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2017年2月

2017年2月 4日 (土)

第三次SRW 第39話 ラグナロク

39_1 39_5 39_3 39_4 真の最終決戦前に、最後の準備を行う。
このステージは難易度のほぼ全てが事前準備で決まるといっても過言では無い。
その「事前準備」にここまでに育成するキャラも含まれているので、進め方によっては半端の無い難易度になる事もあるだろうが……。

まず乗換え。
νガンダムにアムロ、サザビーにシーブック、ゲーマルクにジュドー、ZZガンダムにプルと、モビルスーツはこれまで通りでいいだろう。
問題はダブルスペイザー。
これには甲児を乗せる。

ひかるはダイアナンAへ乗り換えるのだ。
このステージで終了し、この時代に周回引き継ぎなんて要素も無い。
つまり【幸運】にはいっさい価値が無いので、【閃き】【熱血】が使える甲児を戦闘に使うのだ。

次に強化パーツ。
νガンダムに高性能レーダーが装備されている事を確認。
そしてゲッターライガーにメガブースターを装備。
ヴァルシオーネにはリローダーを2個、サイバスターにはプロペラントタンクSを2個装備させる

そして資金だが……使わずに進める事にした
必要な強化は全て終わっているからだ。
よって景気良くブルーガーを無駄にフル改造する等のバカな遊びに走っても良かったのだが、バラ売り版は資金に余裕がある事を証明するため、あえて120万以上の資金を残したまま突撃する事にする。

大量の金をラー・カイラムの金庫に放り込み、アクシズの外に出るロンド=ベル。

リョウ「かつての仲間と戦うというのは、気がひけるが…」

マサキ「そんなこと言ってたら、あいつにやられるだけだぜ」

デューク「彼は、なぜこんな無益なことを?」

マサキ「…さあな…ただひとつだけ、はっきりしてることは、あいつを倒さない限り、平和はもどってこないってことだけだ!!」

39_14 39_19 39_20 39_21アクシズの外で待っていたシュウ。
その前には見覚えのある機体も。

シュウ「さて、準備ができたようですね。さすがに一人で、あなた達すべてを相手にするわけにはいきませんので、面白いものを用意させていただきました」
シュウ「見覚えがあるでしょう。かつてあなたがたに敗れた、ヴァルシオンです。さて、参りましょうか! すべての生あるものに、美しき滅びを!!」

かつてのボスが複数で前座として出てくるという、わかり易い脅威描写である。
なお、シュウはヴァルシオンと言っているが、この2機はヴァルシオン改
シロッコが設計した物だったはずだが……まぁある程度以上の技術力がある者なら無理では無いのだろう。

マサキ「シュウ! てめえっ!!」

シュウ「…その言葉づかい、治りませんか? 下品ですよ」

マサキ「うるせぇっ!! 何でこんな事をする!? 何の得があるってんだ!」

シュウ「損得などではありませんよ。私は、私の心の命じるままに、行動しているに過ぎません」

その「命じるまま」が外部からの干渉あっての物なのだが、まぁそれはまた後の話だ。

1PP:ルーが【激励】をライディーンとダイターンに使う。
この2機は、ヴァルシオン改から南に10マス、敵の最大射程ギリギリの位置へ
その2機の南隣に2回行動できる修理機(ルーのメタスとマリのブルーガー)を配置。
また、νガンダムとゲーマルクは、ヴァルシオン改を最大射程ギリギリに捉える位置へ。

ゲッターライガー、サイバスター、ヴァルシオーネは、敵軍の南西へ向かう。
ゲッターライガーはヴァルシオン改から11マス離れた位置へ。
サイバスターとヴァルシオーネは、1回の移動でヴァルシオン2機をMAP兵器で撃てる位置へ。
この組の後を、ダイアナンAがついていく。

これで準備完了。

39_23 39_2239_27_2 39_31 1EP:ライディーンとダイターンがヴァルシオン改に撃たれる。
もちろん防御あるのみ。
攻撃力は高いし2回行動するしで相当なダメージを受けてしまうが、HPと装甲を10段階改造したスーパーロボットなら耐えられる威力だ。

2回被弾するので、気力が2点上がる
実はこの被弾による気力上昇が、この2機を敵射程内に置く理由の半分だ。
後の半分は、単純に敵の足止めである。

2PP:ライディーンとダイターンのダメージを、修理機で回復する。
4000ほどのダメージを受けてはいるが、2回行動で修理すれば完全に回復させる事が可能だ。

サイバスターとヴァルシオーネは、できるだけ(まぁ3回だろう)【気合】を使う。
そしてヴァルシオン改を2機とも巻き込むよう、MAP兵器で攻撃。
そしてダメージを与えたら、2回目の行動でヴァルシオン改の射程外に退避する

この2機は自フェイズが来る度にこの行動を繰り返す。
もちろんENや弾薬(サイコブラスターは弾数1しかない武器である)はすぐに尽きてしまう。
よって回復アイテムは惜しまず使って行く。
ヴァルシオーネは3回、サイバスターは6回ほどしかMAP兵器を撃てないわけだが、別にそれで構わない。
MAP兵器を撃ち尽くしたら、彼らは南に引き返し、アクシズなり戦艦の中なりにひっこめてしまっていいのだ。

39_28 39_30 39_29 39_33 ゲッターライガーは【気合】を使った後、近く(西側)のヴァルシオンをチェーンアタックで攻撃。
2回目の行動でヴァルシオン改から11マスの位置へ逃げる。
そして反撃でブン殴られたダメージを、ダイアナンAに修理させるのだ。
ここまでにレベルの上がっているひかるを乗せていれば、一撃ぶんのダメージは容易く回復する。

そしてνガンダムとゲーマルクはヴァルシオン改を狙撃
この2機なら反撃を受けずに攻撃する事が可能だ。
【気合】を1回だけ使い、後は【熱血】を使いながらファンネルを撃ち続ける。
【熱血】は2回使ったところで精神ポイントが尽きるが、後は素のファンネルでひたすら攻撃。

そしてこのパターンを、以後は毎ターン繰り返すのだ。
目指すは8ターン目の自フェイズである。

だがほどなく、西側のヴァルシオン改は瀕死になるだろう。
あと一発ファンネルを撃てば倒せる、という所まで弱ったら、そのヴァルシオン改は放置
東側のヴァルシオンを、νガンダムとゲーマルクで撃つ。
2機で撃ち続ける事で、東のヴァルシオン改もすぐに瀕死になる。
こちらも後一撃という所で放置。

以後、瀕死のヴァルシオン改からの攻撃をライディーンとダイターンが防御しては修理機に回復してもらう、というやりとりが続く。

39_35 39_37 39_3839_41_2 こうして迎える、8ターン目。
敵フェイズが7回過ぎたという事は、ライディーンとダイターンの気力は14上がっているという事だ。

瀕死だった2機のヴァルシオン改に、ファンネルでトドメ。
ヴァルシオン改、爆発。

敵が2機倒されたので、自軍キャラは気力+2。

こうしてライディーンとダイターンは気力が126まで上がった
つまり、ゴッドバードとサンアタックが使えるという事である。

残るは最後の敵、ネオグランゾン。
ついに決戦の時が来た……!

よって全軍、南へ撤退
なにせネオグランゾンは暗礁空域にいる。
このゲーム中で最も硬い敵に、地形効果を使わせてやる必要は無い。
目指すはアクシズの東にある暗礁空域である。

逃げる前に、忘れずに反撃命令を変更。
もちろん敵のMAP兵器へ対処するため、『反撃するな!』を選ぶ。

すたこらと逃げるこちらを、ネオグランゾンは追ってくる。
この8ターン目というのは、ネオグランゾンが移動を開始するターンでもある
製作スタッフが「ここらでヴァルシオン改がやられるんだろうな」と設計している事がよくわかる作りであるな。

なおネオ・グランゾンに逃げる途中で追いつかれはするが、移動後攻撃のグランワームソードは攻撃力770しかない
間違いなく最強のユニットなのだが、移動後に使える強力な武器が無い、という特徴だけはグランゾン時代から頑なに守っている。
よって追いつかれた時に防御していれば、特に問題無く逃げ続ける事が可能だ。

39_4239_44 39_48 39_49 こちらが暗礁空域に入り、ネオグランゾンが攻め込む。
立場が逆転したところで攻撃開始だ。

まずはネオグランゾンの追撃に耐える所から。
とはいえグランワームソードが貧弱な事は前述した通り。
2回行動できるのでMAP兵器も撃ってくるが、気力の上がっていないこの段階ではそこまでの威力では無い。

10PP:ついに来た、決戦の時。

まずは【熱血】【閃き】ゴッドバードを叩き込む。
ダメージ8672。

続いて【熱血】【閃き】サンアタック。
ダメージ13902。
攻撃力差は300点なのに、ダメージが恐ろしく違う。
さすが宇宙適応A。

ここでセリフイベント。

シュウ「さて、そろそろ本気を出さねばならないようですね」

しかし何も起こらない
どうやら強力なMAP兵器・ビッグバンウェーブが解禁されたようだ。
が、まだ自フェイズなので使う事ができない様子。

よってこちらの攻撃は続く。
お次はコン・バトラーV。
【熱血】【必中】【閃き】を使ったら、後は【気合】を使えるだけ使う。
ここまで全く戦っていないのに、いきなり気力150だ。
気力MAXの超電磁スピンが炸裂、ダメージは11148。

ここまでの三発で、ネオグランゾンのHPも半減。

39_54 39_55 39_56 39_59 お次は強烈なのを景気良くいこう。
【必中】【熱血】【閃き】シャインスパーク!
この一撃のダメージは16190。
これをもう一撃叩きこめば終了……そしてそれは可能なのである。

だがその前に、シュウが割り込んでイベント発生。

シュウ「まだです…まだこんなものでは終わりません…私にも意地があります。そう簡単には、いきませんよ!!」

こちらのフェイズなのに、気力を上げて無理矢理使用・ビッグバンウェーブ
これは基本攻撃力は1800、ゴッドバードと同じというナメたMAP兵器だ。
まともに食らうとモビルスーツが一撃死したりする。
反撃命令と暗礁空域を活用して耐えるのだ。

なお、最初のMAP兵器のダメージは、マリに【愛】を使わせておけば帳消しにできる。
このビッグバンウェーブでボロボロになってから気づいたが。

まぁ生き残ったので結果オーライ。
さあ、最後の敵を倒す時が来た。

39_61 39_63 39_64 39_65 が、ここはあえて【閃き】だけかけたゴッドバードで攻撃。
【熱血】を使わず、弱らせるに留める。

シュウはイベントで気力が上がったので、ついに最強武器・縮退砲を撃ってくる
洒落で食らって撃墜されてもいいが、あまり意味は無いのでやめておいた。

そして動くはダブルスペイザーと合体したグレンダイザー
デュークが【気合】をありったけ使う。
そして甲児が【必中】【閃き】【熱血】を使用。

旧第二次の時も、グランゾンを甲児のグレートマジンガーで撃墜したので。
今回もマジンガー軍団の総力で決着をつける事にしたのだ。
前大戦とは乗機の構成が違っているが、まぁこれは作品に合わせた結果というもの。
最大威力のスペースサンダーが火を吹く!
見事、ネオ・グランゾンを撃破した

シュウ「く…見事です…」

ついに最強最後の敵を倒した……!

1 3 2_4 4_4 マジンガーチームの団結が!

正義と!
愛と!
友情が!

彼らみんなの力が、勝利を掴んだのだ!
そう、不要な者など一人もいない

まさに偉大な勇者
来るか暗黒ならず者、我らの根性見せてやる。
攻撃軍を退けろ。
無敵の力は僕らのために。
男の闘志が燃えるんだ。

まさにスーパーヒーロー、夢の競演
これは25年続いても不思議では無い。

39_66 39_69 39_71 39_73 シュウ「み…見事です…このネオ・グランゾンをも倒すとは…これで私も悔いはありません…戦えるだけ戦いました…」
シュウ「すべての者はいつか滅ぶ…今度は私の番であった…それだけのことです…」
シュウ「これで私も…すべての鎖から、解き放たれることが…でき…まし…た…」

爆発四散。

マサキ「シュウ…バカな…ヤツだったぜ…くそっ!!」

リョウ「…なぜ…まるで死に急ぐように…」

精神を浸食されているとはいえ、自我は本人自身の物である。
またシュウ本人自身、確信は無いまでも薄々と感づいてはいたようだ。
「死に急いでた」というのも、当たらずとはいえ遠からずといった所だったのだろう。

こうして、旧第三次スーパーロボット大戦は終わるのである。

シュウ=シラカワ…彼の目的が一体なんであったのか。
それを知りうるただ一人の男、マサキ=アンドーは、この戦いの後、いずこへともなく姿を消した。

今となってはそれを知るよしもないが、シュウの行動は我々に、何かを伝えようとしていたのではなかろうか?

力のみを追いもとめるものは、いずれ力によって滅ぼされてしまうと言うことを。
今の我々は、力によってしか解決の道を見つけられない、未熟者にすぎない。

だが、いつかは、この世界が力だけではなく、人の和によって形作られる日が来る。

…いや、来る、のではない。
我々がその日に向かって歩んでいかねばならないのだ。

今のような長々としたエピローグは無く、制作側からのメッセージが綴られる。

39_77 39_79 Next_1 Next_7 そしてスタッフロール。
今は亡きウィンキーソフトトの名が早くも懐かしい。
まぁまだ当分、忘れられる事は無いだろう。
懐古趣味の記憶に浸るのは、案外みんな好きな物だ。

原作SFCソフトのパッケージイラストが出て、そこでEND。
こうしてゲームに幕が下りた。

……のだが、しっかり予告編は入っている。
一応、これはシリーズ途中の作品なので。
まとめてリメイクされた作品のバラ売り版なのに、次の予告ってのも誰に向けた物かよくわからんが。

「第3次スーパーロボット大戦」の終結から一ヶ月…、人々は未だに、平和という名の甘い果実を噛み締める事が出来ないでいた。

DCの復活と異星人の襲来という、二つの大きな危機は去ったが、連邦政府の打ち立てた地球至上主義は、多くの宇宙移民者の反感を買い、その結果、各地で小競り合いやテロ、ゲリラ活動が勃発し、ジャミトフ准将によって設立された特殊部隊「ティターンズ」が、それらの鎮圧に功績をあげつつあった。

兆候は突然に現れた。

ある日を境に、各地で人間や兵器が閃光に包まれ、忽然とその姿を消すという怪奇現象が連発し始めたのだ。

ロンド=ベルをはじめ、連邦の軍人、元DCのメンバーや、ティターンズのメンバー、そして民間人と、失踪した人物は、第3次大戦を戦い抜いた優れたパイロットが大部分を占めたが、それ以外にも民間の普通の女学生や、先だって新宿に出現した、オーラバトラーと呼ばれる謎のロボットも含まれていた。

この未曾有の怪現象に、人々は、新たな事件の予感を噂し、再び訪れる戦いの惨劇に恐怖した。

彼らはいったい、何処へ消えてしまったのだろうか?

そして一体、何が始まろうとしているのだろうか?

『スーパーロボット大戦EX』
後に「ラ・ギアス事件」と呼ばれる、もう一つの物語が今、始まる。

それもついでに買ってね、という事だろう。
この旧第三次を買った奴は、大概何も言わずとも買ったと思うのだが。

自分も持ってるしな!

だが今は幕を閉じるとしよう。
旧第三次スーパーロボット大戦、これにて完結である。

さらばウィンキーソフト、ありがとうウィンキーソフト。
良い時代であった。
本当にな……!

~終~

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2017年2月 2日 (木)

第三次SRW 第38話 ラストバトル

38_2 38_4 38_5 38_6 いよいよ表の決戦ステージ
勝利のため、150万の資金を投入だ。

ちょっと考えた結果、スーパーロボットの耐久性を強化する事にした。
ゲッターG・グレンダイザー・ダイターン・ライディーン・コンV各機、全てHPと装甲を10段階目まで改造。
運動性は全く手つかず、限界はひっかかる奴が必要なだけ、そしてHP・EN・装甲はフル強化というはっきり分かれた強化である。

強化パーツは、MAP兵器を使う機体に回復アイテムを持たせる
ヴァルシオーネやグランゾンは、MAP兵器のためだけにリローダーを装備するぐらいでいい。

また、次は基地内。
よってブルーガーとダブルスペイザーにミノフスキークラフトを装備させ、地面を走れるようにしておく

また、甲児をダイアナンAに、カミーユを何か戦闘に使えるモビルスーツに乗せ替えておく。
後々気づくのだが、ここでちと選択ミスをしてしまった
カミーユをビギナ・ギナに乗せていたのだが、キュベレイMk2にしておくべきだった……。

準備ができたらシロッコとの決戦だ。

クワトロ「パプティマス=シロッコ…前大戦から妙な動きをしていたが…ここまでやるとはな」

甲児「シロッコのヤロー、前にコテンパンにのしてやったってのに、こりねぇヤツだぜ、まったく!」

のされた回数で言うなら、ハマーンほどでも無いが……。
ともかくアクシズ内部に突入である。
久しぶりに17機も出せるので、甲児とカミーユも出撃。
まぁカミーユは出さなくてもいいが。

38_7 38_10 38_11 38_12 基地に突入したロンド=ベルを、シロッコ自らお出迎え。

シロッコ「待っていたよ、ロンド=ベル。前大戦では世話になった。ここまで来たその勇気には敬意を表しよう」
シロッコ「だが、その勇気が単なる無謀であったことを思い知らせてやろう!」
 

カミーユ「シロッコ、貴様っ!!」

なお、この面にいるネームド敵は、シロッコとサラだけだ。
もう異星人は帰ってしまい、一人も残っていない。
このルートだけだと、彼らはよくわからないうちに出てきてよくわからないうちに帰ってしまうよくわからない連中、という事で終わってしまう。
もちろん、他のルートだと全て語られるのだが。
ある意味、周回プレイが前提の作りである。

1PP:すぐ南に壁があり、その向こうに最初の敵がいる。
よって壁越しに射撃武器で攻撃だ
ヤクト・ドーガを、フィンファンネルとファンネルで敵射程外から撃墜。
ゲーマルクは、自軍ゲーマルクで敵射程外から叩き、弱った所をヴァルシオーネでトドメを刺す。
他のユニットは、東西に分かれて南下するのだ。

1EP:パラス・アテネが動いて来る。
大した敵では無いので、HPが残っているうちは積極的に反撃していいだろう。

38_14_2 38_18 38_16_238_202PP:パラス・アテネを殲滅する。
まずはサイフラッシュから。
基地内なので地形適応Aで戦えるサイバスター
気力130まで【気合】を入れれば、サイフラッシュで3000ぐらいのダメージをばらまける。
これで弱らせ、ダイターン・ライディーン・グランゾンで撃破。
これらの気力を上げるのだ。

そこから南に敵ゲーマルクがまたいるので、それを敵射程外から撃てるように自軍ゲーマルクをセット。

2EP:次はバウンド・ドックが近づいて来る。

3PP:タフなバウンド・ドックだが、今さら苦戦する相手では無い
射程外から叩きながら、気力を上げたい機体で撃破。
多少ダメージを受けても、修理機の経験値になるだけだ。

敵ゲーマルクも自ゲーマルクの狙撃+追撃ファンネルで撃破。

こうして敵を倒しながら、部隊はやや東よりにまとめる
次の敵を迎え撃つ都合上、少し偏らせて集まっておきたい。

また、ダイアナンAの甲児は【閃き】をあらかじめかけておく。

38_22 38_23 38_25 38_26 3EP:南西のクイン・マンサ以外の敵全てが動き出す。
ボスのシロッコも含めて、だ。

修理機だからか、クイン・マンサに狙われる甲児のダイアナンA。
だが【閃き】があれば、1発は確実に回避できる。
他の機体も狙われるが、もちろん防御だ。
シロッコも斬りこんで来るが、当然防御だ。
敵全部が2回行動するが、1回を移動だけで終わらせれば、案外耐える事はできる。
シロッコのジ・Oも、ビームサーベルなら装甲5段階強化のZZガンダムが防御すれば1300に届かないダメージを受けるのみ。

4PP:ずらずらと並んだ敵軍団。
これを全機巻き込み、【熱血】グラビトロンカノンを見舞う
6000超のダメージが炸裂。
この一撃で、サラのゲーマルクが吹っ飛んだ。

ぞろぞろと大量に来たクイン・マンサどもも、まとめてHPが半分以下。
もはや資金の塊に手足が生えて動いてるだけだ。
シロッコのジ・Oも弱っているので、ここで倒す。

38_28 38_32 38_34 38_35 まずは【閃き】だけかけてゴッドバード。
これで弱らせ【熱血】サンアタックでトドメ。
ジ・Oの資金15000はもうこの面では大した事が無いので、【幸運】はいらない。
増援あわせて10機出るクイン・マンサに使うべきである。

シロッコ「やはりな…ジ・Oでは力不足か…ならば!!」

カミーユ「シロッコ! 待て!!」

敵増援1・ヴァルシオン改(シロッコ)

シロッコ「みたかね…これがヴァルシオン改だ」

この流れ、カミーユはシロッコを視認しているっぽく見える。
ならばこの場面、ジ・Oのコクピットから飛び降りたシロッコがMAPの南東まで全力疾走し、ハンガーに立てかけてあったヴァルシオン改に飛び乗ったという事なのか。
さすが木星帰りのニュータイプ、健脚で結構であるな。

アムロ「ヴァルシオン改!?」

リューネ「な…なに!? こんなの聞いてない!」

シロッコ「DCと異星人の科学の集大成…このパワーさえあれば、すべては思うがまま…たとえ、ロンド=ベルとて!!」

スパロボ初のヴァルシオン改型は、シロッコが図面をひいて作った物らしい。
原作アニメでもメッサーラやジ・Oは彼が作ったらしいので、このゲームのスタッフ的には「ならスーパーロボのある世界でなら、スーパーロボも作れるんだろ」という考えか。
彼が早乙女研究所に就職していたら、ゲッターNTが完成していたかもしれん。

1号機:ジュピター号(ゲッターシロッコのコクピット)
2号機:アクシズ号(ゲッターハマーンのコクピット)
3号機:ゼダン号(ゲッターシャアのコクピット)

チームワークは最低で、ペダルを踏むタイミングは合わない。

38_36_2 38_3838_40_2 38_41 また、MAPの中央やや北にも、敵増援1としてクイン・マンサが3機出現する。

この増援含めて周囲のクイン・マンサにサイコブラスターを浴びせる。
この一撃で初期からいたクイン・マンサは瀕死になる。

瀕死のクイン・マンサを、できるだけ【幸運】を使って撃破。
ただしゲッターは1発ぶんの【幸運】は残しておく
【幸運】をかけて倒せないぶんは、経験値を与えたいキャラに倒させるといいだろう。

増援のクイン・マンサだけになったら、サイフラッシュも叩き込む。
これでHPは十分に減った。
敵3機をまとめて【幸運】【熱血】【努力】ハイメガキャノンで粉砕!

資金216000入手。
レベルも62までアップ

クリアレベルはだいたい60ぐらいだというのにな。

これで残るは、南西のクイン・マンサが2機とシロッコのヴァルシオン改のみ。
いよいよ大詰めだ。

4EP:シロッコが近づいてくるが、距離がありすぎて微妙な所で止まる。
南西のクイン・マンサはまだ動かない。

5PP:コンVとグレンダイザー、グランゾンは南下。
南西のクイン・マンサの移動後ファンネルを食らわないように間合いをとる。

そしてリューネは【閃き】【挑発】を使う
【挑発】はもちろんシロッコへ。
そしてやや後ろへ下がり、他の機体はシロッコが誘い出される位置へ移動。

38_45 38_48 38_49 38_50 5EP:南西のクイン・マンサも動き出す。

シロッコも当然動き、ヴァルシオーネを狙う。
もちろん【閃き】がかかっているので、超強力な攻撃は空振り
まぁヴァルシオーネの攻撃も命中率44%で、試しにやってみたら見事に空振りだったが。
ともかく、これで敵を誘い込む事ができた。

6PP:ライディーンとダイターンでヴァルシオン改を攻撃。
敵のHPは40000なので、この2機で大半を奪う事ができる。

この時、ダイターンはあえて【閃き】を使わずに反撃を食らってみた。
装甲10段階改造・気力もほぼMAXのダイターンに4000超のダメージ
クリティカルが出ても、一応、首の皮一枚繋がりはするな。

それを甲児のダイアナンAで修理。
これでわざとレベルを上げておいた。
これは次面を視野に入れた仕込みである。
まぁ必要はなさそうだが、念のため。

さあ、後はトドメの一撃を叩き込むだけだ。

38_53 38_57 38_60 38_62 だがあえて倒さない程度の攻撃を加え、あと一息のところで止める。
そしてカミーユでトドメを狙う
もちろん、一度専用イベントを見ておくためだ。

しかしレベル46しか無かったカミーユ、ビギナ・ギナのビームランチャーが命中率56%。
ファンネルの使えるキュベレイMk2に乗せておくんだった……。

試しに撃ってみる。
外れて反撃され、一撃死
なんという事だ……。

カミーユ「お前だ! いつもいつも、脇から見ているだけで人をもてあそんで!」

シロッコ「勝てると思うな、小僧!」

何度もリセットし、ようやく命中・撃破。
一応5割を超えている命中率なのに、なぜかリセット連打になった。

で、カミーユがシロッコにトドメをさすと始まるのが原作アニメ再現のカミーユ精神崩壊イベント
支離滅裂な事を口走りだすカミーユ。
なんとこのイベントのため、専用絵が何枚も入る
声つきイベントでもあり、飛田氏の演技がこれまた妙に上手い。さすがベテランであるな。

もちろん、このイベントは起こすと損しか無いマイナスのイベントだ。
それにここまで労力を割いているとは。

どうして人はこう無駄な事に熱意をもってしまうのか……。

アムロ「カミーユが…シロッコめ!! カミーユの心を、道連れにしたのか!!」

念力で相手の頭をパーにできるのがニュータイプの力
不死鳥星座の一輝も乙女座のシャカもニュータイプって事でいいだろ。

38_66 38_67 38_69 38_70 不毛な念力合戦が見苦しいので、ちゃんとした兵器でやり直し。
ちゃんとした兵器のシャインスパークで光の中に消えるヴァルシオン改
念力もゲッター線の前には無力な電波だ。

【幸運】をかけておけば、ヴァルシオン改からは195000の資金が得られる。
これは単機最高額。
ようやくドラゴノザウルスを超える奴がいた……。

一応、別ルートのボス・ディカスティスが本当の2位らしい。

レベルも65までアップ。
これはリョウの2回行動に達しており、ゲッタードラゴンも2回行動できるようになった
裏ステージで絶大な威力を発揮する筈なので、できるようにしておくと助かるだろう。
まぁ以前クリアした時は到達しなかったし、それでもなんとかなったが。

こうしてついに倒れたシロッコ。
だがこの面の勝利条件は敵の全滅
DC強化兵の乗るクイン・マンサが2機残っているので、まだ戦いは終わっていない。

しかしもしここでクイン・マンサが勝ったら、強化兵達はどう身をふるのだろうか?
まさか二人の強化兵により、地球は支配されてしまうのだろうか。
支配者キャッスルの王の間には王座が二つ横並びで、世界の王の名が強化兵Aと強化兵Bとかいう世界が誕生。
無数の並行世界には、そんな次元も存在するのかもしれぬ。

まぁこの世界には関係ない話だ。
グラビトロンカノンを叩き込み、超電磁スピンとスペースサンダーで【幸運】をかけながら撃墜。
地球圏最後の脅威・強化兵二人組は散った。
良かった、平和が戻ってくるのだ。

38_75 38_81 38_83 38_85 この時点で総ターン数350以下、シュウが出撃していて生存していれば、追加イベントが発生する

シュウ「…フ…フフフ…さすがにロンド=ベル…やりますね」

マサキ「おめーに言われてもうれしかねーぜ!」

シュウ「これで、地球を襲う脅威は取り除かれたわけですね。これでようやく私も、こころおきなく行動を起こす事ができますよ」

マサキ「…どういう意味だ…てめえ、まさか!」

シュウ「フフフ…そのまさかですよ。私はこの時を待っていたんです。みなさんが私の相手をできるぐらい強くなるのをね」

残念、平和は戻っていなかった。

シュウ「自分より弱いものを相手にしては、このグランゾンの名が、すたるというものです」

MAP兵器一発で吹っ飛んだサラのゲーマルクも、グランゾンの名がすたらない相手だったのかいな。

マサキ「…そうかい、そういう事ならオレも遠慮しねえぜ!!」

リョウ「まさか…本気なのか!? シュウ…!?」

シュウ「我がグランゾンの本質は、破壊神シヴァ。またの名をヴォルクルスと言いましてね…」
シュウ「オン・マケイシヴァラヤ・ソワカ!」

そういや子安氏は天空戦記シュラトにも出演していたな。

そして始まる、専用絵+声つきイベント。
グランゾンがさらなる力を得てパワーアップ

シュウ「これが、グランゾンの本当の姿…ネオ・グランゾンです。今までのグランゾンと同じだと思われると痛い目にあいますよ」
シュウ「今から私は、この地球のすべてを破壊します。それを止める方法はただ一つ…私と戦って勝つことです」
シュウ「それでは、私は外でお待ちしています。しっかりと準備を終えてからいらしてください。悔いを残さぬようにね…ククク」

マサキ「あいつ…いったい何を考えてやがるんだ!?」

後のシリーズにて、あんま何も考えてなかった事がわかる。
まぁ精神を侵食されて操られていたから、という話だが。

38_8938_90 38_93 38_95_2 ブライト「どういうことだ? なぜ彼は地球を滅ぼすなどと…」

リューネ「前からどうも気になってたけどね…まさかこんな形で出るとは、思わなかったよ」

まぁDCで腹にいちもつある奴を探っていたら、日が暮れるだろうからな。
リューネは間違いなく腹芸の苦手な人種だろうし。

アムロ「マサキ、君なら何か知ってるんじゃないのか? シュウの事を」

マサキ「…あいつは、以前、オレの第2のふるさとを破滅にみちびきやがった。あいつが直接、手を下したワケじゃないんだが…」
マサキ「あいつの考えは、あいつにしかわからねえ。けど、あいつはやるといったら確実にやるぜ」

デューク「なんとか、彼を思いとどまらせることはできないのか?」

マサキ「無理だろうな。あいつはそんなタマじゃねえよ」

甲児「…やるしかねえのか…」

やるしかないのだ。
クイン・マンサの群れを倒し、資金は120万まで貯まった
さて、最終決戦に向けて何につぎ込むか?

ここまでの総ターン数は275となっていた。
リミットが350なので、75ターンほど余った事になる。
尻に火がついたような速攻プレイをしなくても、結構な余裕がある事がおわかりいただけるであろう。
まぁバラ売り版の難易度の低さもあるが。

泣いても笑っても次が裏ステージ、最終決戦面である。

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