« 第三次SRW 第37話 アクシズは燃えて | トップページ | 第三次SRW 第39話 ラグナロク »

2017年2月 2日 (木)

第三次SRW 第38話 ラストバトル

38_2 38_4 38_5 38_6 いよいよ表の決戦ステージ
勝利のため、150万の資金を投入だ。

ちょっと考えた結果、スーパーロボットの耐久性を強化する事にした。
ゲッターG・グレンダイザー・ダイターン・ライディーン・コンV各機、全てHPと装甲を10段階目まで改造。
運動性は全く手つかず、限界はひっかかる奴が必要なだけ、そしてHP・EN・装甲はフル強化というはっきり分かれた強化である。

強化パーツは、MAP兵器を使う機体に回復アイテムを持たせる
ヴァルシオーネやグランゾンは、MAP兵器のためだけにリローダーを装備するぐらいでいい。

また、次は基地内。
よってブルーガーとダブルスペイザーにミノフスキークラフトを装備させ、地面を走れるようにしておく

また、甲児をダイアナンAに、カミーユを何か戦闘に使えるモビルスーツに乗せ替えておく。
後々気づくのだが、ここでちと選択ミスをしてしまった
カミーユをビギナ・ギナに乗せていたのだが、キュベレイMk2にしておくべきだった……。

準備ができたらシロッコとの決戦だ。

クワトロ「パプティマス=シロッコ…前大戦から妙な動きをしていたが…ここまでやるとはな」

甲児「シロッコのヤロー、前にコテンパンにのしてやったってのに、こりねぇヤツだぜ、まったく!」

のされた回数で言うなら、ハマーンほどでも無いが……。
ともかくアクシズ内部に突入である。
久しぶりに17機も出せるので、甲児とカミーユも出撃。
まぁカミーユは出さなくてもいいが。

38_7 38_10 38_11 38_12 基地に突入したロンド=ベルを、シロッコ自らお出迎え。

シロッコ「待っていたよ、ロンド=ベル。前大戦では世話になった。ここまで来たその勇気には敬意を表しよう」
シロッコ「だが、その勇気が単なる無謀であったことを思い知らせてやろう!」
 

カミーユ「シロッコ、貴様っ!!」

なお、この面にいるネームド敵は、シロッコとサラだけだ。
もう異星人は帰ってしまい、一人も残っていない。
このルートだけだと、彼らはよくわからないうちに出てきてよくわからないうちに帰ってしまうよくわからない連中、という事で終わってしまう。
もちろん、他のルートだと全て語られるのだが。
ある意味、周回プレイが前提の作りである。

1PP:すぐ南に壁があり、その向こうに最初の敵がいる。
よって壁越しに射撃武器で攻撃だ
ヤクト・ドーガを、フィンファンネルとファンネルで敵射程外から撃墜。
ゲーマルクは、自軍ゲーマルクで敵射程外から叩き、弱った所をヴァルシオーネでトドメを刺す。
他のユニットは、東西に分かれて南下するのだ。

1EP:パラス・アテネが動いて来る。
大した敵では無いので、HPが残っているうちは積極的に反撃していいだろう。

38_14_2 38_18 38_16_238_202PP:パラス・アテネを殲滅する。
まずはサイフラッシュから。
基地内なので地形適応Aで戦えるサイバスター
気力130まで【気合】を入れれば、サイフラッシュで3000ぐらいのダメージをばらまける。
これで弱らせ、ダイターン・ライディーン・グランゾンで撃破。
これらの気力を上げるのだ。

そこから南に敵ゲーマルクがまたいるので、それを敵射程外から撃てるように自軍ゲーマルクをセット。

2EP:次はバウンド・ドックが近づいて来る。

3PP:タフなバウンド・ドックだが、今さら苦戦する相手では無い
射程外から叩きながら、気力を上げたい機体で撃破。
多少ダメージを受けても、修理機の経験値になるだけだ。

敵ゲーマルクも自ゲーマルクの狙撃+追撃ファンネルで撃破。

こうして敵を倒しながら、部隊はやや東よりにまとめる
次の敵を迎え撃つ都合上、少し偏らせて集まっておきたい。

また、ダイアナンAの甲児は【閃き】をあらかじめかけておく。

38_22 38_23 38_25 38_26 3EP:南西のクイン・マンサ以外の敵全てが動き出す。
ボスのシロッコも含めて、だ。

修理機だからか、クイン・マンサに狙われる甲児のダイアナンA。
だが【閃き】があれば、1発は確実に回避できる。
他の機体も狙われるが、もちろん防御だ。
シロッコも斬りこんで来るが、当然防御だ。
敵全部が2回行動するが、1回を移動だけで終わらせれば、案外耐える事はできる。
シロッコのジ・Oも、ビームサーベルなら装甲5段階強化のZZガンダムが防御すれば1300に届かないダメージを受けるのみ。

4PP:ずらずらと並んだ敵軍団。
これを全機巻き込み、【熱血】グラビトロンカノンを見舞う
6000超のダメージが炸裂。
この一撃で、サラのゲーマルクが吹っ飛んだ。

ぞろぞろと大量に来たクイン・マンサどもも、まとめてHPが半分以下。
もはや資金の塊に手足が生えて動いてるだけだ。
シロッコのジ・Oも弱っているので、ここで倒す。

38_28 38_32 38_34 38_35 まずは【閃き】だけかけてゴッドバード。
これで弱らせ【熱血】サンアタックでトドメ。
ジ・Oの資金15000はもうこの面では大した事が無いので、【幸運】はいらない。
増援あわせて10機出るクイン・マンサに使うべきである。

シロッコ「やはりな…ジ・Oでは力不足か…ならば!!」

カミーユ「シロッコ! 待て!!」

敵増援1・ヴァルシオン改(シロッコ)

シロッコ「みたかね…これがヴァルシオン改だ」

この流れ、カミーユはシロッコを視認しているっぽく見える。
ならばこの場面、ジ・Oのコクピットから飛び降りたシロッコがMAPの南東まで全力疾走し、ハンガーに立てかけてあったヴァルシオン改に飛び乗ったという事なのか。
さすが木星帰りのニュータイプ、健脚で結構であるな。

アムロ「ヴァルシオン改!?」

リューネ「な…なに!? こんなの聞いてない!」

シロッコ「DCと異星人の科学の集大成…このパワーさえあれば、すべては思うがまま…たとえ、ロンド=ベルとて!!」

スパロボ初のヴァルシオン改型は、シロッコが図面をひいて作った物らしい。
原作アニメでもメッサーラやジ・Oは彼が作ったらしいので、このゲームのスタッフ的には「ならスーパーロボのある世界でなら、スーパーロボも作れるんだろ」という考えか。
彼が早乙女研究所に就職していたら、ゲッターNTが完成していたかもしれん。

1号機:ジュピター号(ゲッターシロッコのコクピット)
2号機:アクシズ号(ゲッターハマーンのコクピット)
3号機:ゼダン号(ゲッターシャアのコクピット)

チームワークは最低で、ペダルを踏むタイミングは合わない。

38_36_2 38_3838_40_2 38_41 また、MAPの中央やや北にも、敵増援1としてクイン・マンサが3機出現する。

この増援含めて周囲のクイン・マンサにサイコブラスターを浴びせる。
この一撃で初期からいたクイン・マンサは瀕死になる。

瀕死のクイン・マンサを、できるだけ【幸運】を使って撃破。
ただしゲッターは1発ぶんの【幸運】は残しておく
【幸運】をかけて倒せないぶんは、経験値を与えたいキャラに倒させるといいだろう。

増援のクイン・マンサだけになったら、サイフラッシュも叩き込む。
これでHPは十分に減った。
敵3機をまとめて【幸運】【熱血】【努力】ハイメガキャノンで粉砕!

資金216000入手。
レベルも62までアップ

クリアレベルはだいたい60ぐらいだというのにな。

これで残るは、南西のクイン・マンサが2機とシロッコのヴァルシオン改のみ。
いよいよ大詰めだ。

4EP:シロッコが近づいてくるが、距離がありすぎて微妙な所で止まる。
南西のクイン・マンサはまだ動かない。

5PP:コンVとグレンダイザー、グランゾンは南下。
南西のクイン・マンサの移動後ファンネルを食らわないように間合いをとる。

そしてリューネは【閃き】【挑発】を使う
【挑発】はもちろんシロッコへ。
そしてやや後ろへ下がり、他の機体はシロッコが誘い出される位置へ移動。

38_45 38_48 38_49 38_50 5EP:南西のクイン・マンサも動き出す。

シロッコも当然動き、ヴァルシオーネを狙う。
もちろん【閃き】がかかっているので、超強力な攻撃は空振り
まぁヴァルシオーネの攻撃も命中率44%で、試しにやってみたら見事に空振りだったが。
ともかく、これで敵を誘い込む事ができた。

6PP:ライディーンとダイターンでヴァルシオン改を攻撃。
敵のHPは40000なので、この2機で大半を奪う事ができる。

この時、ダイターンはあえて【閃き】を使わずに反撃を食らってみた。
装甲10段階改造・気力もほぼMAXのダイターンに4000超のダメージ
クリティカルが出ても、一応、首の皮一枚繋がりはするな。

それを甲児のダイアナンAで修理。
これでわざとレベルを上げておいた。
これは次面を視野に入れた仕込みである。
まぁ必要はなさそうだが、念のため。

さあ、後はトドメの一撃を叩き込むだけだ。

38_53 38_57 38_60 38_62 だがあえて倒さない程度の攻撃を加え、あと一息のところで止める。
そしてカミーユでトドメを狙う
もちろん、一度専用イベントを見ておくためだ。

しかしレベル46しか無かったカミーユ、ビギナ・ギナのビームランチャーが命中率56%。
ファンネルの使えるキュベレイMk2に乗せておくんだった……。

試しに撃ってみる。
外れて反撃され、一撃死
なんという事だ……。

カミーユ「お前だ! いつもいつも、脇から見ているだけで人をもてあそんで!」

シロッコ「勝てると思うな、小僧!」

何度もリセットし、ようやく命中・撃破。
一応5割を超えている命中率なのに、なぜかリセット連打になった。

で、カミーユがシロッコにトドメをさすと始まるのが原作アニメ再現のカミーユ精神崩壊イベント
支離滅裂な事を口走りだすカミーユ。
なんとこのイベントのため、専用絵が何枚も入る
声つきイベントでもあり、飛田氏の演技がこれまた妙に上手い。さすがベテランであるな。

もちろん、このイベントは起こすと損しか無いマイナスのイベントだ。
それにここまで労力を割いているとは。

どうして人はこう無駄な事に熱意をもってしまうのか……。

アムロ「カミーユが…シロッコめ!! カミーユの心を、道連れにしたのか!!」

念力で相手の頭をパーにできるのがニュータイプの力
不死鳥星座の一輝も乙女座のシャカもニュータイプって事でいいだろ。

38_66 38_67 38_69 38_70 不毛な念力合戦が見苦しいので、ちゃんとした兵器でやり直し。
ちゃんとした兵器のシャインスパークで光の中に消えるヴァルシオン改
念力もゲッター線の前には無力な電波だ。

【幸運】をかけておけば、ヴァルシオン改からは195000の資金が得られる。
これは単機最高額。
ようやくドラゴノザウルスを超える奴がいた……。

一応、別ルートのボス・ディカスティスが本当の2位らしい。

レベルも65までアップ。
これはリョウの2回行動に達しており、ゲッタードラゴンも2回行動できるようになった
裏ステージで絶大な威力を発揮する筈なので、できるようにしておくと助かるだろう。
まぁ以前クリアした時は到達しなかったし、それでもなんとかなったが。

こうしてついに倒れたシロッコ。
だがこの面の勝利条件は敵の全滅
DC強化兵の乗るクイン・マンサが2機残っているので、まだ戦いは終わっていない。

しかしもしここでクイン・マンサが勝ったら、強化兵達はどう身をふるのだろうか?
まさか二人の強化兵により、地球は支配されてしまうのだろうか。
支配者キャッスルの王の間には王座が二つ横並びで、世界の王の名が強化兵Aと強化兵Bとかいう世界が誕生。
無数の並行世界には、そんな次元も存在するのかもしれぬ。

まぁこの世界には関係ない話だ。
グラビトロンカノンを叩き込み、超電磁スピンとスペースサンダーで【幸運】をかけながら撃墜。
地球圏最後の脅威・強化兵二人組は散った。
良かった、平和が戻ってくるのだ。

38_75 38_81 38_83 38_85 この時点で総ターン数350以下、シュウが出撃していて生存していれば、追加イベントが発生する

シュウ「…フ…フフフ…さすがにロンド=ベル…やりますね」

マサキ「おめーに言われてもうれしかねーぜ!」

シュウ「これで、地球を襲う脅威は取り除かれたわけですね。これでようやく私も、こころおきなく行動を起こす事ができますよ」

マサキ「…どういう意味だ…てめえ、まさか!」

シュウ「フフフ…そのまさかですよ。私はこの時を待っていたんです。みなさんが私の相手をできるぐらい強くなるのをね」

残念、平和は戻っていなかった。

シュウ「自分より弱いものを相手にしては、このグランゾンの名が、すたるというものです」

MAP兵器一発で吹っ飛んだサラのゲーマルクも、グランゾンの名がすたらない相手だったのかいな。

マサキ「…そうかい、そういう事ならオレも遠慮しねえぜ!!」

リョウ「まさか…本気なのか!? シュウ…!?」

シュウ「我がグランゾンの本質は、破壊神シヴァ。またの名をヴォルクルスと言いましてね…」
シュウ「オン・マケイシヴァラヤ・ソワカ!」

そういや子安氏は天空戦記シュラトにも出演していたな。

そして始まる、専用絵+声つきイベント。
グランゾンがさらなる力を得てパワーアップ

シュウ「これが、グランゾンの本当の姿…ネオ・グランゾンです。今までのグランゾンと同じだと思われると痛い目にあいますよ」
シュウ「今から私は、この地球のすべてを破壊します。それを止める方法はただ一つ…私と戦って勝つことです」
シュウ「それでは、私は外でお待ちしています。しっかりと準備を終えてからいらしてください。悔いを残さぬようにね…ククク」

マサキ「あいつ…いったい何を考えてやがるんだ!?」

後のシリーズにて、あんま何も考えてなかった事がわかる。
まぁ精神を侵食されて操られていたから、という話だが。

38_8938_90 38_93 38_95_2 ブライト「どういうことだ? なぜ彼は地球を滅ぼすなどと…」

リューネ「前からどうも気になってたけどね…まさかこんな形で出るとは、思わなかったよ」

まぁDCで腹にいちもつある奴を探っていたら、日が暮れるだろうからな。
リューネは間違いなく腹芸の苦手な人種だろうし。

アムロ「マサキ、君なら何か知ってるんじゃないのか? シュウの事を」

マサキ「…あいつは、以前、オレの第2のふるさとを破滅にみちびきやがった。あいつが直接、手を下したワケじゃないんだが…」
マサキ「あいつの考えは、あいつにしかわからねえ。けど、あいつはやるといったら確実にやるぜ」

デューク「なんとか、彼を思いとどまらせることはできないのか?」

マサキ「無理だろうな。あいつはそんなタマじゃねえよ」

甲児「…やるしかねえのか…」

やるしかないのだ。
クイン・マンサの群れを倒し、資金は120万まで貯まった
さて、最終決戦に向けて何につぎ込むか?

ここまでの総ターン数は275となっていた。
リミットが350なので、75ターンほど余った事になる。
尻に火がついたような速攻プレイをしなくても、結構な余裕がある事がおわかりいただけるであろう。
まぁバラ売り版の難易度の低さもあるが。

泣いても笑っても次が裏ステージ、最終決戦面である。

|

« 第三次SRW 第37話 アクシズは燃えて | トップページ | 第三次SRW 第39話 ラグナロク »

第3次スーパーロボット大戦」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1177371/69443408

この記事へのトラックバック一覧です: 第三次SRW 第38話 ラストバトル:

« 第三次SRW 第37話 アクシズは燃えて | トップページ | 第三次SRW 第39話 ラグナロク »