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2017年8月13日 (日)

スパロボEX マサキの章 第13話 カークスの野望

13_1 13_2インターミッションで機体を改造。

ザムジードを3段階改造
HPと装甲、超振動拳とリニアレールガンを強化する。

ボロットも2段階程度強化
こちらはHPと装甲だけでいい。

ゴラオンのオーラノヴァ砲も2段階強化
2回行動も合わせ、結構使えるMAP兵器となる。

また乗り換えも行う。
先ずチャムはビルバインへ
ショウと同乗させる。

さらにセニアをディアブロへ、プレシアをノルスへ乗せる
実はプレシアの地形適応は陸B。パイロット能力は悪くないのだが、どうにも火力が出ない。
一方、セニアは陸A。レールガンの威力だけなら、セニアの方が出るのだ。
どうせノルスは戦闘に積極的な参加はしないので、2回行動の早いプレシアを乗せる
セニアは【幸運】レールガンでハイエナするのが今後の仕事だ。

準備ができたら作戦開始。

テュッティ「セニア様、敵の様子は?」

セニア「だいじょうぶ、今のところ気づく気配もないわ」

マサキ「セニア、フェイル殿下の部隊にいなくてよかったのか?」

セニア「あっちはノボスとか、優秀な参謀がいるけどこっちには、テュッティさんぐらいしかいないでしょ? だからあたしはここにいるの」

マサキ「えらそーに」

マサキ達は山地裾の平野に陣取る敵軍に近づく。

兵士「将軍!! 左翼に敵影が!!」

ザレス「奇襲だと!? 精霊レーダーには反応はなかったのか!?」

兵士「強力な抗魔術だと思われます!」

ザレス「ちっ、技術におぼれすぎたというわけか‥‥第3中隊は後退しろ! 分断される事になるが、やむをえん」

流石に近くへ来ると敵も気が付く。
戦闘開始だ。

13_313_41PP:飛行ユニットは南東へ飛ぶ。
この時、先頭のグラフドローンの移動先を調べ、マジンガーZを配置。

陸路ユニットは南周りで進軍。
空中ユニットとあまり離れないようにしたい。

1EP:マジンガーがグラフ・ドローンに攻撃される。
もちろん反撃。
アイアンカッターで敵のHPを減らす。 

13_6 13_7 13_8 13_9

2PP味方増援1・グレートマジンガー
マサキの章も半分を消火したところで、ついに偉大な勇者が来た。

マリア「やったあ!! やっぱ、ここにいたよ! ほら、鉄也さん、ロンド=ベルのみんなよ! やっほー!! 甲児ーっ!!」

だがパイロットはマリア=フリード

甲児「マリア!? 何でお前がグレートに乗ってんだよ!? 鉄也さんはどうした!?」

鉄也「オレなら一緒に乗っている。シュテドニアス軍の中から脱走する時に、ちょっとケガをしてしまったんだ。それでマリアに操縦を‥‥あつっ!」

ひかる「だいじょうぶ? 鉄也さん?」

甲児「ひかるさんまで一緒かよ!? マリンスペイザーやドリルスペイザーはどうしたんだ?」

ひかる「それが、全部故障しちゃって‥‥グレートも壊れてたんだけど、スペイザーの部品を使って何とか修理できたの」

甲児「しょうがねえな‥‥マリア! 無理せずに戦艦の中にでも入ってろ!」

マリア「やーよ! あたしだって戦えるんだから!」

だが今回は宇宙面が無いので、宇宙Aが売りのマリアには別に利点は無い
とはいえシナリオ途中なので乗り換えはできず、この面はマリアで戦わせるしかない。

まぁ改造も強化パーツも無いんで、無理に戦わせる事も無いんだが。
よってグレートは敵の移動先を避けつつ南下、自軍と合流する。

自軍は敵の先方を攻撃。
いつも通りサイフラッシュからの追い打ちで、あらかた撃墜できる。

13_1113_1413_1513_163PP味方増援2・ヤザンとラカン
だが案ずるなかれ、彼らはカークス軍から派遣された助っ人である。
スパロボでヤザンとラカンが味方になるのは、ここが初。
とはいえ、今回はまだ勝手に動く味方NPCだが。    

ヤザン「ククク、カモがいやがったぜ!」
「!? おい、ラカン!! あっちにロンド=ベルのやつらがいやがるぞ!!」

ラカン「む‥‥どうやらフェイル軍に属しているらしいな‥‥」

ヤザン「やっちまうか!?」

ラカン「よせ! 今、事を荒立てては我等の立場が危うくなる。ここは手出しをせぬ方がいい」

ヤザン「‥‥ちっ、確かにな‥‥」

カークス軍との共同作戦なので、あちら側の兵士の一部がここまで来たようだ。
というわけで加勢はしてくれるのだが、登場するなり、効かないビームをオーラバトラーへ撃つ。
どちらかというと割と邪魔だ。

よって【気合】【熱血】ハイメガキャノンを発射。
これでステージ終了まで大人しくなってくれる
残念だが、味方として設定されているので、撃墜しても資金と経験値は貰えない。

改めてシュテドニアスに攻撃だ。
手前のライネック2機を攻撃。
弱ってる方へ【必中】アイアンカッター。撃破。
無傷の方をザムジードとF91で倒す。

13_2013_2213_2313_263EP:敵が全部動く。

間合いを読み間違え、ディアブロが敵レプラカーンに攻撃される。
しかし武器はフレイボム。
攻撃力の低い射撃武器で、防御していれば軽傷で済む。

4PP:敵殲滅タイム。

先ずはサイフラッシュを叩きこむ。
次にオーラノヴァ砲。
弱った敵を【幸運】をかけて撃破していく

この面には強敵と呼べる相手はおらず、敵大将のザレスも普通の魔装機(ギルドーラⅡ)に乗っているだけだ。
HPも大した値では無い。
そのギルドーラⅡ(ザレス)は、ザムジードの超振動拳で弱らせてからトドメ。
ビルバインが【覚醒】【幸運】で他の兵士のギルドーラⅡを撃墜し、その次の行動で【熱血】【幸運】オーラ斬りを使い、ザレス機も撃墜。

残った敵を遠慮なく潰せばステージクリアだ。
この面はかなり簡単な面である。    

13_27 13_28 カークス「ほう、もうかたづいたか‥‥さすがだな」

戦闘終了後、カークス将軍が登場する。

ラカン「これで地上に帰してもらえるのだな?」

カークス「もちろんだ。よくやってくれた。後程お礼の品とともに、丁重に送り帰して差し上げよう」

ヤザンとラカンは普通にビジネスで傭兵をやっていたらしい。
この世界での就職先・DCが前作で壊滅したので、彼らも仕事を選んでいられないのだろう。
リアル系ロボット作品。

マサキ「カークス、貴様どういうつもりだ!?」

カークス「はて、何の事ですかな?」

マサキ「とぼけるなよ。何で今更テリウス殿下をかつぎだす!? 混乱に輪をかけるだけだろうがよ!」

カークス「それはどうですかな? 私はフェイル殿下こそが、混乱の源だと思っておりますのでな」

テュッティ「いいかげんな事を!!」

カークス「‥‥お解りいただけないのは残念ですが説明した所で納得してはいただけんでしょうしな。それでは、戴冠式でお会いしましょう」

船頭を多くするなというマサキ。
お前ンところの船頭はアテにならねぇとカークス。

ここら辺の、味方勢力内での対立や見解別れが、多分今回シナリオライターが書きたかった所の一つ。

13_29 フェイル「諸君、よくやってくれた。我が方も敵の撃退に成功した。シュテドニアス軍は現在、ヌエット海をわたって撤退している」
「カークス軍はそれを追撃している様だ。これでこの大陸からシュテドニアスの勢力は、ほぼ一掃できた」

こうしてシュテドニアス軍を押し戻す事ができた。
彼らとの戦いは勝利した、と言えるだろう。

敵国との決戦にあえて超強力なボス機体を出さず、自分他部隊との共同戦線で決着。
だが自勢力の中に不和あり。
ここら辺の、絵空事から半歩踏み出た描写が、多分今回シナリオライターが書きたかった所の一つ。

マサキ「あとはカークスのでかた次第か‥‥」

不穏な物しか感じないが、もちろんその予感は当たってくれるのだ。

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