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2016年12月 4日 (日)

第三次SRW ユニット・キャラ 1~4話

ゲーム開始から地球降下までの、機体とキャラの個人的評価。

1_35 マジンガーZ

HP3000 装甲230 最大攻撃力1100

序盤の主力。
宇宙適応Bなので数値ほど強く無いが、他の機体は数値そのものが貧弱なのでやっぱり最強格。

一番命中補正の高いブレストファイヤーがEN消費60という酷い燃費なので、息切れに悩まされがち。
それでもこの機体が無いと対ドゴス=ギア戦が運ゲーになるので、ENと限界反応を必要な程度に改造しながら最前線で戦うのだ。

最終的には倉庫へ行く事になるが、グレートマジンガーの到着は後半戦が始まるころ。
よってHP・装甲・ブレストファイヤーを2~3段階程度は改造したい。

アフロダイA

HP2000 装甲180 修理装置装備

スタート時、唯一の修理機体。
強さがどうこういう問題では無いので、とにかく使わざるをえない。
序盤のモビルスーツよりは遥かに硬いので、案外敵には狙われ難い。

兜甲児

マジンガー系パイロット。
最初から【必中】と【閃き】が使えるという物凄く優秀なキャラ。
マジンガーZの強さの半分以上は彼が支えている。
特技はドゴス=ギアとカクリコンを倒す事。

弓さやか

マジンガー系パイロット。
【根性】で自機のHPを保ち、レベル6で習得する【閃き】で敵の攻撃をいなす優秀な人。
【必中】だの【幸運】だのも覚えるが、彼女を乗せるとマジンガーZはトドメ役しかできなくなり、戦力は酷いダウンになる。
変な事はせずに修理役に専念させた方がいいだろう。

1_50 プロトゲッターロボ

HP1500 装甲100 最大攻撃力650

数値はプロトゲッター2のもの。
「ゲッターはウィンキー時代の優遇贔屓枠だな」
そんな批判をかわすために早乙女研究所から使わされた名機。
弱い所しか無いという稀に見る能力を、三人分の精神コマンドで無理矢理補う。
……が、序盤の少ない精神ポイントではそんな補い方にも限界があるので、やっぱり能力には頼らず位置取りとハイエナでけなげに生きる。

数値上の最大攻撃力はゲッター1のゲッタービーム(700)だが、宇宙適応のせいで2のドリルパンチに負けているのが凄い。
最大攻撃力が三形態中最低で水に潜る機会が一度もない水陸両用機・プロトゲッター3をステータス画面で拝んだら、以降はずっとゲッター2のままでいた方がいい。

ゲッターロボ

HP2800 装甲180 最大攻撃力1050

数値はゲッター1のもの。
宇宙適応A・消費わずか15で攻撃力1000超えのゲッタービームが、低回避力の敵を次々と倒す。
モビルスーツが相手でもゲッター2になれば安定してドリルでえぐれる。
地球におりた後は、気力が120に上がり次第、無消費で攻撃力1480の大雪山おろしが硬い敵を容易く粉砕してくれる。
ここに三人分の精神コマンドが加わるので、入手後は最後まで主力の一画で有り続ける。
使わないのは縛りプレイの域。

ゲッターチーム

分けて考える必要の無い人達なのでひとまとめで。
最序盤はいろいろ足りない精神コマンドもあるが、レベル20ぐらいで必要な物が出そろう。
ザコ戦・ボス戦・資金稼ぎと、大概の事はできる頼れる連中。

1_21 ガンダム

HP1500 装甲120 最大攻撃力750/射程3

永遠の名機・RX78。
しかしゲーム終盤はνガンダムが戦う事を前提に敵の強さが設定されているので、とてもついていけない。
だがご安心、その遥か以前にさっさとついていけなくなるので、その頃の事など考える必要は無いのだ。
とりあえず届く敵に射程4のビームライフルを撃っておけば、まぁ問題ない。

ガンキャノン

HP1800 装甲140 最大射程6/攻撃力480

タフネスならガンダムをも上回る。最大射程でも勝っているので、もしかしたらコイツの方が強いのではないかと考える事もできる。
もちろんゲーム的には誤差程度なので、そんな事を考えている間にゲームを進めて次のガンダムを入手した方が良い。
宇宙適応Bなのでいまいちパワーが出ず、最初からいるのに最初が不調というナメた設定をされているのが特徴。

1_14 GM

HP900 装甲100 最大攻撃力420/射程3

驚異の修理費200を誇るスゴイ機体。
武器の命中補正が全て+20以上という真面目に優秀な点さえ霞む3桁の耐久力はまさに歯車的砂嵐の小宇宙。
その仕事はスーパーロボが足止めしきれなかった敵に集中攻撃されて、ひたすら防御で亀になること。おかげでEPに他の機体が狙われずに済む。
敵の攻撃を全弾防御しても撃墜される頃が引退時。

ネモ

HP1500 装甲130 最大攻撃力650/射程4

GMを圧倒的に上回る性能で同時に複数加入するという、ナイスな量産機。
ただガンダムより微妙に硬いので、デコイの役目をしきれない事も。
修理費用がいきなり1400まで上がってしまったのもマイナス点。
機体が足りずに仕方なく出すユニットの代表格。

メタス

HP1800 装甲130 修理装置装備

加入後、最終面までずっとスタメンにいる主力中の主力。
移動力11の修理機という、神の領域に踏み込んだ超高性能を誇る。
前線の戦闘機体と同じ程度のHP・装甲改造は施しておきたいところ。

ガンダムMk2

HP1800 装甲130 最大射程4/攻撃力750

RX78を順当に強化した能力。
無くてもさほど困らないが、有ればそれに越した事は無い強さの機体である。
中盤でGディフェンサーを入手できれば合体させてスーパーガンダムにする事ができ、そうすればかなり優秀な戦力にする事が可能。
だが今作において、Gフェンサーは加入条件のある機体。シャアがクワトロになると手に入らないので、Mk2にとって寒い時代になる事もよくある。
今回はそのルートを進行中。

Zガンダム

HP2000 装甲140 最大攻撃力1200/射程6

前半終了までは自軍最強のモビルスーツ。
それでも終盤には2軍落ちするが、逆にいえばそれまではずっと主力である。
よってENを最優先に、あとはHP・装甲・ハイパーメガランチャーにも少しは手を入れておきたい。

ホワイトベース

HP3000 装甲100 最大攻撃力900/射程7

意外とスパロボでは使う機会の少ない戦艦。
スーパーロボ並みにタフでそこそこ攻撃力もあるので、序盤は結構大事な戦力。
しかし武器の命中補正は悪く、ブライトの能力値も優秀とは言い難いので攻撃が当たらない。
機械獣狙撃装置兼GMの逃亡先として運用する事になる。

アムロ=レイ

自軍最強のガンダム系パイロット。
高い能力値とLV5まで上がるNT能力、2回行動レベルが38と自軍最速。
加えて精神コマンドも【加速】【熱血】【閃き】と必要な物が最初から全て揃っている。
とりあえず強い所をかき集めて作りましたという分かり易いキャラ。
序盤の機体がショボい事だけが弱点。

ブライト=ノア

自軍唯一の戦艦艦長。
オンリーワンのその役目ゆえ、とりあえず使っていく事になる。
序盤は機械獣を撃つ事しかできないミスターノーコンだが、レベル10で【必中】を覚えてからはまともな戦力としてカウントできるようになる。
加えて戦艦はゲーム進行につれてバージョンアップされ、途中からMAP兵器を撃てるようになる。
さらにブライトがレベル17で【幸運】を習得するので、資金稼ぎの手伝いも行える。
2回行動レベルは49で、終盤には普通に可能。
戦艦が自軍ユニットの逃げ込み先・回復地点でもあるので、総合するとかなり重要な存在。

セイラ=マス

マスってやっぱり好物の魚からとったのか、という疑惑を持たざるをえない人。
初期レベル1から開始し、中盤で兄貴が自軍に入るととっとと出て行ってしまうので、あまり頼れるキャラではない。
だがクワトロが仲間にならない場合は最後まで自軍に残る。
その場合、NTレベルが4までは上がるので命中・回避が底上げてされてファンネルが使えるようになり、【熱血】と【幸運】を覚えるので資金稼ぎにも一役買える、割と優秀なキャラに育つ。
趣味キャラの中ではかなりマシな人だと言える。

カイ=シデン

【努力】をレベル4で覚えるので成長速度はかなり早い。
だがどこまで育ってもたいした事は無いという弱点もある。
後半にカイが中心になる原作イベント再現がある事だけが唯一の慰め。

ハヤト=コバヤシ

前半の途中で強制退場する。
なのにレベル20後半~40で習得する精神コマンドが設定されている。
多分なにかのギャグとして存在していると思われる。

リュウ=ホセイ

宇宙適応Bのハヤト。
死なないだけ原作よりは幸せな人。

カミーユ=ビダン

【閃き】をもってないアムロ
よってとても強いキャラなのだが、ボス級の敵の射程内に踏み込むと急いで逃げ回る羽目になる。
旧第三次にてシロッコとの決戦に原作再現イベントが設けられ、シロッコの念力でパーになる事ができるようになった。
どうして余計な事に労力を費やす者は後を絶たないのか。それも人の業という奴か。

ファ=ユイリィ

実は真面目にそこそこ強いキャラクター。
【閃き】と【努力】を併せ持つので安全に育成する事ができ、NTレベルも3までは伸びるので命中値も悪く無い所まで伸びる。
2回行動41レベルも何気に早い方というオマケつき。
まぁ【熱血】が無いので火力は低く、自軍層が完成する終盤戦に出られるほどの能力でも無い。
だがそれまでは使う価値のある、大事な中継ぎ役なのだ。

レコア=ロンド

DC辞めて連邦に来た人。
ルート次第では途中でシロッコへ寝返り、自軍から去る。
だが去られて痛いかというと本当にどうでもいい程度の能力で、そのルートの方が終盤戦が楽になる(可能性がある)。
結局、どこに行ってもあまりパッとしない人。

エマ=シーン

自分が何の作業をしているのか知らないまま働いていた人。
今なら意識低い系社員などと言われそうだが、当時はそんな言葉は無かったため、Zガンダムで見た事ある気のする人程度の認識だった。
いざ味方になってもらうと、主張できるほどの押しが何一つ無いという奥ゆかしさが光る。
戦力としては全く光らないので、味方の数が増え次第、ベンチで寝転んでる人になる。

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