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2016年12月23日 (金)

第三次SRW 第14話 疑惑

14_1 14_2 14_414_3開始前に、ユニットの改造強化を行う。
ゲッター・ライディーン・コンV・ダイターンが対象。
HPと装甲、メイン武器の改造を3段階まで進めておいた
ENは5段階改造だ。

準備ができたら開始。
ルナツーへ向かうロンド=ベル。
これで推測通りに敵の親玉がいたら、ここでいきなり最終決戦だ。
前作でさえ26話あったのに、半分近い14話で終わったら驚愕するしかない。
そうはさせじと、異星人軍もルナツー付近の宇宙空間で出迎えてくれる。
基地内ならマジンガー・コンV・ライディーンが適応Aで戦えるというのに、気の利かない奴らだ。

この面ではついに、こちらの出撃枠が19機になる
終盤戦では13~15機なのに、ずいぶん景気の良い話だ。
それにつきあってか、敵の初期配置もちと多めで30機以上。
ついでに敵増援もある。
まぁ一度に襲い掛かってくるわけではないので、テンポよく撃破していこう。

14_25 14_5 14_7 14_8 この面の最初の山場は、まず1ターン目だ。
敵の長射程ユニットが、いきなりこちらを射程に捉えているのである。
異星人軍は地球の兵器を横取りして使っている筈なのだが、この長射程ユニット・ヤクトドーガを使ってくるのは第3次では異星人軍が初。
DC軍の工場から盗み出しでもしたのか。

終盤戦でも出てくるような高性能機なので、敵射程内に飛びこんで撃ち合うのは愚策
だがこの作品のモビルスーツなので、移動後攻撃が貧弱である。

1PP:さっそくヤクトドーガの移動先へ迎撃役のスーパロボを置き、他の機体はその後ろへ。
迎撃役は復帰したダイターンに【気合】を一発入れさせて任せる。
他の機体も次PPには攻撃に参加できる位置へ。

1EP:ヤクトドーガへ反撃するダイターン3。
命中率は90台後半だが外れる可能性は0ではないし、敵が切り払う事もある。
だがまぁ大概は敵のHPを半分は奪えるだろう。

ドラッツェも動いて他の機体を狙ってくるが、こっちは弱いのでそんなに脅威でもない。
ライディーンで反撃、撃破しておいた。

2PP2機のヤクトドーガにとどめ
手の空いた機体は、東側の敵を誘い込むよう位置どる。

3PP:近くのギルギルやバイアラン等を倒しつつ、百式は北西から来る敵を迎え撃つべくMAP兵器の位置取りを行う。
暗礁空域の間を抜けてくるので、狙いはつけ易い。
1機のバウの射程内に入ってしまうが、まぁ防御してれば落されないだろ。

3EP落されはしないが大ダメージ
まぁクワトロのレベルが高いので、修理機の経験値が稼げると前向きに考える。

4PP:ぶっ放せ百式、ハイメガバズーカランチャー。
弱った敵へ突っ込む、ゲッターとマジンガー。
他の機体もそれに続く。

14_9 14_10 14_11 14_12 一方、東側はダイターン・コンV・ライディーン・Zガンダムが向かう。
修理機と適当なモビルスーツ2~3機も同行。

4EP:コンVが敵に攻撃されるので、EN切れにならない程度に反撃。

5PP:東側の敵モビルスーツは全滅。
西側の自軍は徐々に北上し、敵を順次撃破していく。
百式の補給もしておこう。

5EP敵増援1・DC部隊
この部隊は自軍だけを狙ってくる。
バスクが注意しているが、ヤザンだけは異星人にも攻撃を仕掛ける。
まぁこちらが東西に分かれて進んでいるので、結果的にはロンド=ベルとしか戦わないのだが。
ともかく、敵増援は南下してくる。

6PP:DC軍には悪いが、こちらはここまでの戦闘で気力が高まっている
敵はネームドパイロットばかりなので、必殺技をガンガンぶつける。
ヤザンとゲーツはサンアタックとゴッドバードで撃破。
コンVは敵戦艦狙いで走る。

14_14 14_15 14_16 14_18 百式はMAP兵器ぶっぱ。
ケツにブルーガーがついているので、遠慮なく撃ちまくれる。
弱った敵を暗礁空域から追い打ち。

7PP:ラムサスもいい位置にいたので撃破しておいた。

8PP:ロザミィも撃墜。
そしてお楽しみ、ドゴス=ギアを【熱血】【努力】【幸運】【加速】超電磁スピンで葬り去る瞬間が来た。
ワンパン炸裂、資金60000
また来いよバスク。

実は異星人軍にも戦艦がいる
これはムサイなのでドゴス=ギアほどの資金はくれないが、それでも【熱血】【幸運】ゲッタービームで24000の資金はくれる。
久々に景気の良い面だ。

9PP:残りの敵を掃討してクリア。

14_19 14_21 14_23 14_26_2 終了後、ヘンケンが補給物資を送ってくる。
ケンプファーは趣味の機体だが、ジェガンはまぁまぁ使える機体だ。
そしてスパロボオリジナル要素、ライディーンのコープランダー隊が操縦できるコン・バトラーVの脇役ロボ・ガルガンチュワもある。

これは「勇者ライディーン」「超電磁ロボ コン・バトラーV」の制作スタッフに長浜氏や冨野氏等の共通の人物がいたからであろう。
ダイターンも含め、旧第三次新規参戦のスーパーロボは冨野氏が関わっている作品ばかりだ。
参戦作品を決めるスタッフにファンがいたのだろうと思っている。

このガルガンチュワも残念ながらたいした機体では無い。
だがコープランダー隊を二人出撃させる事ができるようになったので、今後は麗にも出番が少し廻ってくる。

いよいよ話はルナツーへ……と思いきや、クワトロ大尉から待ったがかかった
バスク達DC軍が異星人を攻撃しなかった事が引っかかるというのだ。
DCが異星人と手を組んだのか? という推測が当然出るが……

クワトロ「推理だけで行動するわけにはいかんな。しかし、バスクはキシリア=ザビ直属の部隊だ。総帥代行のギレンとは反目している」

結局どっちだと言いたいんだ
話をひっかきまわしたいだけじゃねぇだろうな。

このままでは晩飯の時間になってしまう。
よってすっぱりとルート分岐、行き先選択だ。
「DCを追撃する」or「ルナツーに突入する」の選択肢で、DCを選択
これで次はバスク隊の尻を追いかける話になった。

資金は16万を突破。
なかなか実入りの良い面であった。

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コメント

先日は親切なアドバイスありがとうございます、返答遅れてすみません。ロード時間については一昨年プレステ3のアーカイブスでF完クリアしたので問題なさそうですね、攻略についても、バラ売り版なら何とかなりそうです。

本編の方、戦力も資金も充実してきましたね。大活躍する百式が新鮮かつ眩しいです。

投稿: 野良猫 | 2016年12月24日 (土) 00時18分

F完が遊べたなら大丈夫でしょう。
バラ売り旧第三次は、あれより遊び易いゲームですからな。

>本編の方、戦力も資金も充実してきましたね。
緩やかに自軍強化が続くので、気が付けば結構強くなっていますな。
敵の強化→味方の強化 が交互に繰り返される感じなので、飽きが来ずに終盤まで行けます。

投稿: 松友健 | 2016年12月24日 (土) 09時24分

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