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2016年12月14日 (水)

第三次SRW 第10話 勇者ライディーン

10_2 10_3 10_4 10_7新機体のため資金を残すといっても、全く使わないでは返って不便。
よってスーパーロボを中心に改造だ。

ゲッターやコンV、マジンガーZあたりの、よく使う武器や機体性能を2~3段階目まで改造しておくと後々楽になる。

さて、ムートロン研究所へ向かうロンド=ベル。
ここでも解説は甲児から。
元祖スーパーロボットの主人公という事での人選か。
会話の相手がライディーンの主人公と同じ声優が演じる流竜馬というのも、おそらく狙った人選。

だが行く手には常に戦いの風が吹き荒れる。
ムートロン研究所に、妖魔帝国の魔の手が迫っていたのだ。
それを迎え撃つべく、ライディーンのパイロット・ひびき洸がフェードイン。
たちまち溢れる、神秘の力。

……コンVからこちら、天丼三連発になっておるな。

というわけで、このステージもライディーンが宿敵と戦い、敵の増援が来て、ロンド=ベルがかけつけるという流れだ。
まぁまずは新機体の性能と特徴を実際に使って理解しろ、という設計は何もおかしくはない。

10_18 10_9 10_10 10_12 今回は敵味方の増援位置がばらけている事もあり、マップをほぼ全面使う珍しいステージだ。
先ずは北上し、初期配置の妖魔帝国軍と戦う事になる。

この時、ライディーンは敵へ向かうのだが、ブルーガーは西寄りに離れて北上。
ブルーガーは修理・補給の両機能を備えたトップクラスの超高性能機なのだが、耐久性は下のトップクラス
敵の攻撃範囲に入ると一瞬で蒸発するので、修理や補給に駆け付ける事はできるが敵の移動後攻撃は届かないという位置にいなければならない。

付け加えるなら、妖魔帝国の超ザコ機・ドローメは移動後に使える射程3の武器を持っている
ある種の初見殺しなので、ひっかからないよう注意。

ライディーンが森の中へ立て籠もれば、後は反撃をポチポチしているだけで、次々とドローメが爆発する。
HPは驚愕の300。GMを大きく上回る脆さで、ライディーンの最弱武器でさえ一撃必殺可能だ。
化石獣も2機ほどいるが、ライディーンの気力がすぐ上がるので問題にならない。
ギルディーンはちょっと硬いので、念動光線ゴッドアルファで撃破する。

ドローメと化石獣を一掃したら、ブルーガーで修理した後に、ライディーンは北東のガンテへ向かう。
敵の移動先に置けば、EPで反撃が可能。
気力が上がっているはずなので、最強武器のゴッドバードで反撃。
運よくクリティカルが出た事もあり、移動要塞ガンテを一撃必殺。

10_13_2 10_19 10_22 10_23 ガンテを倒すと、敵増援1・シャーキン

シャーキン「やるな、ひびき洸!! だが、それもここまでだ。この私がじきじきに相手をしてくれる! 妖魔大帝バラオよ! 我に力を!!」

こうして出てくる機体が巨大シャーキン。
本人が巨大化したのかと思えるが、仮面は外れている。
服も武具も巨大化しているのに、なぜ仮面だけ……?

なお、セリフからは大帝バラオもいるように見えるが、この作品には未登場
この後の続編・第四次にも未登場。
この世界のバラオは地面の下でじっとしている人なのか。

そんなシャーキンとの戦いだが、まずは修理と補給から始める。
とはいえシャーキンも移動後に3マスとどく武器を持っているので、近くで修理するとブルーガーが叩き落される。
ここはいっそ南西へ思い切り逃げるのだ。

戦いの場所は西側の対岸へ移す
回復は海上で行う。
回復を終えたらブルーガーは大きく離れ、ライディーンはシャーキンの移動先で待ち構える。
敵フェイズに反撃ゴッドバード→自フェイズに攻撃ゴッドバードでシャーキンを撃破。

洸「シャーキン……敵ながらあっぱれな最期…もし、お前が味方だったらなあ…」

こうして妖魔帝国との戦いは終わった。
バラオは出てこないので本当に終わりだ。
だが途端に敵増援2・異星人軍

猿丸「洸さん! ミスター! 大変です! 新たな敵が出現しました!! 例の各地を襲っている異星人のようです!!」

10_25 10_26 10_28 10_29 猿丸「や、約20機です!!」

さすがにこれをライディーンだけで倒すのはちと大変。
だが敵増援の次に味方増援があるので、ライディーンはその近くで再び修理・補給だ。

ここまでの流れ
・4EP:初期配置敵全滅。シャーキン登場
・8PP:巨大シャーキン撃破。異星人登場
・9PP:味方増援1・ロンド=ベル隊登場

ライディーンを見てアムロから一言。
やはり「勇者ライディーン」が冨野氏で繋がっているが故か。

こうしてロンド=ベルがライディーンに加勢するのだが、ここまでくれば楽勝
敵の中には特に強敵はいないからだ。

ライディーンが東側でシャーキンを倒した場合、敵はそちらに殺到する。
そうなるとロンド=ベルが敵と戦うのに時間がかかってしまう。
あらかじめ西側に部隊をまとめておけば、敵は一丸となって殺到してくるので、手早く全員で戦う事ができるのだ。

さらに敵が一塊になるので、戦艦のMAP兵器で狙い易い
アーガマのハイパーメガ粒子砲を叩き込んでから飢えたハイエナのごとく襲いかかれば、三級線のモビルスーツでも十分に戦う事ができる。
前の面にて物凄い早さで瀕死になっていたNT-1も、HPがかけらぐらいしか残っていない敵を相手に大活躍だ。

11PP:敵を掃討してクリア。

10_31 10_32 10_33 11_1バラオが出てこない事を察したか、妖魔帝国との戦いに決着がついたと判断し、今後は洸とライディーンも同行する。
ライディーンを見てサイバスターに思いを馳せる甲児。
まぁモトネタの一つらしいしね。

そこへヘンケン艦長から緊急連絡。
フォウが敵に捕まった。
リュウとハヤトは何をやっていたんだ。
まぁフォウがかなわない相手に、あの二人では何の助けにもならない事はよくわかるが……。

だが攫われた者は仕方が無い。どうせ後で出てくる。
忘れないうちにもっと肝心な事をしておくのだ。

というわけで、修理・補給の両方ができるスーパーマシン・ブルーガーが手に入ったので、パイロットをマリに替えておく。
マリは初期レベルこそ1だが、成長させれば優秀なコマンドを習得していく大器晩成型のサポートキャラだ。
修理さえしていればレベルが上がるし、その機会は常にあるので、次面からさっそく出撃させよう。

総ターンはここまでで90。
一面あたり9ターンかかっている計算になる。
このままでは隠し面に行く事は難しいように見えるが、まぁなんとかなる筈なので心配は無い。

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