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2017年8月26日 (土)

自卓リプレイ SW2.0 第1話の2

録音を聞いて文章にするのは、思った以上に面倒であるな。
こんな物を本にして何冊も出してきた人達に、敬意を持たざるをえない。
スパロボEXのプレイを最後までしてからにすべきだったか。

たった1回のセッションなのに、2分割でも終わらんとはのう。
ちと見積もりが甘かったようだ。

Photo キャクラター名:サグウェン
種族:ソレイユ(男)
器用:16
敏捷:18
筋力:24
生命:23
知力:3
精神:9

ファイター:2/ライダー:1
戦闘特技:武器習熟/ソードA

Photo_2 キャクラター名:セヴウェイ
種族:シャドゥ(男)
器用:21
敏捷:21
筋力:15
生命:15
知力:11
精神:11

フェンサー:2/ライダー:1/レンジャー:1
戦闘特技:挑発攻撃

Photo_3 キャクラター名:シエン
種族:人間(男)
器用:6
敏捷:6
筋力:6
生命:12
知力:24
精神:20

コンジャラー:2/セージ:1
戦闘特技:魔法拡大/数

Photo_4 キャクラター名:ザウェル
種族:人間(男)
器用:16
敏捷:16
筋力:8
生命:12
知力:18
精神:18

プリースト(ル=ロウド):2/スカウト:1
戦闘特技:魔法拡大/数

現場調査

PC達一行は出された昼食(おにぎり)を食ってから、被害の出た現場……49番倉庫に向かう。

サグウェン「この世界の主食はなんとなく小麦な気がするが……」

シエン「叔父(ドルレイク)殿。なぜこの国は米なのですか?」

ドルレイク(GM)「実は儂にもわからんのだ。特に米の生産に向いている土地でも無いのだが、なぜか皆米作りに精を出しているし、年貢の一部も米で収めている」

サグウェン「税じゃなしに、年貢ってな……」

GM「年貢って呼称はおかしいんかね? 税と同じ意味だろ、だいたい。まぁ違和感があるなら税と言い直そう」

特に意地はる所でも無いからな。中世の農村ぽさを出したかっただけなんだ、自分は。
そうするうちに現場の倉庫が見えてくる。
もちろん、倉庫に仕舞われていたのも米だ。

ザウェル(GM)「ゴブリンが米泥棒、米泥棒はゴブリンと相場が決まっていますからね。毎月のように被害が出て困っています」

セヴウェイ「流石に毎月はないんじゃないか?」

ザウェル(GM)「倉庫には備蓄がありますからね。何時頃からかはわかりませんが、ここら辺のゴブリンは米の味を覚えたらしくて……人間の倉庫を破れば美味い飯が食える事を、学習してしまったのです」

サグウェン「肉の味よりもか」

ザウェル(GM)「しかしとんでもない事です。奴らに食わせる米など、一粒たりともありませんよ。見かけ次第、一匹残らず始末せねばなりません」

倉庫は高床式で、入口の鍵は乱暴に壊されていた。
中には米俵が並んでいるが、列が崩れて、三つほど持ち去られている。
部屋の隅には、踏み潰された団子もあった。

ザウェル(GM)「ゴブリン避けの罠も見破られましたか。奴らもだんだん覚えてきましたね…!」

シエン「ホウ酸団子ですか……」

セヴウェイ「とりあえず、仕事はゴブリン退治だよな?」

サグウェン「米俵を取り返すんだろ?」

GM「そう、取り返す。ゴブリンはブチ殺すのが当然なので、依頼主はわざわざ言っていない」

セヴウェイ「……じゃあ足跡追跡からかな」

それができるのはレンジャー技能のあるセヴウェイと、スカウト技能のあるザウェル(同行NPC)。
ただしザウェルのサイコロは、非戦闘時のぶんはPCらに振らせる事にしている。
でないとGMだけが延々サイコロをふる時間ができてしまうので。

セヴウェイ・ザウェルともに判定に成功、足跡を見つけて追跡が可能に。
しかしこのゲームは判定のサイコロが1ゾロ(自動失敗)だと経験値がもらえるので、他の二人も一応判定はしてみる事にした(技能が無いので成功の目はほぼ無い)。

サグウェン「お、自動成功。6ゾロだ」

GM「ほう? ではサグウェンは、足跡を追って歩き出すと、ぐるりと一周して倉庫の床下へ頭を突っ込む」

サグウェン「んんん?」

実はこの判定、難易度が二段階あったのだ。
達成値9~10で成功すると、足跡を追っていける。
だが11以上で成功すると、近くに隠れ潜んでいる敵のスパイの足跡を見つける事ができるのだ。

判定の目標値は、こちらの決めた難度とPCらが得てきた経験値の総計で決める事にしている。
その表も作成してある
判定目標値をA~Dの4段階にわけてあり、このシナリオでは8~13の間で設定した。
技能レベルでの判定ではB~Dから、冒険者レベルが基準となる判定ではA~Cからセレクトする事にしている。

GM「よって高床式倉庫の床下で、御座を被って隠れている『不確定名・蛮族』を1匹見つけた」

蛮族はコボルドだった。このゲームにおける最弱級モンスターの一種である。

GM「コボルドは先制土下座をかます。『ごめんなさい、許してください、降参です!』だとよ」

セヴウェイ「米俵はどうした?」

コボルド(GM)「ゴブリンが持って行きました!」

セヴウェイ「ゴブリンはどこ行った?」

コボルド(GM)「先に逃げて、途中で待ち伏せしてます!」

セヴウェイ「お前らの本拠地は?」

コボルド(GM)「はい、喜んで言います!」

セヴウェイ「いや、案内しろよ」

コボルド(GM)「ああっ! お、お腹が痛い! 動けません!」

コボルドが言う事には、追手がいたら先回りして報告しに来い、という命令を受けていたとの事。
このコボルドを発見して尋問した時点で、逆に敵の裏をかいて不意打ちできる事にしてある。
その後まで延々連れ回されても邪魔なので、とりあえずここから動こうとしないという事にした。
苛立ったPCらが拷問なり処刑なりするかもしれないが、その時にはあっさり死んだ事にするのみ。

セヴウェイ「……じゃあ待ち伏せと本拠地の、場所だけ聞いておくか」

コボルド(GM)「はい、ここからこう行ったこれこれこんな場所です! 一匹残らずやっちゃってください」

シエン「では、このコボルドは叔父貴殿に渡しますか」

GM「うむ。コボルドは村人にしょっぴかれて行った」

コボルド、ゲームから退場。
捕虜の扱いをどうするかは様々な意見があるだろうが、そういうので延々グダグダするのも見飽きた
よって自分がGMをする時、名無し雑兵を捕虜にすると、基本的に腹パン一発で知ってる事を何でも吐くし、尻を蹴って追いはらえば二度と出てこない事にしている。

セヴウェイ「待ち伏せを迂回して、本拠地へ直接行く事はできそうか?」

GM「それは難しいという事にしておこう」

シエン「では、待ち伏せている奴を奇襲するとしよう」

コボルドの教えた奇襲場所は、南にある山の入口あたり。
PCらはそこへ向かう。

初戦闘

情報どおり『不確定名・蛮族』が4匹(全て同種)、山中の岩陰で待ち伏せていた。
敵の死角からそれを確認するPC達。
【魔物知識】判定に成功し、種類はゴブリンだと判明(弱点はわからず)。

GM「戦闘ルールはいつも通り標準戦闘でな。敵との距離を何mで戦闘開始するか、お前らが決めていいぞ」

相談するプレイヤー一同。
遠い距離から始めれば魔法が2発撃てるな~おいおいMP消費が~じゃあどうする~うーん……

……なんで初期レベルの雑魚戦闘開始前に延々悩んでんだ……?

まぁ前回のシナリオがキャンペーンラストバトルの10LVオーバーシナリオだったので、各種魔法や特技を考慮して2~3m刻みの距離調整するような状態だったから、それが抜けきってねぇのか。
バカな話だ。
一番バカなのはさっさと簡易戦闘でやっちまえば良かった事を思いつかなかった自分だと、録音を聞き直していて気付いたが。

結局、敵(4匹とも同地点)から、サグウェン・セヴウェイ・ザウェルは10m、シエンは15mの位置から開始。
不意打ちなので先制はPC側。

1ラウンド目

シエンが【スパーク】の呪文を唱える。
電光炸裂、達成値16で敵の抵抗を上回り、7~10点のダメージを敵にばら撒く。

ザウェルは【フィールド・プロテクション】の呪文を唱える。
自分・サグウェンとその騎竜・セヴウェイとその騎竜の5体にかけ、ダメージ軽減を1点付与。

サグウェンが敵に突撃。
11点の物理ダメージを剣で叩きこみ、1匹を撃破。
だが騎竜の攻撃はサイコロの出目が悪く外れ。

セヴウェイが敵に突撃。
騎竜に攻撃させるが外れ。
本人の攻撃は当たるが、フェンサーなので武器が軽いうえに出目が良くない。軽い手傷は負わせたものの倒せず。

GM「ダイス目が悪いのはわかるが、それにしても騎竜の達成値が低いな。何か間違ってないか?」

実は間違っていた。
ライダーPC二人とも、騎竜のレベルを自分のライダー技能レベルと同じにしていたのだ。よって二人とも、自分の騎竜を1レベルモンスターとして扱っていたのである。
確かに昔はそういうルールだったのだが、今は変更され、騎獣のレベル=キャラクターの冒険者レベルだ。だから二人の騎竜は2レベルモンスターになるのが正しい。

急いで騎竜のデータを修正する二人。

ここからゴブリン(残り3匹)の反撃。
攻撃されるのはサグウェン・セヴウェイ・その騎竜達。
誰が攻撃されるかは、知能に基づいた攻撃目標決定表を独自に作ったので、それで決める。
ソードワールド用に作った物なのに、六面体以外のサイコロを平気で使っている不届きなシロモノであるが。
基本的にランデムで目標を決めるが、出目次第では、攻撃できる範囲の中で、その時一番HPの低いキャラを攻撃してくる。
その確率は知能が高いと上がる……というわけだ。
とはいえ相当に大雑把な表であり、この表だけ使っていると自軍の回復やバフ・デバフは使わないという事になってしまう。
まぁそこら辺は敵とその能力に応じて適当に、だ。

今回、サグウェンが2回、その騎竜が1回攻撃された。
が、その全てを回避成功。
際どい攻撃もあったが、騎竜に飛行能力(命中・回避に+1)のおかげでギリギリ避ける。

2ラウンド目

サグウェンがさらに1匹を葬る。
だが騎竜の攻撃は外れ。

セヴウェイが敵にするが、これは出目3で外れ。
騎竜がゴブリンに噛みつくが、HPを1点残してしまう。
だが彼の蛇型騎竜には【毒牙】の能力を持たせてあるので、追加ダメージが発生するのだ……セヴウェイの【ライダー技能+器用度ボーナス】+サイコロ2個がゴブリンの生命抵抗を上回れば。

上回らなかったので生き残られた。
確率的には有利な勝負だったのだが……。
戦法は間違っていないが、運がついてこねぇ。

ゴブリン(残り2匹)の反撃。

GM「お、HPの一番低い奴が狙われると出たな。乱戦エリア内で今一番HPが低いのはセヴウェイか」

さらにもう1匹も、セヴウェイを狙う出目。

そして2発ともあっさり回避成功。

3ラウンド目

サグウェンの騎竜が1匹を屠る。
さらに本人が残り1匹をブッた斬り、この手番で全滅させた。

セヴウェイ「さすが兄貴だ」

サグウェン「力対力ならな。魔法が来ると知らんが」

GM「ザウェルが『強いじゃないですか。さすがです』と褒めておくぞ。良かったな」

戦利品の、ゴブリンのショボイ武器をかき集める。
取得に補正のあるキャラなんてまだ一人もいないので、ダイス目のしょっぱさも手伝ってはした金にしかならないが。

シエン「ダバイン家の人間は金集めが下手ですな」

無傷なので特に治療等もせず、一行はゴブリンの本拠地へ向かう。

本拠地潜入

Photo 山中を進むと、そう密度の高く無い林の中に、四つの掘っ立て小屋が見えてくる。
その間を、時折人影(蛮族影?)がうろつく。
無論、それがゴブリンどもの巣だ。

サグウェン「うーん……ここは力任せに突撃するというのはどうだろうか」

ソレイユ族のロールプレイとしては正しいのかもしれん。

シエン「いや、火責めという手もありますよ」

セヴウェイ「それよりスカウト技能の持ち主に見てきてもらえばどうだ? ぞろぞろ行くより見つかる可能性は低いだろう」

ザウェル(GM)「了解、行ってきます」

茂みの中を隠れて偵察。【隠密】判定の達成値は12。
上手いこと敵に見つからず、ザウェルは戻ってくる。
結果、4つの掘っ立て小屋の中央にある広場に、2匹のゴブリンがペットを連れて居るのを見てきた。
わざわざ見つかりに行く事もなかろうと、PCらは適当な小屋に裏から入れないか試してみる。
まずは北西の小屋から……

GM「その小屋は……裏口はあるが、窓は無い」

シエン「ザウェル、聞き耳だ。頑張りたまえ」

ザウェル(GM)「物音はしません……が、鍵がかかっていますね」

そして【解除】判定は失敗。鍵は開かない。
ダメモトで他のPCも試してみるが……

セヴウェイ「6ゾロ。自動成功だわ。こんな所で親父の秘密の戸棚から質草を漁る技が役立つとはな」

初回なのでキャラの設定など何も固まっていない筈だが、早くもロクデナシが完成しそうになってきた。
中は倉庫である……が、米俵は無い。
だが売り飛ばせそうな金品は見つける事ができた。

その総額がいくらになるか、このキャンペーンでは【宝物鑑定】を行って決める事にしている。
シナリオの方で「基準〇〇ガメル」と設定しておき、見つけた時に技能判定。
その達成値次第で実際の価格が上下する、という具合だ。
良く鑑定できれば売却価格が上がる……というのもおかしな話だが、一応の理屈としては……

本来なら、質屋だか道具屋だかで鑑定料のような物をとられるだろう。
だが自分達で鑑定済みなら、鑑定料は払わずに売り払えるだろう。
「金品いくつか」を拾ったとして、高い達成値で鑑定できれば、より多くの品を鑑定できたのだろう。
ならば得られる金は、鑑定できなかった時より多くなるのではないか。

まぁこんな所だ。
本当は「スカウト技能の売却価格がわかるだけの鑑定って、今までほとんど使わんかったな」という過去の思いから、技能の使い道を無理矢理ひねり出しただけであるが。

今回は「基本100ガメル」ぶんの金品を得た。
【宝物鑑定】の目標値は、上で出した表のとおりA~Dの4段階。
C(今回は9)で成功すれば±0だが、成功が一段階上がるごとに+20%、下がるごとに-20%の修正を行う。
シエンがセージ技能で、ザウェルがスカウト技能で鑑定した結果、シエンがA(一番高い目標値、今回は13以上)で成功したので、売却価格は40%UP。
人里へ帰って売れば、パーティには140ガメルが入る事となった。

GM「さらにアイテムが2つも見つかるから喜べ」

シエン「おう!?」

効果を知るためには、またも【宝物鑑定】。今回は効果を知るためなので、挑戦できるのはセージ技能だけだ。
これに失敗すると、人里の道具屋かどこかで鑑定してもらわねばならず、使う事ができるのは次のシナリオから……という事にしている。

シエン「達成値16」

2d6で11ふりやがったか。
1つ目が『煙玉』だと判明。これは逃亡を補助する道具だ。
このキャンペーンでは、敵から逃亡する時に「ミストグレイブ」等でお馴染みの【逃亡判定】を行う事にしている。
このアイテムを消費すれば、その判定をパーティ全員が成功した物として扱えるというステキ道具だ。
無論、それ以外の場合でも煙を起こす用途で使う事もできる。

GM「もう1個あるが。不確定名は『?武器』」

サグウェン「こっちの方が大事そうだ」

これも鑑定に失敗すると、使う事はできないという扱いにする所だが……

シエン「ちょっとふるわずに達成値12」

……成功である。

GM「これは魔剣だ」

サグウェン「いきなり!?」

GM「だが形状はサイコロでランダムに決める」

1d6で、1か2なら剣。3なら槍。4なら斧。5ならフレイル、6ならメイスだ。
鑑定したシエンに振らせると……

シエン「……5が出た」

よって魔法のフレイルが登場。
使用者の【武器習熟】に応じて威力をあげ、種族に応じて騎獣へ特殊能力を与えるという逸品だ。
データは長くなるので別の場所に記しておく

問題は誰が装備するかだが、武器で戦う者二人のうち、サグウェンは戦闘特技【武器習熟A/剣】を習得しているため、フレイルで戦うと無駄ができてしまう。
よってセヴウェイが装備する事となった。

セヴウェイ「必要筋力5で使えるフレイルって貴重だしな。騎竜の精神抵抗も2増やしてくれるしな……やったぜ」

シエン「あれだな、サグウェン兄貴。初っ端の【武器習熟】は失敗だったな!」

つってもGMがいつ魔剣を出すかなんて、プレイヤー側には読みようが無いからな。
使い手の成長とともに強化されていく魔剣を思いついたから一話から出そう!……というこちらの考えを先読みできるのは、リアル魔法使いぐらいのもんだろ。

サグウェン「あ、でも非戦闘時に『騎竜にリジェネしたいからちょっと貸してくれ』はできるんじゃないのか!」

できるな。だが

GM「使い手を決めたら基本的に貸し借り無しでヨロ」

なにせ魔剣にも意思があるらしいからな。理屈でできても武器が「断る」と考えれば効果は発揮されんだろ。
改めて思うが、我ながらヒドイ裁定だ。初めから貸し借りが無意味な能力に調整しとけばよかっただろうに。
録音を聞いて文章にする過程でいろいろ考え直す事ができるので、リプレイに起こすというのは意外と意味のある事なのかもしれん。

手間と見合うかどうかはわからんが。

GM「ともかく、魔剣を手に入れたのだ。ウキウキしながら進めようじゃないか」

シエン「魔剣というか、魔鎚だな?」

たった1回戦闘しただけで、武器パワーアップイベントを踏んだPC達。
なかなか好調で次回へ向かう。

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