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2017年1月31日 (火)

第三次SRW 第37話 アクシズは燃えて

37_2 37_3 37_4 37_5さて、貯まった資金180万
これだけあれば機体性能をフル改造し、フル改造ボーナスを得る事も可能。
昔プレイした時は、コン・バトラーVをフル改造してENにボーナスを着け、最大ENを430にして超電磁スピンを無補給で2発撃てるようにしたと思う。
ZZガンダムやサイバスターなど、EN消費の激しい機体をフル改造してENを高めると、かなり融通の利く戦い方が可能となるだろう。

だが今回は違う方面から攻める
改造はMAP兵器とファンネルへ集中させてみた。

ZZのハイメガキャノンを10段階改造。
サイバスターのサイフラッシュを10段階改造。
ヴァルシオーネのサイコブラスターを10段階改造。
グランゾンのグラビトロンカノンを10段階改造。
νガンダムとゲーマルクとサザビーのファンネルを10段階改造。

資金は150万ほど吹っ飛んだ。
残りは30万少々也。

グランゾンは隠しステージでは離脱するが、逆に考えれば隠しステージ以外では使えるのだ。
宇宙適応Aで【熱血】が併用できて自機周囲に有効なMAP兵器なので、目いっぱい活用する事にする。

そして向かうは異星人との決戦。
ベルトーチカとアムロが乳繰り合っているが、決定ボタンを連打してこんな腑抜けた会話はさっさと飛ばせ
決戦に必要なのは、全てを焼きつくす猛火のごとき戦意なのだ。

なのに異星人の方も、いまいちやる気なさげ

ウェンドロ「とうとうここまで来ちゃったか…失敗したかな」

このルートだとここで初登場、異星人軍の総大将・ウェンドロ
登場するなりの第一声が、いきなり諦めムードである。
いや、普通はもっと無駄にエラソウな態度で待っているもんでは……。

アギーハ「とりあえず、出せる戦力は全て投入します。私とシカログも出ましょう」

ウェンドロ「頼むよ」

ヴィガジ「今度こそ決着をつけてやる!!」

やる気あるのはヴィガジぐらいのものか。
このハゲが一番熱心であったな。

37_9 37_11 37_14 37_16 アギーハは戦力全投入と言っていたが、この面、敵の数は多い方では無い
だが質は非常に高く、攻撃力の高い敵とHPの高い敵と両方の高い敵しかいない。
スパロボは少数精鋭の敵の方が厄介なので、難易度は高めである。

1PP:ルーがライディーンに【激励】を1発使う。
直後、メタスとブルーガーは戦艦に収納。
その後、全軍南下する。
敵の移動力を調べ、移動後の位置+敵ファンネルの射程に入らないようにする。
なにせこの面、最初に戦うのがクイン・マンサとビグザムだからな……位置取りには注意しておきたい。

1EP:クイン・マンサとビグザム、α・アジールが北上してくる。

2PP:まずZZガンダム、いきなり【熱血】ハイメガキャノン。
続けてサイフラッシュも叩き込む。
せっかく最大改造したMAP兵器だ、使わないわけが無い。

追い打ちをかけて敵の先陣を撃破。
この時、グランゾンで敵のトドメを刺してレベルを上げる
敵のレベルも最低が58と高めなので、シュウのレベルを55にするのは容易。
これで【熱血】を習得する。

ビグザムを倒しきれなかったが、まぁできるだけ弱らせておく。

南からα・アジールが近づいているが、例によってゲッターライガーを前に出す。
ビグザムの射程内にはサイバスターを放り込むのだ。

37_20 37_26 37_2237_29 2EP:前に出したゲッターライガーや、敵の射程内にいるサイバスターが狙われる。
しかし敵はビグザムやα・アジール。
こいつらの最強武器はビーム属性なので、当然、それで攻撃してくる。
ビームコートもあり、安定して耐える事が可能。

3PP:ビグザムやα・アジールのHPをガリガリと削る。
ただし撃破はしない

サイバスターやヴァルシオーネの10段階改造MAP兵器を叩きこみ、まとめてダメージを与える。
さらにファンネルで敵の射程外から攻撃。
2回行動できるスーパーロボットの打撃もフル活用。

敵を弱らせたら、ZZガンダムがプロペラントタンクSを使用
これでハイメガキャノン1発ぶんのENが回復できる。

【熱血】【幸運】ハイメガキャノン、発射!

獲得資金330000。
前の面ほどではないが、それでも結構な儲けになった。
何か感覚がおかしくなりそうではあるな。

37_31 37_32 37_33 37_34 3EP:敵のゲーマルクがヴァルシオーネをファンネルで狙う。
まぁ防御していれば倒されはしない。

4PP:ゲーマルクを撃墜。
敵ゲーマルクより自軍ゲーマルクの方が射程が長いので、ゲーマルク相手にも射程外から攻撃できる。
弱らせてから気力を上げたい機体でトドメ。

他の敵はまだ間合いにいないので待ち受ける。
その間に、ZZガンダムの補給やダメージを受けた機体の修理をしておく。

4EP:敵ゲーマルクとドーベンウルフが近づいて来る。

5PP:敵部隊を一掃する。
まずハイメガキャノン、続いてサイフラッシュ。
なんかひたすらこればかりだが、有効なんだから仕方がない。

弱った敵を、ダイターンとライディーンがまず撃破。
2回行動できるので、各自が2機ずつ倒す。
そろそろ敵のボス各が来るので、ここで気力をあげておくのだ。

残った敵は、射程のある武器で遠距離から倒しておく。
このターンを終える前に、できるだけ暗礁空域かその付近で行動を終了するように配置するのだ。

5EP:全ての敵が動き出す。
アクシズから異星人四天王が3機いっせいに突撃
2回行動もするし、移動力も射程も大きいので、下手にアクシズ近くにいると簡単に倒されてしまう。
自軍初期位置から南・アクシズから東の暗礁空域辺りにいれば、シルベルヴィントが1回攻撃してくる程度で済むのだ。
痛い一撃ではあるが、狙われたのがコンVだった事もあり、防御していれば1800足らずのダメージで済んだ。

37_40 37_41 37_43 37_47 6PP:この面の山場、決戦のターン。

まずは異星人四天王の三機を、全て巻き込み【熱血】グラビトロンカノンを撃つ
位置取りが悪くてライディーンとゲッターも巻き込んでしまったが、この2機には【閃き】を使わせて回避させた。
そうしてでもこのMAP兵器で先制攻撃する価値はあるからだ。
フル改造グラビトロンカノンの攻撃力は1500。
気力にもよるが、【熱血】つきで撃てば6000前後のダメージを叩き込む事ができる
範囲内の敵がHP100000~35000なので、この一撃は大きい。

撃破圏内に入ったので、シルベルヴィントに【熱血】【必中】【幸運】【努力】シャインスパーク。
シルベルヴィントはHP23000しかなく、グラビトロンカノンで17000前後に減っているので、この一発で撃破。

アギーハ「ええい、覚えておきな!! このままじゃすまさないよ!」

こんな事を言っているが、このルートでは彼女の出番は終了だ。

さらにサイフラッシュで敵全体のHPを減らす。
そしてドルーキンに【熱血】【閃き】サンアタック、【熱血】フィンファンネルを撃ちこみ、トドメに【熱血】【幸運】【努力】超電磁スピン。
HP35000、この面で一番手強いボスユニットも撃破。

シカログ「!!」

よくわからないが、多分コイツも死んではいないんだろう。
まぁ出番が終わる事は確かだが。

クインマンサが瀕死になっていたので、ジュドーがファンネルで撃墜。
残った敵にサイコブラスターを撃ってさらに弱らせ、いよいよガルガウを攻撃。
【熱血】ファンネルをジュドーとシーブックの二人で撃ちこみ、弱らせる。

37_50 37_52 37_54 37_57 最後はグレンダイザーが【必中】【幸運】スペースサンダー。
ガルガウ撃破。

ヴィガジ「くっ!! 覚えていろ!」

コイツも死にはしないのか。
だがやはり彼ともこれでお別れなのだ。

この時点で残る敵は、クインマンサとラフレシアが1機ずつ。
それもMAP兵器に何度も巻き込み、半壊している有様。

とりあえずラー・カイラムのMAP兵器をさらに叩き込む。
ボロボロのクイン・マンサをゴッドバードで撃墜。

ラフレシアも倒せなくはない。
だが【幸運】を使えるメンバーはもう行動してしまった。
よってあえて放置し、ターン終了。

6EP:サイバスターが狙われる。
実はラフレシアの最強武器もビーム属性なので、対ビームコーティングを装備させているサイバスターは、防御していれば深刻なダメージは受けない。

7PP:ラフレシアを【手加減】かけたゲッターライガーでブン殴り、HPを10にする。
トドメは【幸運】をかけたブライトがミサイルを撃って終了。
獲得資金90000のためなら、1ターンぐらい待つ価値はあるだろう。

こうして異星人軍は全滅した。
残るは最後の四天王メキボスと、総大将のウェンドロのみ。

37_59 37_63 37_67 37_71 ウェンドロ「アギーハとシカログもやられちゃったね」 

メキボス「このままでは我々は全滅でしょうな」 

ウェンドロ「うん、ぼくもそう思う。やはりここは手を引くしかないようだね」

なんと、危なくなったのでさっさと退散である。
他のルートでは表ボスとして作った戦闘ロボ・ディカスティスは、このルートでは未完成なのだろうか?

メキボス「しかしこのままでは、人類はやがて宇宙全体を支配しようとするのでは…?」 

ウェンドロ「…いや、その前にこいつらは自滅するよ。たった一つの自分達の星さえ守ろうとしない奴らだ、長くはもたないさ」
ウェンドロ「この星はもういいよ。他の文明を監視に行こう」

後につくられた設定では、そうそう気楽に他所へ行く事はできなさそうだが。
この時点では、割と好き勝手に行きたい所へ行く事ができたようだ。

メキボス「…」 

ウェンドロ「ま、このまま帰るのもシャクだから、おみやげはおいていってやろうか」

ウェンドロの置き土産が、この面最後の敵だ。
敵増援1・ギルギルガン。
まぁ原作映画でも、謎の宇宙人が連れてきた怪獣だったしな。

ギルギルガンはアクシズに出現する。
そこは地形効果が高く、そのまま攻撃してもなかなか倒せない。
距離があって移動も面倒なので、ここはリューネが【挑発】で呼び寄せるのだ。
修理・補給しながら、ギルギルガンが2回移動する先で待ち構える。

37_73 37_76 37_78 37_81 8PP:対ギルギルガン。
旧第三次のギルギルガンは4形態もあり、4回倒す必要がある
だがそれぞれの形態はさほど強く無いので、同時に3機襲ってきた異星人四天王に比べれば楽な相手だ。

第一形態:HP4000のザコトカゲ。
ジュドーの【熱血】ファンネルで一撃必殺。
レベルは62もあるので、経験値は結構くれる。

第二形態:トカゲに怪獣の上半身が生える。
HPは8000、バウンドドックより脆い。
射程7しかないので、ブラックホールクラスターで射程外から攻撃。
トドメはアムロがフィンファンネル。

第三形態:原作映画版の最強形態。
でもこのゲームだとHP18000、射程8程度。
弱くは無いが、今さらラフレシア程度の敵ではボスにならない。
【熱血】ゴッドバードでHPを7割奪い、トドメは【熱血】【幸運】【努力】超電磁スピン。
資金的に考えると、この第三形態が基本45000くれるので、ここから【幸運】を使う価値が出てくる
第二形態まではクインマンサやビグザムの方が多くくれるので、そちらに回した方がお得になるのだ。

最終形態:メカギルギルガン。
この面のボスとはいえ、能力的には異星人四天王と同じぐらい。
【熱血】サンアタックでHPの半分以上を奪える。
【熱血】【集中】【幸運】シャインスパークでトドメ。

最後に出る割にはイマイチたいした事の無いギルギルガンも倒し、この面もクリア。

37_8337_89 37_90 37_95 こうして戦いは終わった……が、そこへ現れる者が一人。

シロッコ「お見事だったよ、ロンド=ベル。DCに続いて異星人までも打ち倒してくれるとは…さすがだとほめておこう」 

カミーユ「パプティマス=シロッコ!?」 

シロッコ「君たちのおかげで、私は力をたくわえさせてもらったよ。DCの残存兵力と、異星人の技術…このふたつの力を手に入れることができた」

アクシズの中にいたようだし、異星人の技術を得たと言っている。
となると、協力者として近づき、立ち去る異星人を見送っていたのだろうか。
あるいはアクシズの外壁でキャンプしながら異星人が出て行くのを待っていたのだろうか。

シロッコ「この混乱した世界を支配するのは、この私だ。だがその前に、君たちを始末せねばならない。君達のような俗物に私の理想をジャマされるわけには、いかないのでな」

この世界でのシロッコの理想って何なのだろう?
自分王国で王様になる事だろうか。
明日から地球をパプティマス星にして、シロッコ王朝が全世界を支配するという崇高な理想?

シロッコ「アクシズ内ですべてのケリをつけよう。待っているぞ」 

甲児「なんてヤツだ!!」 

万丈「よほど自身があるのかね」

アクシズに潜ったシロッコに、カミーユが怒りを露わにする。

カミーユ「シロッコ…あいつだけは、許すわけにはいかない! あいつは…人を…人の命を、心をゴミのようにしか思っていない!!」 

アムロ「カミーユ、あまり思いつめるな。冷静になれ」 

カミーユ「…わかっていますよ、アムロさん。でもあいつのせいでレコアさんが…決着だけはつけなきゃ…」

なぜカミーユがシロッコを油虫みたいに嫌っているのか不思議ではあったが、どうやらレコアさんの一件が理由のようだ。
あれは彼女の方にもちと問題があったのではないか。
つうか、あの人は何時の間にか死んだ事になっていたのか。
どうも旧第三次には、気づいたら消えている人が多い。

30万少々だった資金が、ステージ終了してみると150万になっていた。
120万近く獲得した事になるな……さて、最終決戦へ向けてどう強化したものか。
次がいよいよ、表ボスとの決戦である。

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コメント

こんにちは!
スパロボブログ相変わらず傑作ですね♪
特にグレンダイザーの腹這いで地上で戦うくだりとか、声を出して笑いました!
応援してます!

投稿: ニーハチ | 2017年2月 2日 (木) 07時52分

応援ありがとうございます。
まぁ旧第三次も、残すところ裏ステージ一つだけですが。
今となってはレゲーのウィンキースパロボも、ゲームとしては悪く無い面白さである事が読んだ人に伝われば幸いであります。

投稿: 松友健 | 2017年2月 2日 (木) 22時09分

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