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2016年12月11日 (日)

第三次SRW 第8話 超電磁ロボ コン・バトラーV

8_3 8_4 8_5 8_6 前面の反省を活かし、メタスを強化。
装甲もHPも2段階ずつは強化しておく。
これで現時点のモビルスーツで一番硬くはなった
メタスのパイロットもファに戻しておく。

また、アムロをディジェに、カミーユをZガンダムに乗せ替える。
他、出撃させる気のあるガンダム系パイロットはHPを優先して乗せ替えていく。

さらにアーガマのMAP兵器も2段階改造し、攻撃力を1000まで上げておく。

インターミッションを終えると、現地に着く前に甲児とさやかが解説。
コン・バトラーに乗る五人の名前を教えてくれる。
とりあえずちづるは可愛いらしい。
このゲームだとヘルメット被った顔しか出ないけどな。

だがロンド=ベルが着く前に戦いは始まっていた。
キャンベル軍が南原コネクションへ攻め込んできたのだ
マグマ獣ガルムスが2機、基地へ迫る。

ガルムスは本当はどれい獣なのだが、なぜか番組後期の強化型モンスター・マグマ獣の区分にされている。
名前だけでも強化したかったのか。
この作品のキャンベル戦力、こいつとガルーダ機しか無いもんな。

だが南原コネクション側も、出撃したのはコン・バトラーになる5機中の2機だけだ。
もちろんコンVに合体する事はできないので、ただの戦闘機である。
2対2ならなんとかなる……と思うのはただの願望でしかないので、とりあえず味方を待とう。

8_7 8_9 8_11 8_12 だが1~3PPでは東へ動き、敵をコネクション東にある街へ誘導しておいた方がいい。
戦闘になった時、スムーズに位置取りできるからだ。

4PP味方増援1・バトルマシン残りの3機
合体はイベントにて自動で行われる。
豹馬だけ脳波の一致に手こずるのは、原作初期にあったイベントの再現。

ムービー付きで合体、コン・バトラーV。
やはりCGムービーよりは原作再現度の高いアニメムービーの方が、個人的には嬉しいものだ。
まぁこれ、結構手間がかかっちまうらしいんだけど。

ともかく合体完了。
こうなれば、後は街に陣取って戦うのみ。
攻撃で超電磁ヨーヨー、反撃でも超電磁ヨーヨー
ガルムス2機ともに隣接できなかった場合は、ビッグブラストや超電磁スパークを離れた方に叩きこむ。
PPではよりHPの残っている方を狙うと、結果的に早く倒せる。
この面はどうしてもターン数が嵩むので、短縮できる所はするように心がけたい。

ガルムス2機を倒すと、怒りに燃えるガルーダが出撃。
敵増援1・ビッグガルーダ

一気にガルーダとの決着までやってしまうシナリオなのだ。
なお、原作での決戦を再現しているというわけでもない。
よってオレアナやミーアは全く出てこない
続編ではそれらの登場人物も出てきたので、この世界にもいないわけではないのだ。
ただ基地で待っているとガルーダ戦死の訃報が届いてしまったので、以後、大人しくしていただけなのである。

8_15 8_17 8_188_20_2 ガルーダも町の上で迎え撃つ。
それでも受けるダメージはかなり大きい。
そしてまだ最強技・超電磁スピンが使えるほどの気力が溜まっていないので、一気に倒すという事もできない。

というわけで頼るのは精神コマンド。
まず、ヨーヨーの命中率が100%にならないので【集中】は使って行く。
さらに【根性】も残りHPを見ながら使って行く。

なにせコン・バトラーチームの初期レベルは10しかないのだ。
レベルが上がれば豊富な精神コマンドが強力な強みになるのだが、この時点では【根性】をたくさん使えるロボットなのである。
まぁ弱くは無いんだが……。

とりあえず粘りながら、無理矢理ビッグガルーダ撃破。
ここまでで10ターンかかっている
どっと疲れながらも、キャンベル星人との戦いを終えて一息つくコン・バトラーチーム。

しかし宇宙人が攻撃しているというのに、DCも連邦も全く動かんな。
「謎の宇宙人」の方は連邦軍もDCも騒いでいるのに、キャンベル星人の方はコン・バトラーに丸投げしている印象である。
もしやこの世界の「キャンベル星人」とは、宇宙人でもなんでもなく、地球のどこか一地方の「キャンベルセージン」という組織なのだろうか?
謎は深まるばかりだ。
ウィンキー無き今、解ける事はもうあるまいが。

8_21 8_23 だが間髪いれず、敵増援2・異星人軍
さらに次のエネミーフェイズに、敵増援3・異星人軍が追加でおかわり。
ゴキの巣ひっくり返したみたいな物量戦を仕掛けてくる。

とはいえ、敵増援出現地点は少々離れているので、いきなり囲まれて袋叩きにされるという事は無い。
街から街へ、渡り歩きながらじりじりと北上。
敵が側まで来たら、空へ飛んで一気に北上。
めざすは味方増援の出現地点だ。

敵の追加増援がきた次のプレイヤーフェイズに、味方増援2・ロンド=ベル隊
こうなればこっちの物だ。

コンVは合流を目指す。
ロンド=ベルはすぐ南にある森の中へ立て篭もる。
マジンガーZとゲッター2は少し西へ出し、迫る敵へ反撃する壁とする。
スーパーロボのすぐ東に戦艦を置いておく

8_248_258_268_27

11EP:襲い来る敵へ、反撃を叩き込むスーパーロボ。
もはやすっかり御馴染みの光景となった。

12PP:敵がスーパーロボの向こうに固まっている。
もちろんここへ、戦艦のMAP兵器を叩き込むのだ。
既にブライトは【必中】を覚えているので、大勢の敵を一度に弱らせる事ができる。

この時、マジンガーとゲッターを範囲に巻き込んでしまう……が、問題は無い。
ゲッター2は地中に潜る事ができるので、こうなるとダメージは受けない。
甲児が【閃き】を使えるので、マジンガーZも無傷でやり過ごす事ができる。
スーパーロボの頭上を掠め、アーガマのハイパーメガ粒子砲が景気良く炸裂!
敵が片っ端から丸焼けになる。

こうなると後は叩き潰すだけだ。
弱った相手からどんどん撃ち抜き、数を減らしていく。
異星人軍を倒せば終了なので、ここからは残りENを気にする必要も無い。

13PP:もはや残りの敵も僅か。
しかしここまで残る敵は、HPの多い連中だろう。
気力が溜まっているので、大雪山おろしも交えて撃破していく。

コンVもようやく気力が高まり、ついに超電磁スピンが炸裂
やはりコンVといえばこの技だ。
モビルスーツのビームライフルが500~850、ゲッタービームやハイパーメガランチャーが1000~1200のこの時点で、その攻撃力は2000
もちろん最後の最後まで使って行く事になる。

14PP:僅かに残った敵を倒し、ステージクリア。

8_28 8_29 8_30 8_31 長いステージだったが、無事に終了した。
ブライトの要請を快諾する四谷博士。
こうして新たな仲間、コン・バトラーVが参戦である。

その後、次ステージを選ぶ選択肢が出てくる。
早乙女研究所と光子力研究所の、どちらかに行くのだ。
ストーリー的には光子力研究所が本筋であり、早乙女研究所を選んでも後で行く事になる。
一方、早乙女研究所に行っても、特に何か得があるわけではない。
資金やアイテムも特別手に入るわけでもない。
よってここは光子力研究所へ

コンVの面々もレベル15までアップ。
ちづるが【補給】を覚えているが、精神ポイントが足りなくて使えないという困った状態。
まぁ彼女の仕事は主に【幸運】なのだが。

しかしターン数のかかるステージであった。
ここからしばらく、そんなステージが多めなのだが。

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コメント

コンバトラーVキタ!こんなに早く加入するんですね、どうせならイベントで気力アップとかしてくれれば良いのに…。キャンベルセージンと書くと胃腸薬や缶詰スープ売ってる平和な企業に思えて笑えますね。

投稿: 野良猫 | 2016年12月11日 (日) 23時35分

この頃はイベントにしろ設定面にしろ、あっさりしている印象ですな。
キャンベル星人以外にも、どういう扱いなのか謎な組織はありますし……。
まぁ当時の容量や開発期間、資料の入手難度など考えると、これ以上はちと難しかったのでしょう。

投稿: 松友健 | 2016年12月12日 (月) 06時59分

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