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2017年7月28日 (金)

スパロボEX マサキの章 第4話 オーラバトラー

4_1 4_4何が出るのか、タイトルでお報せしている面。
味方が増えたので、さっそく改造を行う。

サイフラッシュを2段階目改造。
早めに攻撃力1000まで上げたい所だ。

マジンガーZのHP・EN・装甲・アイアンカッター・ブレストファイヤーを1段階ずつ改造。
ウィンキー時代の例にもれず、最後には二軍落ちする機体だが、中盤まで主力なのは間違いない。
それまで多少の強化をしておくと、スムーズに戦闘を進める事ができる。

適当に回復アイテムを装備させて、次の面へ。

4_2 まずはミオが魔装機をおねだり。

ミオ「ディアブロって言うの? スゴイね、これ! なんか私気に入っちゃったな! ね、ね、これちょうだいっ!」

トールス「ミオ殿がディアブロを乗りこなせるのであれば、喜んでさし上げましょう。我等ではディアブロは使いこなせませぬ」

マサキ「おい、ミオ! お前、気軽にそんな事言ってるが、戦うって事を考えた事があるのか?」

ミオ「なーによ、えらそーに! よーするに、あいつらは悪い奴等なんでしょ? なら、正義の味方としては、ほっとくわけにはいかないもんね」

マサキ「そんなアマイこと言ってると‥‥まあいい、そのうちいやでもわかるだろう」

こうしてミオは魔装機のパイロットになった
彼女の人生を激変させる一件の筈だが、本人がやりたいんじゃ仕方がない。
割と気楽に決めているが、まぁ90年前後にはちょくちょくあった事だ。

さて、今後の方針である。

マサキ「オレはこれからフェイル王子と合流するために、北へ向かう。しかしその前にナブロに陣取ってやがるシュテドニアス軍をかたづけとかないとな」
「あいつらはもう一度ここを襲ってくる。今のうちにやっつけておけば、しばらくは身動きが取れないだろう」

4_3_2 4_6_2 というわけで、この辺境での戦いがあと一回ある。
敵偵察部隊→敵攻撃部隊→敵駐屯地と、よく考えたら同じ部隊の違う連中と延々戦っている事になるな。
一応、敵の顔ぶれは微妙に変わってくれるのでゲーム的には安心だ。

敵駐屯地へ着いてみると、ちと毛色の違う機体がある。

ミオ「あれ? 私、あれ見た事あるよ! あんなかんじのロボットが新宿で暴れてた事があったもん。確かオーラバトラーとか言ってたと思うけど」

マサキの章初登場のオーラバトラーは、シュテドニアスに雇われた物で、その中には主人公をつけ狙う敵・バーンの姿もあった。
もちろん彼はただの敵なので、この面では撃破する対象である。

なお、彼はこの面では中ボスの地位であり、勝利条件で撃破を要求されるのは敵部隊長、前面でも戦ったジョグのバフォームである。

4_8 4_9 4_10 4_121PP:ミオはいきなり【努力】をかけ、バドの移動後射程内に入れる
初期レベルが低いので、早めに戦わせておきたい。

ディアブロより脆い機体はバドの移動後射程の外へ。
まぁルジャノールの事だ。

他の面々は北上。

1EP:迫るバド3機。
地形効果で身を守りながら、ミオが反撃で殲滅。
これでレベルが9まで上がる

2PP:マジンガー、林の中からギルギルにアイアンカッター。
1機だけ先行する事になるが、目の前の敵は大した事がない連中なので無問題。

他はその南の森の中へ。

2EP:弱ったギルギルにだけ防御。
他の敵へは反撃する。

4_164_183PP味方増援1・ビルバイン(ショウ)とダンバイン(マーベル)

ビルバインはマサキの章最強機体の一つ。
それに最初からショウが乗って登場である。

チャム「ショウ、見て、あれ!! ビランビーよ!!」

ショウ「バーンか!?」

マーベル「どうするの、ショウ?」

ショウ「あの白いロボットの方に連絡をとってみよう。あの紋章はラングランのものだし、ルビット大尉の事を話せば味方になってくれるんじゃないかな」

ラングラン側の人間と仲良くなっていたので、二人の聖戦士はマサキの味方となった
ルビット大尉は名前しか出ない人だが、地味にお手柄。

ビルバインとダンバインは西へ飛んで合流。
他の機体は弱った機械獣軍団を倒す。

4_19 4_21

3EP:バーンのセリフイベントが発生。
憎きショウが現れたので、彼も進軍開始だ。

ジョグ「バーン殿! どうされるつもりか!?」

バーン「心配はいらぬ、ジョグ殿! 始末さえつければすぐに戻る!!」

このバーンの行動をジョグは苦々しく思うが、彼ら的にはどうせビルバインも倒さないといけないので、結局はやらせるしかない。
というわけで敵が全部動き出す
まぁ距離があるのでまだ接敵はしないが。

4PP:このターンは間合い調節。
【必中】をかけたマジンガーを先行、敵の移動後射程内へ。
アイアンカッターは命中補正が悪いので、魔装機やオーラバトラー相手だと心許ない命中率になる。
敵フェイズに連発するなら、精神コマンドを使っておいた方がいい。

4EP:というわけで反撃。
敵に1000~2000のダメージがガンガン飛ぶ。

4_22 4_23 4_24 4_25 5PP:敵が密集している。
となればもちろん、【気合】をかけるだけかけてサイフラッシュ

これで敵部隊は大打撃。
弱った敵から撃墜していく。

まずバーンを【必中】ブレストファイヤーで葬り去る
なにせ回避率の高いオーラバトラーが相手、普通に攻撃しては不安な命中率だ。
よって現時点で【必中】の使える甲児で攻撃する。

バーン、ショウと刃を交える事全く無く撃墜
まぁ原作因縁の相手と戦わずに撤退など、スパロボではよくある事だ。

他の敵もどんどん撃墜。
ミオも【努力】で敵を撃墜。

……すると、期間限定のイベントが起こる

ミオ「やったーっ! 一丁あがりっと‥‥え!? 何‥‥これ‥‥まさか‥‥」
「うそっ!? 人が‥‥人が死んでるよ!?」

マサキ「!! ミオ!! 見るなっ!!」

ミオ「うそ‥‥うそだよね‥‥私‥‥私がやったの!? そんな‥‥」

マサキ「ち、やばいっ!」

ミオ「い‥‥いやだよ、私、こんなのぉっ!! いやあぁぁぁぁぁぁっ!!!!」

脱出に失敗してお亡くなりになった敵兵が出たようだ。
ミオは錯乱し、ステージ終了まで戦闘不能に
ユニットとしては残るので、敵の攻撃対象にはなる

ほんの少し進めれば、このイベントは発生しなくなる。
デメリットしか無いので、起こす意味自体は無い。
しかしこの時点で、敵は残り2機。
この面が終わればミオは持ち直すので、経験値の都合上、この面の終わり際に起こしてしまっていいのだ。

とはいえ敵にあと1回攻撃手番が回るので、自軍のルジャノールを前進。
敵射程内に入れる。

5EP:無防備なディアブロを無視し、敵は弱いルジャノールに食いつく。
OK
もちろん防御で亀になる。

4_29 4_31 4_32 6PP:2機しかいない敵にサイフラッシュを容赦なくぶっぱ。
さらに弱らせてトドメを刺す。

バフォームは結構資金を落とすので、ビルバインの【幸運】オーラ斬りで撃破
斬り払われる可能性があるので、クイックセーブはしておいた方が良い。
またバフォーム(ジョグ)を撃墜するとステージ終了になるので、最後に倒す。

勝利後、ショウとマーベルが正式に加入。

マサキ「これで、しばらくはこの地域でのシュテドニアスの動きは封じる事ができたな。ショウとかいったっけ。ありがとう、助かったよ」

ショウ「たいした事じゃないさ」

チャム「そうそう、ショウは強いんだから!」

マサキ「な!? なんだ? いまの?」

チャム「あたし、チャム=ファウ!」

マサキ「妖精か!? ラ・ギアスにもそんなのはいないぞ!?」

チャム「妖精じゃないもん! ミ・フェラリオだもん!」

SFC版には妖精が同乗するシステムがまだ無かったので、チャムは会話専用のNPCだった。
だがこのリメイク版では一緒に乗って精神コマンドを使ってくれるので、非常に重要なキャラクターである。

一方、ミオも戦線に復帰。

マサキ「少しは落ち着いたみたいだな、ミオ」

ミオ「‥‥そうね。なんとなく‥‥あなた達の言ってた事がわかったような‥‥気がするの」

現実を受け入れたミオ。
こうして彼女も成長し、今後は涼しい顔で敵をバンバン撃墜してくれる

この辺りの敵を追いはらった所で、次の目的地の話になった。

ショウ「地上に戻りたいのなら、オレにあてがある。ソラティス神殿の大神官、イブンとかいう人がゲートを開く事ができると聞いた」

マサキ「イブンばあさん!? 確かにまあ、それだけの力はあるけどよ、よりによってあのばあさんにか?」

シロ「あのばあさんはヘンクツだからニャあ‥‥素直にゲートを開いてくれるとはおもえニャいニャ」

ミオ「? 誰? 今しゃべったの?」

シロ「おいらだよ」

ミオ「ね‥‥ネコォ!?」

マサキ「ああ、わりぃわりぃ、すっかり紹介を忘れてた。こいつらはオレの使い魔で、クロとシロ。オレの無意識の一部でできている」

クロ「よろしくね」

ファミリアの紹介はここまで無かったと思うので、初プレイのユーザーもここでクロとシロが何なのか知る事になるのだろう。
ここから入ったプレイヤーは、猫と当たり前に喋るマサキをスタート直後に見てどう思ったのだろうか。

知らんでもちょっと検索すればだいたいの事はわかるので、やっぱインターネットは便利だな……と考えていると、トールスから話かけられる。

4_33 4_34 4_35 トールス「マサキ殿、私も共に連れて行ってはもらえませんか? すでにここでできる事は終わりました、私もフェイル殿下と合流したいのです」
「それとも、私程度の力ではご迷惑でしょうか?」

ここで選択肢。
トールスを仲間にするか、代わりに資金を貰うかだ。
彼と機体の能力を考えれば、金の方が有用

マサキ「‥‥いや、好意だけ受けとっとくよ」

資金40000入手
この面で80000以上儲かった事になる。

トールス「そうですか‥‥でしたら、このブローウェルをお持ちになってください。役に立つやも知れません。それと、補給物資も用意しましょう」
「気をつけてください、マサキ殿」

マサキ「すまねぇな、トールス‥‥あんたにゃ妻子がいたはずだろ、大事にしてやんな」

どれほど使うかは別として、魔装機の方は手に入った。
また彼の家族を持ち出す事で、相手を気遣っている形にもできた。
やはり人の繋がりは心の繋がりであるな。

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コメント

マジンガーへの投資をケチって序盤で苦しむのは二周目に陥りやすい罠ですよね(Zガンダムも)。

投稿: 野良猫 | 2017年7月29日 (土) 00時01分

無改造でなんとかしようと四苦八苦しますからな。
無理では無いので、余計に。

投稿: 松友健 | 2017年7月29日 (土) 09時30分

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