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2016年12月 3日 (土)

第三次SRW 第4話 大気圏突入

4_1 4_2 4_3 4_4 ドゴス=ギアのおかげで懐が温まったので、これを使って改造だ。

とはいえこの時点で使ってる機体は、大半がいずれ型落ちして倉庫に投込む物
まぁこれは機体に限った話ではなく、パイロットだって同じようなもんだ。

旧第三次は、力不足になった機体とパイロットをどんどん倉庫送りにして強化された戦力を投入していくように作られている。
「ガンキャノンは俺の青春!」と意気込んでも、じきに戦場の片隅で何もする事なく突っ立っているデクになるだけだ。
そういう青春を送ってしまった人以外は、強い機体が入り次第使うようにしていこう。

というわけで改造するのはゲッターロボ
プロト→ゲッター→ゲッターGとバージョンアップしていくが、改造は引き継がれるので惜しむ必要はない。
HPと装甲、ゲッター1のビームとゲッター2のドリルを1~2段階強化しておく。

現時点では、他に改造する価値があるのは戦艦とメタスぐらいのものだ。
しかしマジンガーZは長く使う事になるので、ある程度なら手を入れた方が楽になる。
そこで例外的にマジンガーZも少し強化しておく。

準備は終わった。
地球へ降下するロンド=ベル。
しかし大気圏の手前で敵の襲撃
第二次にもあったな、このパターン。

早くも出撃枠が総メンバーより少なくなる
切り捨てるキャラを冷静に選ばねばなるまい。
まぁハヤトとリュウを干すのが無難か。
この二人はじきにルート関係なく強制離脱するからな。

4_5 4_6 4_7 4_9 襲ってきた敵軍は、どうやらDCでは無いようだ。
早くも謎の敵集団・推定異星人が攻撃を仕掛けてきたのである。

コロニーや暗礁空域が多いMAPだが、ちと敵との距離がある。
よってここはだだっ広い中央で戦う事にした。

まぁやる事は今までと同じだ。
PPに反撃役を敵の移動先へ置き、EPに相手を弱らせ、次のPPでトドメをさす。
とりあえずGMは攻撃されにくいように位置取りを心掛ける。

1EPにはザクとドムが、3EPには他の敵も動き出す。
マジンガーとゲッター、スーパーロボ2機はかかってきた敵をガンガン殴り飛ばす。
ただ全方位に完全な対処はやりにくいので、モビルスーツを狙う奴も出て来る。
……というより脆い相手を狙う思考ルーチンなので、モビルスーツへたどり着ける敵は全部そちらへ流れてしまうのだが。

だがこちらの新戦力がそれに対抗。
HP900のGMを遥かに超えた、1500HPを有する新型・ネモが敵の相手だ。
GMが3発で轟沈する攻撃を、5発食らわないと倒れない圧倒的なパワーが爆発。
さらに最大射程も1上がっている(4)。
最大攻撃力なんて1.5倍以上になっている。GMが420でネモが650だ(マジンガーやゲッターは1000以上)。
強い、強すぎる
もはや地球の平和は守られた。
頑張ってザクやドムと戦うのだ。

4_11 4_12 4_13 4_15 4PP味方増援1・Zガンダム(カミーユ)

今回のZは気前がよく、最初からハイパーメガランチャーを装備
攻撃力1200、最大射程6の武器は、現時点では最強の攻撃の一つだ。

ネモの時代は終わってしまった
いや、そんなものは元々無かったが。

刻の涙を見たら、Zガンダムは変形して東へ飛び、味方と合流。

4EP敵増援1・バスクとその他。一応、全機にネームド敵が乗っている。

バスク「ようやく追いついたな……先ほどの借りを返さねばわしの面目がたたん!」

エマ「待ってください、バスク大佐。ロンド=ベルが戦っているのは、例の異星人ではないでしょうか?」

バスク「かまわん! 奴らが異星人どもと戦っておろうがどうしようが、奴らは敵なのだ!」

DCがなぜ設立されたのか、バスクは忘れてそう。

まぁまだ彼らが自軍と接触するのに、少し時間がかかる。
先ずは周囲の敵の生き残りに対処だ。
対処中、カイのGMが敵のザコにクリティカル食らってやられかける
まだ4面なのに、もうGMではキツいか……。

4_16 4_18 4_20 4_21 5PP:東と北の敵を片付けたら、次は南である。
南の機械獣が移動する先へゲッターを配置。
基本的にザコ戦では命中が優れたゲッター2で戦う
Fや完結編と違い、命中補正の高い武器を使えばザコにならスーパーロボでも普通に攻撃が当たるのがコンプリートボックス三作の良い所だ。

カイは戦艦へ放り込んでおいた。
この面ではもう出番は無いかもしれん。

他のメンバーは増援のDC軍と間合いを調節する。
特にアムロはエマを説得する仕事があるので。

5EP:ダブラスに反撃するゲッター。
近づくDC軍。

6PPアムロでエマを説得
カミーユでも説得できる……というよりZガンダムの主人公が説得するのが本来の筋なのだろう。
だがカミーユには別の仕事があるので、ここはアムロが。

アムロ「よぜ! 今は争っている場合じゃないだろう!」

エマ「えっ!? そ……そうね……」
エマ「……わかったわ。これ以上バスク大佐の元でDCにいても……大儀のない殺し合いを続けるだけ。なら……あなた達ロンド=ベルとともに戦います!」

バスク「なにっ!? エマ=シーン中尉!! うぬう、裏切りおったな! この雌ギツネめ!!」

まぁ仕方がないだろう。
どう見てもバスクとエマは気があいそうに無いからな。

しかし「バスクの元では」というセリフ、「大儀のない」という言い分……エマはガトーの部下に配属されていたら、案外機嫌よくDCの一兵士でいたかもしれん

4_24 4_25 4_26 4_27 さて、Zガンダムのキャラを無視していたZガンダムの主人公・カミーユの出番である。
やる事はもちろん【熱血】ハイパーメガランチャーをぶっぱする事だ。
相手はもちろんジェリドだ。
現時点では【熱血】を1面に2度使う精神ポイントは無いので、ネームド敵が3機いっせいに迫ってきたターンでまず使う。

ジェリド「てめえのようなガキにやられるかよ!」

カミーユ「俺はカミーユだ、ガキじゃない!」

ジェリド「それがガキだってんだよ、カミーユちゃん!」

戦闘直前、いきなり口喧嘩を始めるカミーユとジェリド
どっちもガキなのではないか、これは。
ガキなジェリドはガキなカミーユの砲撃で一撃必殺。

ジェリド「カミーユ……忘れねぇぜ!! オレはジェリド=メサだ! いつかお前を……!!」

なんか第二次での遭遇を忘れてるっぽいジェリド。
第二次と第三次は繋がっている所とそうでない所が点在するので、なんとも不思議な気持ちになれる。

4_28 4_29 4_31 4_32 第二次で死んでそうだったカクリコンも、このターンで撃墜しておいた。
マジンガーとゲッターが2機でかかって粉砕しておく。
生き残らせておくと、またGMが狙われるからな。

7PP:Zガンダム(カミーユ)・ガンダム(アムロ)の2機でライラを撃破。
アムロが【熱血】を使うならここだろう。

ゲッターとマジンガーは2機でドゴス=ギアへ向かう。
バスク以外の敵が全滅するとドゴス=ギアが撤退してしまうので、ガラダを1機だけ残しておく。

9PP:マジンガーとゲッターがドゴス=ギアへ挑む。
ゲッタービームで1700↑のダメージ。
ゲッターは【熱血】が使えるので、マジンガーの協力があれば2ターンで倒せる事になる。
前面での苦労は何だったのか……。

ゲッターの【熱血】【幸運】ゲッタービームでドゴス=ギアを撃破。
入手資金60000
素晴らしい金額だ……!

なお、大気圏突入でドゴス=ギアが出てくるのは、3ルートあるうちのこのルートだけのようだ。
ガラダを倒してステージクリア。

4_33 4_34 4_37 4_38 敵を全滅させ、改めて降下体勢にはいるロンド=ベル。
行き先はトリントン基地。

今度は無事に地球へ到着。
ガンダムMk2のカラーを塗り直しつつ、エマから話をきく。
DC内部にもいくつか派閥があり、エマはバスクの下で働くのが嫌になって出てきたという事情を。

その時、DCから世界の皆さんへ演説が始まる。

ギレン「……我々はかつて一人の英雄を失った。その英雄の名はビアン=ゾルダーク。わがDCの創始者にして総帥であったかただ!」

というわけで連邦にダメ出し・俺ら万歳。
今期のDCはこのギレンが総大将である。

ギレン「正義と平和を愛する全地球の諸君にお願いする。我々DCに力をかしてほしい! そして、異星人の手からこの地球を守るため、共に戦おうではないか!」

そんなギレンにブライトは「ザビ家がのさばりたいだけだろ」とダメ出し。
嫌いな奴と手を組みたくないのはどこの誰でも同じ事だ。

これで序盤の宇宙編は終了。
ここからしばらく、地球各地を転戦していく事になる。

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