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2017年1月 9日 (月)

第三次SRW 第26話 女スパイ潜入

26_1_2 26_4 26_10 26_11 新規加入したグレンダイザーをさっそく強化。
HP・装甲・EN・ダブルハーケン・スペースサンダーの5項目がその対象だ。
ダブルハーケンは4段階強化したら、後は当面3段階程度でいい。

また、νガンダムのHPと装甲を3段階目までは改造しておく。

そして乗り換え。
クワトロ→νガンダム
ジュドー→Zガンダム
シーブック→ZZガンダム
ひかる→ダイアナン

アムロとカミーユはF91とディジェにでも乗せる。

そしてサイバスターに対ビームコーティングを装備。
νガンダムにも念のためリローダーを持たせる。

この面は「機動戦士ガンダム」のミハルが登場する。
もちろん原作通り、敵側のスパイとして戦艦に潜りこんでくるのだが、この作品で彼女を雇っているのは……

シロッコ「…ロンド=ベルの動きいかんで戦況は大きく変わる。手を打っておくに越した事はないからな」

旧第二次以来の、懐かしきパプティマス=シロッコである。

ロンド=ベルが街で半舷休息している時に、ミハルは原作通りに物売り行商としてネェル・アーガマへ近づいていた。
侵入を援護するため、騒ぎを起こす事を目的にシロッコもあえて襲撃をかけてくる。

アムロ「しまった! 敵か!」

女二人と一緒にショッピングへ出かけていたアムロもびっくり。
というわけで、待機していたメンバーだけで数ターンは凌がねばならない。
シロッコも海の底に隠れていた甲斐があったというものだ。
ロンド=ベルの休憩が次の街だったら、彼は海の底で魚を眺めながらこそこそ尾行していたのだろうか……?

26_12 26_13 26_15 26_19ジ・Oの遊泳能力は別にして、こちらの出撃枠も少ない。
だが待機メンバーの質から考えて、だいたい十分な顔ぶれではある。

この面で気を付けたいのは、レベルアップ。
敵のレベルが40~43ぐらいなので、レベル41ぐらいまでなら意図的に上げる事ができる。
クワトロとシーブックはこのレベルで2回行動できるようになるので、この面で到達させておきたい。

1PP:初期位置の周囲は、地形効果が高くEN回復もできる基地。
敵は北東の海から攻めてくるので、基地の北東にユニットを固める。
一番狙われ易い北東隅にνガンダム(クワトロ)を配置。
その西隣と南隣にサイバスターとヴァルシオーネを置く。
Zガンダム(ジュドー)は戦艦の北隣に退いておく。

1EP:敵が接近してくる。

2PP:Zガンダム(ジュドー)は2回行動できるので、基地上から敵の先頭を狙撃。
基地上なら敵の反撃による被ダメージも抑えられるし、メタスで回復させれば無傷まで持っていける。
弱った敵を、クワトロかリューネで撃墜する。

2EP:さらに敵が寄ってくる。
νガンダムが攻撃されても、恐れる事無く反撃していい。
敵の攻撃は大概ビームなので、地形による防御効果もあって、ダメージはほぼ受けない。
たまにビームサーベルやミサイルも来るが、旧第三次のモビルスーツは移動後攻撃の威力が大概低い。

26_20 26_21 26_22 26_23 3PP:基地の上からサイフラッシュ。
弱った敵を、フィンファンネルやクロスマッシャーで撃墜。
EN回復効果のある基地の上からなら、EN消費式の武器も景気良く使える。

ガブスレイが1機残ってしまったので、これはグレンダイザーのダブルハーケンで撃破しておいた。

3EP敵増援1・カプールが8機。
まぁ水中に隠れていたなら水中用モビルスーツが妥当だろう。

押し寄せてきた敵にグレンダイザーが攻撃されたりもしたが、今の自軍で一番硬い機体なのでかすり傷に終わった。

4PP:ミハルとカイがネェル・アーガマの側で出会う。
ミハルが落とした荷物を一緒に拾ってやるカイ。

ミハル「弟達を食べさせなきゃなんないからね…、あ、どうもありがとう」

カイ「なんだこりゃ…!? ベレッタM1934!? 女の子がこんなもん持って…」

ミハル「あ…ち、近ごろ物騒だからね! ど、どうもありがとう、カイさん!!」

まぁカイが出撃する事はもう最後まで無いので、彼にはゆっくり拾い物をしていてもらっていいだろう。

グレンダイザーは基地まで退避。
νガンダムとヴァルシオーネは、迫ってきた敵を射程外から撃ち抜く。

26_28 26_29 26_31 26_32 もちろんZガンダムも敵の射程外から攻撃だ。
まだこの面ぐらいだと、最大射程5以下の敵も結構いる。
倒せないまでも、敵を弱らせておくのだ。

4EP:弱った敵がどんどん来るが、νガンダムがどんどん反撃。
シロッコの部下をやっているブーンがカプールで挑んで来たが、これにももちろん反撃だ。

5PP味方増援1・休息から帰ってきたメンバー。
ベルトーチカとチェーンがアムロをとりあって何か騒いでいるが、どうでもいい事なので読み飛ばしていい。
シーブックのZZガンダムを出撃させる事が一番重要だ。

クワトロのνガンダムがブーンのカプールを撃墜。
レベルアップ、惜しくも40。
だが後は適当な名無し兵を1~2機撃墜すれば、目標は達成できる。

敵フェイズへ回す前に、νガンダムより先に狙われそうな脆い機体は後方に下げておく。
反撃は極力νガンダムに任せるのだ。

26_33 26_35 26_36 26_39 5EP敵増援2・シロッコの部隊。

シロッコ「フム…ロンド=ベルは、かなりの戦力アップをしているようだな…」

あんたが吠え面かいたホワイトベース隊の頃よりもな。
そんなシロッコに反応する面々も。

カミーユ「あれはジ・O? シロッコめ、まだ生きていたのか!?」

カミーユの中では死んだ事になっていたらしい。
だがDC病院は、死んだみたいなセリフを吐いた患者の一命をとりとめる事にかけては優秀なのでな。

レコア「あれが…パプティマス=シロッコ…」

シロッコ「…? 何だ? 私を見ている? ほう…」

レコア「…え!? 何か…聞こえたような…」

シロッコ「ククク…面白いことになりそうだな」

何かやたら通じ合っている、レコアとシロッコ。
控室で長く清掃業をやっていた結果、レコアのニュータイプ能力も随分研ぎ澄まされたらしい。
だがパイロット能力には全く反映されないので、顔も知らなかったDC時代の上司との半端なテレパシーとしてしか機能しないのだ。

レコアと電波を飛ばしあいながら、部下に攻撃を続けさせるシロッコ。
それへ反撃を撃ちまくるうち、クワトロのレベルが41に上がった。
晴れて二回行動レベルへ到達である。
元・赤い彗星も昔の同僚に感謝だ。

26_40 26_42 26_44 26_45 6PP:周囲へ群がる敵へ、ヴァルシオーネがクロスマッシャー。
撃墜してレベルアップ、リューネもレベル41へ。
このレベルでリューネは精神コマンド【挑発】を習得する。
これは敵1体に自分を狙われて行動させるというコマンドで、このリメイク旧第三次の自軍で習得するのは彼女だけだ。

ZZガンダム(シーブック)は、次ターンにハイメガをぶっぱするために位置取りする。
基地の東側、平野部へ。

敵を引き付けるため、νガンダムも東へ。
ハイメガに巻き込まれない場所へ移動する。
スーパーロボ達も弱った敵を撃墜しながらそれに続く。

6EP:敵モビルスーツの砲火にνガンダムが晒されるが、Iフィールドがあれば問題ない。
シロッコは2回行動できるので、ジ・Oもこのフェイズから攻撃を仕掛けてくるが、その攻撃もビームライフル。
攻撃力が高いので本来ならバリアもブチ抜かれてしまうが、防御して被ダメージを抑えればIフィールドで弾く事ができる

7PP:敵全てがこちらの攻撃範囲に固まっている。
まずはサイコブラスターで敵を弱らせる。
その後、ハイメガキャノン……となるが、リメイク旧第三次において、MAP兵器での入手経験値には上限が設けられている。
具体的には、一度に5レベル上がったら、それ以上の経験値はカットされてしまうのだ。
今まさにその状況なので、敵を数体、別のユニットで間引いて経験値を分配する。

ヤクトドーガを【幸運】【必中】【閃き】ゲッタービームで撃破。
この【閃き】はハイメガキャノンを避けるためのものだ。

またサラのメッサーラを【熱血】【閃き】ゴッドバードでワンパン撃破しておく。
他にも経験値が減らされない程度に敵を減らす。

26_47 26_48 26_50 26_54 妥当な数にしたら、いよいよ【熱血】【気合】ハイメガキャンを叩き込む。
無事にレベル41に到達、これでシーブックも二回行動が可能になった。

ハイメガキャノンからこぼれたバイアランを叩き落せば、後はシロッコのジ・Oだけだ。

とはいえハイメガキャノンで大ダメージを既に受けている。
後は敵の最大射程・7の外から【熱血】フィンファンネル。
そして【熱血】【必中】【幸運】【努力】超電磁スピンを叩きこんで撃破。
くれる資金は15000を【幸運】で二倍にし、30000。
昔(旧第二次)から微妙にシケているな、この機体。

シロッコ「ぐっ! ここまでやるとは…少し甘く見すぎていたということか…まぁいい、この借りはかならず返させてもらうぞ」

昔からこんな事ばかり言ってるな、コイツ。
そんなシロッコがとても気になる、カミーユとレコア。

カミーユ「シロッコの奴…DCから脱退していったい何をたくらんでいるんだ…」

レコア「パプティマス=シロッコ…なぜこんなに気になる?」

カミーユは現場のモビルスーツから、レコアは戦艦の控室から。

26_56 26_58 26_60 26_61戦闘が終わり、ネェル・アーガマは出航。
ミハルは潜入に成功していた。
だが原作どおり、すぐにカイに見つかってしまう。
必死で言い繕うミハル。

ミハル「あたし、あんたについてきたかったんだよ!」

これは流石に無理がありすぎるだろう……。
事実、カイも全く間に受けない。

カイ「オデッサについたら降りるんだぞ」

ミハル「オデッサ? この艦、オデッサに行くの?」

カイ「ああ。でもこれ以上は教えないぜ。オデッサに着くまでに落されちゃたまらないからな。お前だってそうだろ?」

スパイだとわかっている相手に、行き先まで教えてしまっていいものだろうか。
原作なら無理の無い展開だったのか?
なにせ前世紀に劇場版をレンタルで一度見ただけなので、ミハルに関しても吹っ飛んでいく場面しか覚えていないのだ。

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