« パンタクル2 | トップページ | 第三次SRW 第16話 サイド1の激闘 »

2016年12月25日 (日)

第三次SRW 第15話 追撃戦

15_36 15_2 15_5 15_6 資金は結構貯まったが、ここはあえてできるだけ節約する。
というのも、次面で最後まで使う一級ユニットが手に入るからだ。

財布の紐を絞めながらバスク達を追うロンド=ベル。
もういっぺんドゴス=ギアに金を吐きださせないといかん。
だが前方から、敵味方の識別信号を同時にキャッチした。

一方その頃、ヘンケン隊から出発したルー=ルカは道に迷っていた
そもそも宇宙なので道など無いのだが、そうやって宇宙のせいにしても、合流目的であるロンド=ベルは見つからない。
だが捨てる神あれば拾う神あり。
DC部隊に発見されたので、隊長のグレミーにわけを話す事にした。

ルー「あたし、ルー=ルカっていいます! 道に迷って困っていたんです!!」
本当の事さ。アニメじゃない。

ルー「え…あの、私、サイド2、15バンチの者です。何だか知らないけど、これ、届けてくれって言われて…。この辺初めてだし、道に迷っちゃうし…」
サイド2の15バンチ:そこにいた事があれば嘘ではない。その後を話していないだけかもしれない。
何だか知らないけど:ヘンケンの話を半端にしか聞いていなければ、ロンド=ベルへ出向する理由はよく知らないだろう。
届けてくれと言われて:機体を届けるのも任務のうちだろう。真実である。
道に迷った:完全に本当

ルーさん正直ネ!

一方、グレミーは……話はどうでもいいので女の子の容姿を品定めしていた。
結論:彼的には大合格

そうだな、80年代にはこういうノリが許されたよな。

平和な時間だったが、そこへロンド=ベルが来てしまう。
事態、風雲急を告げる。

15_9 15_13_2 15_14_2 15_37 グレミー「いかん! ロンド=ベルの奴らだ! ルーさん、ここにいては危険だ! 戦闘に巻き込まれる!」

ルーの返事:バルカンを食らえ
実際に命中。
しかしこのゲームのバルカンは貧弱な武器なので、みみちいダメージで済む。
ルーさん優しいネ!

グレミー「わっ!? な、何をする!? ルー=ルカ、騙したなっ!!」

ルー「ごめんね!」

謝ったからサイド2の15バンチ的にはノーカン。
すかさずロンド=ベルへ通信を入れるルー。

ルー「私、ヘンケン艦長の部隊から来ました! ルー=ルカって言います! 助けてください!!」

グレミー「な、なんて言い方だ! それではまるで僕が襲っているみたいじゃないか!」

甲児「なんかしらねぇけど助けに行こうぜ!!」

話が問題無くまとまったので、戦闘開始である。

15_16 15_17 15_18 15_19 1PP:全機、大急ぎで南東へ。
ネームド敵のグレミーだけが突出しているのが、この面の面倒な所その1だ。
ルーは近くの暗礁空域へ退避。

1EP:怒りのグレミーがルーを狙う。
しかし命中率90%のその攻撃は外れ。
攻撃に迷いでもあったか。

2PP:アムロやカミーユを始め、初期配置南東のコロニーへ次々と味方を放り込む。
入りきれない機体は暗礁空域へ。
ダイターン3とゲッターはグレミーと戦闘開始。
だがこのターンで落しきれない。
よってグレミーの射程内で、【閃き】をかけたアポリーを宇宙空間に浮かべておく

2EP:アポリーが見事に囮を務め、グレミーの攻撃を回避する。

3PP:ダイターンとZガンダムの攻撃で、ようやくグレミー撃破。
最初の山場は越えた。

3EP敵増援1・バスク達DC軍

バスク「ふん、何かと思えば、ヒヨッコのグレミーの部隊か。…わざわざ助けに来る事もなかったな」

そしてバスクだけ帰ってしまう。
戦艦は置いていけバカモノ!!

アムロ「今のドゴス・ギア…バスクじゃなかったか?」

よく考えれば、戦艦を見れば艦長がわかるのも凄いな。
この世界のドゴス・ギアはワンオフ品では無いのに。

15_20 15_22 15_23 15_24 ゴットン(マシュマー様といい、キャラ様といい、つくづく上司に恵まれないな、オレは…)

一番KUSOなのは戦艦を持って帰ったバスクだろ。
奴の陰口を叩かんか。廊下でな。

だがバスクの陰口を叩く暇もなく、第二の山場が来る。
この面に多数配備されているギラ・ドーガ、移動後射程3で攻撃力もそこそこ高いグレネードランチャーを装備している
よって脆い弱小機体が集中攻撃を受けて撃墜され易いのだ。
とりあえず防御で亀になって凌ぐ。

4PP味方増援1・ZZガンダム(ジュドー)
ようやく来てくれた、最後まで主力になるガンダム
しかし戦場から少し離れているので、まずは味方目指して南下だ。

辺りにウヨウヨしている敵は、百式と戦艦のMAP兵器を浴びせ、弱らせてから撃破していく。
クワトロは【熱血】も併用し、巻き込んだ敵を撃破か瀕死にしておきたい。
スーパーロボは【気合】で気力を上げてでも必殺武器を撃ち、少しでも敵の数を減らす。
殺到してきた敵をどらだけ減らせるかが勝負だ。

15_25 15_26 15_28 15_29 4EP:位置取りのため地形効果の無い宇宙空間にいた百式、集中攻撃を受ける。
行動は『防御』を選び、防御しても死ぬほど弱ってから『回避』を選ぶ。
まぁこうなったら大概ダメなので、撃墜されるまでに一発でも多く敵の攻撃を引き付けてもらおう。
ENもSPも使った後だし、まぁ仕事はしてもらったよな。

と諦めムードの中、敵の攻撃を回避して持ちこたえるクワトロ
グレネードを切り払ってまで無理矢理生存。
性癖をとやかく言われがちな赤い彗星、意地を見せる。

5PP:ZZガンダムをコロニーの端に入れる。
今作のZZガンダムは最大EN200、ハイメガキャノンの消費EN200
よって宇宙や空中を移動すると、ENが足りずにハイメガキャノンを撃てないBAKA仕様だ。
コロニーの地形効果でENを回復させ、次ターンに撃つ事にする。

他の機体は精神コマンドを投入してでも敵の数を減らす。
コンVは小介が習得していた【補給】を自分に使い、自己回復してから再度の超電磁スピン。
だがキャラのバウがギリギリで生き残る。
仕方ないので他の機体でトドメ。

5EP:第三の山場。
残った敵の集中攻撃を受け、今度はアムロが死にかける
なんだかんだ言ってドライセンのトライブレードは厄介じゃわい。
だがライバルが生き残ったのに元祖ガンダム主人公が倒されるわけにいはいかない。
なんとかギリギリで生き残った。

敵の移動後射撃武器への注意が足りなかったな……。
運が悪いと犠牲者が複数出ていた事になる。

15_30 15_32

15_33_2 15_35_2 6PP:エネルギー充填完了。
【気合】【熱血】ハイメガキャノンを発射!
範囲内の敵が爆発する。

後は残ったザコを蹴散らし、ステージクリア。

戦闘後、敵の脱出ポッドを拾うロンド=ベル。
中にいたのはキャラ=スーンだった。
名前と階級しか喋らないぞ、と言い張るキャラに、ジュドーの拷問が炸裂。
悶絶させられた女士官がクチを割る。

やはりDCの一部は異星人と手を組んでいたようだ。
彼らの目的地がサイド1のシャングリラだという事もわかった。

この面はZZガンダムの原作再現が多い面であった。
資金もなんとか20万まで貯まったので、さっそくZZガンダムを改造である。
旧第三次はMAP兵器無しでプレイすると苦行でしかないからな。

また、この面で加入したルー=ルカは、リメイク旧第三次の難易度を激変させる最重要キャラの一人だ。
今後は彼女にメタスを任せる。
リ・ガズィも中継ぎ機としては屈指の高性能機なので、これも活用していく事になる。

金はイマイチだが、キャラと機体は良い物が入手できる面であった。

|

« パンタクル2 | トップページ | 第三次SRW 第16話 サイド1の激闘 »

第3次スーパーロボット大戦」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1177371/68972299

この記事へのトラックバック一覧です: 第三次SRW 第15話 追撃戦:

« パンタクル2 | トップページ | 第三次SRW 第16話 サイド1の激闘 »