« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

2018年2月

2018年2月27日 (火)

スパロボEX リューネの章 第6話 サプライズド・アタック

6_1 6_3 6_4 6_6 次面に備え、再び改造。

グランヴェールのMAP兵器・メギドフレイムを4段階目まで。
これで攻撃力が1000の四桁代に達する。

また、ヴァルシーネの装甲とHPを1段階ずつ。
ゲッターロボGも同様。
グランガランもやはり同様。

被弾前提で戦うバランスのゲームなので、耐久性はそれなりに上げていった方が良い。

メタスもHPと装甲を改造。
こちらは2段階ずつ強化
し、敵に狙われ難くする。

準備ができたら次ステージだ。
トロイア方面で、カークス将軍が自軍に会ってくれる。

カークス「ヤンロン、無事だったか。そちらが地上の方々だな。私はカークス=ヴァルハレビア。現在の所、ラングラン代表を務めている」

リューネ「よろしく」

だが大将が出てきたのを、敵も見逃してはくれなかった。
忙しない話だが、またもやシュテドニアス軍が攻めてくる。
本当にどこにでも出て来るようだが、まぁラングラン中にこいつらがいるから追い出そうって話なんだしな。

敵部隊の中に、ダンバインから出演の聖戦士ガラリアがいる。

シーラ「あのオーラバトラー‥‥バストールというのですが、あれのパイロットは私達の世界の人です」

リューネ「敵にまわしたくなけりゃ、説得してみたら?」

してみたら、どころではなく、是が非でもしなければならない
自軍攻撃力が原作SFC版より低下しているこの章にて、ガラリアとバストールを加入させなければ苦行が始まる事になる。

6_9 6_10 6_11 6_14 1PP:北にある街へ急いで駆け込む。
2回行動・変形して飛行も可能なZガンダムで一気に抑え、他の機体も後に続く。

1EP:敵が近づいて来る。

2PP:グランヴェールは街に入りながら、メギドフレイム。
北西から近づいてきた円盤獣ギルギル2機を攻撃。
弱ったギルギルは、グランガンランとゲッターで撃墜。

ギルギルは弱い割には結構な資金(5400)をくれる。
シーラと妖精が【幸運】を使えるグランガランは、早くも【幸運】を使っていっていいだろう。

近くに来たグラフドローンは、ν・Z・ヴァルシオーネ、この面でスポット参戦するガルガード(カークス)で撃破。
ガルガードは射程が長いので、削り役をやらせると便利に使える。

また森の中にジェノバM9がいる。
Zとνの位置取りが上手くいっていれば既に射程内に捉える事ができるので、今のうちに狙撃して倒しておく。
放っておくと、森の中から延々と狙撃されて鬱陶しい事になるからだ。

6_21 6_22 6_23 6_25 2EP敵増援1・ドクーガとシュテドニアス。

カットナル「やれやれ、魔装機とやらをかりたはいいが、ども今一つしっくりこんな。大体わしが直接闘わねばならんとは‥‥」

ケルナグール「フン、ふんぞり返っているだけが司令官ではあるまい! こうやって前線で闘わねば、部下の士気はあがらんのだ!」

三人の中でやる気に随分個人差があるが、実際の戦闘では皆元気に攻撃してくる。
ケルナグールはヴァルシオーネを気に入り、奥さんへの土産にすると言い出す始末。

まぁこいつらはいきなり動いて来るわけではないし、ブンドル艦はとても頑丈で手強い。
交戦するのはもう少し先、今は街で敵を迎え撃つ。

バストール(ガラリア)はこのターンで間合いをつめ、こちらへ攻撃してくる。
こいつにだけは防御を選んで凌ごう。

運良くカミーユが避けてみせてくれたが。

3PP味方増援1・ゴーショーグン

ドクーガを追って彼らも参戦。
機体は無改造だが、もともと結構丈夫な機体なのでいきなり戦わせても大丈夫だ。
自軍との合流を目指す。

シーラはガラリアを説得する

ガラリア「帰りたいのはやまやまだけどさ、あんた達をすなおに信用するほど、お人好しでもないんだよ!」

シーラ「シュテドニアスの方々よりもですか?」

ガラリア「‥‥そう‥‥だね。わかった、あんたを信用しよう。バイストンウェルに帰るために」

こうしてバストール(ガラリア)が自軍へ。
とてもありがたい事に、この時点でガラリアの聖戦士レベルは3
この面からでも、気力が溜まればハイパーオーラ斬りが使用可能なのだ。

6_28 6_30 6_34 6_35 強力な武器が使えるなら、使わない理由が無い。
スポット参戦のカークスは【激励】を習得している。
これをバストールへ使い、ガラリアの気力を10上げる。
後は適当な敵を撃墜していけば、ブンドル艦と戦う前に気力を125以上にする事は十分に可能だ。

アブドラU6を、νガンダムとジャオームで削り、バストールで撃破。

森の中にいたトロスD7を、ゲッターライガーで撃破。

3EP:ここから敵全てが動く。
ドクーガ達も迫ってくる。
とはいえ彼らと戦いになるのはもう少し後。

4PP:北から迫る敵へ、ヴァルシオーネがサイコブラスター。
これで弱った敵軍へ追い打ちをかける。
バフォームは結構な資金を落すので、【幸運】をかけて撃墜する。

6_36 6_40 6_42 6_43 ガルガードはブンドル艦の移動先の、さらに9マス後方へ。
ブンドル艦の射程は最大7なので、この限界を利用しない手は無い。

敵増援が街の南に来つつあるので、ゴーショーグンやνを陣取らせ、敵が街に入るのを邪魔できるようにしておく。
ゴーショーグンは街に入ったら、ゴーフラッシャーを使いだしてもいい
この武器はそこそこ燃費が良く、街の回復効果を利用すれば5回ぐらいは撃てるからだ。

4EP:北と南から攻撃される。
耐えるため、防御主体で凌ぐ。
ただし集中攻撃されない位置にいる機体は反撃していってもいい。

5PP:ヴァルシオーネ、再びサイコブラスター。
その後の追い打ちで強めの武器を使えば、ケルナグールとカットナルはここで撃墜できる。
カットナル機はグランガランが【幸運】を使って撃墜。
ケルナグール機はグランヴェールが【気合】を使い、カロリックスマッシュで撃墜。

ブンドル艦以外は、ここでほとんど撃墜可能だ。

6_47 6_50 6_53 6_54 ブンドル艦はHP32000をほこるタフな相手。
HP回復能力は無いので、無理に1ターン撃破は狙わない。

νガンダムは1回目の行動で雑魚を倒してから、ブンドル艦より9マスの位置へ。

ゴーショーグンはゴーフラッシャーで早くも攻撃開始。
【閃き】だけは忘れない。

ガラリアの気力も溜まっているので、バストールもハイパーオーラ斬りでブンドル艦を攻撃。
【熱血】があれば一万近いダメージがワンパンで出る。
反撃一発で死ぬ事はまぁ無い筈だが、運良く分身が発動して無傷で済んだ。

このオーラバトラーの分身、原作ではショウだけがやった事で、回避ではなく攻撃として「オーラバトラーを物凄く加速させるほどオーラ力があった」という描写だったと思う。

5EP:至近距離にいるバストールがブンドル艦に撃たれる。
命中率56%は危険な数値だが、無傷だったので恐れず反撃。
またも分身が発動し無傷。
随分と出来過ぎた話だ。

敵の僅かな生き残りにヴァルシオーネが殴られたりしたが、ザコの攻撃なので撃墜されるほどでは無い。
最大HP2800で1200超のダメージではあったが。

6PP:ブンドル艦をバストールとゲッターGで攻撃。
【幸運】シャインスパークで撃墜。
資金36000はかなり大きい額だ。

生き残った敵の魔装機を全滅させてクリア。
バフォームはグランガランが【幸運】をかけて撃墜する。

6_55 6_56 戦闘が終わり、ほっと一息。

ヤンロン「敵はすべて撤退を開始したようですな」

カークス「チャンスだな。引き続き追撃戦に移る!」

残念ながらキャラクター達に休息は無かった。
まぁ普通にインターミッションはあるので、プレイヤーには一休みがある。
さっそく新規加入したバストールを改造だ。
オーラバトラーの中では弱い方の機体だが、リューネの章ではこれ以外入手できないので使って行くしかない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月25日 (日)

スパロボEX リューネの章 第5話 胞子の谷

5_1 5_4 5_3_2 5_5 次の面からは安心して普通に進められる。
まぁリセット連打で無理矢理クリアした前面も、敵を全滅させる事でそれだけ資金が入ったと考えれば無意味では無い。

ヴァルシオーネのサイコブラスターを攻撃力1000まで強化。
これだけで資金がほぼ尽きる。
しかしまぁ、これでサイコブラスターの改造は終了したと言えるだろう。

ついでにENも3段階改造して210にしておいた。
飛行するとENを移動で消費するので、あんまりギリギリだと結局ガス欠になる。
多少の余裕は見ていたいところだ。

マグネットコーティングはZガンダムが装備。

激戦が終わり、当面、リューネ達は休みを貰えた。

ベンケイ「しばらく休みなんだろ? どっか観光でもしようぜ」

ハヤト「気楽なもんだな」

リューネ「でも、いい考えね。ね、ヤンロン、この辺でなんかめずらしいとこ、ないの?」

ヤンロン「‥‥そうだな‥‥胞子の谷、というのがある」

そんなわけでピクニックだ。
しかしただキャラのセリフを眺めているだけでSLGが終わるわけが無い。
ヤンロンは皆と別れて別行動をとる。

5_7 5_10 5_11 5_15 ヤンロンが落ち合った相手はサフィーネ。
シュウ一味の一人である。

まぁ彼女はここが初登場になるので、SFC版当時、どこの誰かプレイヤーには初見ではわからなかっただろうが。

なんでヤンロンがシュウの仲間と知り合いなのか、そこらは「魔装機神LOE」をやればわかる。

ヤンロン「もちろん、この前の貸しは、これでなしにしておく。ならば文句なかろう」

サフィーネ「じゃ、教えてあげる。フェイル王子は生きてるよ」

サフィーネからの情報で、フェイル王子の生存を知るヤンロン。
マサキの章では自軍の協力者だった王子だが、この時点では、生きていた事が知られていない地域も多かったようだ。

ヤンロンにとっては大事な話の最中だが、そこへ来訪者有り。
バイストンウェルから来た王女シーラと、その戦艦を追うシュテドニアス軍である。

一触即発……と思いきや、シュテドニアス軍はグランヴェールにビビッて勝手に帰った。

ついでに、サフィーネも帰っちまった。

仕方ないので、ヤンロンはシーラを自軍に案内する。
プレイヤー的にも、戦艦がようやく加入してくれてありがたい所だ。

ISSを使わなければ、このイベントはグランガラン(シーラ)とゴラオン(エレ)の二択イベントになる。
今回はISSを使い、マサキの章でゴラオンを味方にしたので、リューネの章はグランガランが自動的に選ばれる。

ゴラオンをマサキの章で味方にした場合、トッドが同伴してくる。
しかしリューネの章では戦艦単品のみ。
どうせゴラオンを使うなら、マサキの章の方が微妙にお得だ。
トッドが要らないなら、別に違いは無い事になるが。

ただ、リューネの章はMAP兵器を持つ機体がマサキの章より少ない。
オーラノヴァ砲目当てにゴラオンを取るのも、十分に有りだろう。

まぁ今回はグランガランで。

5_18 5_19 5_20 5_21 一方、のんびり観光しているリューネ側。
しかし好事魔多し。
シュテドニアス軍に見つかってしまうので、なし崩しで戦闘になってしまうのだ。
天気が良いから一緒に弁当食おうぜ、とは世の中なかなか行かない。

1PP:νとZのNT組を前に出し、地形効果の高い胞子の森に配置。
他の味方は少し後ろに固める。
ただしゲッターは地下に潜らせ、前に出しておく。

1EP:敵の第一波が攻めてくる。
地形効果と回避力を頼りに、νとZが反撃連発。
地形効果もあって被弾率は低い。
少しぐらい食らっても、これまた地形効果のおかげでそうそう倒される事は無い。

こういうのでいいんだよ。
リセットなんか前提にする必要は無いんだ。

運悪く反撃グレネードが敵のハンブラビに切り払われたりしたけど、そのまま続行。
敵フェイズ途中の一発のためだけにやり直しなんてしてらんねぇって。

5_22 5_25 5_26 5_27 2PP味方増援1、グランヴェールとグランガラン。

ここから戦艦を使えるようになる。
運悪く死にかけた弱小ユニットの逃げ込み先として使えるわけだが、実際、そういう使い方はあんまりしない。
どちらかといえば、シーラと彼女の連れて来る妖精の【幸運】が重要になる。

まぁこの2機は【加速】を使ってでも南下し、合流を急ごう。

ゲッターライガーは地上に出てハンブラビを攻撃。
【気合】で気力を上げればワンパン撃破可能だ。

ヴァルシオーネも【気合】を使い、クロスマッシャーでNT組が弱らせた敵を攻撃。
ハイエナしつつ撃破する。

まぁ周辺の敵はだいたい倒せる。

2EP:敵の第二波が来る。
もちろんNT組が頑張って反撃だ。

3PP:メカザウルス・ザイをゲッターライガーで攻撃。
こいつはタフなのでなかなか倒せない。
よって弱った所をジャオームで攻撃、撃破。

NT組は遠くにいる敵を撃ちまくる。

ここらでグランヴェールとグランガランは味方に合流できる。

5_29_2 5_30 5_32 5_34 3EP敵増援1・シュテドニアス軍。
挟み撃ちっぽく出て来るが、地形効果を利用しつつそのまま戦える。
メタスやジャオーム等の戦闘力の低い機体の位置にだけ注意だ。

ここから全ての敵が行動を開始する。

4PP:敵が固まりだすので、ヴァルシオーネがサイコブラスターを叩き込む。

グランヴェールも協力、メギドフレイムで攻撃。
狙い目は南東から来るバフォームとリシェル機。

これで敵がだいぶ弱る。
νは【手加減】かけてフィンファンネル。
バフォームを瀕死にし、それをグランガランに同乗するベルが【幸運】かけて撃墜。
11400という、悪く無い資金が手に入る。

ついでにもう一機、ゲッターがドラゴンになって撃破。

また、メタスは行動前に【閃き】をかけておく。
敵がいっせいに襲いかかってくるので、どうしても周囲の敵を全滅させておくのは難しいからだ。

4EP:敵の攻撃。
メタス以外はどんどん反撃。
地形効果があれば倒されはしないだろう。
メタスも【閃き】でかわせる最初の攻撃には反撃しておく。

5_40 5_44 5_46 5_50 ギルドーラ(リシェル)がグランヴェールを狙ってきたので、カロリックスマッシュで反撃。
ギルドーラが瀕死になる。

5PPシーラが【幸運】【集中】をかけてバフォームを再び撃墜。
ゴラオンに戦闘力で劣るグランガランだが、【幸運】が使えるぶん、資金稼ぎには分がある。

ヴァルシオーネは周囲へ再びサイコブラスター。
敵を弱らせるとともに、ギルドーラ(リシェル)へトドメを刺す。

ゲッターは【幸運】【必中】シャインスパークでエリス機を撃破。

ここまでやると、周囲に残るのは雑魚だけだ。
それを掃討してクリア。

シーラ「みなさん、よろしくお願いします」

リューネ「こちらこそ。助かったよ、戦艦が手に入ってさ。補給や修理がこれで何とかなる」

グランガランも加入し、再出発する一行。
次の戦いが彼らを待っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月23日 (金)

スパロボEX リューネの章 第4話 それぞれの正義

4_9 4_1 4_3 4_7 次はある意味で最難関面
ただクリアするだけなら、難しくも何も無い。
決められたターンが経過すると、自動でクリアになるからだ。
安全な所で亀になっていれば、何一つ苦労する事無くクリアできる。

しかし敵の戦力が時期の割に強力なので、積極的に倒そうとすると苦労する
全滅させようと思えば、クリアまでのターンが逆に制限となる。

それでも原作SFC版なら、慣れれば問題無く敵を全滅させる事ができた。
しかしこのリメイク版、こちらの攻撃力が下がっているので、それがとても難しくなっているのだ。

結論から書く。
全滅させる事はできた
実験動物の猿のようにリセットを連打しまくって、だ。
非常に不毛なプレイ記録となるが、自分の人生において、今後、同じ事をするとは思えない。
よって記録は残しておく。

まだ4面なので、資金も非常に限られている。
それを全投入だ。

νガンダムのHP・装甲・ライフルを1段階、ファンネルを2段階改造。
ゲッターライガーのチェーンアタックを4段階改造。
ZガンダムのENを200まで強化し、プロペラントタンクも持たせておく

みみちい強化だが、これをやっていなかったらリセット連打しても敵全滅は無理だった。

ステージ開始。
先ずはヤンロンが現況説明。
地図を見ながら、カークス軍本体のため、クエイト市に陽動をかける事を告げる。
いざ出発。

リューネ「戦艦がないってのも不便だよね。ブライトさんってこっちに来てないのかな?」

リョウ「ひとつ気づいたんだが‥‥この世界に呼び込まれた者は、みな兵器とそのパイロットだと思えるんだ」

ヤンロン「ほう、いい所に気づいたな。その通り、どうやらこの召喚プログラムはそういった人物だけを選んでいるようだ」
「そして、パイロットの闘気の残っている兵器共々、この地へ召喚されるようになっている」

リョウ「だとすれば、ブライト艦長はここにはいない。第3次大戦のすぐ後、艦長は解任され、デスクワークにまわされたんだ」
「ラー・カイラムも解体されているらしい」

というわけで、ブライトは今回お休み。
戦艦はこの後のステージでオーラシップが加入してくれる。

4_6 4_10 4_12 4_15 クエイト市に到着。
この面での戦いは8ターンのみ。
しかも8ターン目の自フェイズ開始時に終了してしまうので、戦えるのは7EPまでだ。

敵軍にはデューク=フリードがいるが、彼はシュテドニアスに勧誘されている最中であり、この面では敵にも味方にもならない。

1PP:まずは初期配置北のメカザウルスを倒しにいく。

グランヴェール、【気合】を1回使って北上。
メギドフレイムでズサを攻撃。

νガンダムはズサの6マス南に動き、ビームライフルで攻撃。

ゲッターはライガーにチェンジ、【気合】を2回使い、グランヴェールの北隣へ配置。

そしてメタスはνの北隣へ。
Zガンダムはウェイブライダーに変形、メタスの北西マスへ。
他の味方も北上、グランヴェールの南へ。

1EP:デュークがリューネ達に気づき、声をかけてくる。

デューク「「アムロ、リョウ、リューネ! ぼくだ、デューク=フリードだ!」

リョウ「デューク!?」

リューネ「まさか‥‥敵に捕まったの!?」

デューク「捕まった? 何を言ってるんだ? 君達こそこれ以上無益な戦いを広げるのをやめるべきだ」

リューネ「ちょ、ちょっと! デューク、あんただまされてんのよ! そいつらは侵略者なんだから!!」

なんか認識の違いがあったらしい事に気づき、デュークはひっこむ。
彼を勧誘していたのはロドニーで、今ここにいるのだが、リューネの言葉を全否定はしない。

ロドニー「うーん‥‥せやなあ‥‥たしかにまあ、侵略と言えん事もないなあ‥‥」

リッジ「将軍!」

ロドニー「あ、いや、うむ、そんな事はない。わしらの方が正義に決まっとる」

味方に怒られて言い直す所に、彼の人柄が表れておるな。

ロドニー「もうええ、もうええ! こんな事話しとってもラチがあかんわい。しょせん戦争に正義もクソもあるかい!」
「わしらは自分の国を、家族を守るために戦っとるんや! それで十分や!」

まぁ彼視点だと嘘では無いだろう。
しかしこういう話になったので、デュークはこの場を静観する事になった。

4_194_24 4_21 4_26 デュークが戦わなくても、シュテドニアス軍は襲ってくる。

敵は移動後に攻撃できるのがゲッターライガーしかいないので、それを攻撃してくる。
もちろん反撃。
これでメカザウルス・ザイは撃破。
メカザウルス・ズーにも反撃を加え、残りHP742まで弱らせる。

2PP:ズーはνのバズーカで撃破。
2回行動できるので、νはそのまま北上。

近くに来たアブドラも、ゲッターとグランヴェールで撃破。

2EP敵増援、1回目。
この面は敵の増援が何回もある
ターン制限があるのに敵が多いのも、この面で敵全滅を狙い難い理由の一つ。

3PP:西から来るグラフ・ドローンを攻撃しつつ、νは森の北にある街へ入る。
Zはνの南隣、やはり町へ。

3EP敵増援、2回目。
運ゲー開始

νとZが敵に何度も狙われる。
恐れる事なく、無謀にも反撃連発
アムロとカミーユの回避率を信じ、1発や2発の被弾に心を動じさせず、彼らの奮闘に期待するのだ。

撃墜されたらリセットだ

まぁここはまだ危険が少ない方。
この後、どんどん酷くなる

4_27 4_28 4_32 4_35 4PP:街の周囲に敵が集まっている。
ヴァルシオーネとグランヴェール、2機でMAP兵器を2連打。

ジャオームはジャラガと一機で戦い、ライガーとメタスは街の方へ。
街周辺の敵にトドメをさしていく。
この時、ライガーは街の西側へ移動、敵の群れに突撃する。

4EP敵増援、3回目。

運ゲー続行、敵の波のような攻撃に反撃連発。
ゲッターライガーは突出したせいで何度も攻撃されるが、ここらで分身が発動し始める
安定とは程遠いが、生き残る目は十分にある。

生きていれば、カミーユがここでレベル20になる。
めでたく2回行動に到達
生きていなければリセット。
しょうがねぇだろ。

5PP:νガンダム、命知らずの北上
北の街へ入り、移動要塞から6マス目で待機。
そろそろヤケクソじみてきた。

南の街の周りでは、再びサイコブラスターからの攻撃。
ここらで南の敵は一掃できる。

ゲンナジーがジャラガと一人で遊んでいるが、精神コマンドを使って単独撃破だ。
どうせ北側へ来たら即死なので、分相応に働いてもらった方がいい。

5EP敵増援、4回目。

一応、最後の増援。
νとライガーが猿のシンバルみたいに敵から叩かれるが、ニュータイプ能力と分身に命をかけろ。
この面、敵ターンはひたすら運ゲーが続く
それでも反撃は続けるんだ。
親の仇だと思ってゴリアテを撃ち続けろ。
ライフルの弾は使い切る前提でいこう。

4_40 4_41 4_42 4_43 νは移動要塞の射程内にいるので、敵が狙ってくれる
恐れる事なく反撃し、フィンファンネルを叩き込むのだ。
νが爆発するのが見えたら即リセット。
一応、街の地形効果を使えば移動要塞からの命中率は30%程度なので、回避できる目は十分にある。
被弾する目も十分にある。

6PP:νは狂ったように移動要塞へフィンファンネル。
もはや自フェイズにもリセット連打する時期になった

他の味方は全力で敵の雑魚を潰す。
ザコといっても、魔装機ゴリアテはかなり硬い敵。
相当に骨が折れる。
ここらからグランヴェールはカロリックスマッシュも使う。
もう弾切れを惜しむような時期でもない。

硬いうえに、ゴリアテは射程も結構長い。
どうしても倒し損ねが出て来るので、【閃き】をかけたメタスをわざと隣接させて、敵フェイズの空振りを誘うような小技も使うといいだろう。

6EP:運ゲーが極まる。

群がってくる敵にひたすら反撃。
ライガーが分身して回避して反撃チェーンアタックで雑魚魔装機を沈める、そんなムシのいいパターンで敵の数を減らす。

Rx_4 Photo Rx_2 5 もちろんしょっちゅう事故を起こす
すかさずリセット。

リセット!リセット!リセット!
実験動物のサルみたいにリセットを連打しろ!

何度やられても気にするな。
80年代から90年代にかけて、ヒーローってのは大ピンチから逆転するもんだったのだ。
死ぬ死ぬ詐欺なんて当たり前だ。
死んだとか息絶えたとか、1回や2回はみんな言ってた。
天国の回転ドアを蹴り開けて立ち上がれ!

この世に光がある限り、ヒーローは何度でも蘇るのだ。

しかしリアルラックでなんとかしろ、というのはSLG攻略法としてどうなのか。
そもそもこれは攻略法と言える代物なのか。

何度も飽きずにやり直して、νもライガーも生存したまま無理矢理7ターン目へ命を繋げ。
その先もリセットは何かの病気みたいにするぞ。

4_48 4_49 4_50 4_52 7PP:移動要塞を撃破する時。
ここが事実上のラストチャンスだ。

ゲッターGのシャインスパークで葬り去る……のだが、火力が少々足りない。
よってクリティカルを起こして撃破する
グランヴェールが【手加減:】を使い、敵とゲッターの両方を巻き込んでメギドフレイム。
これでHPがギリギリ残り、【底力】の発動条件を満たす。
クリティカルしなかったらリセットだが、クリティカル率は50%アップしているはず。

……が、クリティカルシャインスパークで敵が爆発したのは、リセット13回を経の事だった。

これ、【底力】が機能していないんじゃ?
なんせ表示に反映されないんで、実際には効果が出て無くてもわからんのだ。

最もリセットを多用したターンになってしまった……。
事実上は、作戦失敗してるようなもんだなこれは。

資金30000とマグネットコーティングは貰えた。
労力と見あっているかどうかは知らん。

後は残敵掃討。
νは隣接したゴリアテにフィンファンネルを撃ったりする。

PPに倒しきれないので、メタスは修理を諦めて遠くへ退避。
反撃で倒さねばならない以上、敵に狙われてもらっては困る。

7EP:反撃で敵を全滅させる。
使える限り強力な武器を叩きこもう。

4_534_55 4_59 4_60 反撃カロリックスマッシュ。
反撃フィンファンネル。

ようやく敵が全滅
ロドニーもびっくり。

ようやっとステージクリア。
陽動が成功し、カークス将軍からもお褒めの言葉が入る。

カークス「ヤンロン、よくやってくれた、礼を言う。おかげでトロイア州奪還は大成功だ」

当面、すぐやらねばならない任務は無い。
よって物語の上では休息となる。
もちろん、ゲームとしては次の面の戦いが待っている。

まぁリセット前提で本当に連打する攻略は、もうこの面で最後にするとしよう。
正直、あんまり達成感無いし。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年2月21日 (水)

スパロボEX リューネの章 第3話 ダンク市の攻防

3_1 3_3 3_4 3_5 最後まで主戦力のゲッターロボG。
これの改造を惜しむ理由は無いので、少しずつでもさっそくいじっていく。

真っ先にENを1段階改造
これで無補給でシャインスパークが2回撃てるようになる。
まぁ実際は空中を移動するとENを消費するので、もう少し改造しておく必要はあるが。

次ステージを開始すると、ランシャオが通信を傍受する。

ランシャオ「ダンク市です。追われているようですね‥‥Zとかνとか意味不明の単語が混じっていますが‥‥」

リューネ「Zにν!? アムロとカミーユだ! 助けたげなきゃ!」

当然急ごうとする、リューネとゲッターチーム。
しかしヤンロンはそれを制止しようとする。

ヤンロン「あそこは敵の真っただ中だ。むやみに突っこんで行くわけにはいかん」

もちろんリューネにはそれを聞く気など無いので、ゲッターチームと共に出撃してしまう。
相変わらず話が早くて助かる。

残念ながら、リューネ達が到着する前に戦闘は始まっているのだが。

敵に囲まれている、νガンダム(アムロ)、Zガンダム(カミーユ)、メタス(ファ)の三機。

アムロ「カミーユ、ファ! このままじゃ消耗戦になる! 強硬突破をかけるぞ!」

カミーユ「わかりました!」

ファ「了解!」

いきなりピンチからのスタートである。

3_41 3_6 3_7 3_8 こちらの3機を囲む敵軍。
隊長格は、聖戦士ダンバインのジェリル・アレン・フェイの三人組

ジェリル「逃がしゃしないよ! アレン、フェイ! ついてきな!!」

アレン「やれやれ、張り切ってやがるぜ。ま、ここはジェリルに花を持たせてやるか」

フェイ「うかれすぎて足元をすくわれるなよ、ジェリル」

味方増援が来るのは、自軍初期配置から見てMAPのほぼ反対側だ。

当面、後に来る自軍との合流を目指して動く事になる。
目指すは初期配置の南にある市街地

1PP:三機とも南下。
ただしアムロだけ、敵の攻撃を受けるように位置取りしておく。

ファは【閃き】をかけておく。

1EP:やや博打。
この面でリセットの危機が一番高いのはこのフェイズか。
基本は反撃して、できるだけ敵のHPを減らしていく
アムロの能力がいかに優秀とはいえ、無改造の機体で敵は複数。
事故の可能性はあるので、まぁピリピリしていこう。

なお、最初からフェイが近づいて攻撃してくる。
彼にだけは流石に防御だ。

2PP味方増援1、ヴァルシオーネとゲッターロボG
これが来てくれれば、山場を一つ越えた感じだ。
リューネは「こっちだ!」と呼んでいるが、彼女も自分から動くようにした方が安全になる。

3_11 3_12 3_17 3_21 自軍は全機、MAP南西の街を目指して移動。

MS三機は南下し、街へ。
νはダメージを受けているが、あえて修理しない

ヴァルシーネとゲッターは西へ向かう。
ゲッターは【加速】もかけて大きく移動だ。

2EP:相変わらず脆い機体を狙うルーチンで敵が動く。
つまり狙われるのはモビルスーツ。

νとZは果敢に反撃。
地形効果もあるしまぁ前EPよりは安全だろう。

メタスも狙われるが、反撃は【閃き】で回避できる時のみ。
他は全て防御で凌ぐのだ。

3PP:ようやくこちらが攻勢に出られる。

ゲッターは【気合】×2、【加速】【幸運】を使う。
そしてゲッタービームで円盤獣ギルギルを撃墜。

EXのギルギルは、HPが低いのに資金を5400も持っているボーナス敵
今後も見つけ次第【幸運】での撃墜を狙って行く。

ヴァルシオーネは【気合】を1回。
その後、街に駆け込みながらサイコブラスターで周囲の敵を攻撃する。

Zは【根性】でHPを回復し、近くのハンブラビをハイパーメガランチャーで攻撃。
撃破。

そしてνガンダムは【熱血】を使い、フェイのレプラカーンへフィンファンネル。
これでフェイも撃破だ。

メタスァは街へ入り、νを修理する。
ここからようやく修理装置の本領発揮だ。

3EP:脆さ故にメタスが狙われる。
全部防御して凌ぐ。

他の機体も当然攻撃される。
だがメタス以外は基本的に反撃あるのみ。
ただジェリルだけは早くも気力が上がり、オーラ斬りで攻撃してくる
これは防御しておく。

3_22 3_25 3_27 3_29 4PP味方増援2。グランヴェール(ヤンロン)とジャオーム(ゲンナジー)。

リューネ「誰も助けてくれなんて言ってないわよ!」

ヤンロン「やれやれ、さっきの事を根に持ってるな? 何もぼくは助けるのに反対したわけじゃない。無謀な行動に反対しただけだ」
ヤンロン「敵を知り、己を知れば、百戦あやうからず。まずは敵の戦力を調べ、戦えるだけの戦力を整えてから出撃すればいい」

ヤンロンは戦力を増やしてから行こう、と言いたかっただけなのだ。
ただそれで増えたのが、ゲンナジーの機体一機だけだったのだ。

記念すべき、ゲンナジーの初登場。
残念な事に、この作品においては記念できるほどの戦力では無かった……。

味方増援はひとまずおいておき、周囲に密集した敵へヴァルシオーネがサイコブラスターを叩き込む所から始める。

νは【熱血】Fファンネルでアレンを攻撃、撃破する。
これで
アムロのレベルが20になり、2回行動レベルに到達する
この面でアムロが2回行動レベルになるか否かで、次面の難易度が激変するのだ。

となるとカミーユも2回行動にしておきたい所だが、なんせこの面のネームド敵はオーラバトラー。
メイン武器がビーム属性のZで戦うのは厄介な相手だ。
よってカミーユの方は2回行動レベルを素直に諦める。

よってジェリルはゲッターロボGで攻撃。
【必中】ゲッタービームで撃破できる。
ジェリル、テンプレな捨てゼリフを吐いて撤退。

瀕死のグラフ・ドローンがいたので、ファで【努力】をかけて撃墜しておいた。
カミーユも適当な相手をHメガランチャーで撃破しておく。

街の周りが綺麗になってきた所で、グランヴェールとジャオームも街へ向かう。

4EP:ビランビーが攻撃してくるが、防御して凌ぐ。

3_34 3_35 3_39 3_40 5PP:グランヴェールは【手加減】をかけて、ビランビーにメギドフレイム。

これでHPが10になるので、Zがバルカンで撃墜しておく。
2回行動を諦めたとはいえ、少しでも経験値を稼いでおくに越した事は無い

これでこの面もクリア。

当然、アムロ・カミーユ・ファの三人もこちらに合流する。

リューネ「アムロ、一体どうして追われてたの?」

アムロ「ああ、ぼく達はあのシュテドニアスの所にでたんだ。わけがわからなかったぼく達を、彼らはもてなしてくれたんだが‥‥」

カミーユ「ある時、彼らはオレ達に、力を貸してくれ、金なら十分に用意するって申し出て来たんだ」

ファ「でも私達、何かうさんくさいものを感じて、彼らの誘いを断ったの。そしたら急に‥‥」

リューネ「ふうん、シュテドニアスのヤツラって、結構ムチャするんだね」

ヤンロン「味方にならねば、敵にまわる。ならば、早いうちにかたづけておこうと考えたんだろう」

シュテドニアスから見ればもてなし損な気もするが、まぁウマが合わなかったんだから仕方が無い。

強力な遠距離戦機が2機も増え、修理機まで来てくれた。
これでようやくまともな布陣で戦う事ができるようになる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月19日 (月)

スパロボEX リューネの章 第2話 再会

2_42 2_2 2_3 2_5 少しとはいえ金が入った。
これでさっそく、次面に備えて改造だ。

ヴァルシオーネとグランヴェール、両機のENを200まで改造。
これでヴァルシオーネは2回、グランヴェールは4回、無補給でMAP兵器が使えるようになった。

またどちらかのMAP兵器を、1段階だけ改造する事も可能だ。
やはり巻き込める数の多さから、ヴァルシオーネのサイコブラスターを優先する。

次面は敵の中継基地を叩くステージ。
移動中、ヤンロンの使い魔とリューネが対面。

ランシャオ「私はランシャオ。ヤンロン様の使い魔です。以後、お見知りおきを」

リューネ「青い‥‥ヒョウ!? しゃべってる!?」

喋るついでに精神コマンドも所有してくれればありがたいのだが、残念ながらそうはならない。

ステージタイトルは「再会」
もちろん、過去の戦友が仲間になってくれるのだ。
まぁ機体としては一機だけだが、この章でも1,2を争う優秀な仲間なので素直に喜ぼう。

基地とは名ばかりの荒野につくと、シュテドニアスの将校・エリスが部下とともに待ち構えている。
彼女の部隊を撃破するのが、この面の目的だ。

2_11 2_8 2_9 2_14 1PPリューネとヤンロン、まずは【気合】を1発ずつ
武器の使用条件の他、攻防ともに上昇するので、とりあえず開始時には使っておく。

その後、両機は北上。
別々のグラフ・ドローンの移動先へ配置。
北上と言っても北西へ少々動くだけになる。

1EP:もちろん反撃。
ディバインアームやフレイムカッター等、無消費武器でいいだろう。

2PP味方増援1・ゲッターロボG(ゲッターチーム)

ハヤト「リューネ! こちらはゲッター! オレだ、ハヤトだ!」

リューネ「ゲッターチーム! リョウ、ハヤト、それにベンケイ!」

ヤンロン「知り合いか?」

リューネ「ああ、仲間さ。リョウ、あんた達、どうしてたんだい?」

リョウ「くわしく話している時間はない。オレ達はあのシュテドニアスのヤツラから逃げて来たんだ。ここは君達に協力する」

第三次最強のスーパーロボがもう参加
もちろんこれ以降、この章の最後まで自軍の主力となる。
さっそく【気合】を2回使い、北に居るガラダにWトマホークブーメラン。
微妙に倒せず反撃を食らってしまうが、まぁそれぐらいは大丈夫だ。

ヴァルシオーネはグランヴェールを、グランヴェールはヴァルシオーネを攻撃してきたグラフ・ドローンを攻撃。
それぞれクロスマッシャーと中性子ビームを使えば撃破できる。

2_16 2_18 2_22 2_21 2EP:ガラダは硬いゲッターではなく弱ったグランヴェールを狙ってくる。
恐れる事なく反撃し、撃破しておく。

3PP:ダブラスにゲッターがチェーンアタックで攻撃。
倒しきれ無いが瀕死にはなる。
そこをヴァルシオーネがディバインアームでハイエナし、撃破。

弱ってるグラフ・ドローンはグランヴェールのフレイムカッターで撃破。

3EP:敵全てが近づいて来る。

4PP:間合い調整。

ゲッターはドラゴンに変形。
エリスの移動先へ配置

グランヴェールはその南へ移動。
メギドフレイムでマラサイを攻撃。

ヴァルシオーネはその南で敵を待ち構える。

2_26 2_27 2_30 2_32 4EP:グランヴェールがマラサイに攻撃される。
反撃フレイムカッターで撃破。

ゲッターはエリスのギルドーラに攻撃される。
Wトマホークで反撃し、エリス機にダメージを与えておく。

5PPこの面の山場が来た
ヴァルシオーネは敵全部を巻き込める位置取りで、サイコブラスターを撃つ。

グランヴェールはいい加減に損傷が激しいので、【根性】で回復しておく。
1回だけにするか2回使うかはまぁ損傷具合と相談で。
その後にマラサイをフレイムカッターで撃破。

いよいよゲッター。
【ド根性】【幸運】【必中】をかけて、ギルドーラにシャインスパーク!
既に傷ついていたギルドーラは耐えきれずに爆発四散。
エリス機撃破、資金10500入手。

この面でエリスとヤンロンを戦わせると、セリフイベントがあるが……別に見ても得するわけではないので、まぁ気にしなくていいだろう。

これでほぼ勝負は決したが、一応、敵はまだ残っている。

5EP:ヴァルシオーネがナグロッドに襲われる。
ここは防御で耐える。

6PP:サイコブラスターをもう一発。
これでルジャノールは撃破。

ナグロッドが2機残っているが、片方はカロリックスマッシュで撃破。
もう片方はチェーンアタックで撃破。
これでクリア。

2_37 2_39 2_40 2_41 終了後、改めて自己紹介しあうゲッターチームとヤンロン。
そして心配するのは旧友達の事。

ベンケイ「他の連中はどうなったんだろうな? 甲児とかアムロとか‥‥」

ハヤト「たしか、ここに連れてこられる直前に、臨時ニュースが流れていたな‥‥軍の部隊が次々と行方不明になった‥‥とか」

リョウ「ああ、あの時は一瞬、第3次大戦のように、また異星人の陰謀かとも思っていたが‥‥どうやらみんな、この地に連れてこられたようだ」

リューネ「そうなると、みんなと合流しないとね。ここの戦乱にまきこまれて、オロオロしてるんじゃないのかな、みんな」

甲児やマサキと違い、こちらは仲間達を探す気になっている。
そのためには現地人といた方が良いと、ゲッターチームもヤンロンのいる陣営に入る事にした。

ゲッターチーム加入により、接近戦の火力が大幅にアップ。
そして次の面で、遠距離戦も強化される事になる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年2月18日 (日)

スパロボEX リューネの章 第1話 地底世界

久しぶりにウィンキースパロボのプレイを再開。
若い頃は毎日サルのようにやっていたものだが。
歳はとりたくないもんだのう。

1_1 1_2 1_51_6 というわけでリメイクEX・リューネの章

リメイクEXでは3章中一番難しいと言われる章である。
難易度表記が「ふつう」なのにな。
やはり主人公機の弱体化と、強いけどどこか頭打ち気味な味方の面々が原因か。

あまり意味は無いが、前回クリアしたマサキの章とISSをリンクさせておく。
まぁこれが活きるのはマサキ・リューネ両章オールスターする面に行く時だけで、それ以外だと選択肢が狭まりさえするのだが。

まずはプロローグ。
この章のヒロイン・リューネが空間転移に巻き込まれるところから始まる。
90年代前半に発売されたゲームだが、この頃は異世界転移物が2010年代後半になってもなお尽きる事なく出続けるなどと誰も予想できなかっただろう。

予想外の転移に巻き込まれ、リューネは独りラ=ギアスへ。

1_11 1_12 1_14 1_15 到着時は独りでも、一面開始前に仲間ができる
魔装機神操者の一人・ヤンロンが、彼の機体グランヴェールごとだ。

間髪いれず敵が来る。

ヤンロン「どうするね? 今から逃げ出してもかまわんが‥‥」

リューネ「じょーだん! 売られたケンカはかわなきゃ、リューネ=ゾルダークの名が泣くってものよ!」

リューネの性格により、特に迷いも葛藤も無く戦闘開始だ。
話が早くてとても助かる。

しかしリューネというキャラクター、どういう層向けでこうなったのだろうか。
制作時期を考えると、80年代終盤から90年代初頭辺りにこういうヒロインが流行っていたのだろうか。
それとももっと前、制作班が青春時代を送っていた頃のキャラか。
この頃の制作班はプルに夢中だと思っていたが、別派もいたのかもしれん。
まぁ毎ステージ「マサキ~マサキ~ぷるぷる~」みたいなセリフを延々読まされても正直しんどいので、やっぱりリューネはこれでいいのだろう。

しんどくない一面。
敵は貧弱だし、増援も無い。
【気合】を一発使い、とりあえず街を目指す。

1_17 1_20 1_21 1_25 1PP:【気合】を使ったら、ヴァルシオーネとグランヴェールは、それぞれ別々のグラフ・ドローンの移動先へ北上。

精神ポイント的には【気合】は2発使えるが、なにせ味方に修理機がいない
【根性】でHPを回復できるよう、この時点ではまだ精神ポイントを残しておく。

1EP:襲い来るグラフ・ドローンへ反撃。
倒しきれないがまぁ気にする事は無い。

2PP:街に入り、陣取る。
味方2機とも、移動後に使えるMAP兵器を持っているので、このターンはこれで敵を攻撃。
ここで運良くグラフ・ドローンが全滅してくれた。
まぁ生き残っても、次のEPで反撃して倒せばいい。

2EP:今度はモビルスーツに襲われるが、やはり反撃。
街の地形効果を頼れば、特に危険は無い。
マラサイとドムを撃破。

1_29 1_33 1_35 1_38 3PP:敵が遠くにいるので、このターンは位置取り。
グランヴェールを街の北西に置き、ついでにメギドフレイム。
この武器は消費ENがそこそこ程度で済むので、案外気楽に撃てるのがいい所だ。
距離と位置の問題で敵1体しか攻撃できないが、ここは「1体だけなら攻撃できる」と前向きに考える。

ヴァルシオーネはグランヴェールの南、街の南西へ配置。

3EP:グランヴェールが接近してきた敵に襲われる。
フレイムカッターや中性子ビームで反撃し、敵を弱らせておく。

4PP:ヴァルシオーネはハイパービームキャノで弱ったドライセンをハイエナ。
グランヴェールはHPが十分残っていたので【気合】をもう1発使い、ズサをフレイムカッターで撃破。
これで敵はハンブラビ1機になる。

4EP:ハンブラビがグランヴェールに襲いかかる。
最強武器・カロリックスマッシュで反撃を叩き込み、灰にする。
これでめでたく敵は全滅。

まぁ4EPは防御して、5PPで2機の連続攻撃を叩きこんで倒してもいいんだが。
倒せるものをわざわざ残す意味もないしな。

1_39 1_40 1_42 1_43 戦闘終了後、現状説明されるリューネ。

リューネ「‥‥ふうん、よーするにこのラングランって国が、テロのせいで無政府状態になっちゃったと。そこへ、シュテドニアスって悪いヤツが攻めこんできた」
リューネ「そんで、カークス将軍ってのが立ち上がったってワケね?」

マサキの章では最終的に敵となったカークス将軍。
しかしこの時点では、ヤンロンは彼に協力して戦っている
という事で、リューネもヤンロンとともに、カークス軍に協力して戦う事となった。

主人公ごとに参加勢力が違うのも、EXの面白い所だ。
最初の勢力に最後まで所属する主人公が一人もいないのも。
ラ・ギアスを舞台に、戦国ストーリー再びである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月12日 (月)

自卓リプレイ SW2.0 第6話の2

違法薬工場への地下通路を見つけた(はず)のパーティ一行。
やっと敵との殴りあいが始まろうとしている。
最終的に剣で殴れば物事が解決してこそヒロイックファンタジーというもの。

Photo キャクラター名:サグウェン
種族:ソレイユ(男)
器用:19+1
敏捷:18
筋力:25
生命:24
知力:3
精神:9

ファイター:5/ライダー:3
戦闘特技:武器習熟A/フレイル、全力攻撃、武器習熟S/フレイル
騎竜:飛竜

Photo_2 キャクラター名:セルジオ
種族:シャドゥ(男)
器用:23+1
敏捷:23+1
筋力:15
生命:15
知力:12
精神:11
フェンサー:5/ライダー:4
/レンジャー:1
戦闘特技:挑発攻撃、回避行動、武器習熟A/スピア
騎竜:飛竜

Photo_3 キャクラター名:シエン
種族:人間(男)
器用:6
敏捷:6
筋力:8
生命:12
知力:25
精神:22

コンジャラー:5/セージ:3
戦闘特技:魔法拡大/数、武器習熟A/スタッフ、MP軽減/操霊魔法

Photo_4 キャクラター名:ザウェル
種族:人間(男)
器用:16+2
敏捷:16+2
筋力:8
生命:12
知力:20
精神:21

プリースト(ル=ロウド):5/スカウト:3/アルケミスト1
戦闘特技:魔法拡大/数、魔法誘導
符術:パラライズミスト

敵の工場敷地内で見つけた地下道の入口へ入っていく一行。

シエン「さあ、ダンジョンアタックだ」

セルジオ「力押しは俺達の得意とする所ではある」

まぁ不得意よりは得意な方がいいに決まっているが……。

地下道

621 目につく扉に【聞き耳】などしつつ、まず良い達成値の出た所へ入る一行。

最初に入ったのは部屋1。
中は……便所だった

セルジオ「では探索だな」

次男の決定により、便所に入ってあちこち叩きまくる事に決定。

GM「では全員、冒険者レベル+生命力ボーナスで判定な」

セルジオが失敗し、悪臭とバイ菌により体調を崩す。
これにより、このシナリオが終了するまでの間、あらゆる回復に1点のペナルティーがつくようになってしまった。
この便所は10分以上籠っていると体を害する可能性のある、恐怖の不潔便所なのだ。
中世ヨーロッパの都市が糞尿だらけだったという偏った知識から考えた、変則トラップの一種である。
一応、【キュアディジーズ】の魔法である程度の達成値を出せば解除できるようには設定しておいた。

シエン「食らわなければいいだろ。次男だし」

本人の回避力を信じ、回復魔法のMPをケチる事に決定。

次に部屋2へ。
物音がしたので、何かがいる事は判明。
中には、テーブルでカードゲームを遊んでいる兵士が二人。
戦闘力は「山賊の首領」と同じ。

サグウェン「一応聞くが、地下道では竜に乗れないんだな?」

GM「シナリオには何も書かなかったな……禁止しなかったんだから乗れる事にすっか」

サグウェン「ええ!?」

GM「このドライダンドでは竜は一般的な家畜だからな。この地の建築業者は、特に注文をつけないと竜に乗れるサイズで建てちまうんだよ」

あっさり敵撃破。
正直弱い敵グループだが、この編成にはちゃんと理由がある。

敵を倒して奥(4)へと進む一行。
しかしここは見張り兵士のロッカー室。
金目の物を漁って、次へ。

そして部屋3。
ここは牢屋だ。
もし一行が工場でヘマしていた場合、捕まってここに放り込まれる事になっていた。
見張り兵士が2人しかいないのは、防具以外のアイテム無しで戦う事を想定していたからなのである。

奥に道が無いので引き返す一行。
部屋5に行くと、そこは物置。
牢屋に捕まった者の荷物もここに置かれるので、もし一行が捕えられていたら、防具以外のアイテムはここに放り込まれる筈だった。

さらに奥へ。
廊下の奥で、ついに上へ登る梯子を見つける。
だがまだ地下道の探索が終わっていないと判断し、通路を西へ。

部屋6。
ここも物置だが、今は空箱がゴロゴロしているだけだ。

次は部屋7。
ここには「警報スイッチ」と札のついた、何かのON/OFFスイッチがある。

シエン「今はON? ならOFFにしとくよ」

まぁそうだろう。
一行は梯子を登る。

隠し工場

そこは工場の中だった。
もちろん、一行が入った事のある工場ではない。入口の無かった建物の中は、もう一つの工場になっていたのだ。

622_2 まず部屋1。
探索の結果、西の扉には警報が隠されていたが、地下道でスイッチを切ってあるので既に無害。

西の扉からでると、色々な扉がある通路へ。
あちこち彷徨ってから、部屋2へ入る。
そこには台座があり、そこに杖が置かれ、鎖でぐるぐる巻きに縛られていた。

シエン「どんな杖なのかわからん?」

GM「わからんな。【鑑定】コマンドは自分らの荷物袋に入れないと、カーソルが合わさらないのだ」

よって先に杖を手に入れようとするが、鎖を解くには【開錠】判定が必要。
スカウト担当のNPCが頑張ったところ、達成値9で失敗する。

サグウェン「出目ひどいぞ……」

力づくで引っこ抜く事もできなくは無いし、冒険者レベル+筋力ボーナスで判定もできるが、こっちは目標値17とかなり高く設定しておいた。
みんなでやれば誰かは成功するだろうしな。

全員失敗
まぁこんな事もある。

セルジオ「再挑戦はできない?」

GM「このゲームのルールにあったな……確か10分でできる判定は、1時間後にもう1回できなくもない筈だ」

仕方なしに、他の部屋から先に探る事にする一行。

道をぐるっと引き換えし、部屋3へ。
ここも物置になっているが、やはり空の木箱ばかり。
多少の金品は見つけたが、ゲーム的に意味もある物は無し。

次は工場の隅、部屋4。
ここにはモンスターが飼われていて、部屋に入った侵入者に襲いかかる。
ドラゴンフライが4体襲いかかってきた。

サグウェン「昔のドラクエで酷い目にあった記憶があるな」

シエン「このゲームの奴は火を噴かないよ」

範囲攻撃魔法でダメージを与え、前衛が突撃するいつもの戦法。
初版とその後で能力値が激変している敵に(GMが)幻惑されながら、戦闘そのものは問題無く勝利。

まぁここは敵に襲われるだけの部屋なので、益になる物は特に無し。

次に通路の突き当たり(5)から扉に入ろうとするが、「専用の鍵が必要な扉」なので開かない。
諦めて次へ。

部屋6に入ると、壁に地図がかかっていた。
この地方の地図で、一点を〇印で囲んである。
この時点では知る事はできないが、これは次のシナリオで意味を持つ地図なのだ。
壁には鍵束もかかっていたので、これも持って行く。

次に7番の部屋に向かう。
中には従業員(魔道に魅入られた魔法使い)が二人、それが飼っているドラゴンインファントが2匹。
もちろん友達になれるわけは無し、戦闘になる。

レベル的には大した事は無いがそこそこ強い……というより確実にダメージを重ねてくる。
また敵の前衛・ドラゴンインファントを全滅させた直後、敵の魔導師が【ライトニング】の呪文を2連発。
不味い巻き込まれ方をしたうえクリティカルを食らい、同行NPCのザウェルがHPを-1にされ、倒される。

セルジオ「そいつが死ぬかもしれない!?」

GM「生死判定は1ゾロ以外成功だ。そしてコイツは人間で、今日はまだ【運命変転】を使っていない。よってここで死ぬ事だけは無い」

まぁ普通に成功、一命は取り留める。
残りが魔術師二人だけなので、次のターンに味方前衛が突撃して撃破。
勝利はした。
瀕死のNPCを【応急手当】から回復させ、部屋を調べさせる。

部屋には魔法文明語で書かれた本があり、内容は製薬に関する物だった。
その薬はドラゴン系モンスターに有効な物で、精神的にアッパーにするが常習性が強いというもの。
データ的には、短時間の間、【不屈】と【全力攻撃】の特技を付与する。

サグウェン「そう聞くとあんま大したもんじゃねえな」

もっと派手なもんにした方が良かったか。
竜が主要な家畜の地域で竜に害悪のあるシャブが出回ってる、という話なのだが、やはり人体に直接加害しないといまいち危険に思えないのかもしれん。
まぁ次回までになんか考えておこう。
設定を思いつきで適当に2~3転させられるのも、身内ゲームの良い所だ。

シエン「そろそろ杖を取りに再挑戦していいかな?」

というわけで、再び杖へ。
しかし【開錠】に挑戦したNPC・ザウェル、1ゾロを振って完膚なきまでに失敗。

GM「【運命変転】使って成功にしておくか……」

こうして魔法の杖が手に入る。
ここで【物品鑑定】を行わせる。これに失敗すると、使い方がわからず次回のシナリオまでお預け……という事にしておいた。
実際に失敗したが、シエンは知力の指輪を叩き壊して達成値を上げ、無理矢理成功にする。

こうして魔法の杖ポップ・ポップ・パンを入手。
これは貧弱な威力の単体攻撃魔法を無消費で撃てる……というもの。
ライダー二人なんてパーティをキャンペーンの都合で要求され、支援魔法の拡大使用を余儀なくされるシエンへ、MPが尽きた時のためのサポート目的で出した物だ。
より高レベル帯に入り、魔晶石やMP回復アイテムを大量に用意できるようになれば、叩き売られて金にされてしまうだろう。

サグウェン「ポップ!? ダイの大冒険か!」

GM「いや、花火だか爆竹だかをそう呼ぶらしい。あのキャラも担当はどこかで使い捨てる気だったようだから、まぁそういう意味で名前つけたんじゃねぇかな。結局は最後まで生き残って最も重要な仲間になったが……」

作品は生き物、現場で創られるんだよ!
だいたい連載開始時は10週目までしか考えないのが普通らしいしな。

次は北西の隅、部屋8へ。
しかしここには何も無い。床から数メートル上に窓があるだけだ。
ここは窓から突入する事を選んで上手くいった時のスタート地点であり、地下道から入ってしまえば別に何も起こらない場所なのだ。

いよいよ、鍵のかかっていた部屋9へ。
鍵束を使って中へ入ると……そこは製薬工房だった。
設備自体は表向きの工場と似たような物だが、材料も作り置かれている物も全く違う。

GM「お前らの騎竜も、ヤクの匂いをかいでふらふらと寄って行こうとしているぞ」

明確な証拠品と製造現場を抑えた一行。
よってここで信号弾を窓から打ち上げる事にする。

まぁ当然、それだけで終わるわけがない。

ボスキャラ(GM)「そういう事をするのはやめていただこうか」

セルジオ「何!? いつのまに?」

現われたボスキャラは、以前のシナリオで倒した筈の黒騎士だ。

黒騎士(GM)「貴様らを倒すため、地獄の底から蘇ってきた! 今日こそ貴様らと決着をつける!」

蘇生魔法がある世界なら別におかしくはない展開。
敵視点では蘇った後で赴任した工場警備の仕事で、たまたま潜入してきた因縁の敵に出会っただけのごく自然な流れである。

黒騎士は壁にあった警報装置を叩いて押す。
もちろん、警報装置のスイッチはOFFにしているので何も起こらないが。

ボスの戦力も途中の探索・発見で少々変わるようにしておいた。
まぁよくある事だ。

黒騎士(GM)「装置に細工をしておくとは卑怯な奴らめ……やはり生かしておくわけにはいかん!」

まぁ最低限の部下は後ろに2体、同伴しているのだが。
またもや魔道に魅入られた魔法使い達である。
黒騎士の号令で戦闘態勢を整える敵軍。
黒騎士の号令で本人が突撃し、魔法使いたちは当然後ろから攻撃魔法を叩きこんで来るのだ。

イニシアチブは、同行NPCが指輪を叩き割って奪取。

すぐに倒せる敵では無いと判断し、バフ系魔法を連発するシエン。
黒騎士に【挑発攻撃】と【全力攻撃】によるダメージコントロール&痛打を狙う前衛組。
しかし黒騎士、レベルはPC達より1つ高いだけだが、魔法戦士な上にライダーであり、回復しながら殴ってきて騎竜にも攻撃させてくる。
さらに後ろの魔術師達が【リープスラッシュ】を遠慮なく撃ちこむオマケつきだ。

長引きはしたが、黒騎士本人が乱戦エリアにいるので範囲魔法2連発なんて真似はされず、回復しきれないダメージは受けない。
黒騎士の竜が倒れ、地に降りた黒騎士本人も死闘の末に撃破。
後ろの魔術師達はバンザイ降伏し、戦闘は終了。

戦利品を漁りながらも窓から信号弾を打ち上げるPC一行。
やがて外から大騒ぎが聞こえてきた。
これで商人・ショトスが違法薬に手を出していた証拠も抑え、任務完了である。

ほどなく扉が蹴り開けられ、ジークフリードが飛び込んできた。

ジークフリード(GM)「やったな! 俺はお前達を信じていたぜ!」

セルジオ「よくもまぁ、こんな面倒臭い仕事を押しつけやがって」

つっても万年ダンジョンに潜るだけってのも飽きるし。
たまには調査とか潜入とかも少しぐらいやりたいよな。

こうしてPCらは報酬を受け取り、経験値も手に入る。
しかし商人ショトス本人はまだ捕まっていない。
大人しく捕まるのか?
そもそもヤツはなぜそんなブツを作っていたのか?

もちろん、そこら辺は次回のシナリオの話だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »