« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »

2017年6月

2017年6月27日 (火)

ロボットコマンドゥ 中戦闘力編6

Map_2 いよいよ最終決戦である。
タロス製ガンタンクに乗り、いざゆけラックマン。

首都はカロシアンに占拠されているが、入る事だけは容易。

君は、タロスの政府所在地である首都にいる。気品のある、白い大理石の建物の立ち並ぶ都市だ。
ただ、侵略軍の主力基地でもあるから、とくに注意しなければいけない。

行先はいろいろあるが、そのまんま【敵の陣地】という選択肢がある。
もちろん選ぶのはこれだ。

カロシアンの主力陣地は簡単に見つけられる。市の野球場を接収したのだ。
遠くからでも、敵の飛行型ロボットが上空を飛び回っているのが見える。

この星にも野球はあるのか……まぁ我々の知るベースボールと同じ物かどうかはわからんが。
そんな場所を接収する辺り、カロシアンも大の野球好き民族なのかもしれん。
今シーズンが終わる前に球場を取り戻すべく、ラックマンは野球場へ前進。
ロボットで行くか生身で行くか選べるので、当然【ロボットで陣地に近づく】

すると、今度は飛んでいくか、地上から行くかの選択になる。
ここは地上一択。
空中からだと、強制イベントで撃墜されてしまうのだ。

地上から近づくと、敵機に呼び止められ、合言葉を出される。
相手が「88!」と言ってくるので、当然、こちらが答えるのは二つ目の「7」だ。

君は合言葉に正しく答えた。カロシアンの歩哨は無線で応答する。
「よし、通っていい!」

だが隣の野球場内は将校専用区域なので立ち入り禁止だ、と言われる。
当然、こちらの用があるのはそこだ。
将校達が球場で寝泊まりするほど野球好きなのにも驚くが、遠慮はせずに【ロボットに乗ったまま】乗り込む。

君は敵の陣地の中を通っていく。
まもなく広い柵が見え、将校専用区域が主力陣地から分けられている。近くにそうたくさんのロボットはいないが、居並ぶのは手ごわそうなものばかりだ。
そのうちの一台が合図をよこす。
「停まれ! 合言葉をいえ」

将校専用の合言葉はゲーム中で入手できない。
よって先手必勝、【即座に攻撃する】
これにより不意をつき、眼前の敵へ一撃食らわせてから戦闘を開始する事ができる

クラッシャー・ロボット
装甲点・14 速度・低速 技術点・8
特殊能力:このロボットはとくに機敏ではないが、攻撃が命中するたびに、敵に二倍のダメージを与えられる。
つまり、通常の攻撃で4点、君がダメージを減らそうと運だめしをして、吉と出たら2点、凶と出たら6点の損害を与えるわけだ。

25_2他のロボットより二倍は大きい、要塞やざんごう破壊用のロボという事だが、この技術点ならたいした敵ではないだろう。
なにせこちらは各種補正込みで13点だ。

戦闘開始。
ダイス目がふざけており、戦闘途中で一撃食らってしまう
これだけで4点のダメージなので、残り装甲点14。
だがその一撃以外は許さず、クラッシャーロボの撃破に成功した。

君たちの戦闘は敵を混乱させる。外れた攻撃が、カロシアン人や弱いロボットのあいだに大破壊をもたらしている。
しかし、いまやすらりとした戦闘機の一団が空に舞い上がり、君を攻撃してくる。

ここまで来たら強力なロボットに乗っているだろう、という前提の描写なので、いちおうビル塗装用の作業用足高ロボでこの状況を引き起こす事も可能だ。
まぁ最終決戦で倒されてしまうだろうが……。

今は眼前の戦闘機部隊に対処する時。
敵が多すぎるので、戦闘するまでもなくこちらが撃破されてしまう
この場を切り抜けられるのは妨害フィールドだけだ。

急いで《妨害フィールド》を始動させる。
攻撃しつつあった戦闘機は激しく進路を変える。二機は衝突し、ほかの数機は地面に突っ込む。
生き残りの機は恐慌をきたして逃げ去り、空はからっぽになる。

不良品にしては見事な効果をあげた妨害フィールド。ちゃんと役に立つではないか。
こうして陣地の敵軍は半壊。
だがもちろん、戦いが終わったわけではないのだ。

156 地面が振動したかと思うと、影の中から、新たな敵の戦闘ロボットが向かってくる。中の人間が無線で交信してくる。
「タロス人よ! こちらはミノスだ! さあ、わしの怒りを思い知れ!」
君たち二台のロボットは激突する。まわりのカロシアンの兵舎が炎をあげ始める。小型の戦闘ロボットなど、君たちの外れ弾一発で破壊される。しかし、君はいま、そんなことに注意を払ってはいられない。ミノスは、カロシアンが擁する最大のロボット、スーパー戦車を操縦しているのだ。とてつもなく巨大で、不格好とさえいえる戦車。巨大な砲が正面に輝いていて、いたるところに小型砲がある。こうした火器類は戦闘で、敵の攻撃から守られるために格納可能ともなっている。

ついに激しい最終決戦が始まった。
周囲は阿鼻叫喚の地獄絵図――旅行用の歩行ロボットでもこの惨劇を巻き起こす事は一応可能だ。
そんな物でのこのこ来ても、ミノスのスーパー戦車が手加減してくれるわけでは無いが。

しかしこちらも半人戦車なら、敵も巨大戦車。
タイトルを「タンクコマンドゥ」に変更しても良いかもしれん。

スーパー戦車
装甲点・16 速度・低速 技術点・12
特殊能力:戦闘ラウンドで、スーパー戦車は攻撃力が相手の出した目より低くても、小型砲による攻撃のため、相手側はダメージを1点受ける。

この戦闘では、敵の能力によって相打ちも起こり得る。
だがその場合もゲームオーバー。あくまで勝利せねばならないのだ。

戦闘開始。
まずはここまで温存してきた追跡ミサイルを発射! スーパー戦車にいきなり10点のダメージを与える。
敵の装甲点は残り6。
こちらは14なので、戦闘開始直後に大きく有利になった。
攻撃力での勝負は互角で、互いにダメージ無し。
敵の特殊能力でこちらが1点のダメージを受け、自機の残り装甲点は13。

2ラウンド目。
音波砲を発射。敵へのダメージは……5点。これで敵は残り1点。
敵の特殊能力でこちらも1点だけダメージを受け、装甲点は残り12点。
攻撃力での勝負はまたも驚愕の互角で、互いにダメージ無し。

3ラウンド目。
音波砲を発射。残り1点の敵に耐えられるわけもなく、撃破。
敵の特殊能力でこちらも1点だけダメージを受けるが、装甲点は残り11点。余裕の生存である。

必殺ミサイルと超音波砲の波状攻撃により、ついにスーパー戦車は大爆発を起こした。
ラックマンの勝利だ!

君はミノスとスーパー戦車を倒した。
まわりには破壊の跡しかない。残りの小型ロボットは、パニックにかられて逃げ出して行く。侵略軍は阻止され、打ち砕かれた。
あと一週間もすると、タロスの国民はそれぞれ現状に復帰し、君は英雄となるだろう。
しかし、いま君の望みはただ休息することだけ。だれもそれに反対する者はない。君は我が家へと向かう。
冒険は終わり……そして、君は勝利者となった。

最高の運点を全く使わず、一人家路につくラックマン。
まぁ運に頼らず勝利したのが幸運だと考える事もできよう。
無意味な最高値がどことなく虚しいが、戦争などそもそも虚しい物なのではないか。

明日も平和でありますように。

ロボットコマンドゥ―中戦闘力編―
~完~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年6月24日 (土)

ロボットコマンドゥ 中戦闘力編5

Map ジャングル市を出て、産業市へ向かうラックマン。
まぁこの都市に用があるわけではない
ここは通過するだけなら何も起こらず安全なので、素通りして先へ向かう。

次の行先はガーディアン市。
進む項目番号は伏せられているが、知識市で得た情報があれば番号もわかる。

突然、無線が機械的な音でバリバリと鳴りだす。
「あなたはガーディアン市に近づいています。許可番号をお答えください」
君は、ガーディアン市についての本を読んだことがあるなら、そこで知った地図の番号とおなじ項へ進め。

なぜか同じ番号を2回要求される謎イベント。
ともかく、レベル0での訪問が許可される。
ここでタロスの有する最強機体に乗れるので、量産型Zガンダムみたいな可変機か、ガンタンクの親戚に乗り換える事ができる。

247 今回のルートで選ぶべきはガンタンクもどきの方。

戦車ロボット
装甲点・18 速度・低速 戦闘用ボーナス・+2
特殊能力:二門の砲のうち、片方は超音波砲で、他のロボットにはないものだ。
これは各戦闘ラウンドに一回、もう一門の通常攻撃とは別に攻撃できる。しかし、使えるのは全部で三回だけで、それ以後は使えない。
音波砲を発射すると、無防備な人間は即死する。相手がロボットなら、サイコロを一個ふった数だけ装甲点を減らせる。相手が恐竜なら、サイコロを二個ふった数だけ装甲点を減らせる。

この頼もしいガンタンクが、今回、最後までの乗機となる。

ラックマンの機体歴
トンボ型→ヘビ型→半人半戦車

最後まで四肢のある人型ロボには乗らなかったな……。

戦車ロボットに乗り換えたら、この都市は出るしかない。
産業市にUターン。
そのまま素通りし、今度は知識市を再訪する。

知識市に来たのが二回目以降なら、カロシアンの戦闘機が接近してくる
合言葉を知らなければ戦闘になってしまうが、合言葉「88」を知っていれば、それをこちらから出す事が可能だ。

「88!」
君はカロシアン人に向かって叫ぶ。
「7!」と彼らが返答する。
そうか! これでやつらの合言葉の答もわかったぞ。合言葉を知ったからには、これから自由に歩き回れる。

めでたく二つ目の合言葉を入手。
これを聞けば、知識市自体にはもう用は無い。
この都市も素通りし、次に向かうは宗教市。

この大都市は、全体が、聖堂や神殿、教会、墓地などのために造られている。
つねに静けさが支配しており、こんな静かな場所はいままで見たことがない。海鳥の鳴き声だけが、その穏やかさを乱している。
不安な考えが頭に浮かぶ。自分がただ一人目覚めているタロス人なら、すべての神々の注意は自分一人に集中するのではないか?
「宗教」市への訪問がなんとなく……いや、元気を出そう。君は何をするか?

ここでいくつかの神殿を尋ねればいろいろとイベントもあるが、実は今回のルートでのクリアに必要な物は特に無い
よってこの都市も素通りだ。

宗教市から、いよいよ首都へ向かう事ができる。
宗教の寄り合い所やジャングル近辺を通らないといけない首都というのも不思議な気はするが……というか産業だのガーディアン(防衛)だの、重要そうな場所から離れた首都というのも理解し難いのだが。
まぁ異星文化だと考えれば、地球人に理解できなくても仕方があるまい。むしろ地球の方が特殊なのかもしれんしな。

まともな人なんて地球人には数えるほどしかいないんだよ……。
昔、廊下でそんな言い分を見た気もする。

25 なんだっていい。
首都に攻め込むチャンスだ。
次回、いよいよ最終決戦である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月21日 (水)

ロボットコマンドゥ 中戦闘力編4

Map 次に探索するのはジャングル市。
敵大将・ミノスは、当然、敵軍の只中にいる。
それと戦うためには、周囲の敵を搔い潜って近づかねばならない。
そのために必要なのが、二つの合言葉敵軍から身を守る手段だ。

知識市からジャングル市へ向かうと、特に何事もなく到着できる。

ここは比較的小さな都市だが、探検家や、植物採集家や、野生愛好家たちの拠点となっている。野生の恐竜がときどきジャングル市の通りまで出て来る。

よく考えたらえらく物騒な都市だ。
我々の地球なら野生の熊が人里に出てくれば大騒ぎだが、恐竜となれば物によっては熊の比ではなかろうに。

ここに着いたら、まずは【市内を調べる】
すると北部と南部のどちらにするか選択になるので、【南部を調べる】

南へ向かって荒廃した街を抜ける。小さなトカゲがあたりを走り回っている。君は、ここがジャングルとの境界からそう遠くないことを思い出す。先の方を見ると、長い、きらきらした、巨大なまだらのパイプのようなものがある。

ここは【それを調べる】のだ。

208 パイプは巨大な蛇型のロボットであった。
恐竜を追跡し、捕獲するためのメカらしい。
なんだかゾイドっぽいこのロボに、大喜びで乗り換えよう。

サーペントⅦ
装甲点・9 速度・高速(ジャングル)/中速(その他の場所) 戦闘用ボーナス・+1
特殊能力:戦闘でサーペントⅦの攻撃力(サイコロ+戦闘用ボーナス+技術点)が16以上なら、いつでも敵を締め付けることができる。
締め付けているあいだ、各戦闘ラウンドでは敵にダメージを自動的に1点よぶんに加える。これはどちらの攻撃力が上回るかには関係ない(攻撃に失敗しても、敵に1点のダメージを与える)。
締め付けはサーペントⅦが逃亡するか、どちらかが破壊されるまで続く。
ただし、飛行している敵には適用されない。

何かと地形に左右されるロボットである。
まぁドラゴンフライより強い事は確かだ。
これに乗り換え、追跡ミサイルを付け替えたら、いざ再出発。

ここでちょっと文章におかしな所があるのだが、次の選択肢は、都市の北部へ向かうか、市を離れるかになる。
つまり、一見、ジャングルへ直接行く事はできないように見える。
だが【この市を離れる】を選ぶと、ジャングル市の入口に戻って、市内・ジャングル・都市を立ち去るから次の行先を選ぶ事ができるのだ。
おそらく「この市内を離れる」が、一文字抜けてしまったのであろう。

というわけでサーペントに乗り、次はジャングルへ。
ここを探索するには、地上を移動できるロボットでなければならない。

君はジャングルへと入っていく。道はロボットが―あるいは恐竜にも―通れるだけ広い。まもなく道は二本に分かれている。

400 今回はここを【右へ行く】
すると行く手から恐竜が現れる。
ここで引き返しては必要なアイテムが手に入らないので、恐竜を攻撃だ。

アンキロザウルス
装甲点・12 速度・低速 技術点・9
特殊能力:君のロボットが二本足か四本足の場合、アンキロザウルスの攻撃によってダメージを受けたら、君は転倒する。ただし、この攻撃でのダメージの追加点はない。
しかし、つぎの戦闘ラウンドで、君のがわの攻撃は(通常どおりサイコロをふるが)、アンキロザウルスに対してダメージをあたえることができない。つまり、一戦闘ラウンドの間は防御のみとなる。

まぁ今乗っているサーペントには関係ない能力だ。
一方、こちらの能力は普通に通用する

戦闘開始。
初回の攻撃で、こちらの締め付けがいきなり成功。
そのままグイグイ絞め倒す。
敵からの攻撃は一発だけ食らったものの、そのまま絞め落す事に成功した。

アンキロザウルスを倒した後、なぎ倒された茂みの跡に金属の輝きを発見。
それを調べると、大型のキャタピラ・ロボットだった。
乗員は眠っているが、ロボットには興味深い装置が積まれている。

飛行機械等に作用する実験用《妨害フィールド》。ただし、確実とは限らない。ただちに、飛行型の恐竜に対してテストすること。

マニュアルには不良と書かれているが、実のところ、必要な程度の働きはしてくれる
よってこの妨害フィールドを装備に加えるのだ。

24 これを入手してしまえば、もうジャングルに用は無い。
【どこかほかへ行く】を選び、そのままジャングル市を去る事にする。
向かうは再び産業市。
ここらから、今回のルートは折り返し地点に入るのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月18日 (日)

ロボットコマンドゥ 中戦闘力編3

Map_2 産業市を出たラックマン。
次の目的地は知識市だ。
ガタのきたドラゴンフライでひとっ飛び。

ここはタロスで最高の大学や博物館がそろっている。知識を大事にするものにとっては、故郷のようなところだ。ここでなら、君の孤独な闘いの助けとなるものが見つかるかもしれない。この「知識」市内で、さまざまな場所を調べることができる。

ここでの目的は、最終戦闘用のロボットを入手するため、ガーディアン市の情報を得る事
そのためにはカロシアンの制服があると便利だ。
結果的に、低戦力編とだいたい同じ行動を取る事になる

まずは【タロス博物館】へ。

君は博物館へ向かいながら、注意を怠らないようにしていたが、敵の姿は見えない。やがて、建物の前へ着いたので、ロボットを止め、降りる。向きあったドラゴンの石像のあいだを通り、階段を上がっていく。博物館に来ていた人たちはいびきをかいて寝ていたが、小さな案内ロボットは元気に仕事をしている。「どういうご用件でしょうか?」

さっそく【カロシアン人のことを聞く】
するとエプシロン・ホールに行けと言われるので、その通りにする。
そこでは軍事面の情報は無く、文化・習慣についてしか調べられないし、それにも一時間はかかるとある。
そうする事で得られる情報もあるのだが、このルートでは別に必要ではない。
よって【入口の受付へもどる】のだ。

帰路の途中、ギャラリーホールがブチ壊されていて、カロシアン人の兵士が二人ほど倒れている。
壁に開いた穴の向こうから物騒な叫び声も聞こえてくるが、恐れずに【下へ降りて調べてみる】
カロシアン人が死んでいる事、展示されていたのはティラノザウルスである事がわかり、カロシアン人の制服も入手。
これで用は無くなったのでさっさと撤退だ。

博物館には運点を上げる「幸運のお守り」もあるが、今回のルートでは不要なので無視。
よってここは立ち去ろう。

今度は【軍事大学】へ。

軍事大学はすぐに見つかった。レンガづくりの五角形の大きな建物だ。
見なれぬ造りのロボットが一台、建物の前に立っている。カロシアン人の軍事ロボットだ。

65 ここで【侵略軍の一員のような態度で通り抜けようとする】を選ぶ。
敵の制服を持っているので、簡単に通過。
大学の図書館で【ガーディアンの都市】を選べば、ガーディアン市に行くための番号を得られる。
こうなれば後は立ち去るだけだ。
このタイミングで敵の増員も来てしまうが、彼らが大学に入ってくる間に、こちらはロボットまで戻る事ができる。

この時、敵のロボットを奪うか、自分のロボットで逃げるかを選ぶ事ができる。
どっちでも自動的に成功させてもらえるし、どっちにしろ次のロボットにすぐ乗り換えるので、この選択肢はどっちでも構わない。

今回はオンボロドラゴンフライに乗り続ける事にした。
なにせ外付け追跡ミサイルも装備している。
流石に逃げようとしている場面で悠長に付け替えるのも不自然だろう。

というわけでガタのきている自機を酷使し、大学から全力逃亡。
この時に敵機を無人のうちに攻撃する事もできるが、自動操縦による反撃を受けてしまうので、いらん事は考えずに【この場をすぐに立ち去る】事にする。

23 これで知識市での用事は終わった。
後でもう一度来る必要があるが、今は先に行くべき所がある。
オンボロ飛行機に活を入れながら、次の都市を目指すのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月15日 (木)

ロボットコマンドゥ 中戦闘力編2

Map 愛用のカトンボに乗って、到着したのは産業市。

君は「産業」市にいる。ふだんはがやがやとにぎわっているのだが、いまはどこにも生き物の気配が見られない……みんな眠っているのだ。君をのぞいて。役に立ちそうなものを探しに、どこへ行くべきだろうか?

まず必要なものは情報。
よって行き先は【燃料精製工場】を選ぶ。

君は燃料精製工場を訪ねることに決める。ロボットの動力源の核燃料がある場所だ。この燃料一個でロボットを一年動かすことができる。近づいてみると、何台かのロボットが工場のまわりを警戒している。カロシアン人は、この戦略地点に部隊を派遣して駐留させているのだ。

なんとこの世界、ロボットは核で動いていた
そんなもんにバカスカ砲撃加えて攻撃しているが、大丈夫なのか。
まぁガンダムシリーズでもごく普通に核エンジンを使っているようではあるが。
案外「KAKU」という名の別のエネルギーなのかもしれないな。

ともかく、ここは【計略で相手をだます】を選択。
ラックマンはカロシアン人のふりをして、相手の前を通り過ぎる事にした。
すると相手から無線が入る。

「88!」

これは彼らの合言葉だ。もちろん、現段階では対応する合言葉を知るわけが無い。
ではどうなるか?
もちろん、相手は発砲してくるのだ。

169_3 ダメージを受けて装甲点マイナス1

その上、戦闘に入る。
こちらは最弱級の戦闘機で、かつ敵は2機だ。

トライポッド・ロボット(1)
装甲点・7 速度・高速 技術点・8

トライポッド・ロボット(2)
装甲点・7 速度・高速 技術点・10

まぁ勝ち目は薄い。
だが幸い、この項目には【逃亡する】という選択肢がある。
こちらドラゴンフライは超高速、逃亡は余裕だ。
戦闘ルールにより、ダメージを受けて装甲点を2引いてから逃走

なお、戦闘ルールには「敵が追い打ちをかけるので、自動的に手傷を負わされる」と書いてある。
なら敵が複数の場合は受けるダメージが増えるのか、という疑問も無いでは無い。
だがそれについては何も書かれていないので、とりあえず装甲点or体力点を2点減らせば逃げられる……という事にしておいた
もし敵が二機だから受けるダメージは4点な、という事にすると、この場でドラゴンフライは爆発してしまう。
まぁ逃走時に受けるダメージにも「運試し」での軽減は有効なので、運点が12点あるラックマンは確実に生存できるのだが。

燃料精製工場を離れると「君はもうこの場所に戻ることはできない」と指示される。
だが88という合言葉を知る事ができれば、この場所にはもう用は無いのだ。

次に【ロボット実験センター】へ向かう。

君はロボット実験センターのロビーにいる。案内板を見ると、ちがった種類の実験作業がビルのそれぞれの階で行われているらしい。なかのいくつかは面白そうだ。

【二階・インターフェイス機器】に行けば、前回のプレイでも手に入れた、インターフェイス交信機を入手できる。
これにより、技術点が10以下ならば、ロボットでの戦闘時に技術点を1増やす事ができるようになる。
最終決戦をロボットで行いたいが技術点が10以下、という場合には必須の品だ。

182_2 これを手に入れても、もう一つ。次は【三階・兵器開発】に向かう。
だがエレベーターを出たとたん、人間サイズの警備ロボットが行く手を塞いだ。

「申し訳ないのですが、立ち入り禁止です」

ロボットなので、説得は通じない。
よってここはロボットを破壊して通るしかないのだ。

警備ロボット
技術点・8 体力点・10

ロボットだが等身大サイズなので、対人戦闘と同じルールで戦う。
一撃食らったものの、こちらの剣がロボットをブッた斬った
施設の備品を壊してしまったが、まぁ事態が事態だけに仕方があるまい。

奥に進めば、ロボットの外付け装備を発見できる。
それは追跡ミサイルで、ロボット戦闘で使用可能。
戦闘ラウンドの合間に使用でき、敵1体に自動的に命中し、10点もの大ダメージを与えられる超強力なアイテムである。
もちろん消耗品だが、それは仕方がないだろう。
ロボットを乗り換えた時に、新しい機体に付け替える事もできるので、入手タイミングは早ければ早いほど良い。

これを持ち出すと、警備ロボットの援軍がやってくる。
ラックマンはさっさと逃げ出す事にした。

22 産業市でするべき事は以上だ。
ブッ壊れる寸前のドラゴンフライに飛び乗り、次のエリアを目指す。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年6月12日 (月)

ロボットコマンドゥ 中戦闘力編1

ゲームブックのプレイ記録もやったし、またスパロボでもやるか。
一月の休憩の後にそう考えてみるも、ウィンキースパロボばかりやってるブログになりそうなので、いかがな物かと考える。

Photoよって中間を取り、ロボット物のゲームブックでもやってみる事にした。
以前、低技術点でクリアした「ロボットコマンドゥ」を、今度はラスボスとのロボットバトルに勝利してクリアする事を目指す
ロボット物ならそれが王道の筈だしな。

そのルートでクリアするなら、ラスボスと戦闘する以上、ある程度の技術点は欲しくなる。
よって今回、キャラクターメイキングにおいて、技術点は「10」に固定しておく。

体力点と運点のみ、サイコロで決定。
結果、能力値は以下の通りになった。

技術点:10
体力点:15
運点:12

身体はえらく貧弱に、裏腹に運には愛された男になった。
前回のウスラマンよりはおそらく美形だと思われる。

さあ、ワンマンレジスタンスの新たな戦いを、ここに始めようではないか。
システムやプロローグについては昔の記事を参照されたし。

というわけで頭上にはカロシアン国のメカが飛び、タロス人は皆眠っている。
主人公・ラックマン(今命名した)は、一人で格納庫へ走るのだ。

ここに人型ロボ・カウボーイとトンボ型飛行機・ドラゴンフライがあるのは前と同じ。
今度こそ、人型メカのカウボーイへ……乗るのは効率がよろしくない
いずれ戦闘メカで最終決戦をするにしても、今は貧弱な作業用メカに拘る時では無いのだ。

よって今回もまたトンボ飛行機に飛び乗る主人公
実のところ、最初の選択でカウボーイに乗るのが有効な攻略パターンは、多分全く無いぞ。

ドラゴンフライ・モデルD
装甲点・5
速度・超高速
戦闘用ボーナス・0

Map_2飛べ、ドラゴンフライ。
スタート地点から行ける都市は、知識市と産業市。
今回、まずは産業市を目指す。

前回のプレイではプテラノドンに襲われた道中だが、今回は遭遇無し。
実はカウボーイで地上を進めば、途中でティラノザウルスに襲われてしまうのだ。
が、ドラゴンフライは飛行型なので、その上空を無傷で通り過ぎてしまえるのである。

あっという間に、産業市へ到着。
はてさて、どうなりますことやら。

21

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »