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2017年1月17日 (火)

第三次SRW 第31話 悲しみの果てに

31_1 31_2 31_4 31_5この作品最強機体の一画・ゲッターロボGが、ついにロンド=ベルへ参戦。
……なのだが、この不吉なステージタイトルである。
何が起こるのか、薄々わかろうというものだ。

インターミッションでは、ゲッターロボの強化段階を確認。
HPと装甲は5段階、ENは10段階の改造はしておきたい。
まぁ極論、立ち回りが完璧であれば無改造でもクリアできるのかもしれんが……別に苦行がしたくてこのゲームをプレイしているわけでは無いので。

また、プルをZZに乗り換えさせる。
アムロはνガンダムに。
そして甲児をダイアナンAに。

準備ができたら早乙女研究所へ。
こんな名前だが、扱っているエネルギーの危険性は雄度の高い施設だ。
しかし敵とて遊んでいるわけではない。
強力な機体が強敵に渡るのを、指をくわえて眺めている必要は無いのだ。
よってロンド=ベルが到着する前に、当然のように襲撃が行われる。
だが早乙女研究所もむざむざやられはせず、戦力を出して防衛だ。

ゲッタークイーンとテキサスマックである。
性能は旧第二次に同じ。
もちろん無改造だ。

早乙女博士「ミチル、ジャック君! ロンド=ベルのみんなが来るまで時間をかせいでくれ!」

だったらゲッタークイーンGとかテキサスマックドラゴンとか作っておいて欲しいものだ……。

31_6 31_7 31_8 31_9 敵の中には、やけに顔色の悪い女性がいる。
彼女―ナイーダはデュークに思う所がある様子。

ナイーダ「弟を奪った、にっくきロンド=ベルの一味…許しはしない!! デューク=フリードをおびきだすエサになってもらうわ!」

ロンド=ベルが弟の命を奪ったという事は、弟さんは第三次時代のDCのメンバーだった事になる。
バスクやカロッゾの部下の誰かだったとかなら、恨まれても困る話になるんだが……。
他に仕事は無かったのか、弟さんは。

しかし敵は待ってくれない。
戦闘開始だ。
ロンド=ベルはじきに来てくれる。

だが奥に引っ込んでいると、敵が研究所の周囲に来てしまう。
硬いメカザウルスが多いので、森の地形効果を得られると非常に面倒だ。
よってここは森の縁まで、テキサスマックとゲッタークイーンを前進させる。

31_10 31_12_2 31_14 31_16

2EP:テキサスマックとゲッタークイーン、敵に攻撃される。
もちろん防御の一手だ。
精神コマンドも併用すれば、十分に耐えられる。

3PP味方増援1・ロンド=ベル。
出撃メンバーの中にデュークを入れておく。
これを忘れたら、この面の始めからやり直すべき……それほど重要な事だ。

敵に対しては、サイフラッシュを浴びせてとどめを刺す黄金パターン、
メタスやブルーガー等、脆い修理機はいきなり戦艦へ引っ込め、必要な時だけ出す運用で挑む。
またダイアナンA(甲児)は、【閃き】をかけておく。

3EP:敵軍のヤクト・ドーガのうち、2機は行動を開始する
敵の強化兵もとっくに2回行動するレベル。
よってファンネルを2発食らってしまうが、防御に徹すれば大丈夫。
幸い、甲児のダイアナンに1発が飛んでいったので、【閃き】の力で楽勝回避だ。
ミノフスキークラフトと装甲強化パーツを装備すれば、飛行できて【加速】【閃き】が使えて結構硬いという意外と便利な修理機になる。

甲児を乗せる意味はほとんど無いが、甲児のレベルを上げておく意味なら、最後の最後であるはずだ。
それを計画し、出撃機数が多い面ではダイアナンAの甲児を出撃させる事にした。

31_17 31_18 31_19 31_20 4PP:自軍の側に来た。2機のヤクト・ドーガ。
高攻撃力長射程で2回行動する敵を2機も放置しておいて、良い事はまずない。
【熱血】【幸運】ハイメガキャノンでぷるぷると灰にしておいた。
旧第二次と違い、今作のプルは【熱血】【幸運】を両方持っているので、前作に輪をかけて優秀になっている。
今作も自軍最高のニュータイプなので、クワトロあたりをベンチに送ってでも使った方が良い。

また、ダメージを受けていたコンVを修理し、ルーのレベルが48になった。
これで精神コマンド【激励】を習得。

今後は一面につき一発、これで誰かの気力を10上げていける。
ライディーンやダイターン3あたりの使い勝手が大幅に向上する事は確実だ。

ハイメガで弱ったダイを、コンVが【熱血】【幸運】超電磁スピンで撃破。
この面で一番資金をくれるのはコイツだ。

そしてアムロのνガンダムは、敵軍にいる最後のヤクト・ドーガを最大射程から狙い撃つ。
動き出す前に倒しておこうという寸法だ。
【熱血】をかければ一撃必殺。
これでレベルが45に上がり、アムロもニュータイプレベルが5に上がった
フィンファンネルの射程も10になり、終盤戦への備えも完璧だ。

MAP東側の森にベルガ・ギロスが2機いるが、こいつらは地形効果の高い場所からなかなか動かない。
よってリューネが両方に【挑発】をかけておく。

残り全軍、敵の移動先に入らない程度に北上開始。

31_27 31_28  31_33 31_35 そしてデュークのグレンダイザーは、ナイーダのゴスゴスを弱小武器で攻撃。
すると発生する会話イベント。

ナイーダ「デューク!!」

デューク「え!? ま、まさか…ナイーダ!!」

ナイーダ「…覚えていてくれたの」

デューク「忘れるもんか! 幼馴染だろ! でもどうして君がDCなんかに? 君はそんなところにいちゃいけないよ!」

ナイーダ「ああ…デューク…くっ!! デューク=フリード!! 弟の仇、討たせてもらうわ!!」

デューク「仇!? どういうことだ、ナイーダ!?」

ナイーダ「…あなたは知らなかったでしょうけど貴方達に倒された兵士の中に、私の弟がいたのよ!!」

デューク「なんだって!?…そんな!?」

ナイーダ「…わかったでしょう…私は弟の仇を討ちに来たのよ…覚悟!!」

デューク「よせ!! ナイーダ!」

こんな流れだが、戦闘そのものは普通に始まってしまう
まぁゴスゴスは硬いので、弱い武器で攻撃すれば倒してしまう事は無い。
一度デュークで交戦しておくことで、ナイーダへの説得フラグが立つのだ。

4EPナイーダの攻撃優先順は他の敵と変わらないようで、硬いグレンダイザーではなくHPの低いνガンダムを攻撃してきた。
まぁ彼女の話だと、仇はロンド=ベル全体だろう。
よって合法。

まぁ上手いこと回避してくれたが。
アムロもイマイチ納得できない流れだったようだ。

31_37 31_38 31_39 31_42 5PP:準備はできているので、デュークでナイーダを説得する。

デューク「ナイーダ!! 許してくれとは言わない。でも今、僕は君に仇を討たれるわけにはいかないんだ! 僕達はこの地球を守るために戦っている」

そうだそうだ、僕達は。
キースもモンドも神宮寺もだぞ。
あいつらは誰も倒してないから間違いなく仇じゃないけど。

デューク「この戦いが終わったら…僕は喜んで君に討たれよう。だから、君はDCなんかにいちゃいけない! こんな事はやめるんだ!」

ナイーダ「!?…デューク…どうして…どうしてそんなやさしい言葉をかけるの!? 私、どうしたら…」

あしゅら「ええーい、何をぐずぐずしておる、ダイーダ! くそっ、こんな事なら貴様も弟同様、洗脳してしまえばよかったわ!」

ナイーダ「なんですって!? 洗脳!?」

なんですって!? 自分からバラすとか?

あしゅら「フン、そうよ、貴様の弟は、なかなかいうことを聞かんのでな。貴様もそうなりたくなければ戦え!!」

ナイーダ「…なんてことを…許さない!!」

あしゅら的には、これでナイーダが打倒デュークに邁進する筈だったのだろうか。
もちろんそんなわけもなく、以後、ナイーダはこちらが操作できる味方になる。
しかし硬くはあっても強いわけではないので、ここはひたすら南下に徹しよう。
この面をクリアした時に生き残っていれば、追加機体が一機もらえるのだ。

近くにいる敵部隊には、サイフラッシュ→他の機体の追い打ちで対処。
あしゅら男爵のグールもフィンファンネルでHPを削っておく。

31_4531_46 31_47 31_48 6PP:あしゅら男爵も近くに来ている。
【手加減】【熱血】ゲッタービームを叩きこめば、相手のHPは残り10。
ブライトの【幸運】機銃が火を吹くぜ。
資金45000入手。

こうなるともう残りは知れている。
MAP兵器を叩き込み、弱らせてからさっさと蹴散らそう。
もうENも精神ポイントも惜しむ必要は無いので、必殺攻撃のフルコーラス。
硬い敵が多いが、それでもすぐに終わる。

終了後、ナイーダを味方にして生かしていれば、彼女とのイベント。

デューク「ナイーダ。さあ、君の好きにするといい」

なんと『この戦いが終わったら』とは、この面が終わったら……という意味だった。
第三次SRWが終結したら、じゃなかったのか。

ナイーダ「デューク…もういいの…私があなたを殺せるわけがないでしょう」

じゃあ何をしに来たんだ。
恨み言を聞かせ、グレンダイザーを撃墜したらデュークの生存を確認して帰るつもりだったのか。
フリードコロニーの人間には難しい奴が多い。

31_51 31_53 31_57 31_61 ナイーダ「DCから奪ってきたモビルスーツがあるわ。助けてもらったお礼と言っては何だけど、あなたたちに譲ります」

いや、なぜ奪っていた?
事実が判明する前から、あしゅら男爵に思う所でもあったのか?
だからといって窃盗は許されるのか?

アムロ「サザビー!?」

クワトロ「私の愛機か…」

疑問を持たず受け入れるロンド=ベル。
この世界でサザビーが登場するのはこれが初めての筈だが、なぜかアムロは既に知っている。
しかもクワトロが自分の物だと主張している。
こちらの疑問は増えるばかりだ。

デューク「ナイーダ、君はこれからどうするんだ?」

ナイーダ「私、もう戦いはやめて、ひっそりと暮らすわ。さようなら、デューク…」

DCがポリに通報する前に、ナイーダはひっそり暮らすためどこかへ消えていった。
どこかのスラムで、その「腕前」で食っていくつもりだろうか。

逃げちまったもんは仕方がねぇ。
改めてゲッターロボGに乗り換えるゲッターチーム。
しかしテスト飛行があるので、ロンド=ベルの他メンバーは先に宇宙港へ行く事にした。

困った事に、本当に試験操縦で動作不良が見つかってしまった。
いや、発見できたのだから試験としては大成功なのだが。

31_62 31_69 31_71 31_75 問題は、そこへブロッケン伯爵が攻めてきた事だ。

ゲッターロボGは整備途中で、リョウとハヤトはその側にいる。
よってムサシ一人がゲッター3で食い止める事になった。
しかし一人では敵にかなわない。

ムサシ「……ここでゲッターロボGを破壊されるわけにゃあいかねえっ!! リョウ、ハヤト、後の事は頼んだぞ!!」

ムサシ、決意の特攻。
無敵戦艦ダイを道連れに爆発。
戦力を失ったブロッケンは撤退する。

ハヤト「ばかやろう…一人でかっこつけやがって…」

リョウ「…ムサシ…馬鹿野郎。死んじまっちゃあ…しょうがないだろう!」

その後、すぐに修理は終わった。
しかしメンバーが一人失われている。
仕方ないので、ミチルかジャックを乗せるとしよう。

という事にはならず、早乙女博士は予備メンバーを準備していた。
もし3人とも戦死していたら、予備メンバーも三人出てきたのだろうか?

31_78 31_80 31_82 31_83 新メンバー・ベンケイが登場。
以後、彼を三人目としてゲッターチームは戦う。
【気合】【努力】は使えるので、まぁムサシと同じ感覚で運用が可能だ。
ただし『大雪山おろし』はムサシの個人技だったので、彼には使えない。
よって今作のゲッターポセイドンには『大雪山おろし』は未実装だ。

まぁここからは宇宙が中心なので、無いでも大きな影響は無いが。

その頃、ロンド=ベルはヘンケンからの情報で、サイド3でザビ家の動きが活発化している事を聞いていた。
宇宙も予断を許さぬ状況になっている。
戦いもいよいよ大詰めだ。

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