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2017年7月26日 (水)

スパロボEX マサキの章 第3話 イモータルの迎撃

3_1 3_3 3_2

2面クリアにして、早くも金欠
金が無いので改造は無し。
しかし回復アイテムはいくつか拾っているので、せめてそれぐらいは装備しておく。

サイバスターにプロペラントタンクを2個装備。
これで
サイフラッシュが無補給で3発撃てる
早いところ、補給機に来て欲しいものだ。

辺境警備隊3機にリペアキットを1個ずつ装備。
だいたいのダメージは【根性】で回復させるが、一応保険として持たせておく。
修理機にも早く仲間になってもらいたいもの。

準備を終えると、また敵が攻めて来る。

しかし今度はさっきより数が多い。

マサキ「オレも出る。しかし確かに14体相手はつらいな‥‥何か作戦はないのか?」

トールス「少々危険ですが、イモータル峡谷で迎え撃ちましょう。あそこなら、大部隊の展開はできませんから、我々にも勝機はあります」
「しかし、万が一そこをぬかれると、以後敵の進撃をとめる事はまず不可能でしょう」

マサキ「‥‥しかたがない。ほかに方法がない以上、その作戦でいくしかないな。トールス、そのイモータル峡谷まで案内してくれ」

トールス「解りました。レグ! このお嬢さんの世話は君に頼む。第3小隊はこの基地で待機、残りはすべてイモータル峡谷へ向かう!」

こうして、地の利を活かして敵を食い止める作戦が始まる。

3_6 3_5 3_7 3_8予定通り、峡谷で敵部隊と遭遇。
敵部隊長はサイバスターの姿を確認する。

ジョグ「偵察隊の報告に間違いはなかったな、あれはサイバスターだ」

兵士「さ、サイバスター!? あの魔装機神でありますか!?」

ジョグ「心配するな。奴等、地形を利用したつもりなのだろうが、我々はルザックの守備隊だけをつぶせば目的は達するのだ」
「無理にサイバスターを相手にする事もない。危なくなれば撤退しろ。我々がねらうのは、守備隊のみ!」

この話からするに、ジェリド達は偵察隊として派遣されていたのだろう。
その割には正面から攻撃してきていたが、辺境警備隊3機だけを倒せばいいと思っていたからかもしれん。
たまたまサイバスターとゴーショーグンがいたとは運の悪い話だ。
昔から、襲撃が一日早かったら勝っていた悪役というのはちょくちょく見る。

1PPサイバスターは【気合】を一発。
これはEXにおけるステージ開始時の儀式だと思っていい。
その後、バドの移動後攻撃の範囲、かつ北東よりへ。

他はバドの攻撃範囲に入らないよう北東へ。

1EP西のバド2機がサイバスターへ挑む。
反撃のハイファミリアで景気良く蒸発。

辺境警備隊は南下してきた機械獣に襲われる。
恐れず反撃。
運良くルジャノールがガラダの攻撃を回避してくれる。

3_103_15 3_12_2 3_16 2PP味方増援1・マジンガーZとダイアナンA

重装甲スーパーロボと修理機が、ここで正式加入だ。

異世界に戸惑う甲児とさやかへ、マサキからの手短な説明。

マサキ「あいつらはシュテドニアス連合の侵略軍だ! ラングラン王国が分裂しちまったんで、これ幸いにと侵略してきやがった奴等なんだよ!」

甲児「おもしれえ!! よーするに、あいつらは悪者ってわけだ!! ぶちのめしてやるぜ!!」

甲児君は話が早くて助かる。

マジンガーZはさっそく東へ。
バドの移動後攻撃範囲に入りながら、ガラダをアイアンカッターで攻撃。
ダイアナンは戦闘力が低いので、このターンは戦闘を避ける。
ガラダの移動後攻撃の範囲外へ退避。

一方、南方面。
トールスが射程外から機械獣を狙撃。
名無し兵が弱ったガラダにハイエナし、1機撃破。

サイバスターはハイファミリアでダブラスを攻撃。
1700超のダメージで一気に半壊する。
これも
名無し兵が弱ったハイエナして撃破。

経験値はNPCではなく、マサキに……と考える必要は無い
この面の機械獣がくれる経験値など誤差未満程度だ。
よって受けるダメージを少なくする方が、快適なプレイができる

2EP:機械獣ガラダとメカザウルス・バドがマジンガーZに襲いかかる。
反撃アイアンカッターで2機とも景気良く粉砕。
自分が辺境警備隊の名無し兵だったら、ルジャノールで戦うのをやめて岩陰で昼寝を始める光景であるな。

3_17 3_18 3_19 3_20 3PP味方増援2・ディアブロ。

この登場に驚くマサキ。

マサキ「なに!? あれは魔装機‥‥ディアブロ!」

トールス「どういうことだ!? 我が軍にはあれを乗りこなせるだけのパイロットはいなかったはずだが‥‥一体誰が乗っている!?」

ミオ「私よ!」

召喚されていた少女・ミオが、異世界の事情に納得して即参戦である。
この子も話が早くて助かる。

ディアブロは量産機ブローウェルのアッパーバージョンで、ほとんどの性能が1ランク上(設定的にはディアブロが先で、ブローウェルは生産性優先のためデチューンされた物らしい)。
パイロットのミオも、わざわざ召喚されただけあって優秀な能力だ。
素人あがりである事は初期レベルの低さで表現されているが、レベルを上げればすぐに一軍入りしてくれる

ブローウェル乗りで微妙能力のトールスが不憫だが、召喚された者に見劣りする現地人枠なのでまぁ仕方が無い。

召喚された強いマジンガーは、引き続きダブラスにアイアンカッター。
そろそろダメージが蓄積してきたので、ダイアナンはマジンガーを修理。
一発で1400以上回復する

現地人が昼寝する時間も近い。

現地人達はグラフドローンの射程に入らないよう北上。
サイバスターとディアブロも同行する。

3EPダブラスがダイアナンを狙うので、反撃ミサイルを撃ち込む。
撃破
これがダイアナンA、最初で最後の敵撃破になるかもしれん。

他の敵は南下。
警備隊の方へ迫ってくる。

4PP:サイバスターは【気合】をもう一発、後サイフラッシュ。

これで敵へのダメージを確認しておく。
というのも、この面は敵が残り4機以下になると、撤退して逃げてしまうのだ。
敵魔装機はそこそこの資金を落とすので、逃さず全機撃墜したい。

クリティカルが出てしまったのでグラフドローンを2機撃破。
残り5機
与ダメージは1400程度なので、残った敵をここまで弱らせる。

マジンガーZは【必中】【閃き】ブレストファイヤー。
狙うはこの面で最強の敵、ジョグのバフォーム。
敵のHPは2500ほどになる。

ディアブロは一番遠いレンファを射程に捉え、辺境警備2機は敵の射程内にいれる
ダイアナンも【根性】で回復してから味方の方へ。

4EP:ルジャノールの片方が狙われまくるが、防御でひたすら亀になる

もちろんこうなる事はわかっていた。
だが半端な位置にいると、敵がルジャノールを狙って移動してしまう。
サイフラッシュの範囲内に居てもらわないと困るので、辺境警備隊にはあえて的になってもらうのだ。

3_23 3_24 3_25 3_26 5PP:マジンガーZは【必中】【閃き】ブレストファイヤーを再びジョグに。
これでサイフラッシュ一撃で倒せるところまで弱る。

ブローウェル・ディアブロ・無傷な方のルジャノールで、レンファ達を弱らせる。

準備完了。
サイフラッシュ発射
見事、敵を一掃する事に成功した。

吹っ飛ぶ機体の中から吹っ飛ぶ自軍へ撤退命令を出すジョグ。
今後、彼はシュテドニアス軍の部隊長として、こちらと何度も戦う事になる。

得られた資金は15450、序盤ではありがたい金額だ。
なにせレギュラー機が3つも加入したのだから、資金はいくらあっても困らない。

こうしてクリア。
結果的に回復アイテムは使わず。

3_27 3_28戦が終わってほっと一息。
マサキから甲児達へ、改めて現状説明。

甲児「‥‥なるほど。するとオレ達は何者かによって、このラ・ギアスに召喚されたって事か。なんとか地上に帰る方法はねえのかよ?」

マサキ「地上へのゲートを開くだけの力を持った神官はそう多くはいないが‥‥オレに心当たりがある。何とかしてみよう」

こうして甲児達を帰すためにも王都へ向かう事にした。

優秀なメンバーが三人も増えたマサキ部隊。
ここからしばらく、味方の加入が続く。

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コメント

おお、新シリーズ!前回で言及されていた宇宙面が無いと言う事はスーパー系が大活躍ですね!

投稿: 野良猫 | 2017年7月26日 (水) 22時12分

主役格なのに弱くされてるスーパーロボがおりませんので、ウィンキー時代ではスーパー系の扱いは良い方でしょうな。
まぁスパロボ的なスーパー系カテゴリにいるのは、マジンガー系・ゲッターロボ・ゴーショーグンぐらいしかいない作品なのですが。

投稿: 松友健 | 2017年7月27日 (木) 00時03分

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