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2016年12月17日 (土)

第三次SRW 第12話 宇宙へ

11_3512_44  12_2 12_5 新加入したダイターン3を改造。
HP・装甲・ENは当然として、肝心なのは武器。
必殺武器・サンアタックは超強力なので当然強化はするのだが、実は当面、必要な攻撃力は既にある。
先に確保するのは、通常戦闘に使う武器の威力だ。

よってダイターンザンバーを6段階改造し、攻撃力を1000まで上げる
この攻撃力ならば、最後まで使い続ける事ができる。
改造費安めな通常武器とはいえ、いきなり6段階の改造が躊躇いなくできるのも、資金が多めに入るバラ売り版ならではだ。
おかげで手持ち金の半分以上が吹っ飛んでしまったが。

懐も寒くなったところで、次の目的地へ行こう。
カラバと合流すると、新しいメンバーが補充される。
それを運んできたのがベルトーチカで、いきなりアムロにアプローチをかけてくる
小説版の逆シャアでは結婚まで漕ぎつけていたと思うが、このゲームでは忘れた頃に会話に割り込んでくるだけの人だ。

運ばれてきたメンバーは、ここまでのフラグで少々変わる。
今回はクワトロ・アポリー・ロベルトの三人
彼らの機体として、百式と2機のリック・ディアスも到着。
クワトロはニュータイプレベルが5まで伸び、能力値もトップクラスの一級ニュータイプだ。
戸籍偽造は得意だが変装技術はイマイチらしく、昔シャアやってた事が初対面でロンド=ベルの面々にバレる。

カミーユ「…正直に答えてください。なぜあなたはここに来たんです?」

クワトロ「…どういう意味かわからんな」

カミーユ「本名をかくして、ロンド=ベルに潜入するのが目的ですか? シャア=アズナブル」

クワトロ「…私はクワトロ=バジーナ大尉だ。それ以上でもそれ以下でもない」

カミーユ「!!…そんな大人…修正してやる!!」

ブン殴られるクワトロ。
なぜ正直に「組織のトップになった派閥と折り合いが悪いから再就職してん」と言えないのか。
無駄に勿体ぶるからイラつかれるのではないか。

カミーユ「みそこないましたよ! あなたはもっと大義に生きる人だと思っていました。なぜ正々堂々と本名を名乗らないんです!?」

クワトロ「…人は恥ずかしさを感じる心を持っているのだ…」

殴っておいてまだ文句いう小僧もアレだが、それでも「人間、そんなもんや」と敵対組織から来ておいてまだ言う野郎もナニな奴だ。
さすがガンダムはリアル系だな。

12_712_45 12_10 12_11 リアルに宇宙へ行くため、発進施設へ行くロンド=ベル。
当然、敵はそこへ攻撃を仕掛けてくるのだ。
クワトロが殴られるだけでステージが終わってはいけない。

この面ではついに18機の初期配置が許されるようになった。
敵がどんどん迫ってくる面なので、囮や壁としてどんどん戦わせよう。

新加入したクワトロは初期レベル29
この時点の主力メンバー達より、10近くも高いレベルである。
一緒に来たアポリー・ロベルトもレベル24であり、これも今までの一軍と同等以上。
まことに心強い助っ人だと言えよう。
まぁアポリー・ロベルトはここからレベルが上がるかどうか怪しい人材ではあるが……。

ジェリド「見つけたぜ、ロンド=ベル! 今度こそカタをつける!!」

この面で一番の強敵は、ジェリドとその女のマウアー。
しかもガブスレイに乗っているので、射程は8。
だが重要なのは彼ではない。
敵にはすっかり忘れてたバーニィがいて、彼を説得するためのフラグを立てる事ができるのだ。
同行しているシュタイナーの心の声からすると、この世界にも「鬼のサイクロプス隊」はあったようだが、名前があるのはシュタイナーとバーニィだけ。
周囲のドライセンに乗っている名無し兵が、サイクロプス隊の他のメンバーなのかもしれん。
不慣れなプレイヤーから「鬼!」となじられはしたと思うが……。

12_12 12_17 12_18 12_19 敵は三方向に配置されている。
こちらはその中央で迎え撃つ事にした。

1PP:南にいるレズンのハンブラビの移動先に、ダイターン3を向かわせる。
移動したレズンを射程内に収められるよう、カミーユのZガンダムとアムロのディジェも配置だ。
アムロはやや南東へ動かし、南から来るメカザウルス・バドへの反撃係も兼ねさせる。
スーパーロボットの面々は東のマラサイ達の方へ。

1EP:レズン機はいきなり迫ってくる。
市街地の地形効果を使いながら、ダイターンで反撃。
命中補正+30%のダイターンザンバーなら、レベル21の万丈で98%の命中率が出る。
強化しておいた威力も上々、レズン機のHPを1/3ほど奪えた。

2PP:ハイパーメガランチャーで狙撃後、ダイターンで斬りかかってレズン撃破。
アムロは使わずに済んだ。
万丈のレベルが22になり、【気合】を習得。
これで一早く、サンアタックが撃てるようになった。

クワトロの百式は初期配置北東の三叉路へ向かう。
わずかに移動距離が届かなかったので【加速】も使用。
三叉路の南にある森へ飛び込むのだ。

12_20 12_23 12_24 12_25 2EP:何機かのモビルスーツが敵に狙われるが、防御なり反撃なりで適当に対処する。

3PP:南下してきた敵に向け、百式のメガバズーカランチャーを発射!
追い打ちで戦艦のハイパーメガ粒子砲も発射。
MAP兵器の2連射で、敵は弱ったり爆発したり。

メガバズーカランチャーは百式の190しかないENを150消費するBAKA武器だが、この時期には貴重なMAP兵器だ。
よって百式に隣接する位置に、ボスボロットを走り込ませる。
ボスはこの面が終わると離脱するので、いるうちに頑張って働いてもらおう。

スーパーロボット達や何機かのモビスルーツは、東のマラサイ達を迎え撃つ布陣をとる。
移動してきた敵を硬いスーパーロボで受け止め、反撃し、次PPにトドメを刺す定番戦法である。
敵が2回行動してくるまではこのゲームの定石なので、常に心がけておきたい。

12_27 12_2812_30_2 12_293EP:バーニィが唐突に自分の世界へ入る。

バーニィ「この間オキナワであった子…クリスって言ったっけ。かわいかったなぁ…もう一度会えないかな…」

MAP兵器やスーパーロボの必殺技が飛び交う戦場で、ザクの中で何を考えているのか。
度胸がありすぎるのではないか。
或いは危険のあまり現実とは違う世界へ逃げ込んだのか。
さすがガンダムはリアル系。

4PP:ここらで東のマラサイ部隊は全滅。

【気合】も使えば、コンVやダイターンは必殺武器が使えるようになる頃。
硬い敵めがけてブチ込み、ワンパン撃破だ。
ダイターンはENを5段階も改造すれば、だいたいどの面でも無補給で3発はサンアタックを撃てるようになる。
この時期なら無改造でもだいたい一撃必殺なので、頑丈な戦闘獣やネームド敵のモビルスーツを始末していきたい。

ボスボロットで補給し、百式は再度MAP兵器。
近づいてきた敵を、次PPで仕留める事ができるだろう。

4EP:位置取りの悪さに気づかず、ブルーガーが攻撃される
だが敵が脆弱なメカザウルス・バドであった事、装甲強化パーツはつけていた事から、一撃死は免れる。
しかしやはりある程度の耐久性強化は必須であるな……ミスをしない前提の運用は悪手という事か。

百式も敵にとって鬱陶しかったのか狙われたが、森の地形効果もあり、クワトロは回避に成功。
行動としては【防御】を選択したのだが。
自分は旧第三次をプレイするとき、敵の攻撃は被弾する事を前提にして考えている。

12_33 12_35 12_34 12_37_2 5PP:バーニィが近づいてきていたので、クリスを戦闘させる。
これでバーニィを仲間にするフラグが立つ
ただしこの後の面での話だ。

よってこの面では、フラグを立てた後で倒すしかない。
NT-1の攻撃で弱った所を、コウ=ウラキでトドメを刺しておいた。
やったぜウラキ。

敵が全てこちらの攻撃範囲に入ってきているので、一気にカタをつける。
スーパーロボは最強武器を連発、敵をワンパンで撃破していく。
アムロ・カミーユは【熱血】をかけた最強武器をぶっぱ。

ジェリド「ええい、またしも!! ロンド=ベルめっ!!」

本当にいつも同じ事してるなコイツ。
いいからサイコガンダムに乗ってこいよ。

12_38 12_39_2 12_40 13_1 マウアーを倒せば、敵は全滅。
敵の全滅によりステージクリア。

実は6EPに敵増援1がある。
だが敵戦艦が来るわけでもなく、貴重な強化パーツをくれるわけでもない。
一応、【幸運】をかければ資金15000を落す敵は1体だけいるのだが……そのためにまた数ターンかけるのも面倒。
よって敵増援前にクリアしておいた。

敵がいなくなるや否や、即座に宇宙へ出港するブライト。
もちろん、当初の予定どおりボスとボロットとはお別れである。
この後に来る敵増援は、ボスが頑張ってなんとかしてくれるだろう。
できなくても、まぁ戦局に影響があるわけでもないし。

だがボスと一緒に艦を降りる者が一人。
兄と一緒にいたくないセイラが自主退職するのだ。

セイラ「ブライト艦長、勝手なことでもうしわけないんですが…私、この艦を降ります」

セイラ「クワトロ=バジーナ大尉…いえ、シャア=アズナブルは…私の兄なんです!」

セイラ「…今でこそ私達に協力していますが…兄は危険です! 兄は自分が世界を救わなければならないと思いこんでいます!」

ブライト「私にはそうは思えんが…」

セイラ「私にはわかります! 兄はいつか、その野心に取りこまれてしまう…そんな兄の姿など…見たくありません!」

結局、この世界では逆シャアをやらなかったので、これは単なるセイラの思いこみである。
だが戦わない者を無理に引っ張り出しても役には立たない。
そもそもセイラはここらで既に戦力不足だ。
無理に引き留める理由も無いので、ブライトは退職を聞き届ける事にした。
ボスと一緒に、6EPに来る敵増援と戦ってもらうしかあるまい。

こうして前半は終了。
全体の約1/3を消化した事になる。

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