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2017年1月18日 (水)

第三次SRW 第32話 カウント・ダウン

32_2 32_4 32_7 32_8 まずは事前準備。

νガンダムのフィンファンネルを6段階目まで改造。
HPと装甲を5段階目まで改造。
そしてシーブックを乗せる。
強化パーツの片方はミノフスキークラフト。

入手したばかりのサザビーもある程度強化し、今後は使って行く。
キュベレイMk2も高性能レーダーをつけて運用。
この面は射程が大事になる場面が多いので、ファンネル持ち機体を出していきたい。

また、サイバスターには対ビームコーティングを装備させておく

そして始まる、旧第三次最後の地球上面。
宇宙での決戦に赴くのだ。

ブライト「ヘンケン艦長からの情報が正しければDCはサイド3を完全に占領していることになるな…」

デューク「しかし、すでにDCはかなり弱体化しています。ならばこのさい、しばらく様子を見たほうがいいのでは?」

ブライト「そうだな…しかし、まずは宇宙に出ることが先決だ」

宇宙人までいる以上、ある程度は出た所勝負になるのもやむをえまい。

アムロ「リョウさん達、襲いですね…なにかあったんでしょうか?」

あったわけだが、それを知るのはもう少し後。
まずはゲッターチームより先に敵が来る。

マサキ「毎度のこったからな」

完全に来る事前提。
艦内のカレンダーにもメモしてありそうだな。

この面の出撃枠は18機。
これだけ多く出撃できるのはこれが最後で、今後はこれ以下に絞られる事になる。

32_10 32_11 32_12 32_14来たのはDCの地上部隊。
前面からがんばる、あしゅら男爵。

甲児「ゲッターがもどるまでに全滅させちまおうぜ!」

あしゅら男爵が頑張っているのに、つれない話だ。
なおゲッターが来るのはそう遠く無い話なので、普通に戦っているとまず戦いの最中に合流となる。

あしゅら「第2部隊は動けんネェル・アーガマを狙え! それ以外の部隊は各個撃破せよ!! 今度こそロンド=ベルを討つ!!」

あしゅら男爵の言うとおり、宇宙への出航準備により、母艦は移動不可能。
だがこちらの殲滅力が高くなっているので、実は別に問題は無い。
母艦周辺の基地まで敵が攻めてくるのを待って迎え撃てばOKだ。

1PP:迎え撃つと書いたが、あくまでおおまかにはの話。
サイバスターとνガンダム、メタスの3機は北上する
サイバスターは北のグロッサム軍団にサイフラッシュ。
νガンダムとメタスはその近く、すぐ南で待機。
νガンダムはフィンファンネルの射程にグロッサムを2機捉えておく。

他のユニットは少し西へ動き、自軍周辺の基地の西端ぐらいで待機。
こちらは正真正銘、敵を待ち受ける。

1EP:西の向こうにいる敵が近づいてくる。
だが距離があるので戦闘にはならない。

北のグロッサム軍は……何もしない
射程が短すぎて、近くにいるサイバスターを攻撃できないのだ。
攻撃はされているのに。ただのデクである。

2PP:サイバスターとνガンダムでグロッサムを撃ちまくる。
まぁ全滅だろう。

基地西側の自軍は、基地と森に位置して壁をつくる。
敵を1機ぐらいはファンネルの射程に捉えられるので、今から削りのため狙撃。

32_16_3 32_19_2 32_20_2 32_21_2 2EP:迫る敵に反撃。
敵の攻撃力も結構高くなっているが、バリアや地形効果を利用すればなんとかなるだろう。
ビームコート持ちのZZガンダムや、森・基地に陣取ったスーパーロボが役に立つ。
今さら改造段階の低いモビルスーツを前に出して撃墜されるような人はこの面に来れないだろうから、何も問題は無いのだ。

3PP:固まった敵にMAP兵器をお見舞いする時間だ。
まずはヴァルシオーネのサイコブラスターで削りを入れる。

準備ができたら【幸運】ハイメガキャノンをぷるぷる発射。
資金6000持ちのベルガ・ギロスが複数いるのだ、ぜひやろう。
ダギ・イルスもできるだけ巻き込むが、コイツは一気に半分以下の資金に堕ちる。
まぁともかく、合計58500の資金を入手

取りこぼした敵は、気力の欲しい機体で撃墜。
ダイターン・ライディーン・コンVあたりで、必殺武器の準備だ。
残った敵の中にもベルガ・ギロスがいるので、これも幸運で資金を増やすべく、ダブルスペイザーと合体させたグレンダイザーあたりで倒すといい感じだ。
もちろん、ダブルスペイザーには【幸運】【熱血】持ちの牧場ひかるを乗せておく
まぁマリア=フリードでもいいが。

32_22 32_23 32_24 32_25だが良く無い事にここで気づいた。
うっかりマリンスペイザーにひかるを乗せて出撃させていた
マリンスペイザーを入手した時、自動でひかるが乗せられていたようだ。
海中を進むイメージなのか、ウルトラマンの飛行みたいなポーズのグレンダイザー。
でも空適応がBと低いので、地上で戦わざるをえない。
飛行ポーズで、地面を腹這いで……だ。
しかも水中形態なのに、デューク本人の適応が低いせいで海適応はB。
もうマリンスペイザーではなくハラバイスペイザーとでも改名しておくべき。
本当にこの形態は何のためにあるんだ……このデータとグラフィックを作るためにも、いくらかの時間と労力はかかっている筈なんだがな?

地面を這って敵を撃墜するグレンダイザーを見届けた後、ヴァルシオーネは戦艦へ帰投。
2回行動できるので、撃ったそのターンに戦艦へ戻る事ができる
そしてサイコブラスターは段数制武器なので、次ターンには補充完了だ。
低下する気力さえ把握しておけば、サイコブラスターを思う存分使う事ができる。

こうして基地付近の敵は全滅。
次は北側の島にいる敵部隊。

ヤクト・ドーガが2機いるので、そのうちの1機にサイフラッシュ。
位置取りに気を付ければ、もう片方のヤクト・ドーガの射程外から浴びせる事が可能。
そして弱ったヤクト・ドーガへフィンファンネルを撃ち込み、撃墜。

3EP:位置取りの関係で、サイバスターがバイアランに狙われる。
だが敵の攻撃はビームなので、防御さえしていれば装備したビームコートのおかげでノーダメージである。

32_26 32_27 32_28 32_29 4PP味方増援1・ゲッターロボG。
さっそく北上し、自軍との合流を目指す。

北の敵部隊には、サイバスターがまたもサイフラッシュを叩きこむ。
ただし空中を大きく動き続けるので、10段階改造でもENが足りない事もある。
その場合、プロペラントタンクを使うなり、マリの【補給】なりで補う。

νガンダムはバイアラン全ての射程内に飛び込み、フィンファンネルでヤクト・ドーガにとどめ。

これでサイバスターが北の島でやる仕事は終わった。
変形して南西へ飛ぶ。
ネェル・アーガマやその周辺の機体とともに、基地へ迫っているカプールを攻撃。
射程が短いので、まぁ楽な相手だ。
だいたい MAP兵器→射程外からの狙撃→適当に追い打ちでトドメ でどうにでもなる。

32_32 32_33 32_35 32_38 4EP敵増援1・シロッコとその部下達。

シロッコ「オデッサでの戦いぶりは見事だったが…今、宇宙に出られては不都合な事もあるのでな。しばらく時間を稼がせてもらう!」

どんな不都合があるのかはよくわからないが、時間がかかるとこちらに不都合だ。
なにせこの面、一応「15ターン以内」というクリア制限があるのだから。
まぁ2回行動する敵が押し寄せるこの面では、時間をかけて粘るのはかえって難しい。
攻めてくる奴を片っ端から倒していると、だらだらやっても2/3程度のターン数で終わる。

そんなシロッコ部隊の中に、なにやら見覚えのある顔が。
元上司の下へ帰った、レコア=ロンドが再登場である。

カミーユ「え!? この気配…まさか?」

驚くカミーユ。
なにせこの面のレコアはレベル47、失踪時の何倍なのかちとよくわからない。
とにかく別人のように強化されているのは確かだ。
飯食って寝てる姿しか見ていなかったカミーユが驚愕するのも、当然というもの。

この世界ではあしゅら男爵もシロッコの元同僚なので、黙ってはいない。

あしゅら「なに!? シロッコだと!? ぬけぬけと生きておったとはな!!」 

シロッコ「フ…いずれ貴様等DCとも決着をつける日が来ようが、今はロンド=ベルを足止めする方が先決だ。そのくらいは理解してほしいものだな」 

あしゅら「ほざくな!!…まぁいいわ、しばらくは貴様の首、あずけておこう!」

なお、この両者がこの面で対決するとしたら、ビーム兵器メインのジ・Oと潜水艦のブードが終わらない戦いをおこしかねない。
消滅か千日戦争か……黄金聖闘士の戦いに似ていると言えなくもない。

シロッコ軍は出るなりこちらへ駆け寄ってくる。
だが距離があるので、先ずは接近だけだ。

しかし北の島へ置いてきたνガンダムは、バイアランから集中攻撃を受ける。
だが全弾ビーム兵器、よってIフィールドと改造しておいた装甲があれば、そのことごとくを無効化できる。
反撃でフィンファンネルを叩きこんでいけば、バイアランは全滅。
これで北側は片付いた。

5PP:カプールを片づけ、サイバスターは基地の西側へ。
ゲッターはさらに北上。
他のユニットもシロッコ部隊を迎え撃つため、基地の西側へ。
ZZはENを回復させておく。

5EP:2回行動するドーベンウルフあたりが1~2発攻撃してくるが、まぁ防御だ。
シロッコ達は基地の眼前に迫る。

32_41 32_42 32_45 32_47 6PP:敵が押し寄せているので、MAP兵器の連発フルコースを食らわせてやる。
ハイメガキャノンを撃ちこみ、戦艦から飛び出したヴァルシオーネのサイコブラスターを叩き込み、サイバスターのサイフラッシュも盛大に浴びせる。
サイフラッシュは2回行動を活かして2度浴びせてやると、なお良し。
これで名無しの雑兵は駆逐され、基地周辺が綺麗になる。

ネームドクラスの敵が残っているので、今度はそいつらの歓迎会だ。
2機のパラス・アテネがよろよろと立っているので、一級ニュータイプで始末しておこう。
レコアは一部のキャラクターと、戦闘前の会話もある。

アムロ「なに!? レコア少尉なのか!?」 

レコア「アムロ大尉…」

何か言いたそうなレコア機に、【熱血】ヴェスバーが炸裂。
レコアのパラス・アテネは爆発。

レコア「うっ、なんてことっ!?」

いや、こうなるとはわかっていただろう……。

なお、カミーユ・クワトロ・エマあたりでも何かしらのセリフはあるらしい。

32_49 32_51 32_56 32_58 サラ機のパラス・アテネも同様に始末しておいた。
ビギナ・ギナ、最後の活躍。

こうなると残りはシロッコのジ・Oだが、これもMAP兵器でだいぶHPが減っている。
だがナメプはすべきで無いので、スーパーロボットの必殺技をお見舞いだ。

サンアタックと【熱血】【幸運】超電磁スピンで撃破。
なんかシロッコが出た時の定番行事みたいになっているな。

この借りは返す、と言って帰っていくシロッコ。
彼的には、これで時間が稼げたのだろうか。
ターン数から考えて、2~3分しか時間稼ぎができていないが……。

そろそろ東の海にいるブードとドラゴノザウルスを倒すために動くころ。
海中にいるしタフなので、意外と手間がかかる。
ドラゴノザウルスは、陸に上がってくれたような気もしたが……再確認すると、移動範囲は全部海中。
記憶違いだったようだ。

というわけでこの2体のため、ファンネル持ち機体を向かわせる。
射程内に捉え次第、とにかく攻撃開始。
またファのリガズィ等、敵の攻撃を引き付け回避・防御に徹する機体も同行する。
ちょろちょろと動かれるとファンネルの射程外に出られたりして面倒。
デコイを敵の眼前に置いて、その場にじっとしてもらうのだ。

7PP:西側に数機残ったバウンドドック達を粉砕する。
ENを補給したサイバスターがサイフラッシュを叩き込み、ダイターン・ライディーン・ニュータイプ機あたりが追い打ちをかければ苦も無く全滅。
ゲッターとコンVは、ドラゴノザウルスとブードを倒すため、【加速】を使いながら西へ向かう。

32_60_2 32_53_2 32_55 32_62 残るは海中の2体のみ。

とにかくファンネルを撃ちまくる。
ただしトドメは【幸運】をかけたユニットでやるので、倒してしまってはダメだ。
2回行動もフル活用し、精神ポイントは【熱血】にまわして、ファンネル・ファンネル・フィンファンネル。

ドラゴノザウルスは弱り、ブードのHPも底が見えてくる。
もしユニットの移動・運用を完璧にやれていれば、このターンで倒す事もできたかもしれん。
まぁ最速クリアなんかを目指すのでもない限り、そこまで焦る必要は無い。

7EP:囮に向かって必死の攻撃を放つ、2体の海中機。
ある意味、大活躍のファ。
旧第二次の時もこの娘はこんな事していた気がする。

8PP:ドラゴノザウルスにファンネルを撃ちこんでHPを減らすカミーユ。
それで得た経験値で、レベルが46にアップ。
これでニュータイプレベルが5になった。
ドラゴノザウルスのHPもギリギリまで削れる。

トドメは【幸運】【努力】ゲッターサイクロン。
なぜかこの作品では、大雪山おろしよりも攻撃力の低い武器だ。
攻撃面に関しては、ゲッター3→ポセイドンは明らかに弱体化している。
それでも瀕死のドラゴノザウルスにトドメ。

32_63 32_64 32_66 32_68 獲得資金・150000。
いちまんごせんではなくじゅうごまんである。
ドラゴノザウルス1匹の方が、中盤までの大概の面よりも金をくれるのだ。
原作のドラゴノザウルスは巨大な原油タンク化しているほどに石油を食っていたので、おそらくこの資金はそれを反映していると思われる。
このゲームの単体獲得資金では第三位。
さすがオイルマネーだ。

こんなのを連れてきたあしゅら男爵に感謝しつつ、お礼の超電磁スピン。
対水中なので威力は落ちるが、相当に弱らせているので問題無く撃破。
獲得資金は30000。
普通に高額なのだが、ドラゴノザウルスの後ではなんだかたいした事ないように思えてしまうな。
人間、贅沢には慣れるもんじゃない。

金の有り難味を噛みしめつつ、ステージクリア。
クワトロがなんだかレコアを気にしているようなセリフを呟くが、どうせ次の面には忘れているだろう。
それはプレイヤーも同じ事だが……。

32_69 32_70 32_71 32_72 クリア後、ゲッターチームがロンド=ベルにムサシの死を伝える。
だが彼らに立ち止まる事は許されない。
DCと異星人、二大勢力との決戦は間近なのだ。

よく考えたらシロッコを入れて三大勢力なのだが……
何せガンダム系のキャラなので、なんとなくDCと異なっている気がいまいちしない
αシリーズ以降、ガンダム系以外の敵が肩を寄せ合って一大勢力を構築し続けているのは、プレイヤーから見て別系統組織だとわかり易くするためなのかもしれん。

そうすると今度は、ダイナミック系の方々が見分けつき難くなったりしていたが……。

恐竜帝国ってちょくちょくハブられるよなあ、と考えている間に、出航準備が整ったようだ。
ロンド・ベル、一路宇宙へ。
ドラゴノザウルスのおかげもあり、懐もかなり暖まっている。
これからはさらに激戦になるので、強化改造はどんどんやっていきたいところだ。

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