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2017年7月24日 (月)

スパロボEX マサキの章 第2話 召喚

2_1 2_9資金5割増しのバラ売り版とはいえ、最初の1面をクリアしただけでは資金も乏しい。
それでも次面以降のため、改造だ。

まずENを200に。
これでサイフラッシュが無補給で2回撃てる

さらにサイフラッシュも1段階改造。
マサキの章でこれを撃たない面はほとんど無い。

装甲とHPを1段階ずつ。
序盤は1段階でも結構変わってくる。

こうして資金が0になる
“乏しい”から“無”になってしまった。

アイテムはリペアキットを装備。
まだこれしか無いので、使うアテが無くとも一応持たせておく。

準備ができたらステージ開始だ。

2_22_4 2_6 2_7さて、都へ向かおうとするマサキ。
だがサイバスターがゲートのエネルギーを感知した。

クロ「待って! 精霊レーダーに反応! 北西の方角、距離80キロに、エネルギー反応と空間の歪みが!」

マサキ「歪み? まさか、ゲートか!?」

クロ「間違いニャいわね。バゴニアとの国境近くよ」

マサキ「いきなり地上人の召喚か? 調べてみるか‥‥」

何者かが地上から転移されてきたようだ。
誰が、誰を、なぜ?
確かめるべく、感知した地点へ向かう事にする。

行った先で、辺境警備の部隊と出会う。
マサキはラングラン国ではちょっとした顔で、警備隊のトールスも友好的だ。

マサキ「ゲートが開いた原因に心当たりは?」

トールス「以前より原因究明に懸命に取り組んでおりますが、今のところ一向に‥‥」

マサキ「以前より? 前にもこんな事があったのか!?」

トールス「おや、ご存じありませんでしたか? この一月余り、原因不明のゲートが開かれるというさわぎが多発しておりましてな」
「すでに多くの地上人が、この地に召喚されております」

驚くマサキの前に、敵国の傭兵が姿を現す。
それは「多くの地上人」達だった。

ジェリド「ほう、サイバスターか‥‥」

カクリコン「ジェリド、知ってるヤツか!?」

ジェリド「ああ、何度か戦った事があるぜ、第2次大戦の時にな。手強い相手だ、油断するな!」

ジェリド・カクリコン・黒い三連星と、元DCのネームドパイロットが五人も登場
遠い昔の事ならもう忘れていても……と思いきや、彼ら視点ではまだ一年以内の話だ。
因縁と仕事の都合で、向こうは攻撃をしかけてくる。

2_8_3 2_11 2_12 2_13 南北に長いステージで、サイバスターは南に孤立している。
辺境警備隊のトールスと、その部下二名(名無し兵)も加勢してくれる。
戦闘は、彼らとともにMAPの中央付近で行う。

1PP:トールスと名無し兵2機は、彼ら初期配置の南東にある森へ。
サイバスターはサイバードに変形、【気合】【加速】をかけて北上・合流。

1EP:セリフイベント。

ジェリド「うかつに動くな。あいつはサイフラッシュって言うやっかいな武器を持ってやがる。へたにかたまるとえらい目に会うぜ」

というわけで、ネームドパイロット達はまだ動かない。
敵名無し兵や人工知能ロボはどんどん攻めてくるので、まずはそいつらが相手だ。

空中ユニットのメカザウルス・バドが、いきなり攻撃してくる距離にいる。
まず弱い機体、味方名無し兵のルジャノールが狙われる。
だが地形効果があれば受けるダメージは低い
よってバドには反撃を叩きこむ。

2_15 2_16 2_18 2_19 2PP:自軍増援1・ゴーショーグン

キリー「やあやあ、皆さんお待たせ。正義の味方の登場ですよー」

レミー「キぃリぃー、自己紹介くらいまじめにやりなさい!」

真吾「オレ達はグッドサンダーチームだ! 君達を助けに来た!」

しかしマサキは「自称・正義の味方なんて胡散臭い」と、疑いの目を向ける。
しかしジェリドが「こっちの機体じゃない→なら敵側か→攻撃開始」という思考で攻めて来るので、なし崩しにこちらも団結する事になる。
敵の存在が団結を生むというのは、まぁよくある事だ。

ゴーショーグンは【加速】をかけて北上。
合流しつつ、バドをゴースティックで攻撃し、撃破。
EXのゴーショーグンは基本性能が結構高い、優秀な機体なのだ。
EXには宇宙面も無い(重要)。

弱ったバドをHPの減ったルジャノールで撃破。

トールスは川を渡ってきたゲルググを狙撃。
彼は量産型魔装機ブローウェルに乗っており、そこそこの射程を活かして戦える。
これを利用すれば、反撃を受けずに敵を撃つ事も可能だ

サイバスターともう1機のルジャノールは手が空く。
よって森の中を前面へ。
次のEP、敵への反撃は彼らに任せる。

2EP:敵ザコMSの激しい攻撃が、主にルジャノールに飛んでくる。
森の地形効果を信じ、反撃で敵を弱らせるのだ。

2_262_25_2 2_27 2_28 3PP:ルジャノールはここまでに結構ダメージを受けている。
よってHPが1400以下になり次第、【根性】を使ってHPを回復
粘りながら、森から出ずに殴れる敵を攻撃。
倒しきれる敵を最優先に狙う。

ゴーショーグンが前進しながらゴースティックで1機攻撃、撃破。
名無し兵と下級量産型機ばかりの現戦力では、スーパーロボのパワーがとてもありがたい。

サイバスターとブローウェルも、森から出ずに敵を撃つ。

3EP:ジェリド達と黒い三連星が動く。
距離があるので、このEPではまだ交戦は無い。

4PP:ゴーショーグンの射程内にジェリドが入った。
基本攻撃力1300のスペースバズーカが届くので、これで撃つ。
命中率は70%、正直信用できん値だ。さっそく精神コマンドで……と思いきや、パイロットが三人いて、命中補正コマンドが全くない

なんというBAKA編成……。

仕方が無いのでダメモトで発射。
運よく命中!
なお、敵の反撃はとどかない。

他の機体はゴーショーグンの南へ。
ジェリド・カクリコンの移動後攻撃が届かない位置へ。
サイバスターは空を飛べば、移動後の攻撃は食らわない。

4EP:ゴーショーグンがジェリドとカクリコンに攻撃されるので反撃。
この時、命中補正の高い近接武器をセレクトする
ジェリド・カクリコンのマラサイに、まぁまぁのダメージ。

2_32 2_34 5PP:敵が固まっているのでサイフラッシュ。
弱ったジェリドはここで撃破。
彼にサイバスターが攻撃を仕掛けるとセリフイベントが発生するのだが、これはダメージ適用前に起こる。

ジェリド「マサキ‥‥だったか!? こんなとこで会えるとは思わなかったぜ!」

マサキ「貴様、DCの!?」

ジェリド「もうDCはなくなっちまったがな。なんの因果か、こんなところに連れてこられ、今じゃ傭兵家業よ! それもこれも、てめぇらのせいだ!!」

……とやりとりした直後にダメージ適用、マラサイ爆発、ジェリド撤退。
吹っ飛びつつあるモビルスーツのコクピットで怒鳴りあうとは、なかなか大した奴だ。

カクリコンもボロボロなので、トールスで撃破……できるはずが、盾を使って生き残る
カクリコンなのに大したものだ。
ゴーショーグンで殴って撃破。
やっぱりカクリコン、さらばカクリコン。

黒い三連星は倒しきれないので、あえて放置。

5EP:黒い三連星が辺境警備隊達に襲いかかる。
とはいえドムの移動後攻撃も、大概たいした事のない威力。
果敢に反撃だ。

2_37 2_38 6PP:サイフラッシュと反撃で弱った黒い三連星がガン首並べている。
サイフラッシュで攻撃すれば一網打尽。
彼らには撃墜された時の捨てゼリフがあるので、一言→爆発を三連続しつつ消滅。

ガイア「ぬうっ! 覚えておれよ!」

オルテガ「おのれ! またしても!!」

マッシュ「くっ! この借りは返すぞ!」

果て、この後、黒い三連星の出番はあっただろうか?
後で攻略本を見て確かめるとしよう。

ともかく、敵全滅によりステージクリア。

2_39_2 2_42敵がいなくなったので、ゴーショーグンの身の上話。

マサキ「ま、あんたらも悪いヤツじゃなさそうだな。地上の人かい?」

真吾「ああ、そうだ。よくわからんが、気がついたらここにいた」

レミー「親切な人にお世話になっちゃってね、これもその恩返しの一環なの」

マサキ「ふうん‥‥で、あんたらは、これからどうするんだ?」

真吾「このラングランを侵略しているヤツラをたたく。そしてこの地が平和になったら地上へ帰るつもりだ」

マサキ「へえ、帰る方法知ってるのか?」

レミー「お世話になった人がやってくれるって」

マサキ「親切な人なんだな。オレはこれからこの地に召喚されてるだろう仲間を探すつもりなんだが、一緒に来るかい?」

キリー「いや、遠慮しとくぜ。オレ達はオレ達で別にやるさ」

ここで同行してくれれば、プレイヤーは非常に助かるのだが……。
残念ながら、彼らが仲間になるのはもう少し後の話である。

2_44 2_45 2_46 2_47邪魔者含めた訪問者がいなくなり、ようやく話を元に戻せる時が来た。
そもそもここへは、地上人召喚ゲートの存在を感知して調べに来たのだ。

クロ「あら? マサキ、あれ、ほら!」

マサキ「ん? 人か!?」

シロ「さっきのゲートを通って来た地上人だニャ! あれ!? 女の子じゃニャいか!」

マサキ「おい、しっかりしろ! 大丈夫か?」

ミオ「‥‥ぐ~‥‥」

マサキ「‥‥なんだ、こいつ? 気持ちよさそうに眠ってやがる」

トールス「マサキ殿、ひとまず我等の基地でご休息を」

というわけで、宙からわいた女の子を持って帰る展開に。
90年代にはちょくちょくあった話だ。

基地にて目覚める女の子。
当然、目覚めるなり騒ぎ出す。
とりあえず彼女に現状を説明だ。

マサキ「いいか、オレはユーカイ犯でも人殺しでもない。ここは、『ラ・ギアス』。地球の空洞に存在する世界だ。そして、お前はなぜかここに召喚された」

ミオ「‥‥」

マサキ「オレ達は倒れて‥‥いや、眠っていただけか まあ、そのお前を見つけて、こうやって保護してやってるってわけだ。わかったか?」

ミオ「‥‥それで?」

マサキ「それでって‥‥」

ミオ「あなた、一体何が目的なの? ‥‥そうか、わかったわ! あたしのビボーに目がくらんでユーカイしたんでしょ!」
「たしかユーカイしても、結婚してしまえば罪にならないのよね。ま、あなた結構いい男だけど私、そういう強引な男ってきらいなの」

マサキ「バ、バカいうなっ!! 誰がてめえみてぇな小学生のガキに目がくらむかよっ!!」

ミオ「しょ‥‥小学生ですってぇっ!? 私はもう15よ!」

マサキ「へ? うそだろ?」

トールス「マサキ殿、後は私が説明します」

マサキ「‥‥すまん、頼む。オレはこーゆータイプは苦手だ‥‥リューネを思い出しちまう」

異世界に来た人間に現状を説明しても信じない、という異世界漂流物の開幕儀式を、異世界住人側視点で見るシーン発生。

現状を理解させるのは次面なので、今はインターミッションでセーブだ。

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