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2017年1月 5日 (木)

第三次SRW 第23話 ジャブローの嵐

23_1_2 23_2 23_3 23_4 ライディーンに追加武器が搭載されたので、さっそく強化。
ゴーガンソードを5段階目まで改造する
これで攻撃力1020まで上がり、ザコ戦なら最後まで使える威力になる。

またヴァルシオーネも改造。
他の機体も、武器を優先的に強化していく。

資金は残り22万ほど。
今後も追加武器や新規加入機体はあるので、ある程度は常に残しておきたい。

また、νガンダムにアムロを、ZZガンダムにジュドーを、Zガンダムにカミーユを乗せておく。
長距離射撃とMAP兵器を2回行動と組み合わせ、大きな戦力となってくれる筈だ。

インターミッションを終了すると、ロンド=ベル隊はジャブローに到着。
しかし、そこは既に壊滅させられていた。
「核の直撃にも耐える」との事だが、犯人はいったい?

と思いきや、異星人の軍団がわいてきたので、答えはすぐに出た。
まぁ核一発に耐えるシェルター的防護があっても、部隊に囲まれて延々掘り出されたらかなわんわな。

そんな発掘部隊の中に、なぜか紛れ込んでいる胡蝶鬼の姿。
この作品の異星人は地球製機体を強奪して使っているが、その中にたまたまメカ胡蝶鬼があったという事か。
もちろんパイロットもワンセットだ。

胡蝶鬼「あれが、ゲッターロボのいるロンド=ベル…。なぜだ? 敵のはずなのに…妙になつかしい気分になる…」

第二次にて一瞬で吹き飛ばされた記憶を懐かしむ胡蝶鬼。
もちろんゲッターロボで説得は可能なのだ。
問題は、説得すると機体を撃墜できない事。
メカ胡蝶鬼はかなり良い強化パーツを落とすという事だ……。

23_13 23_6_2 23_8_2 23_91PP:先ずは全軍、南西へ。
森の中へできるだけ入って移動を終了する。

1EP:まずは水中のカプール達が近づいてくる。
こちらに迫るため、陸上にあがってくるはず。

2PP:カプールに攻撃を加える。
たいした敵では無いので、攻撃範囲にいる機体は全て倒せる。

2EP:メカ胡蝶鬼が攻撃してくる。
彼女の記憶はともかく、狙われるのは脆い機体
命中率は低めなので、一級ニュータイプが狙われたら喜んで反撃を叩きこもう。

ザクⅢも一機は攻撃してくるが、これも適当に反撃。

3PP:胡蝶鬼・ザクⅢ・メカザウルスダイがこちらの側に来る。
サイフラッシュを叩きこんでから、追い打ちをかける。
一番近いザクⅢ、そしてメカ胡蝶鬼を撃墜。
メカ胡蝶鬼はミノフスキークラフトをドロップする。
この世界の百鬼メカはミノフスキー粒子で飛んでいたのか……!

遠くのザクⅢとダイは倒せないので、森の中で攻撃し易い配置をとる。
今回、Zガンダムにビームコートを装備させていたので、ザクⅢの射程内に置いておいた。

23_11_2 23_12_2 23_14_2 23_16_2 3EP:ザクの攻撃が集中するので、Zガンダムが反撃。
今日もバリアの輝きが眩しい。
ダイの攻撃は防御しておいた方がいいだろう。

4PP:弱ったザクⅢは容易に全滅可能。
ダイは回避力が低く獲得資金が高いので、滅多打ちにして弱らせてからブライトが【幸運】をかけて撃墜。
ボス機でもないのに資金54000を獲得

4EP敵増援1・カプールが2機。
これで戦局をどう変えるつもりだったのか。
メカザウルス・ゼンが突撃してきたので、コンVが反撃を叩きこんでおいた。

5PP味方増援1・グレートマジンガー(鉄也)とビューナスA(ジュン)。

出るなり甲児に文句を言われる鉄也。
「オレがグレートに乗っていたせいであちこちから抗議が来た」との事。
「すんだ事は別にいいじゃないか」と答える鉄也。
この頃は結構おおらかな性格にされていたらしい。
スパロボ鉄也がハードで攻撃的な性格になるのは、後に桜田吾作氏の漫画版グレートマジンガーが復刻され、その作中での性格が反映された後の事である。
なおその作品でも、常時攻撃的だったわけではない……どころか、非戦闘時はむしろ明るく楽しい兄ちゃんとして描写されていた事は付け加えておく。

まぁ一話で敵の女スパイを銃殺して「甘い事はぬかさない。俺はやる」とドスを利かせていた印象が強すぎるのであろうが……。

だがこの面のグレートマジンガーは、無改造で強化パーツも無し。
俺がやるのは次面以降にしてもらい、まずは北西へ進んで味方と合流だ。

23_17 23_18 23_19 23_21一方、ロンド=ベル。
南から敵が押し寄せているので、ここへヴァルシオーネがサイコブラスターを撃つ。
間髪入れず、次はサイバスターのサイフラッシュ。
MAP兵器の2連発で敵はボロボロになるので、それぞれ撃墜していこう。

その後、サイバスターのちょい北ぐらいに、【閃き】をかけたファのリガズィを待機させる。
敵増援が東から来るので、囮になってもらうのだ。
リガズィより脆い機体は、森や山で地形効果を得るか、戦艦の中へ退避させる。
また、ファ機より東には味方機体を置いたままプレイヤーフェイズを終えない。

5EP敵増援2・ガルガウ(ヴィガジ)。
たった一機だが、現時点まででは間違いなく最強の敵だ。
24000のHPもそうだが、問題は最強武器の威力がライディーンのゴッドバード並みに高い事にある。
よって敵の気力次第で、こちらのスーパーロボがHP満タンから即死しかねない。
さらにこの面で既に、ヴィガジは2回行動が可能だ。

よって1回目の行動は、まず移動に費やしていただく。
本当なら2回とも移動だけで終えてもらうのが一番良いのだが、それだとここまでの戦闘がかなり急かされる物となる。
よって2回目の攻撃は撃ち込まれる事を前提にする。
もちろん、狙ってもらうのはファのリガズィだ。
【閃き】がかかっているので、即死級の破壊力が明後日の方へ飛んでいく。
なお反撃しても命中率は低いし、ビームは吸収されるし、無改造ミサイルでは与えるダメージも知れているし、敵の気力も無駄に上がるしで、何一ついい事はない。
必ず外れる攻撃に、あえて防御でも選んでおくのだ。

西からも敵モビルスーツが斬り込んで来るが、Zガンダムにでも受け持たせておこう。
森の地形効果を使えば倒されはしない。

23_22 23_26 23_30 23_31 6PP:異星人四天王との戦いが幕を開ける。
ここまでの戦闘で気力は上がっている筈なので、必殺技を連打して一気に倒すのだ。

しかし流石というべきか、命中補正+70%のゴッドバードで、レベル36の洸が命中率70%。
つまり素の命中率は0%という事か。
【熱血】に使うつもりだった精神ポイントは【集中】か【必中】に使わねばならない。

ゴッドバードとサンアタックが炸裂。
そこからもう少し減らしたいので、【熱血】フィンファンネルで8マス離れた所から狙撃。
ガルガウの最大射程は7なので、ファンネルなら一方的に撃ち込む事が可能だ。
運よくクリティカルまで発生。
νガンダムは伊達では無いな。

トドメの【熱血】【必中】【幸運】【努力】超電磁スピン。
ついにガルガウ撃破
獲得資金はラフレシアと同額の90000、サイコフレームのオマケつきだ!

実はターン数経過で撤退する敵ではあるが、2回行動と射程7マスを放っておくと、3級モビルスーツが何機か落とされる事になる。
倒せるならさっさと倒した方が、明らかに得策だ。

ヴィガジを倒せば、この面の山場は超えた事になる。
後は残敵掃討だ。

23_32 23_37 23_41 23_42 西側から来たモビルスーツに、ZZが飛んで行って【熱血】ハイメガキャノン発射。

だが水中にいた敵が生き残ってしまう。
ゲッター3の大雪山おろしで……と思ったが、ちと距離がある。
適当な武器を調べてみた所、ヴァルシオーネのクロスマッシャーが海Aだと判明。
これを叩きこんで粉砕。

こうなると、残りは南岸のメカザウルス軍のみ。
しかしこいつらは移動力は低いし、そもそもなかなか動かない
こちらから出向いて倒すしかない。

7PP:マリの【補給】(精神コマンドの方)でZZガンダムのENを回復。
コンVにブルーガーをくっつけて修理。

回復したZZは変形、空を飛んで南岸に渡り、再び【熱血】ハイメガ発射。
サイバスターもそれに続き、サイフラッシュを叩きこむ。
こうなるとタフなメカザウルスも相当弱るので、Zとνの両ガンダムが2回行動を活かして撃墜。
【熱血】も使ってしまっていい。
そして他の機体はメカザウルス・ダイへ向かって突進する。

8PP:ダイは波状攻撃をかけた後、【手加減】ゲッタービームでHPを10にし、ブライトが【幸運】をかけた機銃で倒してトドメ。
この面のブライトはハイエナばかりだったが、おかげで資金は沢山稼げた。

こうして無事にクリア。

23_43 23_44 23_46 23_48 クリア後、鉄也からコンVの新武器を渡される
ここで得られるツインランサーは、コンVをまさに生まれ変わらせる超強力武器。
通常戦闘用の無消費近接武器なのだが、命中補正は+45%、基本攻撃力は1120!
瞬間火力は高くとも燃費に難のあったコンVだったが、ここで通常時からの平均火力が上がるというパワーアップを果たす。
シリーズが始まったばかりの時期は、後には珍しい調整があってなかなか楽しい。

まぁこの武器・ツインランサー、ブレストファイヤーのほぼ完全な上位互換であり、マジンガー視点だと非常に辛い話でもあるが……。

グレートマジンガーが来た上にこんな武器まで追加され、ついに一軍落ちが決定するマジンガーZ。
その悲しみはまぁ置いといて、今は部隊の進路を決める時だ。
ここで選べるのは2つ。

北アメリカルートは、ライディーンに最強武器・ゴッドボイスが追加される。

アフリカルートは、入手資金・強化パーツがお得である。

今回はアフリカルートで進む事にした。
前にプレイした時、北アメリカに進んだのがその理由だ。
まぁ全体的な難易度を考えた場合、こちらの方が有利だろう。
なんせゴッドボイスは必要気力145・消費EN140で、しかも使用回数が一定数を超えるとライディーンが最終面に出撃できないという制限まである。
あまり便利ではない、結構なロマン武器なのだ。
最強武器は手に入らないが、負けるなライディーン。
ゴッドバードはいつかフル改造してやるから。

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コメント

遂にマジンガー一軍落ちですか、F完までのマジンガーは不遇でしたね。ライディーンやコンVみたく追加武装あれば良かったのに。

投稿: 野良猫 | 2017年1月 6日 (金) 20時31分

なまじ乗換可能にしたぶん、パワーアップ=後継機が来る、という処理でしたからな。>不遇
まぁ旧第三次の話ならば、使う期間が長いぶん、マジンガーZの方がグレートマジンガーより優遇されているとは言えます。
この割とすぐ後に、マジンガー系最終機体のグレンダイザーが来てしまいますので。
グレートマジンガーは輝ける期間が本当にありません。

投稿: 松友健 | 2017年1月 6日 (金) 23時38分

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