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2016年12月30日 (金)

第三次SRW 第20話 激戦のプレリュード

19_54 20_1 20_3 20_10 前ステージで加入したサイバスターをさっそく改造。
着手はもちろんサイフラッシュから。
貯めてきた金をつぎ込み、いきなり5段階目まで改造してしまう。
この武器は最終面が終わるまで活用するので、投資を惜しむ必要は無い。
もちろんENも改造。
HPと装甲はまだ2段階程度でいいだろう。

ステージ開始後、突入するロンド=ベル。
だが基地内の様子がおかしい事に気づく。

アムロ「この破壊のあとはまだ新しい…僕達が来る前に、何者かが破壊したのか?」

そこで異星人四天王・ヴィガジからの挨拶。

ヴィガジ「君達の行動などすべてお見通しさ。ここにはすでに基地としての機能はない。とんなムダボネだったな」

甲児「くそっ!! ここはオトリか!」

ヴィガジ「クククク…おかげで十分時間を稼がせてもらったよ。我々はこれから地球上の人類を掃討する」
ヴィガジ「なに、絶滅させてしまおうってわけじゃないから安心したまえ。ただ、しばらくの間おとなしくしてもらうために少しばかり、痛い目にあってもらうだけのことだ」

万丈「貴様ら、いったい何が目的だ!?」

ヴィガジ「目的? 全宇宙の平和に決まっているだろう? 我々は、人類がこれ以上宇宙に進出しないようにしているだけだ」

麗「勝手なことを…」

全く、宇宙人様の暴力は綺麗な暴力だな。
進歩的な宇宙人様から見れば、地球人なんて暴徒程度の者か。
鎮圧にもさぞ慣れておられるのだろう。

20_11 20_12 20_13  20_14ソロモン内部は基地内なので、飛行専用ユニットは出せない
よってブルーガーにはミノフスキークラフトを装備させ、地形適応を「空陸」にしておく
これにより基地の床を走る事ができ、修理と補給を勤められるのだ。

1PP:まずは全軍、南東へ。

1EP:北東の敵が動き出す。

2PP:北東の敵へサイバスターが突っ込む。
早くもサイフラッシュの出番だ。
これで弱らせ、マジンガーZ・νガンダム・コンバトラーV・ブルーガーが後に続く。
他の機体は南下。

2EP:まだ北東以外の敵は動かない。
敵の攻撃には反撃と防御を適当に使い分ける。

3PP:北東の機械獣達を全滅させ、νガンダムを通路の曲がり角すみに配置
南下するもう一つの部隊にいるモビルスーツは、【閃き】を使える機体はあらかじめ使っておく。
この時、ZZガンダムを先頭にしておく。
また、【熱血】をかけたZガンダムの射程内にジェノバM9を入れておく

3EP:ヴィガジ以外の敵全てが動き出す。

ZガンダムがジェノバM9の壁越しの狙撃を受けるが、一撃では倒されない。
恐れる事無く反撃でハイパーメガランチャーを叩き込む。
【熱血】がかかっているのでワンパン撃破。

南下した部隊はドライセンのトライブレードを見舞われる。
反撃と防御を適当に使い分けて凌ぐ。

20_1520_16 20_17 20_18 νガンダムが壁の向こうからガブスレイに撃たれる。
だが装甲を2段階も強化しておけば、フェダーインライフルはビーム属性なので、Iフィールドで無効化できる。
遠慮なく反撃を撃ちこむ。
壁の隙間越しに激しい銃撃戦。

4PP:νガンダムは、円盤獣ズメズメを壁越しに【熱血】フィンファンネルで撃破。
ヴィガジ周辺の敵は、全てνガンダムが倒すのだ。

南下した部隊は、まずモビルスーツが総力をあげて周囲の敵を粉砕。
ハイメガキャノンで蒸発させた後、精神コマンドも使った攻撃で潰しておく。

ダイターン3とライディーンは南下を続ける。

5PP:南下部隊のゲッター3、ドーベンウルフを【熱血】【幸運】大雪山おろしで撃破。
この面はたいして稼げる敵がいないので、コイツの資金をみみちく増やすぐらいしか幸運の使い道がない。

6PP:南のアブドラU6達を、ダイターン3とライディーンで撃破。
必殺技の気力が足りなかったら【気合】をもう一発追加する。
大技なら【熱血】をかけずとも倒せる程度のHPなので、精神ポイントの残りは気にしなくていい。
νガンダムが壁の向こうを綺麗にしたら、いよいよヴィガジ戦。

コン・バトラーVは気力を125以上にし、【熱血】【必中】【閃き】をかけて、ヴィガジの移動先で待機するのだ。

20_19 20_21 20_23 21_1 この面のヴィガジの行動パターンはちと特殊で、攻撃範囲内に敵が来ると行動を始める。
よって移動先に自軍の誰かがいると、そちらへ動いて攻撃してくるのだ。

6EP:ヴィガジのガルガウがコンVに襲い掛かる。
【閃き】がかかっているので確実に回避。
遠慮なく反撃で超電磁スピンを叩きこめ!
3段階程度の強化をしていれば、10000ダメージには届く。
HPが80%(19200)以下になると、ヴィガジは捨てゼリフを吐いて撤退。

ヴィガジ「そろそろ飽きてきたな。あとは勝手にやれ。オレは帰るぞ」

勝手にやれも何も、オメーしかいねぇよ。
敵がいなくなったのでクリア。

戦闘が終わると、地球のヘンケンから通信が入る。
地球の戦況が厳しく、膠着状態に陥っているとのこと。
敵の再反撃を受ける前に、地球に戻って手助けしてくれと頼まれる。

膠着なら別に負けていないのでは? などと考えてはいけない。
やられてからでは遅いのだ。
これまで何度も補給物資をくれたヘンケンを助けに、ロンド=ベルは再び地球へ。

既に全行程の半分は過ぎているが、総ターン数は157。
裏ステージにはまず行けると思って良いだろう。

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