« 第三次SRW 第33話 プルとプルツーと | トップページ | 第三次SRW 第35話 宇宙の渦 »

2017年1月22日 (日)

第三次SRW 第34話 ラビアンローズ

34_1 34_3 34_4 34_5 激化する戦いに備え、今回も改造だ。
対象はダイターンのサンアタック。
もちろん10段階強化し、攻撃力は最大の2900。
気力にもよるが、素で7000~80000のダメージは期待できる。

現在のスパロボから見ると、かなり小さな数字で作られている作品であるな。

さてラビアンローズに立ち寄ったロンド=ベル。
向かえるのはエマリーという女性……この人はブライトのファンを自称しており、会うなりサインを求めてくる。
ミライもご機嫌ななめ。
まぁこの世界では、既に結婚してハサウェイが産まれている筈なので。

そこへ攻めてくるDC部隊あり。
率いるのは前大戦の雪辱に燃えるハマーン
しかもラビアンローズは既に包囲された形だ。
家庭の危機は去ったが、ロンド・ベルは危機である。

この面は割と本当に難易度が高め。
四方から敵が押し寄せてくるので、常に敵の攻撃に晒されるのだ。
森の奥からちんたら歩いて来て大雪山おろしで投げられていたハマーンも、学習という物をしたらしい。

また、この面は出撃枠が12機しかない
ラビアンローズでの補給・整備が終わっていなかったのだろう。
プルをZZガンダムに乗せ、レベルを上げたいキャラをファンネル搭載機に乗せて……としていると、アムロさえ出す枠が無くなった
この手数の少なさもこの面の難易度の一端である。

34_7 34_8 34_11 34_15 一級ニュータイプさえ戦艦にいるというのに、ハマーンのニュータイプ能力はその中から昔の男を見つけだす。

ハマーン「シャア…ぬけぬけと私の前に姿を現わすか!」

ラー・カイラムの控室に向かって怒りの叫びをあげるハマーン。
前に現わしてないだろ……とは言わず、一応返事はするクワトロ。

クワトロ「ハマーン! もうよせ!! DCはすでに戦えるだけの力を残していないはずだ!」

ハマーン「DCを…そして私を裏切った男が何をいうか、シャア=アズナブル!!」

彼女の言葉からして、どうやら「一緒にグラサンかけてロンド・ベルに再就職しようや」と言って欲しかったようだ。
だが連れて行かれたのがアポリーとロベルトなので、あいつらより優先順位が下なのか……とショックを受けたのだろう。
その二人が今や自室でゴロゴロしているだけ、というのもマズイかもしれん。
だがクワトロも立派な大人だ。正論で話を逸らそうと試みる。

クワトロ「DC本来の目的を思い出せ、ハマーン! 異星人の手から、地球を救うのが先決ではないのか!」

ハマーン「言われなくてもわかっている!…だが、いまさら遅い! 貴様さえ、私のそばにいてくれたら…」

正論は私情によって却下
さあ戦闘開始だ。

1PP:メタスとブルーガーは、いきなり戦艦にひっこめる。
四方から敵が来るので、必要な時だけ外に出るのだ。
他のユニットはラビアンローズに乗っかっておく。
全てのユニットが入るにはちと狭いので、硬い機体は外に置くしかない。

1EP:エルメスが2回行動で動き、ファンネルを飛ばしてくる。
ラビアンローズ上のユニットが狙われたので、強気で反撃しておく。
頑張れヴァルシオーネ。

34_16 34_17 34_19 34_20 2PP:辺りは敵だらけ。
方向が散らばっているのが、この面の厄介な所だ。

やはりMAP兵器しかない。
【気合】を入れてサイコブラスター。
ヴァルシオーネ近くのエルメスが瀕死(HP2ケタ)になったので、ブライトの機銃で撃破。
見事にレベル49、二回行動に到達。
これでラー・カイラムもかなりの戦力となる。
行動回数が増えたので、射程内にいたジェノバM9もついでに撃破しておいた。

そこからサイフラッシュとハイメガキャノンを追加。
追い打ちもかけ、南西にいたゲーマルクとミネルバXを全滅させる。
これでシーブックのレベルが48に上がり、ニュータイプレベルが5になった。
ファンネルの射程も最大限にアップだ。

2回行動を利用し、サイバスターはラビアンローズへ戻る。
EN回復効果を受ければ、サイフラッシュが1発ぐらいは余分に撃てるだろう。

34_22 34_25 34_26 34_28 2EP:迫る敵の攻撃を耐え凌ぐ。
2回行動の関係もあり、前までのように「移動先にスーパーロボを置き、敵の貧弱な移動後攻撃に重い一撃を返す」という戦法がやり辛くなっている。
地形効果を利用し、凌ぐサイバスター。
ライディーンも攻撃を受けるが、こちらは殴り返す。

3PP:ジェノバM9は全滅。
近くにいたザク3も全滅。
ヴァルシオーネは戦艦に収納し、ZZガンダムはラビアンローズへ。

3EP:ビグザムが南から、ザク3とバウが北から迫ってくる。

4PP周囲、敵だらけ
こちらの手番の常套、先ずはサイフラッシュ。
しかしこれだけだと威力不足。
よってラー・カイラムは北上してバウンド・ドック達にハイパーメガ粒子砲をぶっぱ
他のユニットも手伝い、バウンド・ドックの駆逐に努める。
南のビグザムは、手前の一機だけ、ファンネルで削っておく。

4EPライディーンが攻め立てられて撃墜寸前
負けるなライディーン。

34_31 34_32 34_42 34_44 マサキ「くそっ!! まったくキリがねえぜ!!」

クワトロ「このままでは、いずれこちらの息が切れる…いったん退いた方がいいかもしれん」

ハマーンの視界からもな。
だがそんなクワトロの計画に邪魔者が登場。

シュウ「苦戦しているようですね。お助けしましょう」

5PP味方増援1・グランゾン(シュウ)。

マサキ「シュウ!! てめえ、そこを動くな!!」

シュウ「やれやれ、マサキ、またですか? いい加減にしてもらえませんかね」

マサキ「やかましい!! てめえにはくさるほどかりがあるんだ!! ここできっちりとカタをつけさせてもらう!!」

シュウ「やれやれ、今はそんなことを言っている場合ではないのでしょう? 私はあなたがたに協力しようと言っているのですよ」

マサキ「信用できるかよ、ンなこと!」

リョウ「まあ、まて、マサキ。シュウ君、協力したいというのは本当か?」

シュウ「ウソではありませんよ。得体の知れない異星人などにこの地球を荒らされるのは気に入りませんからね」

続編でシュウは異星人の得体をかなり知っていた事になったが、この時はまだそこまで設定ができていなかったのだろう。
よってここでは「得体の(完全には知れてない相手。私は結構知っていますが、ここで長話する気もありませんし。あくまで『完全には』)知れない異星人」という意味で喋っているのだ。

リョウ「その言葉、信用していいんだな」

シュウ「この地球は、誰の手にも渡しませんよ。誰の手にもね…」

ブライト「…わかった。手伝ってくれ」

マサキ「シュウ! オレはきさまを信用したわけじゃねえ! ちょっとでもおかしなそぶりを見せてみやがれ、たとえ背中からだとうとてめえを撃つ!!」

シュウ「…いいでしょう」

こうしてグランゾン(シュウ)も自軍に参入。
さっそく【気合】を2発入れ、【加速】をかけて北上する。

34_48 34_50 34_49 34_51 ビグザムが2機も迫っているので、これに対処。
近くのザク3もろともサイフラッシュに巻き来み、HPを削る。
ファンネルやグレンダイザーの攻撃でさらに弱らせる。
新加入したグランゾンのブラックホールクラスターもさっそく活用。
その後、シャインスパークと超電磁スピンで撃破。
もちろん両方とも【幸運】は忘れない。
1機あたり資金75000を獲得。
2機あわせればドラゴノザウルスと同額だ。

ザク3は、ライディーンとダイターンの必殺武器で撃破。
HPはそれほどでもないので【熱血】なしでも十分倒せる。

ここで万丈がレベル49に到達し、【熱血】を習得した。
この瞬間からシャインスパークを改造するまで、ダイターンと万丈が最大の火力保持者となる。
今後のボス戦で大いに役立つ筈だ。

修理と補給を終えてから、ターンエンド。

5EP:ハマーン含め、全ての敵が近づいてくる。
2回行動ができる事もあって、すぐにラビアンローズの側まで来るのだ。

34_52 34_55 34_60 34_58 6PP:ハマーン部隊に【熱血】【幸運】ハイメガキャノンをぷるぷる発射。
次々と爆発するファンネル搭載機達。
獲得資金は合計66000。
これでもビグザム1機未満か……シケてやがる。

傷ついたキュベレイには、超電磁スピンとシャインスパークを叩きこんでおいた。
キュベレイ撃破。
資金は36000……ビグザムの半分以下かよ。

ハマーン「くっ! まさかこれほどとは…、仕方がない、出直す!!」

旧第二次が懐かしくなる光景。
三か月ではなかなか人は変わらんか。

後は残る敵を掃討するだけ……なのだが、北西にいるゲーマルク達は移動力が低く、まだこちらの攻撃圏内にいない。
よって攻撃されない位置で待ち構える。

6EP:ゲーマルク達が暗礁空域から出てくる。

7PP:ライディーン・ダイターン・グレンダイザーの必殺武器3連発で全部撃破。
これでこの面も終了である。

34_61 34_63 34_65 34_66 クリア後、補給が届いて機体が増える。

コープランダー隊に、新ロボ・パンタグリュエル。
ガルガンチュワを一回りだけ強化した性能だが、まぁ使わない。

GP-03もここで加入。
頑丈な機体だが、武器の攻撃力がイマイチ。
これもまぁ使わない。

心強い戦力強化を受け、次の目的地を考える一同。
ここで最後のルート分岐選択がある。

月面:異星人達が主な敵。DCはいつの間にかに壊滅する。

ア・バオア・クー:DCのガンダムキャラ達が主な敵。異星人は諦めて帰っていく。

なかなか難しい選択肢だが、今回はア・バオア・クーへ。
PS版でこのルートに進むのは、今回が初めてだ。

|

« 第三次SRW 第33話 プルとプルツーと | トップページ | 第三次SRW 第35話 宇宙の渦 »

第3次スーパーロボット大戦」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1177371/69328841

この記事へのトラックバック一覧です: 第三次SRW 第34話 ラビアンローズ:

« 第三次SRW 第33話 プルとプルツーと | トップページ | 第三次SRW 第35話 宇宙の渦 »