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2017年1月 2日 (月)

第三次SRW 第22話 リューネ、そしてヴァルシオーネ

21_4522_1_2 22_3_2 22_6 前面で撃破したビグザムは、強化パーツ・対ビームコーティングを落す。
機体を選ばずにビーム耐性をつけられるこのアイテムの有用性は、旧第二次(リメイク)をプレイした者ならわかるはず。
今後、脆い機体や敵陣に突っ込む機体へ付けて、毎ステージ活用していきたいところだ。

さて我らがロンド=ベル、地球降下の準備に入る。
だがここが敵にとっての攻撃チャンスである事は先刻承知。
敵襲を前提に待ち構える体勢だ。

実際、敵影が迫るのだが……

フラウ「あ、でも機数は1機だけです」

神宮寺「1機だけ? どういうことだ?」

こうして始まるこのステージは、タイトル通りリューネが初登場する面。
「なんだそりゃ食えるのか?」となる人のために、本人の自己紹介から始まる。

その前に出撃選択があるのだが、出せる機数は10機程度
いきなりこれまでの半分近くに減ってしまった。
よって今回、出撃メンバーからあえて修理・補給機を外しておく
実は敵の数も少ないので、回復は精神コマンドだけでもまぁなんとかなる。

また、あと1レベル上げれば2回行動できるカミーユも、Zガンダムで出撃させる。
レベル38で2回行動できるニュータイプは、地上までに全員達成しておくと後が楽だ。
アポリーは始めからカウントしていないので悪しからず。

準備ができた所で、リューネからの自己紹介。
やってきたのは美少女型巨大ロボに乗った娘さんである。

リューネ「ようやく会えたわ、ロンド=ベル!!」

マサキ「誰だ、お前?」

リューネ「あたしの名はリューネ=ゾルダーク! あんた達に殺されたビアン=ゾルダークの娘よ!」
リューネ「そりゃ、おせじにもいい親父とは言えなかったさ。でもね……カタはつけさせてもらうよ!!」

まぁつまり第二次のラスボスの娘が仇討に来たのである。
あの父にしてこの娘あり、彼女もたいがい戦闘でケリをつけて話を進めるタイプなので、こうして真正面から挑んできたのだ。

復讐は悲しみの連鎖を生むだけですよ、リューネさん。

でもこのセリフって第三者が横から言う言葉じゃないよな。
よってリューネとの戦闘は避けられないのだ。

22_9_2 22_10_2 22_11_2 22_17 マサキ「へえ、あのビアンのおっさんの娘っていうから、どんないかつい顔の女かと思ってたけど、お前、結構かわいいじゃないの」

この時代は意外と軽い調子のマサキ。
そんな彼から一つ質問。

マサキ「ところでちょいと聞きたいんだけどよ」
マサキ「お前、DCのメンバーなのか?」

リューネ「…今のDCは親父の作ったものとは違う。ザビ家の独裁組織だ! あたしは、あんなものとは一切関係ない!」

マサキ「だったら、今そこに出現しようとしているのはなんだ?」

カロッゾ「ほう、面白いものがいるではないか。あれはヴァルシオーネ…リューネめ、木星から帰ってきたか」

元ラストバタリオンの鉄仮面であった。
リューネは「証拠を見せてやる!」と息巻いて、カロッゾの部隊にMAP兵器をぶっぱする。

カロッゾ「なに!? リューネ、貴様、何をする!? 裏切ったか!?」

リューネ「裏切りだって!? 裏切ったのはあんた達だろ! おやじの作ったDCは、毒ガスなんて使わなかったはずだよ!!」

カロッゾ「…ククク、それがどうした。しょせん我々に与せぬ者は遅かれ早かれそうなるのだ」

リューネ「…許せないっ!!」

というわけで、この面は自軍vsDCvsリューネとなる。
ただしDCが全滅するまで、リューネはDC軍にしか攻撃しない
彼女を放っておくとDC軍に倒されてしまうので、何が何でも救助するのだ。

22_20 22_21 22_22 22_23 1PP:まず全軍、全速力で南東へ。
アムロのνガンダムは、2回行動を活かしてニューネより前へ出す。

1EP:リューネはガブスレイを1機撃墜する。
残りのガブスレイはνガンダムを狙ってくるが、当然Iフィールで跳ね返す事ができる
それぞれに反撃を叩きこみ、弱らせておく。

2PP自軍の4機でリューネの周囲を取り囲む
所属が違うのでヴァルシオーネはこちらの機体をすり抜けられないし、DCが全滅するまで攻撃してこない。
よってヴァルシオーネの行動を封じ込める事ができる。
その間に弱ったガブスレイに襲い掛かり、撃破して気力を上げるのだ。
敵の数が少ない面なので、ライディーンはゴッドアルファを中心に使って構わない。
【気合】は始めから2回使っておくといいだろう。

νガンダムはさらに前進し、ザビーネのベルガ・ギロスに敵射程外からフィンファンネルを撃ちこんで弱らせておく。
2回行動+長射程の強みを、さっそくここから活用だ。

3PP:ここらでガブスレイは全滅する。
DC隊の残りはネームド敵が4機。
サイバスターはそれらにサイフラッシュを叩きこんで弱らせる。
ザビーネ機のHPが撃破圏内に入るので、カミーユは【覚醒】で行動回数を増やし、移動して敵機を射程に捉える。

22_24 22_25 22_27 22_30 カミーユ、ザビーネに【熱血】ハイパーメガランチャー。
ザビーネ撃墜、レベルアップ。
レベルが38に上がり、反応値が200に到達
これでカミーユも2回行動だ。

後の2機もまぁ適当にスーパーロボットで撃墜するのだが、ベルガ=ギロスは資金6000を持ち、【幸運】で12000稼ぐ事ができる機体。
もう一機、ドレルが乗っている物があるので、そちらはコンVで倒しておこう。

これでDC軍はカロッゾを残すだけだ。

3EP:カロッゾからの攻撃は防御して凌ぐ。

4PP:サンアタック+フィンファンネル+【熱血】超電磁スピン+【熱血】【必中】【幸運】【努力】ゲッタービームで一気に畳みかける。
フィンファンネルはカロッゾの射程外から撃ちこめるので、安全に削っていこう。
こうしてゲッターがカロッゾのラフレシアを撃破。
第二次同様、【幸運】を使う事で資金90000を手に入れる事ができるのだ。

ボスキャラが吐きだす資金がどんどん上がっており、言う事無しである。

22_31 22_33 22_37 22_38 DCを全滅させると、今度はリューネとの戦いになる。
しかしまだ自フェイズは続いているので、こちらが行動可能だ。

旧第三次は、同じ機体に敵用データと味方用データを作ったりはしていない
よってヴァルシオーネの性能は、こちらの無改造モビルスーツのHPをいくらか盛った程度のもの。
まぁSFC時代のゲームだったので、当時の容量では仕方の無い事だ。

というわけで、F91が【熱血】ヴェバーを撃ちこめばワンパン撃破である。

リューネ「アハハハ…やっぱり勝てなかったか…でもこれですっきりした。親父は親父、あたしはあたし。…あたし、あんた達が気に入ったよ」
リューネ「とくにマサキ、あんた、結構いい男だしね。あたしにかわいいなんて言ってくれたのは、あんたが初めてだよ」
リューネ「あのインケンなザビ家の連中に比べたら、あんたらと一緒にいたほうが面白そうだしね。どう? あたしも連れていってくれないかな?」

というわけで二択が出る。
もちろん、リューネを仲間にするか否かだ。

結論から書くと、何が何でも仲間にせねばならない
彼女は後半戦の難易度を大きく変える能力の持ち主だからだ。

22_39 22_40 22_41 22_42 もしここで「いや、だめだ」を選ぶと、もはやそこまで。
リューネはあっさりこちらと別れ、以後、もう出てこない
今でこそ出れば必ず自軍にいるキャラクターだが、当時は途中で拾う一キャラクターに過ぎなかったのだ。

「いいだろう」を選択すると、晴れてこちらの仲間入り。
以後は存分に活用しよう。

クリア後、猿丸がライディーンの追加武装を報告してくる。
これにより無消費で命中補正+35・攻撃力770の近接武器、ゴーガンソードが装備される。
今後、大いに役立つ武器だ。

ラフレシアに吐きださせた資金で、さっそくヴァルシオーネとライディーンを強化したいところ。
しかしすぐ後にも新武装や新機体が手に入るので、どれだけ残すかは悩ましいところだ。

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