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2016年12月20日 (火)

第三次SRW ユニット・キャラ 5~12話

地球降下から宇宙への再出航までの、機体とキャラの個人的評価。

12_50 マジンガーZ(JS)

HP3800 装甲280 最大攻撃力1100

ジェットスクランダーと合体して、飛行能力を得たマジンガーZ。
スクランダーが硬いのか、HPと装甲も上がっている
最大攻撃力は変わらないものの、追加武装はいくつか得ており、攻撃面でも強化はされている。
無消費・移動後射程3で攻撃力800のアイアンカッターと、命中補正+30%のサザンクロスナイフが主な追加武装。
とはいえネームドのモビルスーツパイロット相手では【必中】前提になる事は変わらず、やはりブレストファイヤーへの依存度は高いまま
回避力の低い敵を狙ってなんとか生きていきたい。

ダイアナンA

HP2500 装甲200 修理装置装備

HPが増えたアフロダイA。
地味に移動力も1増えている
純粋に強化されているという事なので、使わないわけが無い。

9_6 ボスボロット

HP2500 装甲100 補給装置装備

リメイクにあたり、EXの前から補給装置を装備している
それなら最後まで自軍入りしているように変更してくれれば嬉しいのだが、そこまでの温情は無く、宇宙へ出る時に強制離脱
せめて機体だけでも残ってくれれば、マジンガー系パイロットがガンガンレベルアップできたのだが……。
旧第三次はマジンガー系が何かと不遇な気がしてならん。

ボス

特にどうという事もないパイロット。
ただの高校生がやる気と勢いだけで戦っているのだから、よく考えればこれが当然。
だが「スーパー系は攻撃力を高く設定する」という仕様と調整の元、大概のリアル系パイロットより射撃値が高い。
同じレベルならアムロより高い。クワトロより高い。
ボロットにビームライフル付けようぜ!

12_46 コン・バトラーV

HP3500 装甲230 最大攻撃力2000

中盤戦で最大の火力を叩きだすパワー重視ロボ。
だがパワーが最大なのはいいのだが、最強武器の超電磁スピンは消費EN200という無茶な武器にされている。
通常武器として使う超電磁ヨーヨーも初期攻撃力890と悪くないのだが、命中補正は+5%しかなく、モビルスーツには頼りない命中率になってしまう。
【集中】【必中】を習得する者が複数乗っているので、それらを使って当てていく事になるが、そうすると精神ポイントの消費に悩まされる事になる。
と、何かと消費の激しさがついてまわる機体。最大の敵は息切れ
しかし後半戦に入るあたりで、精神ポイントの増加や優秀な追加武装でそれら欠点が補われるようになる。
使って損は無い……というより使わないと損な機体。

コン・バトラーチーム

今作最多の五人乗りチーム。
【祝福】など無い時代なので、大火力ロボで【幸運】が使えるというだけでも価値がある。
今作は精神ポイントの伸びがそれほど悪く無いこと、戦闘用の重要なコマンドを2~3人が重複して覚える事もあり、各人の精神ポイントが80に達したあたりから大概の局面で好きに戦えるようになる。
結論として、とても使い勝手が良い。

ライディーン

HP3500 装甲210 最大攻撃力1800

やや癖が強いが総合能力は高い機体。
命中率と攻撃力を両立している通常武器が、射程6の射撃武器・ゴッドゴーガンなので、自分から接近して戦うには不向き。
だが気力が115以上に達すると、逆に接近戦で強力な武器が使えるようになる。
ブレストファイヤー以上の攻撃力で消費は半分のゴッドアルファ、超電磁スピンに一歩劣る威力だが消費は4割の80なゴッドバードなどがそれだ。
後半の追加武装で無消費の近接武器が強化され、ルート次第で大消費大威力のゴッドボイスも解禁……と、気力や時期によって戦い方が常に変わる
まぁ優秀な事には変わり無い。

ひびき洸

全ての精神コマンドをレベル32で習得するので、後半戦突入の前にほぼ完成されたキャラクターになる
また2回行動がレベル54で可能なので、最終盤には2回行動するスーパーロボパイロットになってくれる。
派手な強さは無いがなかなか渋い輝きを見せる少年である。

12_30 ブルーガー

HP500 装甲90 修理装置・補給装置装備

ライディーンに匹敵する大活躍をする機体。
修理も補給もできるんだから、使わない手は無い。
敵に攻撃されるとすぐに撃墜されるので、ある程度の強化を施しつつ、回復は前線から退いた所で行う事になる。
強化パーツを3つもつけられるので、装甲強化系をベタベタ貼り付けるといいだろう。

桜野マリ

ブルーガーに乗るコープランダー隊の、最も優秀なパイロット。
【偵察】【補給】【愛】と、ぜひ欲しい便利な精神コマンドを習得し、2回行動もレベル45で行える。
後半戦にはぜひ欲しい逸材なので、ブルーガーのパイロットは彼女で決まりだろう。

明日香麗

コープランダーのNo2。
【加速】【偵察】【閃き】【愛】というラインナップは、決して悪い物ではない。状況次第ではマリより生存率が高く優秀な事もある。
中盤、乗れるユニットが増えたら偵察役兼囮として出すのは十分にあり。

神宮寺力

コープランダーの下からNo1。
【気合】や【熱血】を習得されても、ブルーガーには全く必要無い。
どうして全く使い道の無いキャラクターとして設定されているのか疑問。

12_49ダイターン3

HP4300 装甲230 最大攻撃力2400

自軍最強の一角を占めるスーパーロボット。
ガンガン接近戦を挑んでダメージに耐え抜くストロングスタイル、気力が上がったら超必殺技……というスパロボのスーパー系イメージに実に忠実なユニット。
サンアタックはゴッドバード並の燃費で超電磁スピンを上回る破壊力のスゴイ武器。
間違いなく自軍の要となるので、とりあえず使っていくべし。

破嵐万丈

スーパー系の中でも頭一つ抜けた能力値を持つ。
宇宙適応も最高のAであり、2回行動もレベル54で可能だ。
このゲームのスタッフには大ファンがいたに違いあるまい。
ただ精神コマンドの習得ペースは比較的緩やかで、【熱血】の習得はレベル49と終盤の手前ぐらい。
万丈の精神コマンドが完成する事が、ダイターンの追加パワーアップ代わりなのだろう。

スレッガー=ロウ

使い捨てパイロットの一人。
原作再現イベントでビグザムに特攻させる事もできるが、利益が何も無いイベントなのでやらない。
というわけで前半の中継ぎをやるための人。

7_23

NT-1アレックス

HP1700 装甲120 移動後射程2/攻撃力480

ガンダムMk2に移動後攻撃できるガトリングガンを付けた機体。
じゃあ撃ちまくるかというと、別にそんな事は無い。
必ず入手できる事が取り柄。

クリスチーナ=マッケンジー

オールドタイプのモビルスーツパイロットとしては、決して悪い方では無い。
だが使い続ける利点も特に無い。
バーニィを仲間にするためには必須なので、自軍にザクが欲しい人にとってだけは重要なキャラ。

GP-01

HP1700 装甲120 最大射程4/攻撃力700

ほとんど同性能のビームライフルとビームガンを持ち、弾切れを知らない機体。
だからといって敵のド真ん中に放り込むと、次のPPまでに蒸発する。
回避しまくって戦えるバランスなら強かったかもしれないが、そうでは無いので弱いだけだ。

13_3 GP-01Fb

HP1700 装甲120 移動力12

飛ぶよりも早く走る事を目指したガンダム。
それは見事に完成し、平地ならば戦艦や戦闘機をふりきってどこまでも駆け抜ける事が可能になった。
もちろんその終着点は地獄の一丁目。
戦闘力が全く上がっていないばかりか、地上適応がBに低下してむしろ弱くなっている事が原因である。
だが開発者達はそんな些細な事を気にしていないのだ。

コウ=ウラキ

ウィンキー時代は弱い主役の代名詞みたいにされていた人。
今回は弱くは無いが強くも無いという能力を誇る。
だが初期レベルが3しか無いので、中継ぎにしても微妙。
困った。

チャック=キース

【努力】をレベル1から覚えているので、レベルを上げるなら結構簡単。
だが上げるだけのメリットは無いので、まぁ使わないだろう。
よってロンド=ベルに赴任直後からベンチに座り続ける座席王となる。

ディジェSE-R

HP2200 装甲150 最大射程6/攻撃力1000

Zガンダムに迫る高性能モビルスーツ。
最大攻撃力が四ケタあるが、消費ENが70もあるためENを6段階以上改造しなければ3発撃てない。
だがビームライフルの攻撃力が850あるため、通常戦闘力ならZガンダム以上
威力は落ちるが命中補正が+40ある多弾頭ミサイルも装備しており、何かと使い勝手が良い。
アムロかカミーユを乗せて前線に出したいところ。

12_14リックディアス

HP1900 装甲140 最大射程4/攻撃力750

HPがちょっと上がったガンダムMk2。
100刻みでみみちく強化を繰り返しているのは、どこの工場の指示なのだろうか。
アポリーとロベルトの乗り換えを考えるのが面倒なので、彼らを使っている間はとりあえず出番がある。

百式

HP1900 装甲140 MAP兵器攻撃力1000

スパロボにおいては、MAP兵器のメガバズーカランチャーの引き金を引くためのロボ。
それ以外の性能はガンダムMk2でしかないので、MAP兵器を撃つために移動しMAP兵器を撃つために位置取りMAP兵器を撃つ事になる。
クワトロが撃つときだけカットインが入るというオマケつき。
しかし射界の使い難さ(長さ9マスの一列)から、他のMAP兵器機体が参入すると使わなくなる。

アーガマ

HP4000 装甲120 MAP兵器攻撃力900

強化された戦艦。
これになってようやくまともな戦闘ができる。
前の方に出していれば、一面に一回ぐらいはMAP兵器で敵を数機焼き払う機会があるので、積極的に撃っていきたい。

クワトロ=バジーナ

自軍有数の高能力値を誇り、ニュータイプレベルが5(第三次における最大)まで上がる強キャラ。
ニュータイプ5で【集中】を持つのは彼だけなので、第四次以来定番になった「【集中】をかけて単機突撃、反撃で敵を叩きまくり」ができるのは彼ぐらいのもの。
……なのだが、旧第三次の設計上、それが有効なのは運動性を改造する価値のある一級線モビルスーツ入手から敵がファンネルを撃ちまくってくる終盤までの間だけ。
わかりやすく書けば、限られた一時期だけだ。
よって「無いよりは有った方がいい」程度のアドバンテージでしかない。
まぁ強いキャラなのは事実なので、加入したら使っていく事にはなる。

アポリー

クワトロの部下。
高めのレベルで加入し、【閃き】が使えるので、デコイや壁としては結構優秀。
2回行動がアムロやカミーユと同じ最速のレベル38で、クワトロより早い事が4コママンガでネタにされた事もあったが、それはあくまでギャグとしての話。
実際は戦闘力に雲泥の差があるので、普通にプレイするとクワトロより先に2回行動する事はまずない。
というかそこまで彼を使わない。

ロベルト

クワトロの部下。
高めのレベルで加入し、【熱血】を習得済みなので、オフェンス面ではそこそこ優秀。
しかし彼に高攻撃力の機体を回す余裕も無いので、そこそこ止まりのまま役目を終えてエマやキースの隣に座る。
ゲームブック「灼熱の追撃」に味方の強NPCとして登場するので、ゲームブックのファンならそれだけ覚えておこう。
覚えておくだけでいい。

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