴木氏もかなり熱が入っておられたのではなかろうか。
編集の酒井さんに焚きつけられたのかもしれないが、作者本人にやる気が出なければ、こうはならんわな。

今回の再刊により思い出した事がある。
この作品のレベルアップについてだ。

かつて子供の頃、なぜ経験値で成長できるのが戦力ポイント(攻撃の判定値)だけなのか疑問だった。
防御力ポイントも成長できるようにしとけばいいじゃないか、と。

だが後年気づく。
このゲームに経験値の無限稼ぎポイントが有り、作者が「わかってたけどあえて残しておいた」と書いていた事で。
そしてラスボスのドルアーガの技量ポイントは、可能な最大値まで防御力ポイントを上げても僅かに届かない事と合わせて。

好きなだけ強くできるから、戦闘には勝てはする
だがダメージを受けはするので、無敵にはなれない

どんなに強くなっても危険が皆無にはならないようにしよう、という調整だったわけだな。
昔のゲームはそういう思想で設計されていたもんだ。
最強だったビルバインが回避限界値255にひっかかったせいでゲスト軍の超遠距離砲撃1ターン20発にさらされて爆発した第四次の思い出が蘇る。
先にMAP兵器をブチ込むんだ。終盤戦はそれ前提で作られているんだから。

このゲーム遊んでいると、久しぶりにウィンキー時代のスパロボがやりたくなってきたわい。
しかし今やると睡魔が強敵であるな。
人間、便利に慣れると戻れないから困る。

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2016年3月 5日 (土)

魔宮の勇者たち 31~40

Map3135  Map3640_2 2巻終了まで確認。
創土社版と比べ、MAPには特に変化は無いのか。

全三巻中、一番運が絡むのも変わらないようだ。
金は欲しいが6分の1の確率で墜落する船はリスキーである。
影の兵士が何点の経験値をくれるのかもわからんしね。

まぁゲームから運要素を排除したとして、それが面白いかどうかはちとわからんが。
影の兵士が必ず6体わいてくるようなアイテムもどこかに落しておいてくれんものかのう。
やはり昔(創元版の時代)から考えていた通り、39階にスライムが大量わきする部屋は有った方が良かったのではないか
またメスロンと一緒にリッチ狩りする仕事が始まり、タウルスはポンコツ機械の部屋へ一人で行く羽目になる。

なお、アルカニウム鉱は2個買えるようにギリギリで調整されているとの事だが、もし自分が製作者ならそういう方向で調整はしなかったかもしれん。
多分、理論上は2個買えるようにした上で、1回倒せば金貨をサイコロ1個枚くれる経験値0の敵が無限わきする1マス四方の隠し部屋をどこかにねじ込む方向で考えるのではなかろうか。

「理論上、鉱石は無限に買える! さらに回復アイテムも無限に買える! まったくもって低難易度! シンセツ!」

カネハキスライム(今リアルタイムで考えた新モンスター)を無限に倒す仕事に従事する日々が始まる……。

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2016年3月 4日 (金)

魔宮の勇者たち 21~30

Map2125  Map2630_3 2巻に入ると、攻略のルートも複雑になる。
ここから上下への移動ができる機会が増えるからだ。

まぁ2巻はまだ複数のまとまりに区切られており、数フロアの塊ごとに分かれてはいるが。

なお、21階にはいくつかの商店があるが、その中には回復薬の販売所もある。
個人的には金貨30枚で買える青いポーションが一番使い易いのではないかと思っている。
50枚で買えるレッドポーション(完全回復)の方が威力は大きいが、価格で考えると17点以上のダメージを回復しないと損になるので……。
そこまでダメージを受けてなおかつ生きている事ってあんま無いからな。
有れば赤が一番有効なのは間違い無いのだが。

しかしアルカニウム鉱を買うためには、あまり無駄遣いもしていられない。
旧版なら他に使い道も無いので、3巻へはポーションの山を担いで行った物だったが。
金さえかき集めれば2巻で2つ買えるらしいので、ぜひ考慮したい所だ。

しかし運が絡むようだと、1個+回復アイテム多数の方が結局クリアは安定する可能性がある。
まぁ選択肢が有る事自体はとても良い事なのだ。

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2016年3月 3日 (木)

悪魔に魅せられし者 11~20

Map1115_2 Map1620_2 1巻をクリア。ここまでのMAPは以前と変化していないようだ。

なお、ブロックとブロックの間にある扉は、エクセルでMAPを作っている都合上、適当に偏らせてある。
やはりマッピングは自分でやった方が良い物を作れるという事であるな。

また、変化は無いらしいと書いたが、もしかしたら細かい変化があるのかもしれない。
だが、そうだとしても自分は気づかなかった。
とりあえず13階のスライム大量わきポイントは修正されていないようで安心。
ここで経験値を稼いでおけば、30点の大台に乗せて1巻をクリアするのが楽になるからね。

次は2巻となるわけだが、ここから上下への往復も多くなってくる。
当然、そのぶん時間はかかるな。
まぁぼちぼちやっていくとしよう。

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2016年3月 2日 (水)

悪魔に魅せられし者 1~10

この度、めでたくも鈴木直人版ドルアーガの塔が再再出版となった。
このブログに来るような方なら、既にご存じの人も多かろう、幻想迷宮書店から、電子書籍の形でである。

経年劣化せず、押入れから溢れない形で入手できるので、これはぜひ考慮したい所だ。
無論選択肢は、今日買うのか・明日買うのか・今すぐ買うのか、である。

Map15 Map610 ただ、迷路を延々と踏破するゲームなので、方眼紙が無ければ遊び難いのは確かだ。
そこで自分が作成したMAPを用意しておいた。

ただし、イベント関連は未記入である。
敵・罠・宝箱・NPCなど、どこにいて何があるかは実際に確かめていただきたい。

また、今回は1階から10階までしかない。
これはまだ自分がここまでしかゲームを進めていないからである。
過去に作ったマップはあるのだが、修正・変更された箇所があるかもしれないと思い、実際にプレイしながら確認しているのだ。

まぁ10階まで登れば、そこで全体の16%以上が終了。
後は勢いでどうにかなるだろう。
84%未満など、ウィンキー時代のスパロボなら敵軍命中・自軍は外れという程度の数値である。
リセットを連打する作業に比べれば、塔の50階ぐらいは余裕の範疇。

迷宮突破の精鋭たる貴方には無用の長物ではあるが、残り50階もおいおい掲載はするつもりである。

なお、このMAPに何かしらのミスがあった場合、それもトラップの一つだと解釈願いたい。
冒険に危険はつきものだ。
信じられるのは己の力だけよ……。

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