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2018年3月

2018年3月19日 (月)

スパロボEX リューネの章 第16話 超魔装機エウリード

16_1 16_4 16_2 16_5 ここが最終面。
資金全てを強化に使う。
マサキの章ではフル改造ビルバインなどやっては見たが、リューネの章ではあまり有効では無いのでやらない。
自軍を万遍なく強化だ。

グランヴェール、νガンダム、キュベレイMK2のHPと装甲を5段階まで改造。
ニュータイプといえど、ボスクラスの攻撃をホイホイ回避できる時代ではない。

ヴァルシオーネのENを250まで改造。
プロペラントタンクを装備させる。

後は武器を強化。
ゲッタードラゴンのシャインスパーク、バストールのハイパーオーラ斬り、グレンダイザーのスペースサンダーを10段階改造。
νガンダムのフィンファンネルを8段階改造。
ゴーショーグンのゴーフラッシャーを7段階改造。

これで準備はできた。
リューネ達はカークスを追い、トロイア州へ向かう。
到着した所で、カークス軍の残り兵士達がこちらを阻む。

アムロ「カークス軍か‥‥ここは戦うしかないな」

プル「この間までは味方だったのにね」

まぁ彼らはカークスの部下であって、こちらの味方では無いからな。

16_7 16_9 16_10 16_11 カークスの姿は無い。
兵士達を全滅させると、増援として出現するのだ。

1PP:やはり気力を上げる所から。
今回、ゲッターGはリョウの【気合】を使わない。
ベンケイの【気合】で自機の、【激励】でバストールの気力を上げておく。

ヴァルシオーネ・グランヴェールは3回、ゴーショーグンは2回、【気合】を使って気力アップ。

最寄りのメカザウルス・シグを相手に間合いを調整。
シグの移動先にゲッタードラゴンとバストールを置いておく。

1EP:シグが迫ってくるので、反撃。

2PP:2機のシグを、グランヴェールがメギドフレイムで攻撃。
弱った所を、ゲッタードラゴンとバストールでトドメ。

北にいるバフォームにνガンダムがフィンファンネルを撃って弱らせる。
その後、それらを迎え撃つよう位置取り。

2EP:敵の攻撃には防戦あるのみ。

3PP:狙撃も混ぜながら、バフォームを全滅させる。

スパルタンK5もこちらの攻撃圏内に入るので、狙撃で弱らせてからグレンダイザーで撃破。

16_12 16_15_2 16_16_2 16_17 次は北西からゴリアテが来る筈なので、それを迎撃するようポジショニングする。
ゴリアテも硬いので、反撃を叩きこんで弱らせておきたい。

3EP:エサのバストールに食いつくゴリアテ。
反撃オーラ斬り。

敵はここから全て動き出す。

4PP:メカザウルス・ゼンが近づいていたので、グランガランとνガンダムのアウトレンジ射撃で倒しておく。

ゴリアテもアウトレンジからの狙撃で弱らせ、追い打ちをかけて撃破。

5PP:ガディフォールの群れが押し寄せる。

ヴァルシオーネがサイコブラスターで近くの4機を攻撃。
弱った奴の中で、届く限り最遠の敵をクロスマッシャーで撃墜。

手前にいる弱った3機は、グレンダイザー・Zガンダム・νガンダムで撃破。

残りの機体は前進。
この時、残ったガディフォールのうち、手前にいる3機の射程内にはあえて踏み込んでおく。
ただし森の地形効果は受けておく。

5EP:じっと防御で耐える。

16_19 16_21 16_24 16_25 6PP:ここでガディフォールを一掃する。

ヴァルシオーネ、プロペラントタンクを使用。
ENが50回復。

そしてガディフォールを全て巻き込み、サイコブラスターを2連発!
HPが残り200少々、瀕死の敵機の群れができる。

こうなると当たれば落ちる状態。
命中補正の高い武器を振り回し、敵6機とも綺麗に蒸発。

これで残るは移動要塞。
νガンダムを射程内に入れて足止めし、動ける機体は間合い調節。

6EP:要塞の砲撃は当たったが、ビーム属性なのでνガンダムが防御していれば無傷。

7PP:後は移動要塞を倒すだけ。

ゲッタードラゴンが【熱血】シャインスパーク。
できるだけ離れた所からアウトレンジ射撃。
トドメはバストールのハイパーオーラ斬り。

これで要塞は撃破だ。

ヤンロン「さて、この近くに何があるのか‥‥」

リューネ「何だってかまうもんか! あたしにまかせな!」

そこへ現れるカークス。
その乗機は……。

16_2816_29_2 16_30_2ヤンロン「エウリード!? まさか‥‥超魔装機計画は中止になったはず!?」

カークス「私が極秘裡に開発を続行させたのだ。それだけではないぞ。こういったものも用意してある」

魔装機神を造ったのがラングラン王国。
その国が魔装機神を超える性能の機体を作るのは不可能では無い。
それが超魔装機エウリード

なおこの機体、魔装機の性能を上げるはずの精霊の力は使われていない(「魔装機神シリーズ」でも「属性:無」となっている)。
精霊の力を強く受けた魔装機神がパイロットを選ぶ機体になってしまったので、乗るパイロットがあらかじめ決まっているなら邪魔だと判断したのか。
多分カークスは「オレが乗るんだよ!」と決めた上で開発を続行させたのだろう。

さらにカークス将軍がオマケも付けてくる。

リューネ「ヴァルシオン!?」

カークス「地上のロボットだが、よくできているものだ。タフさでは、魔装機神以上だからな」

ヤンロン「リューネ、あのロボットを知っているのか?」

リューネ「‥‥あたしの親父が作ったロボットさ。カークス、あんたやっぱり親父に似てるよ」

原画担当が同じだから……と言う意味では、無論無い。
自分が全部掌握して思い通りに進めるのが一番正しい、と考える点の事であろう。
そんなワンマンだから、国が追い込まれている窮地でのリーダーシップを発揮できたのかもしれないが。

カークス「ほう、不思議な因縁だな。この力があれば何もおそれるものはない。どんな悪にも屈することなく正義をつらぬく事ができる」
カークス「全ラ・ギアスを統一し、平和な世界を作り上げるのだ」

安定してた時には居るだけだった中年が、激動の時期に輝いてしまったので、その道を変えられなくなってしまった。
己の最盛期が思いがけず訪れ、そこで見た浪漫と心中するオッチャンの話が、リューネの章終盤のストーリーだ。

残念な事に、かつてこの地に有益だったオッチャンの夢が、逆に迷惑な時期になってしまっている。
そんな時期に移行できたのも、このオッチャン自身の働きがあったればこそなのだが。

 16_33 16_34 16_35 エウリードの性能は、ここまでで最強。
HPはいくらかデュラクシールに劣るものの、装甲値と攻撃性能では上。

なお、この作品で最も硬い装甲は、隠しキャラのネオグランゾン(1600)。
通常出現する機体ではこのエウリードが最高だし、トップと比べてもそう違わない数値である。

カークス自身の能力値は「結構優秀」程度だが、レベルが非常に高く、当然のように2回行動する。

隙のない総合力で、恐らくEXの全章通じて最強の敵キャラクターであろう。

というわけで、こちらの余力は全てエウリードに叩きこんでピンポイント撃破する。
この機体させ落せば、ヴァルシオンが残っていてもクリアになるからだ。

ヴァルシオンごと倒す事も、別に無理では無いのだが……
また足止めをかまして個別に叩く戦法になるからな。
ヴォルクスル分身体の時のように全滅させる必要があるわけでもなく、第三次の隠し面の時みたいに気力上げに役立つわけでもない。
する意味が無く面倒で、かつやる気になれない事を、必死にやってもしょうがねぇ。

16_3716_31 エルがエウリードに【挑発】と【脱力】をかける。
これでエウリードはグランガランを目指し、途中に別機体があっても無視して突っ込んでくる。

動ける機体は間合い調節。
エウリードの移動力×2の少し外にグランガランを置き、その周囲の地形効果が高い所に味方を配置。

7EP:敵がこちらへ来る。
エウリードは真っ直ぐグランガランへ。

ヴァルシオン2機は、途中にいるゲッターGへ攻撃してくる。
2回行動してくるものの、1回は移動で終わっているので、ゲッターが受ける攻撃は2回。
防御していれば倒されはしない。

8PP:このターンが勝負の天王山。

しかしリューネ・ヤンロン・ザッシュには、カークス将軍と交戦すると発生するセリフイベントがある。
せっかくなのでそれを見ながら戦う。

16_44_2 16_45_2 先ずはカークスの息子、ザッシュ。

ザッシュ「父さん!! ぼくは‥‥父さんを倒す!!」

カークス「ザッシュか‥‥例えお前とて、私の前に立ちふさがるとあらば、容赦はせんと言っておいたはず!」

ザッシュ「父さんの罪のケリは、ぼくがつける!!」

カークス「成長しとらんな、ザシュフォード! この私の大義を、親子ゲンカのレベルまで下げるつもりか!」

夢に突っ走ったオッチャンの言うセリフでは無いような気もするが。
大義と言えば全肯定されるというジオン残党みたいな考えはいかがな物か。

ガディフォールのリニアレールガンが命中、3500程度のダメージ(敵のHPは48000)。
反撃で2500超のダメージ、HPの6割以上を食らう

気力差と森の地形効果で、ダメージだけなら勝った。

なお、ここでガディフィールが撃墜されると、ザッシュは脱出に失敗して死亡する。
その場合、後のセリフイベントやエンディングの文章が一部変化する。
ボスの実の息子だけあり、結構凝った作りにされておるな。

16_39_2 16_40_2 お次はこの章の主人公、リューネ。

リューネ「覚悟しな、おっさん!」

カークス「そんな物言いでは、ヨメのもらい手がなくなるぞ、お嬢ちゃん!」

リューネ「よけいなお世話だよ!」

ザッシュ「ぼくがいるよ!」

カークス「何だと?」

こっちは随分と軽いノリだ。
まぁリューネとカークス将軍、そんな深い因縁も無いし。

そんなリューネの攻撃は外れ。
まぁ命中率100%以外ならあっても仕方が無いし。
EXのリューネは命中補正のコマンド持ってねぇし。

驚いた事に、カークスからの反撃も回避しやがったし。
互いに空振りで終わっちまったわい。

16_49 16_50そしてこの章の真の主役とも言える、ヤンロンが攻撃。

ヤンロン「カークス将軍!! もうやめましょう!! 終わったんです、全てが」

カークス「まだだ、まだ終わってはおらん! このままでは、私のために命をかけてくれた兵士に申し訳が立たん!」

ヤンロン「バカな! 死んだものに縛られて、生きている自分を見失うなど!?」

カークス「‥‥そうとでも思わねば、私のやってきた事は全てムダになってしまう‥‥それだけは認めん! 認めるわけにはいかん!」

ヤンロン「カークス‥‥いいでしょう、ぼくがその業、はらってあげましょう!」

リューネ「うーん、ヘビーな展開‥‥あたしのタイプじゃないな、こりゃ」

一番力が入っているやりとり。
茶々を入れるリューネが脇役みたいになっとるな。

グランヴェールのカロリックスマッシュが炸裂、6500超のダメージ。
エウリードの反撃も炸裂、2200少々のダメージ。
やはりHPの6割を一発で奪われる。
一応、山の地形適応使ってこれなので、平地なら3500のHPを一撃で3000以上減らされている計算。
敵の気力を下げて無かったら即死の可能性もあった。

16_54 16_58 16_59 16_64 残りHPは39000ほど。
ここからは大技で一気に畳みかける。

バストールが【熱血】ハイパーオーラ斬り。
ダメージは16000近く。
相手からの反撃は分身で回避!

ガラリア殿、明らかに本編より強いでござる。

さらにゲッタードラゴンが【必中】【閃き】【熱血】シャインスパーク。
リューネの章単発最大のダメージ、17000超が炸裂!
【閃き】を使っているので反撃は確実に回避。

残りは5000足らず。
これを一気に減らせるとなると……

赤いボタンを知ってるか、青いボタンを知ってるか。
ゴーショーグンが【必中】【熱血】ゴーフラッシャー!
これでトドメだ。

宇宙スペースナンバーワン。
宇宙の無いラ=ギアスなら、ウィンキー時代でもちゃんと強いぞ。
ミンキーモモ(初代)も大喜びだろう。

カークス「な‥‥なぜだ!? 性能はこのエウリードの方が格段に上のはず‥‥それが‥‥なぜ?」

リューネ「言ったろ? 力に頼りすぎてるって」

ザッシュ「父さん、脱出して!」

カークス「いまさら‥‥そんな恥さらしな事ができるか‥‥ザッシュ‥‥母さんとレミアを頼む‥‥」

カークスはついに散った。

16_66 16_69 16_71 16_76 ヤンロン「‥‥さて、これで準備は完了した。そっちの用意はいいのか、リューネ?」

リューネ「だってさ。できた?」

アムロ「ああ、いつでもいい」

リョウ「こっちもだ」

戦いは終わり、地上人は送還される。
そんな中、マサキと共闘できなかった事を残念に思うリューネ。

なお、ザッシュとは……

ザッシュ「リューネさん、帰っちゃうんですか‥‥せめてもう一回デートしてもらえません?」

リューネ「‥‥結構ずーずーしいね、ザッシュ。悪いけど、いまいちあんたってタイプじゃないの」

ザッシュ「そんなっ! ぼくのどこが気に入らないんですか? 教えてください、直しますから!」

リューネ「それ、その態度。そーゆー軟弱なのってきらいなんだよ。やっぱ男は、あたしとタメはれるぐらいじゃなきゃだめね。もっと修行してきなよ」

デートはしたらしいが、リューネの方はイマイチお気に召さなかったようだ。
しかしこんなに積極的なザッシュを「軟弱」とはのう……女に関してならば、マサキより突撃しておると思うが。

次々と帰っていく、地上からの来訪者たち。
いよいよリューネの番、となった所で……

リューネ「‥‥やっぱ帰るのやめた!」

ヤンロン「なに!?」

リューネ「だってこっちの世界の方が面白そうじゃん。マサキだっているしさ。今帰っちゃったら、もう来れないかもしれないでしょ?」

こうしてリューネ、ラ=ギアスの住人となる。
その後のドタバタは……「魔装機神」シリーズでの話。
まぁラ=ギアスの物語に欠かせない人物になっていくわけだ。

こうしてリューネの章も終了。
流れるエンディングをしばし眺める。
クリア後、ISS用にデータをセーブ。
残すはシュウの章だが、また例によって少し間を空ける事にする。

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2018年3月17日 (土)

スパロボEX リューネの章 第15話 敗軍の将

15_1 15_4 15_6 15_8 次の面はザッシュにも働いてもらうので、ガディフォールを強化する。
リニアレールガンを5段階目まで改造。
HPと装甲は4段階目まで改造。

これで彼もナンパ以外の事ができるようになった。

ドーベンウルフとキュベレイMk2も、HPと装甲を4段階目まで改造。
基本はアウトレンジから狙撃する機体だが、次の面はそうも言っていられない。

モビルスーツの乗換も行う。
アムロはνガンダムへ。カミーユはZガンダム。
プルはキュベレイMK2に、プルツーはドーベンウルフに。
ファはドライセン、ケーラはザク3だ。

リローダーをグランヴェールに装備。
プロペラントタンクSをゲッターロボGに装備。
リペアキットを、Zガンダム・ドライセン・ザク3に装備させる。

そしてステージ開始。
帰還したリューネ達の前に、カークスが現われる。

ヤンロン「カークス将軍‥‥敗れたのですね・‥フェイル殿下に」

カークス「‥‥ヤンロンか‥‥フフフ‥‥確かに今はこのざまだよ。だが‥‥サイバスターだな‥‥あいつさえおらねば」

リューネ「サイバスター!? じゃ、マサキはフェイル王子のとこにいるんだ!?」

カークス「そうか、お嬢さんは知らなかったのだな」

だが敗れてなお、カークスに諦める意思無し。
彼にはまだ手札が残っているからだ。
今からそれを取りに行く所なので、リューネ達の足止めは別の者がする事になる。

ルオゾール「ここはわたくしめが何とかしましょう。カークス殿は例の場所へ」

カークス「う‥‥うむ」

ヤンロン「カークス将軍!? まさか、このルオゾールなどと手を組んだのですか!?」

シュテドニアスが帰ってしまったので、次のバイト先はカークス将軍。
邪神の僧侶殿も食っていくのは楽では無さそうだ。
まぁ彼は騒乱を長引かせるため、劣勢になった所へ力を貸すので、バイト先が頻繁に潰れるのも仕方が無い。

マサキの章でコツを覚えたか、ヴォルクルスの分身を召喚するルオゾール。
その隙にカークスは逃走。ルオゾールも帰還。
将軍を追うため、邪神の分身を倒さねばならない。

15_11 15_12 ヴォルクルスの分身は4体。
デモンゴーレム等のザコはいないので、ボス格とのみ戦うステージだ。
マサキの章だとデュラクシールが加勢してくれたが、この面にそんな物は無い。
自軍の面々でなんとかしよう。

戦法としては、一体ずつ集中攻撃で撃破。
残りの分身体はその間足止め……という事になる。

1PP:囮役は、カミーユ(Zガンダム)、ファ(ドライセン)、ケーラ(ザク3)。
彼らを南西・南・西へ、手分けして向かわせる。

他のメンバーは南南東へ。
バストールに【激励】をかけ、敵の移動先に置く。
それ以外は敵の移動先に対して間合いを調整。

1EP:迫る分身体。
バストールは森の地形効果を活かしながら、敵に反撃。
足止め役の面々は防御して亀になる。

15_17 15_18 15_20 15_21 2PP:南南東のヴォルクルスを総攻撃する。

νガンダムはフィンファンネルを連打。
グランヴェールは【気合】を3回使い、いきなりカロリックスマッシュ。
ゴーショーグンは【気合】を2回使い、【閃き】もかけてゴーフラッシャー。
グレンダイザーも【気合】を2回、スペースサンダー。

ゲッタードラゴン。
ベンケイが【気合】を1回、リョウが2回。
リョウのレベルが35以上になっていれば、これでもまだ一回だけ【熱血】が使える。
まぁここではまだ使わない。
ハヤトの【閃き】はかけ、シャインスパーク!

これでヴォルクルスはガタガタになる。
トドメはキュベレイMK2(プル)が【幸運】ファンネル。
先ずは一体仕留め、60000の資金を入手した。

残るは三体。
ファは【閃き】をかけ、南のヴォルクルスに向かう。
ケーラは西のヴォルクルスへ向かい、森の中に配置。

修理機でダメージを回復させ、ターンエンド。

2EP:防御で耐える足止め役の三人。
ガンバレ。

15_22 15_23 15_24 15_25 3PP:次に狙うのは南のヴォルクルス。
敵の移動先に間合い調整。
ファは別の方向にいるヴォルクルスの下へ向かわせる。
今度の移動先にはゲッターライガーがお勧め。

4PP:近づいてきた南のヴォルクルスを総攻撃。

こっちはHPが多い下半身タイプなので【熱血】も混ぜていく。

νガンダム、フィンファンネル連打。1回は【熱血】を使う。
ガディフォール、【気合】【熱血】を使ってリニアレールガン。
ゴーショーグン、またも【閃き】ゴーフラッシャー。
グレンダイザーはそのままスペースサンダー。
ヴァルシオーネは【気合】を3回使い、クロスマッシャー。
ドーベンウル、【熱血】インコム。
グランヴェールはまたもカロリックスマッシュ。
キュベレイMK2、【閃き】ファンネル。

トドメはゲッターライガーが【幸運】チェーンアタック。
これで撃破、二体目。

ここらでZガンダムとザク3には【根性】を使わせておく。

5PP:次は南西のヴォルクルス。
このターンで敵の移動先に間合い調整。
移動先にはやはりバストールを置いておく。

Zガンダムは足止め役終了。
東へ飛んで、自軍と合流。
武器がビーム属性なので、合流してもする事は無いが。

ザク3は南下させて、足止めをドライセンと交代。
【閃き】で確実に回避できるファの方が安定する。

15_26 15_27 15_28_2 15_30 5EP:バストール、オーラ斬りで反撃。
たいした事の無い威力だが、まぁやらないよりマシか。

6PP:再び総攻撃の時間。

νガンダムがフィンファンネルを連打。
ガディフォールがレールガン。

グランヴェールはリローダーを使って弾数を補充
カロリックスマッシュを撃ち込む。

グレンダイザーはスペースサンダー。
ヴァルシオーネはクロスマッシャー。

ドーベンウルフがインコムを二連発。
しかし射程外でヴォルクルスを上回れないし、完全回避もできない。
よって森の中から地形効果を活かして撃つのだ。
反撃を二連続で食らっても、これならギリで生き残れる。

最後はゴーショーグン。
【幸運】【集中】ゴーフラッシャー。
三匹目を撃破!

これで残るはただ一体。

15_31 15_32 15_33_2 15_35 7PP:最後のヴォルクルスと間合いを調節。
ドライセンを南下させ、敵の移動先で迎え撃つのだ。

8PP:最後の一斉攻撃。

ゲッタードラゴン、今こそ【熱血】シャインスパーク!
15000超のダメージが炸裂する。

グランヴェールはカロリックスマッシュ。

νガンダムはフィンファンネル連打。
【熱血】も1回は使う。

ガディフォールは【熱血】リニアレールガン。
ゴーショーグンが【閃き】【集中】ゴーフラッシャー。

そしてバストール、【幸運】オーラ斬り。
最後のヴォルクルスを撃破だ。

まぁなんて事は無い、撃破→間合い調節の繰り返しである。
【閃き】【根性】の使えるキャラを囮に、壁をやってもらえば、特に失敗する要素も無いだろう。

15_36 15_37 ヴォルクルス分身体を一掃したリューネ達、カークス将軍を追う。

ザッシュ「父が‥‥あんな‥‥ルオゾールなんかと手を組んでいたなんて‥‥」

ヤンロン「急いでカークス将軍のあとを追おう。何とか将軍を思いとどまらせないと‥‥」

次はいよいよ、リューネの章最終決戦だ。

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2018年3月15日 (木)

スパロボEX リューネの章 第14話 シュテドニアス、追撃

14_6 14_4 14_2 14_8

再加入したゴーショーグンを強化。
サーベルを1段階改造

これで攻撃力が1000になり、雑魚相手なら十分になる。
またゴーフラッシャーは5段階目まで改造。
HP・装甲・ENも5段階目まで

また、この面は出撃可能数が少ない。
よってプルをνガンダムに乗せる

準備ができたら開始。
リューネ達のもとに、ラングラン連合側がシュテドニアスに勝利したという話が届く。

ランシャオ「情報が入りました。カークス、フェイル連合軍が、レドナ峡谷でシュテドニアス軍に大打撃をあたえたそうです」

リューネの章だと、その決戦には参加しない。
だがシュテドニアスをただで帰しはせず、追い打ちをかけて決定打を与えておく事になる。

リョウ「この反応だと、シュテドニアスの軍勢は、ヌエット海をわたろうとしているようだが?」

ヤンロン「間違いないな。追撃に移ろう」

こうして追撃戦が始まる。
だがやはり大きな決戦の終わった後なので、敵の部隊はたいした数ではない。
こちらのメンバー数が絞られるのも、戦いの規模が大きくない事の表現かもしれない。

ヴァルシオーネ・グランヴェール・戦艦は自動で出撃してくれるが、自由枠はたったの5機
ここで選んだのは、ゲッターロボG、バストール、ゴーショーグン、νガンダム(プル)、メタス(フォウ)だ。

アムロがベンチに座る、リューネの章でもウィンキー時代全般でも数少ないステージである。
しかもせっかく仲間になったザッシュにいきなり出番無し。
父の軍と袂を分かってきたのに、女にナンパしてるだけの子になっちまってるな。

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ジョグ「くっ、まだ追いかけて来るヤツがいたか! 返り討ちにしてやる!」

敵部隊を率いるのは、マサキの章で何度も戦ったジョグ。
こっちで久しぶりに見たと思ったら貧乏くじ引いてる感じだ。
もちろんゲーム進行のため、彼の移動要塞は粉砕するのみ。

1PP:海を挟んでいるが、水中で元気になるのはゲッターポセイドンぐらいのもの。
いつも通りに【気合】を入れたら南下して、岸間際の水中~水上に配置。

ヴァルシオーネは南東にいるゴリアテをクロスマッシャーで狙撃、弱らせておく。
ニュータイプの真似事ができるようになったので、戦力が大きくアップしている。

2EP:周囲の敵が集まってくる。

2PP:集まった敵に、ヴァルシオーネがサイコブラスター。
いつも通り、弱った敵をしばき倒して気力と経験値を稼ぐ。

前面でボス級を撃破し、ガラリアも2回行動レベルに達していた
よって、遠くの敵に突っ込んで斬りかかる→2回目で自軍まで戻って来て別の敵を攻撃or次EPのために位置取り→バストールが損傷していれば修理、という戦法が可能になる。
戦場を縦横無尽に駆け巡るオーラバトラー。
ウィンキー時代の「聖戦士ダンバイン」は本当に輝いておるな。
贔屓されてりゃいいもんじゃないと、知って戦う戦場だけど(オオオー)。

14_15_2 14_18 14_19 14_20

2EP敵増援1・赤い三騎士

しんどい戦いを強いられるシュテドニアス軍に、たった三機の救援が来た。
まぁ割と真面目に強いので、そうバカにしたもんでも無いが。

ヴァルシオーネとνが敵に狙われたので、防御で凌いでおく。

3PP:戦闘中だが、ここで緊急速報

ランシャオ「カークス将軍が‥‥フェイル軍に攻撃をかけたとの情報が!」

ヤンロン「バカな!? なぜそんな事をする必要がある!?」

ザッシュ「父さんが!?」

すぐに帰って確認したい所だが、この戦闘が終わるまではそうもいかない。

ヴァルシオーネは再びサイコブラスター。
次の行動で戦艦に飛び込む
これでENが回復するので、次ターン以降に三発目を撃つ事ができる。

弱った敵を倒して行く。
グラトニオスは例によって資金多めなので、【幸運】を使って撃墜
一機はバストールで弱らせ、グランガランで。
もう一機いたので、ゴーショーグンが【幸運】ゴーフラッシャーで撃破だ。

また、赤い三騎士の一人を、ゲッターGが【必中】をかけて倒しておく。
本当は一掃したい所だが、位置と手数的になかなかそうもいかない。

14_23 14_25 14_26 14_29

3EP:生き残った敵からの反撃。
当然、その中には赤い三騎士(もう二騎士だが)も。

ヤンロンとニェットが互いに攻撃を切り払いあう、熱いような不毛なような一幕も偶然展開された。
何してんだこいつら。

4PP:ヴァルシオーネ、戦艦から飛び出してサイコブラスター。
弱った敵に追い打ちかけて撃破。

赤い三……二騎士は、ゲッターロボGの【必中】ゲッタービームで一機撃破。

もう一機は、やはり【必中】の使えるキャラ……シーラで倒す。
ただしグランガランの行動前に、水中にいるダイに妖精のエルが【挑発】を使っておく
その後、2回行動を利用し、ダイの射程外に動いてから赤い騎士にグランガランで【必中】の砲撃をかますのだ。
これで三騎士は全滅。

残った敵に、グランヴェールがメギドフレイム。
HPの多いクインマンサは必ず巻き込んでおく。
そのクインマンサをバストールが【幸運】ハイパーオーラ斬りで撃破。

14_35 14_36 14_37 14_38

4EP:ダイが陸上に出てくる。
【挑発】されたキャラは、したキャラのユニットに一度攻撃を加えるまで狙うので。

ジョグの移動要塞がバストールを攻撃。
まぁビームだし、防御しとけばオーラバリアが守ってくれるだろ。
……と思ったらガラリアが避けた。

5PP:ジョグの気力がだいぶ上がっているので、エルが【脱力】をかけておく
ボス戦に役立つコマンドを覚える、なかなか優秀な妖精だ。
【幸運】も【気合】も覚えないので、オーラバトラーに同乗させてもイマイチなのが残念だが。

陸にあがってくれたダイには、先ずゲッターGがシャインスパークを一発。
次にバストールが【熱血】【幸運】ハイパーオーラ斬り。
これで大爆発。

残るは移動要塞だけなので、他の機体は間合い調節しておく。

5EP:移動要塞からの攻撃は防御。

6PP:【熱血】シャインスパークと【熱血】ハイパーオーラ斬りをくらって、あっという間にボロボロの移動要塞。
ヴァルシオーネやゴーショーグンで適当に弱らせた後、ヤンロンが【手加減】をかけて攻撃。
ヤンロンのレベルが32以上あれば、この面のジョグに【手加減】が有効になる
【手加減】カロリックスマッシュで残りHPが10になる移動要塞。
どんな武器でも撃破できるので、プルが【幸運】をかけてνガンダムのフィンファンネルで撃破。

さらばジョグ。
でもコイツ、この後もラングランに潜りこんでマサキと戦うようだが。

14_40 14_41

戦いが終わり、ようやく帰還できる一行。

デューク「一体何があったんだ?」

ヤンロン「わからん‥‥いくらカークス将軍でも、理由もなしにフェイル軍に攻撃をかけるはずがない‥‥何か、重大な事件がおきたか‥‥」

真相は次の面で。
リューネの章もいよいよ大詰めだ。

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2018年3月13日 (火)

スパロボEX リューネの章 第13話 セブ神殿を守れ!

13_1 13_7_2 13_6_2 13_9 次面はターン制限があり、敵も硬い。
資金を大放出して強化だ。

一軍の機体は、機体性能を4~5段階まで強化。
接近戦する機体を優先で改造しておきたい。

また、キュベレイMK2にはカミーユを乗せる。
プルはZガンダムに乗り換え。
Zガンダムのハイパーメガランチャーも3段階目まで強化。

また、ヴァルシオーネにはプロペラントタンクSを装備させておく。
他のプロペラントタンクやリローダーも、他の機体に装備させておこう。

ステージ開始後、グッドサンダーチーム(ゴーショーグン)から連絡。
ドクーガがシュテドニアスを率いてセブ神殿を襲うらしい。
地上人の送還施設なので、守らないわけにはいかない。

そんな事をすればドクーガの方々も帰る事ができなくなるのだが……
ブンドルの計算だと、神殿は一年ぐらいで修復されるだろうとの事。
その間、帰る事ができない地上からの戦力がラ=ギアスの混乱となる筈なので、その隙にこの世界の裏に食い込んでウマウマ……という目論みらしい。

上手く行くのか正直怪しいが、一年後にドクーガの吠え面を見ても、リューネ達には何の得も無い。
それに第四次だかFだかに間に合わなくなってしまう。
ここは粉砕の一手あるのみだ。

ゴーショーグンもここで再加入。
もう抜ける事は無いので、どんどん使って行く。

13_13 13_15 13_17 13_19 出撃メンバーには、【幸運】を使える機体を5機用意しておく。
資金6000以上の敵全部を【幸運】かけて撃墜したいからだ。

この面には10ターンの時間制限がある。
10ターン後、敵の増援部隊が到着してしまうというのだ。
いつも増援ぐらい潰してるやろ、と思うが、まぁ「勝てないほどいっぱい来る」という設定なのだろう。
「敵多すぎて無理。ゲームオーバー」は昔のゲームブックならバッドエンドとしてちょくちょくあった事だ。

1PP:いつも通り【気合】を入れる。
ヴァルシオーネ・グランヴェール・ゲッターロボG・バストールはこれが無いと始まらない。
ゲッターGのゲンケイがレベル31以上になっていれば、【気合】と【激励】を1発ずつ使う事が可能だ。
リョウが【熱血】を2回使えるととても楽なので、ここからは気力上げをベンケイに任せ、リョウのSPは温存しておく。

気力を上げたら北上。

2PP:北西から迫るグラフドローンを倒す。
リューネに経験値を稼がせるため、Zの狙撃で1機弱らせてから、ヴァルシオーネのサイコブラスター。

弱った残りを潰していくが、気力の欲しいゲッターとバストールは当然として、カミーユ機にも倒させる。
ここでカミーユのレベルが28になり、ニュータイプレベルが5まで上がる。
これでファンネルの射程にさらにボーナスがつき、キュベレイMK2の最大射程が8になる。
カミーユを乗り換えさせたのはこれが理由。
この面の敵相手には、射程7と8だと結構な差が出てしまうのだ。

13_20 13_16 13_23 13_26 3PP味方増援1・ガディフォール(ザッシュ)。

ザッシュ「父の所から脱走して来ました! 父の強引なやり方に不安を持っている仲間がいて、助けてくれたんです」

手引きした奴の無事がちと心配だが、まぁ来てしまった物は仕方が無い。
ガディフォールの性能は敵の量産機と同じ。
よって一撃必殺の破壊力は無いが、長い射程を活かして戦う事になる。
ファンネルと同等以上の長射程をだが、残念ながらザッシュは二回行動がちと無理なレベルなのが残念。

ザッシュは合流を急ぐとして、自軍は近くに来ている敵をを攻撃。
グランヴェールがメギドフレイムで、グラトニオスとダイを焼く。
グラトニオスは撃墜できるが、ダイはHPがメチャあるので、8000ぐらいまで弱らせて終了。

ダイの最大射程は7。
カミーユのファンネルがさっそく活きる。

3EP:生き残ったダイが砲撃。
加えてドーベンウルフとバフォームが南下して来る。

位置取りが悪かったか、ゴーショーグンが何度も攻撃を受けた。
再加入したばかりでもう死にかけるゴーショーグン。
だが適応の高い地上なので、ギリ生き残る事に成功。
さすが宇宙スペースナンバーワン。

13_27 13_28 13_29 13_32_2 4PP:敵が群がっているので、グランヴェールがメギドフレイム。
さらにヴァルシオーネのサイコブラスターで追い打ち。

これでリューネのレベルが32に到達。
2回行動できるようになる。

MAP兵器をぶっぱしてすぐ戻ってきたり、クロスマッシャーでニュータイプの真似事狙撃も可能になった。

ダイのHPも底を尽きかけている。
グランガランの【幸運】つき砲撃で撃破。
36000の資金をありがたくいただく。

残ったドーベンウルフとバフォームも適当にひねり潰しておく。

4EP:ゴリアテが敵陣から迫ってくる。
適当に反撃をブチ込んでおこう。

5PP:ゴリアテ撃破。
次はクインマンサが南下してくるので、その移動先にバストールを置いておく。

5EP:クインマンサが斬りかかってくるので、反撃を叩き込む。
気力は溜まっていたので、ハイパーオーラ斬りが炸裂!
クインマンサは9000以上のHPを持つので、大技で早めに黙らせておきたい。

他の敵もここらで動き出す。
まぁどんどん来てくれた方が楽だ。

13_33 13_34_2 13_36_2 13_37 6PP:敵が固まっているので、MAP兵器を撃ちたいところ。
よってヴァルシオーネはプロペラントタンクSを使う。
これでENが200回復し、またサイコブラスターを2発撃てるようになった。

まぁ使うならこの面のここだろう。
最終面にはターン制限が無いから、戦艦で悠長に回復してもいいからな。

こうしてサイコブラスターで敵にダメージを与え、追い打ち。
アムロとデュークが【手加減】を使えば、ヤクトドーガとクインマンサを瀕死にできる。
それをシーラとファが【幸運】をかけて倒す。

これでシーラもレベル30、二回行動ができるようになる。
MAP兵器のあったゴラオンに比べれば2回行動の有り難味は薄いが、できるに越した事は無い。

瀕死になっていないヤクトドーガはプルが【幸運】ハイパーメガランチャーで撃破。

ここで街に飛び込みたい所だが、敵増援が丁度そこにわくので、逆に集中攻撃を受けて危ない。
街を遠くから眺めたまま、カットナルの移動要塞にアウトレンジ攻撃を加えて弱らせておく。

6EP敵増援1、モビルスーツと魔装機。
高額資金持ちが多いので、倒せさえすれば悪く無い連中だ。

13_39 13_40 13_45 13_46 7PP:今度こそ街に飛び込み、ヴァルシオーネがサイコブラスター。
さらにグランヴェールが【手加減】メギドフレイムも叩き込む。
瀕死になったヤクトドーガをファで、なってない方をプルで、【幸運】かけて撃墜。

バフォーム・ゴリアテの魔装機軍団は、クロスマッシャー・ファンネル・スペースサンダーを駆使して撃破。

クインマンサはゲッターライガーとバストールが協力して撃破。
トドメは【幸運】ハイパーオーラ斬り。

ガディフォールとνガンダムはブンドル艦を攻撃。
倒せはしないが弱らせる事はできる。
【熱血】も使っていいだろう。
カットナルの移動要塞もHPを減らしておく。
この2隻は、HPを半減ぐらいまで追い込める。

7EP:敵ボスの攻撃が飛んでくるので防御だ。
が、ゴーショーグンだけはたまたま【閃き】をかけていたので、反撃しないと勿体ない状況に。
ゴーフラッシャーをブチ込んでおく。

8PP:ブンドル艦に、ガディフォールから【熱血】レールガンの贈り物。
十分弱ったので、ゲッタードラゴンが【熱血】【幸運】シャインスパーク!
撃破、資金36000獲得。

13_47 13_50 カットナルの移動要塞もここで撃墜可能だ。
バストールが【熱血】【幸運】のハイパーオーラ斬りを叩き込み、一刀両断。
こちらは資金を48000くれる。

後1機、移動要塞が残っているが、流石にこのターンで倒すには火力不足。
位置取りてターンエンド。

8EP:防御して凌ぐ。

9PP:倒せケルナグールの移動要塞。
バストールが【熱血】ハイパーオーラ斬り。
アウトレンジ攻撃で適当に弱らせる。
トドメはゲッタードラゴンが【熱血】【幸運】シャインスパーク!
撃破、資金48000獲得。
そして終了だ。

リョウが【熱血】2回目ぶんのSPを残していなくても、狙撃ユニット達が頑張ればまぁなんとでもなるだろう。

13_52 13_53 13_54 13_55 終了後、ヤンロンがザッシュの覚悟を確認する。
だが彼の意思は固い。

ザッシュ「父かどうかは関係ありません。一人の戦士として、カークス将軍のやり方を止めたいだけです」

なかなかカッコイイ坊やだ。
だがシリアスだけでは終わらず、リューネがマサキの名前を出されて癇癪を起す。

リューネ「誰がマサキの恋人よっ!? あんなやつ、恋人でも何でもないよ!!」

ファ(なんかあったわね‥‥)

ザッシュ「じゃ、じゃあ、今、リューネさんはフリーなんですね? こ、こここ今度、その、あの、ででででデート、してもらえませんか‥‥なんて‥‥」

リューネ「‥‥いいよ」

なんでリューネが怒っているかというと、マサキがデートの約束をすっぽかしたかららしい。
そこへすかさず割り込むザッシュ。
上手い事、デートの約束をゲットする。

青春じゃのう。
しかし女に対するこの行動力は、モテモテ鈍感系主人公にも見習うべき所がありはしないか。

まぁザッシュ本人には、ニュータイプの2回行動レベルを見習って欲しいのが本音ではあるが。
デートよりも先に、後3面、彼には戦闘を頑張ってもらわねばならない。

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2018年3月11日 (日)

スパロボEX リューネの章 第12話 カークスの目

次は会話だけで終わるステージ。
戦闘はいっさい無いので、まぁ話を眺めておこう。

12_1_2 12_2 フェイル王子を馬の骨扱いしていたリューネだが、実の所、彼女はそう悪く決めつけているわけでもない。

リューネ「あたしもさ、ちょっと気になってるんだ、フェイル王子の事。この前はあんな風に言ったけど、実際会って見ないと、どんな人かなんてわかんないわけだし」

ヤンロン「悪い人物ではない。だが、ときおり目の光に暗いものが混じる事があるのが唯一気になる点かな」

「奴の目つきが気に入らない」というのは、人物評価として出すべきでは無いと思うのだがどうか。
目は口ほどに物を言う、というのは、嘘やハッタリも含めての事であろう。
付け加えるなら見ている奴の思い込みも。

しかし別軍のフェイルに会うのはそう簡単では無い。
だがカークスになら、ヤンロンはすぐ会える。
というわけでリューネとヤンロンはカークスに会う事にした。

12_4 12_5 だがカークスも将軍なので、いろいろ仕事がある。
フェイル王子と通信で話しているので、ちょっと待たされる事に。
その事を伝える使者として、息子のザシュフォード君が先にやってくる。

ザッシュ「ぼく、ザシュフォードっていうんだ。ザッシュって呼んでくれていいよ。君は?」

リューネ「?? なんか急にネコなで声だしたりして‥‥ま、いいや。あたしは、リューネ=ゾルダーク」

ザッシュ「リューネ‥‥いい名前だね」

リューネに一目惚れしてナンパしてくるザッシュ。
仕事中ちゃうんか君は。
具合の悪い事に、親父さんも来る。

カークス「ザッシュ、何をちゃらちゃらとナンパなんぞしとる。男ならガツーンと行け、ガツーンと!」

叱責するポイントがズレていると思うのだがどうか。
ともかく、カークス将軍が来たのでまともな話が始まった。

ヤンロン「フェイル殿下との会談ですね。さっき、ザッシュから聞きましたよ」

カークス「そうか、なら話は早い。私はフェイル殿下と同盟を結ぶ事にした。テリウス王子を王位につける事を条件にな」

ザッシュ「え!?」

ヤンロン「なんですって!? それは‥‥」

ヤンロン、びっくり。
ザッシュもびっくり。
まぁプレイヤーはマサキの章で見ているので「ああ、始まったか」程度の物だが。

12_7 12_8 カークス「ムチャだというのは私もわかっている。だが、私は夢をすてきれなかったのだ。私の手でラングランを、そして、ラ・ギアスを統一すると言う夢を」

ヤンロン「しかし、それは国民の感情を無視しすぎています! フェイル殿下にそれほど落ち度があったわけでもないのに、継承順を無視するなど!」

カークス「この際、国民の感情は問題ではない。問題はいかに早くラングランを再興するかだ。ならば、この方法がもっとも適当だと私は思う」

ヤンロン「‥‥そして再興したラングランの力を持って、力でラ・ギアス全土を統一する‥‥というワケですか‥‥」

実は夢追う人だったりするカークス将軍。
そこへリューネから待ったがかかる。

リューネ「あんたの言ってることを要約すると『世界征服』って言葉になるよ」

カークス「それは違う。私はあくまで平和を‥‥」

リューネ「言葉でごまかそうったってだめさ。いくら表現を変えたって、本質は同じ。大体あんたの目、あたしの親父にそっくりなんだよ」
リューネ「あたしの親父も、おんなじ様な事言って結局失敗しちゃったよ。力に頼りすぎて、最後はもっと強い力に負けたんだ」
リューネ「手に入れた力が大きければ大きいほど、それに頼りたくなるものさ。でも、ホントは力に頼るよりもっといい方法があるハズなんだ」
リューネ「なまじ、力なんてあるから、それが見えなくなってるのさ。今のあんたは、手に入れた力に酔ってるだけだよ」

リューネも世界征服しかけてた人の娘なので、思う所があったようだ。

しかしやはり目つきか……
「世界征服的な目」がいかなる物なのか、自分にはちとわからんが。
そんな根拠で怒られても、素直に聞けないと思うのだがどうか。

なお、リューネの言う「もっといい方法」は、カークスの建前「あくまで世界平和を」が目標になっている場合の事であろう。
実際はカークスの目標は「自分の能力でどこまで支配できるか試したい」なので、一番適した方法がカークスのやり方である可能性は十分にある。

「おっちゃんの野心はめっちゃ迷惑やで」と素直に言えば良いのではないか。
まぁ多分聞いてもらえないだろうが。
「そうだね、おっちゃんやめとくわ」になったらそっちの方が驚愕ではある。

12_10 12_11 12_12_2 12_13 こうして袂を分かつ事になった、ヤンロンとカークス。
しかしまだシュテドニアスがいるので、そいつらを追い出すまでは休戦する事になった。

しかしヤンロン、一つ気がかりがあるので、それは言っておく事にする。

ヤンロン「事の次第がどうなろうと、リューネ達を地上にかえしてあげて欲しいのです。彼らの単なる被害者ですから」

カークス「その事なら心配はいらん。今、送還魔法のプログラムを開発させておる所だ。あとは、魔力の充填がすめばいつでも発動できる」
カークス「地上への送還は、バランタイン州のセブ神殿で行う予定だ。陣営に関係なく、すべての地上人はそれを利用できるようにとりはからっておいた」
カークス「彼らが望めば、いつでも使ってもらってかまわんよ」

一安心した所で、ヤンロン達は帰った。
その後、カークス・ザッシュ親子の間で一悶着。

ザッシュ「父さん‥‥ぼくも父さんの考えは間違っていると思います。どうしてフェイル殿下ではダメなのです?」

カークス「ザッシュ、お前には後方勤務を命じる。もし私が負けるような事があれば、母さんとレミアを頼む」

息子の身を案じ、あえて後方へ飛ばすカークス。
彼も人の親なのだ。
つうかこの人、かなり自分に正直な人として描かれている気がするな。
最後にしか真実と本音を吐かなかったフェイル王子との差別化なのかもしれん。

一方、ヤンロンは他のメンバーに離れるよう告げる。

ヤンロン「結局、こんな事になってしまったが‥‥リューネ、君達はもう、ぼくにつきあう事もない。どこかに身を隠して、戦乱が落ち着いたらセブ神殿へ行け」

リューネ「そうだね、それもいいかなー‥‥なんていうと思ってんの、このあたしが!!」
リューネ「確かにあたし達はここじゃヨソもんだよ。でもねここまで来て引き下がるなんてできると思うかい!?」

本当に離れる奴はいなかった。
良かった。
プルプル姉妹が「じゃあジュドーを探しに行くね。ばいばい!」とか言い出したら非常に困る所だった。

安心した所なのだが、次はこの章でも難所で知られる面になる。

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2018年3月 9日 (金)

スパロボEX リューネの章 第11話 ルオゾール暗躍

11_1 11_11 11_6_2 11_10_2 プルプル姉妹が加入した前面。
同時にモビルスーツも何機か手に入っている。
その中にはキュベレイMk2もある。
リューネの章では最終面まで使う機体なので、さっそく改造だ。
HPと装甲を3段階ずつ、ファンネルは一気に5段階。
ビームガンも1段階
いじっておくと、時々役に立つ。

またドライセンもあったので、これにファを乗り換えさせる。
移動後に射程3で撃てるトライブレードがあるので、ハイエナにはギラドーガ以上に適してるからだ。

また、ドーベンウルフにはプルツーを乗せる。
カミーユはZガンダムに逆戻り。

さらにヴァルシオーネ・グランヴェール・ゲッタードラゴン・グレンダイザー・バストール・νガンダムの最強武器を5段階改造。
最終決戦の準備が整ってきた。

さて、プル達が捕えられていたいきさつだが……

プル「あたし達がね、モビルスーツ動かして見せたら、最初は喜んでたんだけど‥‥」

プルツー「いきなり恐いおじさんがやって来て、あたし達をあそこにとじこめたんだ」

なぜ相手が急に怒り出したのか、詳細は不明。
地上人排斥とやらにタイミング悪く巻き込まれたのかもしれない。
モビルスーツが動かせて大半のパイロットよりぶっちぎりで強い小学生ぐらいの女の子を投獄するとは、シュテドニアスも野蛮な未開人の国であるな。
ATOリーム人が見たら陰口を叩くよ。廊下で。

そうしてプル達とぷるぷるしていると、ランシャオが横から口を挟む。
ヤンロンの方で何か面倒があったらしい。
MAP兵器ユニットが動かなくなると困るので、リューネ達は仕方なく現場へ向かった。

ピンピンして出迎えるヤンロン。
戦闘その他ではなく、内情でちと揉め事があったのだ。

ヤンロン「いや、実はテリウス王子より継承権の高い第一王子、フェイルロード殿下が生きておられたのだ。しかも、シュテドニアスと戦っているらしい」
ヤンロン「ところが、カークス将軍は強引にテリウス王子を王位につけようとしている。これではラングランの統一は不可能に近い」

マサキの章でもあった、王位継承関連のゴタゴタが本格化してきた時期なのである。
さて、フェイルと面識の無いリューネの意見がどうかと言えば……

リューネ「だってそのフェイルロードって王子、今頃になってノコノコ出て来たんでしょ? それでカークスががんばってきずいてきた地位を横取りするってのはね‥‥」
リューネ「あたしはそーゆーのがキライなんだよ」

ヤンロン「確かにそういう面はあるな。よし、いいだろう。今しばらくはカークス将軍と行動を共にしよう」

リューネ視点だと、フェイルが今までどこで何してたのかなんかわからない。
マサキのようにラ=ギアスで、昔、世話になっていたわけでもない。
後から出てきてデカいツラし出したどこかの馬の骨、ぐらいにしか認識していないのだ。

そんなリューネの意見を「第三者視点」という事か、納得するヤンロン。
コイツは昔からの知人だろうに……まぁ後付け話ではあるしな。

話がまとまった頃、近くに敵機の反応。
話をブッた斬りの遭遇戦だが、まぁ今はラングランのあちこちにシュテドニアスがいる時期なので仕方が無いのだ。

11_12 11_13 11_14 11_15 遭遇したのはシュテドニアス軍と、そこでバイトしているルオゾールだった。

ヤンロン「貴様‥‥今度は何をたくらんでいる?」

ルオゾール「わたくしとて、そういつも陰謀ばかりめぐらせているわけではありませぬ。今回はシュテドニアスの方々のお手伝いをさせていただいているだけでございますよ」

こいつもこいつで資金繰りに困っているのかもしれんな。
飯を食わねば人は死ぬのだ。

出撃可能数はあまり多く無いので、出す機体は厳選する。

ヴァルシオーネとグランヴェール、戦艦は自動で出撃。
モビルスーツは、νガンダム(アムロ)、キュベレイMK2(プル)、ドーベンウルフ(プルツー)、メタス(フォウ)を選択。
後はゲッターロボG・バストール・グレンダイザーを選択した。

シュテドニアス軍に誘き出された状況で、こちらは周囲を囲まれている。
しかし敵増援は無いので、一気に相手をせず順次潰していけばそうしんどい面でも無い。

1PP:向かうは街のある北東。
いつも通り【気合】をいれつつ進軍。

グランヴェールはメギドフレイムでバウンドドッグとゴリアテを攻撃、弱らせる。
手前にいるバウンドドッグを、2回行動できるニュータイプ達が狙撃。
トドメはプルが【幸運】ファンネルで。
雑魚機なのに、9000×2で18000もの資金をくれる。
この面で2番目に金を落す敵なのだ。

ゴリアテは、移動先にゲッターライガーやバストールを置いて待ち伏せしておく。

1EP:近づいてきたゴリアテに反撃を叩きこんでおく。
周囲の戦闘獣やメカザウルスも来て欲しかった所だが、そいつらはまだ動かず。

11_18 11_19 11_20 11_23 2PP:北東の敵を範囲に入れて、ヴァルシオーネがサイコブラスター。
弱ったゴリアテを倒しながら、自軍をできる限り街へ入れていく。

2EPルオゾールはここで早くも撤退。
まぁ倒せない仕様なので、消えてもらうのは早い方がいい。

3PP:街の占拠を続ける。
特にENを使っているヴァルシオーネは優先して街へ入れる。
MAP兵器を1面に2発しか撃てないか、3発撃てるかは、結構大きな違いになるのだ。

グラトニオスもここで倒せる。
こいつも結構な資金(5700)をくれるので、【幸運】をかけて倒しておく。

この面で一番稼げる敵は移動要塞(24000)。
【幸運】をかければ10000を超えるのは下記の機体。

バフォーム(5700)
グラトニオス(5700)
バウンドドッグ(9000)
ヤクトドーガ(6000)

【幸運】を上手く配分して撃墜していきたい所だ。

11_25 11_27 11_29 11_30 3EP:ドーベンウルフが移動後の攻撃でνを狙ってくる。
だがこいつの移動後武器はビーム属性なので、Iフィールドがあれば問題無い。
強気で反撃だ。

敵が全てこちらへ動き出す。
ここからは半ば引き返す形で敵を倒して行く。

4PP:南から来たギルドーラを撃墜。

その後、νガンダムを南にいる移動要塞のメガビームキャノンの射程内に入れる。
放っておくと森に入られ、地形効果を利用しながらこちらを砲撃してくる。
森の地形効果+Iフィールドがあれば、防御さえしていれば敵の砲撃を無力化できるので、νは移動要塞を森に入れないよう足止めしておくのだ。

他の機体は攻撃範囲に入った敵を、少しずつ叩いていく。

4EP:南に出ているνが敵に狙われるが、これは作戦通り。
移動要塞の攻撃は防御で凌ぐ。
レンファにも攻撃されるが、こちらはビームライフルで反撃。

5PP:ヤクトドーガが近くに来ていたので、【幸運】を使って撃破しておく。
こいつは遠距離攻撃こそ強いものの、HPは低いので倒すのは楽。

ヴァルシオーネは南西に向かってサイコブラスター。
ついでにグランヴェールもメギドフレイムを撃っておく。

フィンファンネルの射程があれば移動要塞の足止めをする位置で他の敵を狙撃可能。
バフォームに【手加減】フィンファンネルを撃ちこみ、それをグランガランが【幸運】を使いつつハイエナする。

他の機体も、南西へ向かいながら他の敵を攻撃だ。
敵の数もだいぶ減ってきた。

11_32 11_33 5EP:迫ってきた敵に攻撃もされるが、防御で凌いでおく。

6PP:敵の群れへ、ヴァルシオーネがサイコブラスター。
街でENを回復しておけば十分に可能だ。

バフォームはキュベレイMk2が【幸運】ファンネルで撃破。
ゴリアテもバストールやグレンダイザーで粉砕。

こうなると、残るは移動要塞ぐらいだ。
νは次ターンからアウトレンジ攻撃に移るため、移動要塞の射程外へ。
代わりにグランガランを敵の射程内に突っ込ませておく。

11_35 11_38 11_39 11_41 6EP:戦艦が攻撃されるので防御しておく。
HPが多くてあまり的にならないため忘れがちだが、オーラシップにもオーラバリアがあるのだ。
まぁダメージを受けて修理機の経験値にしてしまってもいい。
その場合はわざと反撃しておくのもありだろう。

7PP:総攻撃を移動要塞に叩きこむ。
HPは32000もあるが、ハイパーオーラ斬りやシャインスパークに【熱血】をかければ、12000ずつぐらいは減らせる。
足りないぶんは【熱血】ファンネルやカロリックスマッシュ・クロスマッシャーで。

よって移動要塞はシャインスパークの光に消える。
【幸運】を使えば資金48000を入手だ。
ありがとうジョグ。
まぁコイツの私物ってわけでも無いだろうが。

11_42 11_43 戦闘終了後、ルオゾールについて訊くリューネ。

リューネ「あのルオゾールってヤツ、何とかならないの!?」

ヤンロン「どうにも神出鬼没で、ぼく達もてこずっているんだ。一体どこを本拠地にして、何をやろうとしているのか‥‥」

そこら辺の裏はシュウの章でわかる事だ。
が、この時点では知るよしも無い。

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2018年3月 7日 (水)

スパロボEX リューネの章 第10話 捕虜救出

10_1 10_4 10_3_2 10_5 参入したグレンダイザーをさっそく強化。
ENを4段階、HPと装甲とスペースサンダーを3段階。
ダブルハーケンを2段階改造。

また、ヴァルシオーネ・バストールも、HP・装甲・ENを4段階目まで改造しておく。

メタスもHPと装甲を4段階目まで改造。

νガンダムとドーベンウルフのHP・装甲も3段階改造。
最強武器は4段階目まで改造。

そしてファはギラドーガに乗せる。
ザク3だと射程が半端で【幸運】で敵を撃墜のにひと苦労した。
よって移動後に有射程武器を使えるギラドーガで、ハイエナを狙う専門キャラにする。

準備ができたら、デュークの案内で捕虜収容所へ。
作戦を練る一行。

アムロ「この、北の方の警備が薄いようですね」

ハヤト「『かくれみの』とやらを使えば、奇襲をかける事もできそうだな」

グランヴェールが抜けてMAP兵器が一つ減っているのだ。
慎重に越した事は無い。

敵地に侵入して部隊を展開した所で、シュテドニアス側も反応する。

エレス「あれは‥‥地上のメカ!? そうか、捕虜を救出に来たというわけか」

リシェル「ラディウス中尉、敵襲ですと!?」

エリス「どうやら、地上人のようだ。捕虜救出が目的らしい」

リシェル「ならば、捕虜を人質にとれば‥‥」

エリス「貴様っ! それ以上言うな! そんな卑劣なまねができるか!」

ラ=ギアスでも人質は卑怯にあたるようだ。
まぁなんか騎士階級とかあるみたいだしな。
よってラ=ギアス道に則り、増援いっぱい出して袋叩きにしようとしてくる。
これはラ=ギアス的には正々堂々とした戦法なのだ。

そりゃ魔装機神にMAP兵器も標準搭載されるわな。

10_33 10_6 10_9 10_11 この面には街が無い。
敵の基地は街以上に優秀な地形効果と回復効果があるが、MAPの最奥だ。
よって森を利用して戦っていく事になる。

1PP:いつも通り気力を上げる。
メタスに2回行動キャラを乗せられるようになったので、ヴァルシオーネはそろそろ開幕【気合】2連発していいころ。
ゲッターは【熱血】ぶんのSPを温存するため、【気合】は一発にしておく。
ガラリアにはいつも通りベンケイの【激励】。

気力を上げたら、全軍、初期配置の東へ。

νは2回行動を利用し、東にいるレンファの片方を狙撃して弱らせる事ができる。
弱らせたレンファの移動先にバストールを配置だ。

グレンダイザーは南へ動き、ズメズメの移動先へ置いておく。
ゲッターライガーもその近くの地下でいいだろう。

1EP敵増援1、いきなり出る。

敵に攻撃されるバストールとグレンダイザーは反撃。

2PP:弱ったレンファとズメズメを攻撃、撃破。

自軍はそのまま東進。

無敵戦艦・ダイの射程外から、νガンダムでフィンファンネルを叩き込む。
そのダイの射程内にわざとカミーユのドーベンウルフを入れ、足止めのための的になる。

10_12 10_13 10_15 10_16 2EP敵増援2、エリス機他。

リシェル「ラディウス中尉、何も中尉がお出にならなくてもよろしいのでは? こちらでお休みいただいた方が‥‥」

エリス「私にギルドーラを降りろというのか!? じょうだんじゃない! 私はコクピットが好きなんだ!」

止められても飛び出すエリス。
綾波レイみたいな髪型しといてアグレッシブなお嬢さんだ。
まぁ髪型が似てるのはただの偶然らしい。こっちの方が先だしな。
性格設定も全然被ってないしな。

3PP:敵が群がってきたので、ヴァルシオーネがサイコブラスターを叩き込む。
そこから倒せる敵をどんどん倒していく。

敵の中には【幸運】をかければ10000以上の資金をくれる物も多い。
この場面での標的はバフォームと戦闘獣グラトニオス。
バストール・ゲッタードラゴン・グランガランを動員し、バフォーム1機とグラトニオス2機を撃墜しておく。
グラトニオスは硬いので他の機体で弱らせる必要はあるが、まぁそれだけの価値はあるだろう。

その過程でνが2回攻撃して2回反撃され2回被弾しピンチになったが、地形効果で生き残る。
メタスで森の中から回復させておくのだ。

しかし敵の数が多いせいもあり、何機も残してしまう。

3EP:敵側から攻撃されまくる。
ここは防御を中心にじっと我慢だ。

4PP:再びヴァルシオーネがサイコブラスターをぶっぱ。
前ターンから近くにいた奴は瀕死になり、近づいてきた奴にもダメージ。
追い打ちをかけて叩きまくる。

4EP:次から次へと迫る敵。
ケーラのザク3が殴られたりしたけど、ともかく防御だ。

10_18 10_20 10_21 10_23 5PP:MAP兵器連発してENは突きかけ。
敵に殴られてHPは半減。
そんなヴァルシオーネを戦艦へ放り込む。

リューネの章には補給装置のある機体が無い。
それが地味に面倒。
修理機2体に補給機もあったマサキの章とえらい違いだ。

しかし至近距離の敵はもはや少ないので、他の機体を総動員すれば難なく倒せる。
流石にHPが18000あるダイだけは倒しきれないが、これは次のターンに倒そう。

5EP:敵が全て近づいて来る。

6PPヴァルシオーネ、戦艦から飛び出してサイコブラスター。
たった1ターンしか戦艦内での休憩をしていないが、元から残っていたENと合わせれば、MAP兵器1発ぶんは賄える。

しかし中途半端に敵を倒してはいけない。
この面は敵が6機以下になるとイベントが発生し、次のPP開始時に戦闘終了となってしまうからだ。
よって残さず倒して資金を稼ごうと思えば、7機残った状態から、そのフェイズ内に全滅させる必要がある。

このターンで倒すのは無敵戦艦ダイのみ。
バストールが【熱血】ハイパーオーラ斬りを叩き込み、ゲkッターライガーの【幸運】チェーンアタックでトドメ。
資金36000獲得。

他の敵機はアウトレンジからの攻撃で弱らせておく。

10_27 10_29 10_30 10_31 6EP:敵から最後の攻撃。
弱い機体は森の中で防御あるのみ。
メタスがピンチにもなったが、なんとかギリで耐え抜く。

7PP:敵殲滅タイム。
倒せ倒せ、力の限り。
エリスのギルドーラは【幸運】かけて倒す価値は無いので、νのフィンファンネルで撃墜しておいた。
レベルは高いので経験値はくれる。

戦闘が終了すると、囚われていたエマがガンダムMk2で登場。

エマ「助かったわ、ありがとう、みんな」

一緒にチェーンやベルトーチカがいるが、まぁそれはどうでもいいだろう。
また敵の脱出ポッドが落ちていて、さっき戦ったエリスが入っている。
しかし彼女はコクピットから出ると性格の変わるキャラだったりする。

リューネ「おや? さっきの元気はどうしたんだい?」

エリス「あ‥‥あの‥‥私‥‥」

デューク「ふうむ‥‥まるでさっきとは別人みたいだな」

ガンダムZZにも破邪大星ダンガイオーにもコクピットで性格の変わる奴がいたが、こういうキャラが流行っていた時代でもあったのだろうか。
現実にもハンドル握ると元気になる奴がたまにいるが、悪い意味で威勢が良くなる場合があるので困る。
スピード超過で不運(ハードラック)と踊(ダンス)るのは独りの時にお願いであるな。

10_32 10_34 他にも捕虜がいるとの事で、収容所内を探す一行。

プル「あっ!! カミーユ兄ちゃんだ! アムロおじさんも一緒だ!!」

アムロ「‥‥だから、プル、おじさんはやめてくれって」

プルツー「助けに来てくれたの!?」

カミーユ「ああ、さあ、ここから出よう」

ついに来た。
ウィンキースタッフの天使、プルプル姉妹が。
二次・三次とプルツーを撃墜してきてしまったが、彼女もプルと仲良く一緒に元気で加入してくれる。
まぁ仲が良いに越した事など無いのだから、これでいいのだ。
もちろん彼女達二人、これから最終面まで優秀な一軍となる。

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2018年3月 5日 (月)

スパロボEX リューネの章 第9話 テリウス王子

9_1_2 9_5_3 9_3_2 9_7 前面で入手したドーベンウルフをさっそく改造。
HPと装甲を2段階強化。
インコムを三段階強化。

パイロットはカミーユ。

インコムは初期攻撃力こそ1050で、Zのハイパーメガランチャー・1200には劣る。
しかし射程では上、非ビームなのでバリアや吸収能力の影響を受けない。
弾数は6しかないが、ドーベンウルフには初期攻撃力1200で射程7のビーム砲もあり、併用する事で高い継戦能力を実現可能だ。
HPと装甲はモビルスーツとしてはかなり高い水準にあり、リューネ編においてZガンダムの後継機のような扱いとなる。

まぁ空が飛べない、盾が無いなど、全ての面で越えているわけでもない。
また後にパイロットが増えると、またZに出番が来る。

また、主力の主要武器を3段階目まで改造。
ヴァルシオーネのクロスマッシャー、グランヴェールのカロリックスマッシュ、νガンダムのフィンファンネル等だ。

ゲッターGのシャインスパークとチェーンアタック、バストールのオーラ斬りとハイパーオーラ斬りは4段階改造。
敵がどんどん硬くなるので、武器の強化はしっかりしておきたい。

さらにメタスのパイロットをフォウに変更。
ファはザク3に乗せる。

準備ができたら次ステージ。

カークス「新しい情報が入った。テリウス王子が生きていた。今、ザイア市で我が軍が保護しているが、シュテドニアスにも感づかれたようなのだ」
カークス「至急ザイア市へむかい、テリウス王子をシュテドニアスの手から守ってほしい」

マサキの章で偽物騒動・脱走騒ぎを起こしたテリウス。
彼に関する事件を、別の角度から眺める面だ。

リューネ「王子って言えば、確かデュークも王子様じゃなかったっけ? 確か甲児がそんな事を言ってた気がするんだけど」

リョウ「へえ、それは知らなかったな。すると、マリアは王女様ってわけか? 似合わないなあ」

やっぱりこの世界にもあるのか、フリード星が。
じゃあベガ星連合軍はどういう立場の存在なんだ。
いろいろと疑問のわく会話だ。

だがそんな疑問に答えがでる筈もないまま、現場に到着。

テリウス「いやだ!! ぼくの事はほっといてくれ!」

ミラ「わがままはおやめください、王子。今、ラングランの王位を継げるのはあなただけなのですよ!」

テリウス「王位なんていらない! そんなもの、フェイル兄さんやクリストフにでもあげてくれ!」

やはりもめているテリウス。
ヤンロンが説教して言い聞かせ、不承不承ながら従わせるも、やっぱりシュテドニアス軍が顔を出してくる。

ヤンロン「シュテドニアスめ、早くもかぎつけて来たか! ライオネス少尉、テリウス王子を連れて早く行け! ここは、我々でくいとめる!」

ミラ「わかりました!!」

なし崩し的に連れて行かれるテリウス。
まぁマサキの章で知っているとおり、やっぱり後に脱走しちまうんだが。
どうしてそんなに王様やるのが嫌なのか、ちと不思議でもあるな。

9_9 9_10 9_12 9_13 1PP:いつも通り、先ずは【気合】から。
ヴァルシオーネとグランヴェール、ゲッターGが気力を上げる。

バストールの気力はベンケイの【激励】で。
これももはや定番。

気力を上げたら、崖は登らずに全軍で北西へ。

2PP:敵先陣を勤める機械獣・戦闘獣を攻撃。

トロスD7はグランヴェールとゲッターライガーで撃破。
ここでリョウが【熱血】を習得したが、【気合】にSPを回し過ぎて使用できない。
ちとうっかりしていたか。

グラトニオスは、νのフィンファンネル→ドーベンウルフのインコム+メガランチャー→バストールの【幸運】オーラ斬りで撃破。

他の機体は、北東から近づくグラフ・ドローンの移動先近くへ寄せておく。

9_14 9_16 9_18 9_21 3PP味方増援1・グレンダイザー。
リューネの章唯一のマジンガー系ロボが参戦。
無改造だが元から頑丈なので、無理をさせなければこの面からでも実用に耐える。
先ずはスペイザーに変形させ、西へ飛ばせて皆と合流させよう。

自軍は迫ってきたグラフドローンを撃墜。

3EP:敵のドーベンウルフにνが狙われる。
HPが満タンだったので強気で反撃するが、回避をミスってバリアもブチ抜かれる。
ワンパンで瀕死。

4PP:周囲に敵が群がってきたので、ヴァルシオーネがサイコブラスター。
もちろんグランヴェールのメギドフレイムもつける。

後は追い打ちをかけて畳み込めば、ほとんどの敵を撃墜する事ができる。
残す敵は射程の短いナグロッドを選んでおいた。
地形を利用して道を狭め、ゲッターライガーしか攻撃できないように仕向ける。

4EP:思惑どおりライガーが狙われたので、反撃チェーンアタックでナグロッドを粉砕。

9_22_2 9_24 9_27 9_28 5PP:メタスでゲッターを修理。
この経験値でフォウがレベルアップ。
2回行動が可能になる。

こうなると1ターンに2機を修理したり、修理をしたら即戦艦へ逃げ込んだりできるようになる。
その分、部隊全体の生存率が上がるという事だ。

ヤクトドーガが近くに来ていたので、ゲッターライガーが【幸運】チェーンアタックでワンパン。
ヤクトドーガも脆い割に資金をくれるので、可能な限り【幸運】をかけて落しておきたい。

バフォームも1機、弱らせてから【幸運】オーラバルカンで撃墜。

何匹か敵が残ってしまったが、あえて撃墜せずにターン終了。

5EP残した敵にジャオームが狙われる。
亀になって耐えるも、かなりのピンチ。

6PP:生き残ってる敵魔装機を、ヤンロンが【手加減】をかけてメギドフレイムでまとめて焼き払う。
2機のバフォームをシーラとファが【幸運】をかけて撃墜。

7PP:近くに来たギラドーガも【幸運】で撃破だ。

9_29 9_32 9_34 9_36 後は敵ボス、移動要塞。
……なのだが、この面、その移動要塞が2基もいる
とりあえず手前の要塞にアウトレンジ攻撃を仕掛け、HPを削っておこう。
動ける機体は移動要塞の射程外が撃てるよう位置取りもする。

νはあえて移動要塞のビームの射程内へ。
防御してれば安定して弾けるので、相手の足止めを狙うのだ。

7EP敵増援1、メカザウウルスとか妖機械獣とかの硬い連中。

前に出ていたνが狙われる。
敵の命中率は低い……筈なのだが、なんかバシバシ食らう。
まぁ確率なんてのは事故を起こすものだ。
撃墜まではされなかったので良しと考える。

8PP:硬い敵が膨大なHPを持つボスといるのに、チンタラやってはいられない。
大詰めなので大技を連打だ。

メカザウルス・シグを、νのフィンファンネルとバストールのハイパーオーラ斬りで一気に撃破。
ブラッガーS1を、ドーベンウルフのメガランチャーとグレンダイザーのスペースサンダーで撃破。
アルソスをドーベンウルフのインコムとゲッターライガーのチェーンアタックで撃破。

また、移動要塞のエリス機にさらに砲撃を加えて弱らせる。

8EP:防御あるのみ。

9_38 9_41 9_42 9_44 9PP:このターンでエリスの移動要塞を撃墜する。
アウトレンジ攻撃で弱らせ、トドメはゲッターが【幸運】シャインスパーク。

リシェルの移動要塞にバストールが【熱血】ハイパーオーラ斬りも叩き込んでおく。
運良くクリティカルしたので、半分以上のHPをたった一発で奪う。

9EP:νが狙われたので防御しておく。
強力なビームではあるが、防御してダメージを半減しておけばIフィールドで弾ける範囲内だ。

10PP:リシェルの移動要塞もここまで。
ゲッタードラゴンがシャインスパークを撃ちこむ。
後はバストールが【熱血】【幸運】のハイパーオーラ斬りを叩きこんで終了。
見事に撃破だ。

9_46 9_47 9_48 9_49 敵を追い払った後、デュークフリードから説明。

デューク「シュテドニアス内部で、地上人を追放する運動がおこったんだ。ぼくはロドニー将軍のおかげで何とか脱出できたんだが‥‥」
デューク「逃げ遅れた何人かが、囚われてしまった。急進派が実権をにぎるのは時間の問題のようだ。そうなったら、捕虜は処刑されてしまう」

アムロ「チェーンや、ベルトーチカ、エマ中尉もその中に?」

それはいけない、というわけで、自軍一行はそこへ向かう事にした。

ヤンロン「ちょっと待て、今さわぎをおこすのはよくない。我々にも戦略というものがある」

リューネ「またかい、ヤンロン! じゃ、何!? 仲間を見殺しにしろっての!?」

ヤンロン「そういう事だ」

リューネ「あんたね、わけのわからない世界にムリヤリ連れてこられて、わけのわからない連中に処刑されるなんて、耐えられるかい!?」
リューネ「あたしはそんなのまっぴらだね! だから、仲間を助け出す! あんたらの戦略なんて、クソくらえだよ!」

ヤンロン「‥‥やれやれ、言っても聞きそうにないな。いいだろう、助けに行け。ただ、ぼくとゲンナジーは同行できない。組織の規律は無視できない」
ヤンロン「ランシャオをあずけておく。こいつがいれば、ぼくには君達の居所がすぐにわかる。こちらの用事がすめば合流しよう」

残念ながら、ヤンロンとゲンナジーはそこへ向かわない。
ジャオームはともかく、グランヴェールは貴重な戦力なのだが……残念ながら、次は彼と乗機抜きで戦う事になるのだ。

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2018年3月 3日 (土)

スパロボEX リューネの章 第8話 ヴォルクルスの影

8_1 8_4 8_2 8_5 次面はダメージが溜まりがちになる。
耐久性を強化しておきたい。

よってスタメン機体は、HPと装甲を2段階ずつ強化しておく。
長距離射撃もMAP兵器も無いゲッターGとバストールは3段階目まで強化だ。

では次ステージの敵とは?
周囲を偵察したところ、神殿跡を発見。

ヤンロン「あれか‥‥最近たてなおされたようだな。破壊神の祭殿をたてなおすとは‥‥ルオゾールかシュウでも動いているのか?」

リューネ「シュウ!! そうだ、思い出したよ! シュウがグランゾンからネオ・グランゾンに変化する時に確かその名前を言ってた!」
リューネ「グランゾンの本質は破壊神シヴァ‥‥またの名をヴォルクルス‥‥って!!」

そもそもヴォルクルスって何?
そんな疑問にも、ヤンロンから説明が入る。

ヤンロン「祭っている神のためだ。ヴォルクルスは神といわれているが、実体は神というより怨念なのだ。それもはるか古代に滅びた巨人族の」

リューネ「巨人族?」

ヤンロン「この世界で巨人族がさかえていたのは約2億年前から7千万年前‥‥地上では恐竜のいたころだ」
ヤンロン「巨人族は今の我々と変わらぬ知性を持っていたらしい。化石などからその事がわかっている。だが大異変により滅亡してしまった」
ヤンロン「そのすさまじい、生きとし生けるものすべてに対する怨念を残して‥‥それが破壊神ヴォルクルスというわけさ」
ヤンロン「確か地上でも巨人の化石や足跡が発見されて大騒ぎになった事があったな」
ヤンロン「1882年だかに『アメリカ科学ジャーナル』にそんな記事が載っていたと聞く。おそらくラ・ギアスから地上に迷い込んだものがいたんだろう」

この当時は「そんな設定なんだな」程度の話だった。
まさかそれから20年、その巨人達が復活してラ=ギアス最終決戦編が作品化されるとはな……。

過去の名作が時間を経て続編開始すると失望させられる事もある。
だが魔装機神とキン肉マンは、復活してくれて良かったわい。

8_6 8_7_2 8_8_4 8_9_4 ノスタルジーに耽っていると、神殿の主が登場。

ヤンロン「貴様‥‥ルオゾール!!」

ルオゾール「覚えておいていただけたとは恐縮です」

マサキの章でも何度か顔見せしていた、邪教神官のオッサンだった。
彼はこちらを排除しようと、デモンゴーレムを召喚してけしかけてくる。
この面の敵は、ヴォルクルスの分身体ではなくこのデモンゴーレム達だ。

1PP:先ずは気力をあげておく。
ヴァルシオーネとグランヴェールは【気合】を使用。

ゲッターGはリョウが【気合】を2回使う。
さらにベンケイが【激励】をガラリアにかける。

オーラバトラーは気力が命な機体だが、ガラリアは【気合】を覚えない。
妖精のベルとエルも、そこをサポートできない。
よって他のキャラでそこを補う。

気力を上げたら、全軍でやや東へ。
他の部屋を調査に行ったアムロ・カミーユ・ファがいないので、すぐに突っ込むのは不利というものだ。

8_11 8_13 8_12 8_16 1EP:デモンゴーレムの攻撃を一発は受ける。
修理機がいない状態なので、ここは防御で耐える。

この面の敵、デモンゴーレムはマサキの章で戦った物より強化されている。
HPも装甲も高く、移動後に使える高命中率の武器まである。
戦っているうちにどうしてもダメージを受け続けるので、こちらの体勢が整うまで仕掛けるべきでは無い。

2PP:さらに東へ。
味方増援が出る場所のすぐ南に行くのだ。
この時、デモンゴーレムの移動先から5マス以上自機射程以下の距離を保つ事を心がけて機体を動かすと、次PPで有利になる。

2EP:我慢は続く。
敵の攻撃を防御。

3PP味方増援1、ガンダム系キャラとモビルスーツ達。
アムロ機・カミーユ機・ファ機に加え、フォウがザク3に乗ってくる。
ここからようやく巻き返しだ。

デモンゴーレムは最大射程が4しか無いので、νとZは一方的に攻撃を叩きこめる。
これらで弱らせ、さらにグランヴェールがメギドフレイム。
トドメはゲッターライガーとバストールで。
近くに来ていたデモンゴーレム2機を撃破。

メタスは傷ついた機体の修理。

3EP:前線に飛び出したバストールが狙われる。
近接攻撃に対しては反撃。
2マス以上離れた所からの攻撃に対しては防御。

バストールは射撃武器が貧弱なので、微妙ダメージを返すため自機の損傷を大きくするぐらいなら、素直に防御した方がいい。

8_21 8_24 8_26 8_27 4PP:今度は4体のゴーレムが近づいている。
先ずはメギドフレイムを叩き込む所から。
後に2回行動を利用し、νとZが狙撃。
再びゲッターライガーとバストールで撃破。
これでさらに2機倒せる。

2機残ってしまうが、これは仕方無いと諦め、残りの味方は位置調節。

4EP:生き残ったゴーレムと新手のゴーレムが攻撃してくる。
距離と残りHPに応じて、反撃と防御を使い分けよう。

ここらからゲッターライガーの気力が上がり、分身を使いだす。

5PP:5機のゴーレムが近くに来ている。
ここはMAP兵器連発で畳みかけるのだ。

5機全てを捉えて、ヴァルシオーネがサイコブラスター。
さらにできるだけ多く巻き込み、グランヴェールがメギドフレイム。
それから追い打ちを入れれば、4機を撃墜する事ができる。

硬くて面倒な敵だが、ここらで大体は片付いた。

8_29 8_31 8_33 8_34 5EP:この面のナグツァートも無敵なのだが、ルオゾールが突然帰り支度を始める。

ルオゾール「むう‥‥やはりパワーが集まりませぬな‥‥仕方がないでしょう、ここはあきらめるとしましょう。またいつか、お会いする事もあるでしょう」
ルオゾール「そうそう、地上で手に入れたこれが役に立つかも知れませんな。さしあげましょう」

ナグツァートは撤退。
代わりに敵増援1、ギルギルガン。

地上のどこでどういう経緯で手に入れたのか、少々気になるところだ。

ギルギルガン含め、敵が全部動いてこちらへ迫ってくる。
まぁまずデモンゴーレム退治に専念しよう。
ハサウェイ機が狙われたが、とりあえず防御。

6PP:近くのデモンゴーレムから片づける。
適当にやって2機撃墜。

6EP:バストールが狙われたが、ガラリアが聖戦士の意地で避けた。

7PP:残るデモンゴーレムは3機。
再びサイコブラスターとメギドフレイムを撃ちこみ、そこから追い打ちをかける。
グランヴェール・ヴァルシオーネ・ZガンダムはここでENを使い果たしても構わない。
3機倒し、ゴーレムは全滅。

残るはギルギルガンのみ。

8_35 8_37 8_41 8_43 ギルギルガンのHPは15000。
しかもビーム吸収能力を持っている。
よってZガンダムは無力。
最大射程が7なので、νガンダム・ヴァルシオーネ・グランヴェールは射程外からの攻撃を心がけて戦うといいだろう。

このターンのうちに、νが【熱血】フィンファンネルを撃ちこんでおく。
HP回復は無いので、少しでも弱らせておくのだ。

また、敵の射程内にケーラ機かハサウェイ機を入れておく。
これで敵は弱い機体を叩くため足を止め、こちらに都合のいい間合いを維持してくれる。

7EP:囮のケーラ機が攻撃を食らってくれる。
亀になって耐えよう。

8PP:またもやνの【熱血】フィンファンネル、さらにフィンファンネル。
ジャオームが【必中】リニアレールガンで加勢。

そして本命、ゲッタードラゴンの【幸運】【努力】シャインスパーク!
ギルギルガンを撃破する。

8_46_2 8_47_2 8_48 8_49_2 しかしスパロボ恒例、メカギルギルガンが登場。
HPは倍以上の34000だ。

バストールは【熱血】ハイパーオーラ斬りを叩き込む。
これで12000以上のダメージが炸裂。

グランヴェール、ヴァルシオーネは敵から8マスの位置に移動。

8EP:メカギルギルガンに攻撃される。
だがこの一発を耐えれば敵ターンは終わりだ。
防御して凌げ。

9PP:決着の時。

またもやゲッタードラゴンがシャインスパーク。
ヴァルシオーネ、グランヴェール、νガンダムは射程外から攻撃する。

敵のHPが10000をきれば勝負あり。
バストールの【熱血】【幸運】ハイパーオーラ斬りで撃破。

リューネ「ふう、ようやくかたづいたよ」

ファ「一体なんだったの、今の?」

本当に何だったのか。
第三次のギルギルガンは宇宙で戦ったので、地上で拾ったのなら第二次の親戚か何かであろうか?

8_50 8_51 戦闘終了後、ケーラが神殿の奥でドーベンウルフを拾ってくる。
これは攻撃面でZガンダムを上回る高性能機。
今後、主力の一つとして使って行く事になる。

リューネ「それにしてもフォウ、あんたいけにえにされかかってたって言ってたけど、ホントなのかい?」

フォウ「ええ、あのルオゾールとかいう男、確かにそう言ってたわ」

このフォウも、新たなメンバーとして今後は活用する。
EXは強いキャラが3章にまたがってバラけているので、リューネの章・シュウの章では他の作品だとあまり出番が無いキャラも使う場面が出て来る。
それもこの作品のウリの一つであろう。

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2018年3月 1日 (木)

スパロボEX リューネの章 第7話 反撃

7_1 7_5 7_3 7_6 シーラが仲間になると、妖精を二人連れて来る
今までは片方(【幸運】の使えるベル)をグランガランに同乗させていたが、ガラリア加入により、二人共使えるようになった。
よって【幸運】の使えるベルをガラリアと組ませ、もう一人のエルがグランガランへ同乗する

さらに各機もどんどん強化だ。

新加入のバストール、HP・装甲・EN・オーラ斬り・ハイパーオーラ斬りを全て2段階目まで改造。

ヴァルシオーネはENを6段階目まで、HP・装甲・クロスマッシャーを2段階目まで強化。

グランヴェールはHP・装甲を1段階。

グランガランはHP・装甲・オーラキャノン・ハイパーオーラキャノンを1段階ずつ。

ゲッターロボGはENを5段階目まで、HP・装甲・シャインスパークを2段階目まで。

ZガンダムはENを3段階目、HP・装甲・ハイパーメガランチャーを1段階まで。

これで準備は整った。
いざ進撃……という所で、ヤンロンがカークスに詰問。

ヤンロン「フェイルロード王子の事です。ある筋からの情報で、フェイル殿下が生きていると聞きました。なぜ将軍はその事をぼくに隠してたんです?」

カークス「そうか‥‥ならばいまさらとぼけても仕方ないな。確かにフェイル殿下は生きておられる。しかもシュテドニアスと戦っていると聞く」

でもあの人、全面的に信用していいかねえ? 地上人召喚事件に一枚噛んでんじゃねえ? というのがカークスの言い分。
マサキの章をクリアしていれば、外れてもいなかった事はわかる。
それに加え、カークス自身の野心も少しだけ白状だ。

カークス「それに正直を言えば、私とて野望はある。この混乱の中で、自分の力がどこまで通用するのか見てみたいのだ」

それならまだ当面はあんたと戦うわ、という形でヤンロンは納得した。

自分も100%潔癖なわけじゃないんだよ、と自ら口にする事で、逆に自分の胡散臭さを薄めて見せるカークス。
いやまぁ、この時点ではまだ偽王子を担ぎ出して権力掌握を狙うような所まで突き進んでなかったのかもしれんが。

二人の内密な話が終わり、敵に追いつく。
いざ出撃……ではあるのだが、困った事がまた一つ。
この面は出撃数が絞られ気味で、フルメンバー出せないのだ。

ヴァルシオーネ・グランヴェールは固定。
そこに加えるのは、ν・Z・ゲッターG・バストール・メタス、そしてスポット参戦のガルガード(カークス)にする。
ゴーショーグンは無改造なので、この面はお休み。
ジャオームは既にパワー不足なのでお休みだ。

7_10 7_9 7_11 7_13 この面は基本的に南へ進軍しつつ戦う。
敵は前面に引き続き、ドクーガの面々+シュテドニアス軍。

1PPカークスが【激励】をガラリアへかける
これがこの面における、彼の最も大切な仕事だ。

νは東へ進み、グラフドローンを攻撃。

東側にいる4機のグラフドローンと円盤獣ゴスゴスの移動先を調べ、他の味方はそちらへ接近。
魔装機やモビルスーツは、敵の移動後に敵射程外から攻撃できる位置へ動いておく。

1EP:グラフドローンは来てくれたが、ゴスゴスはまだ動かなかった。
ノロマな野郎だ。

2PP:仕方ないのでグラフドローンを撃墜しておく。
敵の射程外から攻撃して弱らせてから撃破。
ダメージを最小限に抑える。
ドトメは気力の欲しい機体が優先で。

7_14 7_16 7_18 7_19 南からも敵が来る。
ゲッターはライガーにチェンジ、南の敵の移動先へ動いておく。

2EP:北上してきた敵がゲッターライガーに食いつく。
もちろんチェーンアタックで反撃。

3PP:ライガーを修理。
後に北上してきた敵を攻撃。

弱っているブラッガーはバストールで撃破。

サキとアルソスにはメギドフレイムを叩き込む。
弱ったサキをZのハイパーメガランチャーで撃破。
アルソスをヴァルシオーネのクロスマッシャーでさらに弱らせ、ゲッターライガーで撃破。

ラインX1が残っているが、これはガルガードとνの狙撃で弱らせておく。
倒しきれなかったが、まぁ無理する必要も無い。

3EP敵増援1・シュテドニアス軍。
その中には、敵に雇われたケーラとハサウェイの姿も。

カミーユ「アムロさん、あれ‥‥」

アムロ「ああ、気づいてる。ケーラとハサウェイか‥‥どういういきさつで敵になったのかはわからないが、一度説得してみよう」

ハサウェイはなぜか既にアムロ・カミーユと知り合いになっている
まぁゲームには出ていない私生活で交流があったんだろう。

敵が押し寄せて来るが、距離の問題でほとんどはまだ戦闘区域の外。

ラインX1は攻撃してくるが、ゲッターライガーが反撃で倒しておく。

7_22 7_25 7_28 7_30 4PP:ようやくゴスゴスと交戦。
まぁ敵射程外からの攻撃で倒しておく。

他の味方はひとかたまりになり、南の敵を待ち構える。

4EP敵増援2、シュテドニアス軍追加。
しかし指示したブンドルが考えたより遅い到着だったようで、彼が愚痴をこぼす。

わらわら寄ってくる敵軍。
Zやバストールがバフォームに襲われもしたが、カミーユがニュータイプの根性で避けてくれた。
バストールは敵の攻撃を食らいながらもオーラ斬りで反撃。

5PP:敵が群がっているのでチャンス。
ヴァルシオーネはサイコブラスターをぶっぱ。
弱った敵に襲いかかる自軍。

バフォームが2機いるが、どちらも【幸運】を使って撃破。

ギルドーラ(カットナル)も【幸運】ハイパーオーラ斬りで一閃。

ギルドーラ(ケルナグール)は敵射程外からの集中砲火を加え、アムロが【手加減】をかけたフィンファンネルで瀕死にしておく。
これは次ターンへの仕込みだ。

7_33 7_36 7_37 7_395EP:残った敵から攻撃を食らう、雌伏の時。
ヴァルシオーネが撃たれまくり、HPが587まで減少。
強化しておいた甲斐があった。

6PP:シーラはエルの【脱力】をブンドルへかける。
その後、瀕死のギルドーラ(ケルナグール)を【幸運】を使って撃破。

彼の最期を見届けてから、カミーユでハサウェイを説得する。

カミーユ「無理に戦う事はない。オレ達の所にくればいいじゃないか」

ハサウェイ「そうですよね‥‥ケーラさん、もういいみたいです!」

ハサウェイとケーラが同時に仲間になる。
彼ら二人、パイロットとしての価値は低い。
だがケーラが仲間にいると、後の面で強いモビルスーツが手に入る。
後はまぁ、たまにデコイとして使えたりはする。

彼ら二人が仲間になったら、ヴァルシオーネを修理。
後にサイコブラスターを再び撃つ。

7_42 7_43 7_50 7_51 バウンドドッグが1機いるが、こいつは雑魚の割に硬く雑魚の割に金を落す。
面倒なので【幸運】シャインスパークで撃破。

ゴリアテも硬くて面倒なので、グランヴェールのカロリックスマッシュで焼き払っておく。

他のどうって事ない敵機も、他の味方機体で攻撃。
ゴリアテとズサが1機ずつ残るが、まぁ次のターンに倒せばいいだろう。

νは【熱血】フィンファンネルで、バストールは【熱血】ハイパーオーラ斬りでブンドル艦を攻撃。
敵戦艦のHPが半分ぐらいになる。

6EP:敵側、最後の攻撃。
残りは少ないので、耐える事は難しく無い。

7PP:最後のターン。

ゲッタードラゴンとバストールでブンドル艦を撃破。
トドメは【幸運】ハイパーオーラ斬り。
ベルを乗せておいて良かった。

ブンドル「ゴーショーグンの諸君、いつかまた、まみえよう」

キリー「逃げ足だけは一人前だな」

最後のゴリアテはまたもやカロリックスマッシュで粉砕。

ズサはZガンダムで撃破。

南にのろのろ動いてるグシオスが1機だけ残っていたので、これを倒せば終わりだ。
ヴァルシオーネのクロスマッシャーとνのフィンファンネルで撃破。

7_53 7_56 戦闘終了後、ゴーショーグンとカークスは離脱。

真吾「すまないが、オレ達はあのドクーガの奴等を追う。君達とはここでお別れだ」

リューネ「そう、じゃ、元気でね。がんばりなよ」

レミー「シーユーアゲイン!」

カークス「私も本陣へもどる。いろいろと気になる事もあるのでな。君達はここで待機していてくれ」

次の面は、リューネの章で初めてシュテドニアスとは別勢力と戦う事になる。

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