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2017年4月14日 (金)

ウルフヘッドの逆襲 1

Photo 半月ほどチンタラしていたが、そろそろファーストボーンの物語を再開しようと思う
けものフレンズも終わって結構になるしな。
しかしあのタイトルを見る度に「けだものフレンズ」に空目してしまい、平松伸二氏作画で「けだもの~」「外道~」「地獄へおちろ~」と唸っている凶悪な男の顔が浮かんで困る。

まぁ今はどうでもいいんだ。
重要な事じゃない。
先ずは上巻からの引き継ぎ作業。

キーNo.1の値を半分(端数切上)にし、その数だけ経験ポイントが増える。
今回は8だったので、経験ポイントを4点獲得。

次にキーNo.2を除き、全てのキーNoを0にする。

さらに狼への変身回数を0にする。
よって下巻でも、狼には3回変身できるという事になる。

そしてウルフヘッドの残機を3にし、体力ポイントを3人ぶん決め直す
ただし現状の値に不満がなければ、ただ完全回復させるだけでも良い。
今回は一人目の体力ポイントが13しかないので、決め直しの方を選ぶ。
結果、一人目=17、二人目=18、三人目=16
見事なまでに期待値の範囲に収まった。

そしてフェロウ達の体力ポイントも完全回復
デビルバードの背中は生命力に溢れているのだ。
ただし、残念ながら、スミアはしばらく離脱状態となる。
クリアのため必要なので、必ず戻ってくるから心配は要らないが。
そもそも、この段階では居ても役には立たなくなっているし……。

こうしてウルフヘッド一行は、スミアを攫ったガーゴイルを追って、ついに敵大将の居城・膏血城へと乗りこんだ。
果たして、何が待ち受けるのか……?

501 ガーゴイルは城の中庭に降りる。
それを追ってこちらが中庭へ降りた時、相手はスミアとともに姿を消していた
そしてデビルバード達を石にしていた眼球の魔物が、今度はこちらへと迫る。
その時、そばの掘り抜き井戸の中から声が届いた。

「ここへ入りな、早く……」

アイボールを弓やイリュージョンの矢で迎え撃てないわけではないが、リスクや消費が大きい。
かといって白兵戦を挑もうとすると、石化光線で問答無用の敗北を食らう
ここは声の指示するがまま、穴の中へ飛び込むのだ。

キーNo.13=1

穴は城の地下道への入口だ。
空中要塞に地下というのも変な気がするが、土台の中の通路はそう形容する方がしっくりくる。
穴の中までは石化光線も届かず、ひとまず脅威は去った。
親切な助言者は、身長50センチ程度の猫剣士であった。

「ぼくはブーカ族のギャラハッドというんだ。それより、きみたちはいったいどこの誰で、何のためにこの城へ来たんだい?」

ブーカ……ネバーランドシリーズのティルトと同じ種族である。
あいつの身長は人間並みにあったと思ったが……個体差の激しい種族なのかもしれん。

助けられたのだから正直に答える……のが流れとしては正しいが、あえてここで目的を黙っている事もできる。
実は経験値的には、そうした方が稼げる。

質問に答える事を拒むと、ギャラハッドは「腕ずくでも訊くよ」と脅してくる。
それでも突っぱねると、彼と戦闘になるのだ。

ブーカのギャラハッド ヒットポイント:17 スピード:10 体力ポイント:2 ダメージ:D
※チェンメールを身に着けているので、刃物の被ダメージを1軽減する。

物凄く強いが、一発当たればなんとかなるだろう。
戦闘開始。
ベアードだけ攻撃が命中、ぴったり2点のダメージを与えた。勝利。

経験ポイント 2点獲得

意外とあっさり、彼は剣をひいた。

「思っていたよりずっと腕がたつね。今日のところはこのぐらいで別れよう。ぼくにはきみと戦う以外に、この城でするべき事が一杯あるんだ。もしぼくたちの目的が同じなら、そのうちいやでも戦わなくちゃならないときが来るさ……」

そう言うと彼は小虻に姿を変え、外へ飛び去っていった。

Photo_3

いよいよ行動開始。
この展開だと、初期位置は地下のD3である。
膏血城は地上と地下、さらに地下道がもう一つあり、3MAPが重なる形で存在している。
設定上はともかく、ゲーム的には前半の地上と舞台の広さはそう変わらない。

……が、実のところ、攻略できる手順はだいたい決まっている
よって下巻は「正解の手順を探す」方式でゲームを進める事となる。
新たな仲間との出会いもほとんど無い。
レベルアップのコストも上がっているので、成長もそんなにしない。
というわけで、このゲームは多分、上巻の方が下巻より面白い。

まぁ下巻がつまらないわけではない。
何より上巻だけだと尻切れトンボにも程がある。
スミアを助けてグリーディガッドと決着をつけるべく、敵本拠地を前進制圧あるのみ。退かぬ・媚びぬ・顧みぬ。

前進すべき方向は、まず北東。
E2まで進むと、上り階段がある。
もちろん、これを登るのだ。

膏血城の本丸は中央なのだが、ここに最初から入る事はできない。
東西南北に四つの塔があるので、それを全て制圧する必要がある。
豹の魔女(上巻の初っ端に登場)も「敵に四天王がおるよ」と教えてくれたのだ、拠点を渡り歩いて中ボスを梯子するのはとっくにわかっていたはず。
やはり聖域十二宮突破は伝統芸能だな!

階段に着いたら、もちろん昇る。
狼形態では通れないが、今はフォルムが「人」なので無問題。

Photo_2

階段を昇ると、そこは地上のF3。
塔の1階である。

この階には青い水を湛えた井戸があるが、もちろんこれは罠なので今は無視。
階段が上に続いているので、それを登る。

だがすぐに、鍵のかかった扉で行き止まりになっていた。
現在、この扉を開ける鍵は持っていない。

さっそく泥棒のブラウにこの扉を開けさせる
彼の技術をもってすれば、判定も何も無く余裕で開錠。
よしよし、使える奴だ。

もしブラウがいない場合、この扉は力押しで破らねばならない。
だが人間形態ではパワー不足なので、外に出て「狼」に変身する必要が出て来る。
後半の中ボスは結構強く、変身回数は温存しておきたい所なので、ここで1回節約できるのは助かるのだ。

扉の向こうに何が待つのか。
それは次回。

ウルフヘッド

ヒットポイント 15
スピード 7
パワー 8

ファシネーション 7
体力ポイント 17
経験ポイント 8(
消費88獲得96

武器
蛮刀 材質=鋼 重量=5 ダメージ=d+2

剣 材質=銀 重量=6 ダメージ=d
鉄槌 材質=鋼 重量=8 ダメージ=d+3

防具
赤銅の盾 重量=4 効果=被ダメージ1点減

仲間 ジャレス ブラウ ルーイー アクセル ベアード タイタニア

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コメント

再開待ってました!ブラウは盗みが得意なフレンズなんだね!

投稿: 野良猫 | 2017年4月15日 (土) 18時34分

一人だけ得意分野が違うおかげで、ブラウはセリフが多めなのも特徴ですな。
一番地味なフレンズはアクセルなのかルーイーなのか……。

投稿: 松友健 | 2017年4月16日 (日) 08時29分

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