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2017年8月 3日 (木)

スパロボEX マサキの章 第7~8話

8_1 8_2改めて王都へ向かう事にしたマサキ達。
だがそこへ訪れる者の姿があった。

クロ「精霊レーダーに反応! このプラーニャパターンは‥‥ガッデス!」

マサキ「テュッティか! いい所であったぜ、早速合流しよう! 連絡をとってくれ!」

クロ「了解!」

ショウ「お、おい、なんだって? 仲間なのか?」

マサキ「そういう事。オレのサイバスターと同じ、この世界に4体しかない魔装機神のひとつガッデスのパイロット、テュッティだ」

ガッデスは射撃攻撃に優れる機体で、マサキの章では1,2を争うスナイパーである。
魔装機神勢の中では地味だが、役に立つ事は間違いない。
そのガッデスと操者テュッティが自軍に合流。

テュッティ「マサキ!? どこいってたの!? もう、散々心配させて! お姉さんは怒ってるのよ!」

マサキ「だあーっ!! その言い方やめろっつってんだろ! 戻ってきたんだからいいじゃねえかよ!」

テュッティ「いーえ、そうはいきません。大体あなたは‥‥」

プレシア「やっほー、お兄ちゃん元気してたあ?」

マサキ「ありゃ? プレシア、お前もいるのか?」

いきなり怒り出すテュッティ。
その後ろにはマサキの義妹、プレシアの姿も。
今は会話専用のNPCだが、彼女も後々パイロットとして参戦する。

新たな仲間が加わるマサキ一行。
そこへさらに近づく者達がある。

8_3 8_4 8_6 8_7残念ながら、そっちはシュテドニアス軍……敵だ
だがその中に見覚えのある機体が。

甲児「ZZとF-91!? ジュドーとシーブックか!」

マサキ「シュテドニアス軍の中にいるって事は‥‥あいつら、敵にまわったってわけか! おもしれえ、相手になってやろうぜ!」

さやか「待って、マサキくん!! あの人達が理由もなしにシュテドニアスにつくとは思えないの‥‥」

マサキ「ま、まあ、確かにそのとおりだな‥‥」

甲児「おそらく、だまされているか、人質でもとられているか‥‥そんなところだろうな」

交戦に全然躊躇しないマサキ。
まぁ元々はDCと戦うために手を取り合っただけなので、あまり大好き同士でも不自然なのかもしれん。
互いの身の上相談は、他のメンバーがやってくれるので大丈夫だ。

ジュドー「どうするったって‥‥やるしかねえだろ! リィナの命がかかってんだぜ!!」

シーブック「まずは戦うふりをして、みんなに説明しよう。そうだな‥‥さやかさんが一番、話が通じそうだ。オレが話してみる」

ジュドー「頼んだぜ」

シーブック「さやかさん!」

さやか「シーブック君、どうしたの、一体?」

シーブック「リィナが、あの移動要塞の中に人質にとられているんです。オレもジュドーも、それで‥‥」

甲児「やっぱりな、汚い手を使うヤツラだ!」

シーブック「ヤツラ、この戦いで負けたら、リィナを処刑するって言ってます。オレ達も下手に手はぬけないんです」

ショウ「要するに、そのリィナって子を助けだせばいいわけだな? そういう事ならオレに任せてくれ。何度かそういった経験がある」

というわけで、一旦撤退する事となった。
このマップは戦闘無しで終了である。

8_8 8_9 8_10 8_11 そして次の面へ。
なんだか不自然な進行である。
おそらく、原作のSFC版当時、戦闘マップを展開してから会話専用パートに戻り、また戦闘マップを広げる……という事が、技術的に難しかったのではないか。
会話パート→戦闘マップ→会話パート→終了、という構造内で作らざるをえないため、この形で収めたのだと推測している。

よって次の面は戦闘不可避。
残った資金で少しでも改造だ。

改造するのはガッデス。
HP・装甲・武器を1段階改造
武器は最強武器・ハイドロプレッシャーに絞る。

また、サイバスターにはプロペラントタンクを2個、装備させておく

準備ができたらステージ開始だ。
リィナ救出のため隠密行動しているショウは、初期出撃メンバーに選べない
彼が人質救出に成功すると、F91とZZガンダムは自軍ユニットになる。

……のだが、それまでに撃破する事は可能だ
その場合、自軍として使えるのはステージ終了後から。
しかし、撃破する事で結構高額な資金が貰える

よって今回、F91とZZは倒す方向で進める。

マサキ「‥‥でもまあ、ちょっとぐらいならいいかもな。一度ZZやF-91とマジにやってみたかったし」

甲児「そういやそうだな‥‥ちょっとだけ、やってやろうか?」

金目当てでな。

1PP:マサキとテュッティは【気合】を2発。
ガッデスは東に動き、MAP兵器の射程内に移動後のF91とZZが入るようにする。
この機体のMAP兵器は自機周辺に安全地帯があるので、ここにサイバスター・マジンガーZ・ディアブロ・ゴラオンを配置。

ガンダムMk2(クリス)は【閃き】をかけ、ガッデスの南西マスに配置。

他の機体はガッデスの西、MAP兵器の外へ配置。

1EP:F91(シーブック)とZZガンダム(ジュドー)が攻撃してくる。

F91の移動後攻撃は威力の低いマシンキャノンなので、防御していれば問題は無い。

だがジュドーが2回行動できるので、ZZガンダムは移動してからダブルビームライフルを撃ってくる。
ガンダムMK2を配置したのはこのためで、脆いこの機体へジュドーは狙いをつける。
もちろん、【閃き】の効果で確実に回避が可能だ。

8_15 8_17 8_18 8_20 2PP2機のガンダムを撃破するターン
まずガンダムMK2は戦艦へ引っ込める。
周囲が安全になってからまた飛び出せばいい。

ガッデスとサイバスターが、MAP兵器2連発
ジュドーもシーブックも回避力が高いので【集中】もつけておく。

両ガンダムとも味方時とデータが共通なので、HPと装甲は低め

F91はこの2連打で撃墜できる。

ZZガンダムは弱りつつも生き残るが、これをマジンガーが【必中】ブレストファイヤーで撃破
無事に2機撃墜である。

1機あたり、資金は12000くれる
序盤では結構大きな金額だ。

なお、二人のニュータイプにはシールド防御技能があり、盾でダメージを軽減して生き残る事がある
その時はディアブロの【必中】レールガンでトドメだ。
2機が盾を何度も出して両方生き残ると仕留めきれないが、そこまで運が悪いなら、その日は電源落として寝た方が良い。
明日はもう少し良い日でありますように。

ガンダムを撃墜しても、まだまだ敵はいる。
よって北の敵の移動先に、自軍残りを配置。

2EP:敵が移動してくる。

8_22 8_23 8_24 8_26 3PP味方増援1・ビルバイン
やや離れた位置に登場。

クロ「あ、あれ!!」

マサキ「ショウめ、うまくやったみたいだぜ!! これで遠慮はいらねえ!」

ショウ「みんな! 聞こえるか!? リィナの救出に成功した!」

ZZとF91が健在なら、ここで自軍ユニットになる。

撃墜していた場合、ジュドーとシーブックがどこからともなく喝采を叫ぶ

ガンダム2機を撃破しているので、手持ちの戦力+ビルバインで戦闘を続行だ。

北から迫る敵へ、サイバスターが【手加減】サイフラッシュ
これで弱った敵を、トッドとマーベルのオーラバトラーで撃墜し、気力を上げる。

ビルバインは変形して【加速】をかけて西へ飛び、味方との合流を目指す。
瀕死のギルギルを攻撃できるので、それを撃破。
これでショウもオーラ斬りを使えるようになる。

クリスも戦艦から再出撃。
彼女は【閃き】や【友情】が使えるので、出撃させたからにはMAP上に出しておきたい。
戦闘力は低いので、敵とまともに戦う仕事はしなくていい。

3EP敵増援1
そろそろ敵は増援の一つも出して当然になってきた。

4PP:谷の入口に自軍集結。
敵を待ち伏せる。

4EP:敵が近づく。

8_31 8_34 8_36 8_445PP:敵がゾロゾロ近づいてるので、サイフラッシュを叩きこむ。
が、ENが足りない
プロペラントタンクを2個持って来たのはこのためだ。2個とも使ってENを回復
敵を大量に巻き込んでサイフラッシュ。
景気良く敵のHPを削ろう。

残りの敵に追い打ち。
サイフラッシュに入りきらなかった敵は、【熱血】オーラ斬りで叩き切るのもいいだろう。
総力をあげれば、残る敵は移動要塞とせいぜい3~4機ぐらいだ。

5EP:移動要塞の射程内に入っているので、当然攻撃される。
大人しく防御あるのみ。

ザコ敵にはできるだけ反撃。
気力が125に到達しており、ついにマーベルのダンバインがハイパーオーラ斬りを使えるようになる

今回のプレイでは、初ハイパーオーラ斬りがマーベルとは……。

ファンネルやハイメガキャノンの攻撃力が1200のゲームで、ハイパーオーラ斬りは2000を超え、さらに聖戦士技能レベルに応じた修正が加算される
それで消費ENは40と中堅武器並みなので、物凄くインチキ臭い武器だ。
数値調整担当者がダンバインを愛するオーラを受け取り、バンバン敵に叩きこむのが良し。

6PP:移動要塞をオーラバトラー軍団で叩き、弱らせる。
この時点でHPが20000もあるので、なかなか撃墜しきれないのだ。
せっかく使えるようになったハイパーオーラ斬りも容赦なく打ち込む。

それとは別に、ナグロッドが1機残っているので、サイバスターを敵の射程内に入れる。

6EP:移動要塞には防御。
ナグロッドには反撃を撃ち込む。

7PP:ここで敵を全滅させる。
移動要塞はハイパーオーラ斬り……ではなく、ショウの【熱血】【幸運】オーラ斬りで撃破。
入資金は30000、さすがは戦艦といった所だ。

ショウ「さっき、移動要塞の中にしのびこんだ時に、モビルスーツとオーラバトラーを何機かみかけた。もしかすると、使えるものがあるかもしれない」

プレシア「じゃ、探して来る!」

チャム「あ、あたしもっ!」

プレシア「あ、あったよ! これでしょ!?」

バーニィ「カプールとギラ・ドーガか! ラッキー、これならオレにもあつかえる! これでザクともおさらばだ!」

甲児「あれ、バーニィ、お前、ザクが好きなんじゃなかったっけ?」

バーニィ「いいじゃん、ザクはあくまでシュミ。実用的なのがあれば、そっちを使うさ」

チャム「オーラバトラーもあったよ! レプラカーンと、ライネック!」

この時点でのバーニィのザク嗜好は「気に入ってはいる」程度だとわかる会話。
なおカプールもギラ・ドーガも、この時点で既に力不足な機体である。

一方、レプラカーンとライネックは優秀なオーラバトラー。
マーベルとトッドはこの2機に乗り換えさせる。
こちらは力不足どころか、最後まで一級線の主力だ。

8_47 8_48 マサキ「さすがだな、ショウ」

ショウ「いや、チャムのおかげさ。なにしろ大活躍だったからな」

プレシア「スゴイのね、チャムって」

チャム「えっへん!」

ここら辺は、ダンバイン原作のドレイク城潜入エピソードからか。
チャムがどう活躍したかは忘れたが、バーンがいつも通りショウを仕留め損ねたのはなんとなく覚えている。

ミオ「これで後は王都まで一直線ね」

マサキ「ああ、しかしあそこは完全にシュテドニアスに占領されちまってるからな‥‥」

テュッティ「それなら心配いらないわ。いま、ラングランは警備が手薄よ。フェイル殿下がナクート平原で決戦を挑んでるもの」

マサキ「フェイル殿下が!? そいつは都合がいい。なら、手薄な西のギナス山から侵攻すれば一気に突入できるな!」

どうやら行先ルートも決まったようだ。
いよいよシュテドニアス軍との戦いも激化していく。

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