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2017年1月

2017年1月31日 (火)

第三次SRW 第37話 アクシズは燃えて

37_2 37_3 37_4 37_5さて、貯まった資金180万
これだけあれば機体性能をフル改造し、フル改造ボーナスを得る事も可能。
昔プレイした時は、コン・バトラーVをフル改造してENにボーナスを着け、最大ENを430にして超電磁スピンを無補給で2発撃てるようにしたと思う。
ZZガンダムやサイバスターなど、EN消費の激しい機体をフル改造してENを高めると、かなり融通の利く戦い方が可能となるだろう。

だが今回は違う方面から攻める
改造はMAP兵器とファンネルへ集中させてみた。

ZZのハイメガキャノンを10段階改造。
サイバスターのサイフラッシュを10段階改造。
ヴァルシオーネのサイコブラスターを10段階改造。
グランゾンのグラビトロンカノンを10段階改造。
νガンダムとゲーマルクとサザビーのファンネルを10段階改造。

資金は150万ほど吹っ飛んだ。
残りは30万少々也。

グランゾンは隠しステージでは離脱するが、逆に考えれば隠しステージ以外では使えるのだ。
宇宙適応Aで【熱血】が併用できて自機周囲に有効なMAP兵器なので、目いっぱい活用する事にする。

そして向かうは異星人との決戦。
ベルトーチカとアムロが乳繰り合っているが、決定ボタンを連打してこんな腑抜けた会話はさっさと飛ばせ
決戦に必要なのは、全てを焼きつくす猛火のごとき戦意なのだ。

なのに異星人の方も、いまいちやる気なさげ

ウェンドロ「とうとうここまで来ちゃったか…失敗したかな」

このルートだとここで初登場、異星人軍の総大将・ウェンドロ
登場するなりの第一声が、いきなり諦めムードである。
いや、普通はもっと無駄にエラソウな態度で待っているもんでは……。

アギーハ「とりあえず、出せる戦力は全て投入します。私とシカログも出ましょう」

ウェンドロ「頼むよ」

ヴィガジ「今度こそ決着をつけてやる!!」

やる気あるのはヴィガジぐらいのものか。
このハゲが一番熱心であったな。

37_9 37_11 37_14 37_16 アギーハは戦力全投入と言っていたが、この面、敵の数は多い方では無い
だが質は非常に高く、攻撃力の高い敵とHPの高い敵と両方の高い敵しかいない。
スパロボは少数精鋭の敵の方が厄介なので、難易度は高めである。

1PP:ルーがライディーンに【激励】を1発使う。
直後、メタスとブルーガーは戦艦に収納。
その後、全軍南下する。
敵の移動力を調べ、移動後の位置+敵ファンネルの射程に入らないようにする。
なにせこの面、最初に戦うのがクイン・マンサとビグザムだからな……位置取りには注意しておきたい。

1EP:クイン・マンサとビグザム、α・アジールが北上してくる。

2PP:まずZZガンダム、いきなり【熱血】ハイメガキャノン。
続けてサイフラッシュも叩き込む。
せっかく最大改造したMAP兵器だ、使わないわけが無い。

追い打ちをかけて敵の先陣を撃破。
この時、グランゾンで敵のトドメを刺してレベルを上げる
敵のレベルも最低が58と高めなので、シュウのレベルを55にするのは容易。
これで【熱血】を習得する。

ビグザムを倒しきれなかったが、まぁできるだけ弱らせておく。

南からα・アジールが近づいているが、例によってゲッターライガーを前に出す。
ビグザムの射程内にはサイバスターを放り込むのだ。

37_20 37_26 37_2237_29 2EP:前に出したゲッターライガーや、敵の射程内にいるサイバスターが狙われる。
しかし敵はビグザムやα・アジール。
こいつらの最強武器はビーム属性なので、当然、それで攻撃してくる。
ビームコートもあり、安定して耐える事が可能。

3PP:ビグザムやα・アジールのHPをガリガリと削る。
ただし撃破はしない

サイバスターやヴァルシオーネの10段階改造MAP兵器を叩きこみ、まとめてダメージを与える。
さらにファンネルで敵の射程外から攻撃。
2回行動できるスーパーロボットの打撃もフル活用。

敵を弱らせたら、ZZガンダムがプロペラントタンクSを使用
これでハイメガキャノン1発ぶんのENが回復できる。

【熱血】【幸運】ハイメガキャノン、発射!

獲得資金330000。
前の面ほどではないが、それでも結構な儲けになった。
何か感覚がおかしくなりそうではあるな。

37_31 37_32 37_33 37_34 3EP:敵のゲーマルクがヴァルシオーネをファンネルで狙う。
まぁ防御していれば倒されはしない。

4PP:ゲーマルクを撃墜。
敵ゲーマルクより自軍ゲーマルクの方が射程が長いので、ゲーマルク相手にも射程外から攻撃できる。
弱らせてから気力を上げたい機体でトドメ。

他の敵はまだ間合いにいないので待ち受ける。
その間に、ZZガンダムの補給やダメージを受けた機体の修理をしておく。

4EP:敵ゲーマルクとドーベンウルフが近づいて来る。

5PP:敵部隊を一掃する。
まずハイメガキャノン、続いてサイフラッシュ。
なんかひたすらこればかりだが、有効なんだから仕方がない。

弱った敵を、ダイターンとライディーンがまず撃破。
2回行動できるので、各自が2機ずつ倒す。
そろそろ敵のボス各が来るので、ここで気力をあげておくのだ。

残った敵は、射程のある武器で遠距離から倒しておく。
このターンを終える前に、できるだけ暗礁空域かその付近で行動を終了するように配置するのだ。

5EP:全ての敵が動き出す。
アクシズから異星人四天王が3機いっせいに突撃
2回行動もするし、移動力も射程も大きいので、下手にアクシズ近くにいると簡単に倒されてしまう。
自軍初期位置から南・アクシズから東の暗礁空域辺りにいれば、シルベルヴィントが1回攻撃してくる程度で済むのだ。
痛い一撃ではあるが、狙われたのがコンVだった事もあり、防御していれば1800足らずのダメージで済んだ。

37_40 37_41 37_43 37_47 6PP:この面の山場、決戦のターン。

まずは異星人四天王の三機を、全て巻き込み【熱血】グラビトロンカノンを撃つ
位置取りが悪くてライディーンとゲッターも巻き込んでしまったが、この2機には【閃き】を使わせて回避させた。
そうしてでもこのMAP兵器で先制攻撃する価値はあるからだ。
フル改造グラビトロンカノンの攻撃力は1500。
気力にもよるが、【熱血】つきで撃てば6000前後のダメージを叩き込む事ができる
範囲内の敵がHP100000~35000なので、この一撃は大きい。

撃破圏内に入ったので、シルベルヴィントに【熱血】【必中】【幸運】【努力】シャインスパーク。
シルベルヴィントはHP23000しかなく、グラビトロンカノンで17000前後に減っているので、この一発で撃破。

アギーハ「ええい、覚えておきな!! このままじゃすまさないよ!」

こんな事を言っているが、このルートでは彼女の出番は終了だ。

さらにサイフラッシュで敵全体のHPを減らす。
そしてドルーキンに【熱血】【閃き】サンアタック、【熱血】フィンファンネルを撃ちこみ、トドメに【熱血】【幸運】【努力】超電磁スピン。
HP35000、この面で一番手強いボスユニットも撃破。

シカログ「!!」

よくわからないが、多分コイツも死んではいないんだろう。
まぁ出番が終わる事は確かだが。

クインマンサが瀕死になっていたので、ジュドーがファンネルで撃墜。
残った敵にサイコブラスターを撃ってさらに弱らせ、いよいよガルガウを攻撃。
【熱血】ファンネルをジュドーとシーブックの二人で撃ちこみ、弱らせる。

37_50 37_52 37_54 37_57 最後はグレンダイザーが【必中】【幸運】スペースサンダー。
ガルガウ撃破。

ヴィガジ「くっ!! 覚えていろ!」

コイツも死にはしないのか。
だがやはり彼ともこれでお別れなのだ。

この時点で残る敵は、クインマンサとラフレシアが1機ずつ。
それもMAP兵器に何度も巻き込み、半壊している有様。

とりあえずラー・カイラムのMAP兵器をさらに叩き込む。
ボロボロのクイン・マンサをゴッドバードで撃墜。

ラフレシアも倒せなくはない。
だが【幸運】を使えるメンバーはもう行動してしまった。
よってあえて放置し、ターン終了。

6EP:サイバスターが狙われる。
実はラフレシアの最強武器もビーム属性なので、対ビームコーティングを装備させているサイバスターは、防御していれば深刻なダメージは受けない。

7PP:ラフレシアを【手加減】かけたゲッターライガーでブン殴り、HPを10にする。
トドメは【幸運】をかけたブライトがミサイルを撃って終了。
獲得資金90000のためなら、1ターンぐらい待つ価値はあるだろう。

こうして異星人軍は全滅した。
残るは最後の四天王メキボスと、総大将のウェンドロのみ。

37_59 37_63 37_67 37_71 ウェンドロ「アギーハとシカログもやられちゃったね」 

メキボス「このままでは我々は全滅でしょうな」 

ウェンドロ「うん、ぼくもそう思う。やはりここは手を引くしかないようだね」

なんと、危なくなったのでさっさと退散である。
他のルートでは表ボスとして作った戦闘ロボ・ディカスティスは、このルートでは未完成なのだろうか?

メキボス「しかしこのままでは、人類はやがて宇宙全体を支配しようとするのでは…?」 

ウェンドロ「…いや、その前にこいつらは自滅するよ。たった一つの自分達の星さえ守ろうとしない奴らだ、長くはもたないさ」
ウェンドロ「この星はもういいよ。他の文明を監視に行こう」

後につくられた設定では、そうそう気楽に他所へ行く事はできなさそうだが。
この時点では、割と好き勝手に行きたい所へ行く事ができたようだ。

メキボス「…」 

ウェンドロ「ま、このまま帰るのもシャクだから、おみやげはおいていってやろうか」

ウェンドロの置き土産が、この面最後の敵だ。
敵増援1・ギルギルガン。
まぁ原作映画でも、謎の宇宙人が連れてきた怪獣だったしな。

ギルギルガンはアクシズに出現する。
そこは地形効果が高く、そのまま攻撃してもなかなか倒せない。
距離があって移動も面倒なので、ここはリューネが【挑発】で呼び寄せるのだ。
修理・補給しながら、ギルギルガンが2回移動する先で待ち構える。

37_73 37_76 37_78 37_81 8PP:対ギルギルガン。
旧第三次のギルギルガンは4形態もあり、4回倒す必要がある
だがそれぞれの形態はさほど強く無いので、同時に3機襲ってきた異星人四天王に比べれば楽な相手だ。

第一形態:HP4000のザコトカゲ。
ジュドーの【熱血】ファンネルで一撃必殺。
レベルは62もあるので、経験値は結構くれる。

第二形態:トカゲに怪獣の上半身が生える。
HPは8000、バウンドドックより脆い。
射程7しかないので、ブラックホールクラスターで射程外から攻撃。
トドメはアムロがフィンファンネル。

第三形態:原作映画版の最強形態。
でもこのゲームだとHP18000、射程8程度。
弱くは無いが、今さらラフレシア程度の敵ではボスにならない。
【熱血】ゴッドバードでHPを7割奪い、トドメは【熱血】【幸運】【努力】超電磁スピン。
資金的に考えると、この第三形態が基本45000くれるので、ここから【幸運】を使う価値が出てくる
第二形態まではクインマンサやビグザムの方が多くくれるので、そちらに回した方がお得になるのだ。

最終形態:メカギルギルガン。
この面のボスとはいえ、能力的には異星人四天王と同じぐらい。
【熱血】サンアタックでHPの半分以上を奪える。
【熱血】【集中】【幸運】シャインスパークでトドメ。

最後に出る割にはイマイチたいした事の無いギルギルガンも倒し、この面もクリア。

37_8337_89 37_90 37_95 こうして戦いは終わった……が、そこへ現れる者が一人。

シロッコ「お見事だったよ、ロンド=ベル。DCに続いて異星人までも打ち倒してくれるとは…さすがだとほめておこう」 

カミーユ「パプティマス=シロッコ!?」 

シロッコ「君たちのおかげで、私は力をたくわえさせてもらったよ。DCの残存兵力と、異星人の技術…このふたつの力を手に入れることができた」

アクシズの中にいたようだし、異星人の技術を得たと言っている。
となると、協力者として近づき、立ち去る異星人を見送っていたのだろうか。
あるいはアクシズの外壁でキャンプしながら異星人が出て行くのを待っていたのだろうか。

シロッコ「この混乱した世界を支配するのは、この私だ。だがその前に、君たちを始末せねばならない。君達のような俗物に私の理想をジャマされるわけには、いかないのでな」

この世界でのシロッコの理想って何なのだろう?
自分王国で王様になる事だろうか。
明日から地球をパプティマス星にして、シロッコ王朝が全世界を支配するという崇高な理想?

シロッコ「アクシズ内ですべてのケリをつけよう。待っているぞ」 

甲児「なんてヤツだ!!」 

万丈「よほど自身があるのかね」

アクシズに潜ったシロッコに、カミーユが怒りを露わにする。

カミーユ「シロッコ…あいつだけは、許すわけにはいかない! あいつは…人を…人の命を、心をゴミのようにしか思っていない!!」 

アムロ「カミーユ、あまり思いつめるな。冷静になれ」 

カミーユ「…わかっていますよ、アムロさん。でもあいつのせいでレコアさんが…決着だけはつけなきゃ…」

なぜカミーユがシロッコを油虫みたいに嫌っているのか不思議ではあったが、どうやらレコアさんの一件が理由のようだ。
あれは彼女の方にもちと問題があったのではないか。
つうか、あの人は何時の間にか死んだ事になっていたのか。
どうも旧第三次には、気づいたら消えている人が多い。

30万少々だった資金が、ステージ終了してみると150万になっていた。
120万近く獲得した事になるな……さて、最終決戦へ向けてどう強化したものか。
次がいよいよ、表ボスとの決戦である。

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2017年1月29日 (日)

第三次SRW 第36話 ゼダンの門

36_1 36_2 36_336_4高額資金の敵が増えてきたので、改造もはかどる。
コンプリートボックス版でも、ここらはようやく金欠を感じなくなる頃のはずだ。
流石にもう記憶に無いが。

今回プレイしているのは単品版なのでさらに余裕がある。
よってグレンダイザーのスペースサンダーを10段階目まで改造
改造費用は安めで攻撃力上昇度は高めという素敵武器なので、思い切って投資だ。

さらにゲーマルクのファンネルも9段階目まで改造
これで攻撃力が1500になる。

そして乗り換え。
プルはZZガンダム、アムロはνガンダム、シーブックはゲーマルクに。
ニュータイプ軍団はこの三人と三機をメインとし、さらに出せるならジュドーとサザビーを加える。

強化パーツ。
サイバスターとゲッターライガーに対ビームコーティングを装備。
グランゾンに高性能レーダーを装備。
またプロペラントタンクSやリローダー等の回復アイテムを消費の激しい機体(サイバスターやZZガンダム等)に装備させておく。
大概の消耗式回復パーツは9個貯まっており、最終面までは残り数面
毎シナリオ1~2個使っても最後まで使えるメドは立っている。

いざ開始すると、ア・バオア・クーは目の前。

万丈「ア・バオア・クーはDCの最終防衛ラインだ。かなりの戦力が待ち受けているだろうな」

というわけで、この面はDCとの総力戦になる。
一方DC側は……

キシリア「くっ、ロンド=ベルめ…早くもここまで来おったか…バスクさえヘマをしておらねば…」

『疑惑』ステージの事か。
14面じゃねーか……そんな大昔の話を、今してもな。
というかバスクはどこ行った?
地球再降下からこっち、見た覚えが無いんだが……。

ギレン「キシリア、貴公の責任だ。身を持ってケリをつけるのだな」

キシリア「もとよりそのつもりだ! ドロスを出せ!!」

二人一緒に戦った方が勝率上がるのにな。
まぁこちらとしては、分散して来られた方が助かるんだが。

なお「出せ!!」と威勢よく仰ったキシリアだが、まだ準備ができていないので、初期配置にはいません

36_7_2 36_10_2 36_11_2 36_12 1PP:まずは西に少し動く。
敵も西の軍団がまず動くからだ。
敵が2回行動するつもりで、できるだけ敵に攻撃されないよう距離をつめる。

1EP:西のドーベンウルフとダギ・イルスがこちらへ来る。
北西のクインマンサ、ドロス、ピクドロンといった大物も動く。

2PP:まずはグランゾンが動き【気合】を入れてからグラビトロンカノン。
次にサイバスターが同様に敵へMAP兵器を叩き込む。

2連発を当ててから、ドーベンウルフとダギ・イルスを倒す。
この時、ライディーンとダイターンはトドメを刺す役をやらせる
この敵部隊を全滅させる事もできはするのだが、あえてダギ・イルスを2機残す
その2機の射程内にはνガンダムを配置。

2EP:ダギ・イルスがνガンダムに攻撃。
ビームなので防御していれば無傷。

クインマンサのファンネルとドロスのミサイルも飛んでくる。
これらも防御して凌ぐ。
装甲とHPを5段階ずつ強化してあれば、問題無く生き残る事ができる。

36_13 36_15 36_16 36_17 3PP:残した2機のダギ・イルスを、ライディーンとダイターンで撃破。
これでこの2機はレベルが54になる。
これは洸と万丈の2回行動レベルで、二人とも到達した事になる
そのためにわざと残しておいたのだ。

その後、近くに来た2機のクイン・マンサを撃墜。
射程で上回るこちらのファンネルとゲッターライガーの2回行動を使えば、2機とも普通に倒せる。
この時、【幸運】は使わない。
この面には高額敵がごろごろしており、【幸運】をかけるなら獲得資金45000以上の敵に絞るべきなのだ。

クイン・マンサでさえ【幸運】の対象外とは……ロクでも無い面もあったものよ。

あちこちで回復に務めるうち、ルーのレベルが58に到達。
これは彼女の精神ポイントが140に達するレベルであり、これで【激励】が2回使えるようになるのだ。

ターン最後までに、ゲッターライガーが他のユニットより少し敵側に出るようにして終了。

3EP敵増援1・ドロス(キシリア)

キシリア「…このままでは、私の計画はすべて水の泡…ならばせめて、ロンド=ベルに一矢報いねば気がすまぬ!」

そういえば、地球の支配について異星人と話あってたな。
ビアン博士が生きていたら、この人はどう動いていたのだろうか。

そんなキシリアに急かされたわけでもあるまいが、敵が2回行動を活かしてどんどん突っ込みガンガン攻撃してくる
前に出したゲッターライガーに攻撃が来るが、スーパーロボのタフさとビームコートに助けられて生き残る。

この時点で、ゲーマルクとαアジール以外は全部行動してくるのだ。

36_18 36_19 36_21 36_22 4PP:というわけで、周りに敵が殺到している。
踏ん張って戦うとこちらの何機かは道連れにされてしまうだろう。

ではどうするか?
もちろん踏んばらずに戦うのだ。

狙うは東のヤクト・ドーガ部隊。
至近距離にきたバウンド・ドックも含め、グラビトロンカノンで全機を攻撃。
ヤクト・ドーガは、射程と攻撃力は高いがHPは低いので、ここから追い打ちをかければ5機ぐらいすぐに潰せる。
バウンド・ドックは2回行動できる機体複数で、1度目の行動で攻撃を加えて倒す。
そして戦いながら、全機、東の暗礁空域近くへ退避するのだ。
これで次ターンは北西から来た敵を全力を迎え撃つ事ができる。

4EP:正念場。
北西から来た敵軍は、数・質・攻撃力、どれも高い軍団。
ここでもゲッターライガー(ビームコーティング付)を前面に出し、できるだけ攻撃を受けてもらう。
肝心なのは、敵の2回行動を1回は移動だけで終わらせる事だ。
気力が高まれば分身も使えるようになるので、次PPまで持ちこたえる事はできる。

36_24 36_26 36_2936_27 5PP:強敵の大軍が眼前にいるが、ここを乗り切れば勝ち確

先ずはサイフラッシュとサイコブラスターを2連打。
サイコブラスターは弾数1の武器だが、リローダーを使えば1ターンに2発撃てる。
ここまでにハイメガキャノンも使っているので、弾数回復は丁度いい頃。

さらにラー・カイラムのMAP兵器も叩き込む。
ドゴス・ギアにトドメをさしてしまうので【幸運】も併用。
他の敵も弱らせつつ敵戦艦を爆破し、資金120000獲得

まだまだ敵のHPは多いので、射程外からの攻撃を開始。
グランゾンのブラックホールクラスターを高性能レーダーで射程8にしたので、ビグザムを射程外から叩く事が可能。
νガンダムとゲーマルクのファンネルも【熱血】つきで撃ちこむ。

こうして敵軍団のHPを大幅に削り、【熱血】ハイメガキャノンで撃破できるところまで弱らせるのだ。
なにせ敵軍団は万単位の資金を持っている奴ばかり。
できれば全て【幸運】をかけて倒したい。
【祝福】が無い時代にそれを実現できるのは、MAP兵器だけだ。

突っ張った欲の皮でいらん事をするために超射程武器を撃ちまくるが、それだけでは威力不足。
よってダイターンとライディーンは敵へ必殺武器を叩き込み、2回行動を利用して、2回目の行動でハイメガキャノンの射界外へ移動したり、その場で【閃き】をかけてMAP兵器をやり過ごす等の小技も利用する。

いよいよ敵軍を均等に弱らせた。
ぷるぷるハイメガキャノン、【熱血】【幸運】【努力】フルコースで発射!

36_32_2 36_35 36_34 36_36 獲得資金456000
プルのレベルが60に到達、ここでクリアレベルになる。

このゲームの大概の面よりも、この一撃の方が儲かった瞬間である。
ドロスはHPが大きすぎて倒しきれなかったが、まぁそれぐらいは仕方ないだろう。

仕方がないが生かしておく気はない。
ハイメガで弱ったドロスに攻撃。
行動回数を残しておいたダイターンが【熱血】サンアタック。
これで瀕死になるので、トドメは【幸運】スペースサンダーで撃破。

またハイメガキャノンの射界外にピクドロンがいたので、これも倒しておく。
既にライディーンの2回目の行動で【熱血】ゴッドバードを撃ちこみ、HPを半減しておいた。
トドメに【熱血】【幸運】超電磁スピン。
これで撃破。

ここでゲッターの行動がまだ残っていた。
よって修理してHPを回復した後、キシリアのドロスに【熱血】シャインスパーク。
19000以上のダメージを叩き込んだが、敵のHPが1360残ってしまう。
まぁこれはこれで良しとして、次のターンへ……

……の前に、減ったHPの回復。
何度も攻撃を食らったダイターンやキシリアの反撃を受けたゲッターGを始め、自軍はあちこちボロボロ
しかし修理機の行動回数はどちらも残り1回ずつ。
できれば戦艦に収納してターンエンドしたい。

よってルーが【友情】を使う
これで味方全機がHPを最大値の50%回復。
皆のHPが安全圏まで回復される。
そしてメタスとブルーガーはラー・カイラムへ。

36_39 36_43 36_44 36_455EP:キシリアのドロスとバウンド・ドックが生き残っているので、攻撃してくる。

狙われるのはサイバスター。
だがこの2機の武器はビーム属性
対ビームコーティングを装備しているので、ダメージを軽減する事ができ、痛くないわけではないが安定して生き残る事はできる。

もちろんこれは予想してあった事だ。
全ての敵を倒しきれないと判断した時点で、残す敵にメイン武器がビームの敵を選んでおいただけの話である。

6PP:バウンドドックは適当に始末。
キシリアのドロスはゲッターライガーが【幸運】チェーンアタックで撃破。
資金120000獲得
ドラゴノザウルスの次に高額、幸運つきでなら10万オーバーである。
なぜかマスクを脱ぎながら、最期のセリフを呟くキシリア。
直後、兄貴がやる気を出す。

ギレン「よくもったが…ここまでのようだな。今なら残りの戦力でロンド=ベルを叩ける! ドロスを出せ! 私も出る!」

敵増援2・ギレンのドロスとα・アジールが2機
しかもこのα・アジールは、ロザミアとザビーネが乗るネームド敵だ。

いい加減、タフな敵ばかりでウンザリ……という感覚は、正直無い。
また高額資金持ちをおかわりさせてくれるようだぜ……そんな気持ちなら有る。

この時点で、敵ゲーマルクが相手側ではこちらに一番近い。
その射程外ギリギリに自軍を進める。
ZZガンダムはENを補給しておく。

6EP:敵の増援はこちらへ移動するが、初期配置の敵は動かない
総帥に戦わせて動こうとしない兵士とは恐れ入る。

36_49 36_51 36_54 36_56 7PP:移動してきた敵へ、MAP兵器を叩き込む。
残りの敵全てを巻き込むサイフラッシュに、敵増援を捉える【熱血】ハイメガキャノン。

これで弱ったザビーネのα・アジールを、グランゾンとグレンダイザーで撃破。
ブラックホールクラスターで弱らせてから、グレンダイザーが【幸運】を使いトドメを刺す。
なお、ザビーネの反撃ファンネルをシュウが切り払って無傷。

そしてこの面のボス・ギレンのドロスは、ゲッターとコンVで撃破する。
【熱血】シャインスパークで20162のダメージ。
HPが底をつく寸前まで弱ったので、コンVがツインランサーに【幸運】【努力】をかけてトドメ。

ギレン「や…敗れるというのか…この私が!?」

そもそもなんで前線に出てきたんだ、この人。
ともかくコンVもレベル60に到達。

しかしこの面、勝利条件は『敵の全滅』
ギレンを倒しても、敵兵士が名無し一人でも生き残っている限りは終わらないのだ。
戦闘はボスに任せても、己が生きている限り幕はひかない兵士達。
あっぱれ。

というわけで、2機のゲーマルクはこちらからの【熱血】ファンネルで倒す。

36_60 36_61 36_64 36_65 ロザミアのα・アジールはヴァルシオーネとライディーンで撃破。
【幸運】は使えないが、このターンで倒そうとすると仕方が無い。

名無し強化兵のα・アジールが後2機いるが、このターンでは倒しきれない。
撃破次ターンへ持越し。

7EP:ゲッターGが狙われる。
もちろん防御の一手。
一撃で800ちょいぐらいなので、4発ほど飛んできても問題なく生き残る事はできる。

8PP:というわけで残りは2機。
しかし困った事に、【幸運】が部隊全部であと1回しか使えない
獲得資金を考えると、ピクドロンに使ったのが間違ったようだ。

まぁ仕方が無い。
ゲッターGとダイターンで1機ずつ撃破。
【熱血】サンアタックなら一撃必殺。

これでこの面もクリアだ。

36_6636_67 36_69_236_71 長かった新生DCとの戦いも幕を閉じた。
一息ついて、何人かは戦後の休息について話し出す。
とはいえまだ戦いは終わっていない。
アクシズには、元凶ともいうべき異星人軍がいるのだ。

そんな中、カミーユはシロッコの存在を口にする。

カミーユ「いえ…ちょっと…シロッコがあのままひきさがったとは思えないんです」

この懸念は残念ながら的中する。
だがそれはほんの少し先の話だ。

高額資金を出す敵が多かったので、この面の入手資金は140万を超えた
【幸運】の無駄撃ちがあって、この金額である。
もう少し使い方を突き詰めれば、150万超えも可能であろう。
ようやく金塊で敵を殴打する戦いが可能となった。
だが悲しいかな、このゲームは後3面で終わるのだ。

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2017年1月24日 (火)

第三次SRW ユニット・キャラ 23~35話

地球再降下から最後の機体参入までの、機体とキャラの個人的評価。

35_32 グレートマジンガー

HP4500 装甲330 メイン必殺武器攻撃力1400

マジンガーZのアッパーバージョン、偉大な勇者。
機体性能は優秀ではあるが、メイン必殺武器・サンダーブレイクが攻撃力1400なのに消費70、命中補正も+20と、武器性能がいまいちよろしくない
このゲームは後半、攻撃性能が重要になってくるので、作品との相性が悪い感じだ。
この機体そのものの宇宙適応はAなので、宇宙適応Aのマジンガーキャラを乗せると終盤の宇宙でも性能を十分に発揮できる。
ただ該当するキャラがマリアぐらいしかいないのだ。
加入後すぐにグレンダイザーが来る事もあり、あまり出番には恵まれないだろう。

ビューナスA

HP2800 装甲230 最大攻撃力800

旧第三次のビューナスAには、修理装置が無いのだ。
誰が使うと思ったんだ……。

34_60 グレンダイザー

HP4500 装甲330 最大攻撃力1350

マジンガーシリーズ最終の機体。
命中補正+45%の無消費格闘武器・ダブルハーケンと、気力無関係で使えるスペースサンダーで戦っていける。
ただし単独で飛行するとスペイザー形態に変形する必要があり、そうするとダブルハーケンが使えなくなってしまう。
真価を発揮するにはスペイザー系との合体が不可欠で、2枠とってしまうのが弱点。
出撃枠の多い地球上では問題ないが、終盤、出撃枠が絞られると厳しくなる。
使うかどうかは好みがわかれるところだ。

ダブルスペイザー

HP3200 装甲230 最大攻撃力970

三流のモビルスーツより遥かに強い戦闘機。
だがグレンダイザーと合体させないと価値が無いので、単独の性能は本当にどうでもいい。
これと合体したグレンダイザーは飛行可能になり、移動力が上がり、空中でダブルハーケンが使えるようになる
また複座式ロボとして、二人の精神コマンドを使って戦える
グレンダイザーを使うなら、この機体と共に出すべき。

ドリルスペイザー

HP3000 装甲230 最大攻撃力950

これと合体したグレンダイザーは飛行可能になり、地中に潜れるようになる
また複座式ロボとして、二人の精神コマンドを使って戦える
しかしダブルハーケンが使えなくなるので、攻撃面では不便が生じる。
全弾スペースサンダーぶっぱで戦うなら問題は無いが、そうするぐらいならダブルスペイザーと合体しておけばいい。

32_73 マリンスペイザー

HP3000 装甲230 最大攻撃力900

これと合体したグレンダイザーは飛行可能になるが、空適応はBなので、地面を腹這いで戦うはめになる
いちおう複座式ロボとして、二人の精神コマンドを使って戦える。
何か間違えたうっかり者以外はやるべきでない。

剣鉄也

23_15ウィンキー時代には冷遇されていた主人公各の代表
ライバルにして心の友はコウ=ウラキ。
【熱血】を覚えるのはレベル50と遅いわ、【閃き】が無いので敵の攻撃を棒立ちで食らうしかないわで、なんだかとても辛いキャラにされている。
単独で使う理由もスペイザーに乗せる意味も無いので、出撃する機会があるかどうか自体が危うい。
というか、まぁ無い。

炎ジュン

【加速】【幸運】【閃き】が使えるので、スペイザーのパイロットにできなくもない。
だがその場合、グレンダイザーは【熱血】の使えないスーパーロボになる。
難しい所だ……。
なお、彼女単独で使う意味は全く無い。

25_46 デューク=フリード

実は微妙度では鉄也とどっこいな人。
なにせ【熱血】【閃き】【加速】といった、戦闘に欲しいコマンドが多数足りてない。
それでも主力各になれるのは、宇宙適応Aとグレンダイザーの合体機能があるからだ。
本人は【気合】【必中】に専念し、他のコマンドはスペイザーのキャラに使ってもらう事になる。
【熱血】【閃き】【加速】の甲児となら戦闘ではとても強くなるし、ひかるやマリアを乗せれば【熱血】【幸運】を使ってもらえる。
2枠とる代わりにコマンドのラインナップをカスタムできるのが、グレンダイザーの強みなのだ。
なお、複座式ロボとして使う事が前提とされているため、二回行動レベルは65とほぼ無理な高さにされている。

牧葉ひかる

デュークが地球でつくった彼女。
【幸運】【熱血】が使えるので、スペイザーとの親和性は非常に高い
単独ではただ弱いだけなので、スペイザーに乗せるか使わないかの二択だ。

マリア=フリード

戦闘力の上がったひかる。
宇宙適応Aなので、グレートマジンガーを主力に加えたいなら使う道はある。
そうでなければ、ひかるが居るので彼女を使う理由は特になくなるのも確か。
ズメズメを撃墜して、彼女の代わりにチョバムアーマーを貰っても問題は無い。

35_34 ゲッターロボG

HP4200 装甲280 最大攻撃力2500

数値はゲッタードラゴンのもの。
旧第二次に続き、今作でもこちらの切り札となる終盤の主力。
前作に比べてえらく遅い登場だが、本来ならこれぐらいでおかしくない性能を誇る。
最強のアタッカー・ゲッタードラゴン、高移動力と優秀な無消費武器で戦うゲッターライガー、プロペラントタンクとリペアキットを装備する枠としてのゲッターポセイドンと、役割分担も完璧。
ゲッターロボの改造を引き継ぐ事もあり、隙の無い強さを誇る。

31_78 車弁慶

武蔵の代わりとして、【気合】【努力】を担当。
それに加えて【偵察】ももっているので、敵の能力(主に射程)を調べる時に便利。
武蔵と違って【熱血】は習得しないが、この頃にはリョウの精神ポイントも増えているので、そちらはなんとでもなるだろう。

パンタグリュエル

HP3500 装甲190 最大攻撃力850

ガルガンチュワの後継機。
原作「超電磁ロボ コン・バトラーV」には、設定だけだか名前だけだかがあっただけのロボであり、姿が拝めるのはこのゲームのみ
これもライディーンのコープランダー隊用の機体に改造されており、これによりコープランダー隊を三人全員同時出撃させる事が可能となるのだ。
やった奴は多分いないだろう。自分も無い。

GP-03デンドロビウム

HP5800 装甲250 MAP兵器攻撃力700

GPシリーズのガンダム最終機。
最強武器の攻撃力が900しかなく、このタイミングで攻撃力四桁の武器が無いという勘弁して欲しい性能にされている。
だがMAP兵器のマイクロミサイルは性能が良く、着弾点指定型で弾数3発・命中補正+60%という事もあり、オールドタイプのガンダム系キャラが終盤戦に参加する数少ない道となる。
初期攻撃力700はちと心許ないが、サイフラッシュ・サイコブラスターと同クラスであり、パイロットさえ選べば宇宙適応A・【熱血】込みで撃てる事を考えればそう悪くは無い。
終盤の資金が豊富な単品版でなら、ルート次第では使ってみるのも悪く無いだろう。

30_66 キュベレイMk2

HP2400 装甲170 最大射程6~8/攻撃力1100

一応ファンネルは装備しているが、ファンネル搭載機としては最弱。
繋ぎの機体ではあるが、最初から少し改造されているので、最終の機体が揃うまでは十分な強さを見せてくれる。
敵の時もHPの低さは変わらず、得られる資金は7500とそこそこ高額。
敵でも味方でもありがたいという珍しい機体。

ゲーマルク

HP5600 装甲400 最大射程10~12/攻撃力1050

前作から敵が後半に超高性能量産機として繰り出してきた機体だが、今作はルート次第で自軍でも入手できる。
敵の時の性能をそのまま使っているので、スーパーロボ以上のHPと装甲もそのまま。
異常な射程のファンネルもそのままで、ニュータイプ能力と高性能レーダーを駆使すれば、本当にあらゆる敵に射程外からの攻撃を仕掛ける事が可能
唯一の弱点は移動力が6と低いこと。
位置取りを間違えると、次のターンはただ動くだけで終わってしまいかねない。
まぁ【加速】を使えるパイロットを乗せて解決だ。

35_3_2 サザビー

HP3600 装甲170 最大射程7~9/攻撃力1200

νガンダムと並ぶ、終盤のスタメンモビルスーツ。
スーパーロボ並みのHPを持つ代わり、バリアと射程でνガンダムに一歩劣る。
ニュータイプレベルが5まで上がるキャラを乗せ、最後まで使う事になるだろう。

ビギナ・ギナ

HP2800 装甲300 最大射程7/攻撃力1200

機体性能が良く、なぜか装甲値が大概のスーパーロボより高い
最大攻撃力も、モビルスーツとしては最高峰。
これで武器がビームでさえなければ良かったのだが、残念ながら繋ぎの機体となる。
繋ぎ機体では最強格の一つ。

30_69 エルピー=プル

スタッフの熱い想いにより、今作でも最高のガンダム系キャラ
旧第二次では無理だった【熱血】習得レベルも、今回は加入時に達しているので余裕の強制クリア。
【幸運】と【努力】も併用し、大金を引きずり出しながら本人のレベルもどんどん上がっていく。
この娘を倒せば『ハロ』が1個もらえるが、到底等価交換にならないので、血迷ったのでなければやめておいた方がいい。
もう素直にみんなでぷるぷるするしか無いな!

キャラ=スーン

彼女を説得する事で、ゲーマルクを持って来てもらえる。
能力面では、劣化シーブック
よって加入後は出番が無くなる。
戦艦で洗濯でもしといてもらえば良いであろう。

セシリー=フェアチェイルド

弱くは無いが微妙、という困った能力の持ち主。
仲間になった後は、戦艦でパンを作る仕事しかないだろう。
倒して資金にするのもお勧め。

35_33 グランゾン

HP4800 装甲450 MAP兵器攻撃力1000 最大射程7/攻撃力2200

自軍で使えるグランゾンとしては元祖となるか。
流石に味方用の性能に抑えられているが、それでも機体性能は抜群。
MAP兵器も広範囲の割に攻撃力が高く、必殺武器のブラックホールクラスターはシャインスパークやサンアタックと並ぶ威力なのに消費50
ただバリアは無いし、終盤は敵の攻撃力も上がっているしで、無謀な突出をさせると他のユニット同様にあっさり落ちる。
隠しステージに行くためには絶対に出撃させなければならないので、ある程度の改造は施して戦力にしておきたい。

34_46 シュウ=シラカワ

原作SFC版では目つき顔つきがモロに悪人だった人。
EX以降、今のシャープな美形顔になった。
能力値的にはマサキに+αした感じで、それだけでも自軍有数なのだが、宇宙適応Aがマサキ・リューネに大きくリードしている。
加入時に二回行動レベルを超えており、レベル55で【熱血】を習得する。
どうせ使う必要のあるキャラなので、ケチケチせずにレベルを上げてやると楽になる。

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2017年1月23日 (月)

第三次SRW 第35話 宇宙の渦

35_2 35_4 35_5 35_6 DC軍の本拠地へ向かうロンド・ベル。
激しくなる戦闘に備え、またも武器を強化だ。

決戦兵器・シャインスパークを10段階改造
火力王の座を、ダイターン3から奪い取る。

また2回行動できるようになった事もあり、ラー・カイラムのハイパーメガ粒子砲(MAP兵器)も5段階目まで改造しておいた。
合わせてENも10段階目まで改造する。

新加入したグランゾンのHPと装甲も少々いじっておいた。
元の値が高いので、少しの改造で使い物になってくれる。

またジュドーをZZガンダムに乗せ替え。
プルはサザビーに乗せておいた。
νガンダムはアムロを乗せる。

デューク「DCは弱体化したとはえ、まだかなりの戦力を持っているはずだ。異星人を倒す前に叩いておかないと、あとあとやっかいだからな」

という理由でア・バオア・クーへ向かうロンド=ベル。
なおここでいう「弱体化」は物語設定上の話であり、決戦時に繰り出してくる戦力は旧第二次での最終面より上だ。

だがだからといって素通りさせてくれるわけがない。
立ち向かうのは……またハマーンだった
一応、戦力は補充してあるようだが……本拠地に戻って補給を済ませてまたUターン出撃してきたという事であろうな。
旧第二次でも後半はこの人が延々戦っていた印象があるが、これはこの時代のDCの方針なのだろうか?

まぁ実際は、制作スタッフが初代~逆シャアあたりのガンダムが大好きだったので、ZガンダムとガンダムZZに跨って大きな役目を持つ敵だったハマーンの出番が増えたのだと思う。

35_7 35_9 35_10 35_12 ハマーン「くっ! もう来たのか、ロンド=ベルめ! キャラ=スーンとマシュマー=セロの強化はすんでいるか?」

イリア「それが、まだ最終調整の段階で…」

ハマーン「かまわん! 使える戦力は出し惜しみするな!」

言い分は正しいが、それが調整不足の代物だというなら話は別ではないのか。

キャラ「あれがロンド=ベルかい!! かわいいじゃないか! このゲーマルクの力、見せてあげるよ!!」

マシュマー「ハマーン様…このマシュマー=セロ、ハマーン様のおんためなら…」

イリア「キャラはともかく…マシュマーめ、強化が過ぎたか?」

言動からだとマシュマーの方が普通に見える。
だがコメディ色がいっさい消えているので、マシュマーとしてはこの状態の方が不自然なのだ。
イリアも以前のマシュマーを知っているので、調整具合に心配があるのだろう。

この面も出撃枠が12しか無い。
2機出撃して合体するグレンダイザー&ダブルスペイザーを引っ込めておく事にした。

35_13 35_14 35_23 35_25 1PP:全軍、東へ。
νガンダムはマシュマーの移動先+5マスの位置へ
ジュドーはその近くに置く。
ヤクト・ドーガのファンネルの射程に注意。

1EP:マシュマーが2回行動で迫り、攻撃をしかけてくる。
だがその攻撃はビーム属性。
HPの低いνガンダムを狙ってもらい、防御して凌ぐ。
キャラも2回行動で寄ってくるが、移動力が低いので、突出しすぎなければ攻撃はされない。

2PP:ジュドーでキャラを説得する。

ジュドー「キャラ!! 何でそんな事するんだ!! オレ達と一緒に行こう! センタク、好きだったろ!?」

原作アニメではヤンキーの姉ちゃんがバイトしてるようにしか見えんかった。

キャラ「この声…ジュドーかい!?」

ジュドー「思い出したか! キャラ!」

キャラ「あれ? あたし、何やってたんだろ?」

ジュドー「ハマーンに強化手術をされてたんだよ!」

キャラ「ハマーン様が? あたしに? ウソつくんじゃないよ!」

イリア「どうした、キャラ!? なにをやっている!」

なかなか悪いタイミングで、イリアが口を挟む。

キャラ「え!? イリア=パゾム…ということは…ホントにあたしを強化してたのかい!?」

イリア「なにを寝ぼけて…しまった、強化が足りなかったか!?」

キャラ「はーん…なるほどね…いやなやりかただね!! あたしはもうやめたよ! 今からジュドーの側のつくよ!!」

イリア「ちっ…もう少し時間があれば、完全に仕上げられたものを…」

以降、キャラは乗機ゲーマルクとともに自軍入りする。

キャラを味方にしたら、西側にいる敵へ攻撃開始。
まずはグランゾンがグラビトロンカノン。
弱った敵を他のユニットで追い打ちし、撃破。
ザク3が1機残る。

35_26 35_2735_28_2 35_30_2 マシュマーのザク3は決して弱くは無いのだが、射程は短くビーム属性
アウトレンジから攻撃を叩きこめば、かなり弱らせる事ができる。
だが倒しきる事はできなかったので、νガンダムを敵射程内に置いたままターンエンド。

2EP:再びビームをバリアで弾かれるマシュマー。

3PP:マシュマーにトドメ。
マシュマーも説得する事はできるのだが、会話イベントがあるだけで仲間にはなってくれない。
説得できる事自体がトラップというわけだ。
ガンダムZZの前期OPで、ジュドーと仲間達にマシュマーが混じっているカットがあった事がモトネタかもしれん。

生き残っていたザク3を片づけたら、南東の敵を倒すため、暗礁空域で待ち構える。

3EP:南東の敵部隊が近寄ってくる。
エルメスは射程も長く2回行動するので、こちらにビットがバシバシ飛んでくる
攻撃力自体はそれほどでもないので、暗礁空域で防御し続ければ安定して凌げる。

4PPリューネがハマーンに【挑発】をつかう

グランゾンが再びグラビトロンカノン。
南東の敵を全て巻き込む。
弱った敵に追い打ちでトドメ。
ジェノバM9は、奥にいて回避力が低い。
ラー・カイラムのMAP兵器で2機ほどまとめて倒すのもテだ。

35_31 35_38 35_39 35_412機のヤクト・ドーガは、こちらのファンネルで撃破する。
ニュータイプレベルや高性能レーダーもあり、ゲーマルク以外の敵ファンネルよりこちらのファンネルの方が射程が長い。
1機は確実に、もう1機も上手く位置取りしていれば撃破できる。

4EP:キュベレイがヴァルシオーネに向けて突進してくる。
奥の敵には手強い物が多く、一度に来られると厄介。
よって一番手強い奴に、真っ先に来てもらう事にした。

5PP:【気合】を入れるゲッターGとコンV。
【必中】【熱血】超電磁スピン!
【必中】【熱血】【幸運】【努力】シャインスパーク!
キュベレイ撃破。
資金36000獲得
、またも捨てゼリフを吐いて消えるハマーン。

これでハヤトのレベルが上がり、二回行動ができるようになった
ただしリョウとベンケイはまだできない。
ハヤトで行動→他キャラにチェンジ、をすると行動済みになってしまうので、そこは注意なのだ。

修理や補給をしながら、全軍、その場で待機。

5EP:敵全て行動開始。
いっせいに南下してくる。

35_42 35_44 35_45 35_46 敵部隊はタフな奴ばかり。
ビグザムやクイン・マンサ等の、これまでならボス各だった奴が複数いる。

当然のようにMAP兵器から開始。
サイコブラスターを叩き込み、さらにサイフラッシュを続ける。
これで弱ったゲーマルクのうちの一機に、サイバスターがコスモノヴァで攻撃。
今回のプレイ初のコスモノヴァで、イリアのゲーマルク撃破。

気力が140も必要でサイフラッシュが優秀すぎるため、滅多に見ない武器となっているコスモノヴァ
この一発が、今回の最初で最後かもしれん。

グラトニオスはラー・カイラムのMAP兵器とヴァルシオーネで撃破。
もう1機のゲーマルクはレベルを上げたいユニットで撃破。

クイン・マンサとビグザムを、ゲッターG・コンVを活用し、両方とも【幸運】をかけて撃破

残る2機のゲーマルクを、ダイターンとライディーンで撃破する。

35_5035_51_235_52_3 35_53_2  北西に残る3機の敵に、ZZガンダムが【熱血】ハイメガキャノン。
このターンでグラトニオスとクイン・マンサは撃墜できる。
クイン・マンサはプルが【幸運】ファンネルで撃墜する

ビグザムを倒しきれないので、敵射程内にνガンダムを配置。

6EP:ビグザムがνガンダムを狙う。
だがビーム兵器なので、防御していれば無傷で凌げる。

7PP:ビグザムを総攻撃。
ファンネルを使えば、安全にHPを削る事ができる。
最後はプルの【熱血】【幸運】ファンネルで撃破。

このゲームの終盤は、MAP兵器・ファンネルの長射程・大火力必殺武器で畳みかけるのがセオリーとなっている。
これを繰り返せるようになれば、ユニットの攻撃力が低い前半よりもスラスラ進むほどだ。
まぁ敵の攻撃力も上がるので、うっかりミスで事故死というのもちょくちょく起こる可能性はあるが。

35_54_2 35_57_2 終了後、作戦会議。

デューク「しかし、考えてみれば、DCにしても異星人から地球を守るという事では、我々と同じハズだ。一時でも協力できないものだろうか?」

クワトロ「ザビ家にとっては異星人など、DCの勢力拡大のための口実にすぎんよ。話し合うだけムダな事になる」

キャラ「そーゆー事さ。あたしもザビ家のやり方には愛想がつきたよ」

ブライト「やはりDCとは、決着をつけねばならないな。ア・バオア・クーへ向かう!」

会議は和解案をダメ出し連発する事で終わった。
まぁ元構成員の二人がそういうなら仕方が無い。
前作から因縁のDC軍とも、決戦間近である。

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2017年1月22日 (日)

第三次SRW 第34話 ラビアンローズ

34_1 34_3 34_4 34_5 激化する戦いに備え、今回も改造だ。
対象はダイターンのサンアタック。
もちろん10段階強化し、攻撃力は最大の2900。
気力にもよるが、素で7000~80000のダメージは期待できる。

現在のスパロボから見ると、かなり小さな数字で作られている作品であるな。

さてラビアンローズに立ち寄ったロンド=ベル。
向かえるのはエマリーという女性……この人はブライトのファンを自称しており、会うなりサインを求めてくる。
ミライもご機嫌ななめ。
まぁこの世界では、既に結婚してハサウェイが産まれている筈なので。

そこへ攻めてくるDC部隊あり。
率いるのは前大戦の雪辱に燃えるハマーン
しかもラビアンローズは既に包囲された形だ。
家庭の危機は去ったが、ロンド・ベルは危機である。

この面は割と本当に難易度が高め。
四方から敵が押し寄せてくるので、常に敵の攻撃に晒されるのだ。
森の奥からちんたら歩いて来て大雪山おろしで投げられていたハマーンも、学習という物をしたらしい。

また、この面は出撃枠が12機しかない
ラビアンローズでの補給・整備が終わっていなかったのだろう。
プルをZZガンダムに乗せ、レベルを上げたいキャラをファンネル搭載機に乗せて……としていると、アムロさえ出す枠が無くなった
この手数の少なさもこの面の難易度の一端である。

34_7 34_8 34_11 34_15 一級ニュータイプさえ戦艦にいるというのに、ハマーンのニュータイプ能力はその中から昔の男を見つけだす。

ハマーン「シャア…ぬけぬけと私の前に姿を現わすか!」

ラー・カイラムの控室に向かって怒りの叫びをあげるハマーン。
前に現わしてないだろ……とは言わず、一応返事はするクワトロ。

クワトロ「ハマーン! もうよせ!! DCはすでに戦えるだけの力を残していないはずだ!」

ハマーン「DCを…そして私を裏切った男が何をいうか、シャア=アズナブル!!」

彼女の言葉からして、どうやら「一緒にグラサンかけてロンド・ベルに再就職しようや」と言って欲しかったようだ。
だが連れて行かれたのがアポリーとロベルトなので、あいつらより優先順位が下なのか……とショックを受けたのだろう。
その二人が今や自室でゴロゴロしているだけ、というのもマズイかもしれん。
だがクワトロも立派な大人だ。正論で話を逸らそうと試みる。

クワトロ「DC本来の目的を思い出せ、ハマーン! 異星人の手から、地球を救うのが先決ではないのか!」

ハマーン「言われなくてもわかっている!…だが、いまさら遅い! 貴様さえ、私のそばにいてくれたら…」

正論は私情によって却下
さあ戦闘開始だ。

1PP:メタスとブルーガーは、いきなり戦艦にひっこめる。
四方から敵が来るので、必要な時だけ外に出るのだ。
他のユニットはラビアンローズに乗っかっておく。
全てのユニットが入るにはちと狭いので、硬い機体は外に置くしかない。

1EP:エルメスが2回行動で動き、ファンネルを飛ばしてくる。
ラビアンローズ上のユニットが狙われたので、強気で反撃しておく。
頑張れヴァルシオーネ。

34_16 34_17 34_19 34_20 2PP:辺りは敵だらけ。
方向が散らばっているのが、この面の厄介な所だ。

やはりMAP兵器しかない。
【気合】を入れてサイコブラスター。
ヴァルシオーネ近くのエルメスが瀕死(HP2ケタ)になったので、ブライトの機銃で撃破。
見事にレベル49、二回行動に到達。
これでラー・カイラムもかなりの戦力となる。
行動回数が増えたので、射程内にいたジェノバM9もついでに撃破しておいた。

そこからサイフラッシュとハイメガキャノンを追加。
追い打ちもかけ、南西にいたゲーマルクとミネルバXを全滅させる。
これでシーブックのレベルが48に上がり、ニュータイプレベルが5になった。
ファンネルの射程も最大限にアップだ。

2回行動を利用し、サイバスターはラビアンローズへ戻る。
EN回復効果を受ければ、サイフラッシュが1発ぐらいは余分に撃てるだろう。

34_22 34_25 34_26 34_28 2EP:迫る敵の攻撃を耐え凌ぐ。
2回行動の関係もあり、前までのように「移動先にスーパーロボを置き、敵の貧弱な移動後攻撃に重い一撃を返す」という戦法がやり辛くなっている。
地形効果を利用し、凌ぐサイバスター。
ライディーンも攻撃を受けるが、こちらは殴り返す。

3PP:ジェノバM9は全滅。
近くにいたザク3も全滅。
ヴァルシオーネは戦艦に収納し、ZZガンダムはラビアンローズへ。

3EP:ビグザムが南から、ザク3とバウが北から迫ってくる。

4PP周囲、敵だらけ
こちらの手番の常套、先ずはサイフラッシュ。
しかしこれだけだと威力不足。
よってラー・カイラムは北上してバウンド・ドック達にハイパーメガ粒子砲をぶっぱ
他のユニットも手伝い、バウンド・ドックの駆逐に努める。
南のビグザムは、手前の一機だけ、ファンネルで削っておく。

4EPライディーンが攻め立てられて撃墜寸前
負けるなライディーン。

34_31 34_32 34_42 34_44 マサキ「くそっ!! まったくキリがねえぜ!!」

クワトロ「このままでは、いずれこちらの息が切れる…いったん退いた方がいいかもしれん」

ハマーンの視界からもな。
だがそんなクワトロの計画に邪魔者が登場。

シュウ「苦戦しているようですね。お助けしましょう」

5PP味方増援1・グランゾン(シュウ)。

マサキ「シュウ!! てめえ、そこを動くな!!」

シュウ「やれやれ、マサキ、またですか? いい加減にしてもらえませんかね」

マサキ「やかましい!! てめえにはくさるほどかりがあるんだ!! ここできっちりとカタをつけさせてもらう!!」

シュウ「やれやれ、今はそんなことを言っている場合ではないのでしょう? 私はあなたがたに協力しようと言っているのですよ」

マサキ「信用できるかよ、ンなこと!」

リョウ「まあ、まて、マサキ。シュウ君、協力したいというのは本当か?」

シュウ「ウソではありませんよ。得体の知れない異星人などにこの地球を荒らされるのは気に入りませんからね」

続編でシュウは異星人の得体をかなり知っていた事になったが、この時はまだそこまで設定ができていなかったのだろう。
よってここでは「得体の(完全には知れてない相手。私は結構知っていますが、ここで長話する気もありませんし。あくまで『完全には』)知れない異星人」という意味で喋っているのだ。

リョウ「その言葉、信用していいんだな」

シュウ「この地球は、誰の手にも渡しませんよ。誰の手にもね…」

ブライト「…わかった。手伝ってくれ」

マサキ「シュウ! オレはきさまを信用したわけじゃねえ! ちょっとでもおかしなそぶりを見せてみやがれ、たとえ背中からだとうとてめえを撃つ!!」

シュウ「…いいでしょう」

こうしてグランゾン(シュウ)も自軍に参入。
さっそく【気合】を2発入れ、【加速】をかけて北上する。

34_48 34_50 34_49 34_51 ビグザムが2機も迫っているので、これに対処。
近くのザク3もろともサイフラッシュに巻き来み、HPを削る。
ファンネルやグレンダイザーの攻撃でさらに弱らせる。
新加入したグランゾンのブラックホールクラスターもさっそく活用。
その後、シャインスパークと超電磁スピンで撃破。
もちろん両方とも【幸運】は忘れない。
1機あたり資金75000を獲得。
2機あわせればドラゴノザウルスと同額だ。

ザク3は、ライディーンとダイターンの必殺武器で撃破。
HPはそれほどでもないので【熱血】なしでも十分倒せる。

ここで万丈がレベル49に到達し、【熱血】を習得した。
この瞬間からシャインスパークを改造するまで、ダイターンと万丈が最大の火力保持者となる。
今後のボス戦で大いに役立つ筈だ。

修理と補給を終えてから、ターンエンド。

5EP:ハマーン含め、全ての敵が近づいてくる。
2回行動ができる事もあって、すぐにラビアンローズの側まで来るのだ。

34_52 34_55 34_60 34_58 6PP:ハマーン部隊に【熱血】【幸運】ハイメガキャノンをぷるぷる発射。
次々と爆発するファンネル搭載機達。
獲得資金は合計66000。
これでもビグザム1機未満か……シケてやがる。

傷ついたキュベレイには、超電磁スピンとシャインスパークを叩きこんでおいた。
キュベレイ撃破。
資金は36000……ビグザムの半分以下かよ。

ハマーン「くっ! まさかこれほどとは…、仕方がない、出直す!!」

旧第二次が懐かしくなる光景。
三か月ではなかなか人は変わらんか。

後は残る敵を掃討するだけ……なのだが、北西にいるゲーマルク達は移動力が低く、まだこちらの攻撃圏内にいない。
よって攻撃されない位置で待ち構える。

6EP:ゲーマルク達が暗礁空域から出てくる。

7PP:ライディーン・ダイターン・グレンダイザーの必殺武器3連発で全部撃破。
これでこの面も終了である。

34_61 34_63 34_65 34_66 クリア後、補給が届いて機体が増える。

コープランダー隊に、新ロボ・パンタグリュエル。
ガルガンチュワを一回りだけ強化した性能だが、まぁ使わない。

GP-03もここで加入。
頑丈な機体だが、武器の攻撃力がイマイチ。
これもまぁ使わない。

心強い戦力強化を受け、次の目的地を考える一同。
ここで最後のルート分岐選択がある。

月面:異星人達が主な敵。DCはいつの間にかに壊滅する。

ア・バオア・クー:DCのガンダムキャラ達が主な敵。異星人は諦めて帰っていく。

なかなか難しい選択肢だが、今回はア・バオア・クーへ。
PS版でこのルートに進むのは、今回が初めてだ。

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2017年1月21日 (土)

第三次SRW 第33話 プルとプルツーと

33_1 33_5 33_8 33_9 ドラゴノザウルスからもらった石油を売り飛ばし、さっそく強化改造に励むロンド=ベル。
真っ先に改造するのはゲッターGのシャインスパーク。
今後の決戦兵器なので、これを5段階目まで改造する。

次にライディーンとコンVを強化。
この2機は宇宙適応がBなので、攻撃力の倍率が落ちる。
よって武器そのものの攻撃力値を強化だ。
決定ボタンを連打し、ゴッドバードを10段階改造。
もちろん超電磁スピンも10段階改造だ。

なお、ゴッドバードの攻撃力は初期値1800→最大値2600。
超電磁スピンは初期値2000→最大値2500。
攻撃力上昇度の差で、フル強化した場合は攻撃力が逆転してしまうのだ。
とはいえコンVは通常武器のツインランサーがメチャ強く、この頃になるとメンバー各員の精神ポイントが上昇しており、精神コマンドをかなりの数使えるようになる。
まぁ強みが異なるという事であるな。

この面は一部のキャラが、決められた機体で強制出撃する。
よってプルをキュベレイMk2へ、ジュドーをZZガンダムに乗り換え。
νガンダムとサザビーに、アムロとシーブックを乗せる。
サザビーには高性能レーダーを装備。

準備が終わればステージ開始だ。
戦艦もラー・カイラムに代わり、宇宙を行くロンド=ベル。
だがプルが『何か』を感じ取る。
それに押されて勝手に出撃するプル。
そして偵察に出たコン・バトラーVが、敵DC軍を発見した。

リョウ「行くぞ、ハヤト、ムサシ!…あ…」
リョウ「そうか…ムサシはもういないんだったな…」

死んだ友の想いで感傷的になるリョウ。
だが敵は待ってはくれないのだ。

33_12 33_14 33_16 33_17敵DC軍を率いるのはグレミー。

グレミー「今度こそロンド=ベルを始末する! プルツーよ、サイコガンダムMk2の力、存分に発揮して見せよ!」

プルツー「あいつらを消せばいいんだろ、わかっている! よけいな口出しは無用だ!」

グレミー(フ…やや好戦的ではあるが、プルよりは使えそうだな…)

前大戦で何度か戦ったプルツーが連れて来られていた。
前作ではハマーンの部下として動いていたプルツーだが、今作では原作どおりにグレミーの部隊である。

プル「え…なに? あの敵は…?」

プルツー「くっ!? なんだ…? 私を不愉快にする敵め!!」

第二次でも遭遇したはずの二人だが、そんな事はすっかり忘れている模様。
まぁここまでの展開を見ていると、プルを仲間にしてプルツーは倒すルートで続編が作られているのはわかる事。
第二次だと二択だったからな、この娘らは。

この面はMAPが狭く、敵味方とも増援は無い。
よってターン数自体はあまりかからない。
もう敵の2回行動も当たり前みたいになっているので、戦闘が楽というわけではないが。

1PP:とりあえず南西へ向かう。

1EP:プルツーは初っ端からこちらへ向かって来る。

2PP:サイコガンダムMk2に【熱血】フィンファンネル。
射程差で一方的にダメージを与えられる。

33_18 33_21 33_23 33_24 そしてコンVは【気合】×3、【熱血】【幸運】超電磁スピン。
サイコガンダムMk2を撃破。
資金75000と『対ビームコーティング』が手に入る。
やったぜ。

プルツーは2回行動するし長射程で攻撃力も高いので、速攻で倒すに限る。

なお、仲間にする事も可能ではある。
プルツーはニュータイプレベル5まで上がる一級のモビルスーツパイロットで、【閃き】【熱血】【加速】を習得するので、シーブックと互角ぐらいには強い。
だがこの時点で必要か?というと、残念ながら「モビルスーツパイロットは足りてるので好みの範疇」となる。
最大のメリットは仲間にした時にヤクト・ドーガを持って来てくれる事。
これはファンネル搭載機で機体性能も高く、かなり強力な機体。
よってこれのために仲間にする価値は十分にある。

……のだが、ルートによってはさらに強力な機体が入手できる。
その場合、出撃枠の関係もあり、ヤクト・ドーガもプルツーも使わない。
そうなると、ここで撃墜して高額資金と便利な強化パーツを入手した方が得になるというわけだ。

まぁ続編には元気に出てくるし。
ここはDC病院にもう一度行ってもらうとしよう。

他にも接近している敵がいるので、それに対処せねばならない。
南から来る敵に、サイフラッシュを浴びせる。
敵のキュベレイMk2にこちらのキュベレイMk2で狙撃、撃破。
残る敵にガンダムZZが【熱血】ハイメガキャノン。
次々と敵が爆発し、ジュドーのレベルが47。
めでたくニュータイプ5レベルとなった。

それでも敵が残るので、後はファンネルやハイファミリア、ゲッターライガーのチェーンアタックで撃墜。

2EP:前に出ているコンV、南から北上してきた敵に狙われるサイバスターが攻撃を受ける。
防御・反撃は残HPと相談しながら。

33_26 33_27 33_29 33_283PP:南からの敵に、再びサイフラッシュ。
サイコブラスターもオマケしてやる。
さらにファンネルも飛ばせば、グラトニオスとメッサーラは爆発。

次は北の敵が南下してくるので、フォーメーションを組んでおくのだ。

3EP:モビルスーツには防御させ、硬いコンVで反撃。
【気合】で気力を高めていれば、宇宙Bでも結構なダメージを叩き返す事ができる。
第四次ほどでは無いが、今作のコンVもちゃんと強い。

……が、敵の移動力を読み違えてブルーガーも攻撃されてしまう。
一瞬焦ったが、モビルスーツの近接格闘武器という事もあり、防御していればたいしたダメージではなかった。
やはり事故は起こるもの
ちゃんと強化しておいて良かった。

33_31 33_32 33_34 33_35 4PP:グレミーとその部隊が迫っている。
万遍なく強い敵達だが、飛び抜けた強敵はいないので意外と戦い易い。

まずはENを補給したZZガンダムが【熱血】ハイメガキャノン。
ネームドクラスの敵を全部巻き込む。
これでドーベンウルフ隊は瀕死になる。

ドーベンウルフもそこそこ資金を落すので、プルが【幸運】ファンネルで一機撃墜。

次にサイバスターがラカン以外の2機のドーベンウルフだけを外し、残りの敵にサイフラッシュ。
瀕死になったラカンに、ブライトが【幸運】【必中】メインメガ粒子砲。
撃墜してレベルアップ、48。
惜しい……ブライトの2回行動はレベル49なのだ

まぁ足りない物は仕方が無い。
ゲッターGが【気合】を使い、気力を130以上にする。

33_36 33_37 33_39 33_40 そしてグレミーのクインマンサに【熱血】【必中】【幸運】【努力】シャインスパーク!
撃破して資金72000入手。

ここまで来れば、大した敵は残っていない。
スーパーロボが必殺武器を連発すれば、1機で1体ずつ撃破していける。
クリア。

戦い終わり、ロンド・ベルは宇宙港ラビアンローズへ向かう。
そこが中継点であり、その先で最後の戦いが行われるのだ。

一時は80万を超えた資金も、この面クリア後には56万。
ドラゴノザウルスが宇宙にも来てくれれば良いのだがな……。

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2017年1月18日 (水)

第三次SRW 第32話 カウント・ダウン

32_2 32_4 32_7 32_8 まずは事前準備。

νガンダムのフィンファンネルを6段階目まで改造。
HPと装甲を5段階目まで改造。
そしてシーブックを乗せる。
強化パーツの片方はミノフスキークラフト。

入手したばかりのサザビーもある程度強化し、今後は使って行く。
キュベレイMk2も高性能レーダーをつけて運用。
この面は射程が大事になる場面が多いので、ファンネル持ち機体を出していきたい。

また、サイバスターには対ビームコーティングを装備させておく

そして始まる、旧第三次最後の地球上面。
宇宙での決戦に赴くのだ。

ブライト「ヘンケン艦長からの情報が正しければDCはサイド3を完全に占領していることになるな…」

デューク「しかし、すでにDCはかなり弱体化しています。ならばこのさい、しばらく様子を見たほうがいいのでは?」

ブライト「そうだな…しかし、まずは宇宙に出ることが先決だ」

宇宙人までいる以上、ある程度は出た所勝負になるのもやむをえまい。

アムロ「リョウさん達、襲いですね…なにかあったんでしょうか?」

あったわけだが、それを知るのはもう少し後。
まずはゲッターチームより先に敵が来る。

マサキ「毎度のこったからな」

完全に来る事前提。
艦内のカレンダーにもメモしてありそうだな。

この面の出撃枠は18機。
これだけ多く出撃できるのはこれが最後で、今後はこれ以下に絞られる事になる。

32_10 32_11 32_12 32_14来たのはDCの地上部隊。
前面からがんばる、あしゅら男爵。

甲児「ゲッターがもどるまでに全滅させちまおうぜ!」

あしゅら男爵が頑張っているのに、つれない話だ。
なおゲッターが来るのはそう遠く無い話なので、普通に戦っているとまず戦いの最中に合流となる。

あしゅら「第2部隊は動けんネェル・アーガマを狙え! それ以外の部隊は各個撃破せよ!! 今度こそロンド=ベルを討つ!!」

あしゅら男爵の言うとおり、宇宙への出航準備により、母艦は移動不可能。
だがこちらの殲滅力が高くなっているので、実は別に問題は無い。
母艦周辺の基地まで敵が攻めてくるのを待って迎え撃てばOKだ。

1PP:迎え撃つと書いたが、あくまでおおまかにはの話。
サイバスターとνガンダム、メタスの3機は北上する
サイバスターは北のグロッサム軍団にサイフラッシュ。
νガンダムとメタスはその近く、すぐ南で待機。
νガンダムはフィンファンネルの射程にグロッサムを2機捉えておく。

他のユニットは少し西へ動き、自軍周辺の基地の西端ぐらいで待機。
こちらは正真正銘、敵を待ち受ける。

1EP:西の向こうにいる敵が近づいてくる。
だが距離があるので戦闘にはならない。

北のグロッサム軍は……何もしない
射程が短すぎて、近くにいるサイバスターを攻撃できないのだ。
攻撃はされているのに。ただのデクである。

2PP:サイバスターとνガンダムでグロッサムを撃ちまくる。
まぁ全滅だろう。

基地西側の自軍は、基地と森に位置して壁をつくる。
敵を1機ぐらいはファンネルの射程に捉えられるので、今から削りのため狙撃。

32_16_3 32_19_2 32_20_2 32_21_2 2EP:迫る敵に反撃。
敵の攻撃力も結構高くなっているが、バリアや地形効果を利用すればなんとかなるだろう。
ビームコート持ちのZZガンダムや、森・基地に陣取ったスーパーロボが役に立つ。
今さら改造段階の低いモビルスーツを前に出して撃墜されるような人はこの面に来れないだろうから、何も問題は無いのだ。

3PP:固まった敵にMAP兵器をお見舞いする時間だ。
まずはヴァルシオーネのサイコブラスターで削りを入れる。

準備ができたら【幸運】ハイメガキャノンをぷるぷる発射。
資金6000持ちのベルガ・ギロスが複数いるのだ、ぜひやろう。
ダギ・イルスもできるだけ巻き込むが、コイツは一気に半分以下の資金に堕ちる。
まぁともかく、合計58500の資金を入手

取りこぼした敵は、気力の欲しい機体で撃墜。
ダイターン・ライディーン・コンVあたりで、必殺武器の準備だ。
残った敵の中にもベルガ・ギロスがいるので、これも幸運で資金を増やすべく、ダブルスペイザーと合体させたグレンダイザーあたりで倒すといい感じだ。
もちろん、ダブルスペイザーには【幸運】【熱血】持ちの牧場ひかるを乗せておく
まぁマリア=フリードでもいいが。

32_22 32_23 32_24 32_25だが良く無い事にここで気づいた。
うっかりマリンスペイザーにひかるを乗せて出撃させていた
マリンスペイザーを入手した時、自動でひかるが乗せられていたようだ。
海中を進むイメージなのか、ウルトラマンの飛行みたいなポーズのグレンダイザー。
でも空適応がBと低いので、地上で戦わざるをえない。
飛行ポーズで、地面を腹這いで……だ。
しかも水中形態なのに、デューク本人の適応が低いせいで海適応はB。
もうマリンスペイザーではなくハラバイスペイザーとでも改名しておくべき。
本当にこの形態は何のためにあるんだ……このデータとグラフィックを作るためにも、いくらかの時間と労力はかかっている筈なんだがな?

地面を這って敵を撃墜するグレンダイザーを見届けた後、ヴァルシオーネは戦艦へ帰投。
2回行動できるので、撃ったそのターンに戦艦へ戻る事ができる
そしてサイコブラスターは段数制武器なので、次ターンには補充完了だ。
低下する気力さえ把握しておけば、サイコブラスターを思う存分使う事ができる。

こうして基地付近の敵は全滅。
次は北側の島にいる敵部隊。

ヤクト・ドーガが2機いるので、そのうちの1機にサイフラッシュ。
位置取りに気を付ければ、もう片方のヤクト・ドーガの射程外から浴びせる事が可能。
そして弱ったヤクト・ドーガへフィンファンネルを撃ち込み、撃墜。

3EP:位置取りの関係で、サイバスターがバイアランに狙われる。
だが敵の攻撃はビームなので、防御さえしていれば装備したビームコートのおかげでノーダメージである。

32_26 32_27 32_28 32_29 4PP味方増援1・ゲッターロボG。
さっそく北上し、自軍との合流を目指す。

北の敵部隊には、サイバスターがまたもサイフラッシュを叩きこむ。
ただし空中を大きく動き続けるので、10段階改造でもENが足りない事もある。
その場合、プロペラントタンクを使うなり、マリの【補給】なりで補う。

νガンダムはバイアラン全ての射程内に飛び込み、フィンファンネルでヤクト・ドーガにとどめ。

これでサイバスターが北の島でやる仕事は終わった。
変形して南西へ飛ぶ。
ネェル・アーガマやその周辺の機体とともに、基地へ迫っているカプールを攻撃。
射程が短いので、まぁ楽な相手だ。
だいたい MAP兵器→射程外からの狙撃→適当に追い打ちでトドメ でどうにでもなる。

32_32 32_33 32_35 32_38 4EP敵増援1・シロッコとその部下達。

シロッコ「オデッサでの戦いぶりは見事だったが…今、宇宙に出られては不都合な事もあるのでな。しばらく時間を稼がせてもらう!」

どんな不都合があるのかはよくわからないが、時間がかかるとこちらに不都合だ。
なにせこの面、一応「15ターン以内」というクリア制限があるのだから。
まぁ2回行動する敵が押し寄せるこの面では、時間をかけて粘るのはかえって難しい。
攻めてくる奴を片っ端から倒していると、だらだらやっても2/3程度のターン数で終わる。

そんなシロッコ部隊の中に、なにやら見覚えのある顔が。
元上司の下へ帰った、レコア=ロンドが再登場である。

カミーユ「え!? この気配…まさか?」

驚くカミーユ。
なにせこの面のレコアはレベル47、失踪時の何倍なのかちとよくわからない。
とにかく別人のように強化されているのは確かだ。
飯食って寝てる姿しか見ていなかったカミーユが驚愕するのも、当然というもの。

この世界ではあしゅら男爵もシロッコの元同僚なので、黙ってはいない。

あしゅら「なに!? シロッコだと!? ぬけぬけと生きておったとはな!!」 

シロッコ「フ…いずれ貴様等DCとも決着をつける日が来ようが、今はロンド=ベルを足止めする方が先決だ。そのくらいは理解してほしいものだな」 

あしゅら「ほざくな!!…まぁいいわ、しばらくは貴様の首、あずけておこう!」

なお、この両者がこの面で対決するとしたら、ビーム兵器メインのジ・Oと潜水艦のブードが終わらない戦いをおこしかねない。
消滅か千日戦争か……黄金聖闘士の戦いに似ていると言えなくもない。

シロッコ軍は出るなりこちらへ駆け寄ってくる。
だが距離があるので、先ずは接近だけだ。

しかし北の島へ置いてきたνガンダムは、バイアランから集中攻撃を受ける。
だが全弾ビーム兵器、よってIフィールドと改造しておいた装甲があれば、そのことごとくを無効化できる。
反撃でフィンファンネルを叩きこんでいけば、バイアランは全滅。
これで北側は片付いた。

5PP:カプールを片づけ、サイバスターは基地の西側へ。
ゲッターはさらに北上。
他のユニットもシロッコ部隊を迎え撃つため、基地の西側へ。
ZZはENを回復させておく。

5EP:2回行動するドーベンウルフあたりが1~2発攻撃してくるが、まぁ防御だ。
シロッコ達は基地の眼前に迫る。

32_41 32_42 32_45 32_47 6PP:敵が押し寄せているので、MAP兵器の連発フルコースを食らわせてやる。
ハイメガキャノンを撃ちこみ、戦艦から飛び出したヴァルシオーネのサイコブラスターを叩き込み、サイバスターのサイフラッシュも盛大に浴びせる。
サイフラッシュは2回行動を活かして2度浴びせてやると、なお良し。
これで名無しの雑兵は駆逐され、基地周辺が綺麗になる。

ネームドクラスの敵が残っているので、今度はそいつらの歓迎会だ。
2機のパラス・アテネがよろよろと立っているので、一級ニュータイプで始末しておこう。
レコアは一部のキャラクターと、戦闘前の会話もある。

アムロ「なに!? レコア少尉なのか!?」 

レコア「アムロ大尉…」

何か言いたそうなレコア機に、【熱血】ヴェスバーが炸裂。
レコアのパラス・アテネは爆発。

レコア「うっ、なんてことっ!?」

いや、こうなるとはわかっていただろう……。

なお、カミーユ・クワトロ・エマあたりでも何かしらのセリフはあるらしい。

32_49 32_51 32_56 32_58 サラ機のパラス・アテネも同様に始末しておいた。
ビギナ・ギナ、最後の活躍。

こうなると残りはシロッコのジ・Oだが、これもMAP兵器でだいぶHPが減っている。
だがナメプはすべきで無いので、スーパーロボットの必殺技をお見舞いだ。

サンアタックと【熱血】【幸運】超電磁スピンで撃破。
なんかシロッコが出た時の定番行事みたいになっているな。

この借りは返す、と言って帰っていくシロッコ。
彼的には、これで時間が稼げたのだろうか。
ターン数から考えて、2~3分しか時間稼ぎができていないが……。

そろそろ東の海にいるブードとドラゴノザウルスを倒すために動くころ。
海中にいるしタフなので、意外と手間がかかる。
ドラゴノザウルスは、陸に上がってくれたような気もしたが……再確認すると、移動範囲は全部海中。
記憶違いだったようだ。

というわけでこの2体のため、ファンネル持ち機体を向かわせる。
射程内に捉え次第、とにかく攻撃開始。
またファのリガズィ等、敵の攻撃を引き付け回避・防御に徹する機体も同行する。
ちょろちょろと動かれるとファンネルの射程外に出られたりして面倒。
デコイを敵の眼前に置いて、その場にじっとしてもらうのだ。

7PP:西側に数機残ったバウンドドック達を粉砕する。
ENを補給したサイバスターがサイフラッシュを叩き込み、ダイターン・ライディーン・ニュータイプ機あたりが追い打ちをかければ苦も無く全滅。
ゲッターとコンVは、ドラゴノザウルスとブードを倒すため、【加速】を使いながら西へ向かう。

32_60_2 32_53_2 32_55 32_62 残るは海中の2体のみ。

とにかくファンネルを撃ちまくる。
ただしトドメは【幸運】をかけたユニットでやるので、倒してしまってはダメだ。
2回行動もフル活用し、精神ポイントは【熱血】にまわして、ファンネル・ファンネル・フィンファンネル。

ドラゴノザウルスは弱り、ブードのHPも底が見えてくる。
もしユニットの移動・運用を完璧にやれていれば、このターンで倒す事もできたかもしれん。
まぁ最速クリアなんかを目指すのでもない限り、そこまで焦る必要は無い。

7EP:囮に向かって必死の攻撃を放つ、2体の海中機。
ある意味、大活躍のファ。
旧第二次の時もこの娘はこんな事していた気がする。

8PP:ドラゴノザウルスにファンネルを撃ちこんでHPを減らすカミーユ。
それで得た経験値で、レベルが46にアップ。
これでニュータイプレベルが5になった。
ドラゴノザウルスのHPもギリギリまで削れる。

トドメは【幸運】【努力】ゲッターサイクロン。
なぜかこの作品では、大雪山おろしよりも攻撃力の低い武器だ。
攻撃面に関しては、ゲッター3→ポセイドンは明らかに弱体化している。
それでも瀕死のドラゴノザウルスにトドメ。

32_63 32_64 32_66 32_68 獲得資金・150000。
いちまんごせんではなくじゅうごまんである。
ドラゴノザウルス1匹の方が、中盤までの大概の面よりも金をくれるのだ。
原作のドラゴノザウルスは巨大な原油タンク化しているほどに石油を食っていたので、おそらくこの資金はそれを反映していると思われる。
このゲームの単体獲得資金では第三位。
さすがオイルマネーだ。

こんなのを連れてきたあしゅら男爵に感謝しつつ、お礼の超電磁スピン。
対水中なので威力は落ちるが、相当に弱らせているので問題無く撃破。
獲得資金は30000。
普通に高額なのだが、ドラゴノザウルスの後ではなんだかたいした事ないように思えてしまうな。
人間、贅沢には慣れるもんじゃない。

金の有り難味を噛みしめつつ、ステージクリア。
クワトロがなんだかレコアを気にしているようなセリフを呟くが、どうせ次の面には忘れているだろう。
それはプレイヤーも同じ事だが……。

32_69 32_70 32_71 32_72 クリア後、ゲッターチームがロンド=ベルにムサシの死を伝える。
だが彼らに立ち止まる事は許されない。
DCと異星人、二大勢力との決戦は間近なのだ。

よく考えたらシロッコを入れて三大勢力なのだが……
何せガンダム系のキャラなので、なんとなくDCと異なっている気がいまいちしない
αシリーズ以降、ガンダム系以外の敵が肩を寄せ合って一大勢力を構築し続けているのは、プレイヤーから見て別系統組織だとわかり易くするためなのかもしれん。

そうすると今度は、ダイナミック系の方々が見分けつき難くなったりしていたが……。

恐竜帝国ってちょくちょくハブられるよなあ、と考えている間に、出航準備が整ったようだ。
ロンド・ベル、一路宇宙へ。
ドラゴノザウルスのおかげもあり、懐もかなり暖まっている。
これからはさらに激戦になるので、強化改造はどんどんやっていきたいところだ。

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2017年1月17日 (火)

第三次SRW 第31話 悲しみの果てに

31_1 31_2 31_4 31_5この作品最強機体の一画・ゲッターロボGが、ついにロンド=ベルへ参戦。
……なのだが、この不吉なステージタイトルである。
何が起こるのか、薄々わかろうというものだ。

インターミッションでは、ゲッターロボの強化段階を確認。
HPと装甲は5段階、ENは10段階の改造はしておきたい。
まぁ極論、立ち回りが完璧であれば無改造でもクリアできるのかもしれんが……別に苦行がしたくてこのゲームをプレイしているわけでは無いので。

また、プルをZZに乗り換えさせる。
アムロはνガンダムに。
そして甲児をダイアナンAに。

準備ができたら早乙女研究所へ。
こんな名前だが、扱っているエネルギーの危険性は雄度の高い施設だ。
しかし敵とて遊んでいるわけではない。
強力な機体が強敵に渡るのを、指をくわえて眺めている必要は無いのだ。
よってロンド=ベルが到着する前に、当然のように襲撃が行われる。
だが早乙女研究所もむざむざやられはせず、戦力を出して防衛だ。

ゲッタークイーンとテキサスマックである。
性能は旧第二次に同じ。
もちろん無改造だ。

早乙女博士「ミチル、ジャック君! ロンド=ベルのみんなが来るまで時間をかせいでくれ!」

だったらゲッタークイーンGとかテキサスマックドラゴンとか作っておいて欲しいものだ……。

31_6 31_7 31_8 31_9 敵の中には、やけに顔色の悪い女性がいる。
彼女―ナイーダはデュークに思う所がある様子。

ナイーダ「弟を奪った、にっくきロンド=ベルの一味…許しはしない!! デューク=フリードをおびきだすエサになってもらうわ!」

ロンド=ベルが弟の命を奪ったという事は、弟さんは第三次時代のDCのメンバーだった事になる。
バスクやカロッゾの部下の誰かだったとかなら、恨まれても困る話になるんだが……。
他に仕事は無かったのか、弟さんは。

しかし敵は待ってくれない。
戦闘開始だ。
ロンド=ベルはじきに来てくれる。

だが奥に引っ込んでいると、敵が研究所の周囲に来てしまう。
硬いメカザウルスが多いので、森の地形効果を得られると非常に面倒だ。
よってここは森の縁まで、テキサスマックとゲッタークイーンを前進させる。

31_10 31_12_2 31_14 31_16

2EP:テキサスマックとゲッタークイーン、敵に攻撃される。
もちろん防御の一手だ。
精神コマンドも併用すれば、十分に耐えられる。

3PP味方増援1・ロンド=ベル。
出撃メンバーの中にデュークを入れておく。
これを忘れたら、この面の始めからやり直すべき……それほど重要な事だ。

敵に対しては、サイフラッシュを浴びせてとどめを刺す黄金パターン、
メタスやブルーガー等、脆い修理機はいきなり戦艦へ引っ込め、必要な時だけ出す運用で挑む。
またダイアナンA(甲児)は、【閃き】をかけておく。

3EP:敵軍のヤクト・ドーガのうち、2機は行動を開始する
敵の強化兵もとっくに2回行動するレベル。
よってファンネルを2発食らってしまうが、防御に徹すれば大丈夫。
幸い、甲児のダイアナンに1発が飛んでいったので、【閃き】の力で楽勝回避だ。
ミノフスキークラフトと装甲強化パーツを装備すれば、飛行できて【加速】【閃き】が使えて結構硬いという意外と便利な修理機になる。

甲児を乗せる意味はほとんど無いが、甲児のレベルを上げておく意味なら、最後の最後であるはずだ。
それを計画し、出撃機数が多い面ではダイアナンAの甲児を出撃させる事にした。

31_17 31_18 31_19 31_20 4PP:自軍の側に来た。2機のヤクト・ドーガ。
高攻撃力長射程で2回行動する敵を2機も放置しておいて、良い事はまずない。
【熱血】【幸運】ハイメガキャノンでぷるぷると灰にしておいた。
旧第二次と違い、今作のプルは【熱血】【幸運】を両方持っているので、前作に輪をかけて優秀になっている。
今作も自軍最高のニュータイプなので、クワトロあたりをベンチに送ってでも使った方が良い。

また、ダメージを受けていたコンVを修理し、ルーのレベルが48になった。
これで精神コマンド【激励】を習得。

今後は一面につき一発、これで誰かの気力を10上げていける。
ライディーンやダイターン3あたりの使い勝手が大幅に向上する事は確実だ。

ハイメガで弱ったダイを、コンVが【熱血】【幸運】超電磁スピンで撃破。
この面で一番資金をくれるのはコイツだ。

そしてアムロのνガンダムは、敵軍にいる最後のヤクト・ドーガを最大射程から狙い撃つ。
動き出す前に倒しておこうという寸法だ。
【熱血】をかければ一撃必殺。
これでレベルが45に上がり、アムロもニュータイプレベルが5に上がった
フィンファンネルの射程も10になり、終盤戦への備えも完璧だ。

MAP東側の森にベルガ・ギロスが2機いるが、こいつらは地形効果の高い場所からなかなか動かない。
よってリューネが両方に【挑発】をかけておく。

残り全軍、敵の移動先に入らない程度に北上開始。

31_27 31_28  31_33 31_35 そしてデュークのグレンダイザーは、ナイーダのゴスゴスを弱小武器で攻撃。
すると発生する会話イベント。

ナイーダ「デューク!!」

デューク「え!? ま、まさか…ナイーダ!!」

ナイーダ「…覚えていてくれたの」

デューク「忘れるもんか! 幼馴染だろ! でもどうして君がDCなんかに? 君はそんなところにいちゃいけないよ!」

ナイーダ「ああ…デューク…くっ!! デューク=フリード!! 弟の仇、討たせてもらうわ!!」

デューク「仇!? どういうことだ、ナイーダ!?」

ナイーダ「…あなたは知らなかったでしょうけど貴方達に倒された兵士の中に、私の弟がいたのよ!!」

デューク「なんだって!?…そんな!?」

ナイーダ「…わかったでしょう…私は弟の仇を討ちに来たのよ…覚悟!!」

デューク「よせ!! ナイーダ!」

こんな流れだが、戦闘そのものは普通に始まってしまう
まぁゴスゴスは硬いので、弱い武器で攻撃すれば倒してしまう事は無い。
一度デュークで交戦しておくことで、ナイーダへの説得フラグが立つのだ。

4EPナイーダの攻撃優先順は他の敵と変わらないようで、硬いグレンダイザーではなくHPの低いνガンダムを攻撃してきた。
まぁ彼女の話だと、仇はロンド=ベル全体だろう。
よって合法。

まぁ上手いこと回避してくれたが。
アムロもイマイチ納得できない流れだったようだ。

31_37 31_38 31_39 31_42 5PP:準備はできているので、デュークでナイーダを説得する。

デューク「ナイーダ!! 許してくれとは言わない。でも今、僕は君に仇を討たれるわけにはいかないんだ! 僕達はこの地球を守るために戦っている」

そうだそうだ、僕達は。
キースもモンドも神宮寺もだぞ。
あいつらは誰も倒してないから間違いなく仇じゃないけど。

デューク「この戦いが終わったら…僕は喜んで君に討たれよう。だから、君はDCなんかにいちゃいけない! こんな事はやめるんだ!」

ナイーダ「!?…デューク…どうして…どうしてそんなやさしい言葉をかけるの!? 私、どうしたら…」

あしゅら「ええーい、何をぐずぐずしておる、ダイーダ! くそっ、こんな事なら貴様も弟同様、洗脳してしまえばよかったわ!」

ナイーダ「なんですって!? 洗脳!?」

なんですって!? 自分からバラすとか?

あしゅら「フン、そうよ、貴様の弟は、なかなかいうことを聞かんのでな。貴様もそうなりたくなければ戦え!!」

ナイーダ「…なんてことを…許さない!!」

あしゅら的には、これでナイーダが打倒デュークに邁進する筈だったのだろうか。
もちろんそんなわけもなく、以後、ナイーダはこちらが操作できる味方になる。
しかし硬くはあっても強いわけではないので、ここはひたすら南下に徹しよう。
この面をクリアした時に生き残っていれば、追加機体が一機もらえるのだ。

近くにいる敵部隊には、サイフラッシュ→他の機体の追い打ちで対処。
あしゅら男爵のグールもフィンファンネルでHPを削っておく。

31_4531_46 31_47 31_48 6PP:あしゅら男爵も近くに来ている。
【手加減】【熱血】ゲッタービームを叩きこめば、相手のHPは残り10。
ブライトの【幸運】機銃が火を吹くぜ。
資金45000入手。

こうなるともう残りは知れている。
MAP兵器を叩き込み、弱らせてからさっさと蹴散らそう。
もうENも精神ポイントも惜しむ必要は無いので、必殺攻撃のフルコーラス。
硬い敵が多いが、それでもすぐに終わる。

終了後、ナイーダを味方にして生かしていれば、彼女とのイベント。

デューク「ナイーダ。さあ、君の好きにするといい」

なんと『この戦いが終わったら』とは、この面が終わったら……という意味だった。
第三次SRWが終結したら、じゃなかったのか。

ナイーダ「デューク…もういいの…私があなたを殺せるわけがないでしょう」

じゃあ何をしに来たんだ。
恨み言を聞かせ、グレンダイザーを撃墜したらデュークの生存を確認して帰るつもりだったのか。
フリードコロニーの人間には難しい奴が多い。

31_51 31_53 31_57 31_61 ナイーダ「DCから奪ってきたモビルスーツがあるわ。助けてもらったお礼と言っては何だけど、あなたたちに譲ります」

いや、なぜ奪っていた?
事実が判明する前から、あしゅら男爵に思う所でもあったのか?
だからといって窃盗は許されるのか?

アムロ「サザビー!?」

クワトロ「私の愛機か…」

疑問を持たず受け入れるロンド=ベル。
この世界でサザビーが登場するのはこれが初めての筈だが、なぜかアムロは既に知っている。
しかもクワトロが自分の物だと主張している。
こちらの疑問は増えるばかりだ。

デューク「ナイーダ、君はこれからどうするんだ?」

ナイーダ「私、もう戦いはやめて、ひっそりと暮らすわ。さようなら、デューク…」

DCがポリに通報する前に、ナイーダはひっそり暮らすためどこかへ消えていった。
どこかのスラムで、その「腕前」で食っていくつもりだろうか。

逃げちまったもんは仕方がねぇ。
改めてゲッターロボGに乗り換えるゲッターチーム。
しかしテスト飛行があるので、ロンド=ベルの他メンバーは先に宇宙港へ行く事にした。

困った事に、本当に試験操縦で動作不良が見つかってしまった。
いや、発見できたのだから試験としては大成功なのだが。

31_62 31_69 31_71 31_75 問題は、そこへブロッケン伯爵が攻めてきた事だ。

ゲッターロボGは整備途中で、リョウとハヤトはその側にいる。
よってムサシ一人がゲッター3で食い止める事になった。
しかし一人では敵にかなわない。

ムサシ「……ここでゲッターロボGを破壊されるわけにゃあいかねえっ!! リョウ、ハヤト、後の事は頼んだぞ!!」

ムサシ、決意の特攻。
無敵戦艦ダイを道連れに爆発。
戦力を失ったブロッケンは撤退する。

ハヤト「ばかやろう…一人でかっこつけやがって…」

リョウ「…ムサシ…馬鹿野郎。死んじまっちゃあ…しょうがないだろう!」

その後、すぐに修理は終わった。
しかしメンバーが一人失われている。
仕方ないので、ミチルかジャックを乗せるとしよう。

という事にはならず、早乙女博士は予備メンバーを準備していた。
もし3人とも戦死していたら、予備メンバーも三人出てきたのだろうか?

31_78 31_80 31_82 31_83 新メンバー・ベンケイが登場。
以後、彼を三人目としてゲッターチームは戦う。
【気合】【努力】は使えるので、まぁムサシと同じ感覚で運用が可能だ。
ただし『大雪山おろし』はムサシの個人技だったので、彼には使えない。
よって今作のゲッターポセイドンには『大雪山おろし』は未実装だ。

まぁここからは宇宙が中心なので、無いでも大きな影響は無いが。

その頃、ロンド=ベルはヘンケンからの情報で、サイド3でザビ家の動きが活発化している事を聞いていた。
宇宙も予断を許さぬ状況になっている。
戦いもいよいよ大詰めだ。

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2017年1月15日 (日)

第三次SRW 第30話 妹よ!

30_1 30_5 30_6 30_8 次の面では、説得対象となるキャラが3人もいる。
よって2機のリ・ガズィに、ジュドーとシーブックを乗せておく。
ルーは再びメタスへ。
イーノは……たいしてレベルも上がらなかったし、やはり艦内清掃係か。

νガンダムにはクワトロ、Zガンダムにはアムロ、ZZガンダムにはカミーユを乗せる。
砂漠が舞台なので、νガンダムにはミノフスキークラフトを装備させておく。

リィナ「お兄ちゃん! ZZの整備、まだ終わってないんでしょ!! サボってちゃダメじゃない!!」

ジュドー「サボってるわけじゃないって!! シミュレーションで訓練していたんだぜ!」

リィナ「ウソばっかり! ビーチャさんやモンドさん達とスコアで賭けてたでしょ!!」

ジュドー「ぐっ…これは、その…そうそう、できるだけ本気を出すためにだな…」

そいつら相手だと、賭けが成立していないだろう……。
まぁ勝ち確定の相手としか勝負しないというのは、ある意味賢明だとも言える。
賢明なジュドーとしっかり者のリィナを見ながら、家族に思いを馳せるのはデューク=フリード。

デューク「ボクにも妹がいた。マリアっていうんだが…前大戦の折に離れ離れになってしまってね…」

つまりこの世界では、フリード兄妹は第二次スーパーロボット大戦が起きるまでは一緒に暮らしていたという事になる。
やはりベガ星連合軍は存在しておらず、デュークはフリードコロニーだかなんだかで生まれ育った地球人で、グレンダイザーはそこで開発・制作された光子力関係のロボットという事なのだろう。

この展開でだいたい予想はつくが、この面はそんな妹さんが出てくるステージである。
この展開で出てくるのが弟だったら驚きである。

30_10 30_9 30_13 30_14襲撃してきたのはDC軍。
異星人が大きなダメージを受けたので、今度は彼らが勢いづいてきたようだ。
そんなDC軍の中に、一人、気を吐く少女の姿。

マリア「こいつらを倒せば、にいさんに会えるのね! がんばっちゃうっ!!」

いや、人探しなら警察に頑張ってもらおうや……。

この面も出撃枠は少な目で、13機しかない。
デューク・ジュドー・シーブックを説得のために出すので、自由枠は10機だ
だがHPのバカでかい敵機はないので、スーパーロボを何機か留守番させてもなんとかなる。

1PP:全軍、北上。
ただし、2回行動できるユニットはできないユニットにある程度合わせた方が良い。

1EP:北側の敵が近づいてくる。
ヤクト・ドーガの強化兵が2回行動できるので、突出していた機体があると狙撃されてしまう。
ちゃんと固まって動いていれば、逆にヤクト・ドーガだけが先行してくる。

2PP:ヤクト・ドーガにνガンダムがフィンファンネル。
弱ったところを、サイバスターがハイファリミアでとどめ。
後続敵の移動先に、コンVを置いておく。
他の機体はその後ろへ。

2EP:敵がコンVへ襲い掛かる。
恐れる事なく反撃ツインランサー。
【気合】の使う回数にもよるが、半分~2/3程度のHPを一撃で奪える。
逆に受けるダメージもバカにならないが、5段階改造を施していれば3発ぐらいなら耐えられる。
よほど突っ込まない限り、そうそう倒されはしない筈だ。

30_17 30_18 30_25 30_303PP:西からマリアの乗るズメズメが近づいている。
デュークでこれを説得。

マリア「…に…にいさん?」

デューク「マリア…マリアか!?」

マリア「やっぱりにいさんだ! どうしてロンド=ベルなんかに!?」

デューク「それはこっちのセリフだ! マリアこそなぜDCに手をかしている? そいつらは世界征服をたくらんでいるんだぞ!」

マリア「えっ!? そんな…だって、にいさん…それじゃ、あたしはだまされてたの!?」
マリア「もーっ! あったまにきたわ!! 純真な乙女をだますなんてなんて奴らなの!! 許さないからっ!! テッテーテキにブチノメス!!」

甲児「…なんかすげえ性格だな。ホントに大介さんの妹なのかい?」

デューク「…マリア、性格変わったんじゃないか?」

マリア「あら、あたしとしたことが…ごめんあそばせ」

この純真な御嬢さんは、ニュースや新聞を全く見ない子なのだろう。
世界規模の大戦を起こした組織の主義主張を全く知らなかったのだから。
騙されたのではなく、DCの従業員達は「知らないわけがない」と思いこんでいただけかもしれん。

純真なマリアが仲間になったら、コンVが弱らせた敵を片っ端から撃墜。
クワトロのレベルが44に上がり、ニュータイプレベルが5に上がった。
これは旧第三次における最大のニュータイプレベルで、クワトロが自軍内最速で到達する。
流石は元赤い彗星といったところだ。

ニュータイプレベルが上がると、命中・回避に補正が入る。
レベル5ではそれぞれ30%になり、非ニュータイプが常時【集中】をかけているのと同じ状態になるのだ。

30_3130_25_2 30_26_2 30_27_2 だがこの技能の真価は、ファンネルの射程が伸びる事にある。
5レベルで得られるファンネルの射程は+2。
νガンダムのフィンファンネルは基本射程8なので、10マスの距離を狙撃可能になるのだ。
ほとんどの敵に一方的な攻撃ができるので、今後、戦闘において非常に重要な武器となる。

4PP:西側からの敵が迫ってくる。
サイバスターでサイフラッシュを叩き込み、追い打ちをかけて撃墜していこう。
固めの敵は、リ・ガズィの飛行能力・2回行動・射程7を活用し、弱らせてから倒す。

コンVは修理してからメカザウルス・シグの移動先へ配置。
νガンダムはシグに襲われずバウンドドッグに来られる位置へ動く。

4EP:襲い来るメカザウルス・シグへ、反撃ツインランサーを振り回すコンV。
反撃壁がすっかり板についている。

バウンドドッグも移動後に拡散ビームで攻撃してくるが、νガンダムに食いつかせれば反撃の良い的である。
最大射程1で武器がビームのみって、この世界だと空飛ぶ置物でしか無いな……。

30_33 30_355PP:コンVとダイターンでシグを撃破。
サイバスターがサイフラッシュを叩きこんでから、残りの敵を粉砕する。

6PP:サイバスターのENが枯れてしまった。
よってブルーガーで補給。
再び敵陣へサイフラッシュだ。

東から来たドーベンウルフは、ゲッターが【幸運】ゲッタービームで撃墜。
他のシケたモビルスーツは、ヴァルシオーネ・νガンダム・グレンダイザーで撃墜。
νガンダムはメッサーラの射程内に置いておく。

ここまでの戦闘で気力が貯まっているダイターン3。
北にいるスパルタンK5をサンアタックで撃破。

コンV・ZZガンダム・2機のリ・ガズィは南東へ引き返す。
目当ての連中が出るのはそこだ。

30_3630_3730_38 30_39 6EP敵増援1・グレミーの部隊。
ここにウィンキースタッフにとっての心の天使・エルピー=プルがいる

グレミー「エルピー=プル、あれがロンド=ベルだ。倒すべき敵だ!」

プル「ふーん…なんだろ…ムネがキュンキュンする…誰なんだろう? 何だか、懐かしい感じがする」

グレミー「…本当にマインドコントロールが効いているのか?」

その『本当』は誰が保証したのか。
第二次の時に騙されていたのを、なぜ彼は忘れているのだろうか。

ジュドー「あれ? この感覚…何だ?…まさかエルピー=プルか!?」

まさか、という言い回しからして、DCにいるとは思っていなかったのであろうか。
ならどこに放り出したつもりなのか。
というか、側にいなくなった時点で探そうと思わなかったのか。

この世界のZZガンダムキャラは、脳味噌を使う事を少々嫌いすぎているようだ。
まぁ80年代の一時期は、こういうノリも許されたのかもしれんが……。

なお、この敵部隊にひっそりとセシリーも混ざっている。
うっかり存在を忘れないように注意。

30_40 30_4130_44 30_45 プルは2回行動できるので、元気に近づいてくる。
説得のためには、かえって好都合だ。

7PP:ジュドーでプルを説得。

ジュドー「やっぱり!! プル!! お前、いなくなったと思ったら、またDCなんかに入ってたのか!!」

プル「だって、ジュドーがいけないんだよ! あたしが遊ぼうって言っても、いつもリィナの事ばっかりかまってさ! あたしだってジュドーのこと大好きなのに!」
プル「グレミーは優しくしてくれるもん!」

ジュドー「わかった、オレが悪かったよ! これからはプルとも遊んでやる! だから、DCなんかにいっちゃだめだ!」

プル「ホント!? じゃ、あたし、ジュドーと一緒に行くっ!!」

グレミー「プル!? ええーいっ!! マインドコントロールが全然効いてないではないか!!」

ジュドーはプルがいなくなっても放置。
プルは友達の家に泊まる感覚でDCへ出戻り。
グレミーは嘘つき担当者の報告を鵜呑みにし、現場へ出るまで調整の確認はせず。

こいつら、本当に適当な人生送ってんな。
ともかく、プルとキュベレイMk2を入手した。
実はここでキュベレイMk2を撃墜すると、この機体とプルは入手できなくなるが、強化パーツ『ハロ』をドロップする。
運動性と移動力の強化パーツとしては最高の品だが……やはりプルと比べると、価値は格段に落ちる。

30_4630_47リ・ガズィの移動力と【加速】を活かせば、シーブックもセシリーへの説得が可能。

シーブック「セシリー!? セシリー=フェアチャイルドか!?」

セシリー「え!? シーブック…そんな、生きていたなんて!?」

むしろ死んだと思われてそうなのは、第二次からこっち3度も撃墜されていたこの娘の方ではないのか。

シーブック「何でセシリーがパイロットをやっているんだ!? しかもDCだなんて!」

セシリー「こう…なってしまったの…父が…カロッゾが…どうしたらいいの、私!?」

シーブック「君はそんなところにいちゃダメだ! 惑わされているだけなんだよ!」

セシリー「でも…」

惑わされるなと言っておる。

シーブック「カロッゾは危険な男だ! DCが何をやっているか、知ってるだろ!」

セシリー「そう…そうよ。迷うことなんかない。私、あなたと行くわ、シーブック!!」

こうしてセシリーとビギナ・ギナも入手だ。
まぁどっちも結構優秀、しかし終盤のレギュラーには不足というランクだが……。

30_54 30_58 30_61 30_64 残るグレミーへ【熱血】【幸運】超電磁スピン。
一撃必殺。
資金72000入手。

ついでにこのクインマンサも獲得できんものか……。

こうなるとこのステージも残り僅かだ。
先ず北にほんの少し敵が残っているので、スーパーロボで片づけておく。
高まった気力と最強武器を叩き込み、力づくで片づけてしまうのだ。

東の敵には、サイフラッシュ・サイコブラスターを浴びせる。
残る敵を、ネェル・アーガマができるだけ多くMAP兵器の射界に捉える。
その範囲外にいる敵を倒しつつ、νガンダムをMAP兵器範囲内の敵へ接近させておくのだ。

7EP:案の定、敵がνガンダムへ集中砲火。
だがこれも定番、Iフィールドでその攻撃を凌ぐ。
防御に徹していれば、バリアが破られる心配は無い。

8PP:HPの多い敵を弱らせれば準備完了。
ブライトが【必中】【幸運】ハイパーメガ粒子砲を発射。
まとめて吹き飛ぶ敵が31200の資金を吐きだした。

ズメズメが2機ほど近づいているが、もはや物の数では無い。
適当に蹴散らして撃破だ。

30_66 30_70 30_73 31_3 残るはグレミーが連れてきた、ニーとランスの兄弟のみ。
彼らのドーベンウルフにZZのハイメガキャノンを叩きこめば半壊。
片方をプルが【熱血】【幸運】ファンネルで撃墜し、資金12000を得る。
もう1機は経験値の欲しい誰か別のキャラで撃墜。

敵が全滅し、無事にクリアである。

ロンド=ベルに加わるプルとセシリー。
また、新しいスペイザーが2機、追加で補充された。
海戦用のマリンスペイザーと陸戦用のドリルスペイザーで、それぞれ地形に対応した武器を持っている。

……が、武器は個別改造の時代なので、スペイザーの武器をわざわざ強化したりはしない。
よって結局、使うのは移動力が大きく上がる空戦用機のダブルスペイザーのみである。

そして朗報、ついにゲッターロボGの再調整が終わった。
ロンド=ベルはそれを受け取りに、再度日本へ向かう。

なお、クリアしてから気づいた事だが、自分はこの面でミスを犯していた。

マリアとセシリーは、別に味方にする必要無かったな……。
どっちのキャラも、別にいないと困るわけではない。
マリアのズメズメは強化パーツのハイブリッドアーマーを落す。
ビギナ・ギナはリペアキットしか落さないが、資金はドーベンウルフよりも少しくれるし、この機体が無いと困るわけでもない。

プルは絶対に味方にしておくべきキャラなので、これを説得する事が頭にあり、そのせいで他の二人も説得前提で進めてしまった。
効率の良いプレイとはちと離れてしまったわけである。
まぁバラ売り版旧第三次は、多少ゆるいプレイをしても困らない余裕のあるゲームだ……という証明にはなるのではないか。

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2017年1月14日 (土)

第三次SRW 第29話 マチルダ救出作戦

29_1 29_2 29_3 29_6 最後まで使うスーパーロボット各機体のHPと装甲を5段階目まで改造
またENは10段階改造しておく。
いずれはモビルスーツも同じぐらい改造したいが、それはまだ後回し。

次面は出撃可能枠が一気に減り、12機しかない
修理・補給機を出すと、戦闘用の機体は10機程度だ。
サイバスター・ヴァルシオーネ・ZZガンダムのMAP兵器役3機は確定、スーパーロボット達も出すと、自然とモビルスーツを削る事になる
ミノフスキークラフトを装備して飛行可能にしたνガンダムと、移動力に優れるZガンダムぐらいで我慢する事にした。
パイロットは一級ニュータイプからレベルの低い者を優先して乗換させる。
また、サイバスターに対ビームコーティングが装備されている事を確認。

さて、ロンド=ベルにSOSが入る。
輸送班マチルダのミデアが、敵に襲われているというのだ。
ウィンキー時代の定番、襲われる輸送機の救出シナリオである。
まぁ敵の補給線を見つけたら叩いておくのは当然なので、定番になるのもまた当然。
よってマチルダは毎回敵に狙われる人になっていた。
彼女の周りに機雷を仕掛けておけば凄く有効なトラップになるんじゃねぇの、とは古参ユーザーなら誰しも一度は考えた事だ。

今回、マチルダミデアの襲撃はDCのクロスボーン系部隊が行っている。
その中には、第二次で見捨てたセシリーの姿も。
結論から書けば、もちろん今回も撃墜である。

29_7 29_9 29_10 29_12 このステージはミデアかネェル・アーガマが撃墜される事が敗北条件。
だがミデアとNアーガマが隣接すると、ミデアを収容して戦闘MAPから退避させる事ができる
よって先ずはそれを目指す。

1PP:ブライトは【加速】を使い、Nアーガマはミデアへまっしぐら。
リューネはベルガ・ギロス(ドレル)に【挑発】を使い、やはり南下。
他の機体も南下だ。

1EP:南西の敵が接近してくる。
ドレルは2回行動もできるので、一気に間合いを詰めてくる。

2PP:ブライトは再び【加速】。
この移動で、ミデアをこちらの戦艦に収容できる。

手前にきたガブスレイをνガンダムで狙撃してから、サイバスターがハイファミリアで撃墜。
2回行動もあって、もはやガブスレイは敵では無い。

続く各機体、南西へ向けて移動。
この時、ドレルに狙われているリューネはベルガ・ギロスの移動先+4マスの位置へ。
ベルガ・ギロスは移動後に使える射程3の強力武器・ショットランサーがあるからだ。
山の麓にでも陣取り、地形効果で身を守ろう。
近くにアッシマーがいたので、クロスマッシャーで撃墜しておいた。

また、ZZガンダムは真っ直ぐ南下し、南にいる敵部隊を目指す。

29_14 29_15 29_17 29_18 2EP:ドレルがリューネへ攻撃してくる。
地形効果があるので一撃では倒されないので反撃……したところ、なんと回避に成功した。
一方的にハイメガキャノンを叩きこみ、相手のHPを半減させる。

3PP:ベルガ・ギロス(ドレル)を、コンVの【幸運】【必中】ツインランサーで撃破。

この面の勝利条件は『敵の全滅』なのだが、残り5機になった時にドレルがいると、諦めて部下とともに帰ってしまう。
だがドレルが倒されていると、撤退命令を出す者がいないので最後の一機まで戦ってくれるのだ。
よって資金と経験値を少し多めにもらうため、ドレルはさっさと倒しておく。

アッシマー達が近くに来ているので、サイフラッシュを浴びせて弱らせてから撃破。

ZZは南の敵をハイメガキャノンで攻撃。
8機中6機を巻き込めるし、【熱血】を使えばそのことごとくは蒸発する。
漏らしたうちの一機は、νガンダムが南下して【熱血】フィンファンネルで撃破。
これで残りは1機なので、後のターンですぐに始末できる。

残る敵が倒しきるには大変な微妙な間合いにいる。
ここはサイバスターを近づけ、森の中へ。
Nアーガマは敵をMAP兵器に巻き込める位置へ移動……撃つのは次ターンだが。

29_20 29_21 29_22 29_24 3EP:敵の集中攻撃を受けるサイバスター。
だが森の地形効果とビームコート、5段階改造した耐久性があれば、モビルスーツ中心の部隊相手になら余裕で持ちこたえる事ができる
ただし敵を撃墜しないよう、HPの少ない相手にはあえて防御で亀になるのだ。

4PP:NアーガマのMAP兵器射界にいる敵のHPを削り、ブライトが【必中】【幸運】ハイパーメガ粒子砲で敵部隊を粉砕。
さらばセシリー。
ありがとう、合計33600の資金

メカザウルス・シグが残っていたので、これはスーパーロボで撃墜。
このターンで敵を全滅させてクリアもできるが、せっかくなので敵増援を待つ事にした。
南にいるズメズメにあえて攻撃させず、ターン終了。

5PP:サイバスターに補給したマリがレベル45に到達。
マリが2回行動可能になる。
これでブルーガーの生存能力も大きく高まった。
普段は戦艦に収容され、必要な時だけ飛び出してまた引っ込む……という事が可能になるからだ。

ズメズメを倒すためのνガンダムだけ残し、ZZも北上。
他の機体は敵増援の方へ少し移動しておく。

29_25 29_26 29_29 29_30 5EP敵増援1・ザビーネの部隊。

ザビーネ「ぶざまだぞ、ドレル!」

ドレル「ザビーネか…よけいな手出しは無用だ!! この程度の奴ら、私の部隊だけで…」

ザビーネ「貴様一人でかなう相手だと思っているのか? 相手の実力をみくびるな!!」

既に撃墜されたドレルに、それを指摘して罵らないザビーネは何気にいい奴になっている。
だが倒すのに遠慮をする必要は無い。
とりあえず移動してくる奴らの攻撃は防御して凌いでおこう。

6PPMAP兵器をここぞとばかりに連発。
この時、奥にいて攻撃の届き難い敵を優先して範囲に入れる。
ZZガンダムも補給してもらった後で、弱ったヤクト・ドーガをハイメガキャノンで撃破。
サイバスターとヴァルシオーネも巻き込む形になってしまったが、両方とも【閃き】が使えるので、敵だけを一掃する事が可能だ。

地形効果もあり、ザビーネ機はMAP兵器だけでは倒しきれなかった。
よってヴァルシオーネの【集中】ハイメガキャノンで粉砕。

29_35 29_34 29_36 29_38 後はMAP兵器の外にいた名無し兵達が少々残るだけ。
フィンファンネルや【熱血】ハイパーメガランチャー、スーパーロボの必殺武器を叩きこめば、殲滅は容易だ。

第二次ではグレートマジンガー・νガンダム・ゲッターロボGを持って来てくれたマチルダ。
現在は既にそのうち2機があるので、今回はゲッターロボGのみ……と思いきや、持ってきたのはダブルスペイザーである。

グレンダイザーと合体できる強化メカで、これによりグレンダイザーは複座機として活用が可能。
マジンガー系のキャラが乗換できるので、活用の幅は広い。
デュークは決して弱いパイロットでは無いが、精神コマンド質がイマイチで、【熱血】【閃き】【加速】【幸運】等が欲しいキャラである。
ダブルスペイザーに乗せるキャラで、それを補う事ができるという寸法なのだ。

……とまぁ、有益な機体ではあるのだが。
流石にゲッターロボGと比べると、どうにも残念感が拭えない……。

まぁ運搬役のマチルダに文句を言っても仕方が無い。
彼女をハワイまで送るがてら、ロンド=ベルは次のシナリオへ進むのだ。

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2017年1月13日 (金)

第三次SRW 第28話 オデッサ・デイ

28_13 28_2 28_5 28_7 このステージでは、再び異星人四天王・ヴィガジとの戦いになる。
強敵相手への対策として、ダイターン3とライディーンのENを10段階目まで改造しておいた。
今後は敵のHPもどんどん大きくなり、火力を叩きだしたい場面も増えるので、この機会に先んじて強化しておくのだ。
これで余裕をもって必殺武器を使う事ができるというもの。

また、メタスが戻ってきたので、これにイーノを乗せておいた
彼も【激励】を習得するので、ルーが2回行動を活かしてリ・ガズィで戦う間、レベルアップに励んでもらう事にする。

準備ができたら、オデッサ作戦開始だ。
元ネタは「機動戦士ガンダム」に由来するものだが、この世界においては異星人の地球勢力へ大規模な攻撃を仕掛けるというもの。

万丈「中央ヨーロッパはこれまで、完全に異星人の勢力下にあったところだな」

アムロ「地下資源を握られてましたからね。この作戦が成功すれば、一気に異星人の勢力を弱体化させることができるはずです」

異星人も地球の地下資源を掘って飯食ってたんだな……。
いや、地球人に使わせないようにしていただけかもしれんが。

ブライト「オデッサ作戦の開始時刻は09:00。開始と同時に、我々は後方攪乱の作戦にあたる」

豹馬「なんでぇ、正面から強行突破じゃねえのかよ」

クワトロ「後方攪乱とはいえ、おそらく敵の精鋭部隊とぶつかるはずだ。みんな、十分注意するように」

SFC時代のハード限界により、本当に無数の敵を並べるのは無理があるというもの。
よって「大事な所を強襲する。敵は数のわりに強い」というシチュエーションにしたのだろう。

大規模な作戦なので、こちらの出撃可能数も19機と最大級。
だが敵の初期配置も当然のように多めだ。

豹馬「いるいる! すげェ数の敵だぜ! これでホントに敵の一部なのかよ!?」

リョウ「弱音を吐くな! ヘンケン艦長の部隊はもっと大部隊を相手にしているんだぞ!」

凄いなヘンケン!
……が、実状はすぐにわかってしまう。

28_10 28_12 28_14 28_15 ヴィガジ「やはりロンド=ベルが来たか…」

ヴィガジ「われらの精鋭部隊で、ロンド=ベルを一気にもみつぶす!」

メキボス(ま、せいぜいがんばりな、ヴィガジ)

異星人四天王のうち二人はここにいた。
アギーハは輸送部隊だし、最後の一人・シカログは話にも出ない。
後方に来たら敵も主力をそこに集中させていたのである。
「精鋭がいるんだろ」と見ていたクワトロの予想が、思った以上に大当たり。

つまり異星人勢力のネームド敵はヘンケンがいる正面側には一人もいないのだった。
どうやら正面側では、名無しの連邦兵が量産型機に乗って、敵の名無しバイオロイドが乗る量産型機とそれなりに戦っているようである。

まぁだからといって、プレイヤー側にどうでも場面のどうでもいい勝負をどうでもよく回されても困る。
オデッサの決戦は、プレイヤーの手で勝ち抜くのだ。

1PP:自軍を二手に分けて進軍開始。
北西へ向かう部隊と、西へ真っ直ぐ進む部隊とだ。
西はサイバスター・ゲッター・戦艦、2級機をいくつかつける。
北西へ主力を回す。

2PP:サイバスターは西側の敵と接触できる。
もちろん【気合】を使ってからサイフラッシュを叩き込むのだ。
この時、移動先は森の中を選ぶ。
HPが削れたとはいえ、全ての敵を倒す事はできない……が、まぁ倒せる敵だけでも倒しておこう。
サイバスターより脆い機体は、敵の射程内に入らないようにしておく。

北西の部隊はメカザウルス・バドと遭遇。
こいつらは弱いので、気力をあげたい機体で適当に倒しておく。
νガンダムは2回行動を活かし、先陣をきる。

2EP:サイバスターとνガンダムが敵に攻撃される。
強気で反撃だ。
囲まれ方にもよるが、よほどヘマをしない限り、撃墜される事は無い。

3PP:西のメカザウルスは、ダイ以外撃墜。
以後、サイバスターは北上してもう片方の部隊と合流する。

28_18 28_20 28_21 28_23 もう片方の部隊に、北から機械獣が迫っているので、これも撃墜。
手強いスパルタンには、コンVの正面攻撃とモビルスーツの遠距離狙撃を加えてから他のスーパーロボでトドメをさせば簡単に倒せる。
ツインランサー一発で3000オーバーのダメージが、固いザコ敵には心強い。
その後の反撃で1500以上のダメージを受けたりもするが、まぁ修理機の経験値になると思えば悪い事では無い。

3EP:ここらで敵の大半が行動する。
しかし砂漠なので、地上ユニットは足をとられて移動力が狭まっている
敵との間合いがとり易いので、それを利用すれば有利に戦いを運べるのだ。

4PP:モビルスーツの砲火→手加減ゲッタービーム→ブライトの【幸運】機銃で無敵戦艦ダイを撃墜。
資金54000入手。
ルーのリ・ガズィが相手の反撃で酷い状態に追い込まれたが、ある意味ではリ・ガズィの特性をフルに活用しているとも言えるだろう。
よってこれでいいのだ。

一方、主力部隊は多数の敵と対峙している。
【熱血】ハイメガキャノンを容赦なく叩きこんだ。
タフなバウンド・ドックは生き残ったが、もちろん後続機でトドメだ。

4EP:砂地のせいで、大概の敵は近づくだけで終わる。
飛行能力の偉大さがよくわかる面である。

5PP:この面でヤクト・ドーガに乗るバイオ強化兵は、既に2回行動が可能
それを活かして近づいているので、合流したサイバスターがサイフラッシュを浴びせる。
近くの機体で追い打ちをかければ、せっかくのファンネル搭載機もただ爆発するのみ。

28_27 28_29 28_31 28_36 メキボス「ありゃりゃ、押されてるぜ。ちょいとヤバイかな」

ヴィガジ「くそっ、こうなったらすべての兵力を投入する!!」

敵の数が一定以下になると、敵四天王のセリフイベント
これが頃合いなので、リューネが【挑発】をヴィガジにかけ、【閃き】も使う。
メキボスは後にイベントで帰ってしまい、倒すのはほぼ不可能なので放置。

ヴィガジを迎え撃つ準備はできたが、余計な邪魔が入ると面倒。
よって周辺の敵は、サイコブラスターとサイフラッシュで撃破or半壊させる。
もちろん他の機体でトドメをさし、気力UPしながら周囲を更地にしておくのだ。
ミネルバXは資金7500落すので、ヴィガジに使うぶんを残したうえで【幸運】を使って倒しておきたい。

5EP敵増援1・アギーハが送りこむ部隊
しかし『赤道直下』ステージでミデアを一定数以上撃墜していれば、ドーベンウルフが3機のみ。

アギーハ「何とかかき集めてきたけど…これが限界ね」

ヴィガジ「たったこれだけか!?」

アギーハ「運んでる最中にヤツラに襲われたんだ、これでせいいっぱいだよ! じゃ、あたいは帰るよ。宇宙のDCの方も問題があるようだしね」

【挑発】を受けたヴィガジもこちらへ突撃してくる。
空が飛べて2回行動できるので、一気にヴァルシオーネに肉薄して攻撃。
もちろん【閃き】のおかげで余裕の回避だ。

6PP:たった3機の増援は固まって出るので、ZZガンダムのハイメガキャノンでまとめて瀕死にできる。
追い打ちで一掃。
せいいっぱいの増援、壊滅。

28_40 28_47 28_52 28_54 自軍深くで孤立したヴィガジのガルガウに総攻撃を仕掛ける。
ガルガウかグレイターキンのHPが減ると、ここでイベント発生。

メキボス「この基地も、もう役には立たん…。撤退するか…だがその前に、一撃を食らわしてやらんと気がすまんな」

メキボス、腹いせにMAP兵器をぶっぱ。
彼の位置的に、この面のボス戦へ挑むこちらの軍を盛大に巻き込む形だ。

が、【挑発】でヴィガジを引っ張り出しておけば、メキボスは誰もいない空間に強烈な攻撃を無駄に撒き散らし、せいせいして帰ってしまう
彼を見送りながら、安心してガルガウへの攻撃を続けるのだ。

【熱血】【必中】【幸運】【努力】超電磁スピンがトドメをさし、ガルガウは盛大に爆発。
久しぶりの資金90000獲得である。
高性能レーダーまでくれたぞ!

これは今後の戦いにおいて、強力な助力となる強化パーツだ。

名無し兵は全て倒しているので、ヴィガジが最後の敵である。
オデッサ作戦は無事に成功。
みなさん、ご苦労様でした。
打ち上げは焼き鳥屋か焼肉屋か。
迷う所だ。

28_55 28_56 28_57 28_58 作戦後、ヘンケンからの通信が入る。
異星人の本拠地が判明……どうやらアクシズらしい。
というわけで、再び戦場は宇宙という事になる。

とはいえ、それまでに地上を移動しなければいけないので、まだもう少しだけ地球での戦いは続くのだ。

結構使ったはずの資金は、また50万に達した。
ここまで来ると、入手金額もなかなか気前が良い。
まぁ改造も段階が進むと派手に金が飛んで行くので、すぐまた底を尽きそうになるのだが。

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2017年1月11日 (水)

第三次SRW 第27話 ブロッケンの影

27_1 27_3_227_727_8 2回行動で移動に消費するENも増えてきた。
よってZZガンダムのENを、ここで10段階改造してしまう。
ハイメガで200消費するとして、余裕は80点。
これだけあれば、Gフォートレス形態で空を飛びまわっても、ビームコートでENを使ってもまず足りるだろう。

また、ルーをメタスから降ろし、リ・ガズィに乗り換えさせる。
次の面は、今のルートで進めているとメタスが使えないからだ。
イベントにより、強制乗換させられてしまう
のである。
迷惑な話だ……GMにでもしとけよ。余ってるんだから。
なお、もう1機リ・ガズィはあるので、そちらにはファを乗せておく。

インターミッションを終えると、ロンド=ベルはブロッケン山を通過するところだった。

甲児「ブロッケン山か…嫌な名前だよな。ブロッケン伯爵を思い出しちまったぜ」

こんなセリフはあるが、ブロッケン伯爵はこの面に出ない。
では何が出るかというと……
ミハルが雇い主に連絡をとっているところを、カイが見つける。

カイ「連絡をとってたのか? 変じゃないか、こんなところで連絡がとれるのか?」

ミハル「そうだけど…でも、こうやって食べてきたんだし…」

カイ「あっ!! すると今のレーダーの反応は…まずいっ! 敵の待ち伏せか!」

というわけで、この世界でのミハルの雇い主、シロッコが登場である。

27_9 27_12 27_14 27_17 シロッコ「なるほど、ロンド=ベルの目的地はオデッサか…すると中央アジアの異星人勢力をたたくつもりだな。ブーン、この情報をDCのハマーンに送ってやれ」 

ブーン「は? しかし、せっかくの情報を…」 

シロッコ「いいのだ。今のうちに貸しを作っておけばのちのち、役に立つ」

後にどんな役に立ったのかよくわからないが、いろいろと考えを巡らせているシロッコ。
なぜハマーンなのかは不明。
まだギレン総帥が存命なんだが。

サラ「ロンド=ベルと異星人…どちらが勝つのでしょう?」

シロッコ「おそらくロンド=ベルだな…奴らをあなどってはいかん。しかし、すんなり勝たせても面白くない。少しは苦労してもらわんとな」

少し苦労させるため、シロッコはあえて攻撃を仕掛けてくる。
部下のモビルスーツがボンボンぶっ壊される事より、自分が面白いかどうかの方が、彼にとっては大切なのだ。

そんなシロッコに、自軍の展開よりも早く攻撃する者が一人。
メタスに強制乗換したレコアである。

レコア「なぜ、こうもひかれる……。パプティマス=シロッコ!」

シロッコ「ほう…この前の女か…ブーン、そのメタスには手を出すな。私が相手をする」

なんか惹かれている事を既に認めているレコア。
顔も知らない昔の上官が忘れられないとは、人の気持ちとは複雑怪奇。
シロッコもメタスのコクピット内を見通せているようで、凄く乗り気だ。
原作再現のため、なぜこうなっているのかよくわからない展開になっておるな。

27_18 27_19 27_20 27_21 ともかく、こちらの強制でないメンバーも出撃だ。
忘れずにファとルーのWリ・ガズィも出撃。

レコアは操作不能で、勝手にシロッコの側にいる。
こちらはνガンダムを、2回行動を活かしてシロッコの側へ突撃させる。
シロッコの周囲にいるガブスレイ全ての射程内(8マス)に入っておくのだ。

他のユニットはそれに続く。
だがνガンダムより脆い機体は、ガブスレイの移動先より外に置いておく。
硬い奴はνガンダムの側へ行っても良い。

1EP:レコアがシロッコに攻撃を仕掛ける。
強制イベントなので阻止はできない。
しかも結果も決まっており、当然のように撃墜される

カミーユ「レコアさん!! そ…そんな…脱出したんでしょ!? 返事してください、レコアさん!!」

シロッコ「フム…気絶しただけか…、レコア=ロンド…連れていくぞ」

シロッコは数か月前を思い出しでもしたか、レコアを拾って連れて行く。
まぁこっちとしては別に構わないが……。
この世界では元々あっち側のメンバーだったしな。

27_25 27_27 27_28 27_30 シロッコ周辺の敵は、普通に攻撃範囲内の脆いユニットを狙う。
よってここではνガンダムを狙ってもらう。
当然、Iフィールドで敵のビームを弾きながら反撃させるのだ。
前面から乗換していなかったクワトロが、フィンファンネルを炸裂させる。

2PP:弱ったガブスレイを全滅させる。
そしてサラのメッサーラも撃破。
フィンファンネルをねじ込みながらスーパーロボでも攻撃をすれば、案外、容易く倒せてしまう。

シロッコはこのターン終了時に撤退するのだが、サラが倒されている場合は撤退しない

シロッコ「…ここは手を出さずにいようと思っていたが、気が変わった! 相手をしてやるぞ、ロンド=ベル!」

ガブスレイのエリート兵はどうでもいいが、サラがやられたら怒りに吠える。
生の感情むき出しではないか。

そんなシロッコに、リューネは【挑発】を使う。
そして【閃き】も使い、ジ・Oの移動先のさらに外へ。
これでシロッコのEPにおける行動は決まったので、移動先の近くにコンVとゲッターを近づかせておく。
ガブスレイのうち一体は、ダイターンで倒して気力を上げておこう。

27_31 27_35 27_36 27_39 2EP:【挑発】をうけたシロッコ、ヴァルシオーネに向けて移動。
これで行動1回。
次はビームライフルを撃ってくる。
【閃き】がかかっているので外れ。
まぁヴァルシオーネの反撃クロスマッシャーも外れたが。
ともかくこれで行動2回。
終了。

北のザクⅢ軍団も南下してくる。
これはZZガンダムやサイバスターで足止めしておく。
南西の敵も接近してくるが、まだ攻撃範囲に入らないので気にしない。

3PP:ジ・OをコンVの超電磁スピンととダイターン3のサンアタックで攻撃。
これでほとんどのHPを奪う事ができるので、トドメは【必中】【幸運】【努力】ゲッタービーム。
ジ・Oを撃破。
資金30000入手。

シロッコ「ぐっ! ここまでやるとは…少し甘く見すぎていたということか…まぁいい、この借りはかならず返させてもらうぞ」

お前、相手を甘くみていなかった事があるのか
ボスが即行で負けて逃げ出したので、この面は残りの敵を掃討する面になる。

まずは北側のザクⅢ軍団。
ハイメガキャノンやその他の射撃武器を叩きこんで弱らせ、サイフラッシュでトドメ。
上手くサイバスターで倒せれば、マサキにかなりの経験値が入る。

27_40 27_41 27_43 27_45マサキの2回行動レベルは45。
ここでの入手経験値次第で、到達は十分に可能だ。
サイバスターが2回行動可能になると、サイフラッシュの使い方にかなり融通が利くようになり、部隊の戦力は大きく上がる。
今後のためにも、ぜひここで到達させておきたい。

取りこぼしたザクⅢは、モビルスーツで適当に撃墜。

一方、ライディーンは南東へ。
2機のガブスレイの部隊に単機で挑むのだ。
敵の射程外で一旦止まり、次PPからゴッドバードで1ターン1殺する。

νガンダムは残るただ一人のネームド敵・ブーンを狙撃。
ブルーガーはZZガンダムを修理しに行く。
無論、次PPで補給もするのだ。

3EP:ガブスレイがライディーンに斬りかかってきたので、反撃ゴッドバードで沈めておいた。

4PP:南東から迫っていたメカザウルス・シグの群れを、サイコブラスターで弱らせる。
トドメをファが【努力】を使って行うと、レベルが42に到達。
これでファも2回行動だ。

νガンダムはブーンへの狙撃を続ける。
ZZガンダムは補給を受けてから西へ。

27_46 27_48_2 27_53_2 27_51_3 4EP:ジュドーが機械獣の攻撃を避け損ね、HPが500点を切る
流石にこの面まで来ると、敵の攻撃もバカにならない。
メタスが使えないぶんは、精神コマンドでカバーだ。
グレンダイザーのひかるが【友情】を使えるので、危なくなったらぜひ使おう。
他に使いたいコマンドも無い。

5PP:メカザウルス・ダイがいるので、これを撃破する。
【熱血】ツインランサーと【熱血】【手加減】大雪山おろしで、HPを10まで落とす。
それから恒例、ブライトの【幸運】機銃でトドメ。
資金54000は、この面で一番の高額である。

南から飛んできたハンブラビが迫っているので、これにサイバスターがサイフラッシュで攻撃。
弱った1機を、ルーが【努力】をかけて撃墜。
レベルが43になり、2回行動できるようになる

それを見届けたら、ZZガンダムは西のスパルタン×2機に【熱血】ハイメガ。
タフな敵なので倒しきれないが、瀕死にできるので返って都合がいい。
ヴァルシオーネにマリの【補給】をかけて、スパルタンとハンブラビを大量に巻き込んでサイコブラスター。
大量の敵をまとめて叩き落せ!

27_54 27_55_2 27_56_2 27_58 こうしてリューネはレベル46へ。
これにより、リューネも2回行動レベルに到達。
ヴァルシオーネの武器は強力なものの、ハイメガキャノンもクロスマッシャーも移動後には使えない。
その欠点もこれで解決。
2回行動が可能になった事で、使い勝手が飛躍的に高まるのだ。

残るはブーンと、その周りのバウのみ。
サイバスター、これにもサイフラッシュ。
弱ったバウとブーンを、他のユニットでトドメをさせばクリアだ。
敵の思考ルーチンがSFC版と変わっているので、ブーンは最後まで動かなかった。
SFCだとダメージを受けたら移動・行動を開始するのだが、リメイクPS版だと、ダメージは行動開始のトリガーには入っていないようだ

こうして敵は撃退。
だがレコアの回収はできなかった。
もちろんシロッコが持って帰ったからだが、それを知らないロンド=ベルは、レコアが死んだ物と思いこむ。
まぁメタスは戻ってきたので問題は無いが。

27_59 27_61 戦闘終了後、カイに詫びるミハル。
だがカイは責任全部をシロッコに押し付けたので、ミハルは晴れて不問となった。

カイ「もう、アルバイトは終わりだろ。じゃ、ここでお別れだな」

ミハル「カイさん…死んじゃやだよ」

こうして別れる二人。
原作と違い、ミハルはどんなルートを通っても死亡しない
まぁホワイトベースと違い、これだけ戦力が揃っているんだから、出しゃばらなければ非戦闘員が死んだりはしないだろう。
レコアもメタスで突撃しなければ……まぁ好きでやったんだから仕方が無い。

こうしてステージ終了。
資金よりも経験値の稼げるステージであった。

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2017年1月 9日 (月)

第三次SRW 第26話 女スパイ潜入

26_1_2 26_4 26_10 26_11 新規加入したグレンダイザーをさっそく強化。
HP・装甲・EN・ダブルハーケン・スペースサンダーの5項目がその対象だ。
ダブルハーケンは4段階強化したら、後は当面3段階程度でいい。

また、νガンダムのHPと装甲を3段階目までは改造しておく。

そして乗り換え。
クワトロ→νガンダム
ジュドー→Zガンダム
シーブック→ZZガンダム
ひかる→ダイアナン

アムロとカミーユはF91とディジェにでも乗せる。

そしてサイバスターに対ビームコーティングを装備。
νガンダムにも念のためリローダーを持たせる。

この面は「機動戦士ガンダム」のミハルが登場する。
もちろん原作通り、敵側のスパイとして戦艦に潜りこんでくるのだが、この作品で彼女を雇っているのは……

シロッコ「…ロンド=ベルの動きいかんで戦況は大きく変わる。手を打っておくに越した事はないからな」

旧第二次以来の、懐かしきパプティマス=シロッコである。

ロンド=ベルが街で半舷休息している時に、ミハルは原作通りに物売り行商としてネェル・アーガマへ近づいていた。
侵入を援護するため、騒ぎを起こす事を目的にシロッコもあえて襲撃をかけてくる。

アムロ「しまった! 敵か!」

女二人と一緒にショッピングへ出かけていたアムロもびっくり。
というわけで、待機していたメンバーだけで数ターンは凌がねばならない。
シロッコも海の底に隠れていた甲斐があったというものだ。
ロンド=ベルの休憩が次の街だったら、彼は海の底で魚を眺めながらこそこそ尾行していたのだろうか……?

26_12 26_13 26_15 26_19ジ・Oの遊泳能力は別にして、こちらの出撃枠も少ない。
だが待機メンバーの質から考えて、だいたい十分な顔ぶれではある。

この面で気を付けたいのは、レベルアップ。
敵のレベルが40~43ぐらいなので、レベル41ぐらいまでなら意図的に上げる事ができる。
クワトロとシーブックはこのレベルで2回行動できるようになるので、この面で到達させておきたい。

1PP:初期位置の周囲は、地形効果が高くEN回復もできる基地。
敵は北東の海から攻めてくるので、基地の北東にユニットを固める。
一番狙われ易い北東隅にνガンダム(クワトロ)を配置。
その西隣と南隣にサイバスターとヴァルシオーネを置く。
Zガンダム(ジュドー)は戦艦の北隣に退いておく。

1EP:敵が接近してくる。

2PP:Zガンダム(ジュドー)は2回行動できるので、基地上から敵の先頭を狙撃。
基地上なら敵の反撃による被ダメージも抑えられるし、メタスで回復させれば無傷まで持っていける。
弱った敵を、クワトロかリューネで撃墜する。

2EP:さらに敵が寄ってくる。
νガンダムが攻撃されても、恐れる事無く反撃していい。
敵の攻撃は大概ビームなので、地形による防御効果もあって、ダメージはほぼ受けない。
たまにビームサーベルやミサイルも来るが、旧第三次のモビルスーツは移動後攻撃の威力が大概低い。

26_20 26_21 26_22 26_23 3PP:基地の上からサイフラッシュ。
弱った敵を、フィンファンネルやクロスマッシャーで撃墜。
EN回復効果のある基地の上からなら、EN消費式の武器も景気良く使える。

ガブスレイが1機残ってしまったので、これはグレンダイザーのダブルハーケンで撃破しておいた。

3EP敵増援1・カプールが8機。
まぁ水中に隠れていたなら水中用モビルスーツが妥当だろう。

押し寄せてきた敵にグレンダイザーが攻撃されたりもしたが、今の自軍で一番硬い機体なのでかすり傷に終わった。

4PP:ミハルとカイがネェル・アーガマの側で出会う。
ミハルが落とした荷物を一緒に拾ってやるカイ。

ミハル「弟達を食べさせなきゃなんないからね…、あ、どうもありがとう」

カイ「なんだこりゃ…!? ベレッタM1934!? 女の子がこんなもん持って…」

ミハル「あ…ち、近ごろ物騒だからね! ど、どうもありがとう、カイさん!!」

まぁカイが出撃する事はもう最後まで無いので、彼にはゆっくり拾い物をしていてもらっていいだろう。

グレンダイザーは基地まで退避。
νガンダムとヴァルシオーネは、迫ってきた敵を射程外から撃ち抜く。

26_28 26_29 26_31 26_32 もちろんZガンダムも敵の射程外から攻撃だ。
まだこの面ぐらいだと、最大射程5以下の敵も結構いる。
倒せないまでも、敵を弱らせておくのだ。

4EP:弱った敵がどんどん来るが、νガンダムがどんどん反撃。
シロッコの部下をやっているブーンがカプールで挑んで来たが、これにももちろん反撃だ。

5PP味方増援1・休息から帰ってきたメンバー。
ベルトーチカとチェーンがアムロをとりあって何か騒いでいるが、どうでもいい事なので読み飛ばしていい。
シーブックのZZガンダムを出撃させる事が一番重要だ。

クワトロのνガンダムがブーンのカプールを撃墜。
レベルアップ、惜しくも40。
だが後は適当な名無し兵を1~2機撃墜すれば、目標は達成できる。

敵フェイズへ回す前に、νガンダムより先に狙われそうな脆い機体は後方に下げておく。
反撃は極力νガンダムに任せるのだ。

26_33 26_35 26_36 26_39 5EP敵増援2・シロッコの部隊。

シロッコ「フム…ロンド=ベルは、かなりの戦力アップをしているようだな…」

あんたが吠え面かいたホワイトベース隊の頃よりもな。
そんなシロッコに反応する面々も。

カミーユ「あれはジ・O? シロッコめ、まだ生きていたのか!?」

カミーユの中では死んだ事になっていたらしい。
だがDC病院は、死んだみたいなセリフを吐いた患者の一命をとりとめる事にかけては優秀なのでな。

レコア「あれが…パプティマス=シロッコ…」

シロッコ「…? 何だ? 私を見ている? ほう…」

レコア「…え!? 何か…聞こえたような…」

シロッコ「ククク…面白いことになりそうだな」

何かやたら通じ合っている、レコアとシロッコ。
控室で長く清掃業をやっていた結果、レコアのニュータイプ能力も随分研ぎ澄まされたらしい。
だがパイロット能力には全く反映されないので、顔も知らなかったDC時代の上司との半端なテレパシーとしてしか機能しないのだ。

レコアと電波を飛ばしあいながら、部下に攻撃を続けさせるシロッコ。
それへ反撃を撃ちまくるうち、クワトロのレベルが41に上がった。
晴れて二回行動レベルへ到達である。
元・赤い彗星も昔の同僚に感謝だ。

26_40 26_42 26_44 26_45 6PP:周囲へ群がる敵へ、ヴァルシオーネがクロスマッシャー。
撃墜してレベルアップ、リューネもレベル41へ。
このレベルでリューネは精神コマンド【挑発】を習得する。
これは敵1体に自分を狙われて行動させるというコマンドで、このリメイク旧第三次の自軍で習得するのは彼女だけだ。

ZZガンダム(シーブック)は、次ターンにハイメガをぶっぱするために位置取りする。
基地の東側、平野部へ。

敵を引き付けるため、νガンダムも東へ。
ハイメガに巻き込まれない場所へ移動する。
スーパーロボ達も弱った敵を撃墜しながらそれに続く。

6EP:敵モビルスーツの砲火にνガンダムが晒されるが、Iフィールドがあれば問題ない。
シロッコは2回行動できるので、ジ・Oもこのフェイズから攻撃を仕掛けてくるが、その攻撃もビームライフル。
攻撃力が高いので本来ならバリアもブチ抜かれてしまうが、防御して被ダメージを抑えればIフィールドで弾く事ができる

7PP:敵全てがこちらの攻撃範囲に固まっている。
まずはサイコブラスターで敵を弱らせる。
その後、ハイメガキャノン……となるが、リメイク旧第三次において、MAP兵器での入手経験値には上限が設けられている。
具体的には、一度に5レベル上がったら、それ以上の経験値はカットされてしまうのだ。
今まさにその状況なので、敵を数体、別のユニットで間引いて経験値を分配する。

ヤクトドーガを【幸運】【必中】【閃き】ゲッタービームで撃破。
この【閃き】はハイメガキャノンを避けるためのものだ。

またサラのメッサーラを【熱血】【閃き】ゴッドバードでワンパン撃破しておく。
他にも経験値が減らされない程度に敵を減らす。

26_47 26_48 26_50 26_54 妥当な数にしたら、いよいよ【熱血】【気合】ハイメガキャンを叩き込む。
無事にレベル41に到達、これでシーブックも二回行動が可能になった。

ハイメガキャノンからこぼれたバイアランを叩き落せば、後はシロッコのジ・Oだけだ。

とはいえハイメガキャノンで大ダメージを既に受けている。
後は敵の最大射程・7の外から【熱血】フィンファンネル。
そして【熱血】【必中】【幸運】【努力】超電磁スピンを叩きこんで撃破。
くれる資金は15000を【幸運】で二倍にし、30000。
昔(旧第二次)から微妙にシケているな、この機体。

シロッコ「ぐっ! ここまでやるとは…少し甘く見すぎていたということか…まぁいい、この借りはかならず返させてもらうぞ」

昔からこんな事ばかり言ってるな、コイツ。
そんなシロッコがとても気になる、カミーユとレコア。

カミーユ「シロッコの奴…DCから脱退していったい何をたくらんでいるんだ…」

レコア「パプティマス=シロッコ…なぜこんなに気になる?」

カミーユは現場のモビルスーツから、レコアは戦艦の控室から。

26_56 26_58 26_60 26_61戦闘が終わり、ネェル・アーガマは出航。
ミハルは潜入に成功していた。
だが原作どおり、すぐにカイに見つかってしまう。
必死で言い繕うミハル。

ミハル「あたし、あんたについてきたかったんだよ!」

これは流石に無理がありすぎるだろう……。
事実、カイも全く間に受けない。

カイ「オデッサについたら降りるんだぞ」

ミハル「オデッサ? この艦、オデッサに行くの?」

カイ「ああ。でもこれ以上は教えないぜ。オデッサに着くまでに落されちゃたまらないからな。お前だってそうだろ?」

スパイだとわかっている相手に、行き先まで教えてしまっていいものだろうか。
原作なら無理の無い展開だったのか?
なにせ前世紀に劇場版をレンタルで一度見ただけなので、ミハルに関しても吹っ飛んでいく場面しか覚えていないのだ。

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2017年1月 8日 (日)

第三次SRW 第25話 デザート・ストーム

25_1 25_2 25_4 25_5 次のステージも強制出撃ユニットだけで数ターンの戦闘を行う面だ。
対象はサイバスター・ヴァルシオーネ・コンV・ライディーン
ヴァルシオーネを仲間にしていれば、かなり楽なステージである。

とはいっても強化は必要。
まずこの4機はHP・装甲・ENを5段階目まで改造する。
どうせ最後まで使うユニットばかりなので、このぐらいならケチる必要は無い。
特にサイバスターはENを10段階目(最大)まで改造
いずれはやる事だ。

ヴァルシオーネはハイメガキャノンとクロスマッシャーを4段階目まで改造し、攻撃力を2000まで上げる。
サイコブラスターは7段階目まで強化し、攻撃力1000を確保。
資金が景気良く飛んでいく。

そして強化パーツ。
ヴァルシオーネはリローダーを2個装備。
後の3機にはリペアキット+他の何か適当なパーツ(できれば移動力の上がる物)を装備させる。
修理・補給機がいないので、この面は回復をアイテムで行う。

また、アムロをZガンダムに乗り換えさせておく。
カミーユとジュドーはZZガンダムとνガンダムに乗る。
どちらがどちらに乗るかは適当でいい。

準備ができたらステージ開始。
アフリカを通るロンド=ベルは、敵の存在を捉える。
だが敵同士で戦っているようだ。
どういう状況か調べるため、サイバスターとヴァルシオーネ、コン・バトラーVとライディーンが現場へ向かった。

現場に着くと、やはりDC同士で戦闘している様子。
それを遠巻きに観察する、偵察部隊だが……。

25_8 25_9 25_10 25_11周囲の砂漠から、突然敵が出現!
4機は包囲されてしまう。

暗黒大将軍「まんまとひっかかりおったわ!! ひねりつぶしてしまえ!!」

DC同士での戦いは、ロンド=ベルを引き付けるための芝居。
伏兵を砂中に潜ませ、包囲攻撃をしかける作戦だったのである。
その指揮をとるのは暗黒大将軍
この世界には闇の帝王がいないようなので、彼はDCに所属する体のサイズがとびきり大きいだけのサイボーグな人だ。

一応モビルスーツもいるが、この面の敵は多くが戦闘獣・円盤獣。
辺りを囲まれてはいるが、じっとしていると袋叩きにされてしまうので、敵の包囲網を隅の方から潰していく事で凌ぐ。
一応、味方増援もじきに来るが、強制出撃のメンバーを中心に戦った方が楽である。

1PP:各機、【気合】を使う。
マサキとリューネは1回、コンVとライディーンは2回。
その後は全機で南下。
サイフラッシュとサイコブラスターを叩き込み、敵のHPを削ってから、弱ったズメズメをコンVとライディーンで撃破。

敵の数をとっとと減らし、攻撃される回数を減らしていくのだ。

25_13 25_16 25_17 25_19 1EP:敵からの攻撃は、基本的に防御でしのぐ。
ライディーンは2回目の攻撃にゴーガンソードで反撃。

2PP:ドーベンウルフが1機、近くにいる。
これをコンVが【幸運】ツインランサーで撃破。

ヴァルシオーネは着地して、射程内にいるスパルタンK5をハイメガキャノンで撃破。

サイバスターはダメージを受けていたので【根性】を1回使い、着地してやや北東へ。
そこでサイフラッシュ。

ライディーンは【根性】を使ってから、弱ったグラトニオスを撃破する。

2EP:ひたすら防御だ。
HPの低さゆえにサイバスターがよく狙われるが、敵の命中率は3割ほど。
【集中】を使うなり、運動性を大きく改造するなりしていれば、まず被弾はしない。
反撃を連発してクリアターンを短縮したければ、そういう戦法でもいいだろう。
だがこの面はそんな事をしなくても割とあっさりクリアできるので、自分は【防御】を繰り返して凌ぐ事にした。

25_23 25_26 25_29 25_30 3PP味方増援1・ロンド=ベル。
出撃できる数は少な目なので、【幸運】の使えるゲッター・2回行動のできる一級ニュータイプ・修理補給機・後はダイターン3と甲児の乗ったグレートマジンガーを出す。

この面には鉄甲鬼がおり、ゲッターロボ相手にライバル心を燃やしている。
ゲッターが出撃していてもいなくてもセリフイベントありだ。

鉄甲鬼「ゲッターロボが来たか! あいつはオレにやらせてくれ!」

暗黒大将軍「好きにしろ」

鉄甲鬼「ゲッターロボ!! このオレと勝負しろ!!」

だが先ずは強制出撃部隊から行動させる。

2機目のドーベンウルフをコンVが【幸運】ツインランサーで撃墜。
超高額といえるほどの資金を落す敵がいないので、そこそこの敵からいくらかずつ貰うのだ。

ヴァルシオーネはリローダーで消費した弾を補充し、【根性】で被ダメージを回復してからサイコブラスター。
サイバスターはリペアキットを使ってからサイフラッシュ。
このMAP兵器ラッシュで、周囲の敵はあらかた片付く。

生き残っている敵へ、ライディーンは攻撃を仕掛けて撃墜する。

西側・初期配置部隊の次に東側の増援部隊を動かす。

ゲッターロボは【気合】を2回使い、【熱血】ゲッタービームで鉄甲鬼を攻撃。
HPの半分ほどを奪う事ができる。
ゲッターも敵の反撃でHPを半分にされるが、修理機の経験値を稼げると思えばいい。

25_34 25_36 25_40 25_41 ダイターン3が【気合】を3回使い、ダイターンザンバーで鉄甲鬼を攻撃。
さらにグレートマジンガーが【必中】グレートブースターを叩きこめば、鉄甲鬼は撃破だ。
資金は1500しかもっていない相手なので、【幸運】は不要。
経験値の欲しいキャラで撃墜しておけばいい。

暗黒大将軍には、敵の射程外から【熱血】フィンファンネルを撃ちこんでおく。
このターンには倒せないが、次のターンのために今から攻撃するのだ。
アムロは【閃き】をかけて、暗黒大将軍の射程内に入り、あえて囮となる。
ZZガンダムは北東のヤクト・ドーガの方へ近づいておこう。

4PP:西側の強制出撃部隊は、周囲の敵を全滅させる。
これで西側は片付いた。

暗黒大将軍はスーパーロボと射程外からのファンネルで畳みかければ、割と簡単に倒せる。
だが能力値は低めで、ゲッターチームのレベルをちゃんと上げておけば、竜馬の【手加減】が効いてしまう。
よってHPを10にして、ブライトの【幸運】機銃で撃墜する事にした。
彼が落とす資金は15000、【幸運】を使えば30000だ。
超合金ニューZもくれるので、ありがたくいただいておこう。

旧第三次における暗黒大将軍の出番はここだけ。
なのにこんなカモみたいな扱いとは……。
まぁSFCで旧第三次が発売された当時、客の大半はガンダム目当ての小~中学生だったであろうから、70年代作品のキャラの扱いはこんなもんなのかもしれない。

当時は今と違い、全話DVDだの、メーカーの定額視聴動画サービスだのなんて無かったからな……。
懐古趣味を別にすれば、やはり時代は新しい方が良いという事なのだろう……。

25_44 25_45 25_46 25_48ちと悲しい扱いの暗黒大将軍、涙の退場。
超合金ニューZは修理機にでも使わせてもらおう。

北東からヤクト・ドーガも近づいている。
既にZZガンダムで2機いっぺんに撃墜する事ができる……が、ここはあえて射程外に退避。

5PP味方増援2・グレンダイザー。
マジンガー系最後の主役機がついに参戦。

このグレンダイザー登場前にこのステージをクリアすると、どうもバグが起こるらしい。
その場合でもグレンダイザーは登場して加入してくれるのだが、使えるのが数面後からになるというのだ。
別に数面ぐらいで大きな影響は無いのだが、なにせバグなので、そこで起こした事が他所に悪影響を及ぼさないとは限らない。
しょせんは1ターンの話、今回はグレンダイザー登場を待つ事にした。

登場を確認後、【熱血】ハイメガキャノンでヤクト・ドーガを両方とも粉砕。
登場したグレンダイザーは一歩も動く事なく、ステージクリアだ。

25_50 25_51 クリア後、合流したデューク=フリードがみんなに挨拶。
今回は「UFOロボ グレンダイザー」のヒロイン、ひかるも一緒だ。
彼女はなかなか使える精神コマンドを習得するので、これからでも修理機に乗せて育成すると良い感じになる。

鉄也「まあ、それはともかく、こうして久しぶりにマジンガーチームがそろったんだ。共同作戦といきましょう」

旧第二次に出なかった鉄也からこの発言。
この当時、各キャラは自作品からこの大戦に出張してきている感覚で扱われていたのだろうか。
α以降の、各作品世界の住人として参加している設定とはまた異なる設計思想だったのではないか。

強化パーツは悪くなかったが、大金を落す敵はいなかったので、資金は微妙。
まぁバラ売り版ならじきにまた貯まるので、難しく考える必要は無いが。

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2017年1月 6日 (金)

第三次SRW 第24話 赤道直下

24_1 24_4 24_6 24_7さっそくコンVの新武器・ツインランサーを5段階改造。
モビルスーツの最強武器に近い威力を、通常攻撃で使えるようになる。
なぜこの武器がここまで高評価されていたのは謎。
原作でも中盤に追加された武器で、ピンチだったコンVが逆転する時やした後に使っていた事が何度かあったが、その印象による物であろうか。
似たような立ち位置のバトルチェーンソーはまず使わない性能の武器にされているのだが……。

また、次の面のため、Z・ZZ・νのガンダム3機には2回行動できるアムロ・カミーユ・ジュドーを乗せておく
νガンダムとZZガンダムにはミノフスキークラフトを装備。
またZZはEN値を大きく改造しておくか、プロペラントタンクを装備するかしておく。
今回はプロペラントタンク装備にしておいた。

さて、場面はタイトル通りの赤道直下。
バトルチームの部屋がある区画はエアコンが壊れ、全員暑さにうだっていた。
まぁ宇宙・大気圏内で両用できる戦艦で何度も戦いながらの旅だ。
考えみりゃ、ガタがこないわけがない。
だがそこで豹馬の名案、バトルマシンにもエアコンあるんだからそっち乗ってりゃ良いよな!
という理由で、バトルチームは偵察に出かける事にした。

そして当然、その先で敵と遭遇してしまうのである。
エアコンの無い赤道下か、冷房あるけど弾の飛んでくる場所か。
こんなニ択しかないなんて、やはり戦争は良くない。
平和のために、戦えコン・バトラーV。

24_9 24_11 24_13 24_15 遭遇した敵は、異星人の輸送部隊。
転移装置を持っている異星人も、時と場合によっては空路で輸送するのだ。
指揮をとるのは異星人四天王のアギーハで、このルートだとこれが彼女との初戦闘となる。

というかこのルートだと、異星人四天王の自己紹介を受けるシナリオを通らないので、よく知らないガンダムキャラだと思い込む人も出てきそうだ。

敵輸送部隊のミデアはMAPを東から西へ横断する。
バトルチームの初期配置は、丁度そのど真ん中。
バトルタンクが空を飛べないので、初期配置より少しだけ東で敵ミデア部隊を襲う事になる。

なお、コンVへの合体はできない。
合体のためにはロペットというロボットのサポートが必要なのだ。
五人の脳波をロペットが指令室で計測し、一致を確認してから合体プログラムが動作するというシステムなのである。

バラのバトルマシンで戦わねばならないが、敵ミデアも最大射程1の非戦闘用機で、おまけに相手からは攻撃をしかけてこない。
敵の移動先を確認し、反撃されない位置から集中攻撃をかけて1機ずつ落としていく事になる。

当然、物凄くチマチマした戦闘が延々と展開されるので、ひたすら我慢しながらチマチマ撃とう。
戦闘の難易度は猛烈に低いので、負ける心配だけは全く無い。

24_16 24_17 24_20 24_22流石は輸送機というべきか、どのミデアも資金15000を落とす。
まぁこの資金は撃墜した輸送機から積荷を奪って売り飛ばしているのであろうが。
結構な高額なので、トドメは【幸運】を使えるちづるが行うようにする。
ちづるが精神ポイントを使いきったら、後は誰で撃墜してもいい。

5PP味方増援1・ロンド=ベル。
しかし戦場から遠く離れた南東に現れる。
ここでは2回行動できるアムロ・ジュドー・カミーユを必ず出撃させる。
他は、できるだけレベルの高い機体と、マリの乗ったブルーガーか。

到着するや、ロペットがコンVの合体許可を出す。
ここでコンVの合体イベント再びだ。
ご丁寧に、ムービーまでもう一度流してくれるぞ。

なお、このゲームでロペットがどこにいるのかは謎。
おそらく戦艦のブリッジだと思うが、原作のロペットは脳波計測時に指令室にあるカバー付きの専用台座にドッキングしていた。
ロンド=ベル加入時に台ごと搬入していたのか。この世界のロペットは体一つで脳波計測が可能なのか。
そもそもなぜロペットの承認制なのか?
いろいろと謎の多い機体、コン・バトラーV。

24_2524_30_2 24_32 24_33 ともかく合体した事で、アギーハのミデア(HP5段階強化)も撃墜できるようになった。
【必中】【熱血】【努力】のツインランサーで一撃必殺。
強化パーツもくれるので、絶対に逃がさないようにしよう。

だが数が多いので、コンVだけでは全てのミデアを撃墜しきれない。
だが味方増援は距離がありすぎて、ほとんどの機体は戦いに間に合わない。
間に合う一部の機体だけで加勢する事になる。

はっきりと書けば、2回行動と飛行ができるユニットだけだ。

アムロ・カミーユ・ジュドーは【加速】を使い、北西へまっしぐら。
ミデアを射程内に入れ、片っ端から撃墜していく。
ZZガンダムは複数のミデアを射界に入れ、ハイメガキャノンでドカン。
移動にかなり多くのENを消費するので、プロペラントタンクもここで使う。
なお辺り一面が海なので、ミノフスキークラフトを装備してガンダム形態のまま浮けるようにしておかないと、ハイメガキャノンが撃てない。
ありがとう胡蝶鬼さん!

コンV含めた計4機でならば、全てのミデアを逃さず撃墜する事が可能だ。

24_29 24_34 24_35 24_36 他の機体は初期位置であくびして待つ事になる。
だがブルーガーともう1機だけは別。
仲間の4機が戦っている間、毎ターン、レベルの高い機体がブルーガーの周囲を飛んで移動。
それにENを補給することで、マリのレベルを少しでも上げておく。
2~3回は経験値を稼げるので、やっておいて損は無い。

こうして異星人の補給部隊を叩き、戦闘は終わった。
ロンド=ベルは次の作戦に向け、オデッサへ向かう。
そのために途中経由するのがベルファスト基地だ。

出撃機体の大半が戦わない、物凄い楽勝なステージであったが、まぁたまにはこういう面があっても良いだろう。

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2017年1月 5日 (木)

第三次SRW 第23話 ジャブローの嵐

23_1_2 23_2 23_3 23_4 ライディーンに追加武器が搭載されたので、さっそく強化。
ゴーガンソードを5段階目まで改造する
これで攻撃力1020まで上がり、ザコ戦なら最後まで使える威力になる。

またヴァルシオーネも改造。
他の機体も、武器を優先的に強化していく。

資金は残り22万ほど。
今後も追加武器や新規加入機体はあるので、ある程度は常に残しておきたい。

また、νガンダムにアムロを、ZZガンダムにジュドーを、Zガンダムにカミーユを乗せておく。
長距離射撃とMAP兵器を2回行動と組み合わせ、大きな戦力となってくれる筈だ。

インターミッションを終了すると、ロンド=ベル隊はジャブローに到着。
しかし、そこは既に壊滅させられていた。
「核の直撃にも耐える」との事だが、犯人はいったい?

と思いきや、異星人の軍団がわいてきたので、答えはすぐに出た。
まぁ核一発に耐えるシェルター的防護があっても、部隊に囲まれて延々掘り出されたらかなわんわな。

そんな発掘部隊の中に、なぜか紛れ込んでいる胡蝶鬼の姿。
この作品の異星人は地球製機体を強奪して使っているが、その中にたまたまメカ胡蝶鬼があったという事か。
もちろんパイロットもワンセットだ。

胡蝶鬼「あれが、ゲッターロボのいるロンド=ベル…。なぜだ? 敵のはずなのに…妙になつかしい気分になる…」

第二次にて一瞬で吹き飛ばされた記憶を懐かしむ胡蝶鬼。
もちろんゲッターロボで説得は可能なのだ。
問題は、説得すると機体を撃墜できない事。
メカ胡蝶鬼はかなり良い強化パーツを落とすという事だ……。

23_13 23_6_2 23_8_2 23_91PP:先ずは全軍、南西へ。
森の中へできるだけ入って移動を終了する。

1EP:まずは水中のカプール達が近づいてくる。
こちらに迫るため、陸上にあがってくるはず。

2PP:カプールに攻撃を加える。
たいした敵では無いので、攻撃範囲にいる機体は全て倒せる。

2EP:メカ胡蝶鬼が攻撃してくる。
彼女の記憶はともかく、狙われるのは脆い機体
命中率は低めなので、一級ニュータイプが狙われたら喜んで反撃を叩きこもう。

ザクⅢも一機は攻撃してくるが、これも適当に反撃。

3PP:胡蝶鬼・ザクⅢ・メカザウルスダイがこちらの側に来る。
サイフラッシュを叩きこんでから、追い打ちをかける。
一番近いザクⅢ、そしてメカ胡蝶鬼を撃墜。
メカ胡蝶鬼はミノフスキークラフトをドロップする。
この世界の百鬼メカはミノフスキー粒子で飛んでいたのか……!

遠くのザクⅢとダイは倒せないので、森の中で攻撃し易い配置をとる。
今回、Zガンダムにビームコートを装備させていたので、ザクⅢの射程内に置いておいた。

23_11_2 23_12_2 23_14_2 23_16_2 3EP:ザクの攻撃が集中するので、Zガンダムが反撃。
今日もバリアの輝きが眩しい。
ダイの攻撃は防御しておいた方がいいだろう。

4PP:弱ったザクⅢは容易に全滅可能。
ダイは回避力が低く獲得資金が高いので、滅多打ちにして弱らせてからブライトが【幸運】をかけて撃墜。
ボス機でもないのに資金54000を獲得

4EP敵増援1・カプールが2機。
これで戦局をどう変えるつもりだったのか。
メカザウルス・ゼンが突撃してきたので、コンVが反撃を叩きこんでおいた。

5PP味方増援1・グレートマジンガー(鉄也)とビューナスA(ジュン)。

出るなり甲児に文句を言われる鉄也。
「オレがグレートに乗っていたせいであちこちから抗議が来た」との事。
「すんだ事は別にいいじゃないか」と答える鉄也。
この頃は結構おおらかな性格にされていたらしい。
スパロボ鉄也がハードで攻撃的な性格になるのは、後に桜田吾作氏の漫画版グレートマジンガーが復刻され、その作中での性格が反映された後の事である。
なおその作品でも、常時攻撃的だったわけではない……どころか、非戦闘時はむしろ明るく楽しい兄ちゃんとして描写されていた事は付け加えておく。

まぁ一話で敵の女スパイを銃殺して「甘い事はぬかさない。俺はやる」とドスを利かせていた印象が強すぎるのであろうが……。

だがこの面のグレートマジンガーは、無改造で強化パーツも無し。
俺がやるのは次面以降にしてもらい、まずは北西へ進んで味方と合流だ。

23_17 23_18 23_19 23_21一方、ロンド=ベル。
南から敵が押し寄せているので、ここへヴァルシオーネがサイコブラスターを撃つ。
間髪入れず、次はサイバスターのサイフラッシュ。
MAP兵器の2連発で敵はボロボロになるので、それぞれ撃墜していこう。

その後、サイバスターのちょい北ぐらいに、【閃き】をかけたファのリガズィを待機させる。
敵増援が東から来るので、囮になってもらうのだ。
リガズィより脆い機体は、森や山で地形効果を得るか、戦艦の中へ退避させる。
また、ファ機より東には味方機体を置いたままプレイヤーフェイズを終えない。

5EP敵増援2・ガルガウ(ヴィガジ)。
たった一機だが、現時点まででは間違いなく最強の敵だ。
24000のHPもそうだが、問題は最強武器の威力がライディーンのゴッドバード並みに高い事にある。
よって敵の気力次第で、こちらのスーパーロボがHP満タンから即死しかねない。
さらにこの面で既に、ヴィガジは2回行動が可能だ。

よって1回目の行動は、まず移動に費やしていただく。
本当なら2回とも移動だけで終えてもらうのが一番良いのだが、それだとここまでの戦闘がかなり急かされる物となる。
よって2回目の攻撃は撃ち込まれる事を前提にする。
もちろん、狙ってもらうのはファのリガズィだ。
【閃き】がかかっているので、即死級の破壊力が明後日の方へ飛んでいく。
なお反撃しても命中率は低いし、ビームは吸収されるし、無改造ミサイルでは与えるダメージも知れているし、敵の気力も無駄に上がるしで、何一ついい事はない。
必ず外れる攻撃に、あえて防御でも選んでおくのだ。

西からも敵モビルスーツが斬り込んで来るが、Zガンダムにでも受け持たせておこう。
森の地形効果を使えば倒されはしない。

23_22 23_26 23_30 23_31 6PP:異星人四天王との戦いが幕を開ける。
ここまでの戦闘で気力は上がっている筈なので、必殺技を連打して一気に倒すのだ。

しかし流石というべきか、命中補正+70%のゴッドバードで、レベル36の洸が命中率70%。
つまり素の命中率は0%という事か。
【熱血】に使うつもりだった精神ポイントは【集中】か【必中】に使わねばならない。

ゴッドバードとサンアタックが炸裂。
そこからもう少し減らしたいので、【熱血】フィンファンネルで8マス離れた所から狙撃。
ガルガウの最大射程は7なので、ファンネルなら一方的に撃ち込む事が可能だ。
運よくクリティカルまで発生。
νガンダムは伊達では無いな。

トドメの【熱血】【必中】【幸運】【努力】超電磁スピン。
ついにガルガウ撃破
獲得資金はラフレシアと同額の90000、サイコフレームのオマケつきだ!

実はターン数経過で撤退する敵ではあるが、2回行動と射程7マスを放っておくと、3級モビルスーツが何機か落とされる事になる。
倒せるならさっさと倒した方が、明らかに得策だ。

ヴィガジを倒せば、この面の山場は超えた事になる。
後は残敵掃討だ。

23_32 23_37 23_41 23_42 西側から来たモビルスーツに、ZZが飛んで行って【熱血】ハイメガキャノン発射。

だが水中にいた敵が生き残ってしまう。
ゲッター3の大雪山おろしで……と思ったが、ちと距離がある。
適当な武器を調べてみた所、ヴァルシオーネのクロスマッシャーが海Aだと判明。
これを叩きこんで粉砕。

こうなると、残りは南岸のメカザウルス軍のみ。
しかしこいつらは移動力は低いし、そもそもなかなか動かない
こちらから出向いて倒すしかない。

7PP:マリの【補給】(精神コマンドの方)でZZガンダムのENを回復。
コンVにブルーガーをくっつけて修理。

回復したZZは変形、空を飛んで南岸に渡り、再び【熱血】ハイメガ発射。
サイバスターもそれに続き、サイフラッシュを叩きこむ。
こうなるとタフなメカザウルスも相当弱るので、Zとνの両ガンダムが2回行動を活かして撃墜。
【熱血】も使ってしまっていい。
そして他の機体はメカザウルス・ダイへ向かって突進する。

8PP:ダイは波状攻撃をかけた後、【手加減】ゲッタービームでHPを10にし、ブライトが【幸運】をかけた機銃で倒してトドメ。
この面のブライトはハイエナばかりだったが、おかげで資金は沢山稼げた。

こうして無事にクリア。

23_43 23_44 23_46 23_48 クリア後、鉄也からコンVの新武器を渡される
ここで得られるツインランサーは、コンVをまさに生まれ変わらせる超強力武器。
通常戦闘用の無消費近接武器なのだが、命中補正は+45%、基本攻撃力は1120!
瞬間火力は高くとも燃費に難のあったコンVだったが、ここで通常時からの平均火力が上がるというパワーアップを果たす。
シリーズが始まったばかりの時期は、後には珍しい調整があってなかなか楽しい。

まぁこの武器・ツインランサー、ブレストファイヤーのほぼ完全な上位互換であり、マジンガー視点だと非常に辛い話でもあるが……。

グレートマジンガーが来た上にこんな武器まで追加され、ついに一軍落ちが決定するマジンガーZ。
その悲しみはまぁ置いといて、今は部隊の進路を決める時だ。
ここで選べるのは2つ。

北アメリカルートは、ライディーンに最強武器・ゴッドボイスが追加される。

アフリカルートは、入手資金・強化パーツがお得である。

今回はアフリカルートで進む事にした。
前にプレイした時、北アメリカに進んだのがその理由だ。
まぁ全体的な難易度を考えた場合、こちらの方が有利だろう。
なんせゴッドボイスは必要気力145・消費EN140で、しかも使用回数が一定数を超えるとライディーンが最終面に出撃できないという制限まである。
あまり便利ではない、結構なロマン武器なのだ。
最強武器は手に入らないが、負けるなライディーン。
ゴッドバードはいつかフル改造してやるから。

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2017年1月 3日 (火)

第三次SRW ユニット・キャラ 13~22話

宇宙再出航から地球再降下までの、機体とキャラの個人的評価。

14_27 ガルガンチュワ

HP3100 装甲170 最大攻撃力680

「超電磁ロボ コン・バトラーV」に1話だけ登場した脇役メカ。
どこかの国の戦闘ロボだったが、いろいろあってその話にしか出なかった。

今作のオリジナル展開により「勇者ライディーン」のコープランダー隊が乗り換えできるように改造される。おそらく長浜・冨野繋がりであろう。

戦闘力は「微妙」の一言だし、宇宙適応がBで数値以上に冴えない。
だがコープランダー隊を二人同時に出せるという利点があり、レベルを上げるほどでは無いがそこそこ役立つサポートキャラ・麗を出撃させるためには利用できる。
中盤、出撃数が17~19のステージでは、三級モビルスーツよりは出す価値がある。

12_35 ザクⅡ

HP1100 装甲80 最大射程3/攻撃力500

初代ガンダムファンには少なからぬザクファンがいるため、自軍にザクがあるべき。
そう考えたスタッフが観賞用に用意してくれたフィギュア。
もちろん観賞用なので、実戦に耐える性能では無い。
苦行を極めて神域に達する事を目指す者以外、戦闘に使うべきではない。

ケンプファー

HP2200 装甲260 最大射程3/攻撃力800

近接格闘戦を得意とするモビルスーツらしいが、この当時、そんな特性は反映されていない。
命中補正+50%というショットガンを装備してはいるが、射程は3だし攻撃力は550。
意外とHPや装甲はあるので、囮ユニットの側でハイエナのチャンスを覗う事ならできる。
まぁ覚えていれば出す事もあるかもしれないユニット。

ゲルググM

HP2100 装甲130 最大攻撃力900/射程3

ゲルググだがMなのでナギナタを装備していない。
海兵隊仕様らしいが、海適応は低い。
レコアが帰ってくるためチャリの代わりに使っただけなので、性能は始めから問題外なのだ。

17_28 ZZガンダム

HP2800 装甲200 MAP兵器攻撃力1200

加入直後から最後まで主力になる有能なユニット。
旧第三次はMAP兵器を使う事前提の調整が為されているので、使わないのは縛りプレイの域だ。
ハイメガキャノンとEN、耐久性はもちろんだが、ダブルビームライフルの攻撃力を1000程度にしておくと、通常の戦闘でもそこそこ戦えるようになって便利。

ジェガン

HP1700 装甲140 最大攻撃力850/移動後使用可能・射程2

改造するほどではないが、そこそこには役立つユニット。
移動後に撃てる有射程の射撃武器・ハンドグレネイドがまぁまぁ強力で、ハイエナをやり易いからだ。
不意を撃たれても1発ぐらいなら問題無く耐えられる程度の耐久性もあり、地球へ帰るまでなら機体の無いパイロットを乗せるのに適している。
だがハンドグレイネイドの命中補正が-10と劣悪なので、使う相手はちと選ぶ。

18_25 リ・ガズィ

HP2200 装甲140 最大射程7/攻撃力900

繋ぎ機体の中で1,2を争うぐらい有能なユニット。
移動力11で飛行可能、最大射程7、一度破壊されてもガワがむけるだけで生き残ると、まさに2軍のための輝ける星
しかもこれが2機入手できるのだ。
使い捨て機体としてあらゆる面で隙が無いが、それ故に結構長く使うので、多少なら改造してもいいかもしれない。

νガンダム

HP2300 装甲150 最大射程8~10/攻撃力1200

これも最後まで使い続ける主力機。
フィンファンネルはパイロットのニュータイプレベルに応じて、射程が8から10まで伸びる
これによりほとんどの敵に対し、アウトレンジから一方的に攻撃できるのだ。
しかもIフィールドを持っており、ビームが主武器の敵には、位置取り次第で絶大な防御力も有する。
なお改造区分の関係で、フル改造すればビームライフルがフィンファンネルの攻撃力を上回るのだが、フル改造でやっと50点越えるだけ。
射程や命中補正、属性を考えると、全くの無意味である。
まぁ攻撃力1000程度あればライフルは事足りるので、資金はフィンファンネルにかけるべし。

ネェル・アーガマ

HP6000 装甲130 MAP兵器攻撃力1000

ロンド=ベル、第三の戦艦。
HPの増えたアーガマ。
一応、武器その他の性能も間違い探しみたいな感じで変わっている。
HPが多いのであまり狙われないし、こっちから仕掛ける時はMAP兵器・遠距離砲撃・機銃でハイエナ等の反撃を受けない攻撃が主体……というかそれしかしない。
よってあまり本気の強化は要らず、あまり金がかからない。

F91

HP2300 装甲250 最大射程5/攻撃力1300

性能は良いのだが、最大射程が微妙。
よってこれでも中継ぎの機体なのだ。
多少は強化するとしても、本格的に改造するのはやめておいた方がいい。
最強武器のヴェスバーは無属性なので、敵を選ばないという強みはあるが、ゲーム後半では正直どうでもいいレベルの利点でしかない。

7_3 バーナード=ワイズマン

ザクを運んでくる運送業者。
全般的に微妙な能力値。
【努力】を習得しているのでレベルはよく上がる。
実は2回行動レベルが45で、2~3軍の中ではそこそこ良い方
よってある程度使って行くというぐらいなら、まずまず悪く無いキャラではある。
まぁ終盤のスタメンに残れるほどでは無いが……。

フォウ=ムラサメ

サイコガンダムを撃墜しても仲間にできるので、今回はリタイアせずに済んだ人。
強化人間(ゲーム的にはニュータイプに同じ)レベルが5まで伸び、【閃き】まで覚えるので、使う気があれば何の問題もなく一軍入りできる。
精神ポイントの最大値が主役級より10点ほど低いので、ゲーム的なメリットでは劣ってしまうのは事実だが。
だが【閃き】だけが取り柄の3級線(アポリー等)がお役御免になるのは間違いない。

17_18 ジュドー=アーシタ

機動戦士ガンダムZZの主人公。
よってニュータイプレベルは5まで伸びる、一級のモビルスーツパイロットである。

だが他の一級クラスに比べて、精神コマンドにこれといった強みが無く、トップグループの中では最弱という立場にある。
勘ちがいしてはいけないのは、必要な物は持っているという事。
【加速】【気合】【熱血】はちゃんと習得している。
ただ+αとなるような物が無いというだけだ。

しかしルート次第では後半までイベント関連に引っ張り出されるので、優先的に育てたいキャラではある。
まぁ彼は優秀な説得可能パイロットを釣り上げてくる漁師が本業という事だ。

15_11 ルー=ルカ

能力値は2級の中では高い方。
だがその真価は、今作において数少ない【激励】習得者という事にある。
これは裏ステージの難易度を激変させるので、彼女はとにかく一軍に入れておきたい。
メタスで修理により育てるも良し、【努力】を習得するのでハイエナしながら育てるも良しだ。
総合的には非常に優れたキャラクターである。

イーノ=アッバーブ

大器晩成型キャラ。
能力値は低いし戦闘面では誉める所が無いが、彼もまた【激励】習得者だ。
その習得レベルが53と遅く、2回行動もレベル49と微妙なところ。
逆に考えればレベル53で化けるので、メタスに放り込んで地道に育成するのも悪くは無い。
【友情】や【愛】も習得するので、レベル34あたりからちゃんと役には立つようになる。

エル=ビアンノ

趣味のキャラ。
ニュータイプレベルが3まで上がるので、エマよりはマシになる。
一緒にベンチへ座らせておくのがお勧め。

ビーチャ=オーレグ

趣味のキャラ。
だったらもっと趣味に適したキャラがいるだろうが、一応スレッガーよりはマシになる。
一緒に倉庫番をさせておくのがお勧め。

モンド=アガケ

趣味のキャラ。
実は【幸運】を習得するのだが、それを考慮してもキースよりマシだという程度。
一緒に艦内清掃でもやらせておくのがお勧め。

17_6 シーブック=アノー

機動戦士ガンダムF91の主人公。
よって彼も一級のニュータイプである。
2回行動レベルが41と、アムロ・カミーユ・ジュドーより一歩だけ遅いものの、能力値は同等。
何より【閃き】を習得するので、一級の中ではアムロの次に強い
純粋に性能面で選ぶなら、アムロと彼がガンダム系のスタメンにまず選ばれる事になる。

サイバスター

HP2700 装甲150 MAP兵器攻撃力800

この時代のサイバスターは、サイフラッシュ発生器に手足が生えた機体。
だがそれが戦いの流れを大きく左右する、欠かせない主力の一つなのだ。
ハイファミリアも攻撃力1000程度に上げておいてもいいが、強化はMAP兵器とEN、耐久性に費やす事になる。

22_33 ヴァルシオーネ

HP3300 装甲150 最大攻撃力1800

なぜか女の子型になった、ヴァルシオンの系列機。
機体性能はHP多めのモビルスーツといった所だが、武器性能は非常に優秀……そして癖が強い
MAP兵器のサイコブラスターはサイフラッシュと同じ、移動後使用可能で敵味方の識別機能つきだが、弾数が1
クロスマッシャー・ハイメガキャノンと二つの強力な射撃武器を持ち、この二つの攻撃力はなんとゴッドバードと互角の1800!
だがハイメガキャノンはビーム属性なうえに弾数2
クロスマッシャーはENを50消費するうえに射程は5
二つの射撃武器は命中補正も±0で、敵によっては当たり辛い事も。
何をするのか、常に考えながら動く必要がある機体なのだ。

22_7 マサキ=アンドー

サイバスターの操者。
彼個人には特筆すべき尖った所は無く、普通に優秀という程度の強さ。
というかむしろ、精神コマンド的には自己主張が弱い。
だがサイバスターを最後まで使う以上、彼もまた最後まで戦う一軍なのだ。

リューネ=ゾルダーク

ヴァルシオーネのパイロット。
今回、唯一の【挑発】習得者で、かつ【閃き】も覚える
よってゲーム後半、敵のボスを自軍の都合のいい場所に引っ張り込んで、攻略上大きな役目を果たす事になる。
これによってゲームの難易度が大きく変わるので、無駄な苦労をしたくなければ彼女を仲間にする事だ。
能力値的にも、決して悪くは無い。

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2017年1月 2日 (月)

第三次SRW 第22話 リューネ、そしてヴァルシオーネ

21_4522_1_2 22_3_2 22_6 前面で撃破したビグザムは、強化パーツ・対ビームコーティングを落す。
機体を選ばずにビーム耐性をつけられるこのアイテムの有用性は、旧第二次(リメイク)をプレイした者ならわかるはず。
今後、脆い機体や敵陣に突っ込む機体へ付けて、毎ステージ活用していきたいところだ。

さて我らがロンド=ベル、地球降下の準備に入る。
だがここが敵にとっての攻撃チャンスである事は先刻承知。
敵襲を前提に待ち構える体勢だ。

実際、敵影が迫るのだが……

フラウ「あ、でも機数は1機だけです」

神宮寺「1機だけ? どういうことだ?」

こうして始まるこのステージは、タイトル通りリューネが初登場する面。
「なんだそりゃ食えるのか?」となる人のために、本人の自己紹介から始まる。

その前に出撃選択があるのだが、出せる機数は10機程度
いきなりこれまでの半分近くに減ってしまった。
よって今回、出撃メンバーからあえて修理・補給機を外しておく
実は敵の数も少ないので、回復は精神コマンドだけでもまぁなんとかなる。

また、あと1レベル上げれば2回行動できるカミーユも、Zガンダムで出撃させる。
レベル38で2回行動できるニュータイプは、地上までに全員達成しておくと後が楽だ。
アポリーは始めからカウントしていないので悪しからず。

準備ができた所で、リューネからの自己紹介。
やってきたのは美少女型巨大ロボに乗った娘さんである。

リューネ「ようやく会えたわ、ロンド=ベル!!」

マサキ「誰だ、お前?」

リューネ「あたしの名はリューネ=ゾルダーク! あんた達に殺されたビアン=ゾルダークの娘よ!」
リューネ「そりゃ、おせじにもいい親父とは言えなかったさ。でもね……カタはつけさせてもらうよ!!」

まぁつまり第二次のラスボスの娘が仇討に来たのである。
あの父にしてこの娘あり、彼女もたいがい戦闘でケリをつけて話を進めるタイプなので、こうして真正面から挑んできたのだ。

復讐は悲しみの連鎖を生むだけですよ、リューネさん。

でもこのセリフって第三者が横から言う言葉じゃないよな。
よってリューネとの戦闘は避けられないのだ。

22_9_2 22_10_2 22_11_2 22_17 マサキ「へえ、あのビアンのおっさんの娘っていうから、どんないかつい顔の女かと思ってたけど、お前、結構かわいいじゃないの」

この時代は意外と軽い調子のマサキ。
そんな彼から一つ質問。

マサキ「ところでちょいと聞きたいんだけどよ」
マサキ「お前、DCのメンバーなのか?」

リューネ「…今のDCは親父の作ったものとは違う。ザビ家の独裁組織だ! あたしは、あんなものとは一切関係ない!」

マサキ「だったら、今そこに出現しようとしているのはなんだ?」

カロッゾ「ほう、面白いものがいるではないか。あれはヴァルシオーネ…リューネめ、木星から帰ってきたか」

元ラストバタリオンの鉄仮面であった。
リューネは「証拠を見せてやる!」と息巻いて、カロッゾの部隊にMAP兵器をぶっぱする。

カロッゾ「なに!? リューネ、貴様、何をする!? 裏切ったか!?」

リューネ「裏切りだって!? 裏切ったのはあんた達だろ! おやじの作ったDCは、毒ガスなんて使わなかったはずだよ!!」

カロッゾ「…ククク、それがどうした。しょせん我々に与せぬ者は遅かれ早かれそうなるのだ」

リューネ「…許せないっ!!」

というわけで、この面は自軍vsDCvsリューネとなる。
ただしDCが全滅するまで、リューネはDC軍にしか攻撃しない
彼女を放っておくとDC軍に倒されてしまうので、何が何でも救助するのだ。

22_20 22_21 22_22 22_23 1PP:まず全軍、全速力で南東へ。
アムロのνガンダムは、2回行動を活かしてニューネより前へ出す。

1EP:リューネはガブスレイを1機撃墜する。
残りのガブスレイはνガンダムを狙ってくるが、当然Iフィールで跳ね返す事ができる
それぞれに反撃を叩きこみ、弱らせておく。

2PP自軍の4機でリューネの周囲を取り囲む
所属が違うのでヴァルシオーネはこちらの機体をすり抜けられないし、DCが全滅するまで攻撃してこない。
よってヴァルシオーネの行動を封じ込める事ができる。
その間に弱ったガブスレイに襲い掛かり、撃破して気力を上げるのだ。
敵の数が少ない面なので、ライディーンはゴッドアルファを中心に使って構わない。
【気合】は始めから2回使っておくといいだろう。

νガンダムはさらに前進し、ザビーネのベルガ・ギロスに敵射程外からフィンファンネルを撃ちこんで弱らせておく。
2回行動+長射程の強みを、さっそくここから活用だ。

3PP:ここらでガブスレイは全滅する。
DC隊の残りはネームド敵が4機。
サイバスターはそれらにサイフラッシュを叩きこんで弱らせる。
ザビーネ機のHPが撃破圏内に入るので、カミーユは【覚醒】で行動回数を増やし、移動して敵機を射程に捉える。

22_24 22_25 22_27 22_30 カミーユ、ザビーネに【熱血】ハイパーメガランチャー。
ザビーネ撃墜、レベルアップ。
レベルが38に上がり、反応値が200に到達
これでカミーユも2回行動だ。

後の2機もまぁ適当にスーパーロボットで撃墜するのだが、ベルガ=ギロスは資金6000を持ち、【幸運】で12000稼ぐ事ができる機体。
もう一機、ドレルが乗っている物があるので、そちらはコンVで倒しておこう。

これでDC軍はカロッゾを残すだけだ。

3EP:カロッゾからの攻撃は防御して凌ぐ。

4PP:サンアタック+フィンファンネル+【熱血】超電磁スピン+【熱血】【必中】【幸運】【努力】ゲッタービームで一気に畳みかける。
フィンファンネルはカロッゾの射程外から撃ちこめるので、安全に削っていこう。
こうしてゲッターがカロッゾのラフレシアを撃破。
第二次同様、【幸運】を使う事で資金90000を手に入れる事ができるのだ。

ボスキャラが吐きだす資金がどんどん上がっており、言う事無しである。

22_31 22_33 22_37 22_38 DCを全滅させると、今度はリューネとの戦いになる。
しかしまだ自フェイズは続いているので、こちらが行動可能だ。

旧第三次は、同じ機体に敵用データと味方用データを作ったりはしていない
よってヴァルシオーネの性能は、こちらの無改造モビルスーツのHPをいくらか盛った程度のもの。
まぁSFC時代のゲームだったので、当時の容量では仕方の無い事だ。

というわけで、F91が【熱血】ヴェバーを撃ちこめばワンパン撃破である。

リューネ「アハハハ…やっぱり勝てなかったか…でもこれですっきりした。親父は親父、あたしはあたし。…あたし、あんた達が気に入ったよ」
リューネ「とくにマサキ、あんた、結構いい男だしね。あたしにかわいいなんて言ってくれたのは、あんたが初めてだよ」
リューネ「あのインケンなザビ家の連中に比べたら、あんたらと一緒にいたほうが面白そうだしね。どう? あたしも連れていってくれないかな?」

というわけで二択が出る。
もちろん、リューネを仲間にするか否かだ。

結論から書くと、何が何でも仲間にせねばならない
彼女は後半戦の難易度を大きく変える能力の持ち主だからだ。

22_39 22_40 22_41 22_42 もしここで「いや、だめだ」を選ぶと、もはやそこまで。
リューネはあっさりこちらと別れ、以後、もう出てこない
今でこそ出れば必ず自軍にいるキャラクターだが、当時は途中で拾う一キャラクターに過ぎなかったのだ。

「いいだろう」を選択すると、晴れてこちらの仲間入り。
以後は存分に活用しよう。

クリア後、猿丸がライディーンの追加武装を報告してくる。
これにより無消費で命中補正+35・攻撃力770の近接武器、ゴーガンソードが装備される。
今後、大いに役立つ武器だ。

ラフレシアに吐きださせた資金で、さっそくヴァルシオーネとライディーンを強化したいところ。
しかしすぐ後にも新武装や新機体が手に入るので、どれだけ残すかは悩ましいところだ。

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2017年1月 1日 (日)

謹んで初春のお慶びを申し上げます

今年もよろしくお願い申し上げます。

自分は現在、次の作品を作成中。
まぁまだ形にさえなっておりませんが。
今は年末に送ったメールの返事を待っているところ。
時期が時期なので、そうすぐには返ってくるまいが。

魔人竜生誕 作成期間:5年
夢幻の双刃 作成期間:3年
バリアントナイト 作成期間:7年

次は「9年」とかになったりしませんように……。

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