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2017年3月22日 (水)

ウルフヘッドの誕生 5

Map_6 次は仲間の増員と強化にはしる。
期待値を下回ってしまった経験値は好きなだけ増やせるので、
一通りのイベントをこなしてからでいいだろう。

まずは神殿を出て西へ、次に北上。
F2の国境検問所へ着いたら人間形態に変身。
フォルムを『人』にしてから
【小屋の中をのぞいてみる】
するとアル中のデブが寝ており、
あくびしながら何の用か不機嫌そうに訊いて来る。

ここで【食物を売って欲しい】を選択。

58 在庫がきれてるから向こうの森で山葡萄を食ってろ、とナメた態度のデブ。
どこなのか訊き返すウルフヘッドに、デブは面倒そうに小屋から出てきて教えようとし……スミアを見つけると人相書きを取り出す。

「やっぱりそうだ……サングールのスミア王女だな。魔王がおまえの身体にかけた金貨一万枚の賞金は、このアクセル様がいただくから覚悟しろ」

そう言うと、ラム酒の霧吹きを口から吹き、それに松明で火をつけて攻撃してくる。
ここではウルフヘッド一人でタイマンをはるのだ。武器は鉄槌を選択。

火竜のアクセル ヒットポイント:11 スピード:4 体力ポイント:11 ダメージ:D

名前はたいそうだが、大した敵ではない。2ターンで無傷勝利
そんな大道芸では拙者の髪一本燃やせぬでござるよ。

だがしかし、このアクセル戦はなぜか複数で袋叩きにすると経験値を減らされてしまう。タイマンで勝利した場合のみ、経験値を得られるのだ。
なんでや? 武士道に則った果し合いじゃねぇだろ。

経験ポイント サイコロ1個獲得 (出目3)

理不尽な罰則を押しつけながらも、スミアを捕まえるのは諦めて降伏するアクセル。それどころか、金で自分を雇わないかと商談までもちかけてくる
タイマン強要するなら、友情に目覚めてタダで加入しろよ。タイマンはったらダチじゃねぇのか。
代金は12-ファシネーションだ。経験値無限増加で12にしておくと、ウルフヘッドがカッコ良すぎてメロメロになりタダで仲間になる。お勧め。
残念ながら今回はファシネーション6なので、金貨6枚で雇う事になった。
こうしてアクセルが加入。

2 ヒットポイント ファシネーション+8
スピード 4
パワー 7
体力ポイント 11

武器 火炎 材質=火 ダメージ=d

※アクセルは所持品として、ラム酒と壜を5セット持っている。戦闘に参加する度にラム酒を1個消費する。ラム酒がないと、彼は戦う事ができない。棍棒でも握れ馬鹿者。

キーNo15=1

スピードが遅くて攻撃面は期待できない彼だが、ヒットポイントは上がっていくので、敵の攻撃を防ぐ盾にはなる。
この時代にタンク役を用意してあるとはなぁ。やはり林氏はもっと評価されて良い。
まぁ荷物が実質2個しか運べないのはいただけないが……。

アクセル加入後、南に戻ってF3から東へ。ベアードのテントが見える台地に着いたら西へ戻る。
歩いていると夜になる……が、急に月の光が遮られた。巨大な生物が夜空を飛んでいるのだ。

「ファイアドラゴンだよ……」

教えてくれたのは、廃集落で助けたメガスだ。彼は自分の住処に泊まっていくよう勧めるので、メガスのねぐらへ行こう。
彼は葦叢の中に巣を作っていた。ここで情報、銀の音叉が魔王の洗脳装置であるという話が聞ける。それをこの時点までに入手していると、経験値が少し貰えるのだ。
一晩休養する事により、体力ポイントもサイコロ1個回復。

キーNo12=3
経験ポイント 2獲得

翌朝、東へ戻る。ベアードのテントが見える台地に着いたら西へ戻る。また夜になってメガスが巣に来いと誘ってくるが、今度は断って先へ。
すると怪しい老婆が行く手を遮る。老婆は杖を蛇へと変え、スミアにけしかけてくる。敵の刺客だ。
鉄槌を構え、戦闘に挑む。スミアは倒れてしまい戦闘に参加できない、とあるので、ジャレス・ルーイー・アクセルを加勢させる。
すると老婆はワニ頭のゴブリン・ボーグル族を召喚。

剣を持ったゴブリン ヒットポイント:11 スピード:4 体力ポイント:10 ダメージ:D
斧を持ったゴブリン ヒットポイント:11 スピード:3 体力ポイント:6 ダメージ:D+2
※ゴブリン達の武器は銀製なので、フォルムが狼ならウルフヘッドは2倍のダメージを受ける。
※ゴブリン達はチェンメールを着ているので、被ダメージを1点軽減する。

能力値は低いが嫌な武装の敵だ。
戦闘開始。
まず斧の方から攻撃。ウルフヘッドの鉄槌一発で撃破。だがもう片方には攻撃を外しまくり、仲間の攻撃もダイス目の不調と敵の鎧のせいで、なかなかダメージが出ない。しかし敵もスピードが低く、攻撃が当たらない。だらだらした不毛な戦いが3ターンぐらい続き、敵の残り体力ポイントが1の状態でようやく鉄槌が命中。
ぐだった戦いだが結果的には無傷で勝利した。経験値も獲得。

経験ポイント サイコロ1個獲得 (出目3)

ゴブリンが消えると、今度は老婆が毒蛇をウルフヘッドへ投げつける。サイコロ2個+スピードで回避判定。
出目8+スピード6で、合計14。敵の数値は12なので、回避に成功した
襲撃が失敗した老婆は、烏に姿を変えて逃げていく。とりあえず敵が何か残していないか、あたりを探ろう。
するとゴブリンが使っていた剣が落ちている。

剣 材質=銀 重量=6 ダメージ=D 入手

材質が銀なので、一部のモンスターには有効。これから使う予定なので、ありがたく持っていく。

今度は西へ進み、アクセルのいた小屋からさらに西へ。森の洋館が見えるB2に着いたら南下。
B3で北へ引き返すと、何か悩んでいる青年に会う。ここで【若者に何を悩んでいるのか訊ねる】

「別に……どうもしやしません。それより、あなたがたは旅の方ですね」

彼は自分の家へ泊まっていくよう言う。露骨に怪しいが、ここはあえて泊めて貰おう。
彼の家は森の中の豪華な洋館で、親父はここらの狩人長……お偉い名士さんだ。だがその顔は、最近ケガをしたとかで右目のあたりを包帯で覆ってある
何もかもが全部怪しいじゃねぇか……!
青年の名はターク、父親の名はトークメス。トークメスは血のように赤い酒を、晩餐で勧めてくる。

この状況で飲む奴がいるのか。【飲まない】を迷わず選択。
こっそり庭に出て酒を捨てるウルフヘッド。ジャレスも何か感づいたようで、酒を飲まずに出てきた。

「あの傷、ひょっとしたら先夜わたしの矢で出来たものかもしれませんね。あのタークという息子にしても、どことなく態度が不自然だと思いませんか」

そこへタークが晩餐が出来たと告げに、庭へ出てくる。
今は【晩餐の席に行く】
だが飯が始まってすぐ、スミアがうとうとと眠り始めてしまう。長旅で疲れたのだろうと、トークメスは皆を個室に案内しようと申し出た。
この状況で全員バラバラになるBAKAがいるか【出来ればこの広間を借りて、みなで一緒に眠りたいと申し出る】

386 不自然な主張に、あえて争わずに了承するトークメス。
そして夜中、彼は部下二人を連れて忍びよってきた。酒には薬が入っていたようで、みんな眠ったまま気づかない。
無論、飲まなかったウルフヘッドとジャレスは別だ。以前ジャレスの矢で撃たれた怪物も、推測どおりトークメスだったのである。
トークメスは獣人・吸血コウモリの正体を現し、部下(ゴブリン)とともに襲い掛かってきた。
武器は銀の剣を選択。ジャレス以外のフェロウは眠っているが、アクセルだけは酒に強いので起きてくる可能性がある。サイコロ1個で偶数を出せばいいのだ。

出目3。

気持ちよくお休みのようだ。まぁしょうがねぇ。二人でやるしかない。

ゴブリン(2体) ヒットポイント:9 スピード:3 体力ポイント:8 ダメージ:D
吸血コウモリ ヒットポイント:13 スピード:6 体力ポイント:13 ダメージ:D
※吸血コウモリはワー・アニマルなので、銀の武器からは2倍のダメージを受ける。

戦闘開始。
ゴブリンの命中率は低いので、先ずは蝙蝠の方から攻撃。銀の剣なら2倍ダメージ……なのだが、1なので2倍して2点とか、割とナメた出目が炸裂。またゴブリンが6ゾロでウルフヘッドに打撃をブチ込んだりと、どうにも不調。
だが3ターン目にコウモリをなんとか葬り、ゴブリンも1ターンに1匹ずつ倒して撃破。ウルフヘッドの体力ポイントが残り8、ジャレスは5点まで減らされると、なかなかの苦戦であった。
勝利。
虫の息のコウモリにとどめを刺そうとすると、息子・タークが待ったをかけて命乞いする。
魔王の甘言に乗せられただけであり、元々、人間に危害を加えたりはしてこなかったと。
なんかグリーディガッドに責任を押し付けてねぇかどこまで信用できたものやら。

まぁ罪を憎んで人を憎まず。許してやると、礼としてタークは縮身魔法の護符をくれた。また経験値も獲得し、一仕事果たしたからか、ジャレスの能力も強化される

キーNo12=3
経験ポイント サイコロ1個獲得 (出目1)
ジャレスのスピードを、ファシネーション+1に強化

ファシネーションは上げるための経験値が一段階安いので、強化も相まって常に高めを維持できるようになった。
敵を選ばない武器に多くの相手に有効な防具、飛び道具も使えてスピードも高いと、かなり強めのメンバーになっている。
我らが主役は、どんどんと入手経験値が渋くなっているのにな……。

次は進路を南へ。一旦サングールへ戻り、食料を補充、体力を回復。それが終わったら東へ。目指すはH3、ベアードのテントだ。

ベアードのテントに再び訪れる。彼は帰ってきていて、相変わらず鱗を欲しがっている。
彼がなぜ戻っているのか、後のイベントクリア後にわかる。
ベアードは金をいくらでもくれる良い奴だが、今回はあえて、メロウの鱗を持っている事を告げた後【売らないし、貸すことも出来ないという】のだ。

253 金鉱を知りたくて必死なベアード、怒って変身。なんとこいつもワー・アニマル、熊獣人だったのだ。
しかし何度でも金貨30枚を払える財力があるのに、なぜそこまで金鉱を欲するのか。「金鉱」とはある種の隠語で、実は何か貴重品が隠されている場所を知りたがっているのかもしれん。
変にプレミアのついたKUSOゲーがまだ棚にある店とかな。
ともかく、銀の剣を握って、シャレス・ルーイー・アクセルとともに挑む。

ベアード ヒットポイント:13 スピード:7 体力ポイント:13 ダメージ:D
ベアードはワー・アニマルなので、銀の武器からは2倍のダメージを受ける。

戦闘開始。
ウルフヘッド・ジャレス・ルーイーの攻撃がことごとく当たり、敵に手番を回さず勝利。やはり戦いは数だよ兄貴。
タンクのアクセルが何もせずにただ酒を飲んだだけになったが、まぁそれはとても良い事なのだ。

勝利するとベアードは降伏する。まぁ何もくれずにへこへこ詫びるだけだが、許してやれば、一応経験値は入る
というかそれが目当てで戦ったのだが。

経験ポイント 2獲得

ベアードと戦ったら、いったん西へ引き返す。

翌朝、東へ戻る。再度ベアードに会うのだ。

今回はベアードに鱗を貸してやろう。一度でもベアードに鱗を貸すと、もう彼から金を貰う事はできなくなるが、まぁここまでくれば問題ない。
鱗を借りると、ベアードは一緒に来ないかと誘ってくる。ここは【ついてゆく】
霧の中をついていくと、やがて高さ150メートルほどの塔に着いた。
これがホムンクルスの塔、魔導師ラーフ・アスラの住居である。彼に会うためには、塔を登らねばならないのだ。
ベアードは変身して塔に突入した。しばらく後、魔導師の声が塔の外にかけられる。

「ベアードは失敗したよ。やはり四階までしかたどりつけなかった。そこの若い衆、おまえさんも試してみるかね」

このラーフ・アスラの塔は、クリアのための必須イベント
確かここをクリアする前に魔法のロープとメロウの鱗の両方を無くすと、このゲームはクリア不可能のハマリ状態になったと思う。

ウルフヘッド

ヒットポイント 14
スピード 6
パワー 8

ファシネーション 6
体力ポイント 13
経験ポイント 17(
消費40獲得57

武器
剣 材質=鋼 重量=4 ダメージ=d

剣 材質=銀 重量=6 ダメージ=d
鉄槌 材質=鋼 重量=8 ダメージ=d+3

防具
赤銅の盾 重量=4 効果=被ダメージ1点減

仲間 スミア ジャレス ブラウ ルーイー アクセル

次回はこの塔を攻略する。これでフェロウが全員集まるはずだ。
運が絡む奴がいるので、全員は集まらないかもしれないが。

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コメント

>金貨1万枚

アルスラーン6には「金貨1万枚の財産が残された。死ぬまで生活に困ることはないはずだ」とあるけど、こちらでは金貨1万枚はどのくらいの価値があるのだろう?

投稿: | 2017年4月 2日 (日) 13時57分

エムル村の宿屋素泊まりが1泊で金貨1枚。
ロト村で買える食糧三つ(3日ぶん)も金貨1枚。
これが一万枚とくれば、現代日本円で数千万円になりそうですな。

投稿: 松友健 | 2017年4月 2日 (日) 20時52分

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