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2016年12月

2016年12月31日 (土)

第三次SRW 第21話 恐怖!機動ビグザム

21_2 21_3 21_4 21_5最終面まで使う主力機が増えてきたので、それらを改造。
メイン武器とHP、装甲を最低3段階までは強化しておく。

それでも資金が20万ほど残った。
景気良くコンV・ライディーン・ダイターンの必殺武器を4段階目まで改造
バラ売り版は、敵は強いが実入りも大きいというバランスなので、それが楽しい所だ。

また、この面はZZガンダムにジュドーを乗せておく事にした。

気分良く次面へ。
しかしコウとニナが、昔の男関係で何か揉めている
ガトーは理想を布団にして寝ているような野郎なので、あっちは多分ニナの事など昔の話であろうが、コウの方はそう割り切れはしないようだ。
よせばいいのにレコアまでしゃしゃり出て口を挟んでくる。
こんな不毛な事をしているのも、彼らが暇を持て余しているからであろうか。
出撃しないモビルスーツの掃除ぐらいしかする事ない連中だからな。

一方、DC軍はやる気満々で襲撃してきた。
第二次以来懐かしの、ドズルが一軍を率いてきたのである。
ラサの宇宙港で負った傷も、ようやく癒えたご様子。

ドズル「これ以上ロンド=ベルをのさばらせるわけにはいかん! 総攻撃で奴らを叩き潰す!! サイコガンダムは出られるのか!?」

ハマーン「フォウの再洗脳は、まだ完全ではありません」

じゃあ名無しの強化兵でも乗せればいいだろう……。

21_7 21_10 21_11 21_12 フォウ「くっ…頭が…痛い…」

白目むいて唸っているフォウ。
こんな子をコクピットに放り込んでいて、戦果を期待できるわけがないと思うが……。

カミーユ「サイコガンダム!? まさか、フォウ!?」

カミーユもフォウの存在に気づく。
かつて貧乏時代に資金60000吐き出してくれた愛しい彼女との再会である。
もちろん今回も放出してくれるので、プレイヤー側の士気も上がろうというもの。

1PP:全軍、南西へ。
真っ直ぐ南下すると、暗礁空域に足を取られるからだ。
暗礁空域の地形効果を利用して戦ってもいいのだが、南西にいる敵は脆い相手が多いので、早めに倒しておいた方が手っ取り早い。

1EP:まず近づいてくるのは、ガザ・バウ、そして早くもサイコガンダム。

2PP:【気合】をかけたサイバスターが南西のガザ部隊にサイフラッシュ。
追いうちで倒して、自軍の気力を上げておく。

νガンダムは南東へ。
バウやサイコガンダムの射程内、暗礁空域に飛び込む。
もちろんEPで反撃を連発するためだ。

21_13 21_14 21_16 21_18 2EP:集中砲火を受けるνガンダム。
しかしバウにしろサイコガンダムにしろ、メイン武器はビーム属性。
装甲3段階改造で暗礁空域にいれば、ダメージを全てシャットアウトできる
恐れる事なく反撃を連発するのだ。

3PP:νガンダムはサイコガンダムに攻撃を仕掛け、HPをさらに削る。
他の機体は前進、弱ったバウを撃墜し、倒せないバウにも近づいてはおく。

3EP:νガンダムが反撃したり、バウを落したり。

4PP:カミーユがウェイブライダーでかっ飛び、フォウを説得する。
半ば正気を取り戻すフォウ。

アムロ「カミーユ、サイコガンダムを破壊しろ!! そのマシーンがフォウに戦闘を強制している!」

よってこの面は、サイコガンダムの撃墜とフォウの救出を両方行える
既に半壊しているサイコガンダムへ、【熱血】【必中】【幸運】【努力】ゲッタービーム!
サイコガンダムが吹っ飛び、資金60000が転がり込んでくる
やったぜ。

サイコガンダムが撃破された時、カミーユでの説得を済ませていれば、フォウが無事に救出される。
かなり有能なパイロットなので、助けておくといいだろう。
いないと困るかと言えば、全然そうでは無いのだが……。

21_19 21_21 21_22 21_23 サイバスターは南西に突撃。
円盤獣達へサイフラッシュを叩き込む。
倒せる敵から順番に撃墜し、気力とレベルを上げていこう。

万丈がレベル35に到達し、【閃き】を習得
敵ボスの攻撃力がバカにならなくなるのに先んじたタイミングであるな。

4EP:円盤獣ギルギルあたりを反撃で落していると、劣勢を感じたハマーンが「キシリアに救援を求めてはどうか」とドズルに打診。
だがドズルは「DCの物笑いになるわ」と一蹴する。

5PP:ギラドーガを1機倒しつつ南下。
この面にはレベル38の名無し兵が何人もいるので、アムロはそれを狙っていく。
ジュドーは機械獣軍団を狙うため、東へ移動。

5EP:ギラドーガ達が動いて来る。
【閃き】をかけたアポリー、囮として大活躍。
彼の雄姿もそろそろ見納めだが……。

6PP:機械獣達がZZガンダムの射界に入った。
【気合】【熱血】ハイメガキャノンを撃てば、ミネルバX以外は蒸発。
ジュドー、レベル38に到達。
反応値が200になったので、2回行動できるようになった

他の敵が迫っているので、サイバスターはEN補給後、敵へ突撃してサイフラッシュ。
弱らせてから追い打ちで倒していく。
カミーユは【覚醒】を使い、敵を2体葬る。

21_25 21_29 21_30 21_31敵が8機以下になると、敵増援1・ビグザム

ドズル「むう…ビズ・ザムを出せ! わしが出る!」

ドズル「戦力をズタズタにされすぎた…ここはもうもたん。ハマーン、お前も脱出しろ」

ドズル「これは命令だ!! お前には生きてDCを再興してもらわねばならん」

覚悟を決めたドズル。
なんかDCの未来をハマーンに託しているようにも見えるが……兄上・姉上はまだご存命ですぞ。

6EP:ビグザムが近づいてくる。

7PP:レベル38の敵兵士を撃墜し、アムロもレベル38に到達。
反応値が200に達し、2回行動が可能となった。
この面で二人も2回行動ができるようになったので、戦力は大いに強化されたと言えるだろう。

カミーユもレベルが高めの敵を撃墜するが、惜しくもレベル37止まり。
後一つだったのだが。

ザコが片付いた所で、ビグザムに総攻撃。
【熱血】フィンファンネルと【閃き】サンアタックを叩きこめば10000以上のダメージを与えられる。
そこへ【熱血】【幸運】【努力】超電磁スピン!
ビグザムを粉砕し、資金75000を入手した。
恐怖どころか、ありがたくて非常に良し。

21_32 21_35 21_37 21_38 こうなると後はハマーンのみ。
「脱出しろ」と言われたハマーンだが、撃墜されるまで戦ってくれる。

実はハマーンも2回行動可能
ただし機体はドゴス・ギアだ。
ハマーン自身は強いのだが、この機体ではそんなに苦戦はしない。

よって一気に倒してしまわず、HPが残り僅かになるよう調整しながら戦う
上手い具合にHP177まで弱らせる事ができた。

8PP:ブライトの【必中】【幸運】メガ粒子砲でドゴス・ギア撃墜。
またまた高額資金60000入手
非常に実入りの良い面で助かる。

第二次の時みたいに捨てゼリフを吐いて逃げ帰るハマーン。
だが第二次と違い、やたらと出撃・撤退を繰り返すような事は無い。
後半戦までさらばだ。

21_39 21_41 21_42 21_43敵が全滅すると、カミーユがフォウに呼びかける。

カミーユ「フォウ!! 目を覚ましてくれ、フォウ!! アムロさん、フォウは!?」

アムロ「心配しないでいい、カミーユ。フォウは疲れているだけだ。しばらくそっとしておいたほうがいい」

フォウ「…う…ううん…、カ…カミーユ?」

白目をむくのをやめて、ずいぶんキラキラ目になったフォウ。
今回は撃墜しても助ける事ができたので良かった。

一方、ブライトとクワトロはDCの動きについて話し合っていた。
これでDCはしばらく派手な動きもできないだろう、と考えるブライトに、クワトロは懐疑的だ。

クワトロ「いや、それはどうかな? ドズルの部隊は確かに弱体化したが、まだ、キシリアの部隊がある。バスクがはたしてどう出るか…」

ギレン直属の部隊は無いのか?

ともかくステージクリア。
資金は再び結構な額になっていたが、ここは一旦貯金だ。
すぐに新機体が加入するからである。

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2016年12月30日 (金)

第三次SRW 第20話 激戦のプレリュード

19_54 20_1 20_3 20_10 前ステージで加入したサイバスターをさっそく改造。
着手はもちろんサイフラッシュから。
貯めてきた金をつぎ込み、いきなり5段階目まで改造してしまう。
この武器は最終面が終わるまで活用するので、投資を惜しむ必要は無い。
もちろんENも改造。
HPと装甲はまだ2段階程度でいいだろう。

ステージ開始後、突入するロンド=ベル。
だが基地内の様子がおかしい事に気づく。

アムロ「この破壊のあとはまだ新しい…僕達が来る前に、何者かが破壊したのか?」

そこで異星人四天王・ヴィガジからの挨拶。

ヴィガジ「君達の行動などすべてお見通しさ。ここにはすでに基地としての機能はない。とんなムダボネだったな」

甲児「くそっ!! ここはオトリか!」

ヴィガジ「クククク…おかげで十分時間を稼がせてもらったよ。我々はこれから地球上の人類を掃討する」
ヴィガジ「なに、絶滅させてしまおうってわけじゃないから安心したまえ。ただ、しばらくの間おとなしくしてもらうために少しばかり、痛い目にあってもらうだけのことだ」

万丈「貴様ら、いったい何が目的だ!?」

ヴィガジ「目的? 全宇宙の平和に決まっているだろう? 我々は、人類がこれ以上宇宙に進出しないようにしているだけだ」

麗「勝手なことを…」

全く、宇宙人様の暴力は綺麗な暴力だな。
進歩的な宇宙人様から見れば、地球人なんて暴徒程度の者か。
鎮圧にもさぞ慣れておられるのだろう。

20_11 20_12 20_13  20_14ソロモン内部は基地内なので、飛行専用ユニットは出せない
よってブルーガーにはミノフスキークラフトを装備させ、地形適応を「空陸」にしておく
これにより基地の床を走る事ができ、修理と補給を勤められるのだ。

1PP:まずは全軍、南東へ。

1EP:北西の敵が動き出す。

2PP:北西の敵へサイバスターが突っ込む。
早くもサイフラッシュの出番だ。
これで弱らせ、マジンガーZ・νガンダム・コンバトラーV・ブルーガーが後に続く。
他の機体は南下。

2EP:まだ北西以外の敵は動かない。
敵の攻撃には反撃と防御を適当に使い分ける。

3PP:北西の機械獣達を全滅させ、νガンダムを通路の曲がり角すみに配置
南下するもう一つの部隊にいるモビルスーツは、【閃き】を使える機体はあらかじめ使っておく。
この時、ZZガンダムを先頭にしておく。
また、【熱血】をかけたZガンダムの射程内にジェノバM9を入れておく

3EP:ヴィガジ以外の敵全てが動き出す。

ZガンダムがジェノバM9の壁越しの狙撃を受けるが、一撃では倒されない。
恐れる事無く反撃でハイパーメガランチャーを叩き込む。
【熱血】がかかっているのでワンパン撃破。

南下した部隊はドライセンのトライブレードを見舞われる。
反撃と防御を適当に使い分けて凌ぐ。

20_1520_16 20_17 20_18 νガンダムが壁の向こうからガブスレイに撃たれる。
だが装甲を2段階も強化しておけば、フェダーインライフルはビーム属性なので、Iフィールドで無効化できる。
遠慮なく反撃を撃ちこむ。
壁の隙間越しに激しい銃撃戦。

4PP:νガンダムは、円盤獣ズメズメを壁越しに【熱血】フィンファンネルで撃破。
ヴィガジ周辺の敵は、全てνガンダムが倒すのだ。

南下した部隊は、まずモビルスーツが総力をあげて周囲の敵を粉砕。
ハイメガキャノンで蒸発させた後、精神コマンドも使った攻撃で潰しておく。

ダイターン3とライディーンは南下を続ける。

5PP:南下部隊のゲッター3、ドーベンウルフを【熱血】【幸運】大雪山おろしで撃破。
この面はたいして稼げる敵がいないので、コイツの資金をみみちく増やすぐらいしか幸運の使い道がない。

6PP:南のアブドラU6達を、ダイターン3とライディーンで撃破。
必殺技の気力が足りなかったら【気合】をもう一発追加する。
大技なら【熱血】をかけずとも倒せる程度のHPなので、精神ポイントの残りは気にしなくていい。
νガンダムが壁の向こうを綺麗にしたら、いよいよヴィガジ戦。

コン・バトラーVは気力を125以上にし、【熱血】【必中】【閃き】をかけて、ヴィガジの移動先で待機するのだ。

20_19 20_21 20_23 21_1 この面のヴィガジの行動パターンはちと特殊で、攻撃範囲内に敵が来ると行動を始める。
よって移動先に自軍の誰かがいると、そちらへ動いて攻撃してくるのだ。

6EP:ヴィガジのガルガウがコンVに襲い掛かる。
【閃き】がかかっているので確実に回避。
遠慮なく反撃で超電磁スピンを叩きこめ!
3段階程度の強化をしていれば、10000ダメージには届く。
HPが80%(19200)以下になると、ヴィガジは捨てゼリフを吐いて撤退。

ヴィガジ「そろそろ飽きてきたな。あとは勝手にやれ。オレは帰るぞ」

勝手にやれも何も、オメーしかいねぇよ。
敵がいなくなったのでクリア。

戦闘が終わると、地球のヘンケンから通信が入る。
地球の戦況が厳しく、膠着状態に陥っているとのこと。
敵の再反撃を受ける前に、地球に戻って手助けしてくれと頼まれる。

膠着なら別に負けていないのでは? などと考えてはいけない。
やられてからでは遅いのだ。
これまで何度も補給物資をくれたヘンケンを助けに、ロンド=ベルは再び地球へ。

既に全行程の半分は過ぎているが、総ターン数は157。
裏ステージにはまず行けると思って良いだろう。

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2016年12月29日 (木)

第三次SRW 第19話 ソロモンの悪夢

19_2 19_4 19_5 19_6 加入したνガンダムをさっそく強化。
まず最重要なのはフィンファンネルの攻撃力
残り資金とも相談し、4段階まで改造しておいた。
またビームライフルも1段階だけいじり、攻撃力1000にしておく。
HPと装甲は、今は1段階ずつの強化に留めた。

さらにメタスのHPと装甲も4段階目の改造を施す
これで大概のモビルスーツよりは狙われ難くなる。
また、前の面でリガズィがもう1機もらえていたので、これにはアポリーを乗せる。
もちろん【閃き】とガワを利用してのデコイが仕事だ。
レベルは加入時の24から全く上がっていない彼も、まだしばらくは現役で頑張ってくれる。

クワトロのレベルが30で止まっていたので、彼をZZに乗せ替え。
そろそろコイツのレベルも上げんとな。

強化を終えたらステージ開始。
レコアとカミーユが仲良くクワトロに食ってかかっているが、彼らは腹が減ると何かに怒り始める人達なので仕方がない。

レコア「私、思うんですけど、大尉って、泣く事があるんですか?」

クワトロ「ん?」

カミーユ「…冷たい人ですね。レコア少尉、あなたに話したい事があったんじゃないですか?」

クワトロ「…人の心の中に踏み込むには、それ相応の資格がいる…」←DVE。声付き。

この「とにかく俺の考えを察しろ」という態度を互いにやってる感じの不毛さ加減はいかがなものか。
だが初代~ZZが大好きなこのゲームのスタッフがこう描写しているのだから、多分Zガンダムってこういう作品だったんだろう。

不毛な事をクワトロの部屋でやっている時、異星人とDCはもうちょっとマシな話し合いをソロモンでやっていた。
異星人の幹部・ヴィガジと、DCから派遣されたバスクの会談である。

ヴィガジ「…あれがDCとやらの代表か…たいした奴でもなさそうだな。我々もなめられたものだ」

あまりマシではないかもしれないな。

19_12 19_13 19_14 19_16 バスク「私はDC第2遊撃軍司令官、バスク=オム大佐である。前回より伝えているように、全地球人類の代表として、貴公らと交渉に来た」

おお、バスクが全人類の代表をしていたとは知らなかった。
まぁDC内の「ゼンジンルイ」とかいう労働組合の代表でもやってるのかもしれん。
戦艦から吐き出す60000の資金でそこの票をかき集めてきたのだろう。

会談は「ロンド=ベルをやっちまおうぜ」という方向で円満に進む。
共通の敵があると結束も固め易いものだ。
だがもちろん、気になる所は指摘もする。

ヴィガジ「交渉成立だな。ただ…気になるのだがな。貴公らDCは内部対立があると聞くが…?」

バスク「心配無用だ。すでに手はうってある」

まぁどうせロクでもない手だろう。

バスク「……(フン、その大きな態度も今のうちよ)」

会談中でもいずれ相手をやる気満々のバスク。
まぁこいつらがいつまでも仲良くすると思ったプレイヤーなど、ただの一人もいないだろうが。
そんな仲良し会談の場へ、ロンド=ベルも到着。

メキボス「ここはゆっくり高みの見物としゃれこもうぜ。ムダに戦力を使う事もなかろう」

ヴィガジ「しかし、協定の手前、多少は援護してやらねばな」

というわけで、この面では異星人四天王と戦う必要は無い。
DC軍と異星人軍が両方いるので敵の数は多いが、代わりに敵増援は無い。

19_1719_19_2 19_23 19_24_2 1PP:いつも通り、スーパーロボットを前に出しつつ敵の移動先へ。
【気合】をいれるのも忘れない。

1EP:反撃あるのみ。
どんどん弱らせるのだ。

2PP:弱った敵にトドメを刺す。
弱っていない敵は射程外から攻撃して弱らせ、後に撃破。
初期配置近くの敵は、射程・HPともに大した事が無い敵が多い。

2EP:ここでガトーが乱入
帰還を告げるセリフはDVEで声つきだ。

ガトー「ソロモンよ、私は帰ってきた!!」

バスク「ガトーだと! 何しに来おった!?」

もちろん邪魔をしに来たに決まっている。

ガトー「理想も持たずに何が政治かっ!」

相変わらず理想を吸っていきてんなコイツ。
顔カットインつきでアトミックバズーカをぶっぱ
これが理想だ!
なお理想核弾頭はメチャ派手な爆発エフェクトを炸裂させるが、効果範囲は見た目より小さい。
敵軍密集地帯へ撃つものの、実際に撃破されるのは3機だけだ。
SFC版ではもっと多くの敵が吹っ飛んでいた印象があるが、記憶違いだろうか。
まぁ会談の嫌がらせには十分かもしれん。

バスク「な…なんだと!! ガトー、貴様!!」

ガトー「私はこれより、一人で異星人と戦う。貴様等の力など借りずにな!」

という事は、補給・修理・整備なんかは全部自腹でやるのか。
ドゴス=ギアを数隻かっぱらい済みなのかもしれんな。
カリウスがこの場にいないのは、屑屋に売りに行っている最中だからかもしれん。

そんなガトーは核を撃ったらさっさと帰っていった。
本当に邪魔だけしに来たようだ。

19_27_2 19_31_2 19_33 19_36 ヴィガジ「…バスク大佐、この始末、どうつけるつもりかな?」

 

バスク「ぐっ…わかっておる!! ここはわしの力でロンド=ベルを食い止めてみせるわ!」

なんか追い詰められているバスク。
だがこちらとしては知った事ではないので、ブライトが「チャンスだ! 一気に叩け!」と指示を出す。

なんだか大荒れしそうな流れだが、このEP、敵は動かない
バスクの決意が彼の配下に伝わるまで、もう1ターンかかるようだ。

3PP:部隊を東へ進める。

4PP味方増援1・サイバスター(マサキ)。
「面白そうだから手伝う」という動機で参戦。
当時はこういう性格だったのだ、彼は。

なお彼の言う「ちょっとしたゲスト」とは、原作SFC版の前に発売された「ヒーロー戦記」というゲームへの出演である。
そのゲームでのモビルスーツグラフィックのいくつかは、SFC版第三次へ流用されていたらしい。

さらにサイバスターを見て、洸から一言。

洸「オレのライディーンとタイプが似てるな…」

メタセリフというか、制作側からのセルフつっこみというか。
ライディーンとダンバインがサイバスターのモデルというのは、今では知られた話だ。

サイバスターに合流を急がせ、自軍は東でムサイ周辺の敵を倒す。
ムサイは【熱血】【幸運】ゲッタービームで撃破。

モビルスーツ部隊は北上。
νガンダムとスーパーロボットは東へ進み続ける。

4EPヴィガジが撤退。
ソロモンへ引っ込んでしまう。

ヴィガジ「さて、ではソロモン内部で待たせてもらうとするか」

ルー「中に入っていったわね。ついてこいって事かしら?」

まぁそういう事だ。
もしガトーが来るのがこのタイミングで、ソロモンへ核を撃ちこんでいたらちょっと面白かったかもしれん。

「待たせてもらうとするか」

核撃

以後消息不明

残念ながらそうはならないので、先ずはソロモンの外にいる敵を倒すのだ。

19_38 19_40  19_43_2 19_42_2 5PP:修理と補給を繰り返すうち、マリが全ての精神コマンドを習得した。
【補給】は終盤の難易度を大きく変えるコマンドである。

ムサイがもう1機いるので、こちらは【手加減】ゲッタービームでHPを10にする。
トドメは【幸運】をかけたブライトで。

周囲のバスクを倒しつつ、南北に分けた部隊をさらに前進させる。
νガンダムは南の敵の射程内、暗礁空域に入る。
クワトロのZZガンダムは北部隊の先頭を飛ぶ。
ガブスレイの射程に入ってしまうが、ビームコートがあるのでまぁ構わない。

5EP:νガンダム、反撃を連発。
装甲は1段階しか改造していないが、暗礁空域で被ダメージを下げているので、Iフィールドで敵のビームはシャットアウト。
敵の命中率も下がるので、被弾回数そのものも少ない。
よって遠慮なく反撃を撃ち返せる。

クワトロも北で敵のビームを浴びているが、ZZガンダムにはビームコートがあるので、防御していれば軽傷しか受けない。

6PP:ようやく追いついたサイバスター。
出会い頭に【気合】をいれたサイフラッシュ!
弱った周囲の敵にトドメをさしていく。

以後、この黄金パターンは最終面まで続く

19_45 19_46 19_47 19_48 気力は十分。
バスクのドゴス=ギアに【熱血】【幸運】【努力】の超電磁スピン!
いつも通りワンパン撃破、資金60000入手
もはや定番の行事みたいになっているな。

HPが8600もあるロザミアのバウンド・ドックを、サンアタックとゴッドバードで撃破。
洸のレベルが上がり、全ての精神コマンドを習得
最後のコマンドは【熱血】。
これで火力が格段にアップした。

νガンダムは【熱血】フィンファンネルで、HPが減っていないバイアランを撃破。

北の敵がZZの近くに集まったので、【熱血】ハイメガキャノン発射!
一掃。

だがまだ名無し兵士のバイアランと、ゲーツのバウンドドックが残っている。
もっと上手くペース配分できれば、このターンでクリアできていたかもしれないが。

6EP:バイアランに反撃を続けるνガンダム。
ここでバイアランは全滅。

19_49 19_50 19_52 19_53 7PP:独り残ったゲーツを、ゴッドバードとサンアタックで撃破。
今度は万丈のレベルを上げておく。

クリア後、サイバスターの解説が入る。
なにせオリジナルメカで、この当時はユーザー側へ資料も情報もほとんど出していなかったのだ。

ここにも「ヒーロー戦記で話した気がするな」と、前作品の宣伝が入る。
スタッフも前作品に思い入れがあったのだろう。
南光太郎が全然性格の違う別人になっているゲームだったが……。

ここまでで資金が34万貯まった。
まぁサイバスターへの強化で吹っ飛ぶが。
強化してから、ファが第二次でコンペイトーに名前を変えたのに誰もそう呼んでくれないソロモンへの突入である。

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2016年12月28日 (水)

第三次SRW 第18話 コンスコン強襲

18_4_6 18_2_7 18_3_4 18_6_2 次の面のため、ZZガンダムにはカミーユを乗せる。

またメタスを降ろされたファをリガズィに乗せる
彼女が現役で通じる時期は、まだ当分続くのだ。

補給のためにサイド6へ立ち寄ったロンド=ベル。
カムラン監察官が出迎える……が、この人が誰なのか、このゲームを初めてプレイした時には知らなかったのも懐かしい話。
ブライトの奥さんのミライのモトカレ(?)だったらしいが、この世界のブライトは息子のハサウェイが既に中学生になっているので、それらも十数年前の事だ。

十数年前の事はおいといて、この面はコンスコンが出張ってくる。
スパロボにおけるコンスコンの全盛期がおそらくこの面。
ステージタイトルも飾り、颯爽と登場する。

ハヤト「DCのヤツラか…まったく、どこにでもわいてきやがるぜ」

全盛期のコンスコンを油虫みたいに言うハヤト。

キャラ「ああ、ありゃコンスコンとグレミーだね。あいつらはバスクとは関係ないはずだよ」

猿丸「それって、DCが内部分裂してるってことですか?」

その通りだ。
ロンド=ベルに来て殴られる奴までいるからな。
アポリー・ロベルトよりもララァを連れてきてくれれば役に立ったのに。

18_8 18_10 18_13 18_14 グラサンの不手際は置いといて、コンスコン氏はやる気満々だ。

コンスコン「わしはお前達のような無能ものどもとは違うのだ。ドズル様への面目もある」

グレミー(ふん、口だけは達者だな)

確かにその通りだが、女に鼻の下伸ばして不覚をとっていた奴が考える事ではないのではないか。
とりあえずコンスコンがドズル傘下にいる事はわかった。
あの上司を慕っているなら、コンスコン氏も裏表は無い人物なのであろう。
実力は別にして

まずコンスコン氏の率いるドム部隊が、こちらの相手だ。

1PP:スーパーロボを前に出し、壁にしながらどんどん前進。
【気合】も入れておくといいだろう。

1EP:果敢に向かってくるドム部隊。
さすがな士気の高さだ。
スーパーロボの反撃で撃破or瀕死。

2PPドム部隊、全滅。
出落ちのギャグみたいだ。

あまりの出来事にコンスコン氏も驚愕。
リックドムに対する彼の高評価に、プレイヤーも驚愕。
ラフレシアがヤクトドーガを複数連れて来る戦いが数か月前にあった事を、彼は知らなかったのだろうか。
あるいは彼にとって、ドムはファンネル搭載機に勝るとも劣らぬ高性能機だったのだろうか。

2EP:コンスコンも動き出す。
グレミー達も動き出す。

18_16 18_19 18_21 18_22 3PP:ZZガンダムはグレミー達部隊の移動先にハイメガを撃てる位置へ。
彼らの東側へ移動すれば、さほど難しくは無い。
ジャムルフィンをギリ射界に入れるあたりが丁度良いだろう。
隣接マスに踏み込まれないよう、南隣のマスにスーパーロボを置いておくとなお良し。

コンスコンはこのターンでも倒せるが、あえて弱らせるだけにしておく。
【手加減】ゲッタービームでHPを10にしておけば【幸運】が使えるパイロットの誰でも撃墜し、資金と経験値を好きに稼げる。

3EP:ZZが敵に攻撃される。
ジャムルフィンの攻撃はビームなので、防御しておけばビームコートでかすり傷にできる。
バウが1機斬りかかってくるが、これまた防御しておけば軽傷にしかならない。

4PPコンスコンはブライトで【幸運】かけて撃墜しておいた。
カミーユは【熱血】ハイメガキャノン。
敵が次々と爆発。
ネームド敵もロクに交戦せず蒸発。
グレミー機だけ、HPが高いので生き残る。

グレミーもこのターンで倒せるし、そうすればこの面もクリアだ。
だが自軍の余力が十分なので、あえて倒さずにおき、敵増援を待つ

5PP:自軍を南東へ動かす。
この時、ファは【閃き】をかけて、最前線のすぐ後ろぐらいに置く。
後は修理を適当に。

18_24 18_25 18_26 18_27 5EP敵増援1・ラカン部隊。
トライブレードを投げるドライセンが4機もいる、厄介な部隊だ。

というわけで囮をファに務めてもらう。
【閃き】がかかっているので、1発は確実に回避。
残りは防御に徹し、防御しても倒される時はダメモトで回避を選択。

ちと位置取りをミスしてグレミーまで攻撃してきたが、そこはリガズィ。
一度撃墜されてもガワがはがれるだけなので、次PPまで見事に生存
接近してきた敵が丁度良い位置に集まる。

6PP:高まった気力で必殺武器を連発。
精神コマンドも全て投入だ。

グレミーは【熱血】ハイパーメガランチャーで撃墜。
ドライセンもサンアタックやゴッドバード、ブレストファイヤーや【熱血】がけのモビルスーツで撃墜。
ラカンのドーベンウルフは【加速】【集中】【熱血】【幸運】【努力】超電磁スピンでワンパン。
もう1機のドーベンウルフも【必中】【熱血】【幸運】【努力】ゲッタービームで粉砕。

ドーベンウルフも資金6000を持っている。
それが2機出るので、【幸運】さえかければ24000の稼ぎになる。
そろそろ自軍戦力も整ってきているので、敵増援を待ってクリアするぐらいの余裕はあるのだ。

こうして敵は全滅。
このステージもクリア。

18_31 18_32 18_34 18_36 戦闘終了後、アーガマで異変が。

ベルトーチカ「ブライト艦長! 大変です! キャラが3番ハッチからコアファイターで逃げました!」

キャラ「ヤッホー、あたしゃそろそろ帰らせてもらうよ!」

まぁあの女にしてもらう事も当面無くなったので、別にいいだろう。
後に大事な用事もできるが、それは当分後の話。

今大事なのは、ここでνガンダムが入手できるという事だ。
この機体も最後の最後まで役に立つ貴重な戦力。
どんどん強化して使っていきたい。

ついでにチェーン=アギもアーガマのクルーに参加する。
ウィンキースパロボオリジナルの三角関係・アムロ―ベルトーチカ―チェーンができあがりだ。
まぁゲームを進める上ではどうでもいいので、気にする事でもない。

どうでもいい話はおいといて、シャングリラで拾ったディスクの解析が終わる。

ニナ「これによるとDCは、ソロモン空域で大規模ば作戦行動をおこすつもりらしいわね」

異星人のディスクにDCの作戦内容。
みんな仲良しでよかったネ。
もちろんロンド=ベルも祭りに参加だ。

資金が25万ほど貯まったので、さっそくνガンダムを強化。
だがあまり金を使いすぎてもいけない
やはり最終戦力の一つにして、金を食う機体がすぐにやってくるからだ。

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2016年12月27日 (火)

第三次SRW 第17話 シャングリラ

17_1 17_27 17_3 17_4 次はジュドーがZZガンダムで孤軍奮闘する面。
よってZZガンダムをちゃんと強化してあったなら、準備は何も無しだ。

もしZZガンダムが未改造でも、ターンが経過すればロンド=ベルが駆け付けてくれるようにはなっているので、詰む心配は別に無い。
まぁIMPACTや特撮大戦じゃあるいし、そんな心配が要るのはおかしいのだが。
だがZZガンダムが戦えるならクリアまでのターン数を節約できるので、強化しておくに越した事は無いのだ。

コロニーに入ったジュドー、特に敵影も無いのを見て一安心。
キャラにガセネタを掴まされたか?と疑問を覚える。
だがその直後、異星人軍が姿を現した
オモテナシのマインドで殺到してくるので、熱烈な歓迎を浴びる事になる。

当然それに応えてやるわけだが、焦って動いてはいけない。

1PP:まずは初期位置で動かず、ターン終了。

17_6

17_7 17_8 17_9 2PP味方増援1・ガンダムF91(シーブック)
頼もしい味方の登場。
さっそく彼をZZの真北にでも隣接させ、一緒に敵を待ち受けよう
この当時、格闘ゲームで「待ちプレイの是非」が問われていた事を思い出す。
結論がどうだったかは知らないが、このゲームにおいて待ち伏せは基本戦法の一つだ。

2EP中立増援1・マシュマーとゴットン
ガンダム2機と異星人軍が戦っているのを見て、マシュマーは異星人への攻撃を決める
彼もまたDCの大儀に殉じ……というよりは、多分に彼個人の趣味による決定だ。
多勢に無勢が卑怯と言っているが、彼は敵が少数だったら出撃数を絞って戦う主義なのだろうか。

まぁマシュマー氏の主義主張はおいといて、この援軍で有利になるのは確かだ。
なにせマシュマーとザク3は強く、敵をどんどん倒していく。
そのぶん敵の資金を奪われてしまう事になるが……この面は惜しいほどの金を吐き出す奴はいないので、別に痛手でも無い。
彼らに頑張ってもらって、さっさとクリアした方が良いだろう。

17_10 17_11 17_13 17_14 3PP:敵がZZガンダムの南に固まる。
もちろん【気合】【熱血】のハイメガキャノをブチかますのだ。
敵がまとめて蒸発し、周囲がさっぱりする。

こういう時には【幸運】を使いたいものだが、旧第三次のジュドーは習得しない。
「【幸運】使いのジュドー」はF以降の話だ。

F91はこのターンから、ZZは次ターンから、残った敵へ向かって南下。
【加速】を使って一気に移動していい。
大した敵はもういないので、積極的に反撃していこう。

その間、マシュマーとゴットンがどんどん敵を倒す。
強く安定のマシュマー。
危うくやられそうなゴットン。
まぁ彼が撤退しても戦況が大きく変わるわけではない。

途中で迫る敵を倒しつつ、F91は南岸へ。

17_15 17_17 17_19 17_20 5PP味方増援2・ロンド=ベル。
味方が来ると、マシュマーとゴットンは帰ってしまう。

ジュドー「ありがと、マシュマーさん!」

マシュマー「フ…礼にはおよばん。当然の事をしたまで。では、さらばだ!」

やはりスタッフにファンがいたのかね。
マシュマーのおかげで、残るは瀕死の敵が1体。
ロンド=ベルにはもうする事が無いので、ブルーガーがレベルの高い機体を補給して、経験値でも稼いでおこう。

クリアしてから気づいたが、百式を出撃させてスーパーロボを3機並ばせ、わざと味方を撃つ。
それを修理すれば修理ユニット3機が1回だけ経験値を稼げるぞ。
まぁそんなみみちい事、忘れていても何も問題無いが。

とりあえずF91がヴェスバーの射程に敵を捉えておく。

5EP:F91が瀕死の敵に反撃して終了。
うぬらめが八つ裂きだーッ。

17_2217_23_3 17_25_2 17_26_3 戦いが終わると、ジュドーの仲間達が駆け付けて来る。
いわゆるシャングリラチルドレン達、ガンダムZZのレギュラーキャラ達だ。

しかしジュドーの反応はいまいち渋い。
あいつらを追い返そうか、などと言いだす。
イーノは成長させれば有能なサポートキャラになるので、彼をメタスに乗せて育てるのは十分にありなのだが。

他の3人は、まぁ、全くダメというほどのダメキャラでは無いので、好きな人なら……という所か。
そんな彼らの同行を許可するブライト。

ブライト「いや、彼らはモビルスーツの操縦ができたな。…いいだろう、乗艦を許可しよう」

このセリフだと既に顔見知りのようだが、この世界ではいつ出会った設定なのだろうか?
第二次の時にはいなかったメンバーなのだが……二次で既にジュドーとブライトは旧知の仲だったので、二次以前に出会っていたのだろう。

そしてビーチャが異星人の落とし物をブライトに渡す。
それは光ディスク……当然、中には何かの情報があるはず。
異星人のディスクが地球製品の規格で読み取れるのか、という疑問もあるが、そこはまぁ大丈夫だ。
彼らは地球製品を借りパクして戦っているので、ディスクも多分地球製品であろう。

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2016年12月26日 (月)

第三次SRW 第16話 サイド1の激闘

16_1 16_3 16_4 16_7何をさておいても忘れてはならない、ZZガンダムの改造。
とにかくENを5段階までは強化。
移動やビームコートでのEN消費もあるので、じきに10段階改造を考えたい。
HP・装甲・ハイメガキャノンも3段階程度は改造。
ダブルビームライフルも2段階ほど強化し、通常兵器の攻撃力も1000にはしておく。

さてパイロットだが、【幸運】習得者かレベルの遅れた者と相場は決まっている。
今は主力なのにレベルが遅れ気味なアムロを乗せる事にした。
しばらくはアムロ・カミーユ・ジュドー・クワトロからレベルの低い者を選んで放り込む事になる。

また、ブルーガーやメタスも強化しておいた。
そのメタスにルーを乗せ、リガズィは2級のパイロットを適当に乗せる。
まぁ今はコウでいいだろう。

いろいろ準備して、いざ次の面へ。
洗濯をやらされてこき使われているキャラ=スーンの文句が垂れ流されるが、特に重要な話ではない。
まぁこれも原作再現だ。

洗濯が南極条約に抵触するか否かを議論しているうち、サイド1に到着。
やはりドゴス=ギアを一目見て、艦長がバスクである事を見抜くアムロ。
甲板のどこかに「ばすくおむ」とでも書いてあるのか。

バスク「ちっ! ロンド=ベルめ、こんなところまできおったか! ロザミア! シャリア=ブル! 奴らをこれ以上近づけるな!」

近づくに決まってんだろ。
さっさと資金を吐きだしやがれ。

16_9 16_10 16_13 16_15 バスク「いいか、異星人が現れても手を出すな! ロンド=ベルを叩く事に専念しろ!」

既に異星人と友達のバスク。
そんな彼めがけてこちらは北上するのだが、敵増援の都合もあり、向かうはやや北西である。

1PP:北西へ向かうさい、敵のバイアランが移動する先へスーパーロボットを置いておく。
無論、反撃して弱らせるためだ。
初期出撃位置もあり、今回も万丈が【気合】を入れてからダイターンに担当させる。
この時、【気合】は2回入れておく。
精神ポイントの残量は気にしない。

1EP:迫る敵へ、反撃ダイターンザンバー。
一撃で2000近いダメージ。
射撃の痛い敵なので、こうして接近戦で打ちのめしておくと楽になる。

また、ロザミアとシャリアは最初から近づいてくる。

2PP:まず弱った名無し敵を倒す。
次にマジンガーZとゲッター1が精神コマンドを使ってロザミアを攻撃。
【必中】【熱血】ゲッタービームでロザミア撃破

【気合】2発+1EPで食らった敵の攻撃+2PPで味方が敵を倒した事で、万丈の気力は125に到達

16_17 16_18 シャリアのエルメスに、今必殺のサン・アタック!
シャリアをワンパンで撃破。

2ターン目から精神コマンドを多用してラッシュをかけているが、息切れの心配は無用。
この面で他に戦う必要があるネームド敵は、バスクを残すのみなのだ。

2EP敵増援1・ガトーとカリウス。

ガトー「バスク大佐の救援とは…任務とはいえ気が進まぬ」

バスク「ガトーだと!? 余計なところででしゃばりおって!!」

敵の異星人とは仲良くできるのに、同じ組織では罵りあうなんて。
まともな人なんて地球人には数えるほどしかいないんだよ……

一方、ケンプファーの集団がこちらに迫るが、大した敵でも無いので適当に反撃しておく。

3PP:弱った敵集団を粉砕。

16_21 16_22 16_25_2 16_26 3EP敵増援2・異星人軍。

ガトー「異星人か!! カリウス! まずは異星人どもを叩くぞ!!」

ハッスルするガトー。
バスクは当然、お友達が襲われそうなので止めようとする。

バスク「ちっ…ガトー少佐! 異星人などにかまわず、ロンド=ベルを叩け!」

ガトー「なんだと!? 解せぬことを…我等DCは異星人と戦ってこそ大義があるのだ!!」

あいかわらず大義を食って生きてんな、この兄ちゃん。
答えを決めつけている相手に話は通じないので、バスクも強硬手段しかない。

バスク「くっ!!…ゲーツ、ガトーをおさえろ!」

ゲーツ「ガトー!!」
ゲーツ「貴様は正直すぎたのさ! 正直者は長生きできん!」

長生きしたいゲーツはHPが8600もあるバウンド・ドックに乗っている。
よって放っておくと、HP4500のGP02に乗るガトーはじきに撃墜されてしまう。
ガトーが早死にしそうなので、モトカノのニナがガトーの救助を皆に要請。
「彼も地球を異星人から守ろうとしてる」と訴える。

いや……それが本当だからって、泥棒は正当化できんだろ
盗んだガンダム返させろや。

しかしまぁ、いろいろと言いたい事がないでも無いが、ルート分岐の都合でガトーは助ける事にする。

16_27 16_28_2 16_29_2 16_31 4PP:ここで部隊を南北に分ける。
数はだいたい二分。

北はコンVを中心に、ブルーガーも入れておく。
南はZZと、【閃き】の使えるモビルスーツを混ぜる。

敵をMAP兵器に巻き込むため、ZZガンダムは前面へ。
【閃き】をかけたモビルスーツがそのすぐ後ろや横に立つ。

4EP:ガトーが異星人を攻撃。
異星人はHPの低いロンド=ベルのモビルスーツを攻撃。

5PP:まずガトーを救う。
ゲーツを攻撃するのだが、MA形態のバウンド・ドックは最大射程1のBAKAユニット。
しかも一撃入れると、ヘボダメージだろうが外れようが、長生きしたいゲーツはさっさと逃げてしまう。
よって2マス以上離れているヘボモビルスーツが適当な射撃武器を撃つだけでいい。

ゲーツ「ちっ! ジャマが入ったか…」

ゲーツ撤退。

ガトー「ロンド=ベルに助けられたとは…!!」

ガトーも撤退。
どちらともそんなにやる気はなかったようだ。
まぁ日本人が働き過ぎなだけで、ガイジンはこんなもんかもしれん。
これじゃ、俺……残業をしたくなくなっちまうよ……。

16_32 16_34 16_36 16_37 でも今は、そんな事はどうでもいいんだ。重要な事じゃない。
南からの異星人が固まっているんで、【熱血】ハイメガキャノンをぶっぱだ。
ことごとく蒸発していく敵部隊。

おかげでアムロのレベルも31へ。
ライバルのシャアを抜いたぞ。
餌食になる敵部隊がいればアムロだって成長しますよ、クワトロさん!

とりこぼした敵が一機いたが、ゴッドバードでワンパン撃破しておいた。
暇になった他の機体は、北上した部隊との合流をめざしチンタラ移動開始。

北上した部隊はぶつかる敵を倒して、ドゴス=ギアを目指す。

ドゴス=ギアは暗礁空域を挟んで北にいるので、近づく時に足をとられがち。
よって敵の砲撃で狙われ易い。
ここは適当なモビルスーツを囮にしておくといいだろう。

5EP:囮のコウ、なんとか回避成功。

6PP:またせたな、バスク。
【熱血】【幸運】【努力】超電磁スピンが炸裂。
やったぜワンパン資金が60000

残った敵はゲッタービームやサンアタック、【熱血】をつかった攻撃でバンバン落す。
無事にクリア。
自分で吹っ飛んだのはコウが乗るリガズィのガワだけで済んだ。
リガズィはマジで使える機体。

16_38 16_39 16_40 16_41戦闘が終わると、合流する機体が1機。
調査を終えたレコアが戻ってきたのである。

レコア「…ルナツーの調査中に捕まってしまって、なんとか脱出してきたの。ルナツーにはもう、敵はいなかったわ。引き揚げた後だったみたい」

というわけで、ほったらかしにしてきたルナツーは放置していい事になった。
一安心していると、ジュドーがZZで勝手に出て行ったと報告が入る。
シャングリラに行った敵がいるので、地元民のジュドーとしては放っておけないのだ。

というわけで、この面終了後のインターミッションではZZの改造ができない
資金は大事に残し、次の面へ急ごう。

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2016年12月25日 (日)

第三次SRW 第15話 追撃戦

15_36 15_2 15_5 15_6 資金は結構貯まったが、ここはあえてできるだけ節約する。
というのも、次面で最後まで使う一級ユニットが手に入るからだ。

財布の紐を絞めながらバスク達を追うロンド=ベル。
もういっぺんドゴス=ギアに金を吐きださせないといかん。
だが前方から、敵味方の識別信号を同時にキャッチした。

一方その頃、ヘンケン隊から出発したルー=ルカは道に迷っていた
そもそも宇宙なので道など無いのだが、そうやって宇宙のせいにしても、合流目的であるロンド=ベルは見つからない。
だが捨てる神あれば拾う神あり。
DC部隊に発見されたので、隊長のグレミーにわけを話す事にした。

ルー「あたし、ルー=ルカっていいます! 道に迷って困っていたんです!!」
本当の事さ。アニメじゃない。

ルー「え…あの、私、サイド2、15バンチの者です。何だか知らないけど、これ、届けてくれって言われて…。この辺初めてだし、道に迷っちゃうし…」
サイド2の15バンチ:そこにいた事があれば嘘ではない。その後を話していないだけかもしれない。
何だか知らないけど:ヘンケンの話を半端にしか聞いていなければ、ロンド=ベルへ出向する理由はよく知らないだろう。
届けてくれと言われて:機体を届けるのも任務のうちだろう。真実である。
道に迷った:完全に本当

ルーさん正直ネ!

一方、グレミーは……話はどうでもいいので女の子の容姿を品定めしていた。
結論:彼的には大合格

そうだな、80年代にはこういうノリが許されたよな。

平和な時間だったが、そこへロンド=ベルが来てしまう。
事態、風雲急を告げる。

15_9 15_13_2 15_14_2 15_37 グレミー「いかん! ロンド=ベルの奴らだ! ルーさん、ここにいては危険だ! 戦闘に巻き込まれる!」

ルーの返事:バルカンを食らえ
実際に命中。
しかしこのゲームのバルカンは貧弱な武器なので、みみちいダメージで済む。
ルーさん優しいネ!

グレミー「わっ!? な、何をする!? ルー=ルカ、騙したなっ!!」

ルー「ごめんね!」

謝ったからサイド2の15バンチ的にはノーカン。
すかさずロンド=ベルへ通信を入れるルー。

ルー「私、ヘンケン艦長の部隊から来ました! ルー=ルカって言います! 助けてください!!」

グレミー「な、なんて言い方だ! それではまるで僕が襲っているみたいじゃないか!」

甲児「なんかしらねぇけど助けに行こうぜ!!」

話が問題無くまとまったので、戦闘開始である。

15_16 15_17 15_18 15_19 1PP:全機、大急ぎで南東へ。
ネームド敵のグレミーだけが突出しているのが、この面の面倒な所その1だ。
ルーは近くの暗礁空域へ退避。

1EP:怒りのグレミーがルーを狙う。
しかし命中率90%のその攻撃は外れ。
攻撃に迷いでもあったか。

2PP:アムロやカミーユを始め、初期配置南東のコロニーへ次々と味方を放り込む。
入りきれない機体は暗礁空域へ。
ダイターン3とゲッターはグレミーと戦闘開始。
だがこのターンで落しきれない。
よってグレミーの射程内で、【閃き】をかけたアポリーを宇宙空間に浮かべておく

2EP:アポリーが見事に囮を務め、グレミーの攻撃を回避する。

3PP:ダイターンとZガンダムの攻撃で、ようやくグレミー撃破。
最初の山場は越えた。

3EP敵増援1・バスク達DC軍

バスク「ふん、何かと思えば、ヒヨッコのグレミーの部隊か。…わざわざ助けに来る事もなかったな」

そしてバスクだけ帰ってしまう。
戦艦は置いていけバカモノ!!

アムロ「今のドゴス・ギア…バスクじゃなかったか?」

よく考えれば、戦艦を見れば艦長がわかるのも凄いな。
この世界のドゴス・ギアはワンオフ品では無いのに。

15_20 15_22 15_23 15_24 ゴットン(マシュマー様といい、キャラ様といい、つくづく上司に恵まれないな、オレは…)

一番KUSOなのは戦艦を持って帰ったバスクだろ。
奴の陰口を叩かんか。廊下でな。

だがバスクの陰口を叩く暇もなく、第二の山場が来る。
この面に多数配備されているギラ・ドーガ、移動後射程3で攻撃力もそこそこ高いグレネードランチャーを装備している
よって脆い弱小機体が集中攻撃を受けて撃墜され易いのだ。
とりあえず防御で亀になって凌ぐ。

4PP味方増援1・ZZガンダム(ジュドー)
ようやく来てくれた、最後まで主力になるガンダム
しかし戦場から少し離れているので、まずは味方目指して南下だ。

辺りにウヨウヨしている敵は、百式と戦艦のMAP兵器を浴びせ、弱らせてから撃破していく。
クワトロは【熱血】も併用し、巻き込んだ敵を撃破か瀕死にしておきたい。
スーパーロボは【気合】で気力を上げてでも必殺武器を撃ち、少しでも敵の数を減らす。
殺到してきた敵をどらだけ減らせるかが勝負だ。

15_25 15_26 15_28 15_29 4EP:位置取りのため地形効果の無い宇宙空間にいた百式、集中攻撃を受ける。
行動は『防御』を選び、防御しても死ぬほど弱ってから『回避』を選ぶ。
まぁこうなったら大概ダメなので、撃墜されるまでに一発でも多く敵の攻撃を引き付けてもらおう。
ENもSPも使った後だし、まぁ仕事はしてもらったよな。

と諦めムードの中、敵の攻撃を回避して持ちこたえるクワトロ
グレネードを切り払ってまで無理矢理生存。
性癖をとやかく言われがちな赤い彗星、意地を見せる。

5PP:ZZガンダムをコロニーの端に入れる。
今作のZZガンダムは最大EN200、ハイメガキャノンの消費EN200
よって宇宙や空中を移動すると、ENが足りずにハイメガキャノンを撃てないBAKA仕様だ。
コロニーの地形効果でENを回復させ、次ターンに撃つ事にする。

他の機体は精神コマンドを投入してでも敵の数を減らす。
コンVは小介が習得していた【補給】を自分に使い、自己回復してから再度の超電磁スピン。
だがキャラのバウがギリギリで生き残る。
仕方ないので他の機体でトドメ。

5EP:第三の山場。
残った敵の集中攻撃を受け、今度はアムロが死にかける
なんだかんだ言ってドライセンのトライブレードは厄介じゃわい。
だがライバルが生き残ったのに元祖ガンダム主人公が倒されるわけにいはいかない。
なんとかギリギリで生き残った。

敵の移動後射撃武器への注意が足りなかったな……。
運が悪いと犠牲者が複数出ていた事になる。

15_30 15_32

15_33_2 15_35_2 6PP:エネルギー充填完了。
【気合】【熱血】ハイメガキャノンを発射!
範囲内の敵が爆発する。

後は残ったザコを蹴散らし、ステージクリア。

戦闘後、敵の脱出ポッドを拾うロンド=ベル。
中にいたのはキャラ=スーンだった。
名前と階級しか喋らないぞ、と言い張るキャラに、ジュドーの拷問が炸裂。
悶絶させられた女士官がクチを割る。

やはりDCの一部は異星人と手を組んでいたようだ。
彼らの目的地がサイド1のシャングリラだという事もわかった。

この面はZZガンダムの原作再現が多い面であった。
資金もなんとか20万まで貯まったので、さっそくZZガンダムを改造である。
旧第三次はMAP兵器無しでプレイすると苦行でしかないからな。

また、この面で加入したルー=ルカは、リメイク旧第三次の難易度を激変させる最重要キャラの一人だ。
今後は彼女にメタスを任せる。
リ・ガズィも中継ぎ機としては屈指の高性能機なので、これも活用していく事になる。

金はイマイチだが、キャラと機体は良い物が入手できる面であった。

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2016年12月24日 (土)

パンタクル2

2map_2 毎度おなじみ幻想迷宮書店から、パンタクル2が復刊された
鈴木直人氏のオリジナルシリーズなので、版権が取り易いのであろう。
「パンタクル」の名を冠するゲームブックは全部名作なので、喜ばしい事である。

とりあえずマップを作ったので、マッピングが面倒な人は役立ててください。
魔物・罠・アイテム・回復ポイントの類は記していませんので、あしからず。

またエリア7もあるのですが、そのエリアはマップを作る必要が無いのでここにはありません。

後は3の発売を待つだけだな……。
2最後の予告から25年後に発売される続編となる。
やはり自作「バリアントナイト」の構想7年は破られるべくして生まれた記録であったか。
そうに違いあるまい。

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2016年12月23日 (金)

第三次SRW 第14話 疑惑

14_1 14_2 14_414_3開始前に、ユニットの改造強化を行う。
ゲッター・ライディーン・コンV・ダイターンが対象。
HPと装甲、メイン武器の改造を3段階まで進めておいた
ENは5段階改造だ。

準備ができたら開始。
ルナツーへ向かうロンド=ベル。
これで推測通りに敵の親玉がいたら、ここでいきなり最終決戦だ。
前作でさえ26話あったのに、半分近い14話で終わったら驚愕するしかない。
そうはさせじと、異星人軍もルナツー付近の宇宙空間で出迎えてくれる。
基地内ならマジンガー・コンV・ライディーンが適応Aで戦えるというのに、気の利かない奴らだ。

この面ではついに、こちらの出撃枠が19機になる
終盤戦では13~15機なのに、ずいぶん景気の良い話だ。
それにつきあってか、敵の初期配置もちと多めで30機以上。
ついでに敵増援もある。
まぁ一度に襲い掛かってくるわけではないので、テンポよく撃破していこう。

14_25 14_5 14_7 14_8 この面の最初の山場は、まず1ターン目だ。
敵の長射程ユニットが、いきなりこちらを射程に捉えているのである。
異星人軍は地球の兵器を横取りして使っている筈なのだが、この長射程ユニット・ヤクトドーガを使ってくるのは第3次では異星人軍が初。
DC軍の工場から盗み出しでもしたのか。

終盤戦でも出てくるような高性能機なので、敵射程内に飛びこんで撃ち合うのは愚策
だがこの作品のモビルスーツなので、移動後攻撃が貧弱である。

1PP:さっそくヤクトドーガの移動先へ迎撃役のスーパロボを置き、他の機体はその後ろへ。
迎撃役は復帰したダイターンに【気合】を一発入れさせて任せる。
他の機体も次PPには攻撃に参加できる位置へ。

1EP:ヤクトドーガへ反撃するダイターン3。
命中率は90台後半だが外れる可能性は0ではないし、敵が切り払う事もある。
だがまぁ大概は敵のHPを半分は奪えるだろう。

ドラッツェも動いて他の機体を狙ってくるが、こっちは弱いのでそんなに脅威でもない。
ライディーンで反撃、撃破しておいた。

2PP2機のヤクトドーガにとどめ
手の空いた機体は、東側の敵を誘い込むよう位置どる。

3PP:近くのギルギルやバイアラン等を倒しつつ、百式は北西から来る敵を迎え撃つべくMAP兵器の位置取りを行う。
暗礁空域の間を抜けてくるので、狙いはつけ易い。
1機のバウの射程内に入ってしまうが、まぁ防御してれば落されないだろ。

3EP落されはしないが大ダメージ
まぁクワトロのレベルが高いので、修理機の経験値が稼げると前向きに考える。

4PP:ぶっ放せ百式、ハイメガバズーカランチャー。
弱った敵へ突っ込む、ゲッターとマジンガー。
他の機体もそれに続く。

14_9 14_10 14_11 14_12 一方、東側はダイターン・コンV・ライディーン・Zガンダムが向かう。
修理機と適当なモビルスーツ2~3機も同行。

4EP:コンVが敵に攻撃されるので、EN切れにならない程度に反撃。

5PP:東側の敵モビルスーツは全滅。
西側の自軍は徐々に北上し、敵を順次撃破していく。
百式の補給もしておこう。

5EP敵増援1・DC部隊
この部隊は自軍だけを狙ってくる。
バスクが注意しているが、ヤザンだけは異星人にも攻撃を仕掛ける。
まぁこちらが東西に分かれて進んでいるので、結果的にはロンド=ベルとしか戦わないのだが。
ともかく、敵増援は南下してくる。

6PP:DC軍には悪いが、こちらはここまでの戦闘で気力が高まっている
敵はネームドパイロットばかりなので、必殺技をガンガンぶつける。
ヤザンとゲーツはサンアタックとゴッドバードで撃破。
コンVは敵戦艦狙いで走る。

14_14 14_15 14_16 14_18 百式はMAP兵器ぶっぱ。
ケツにブルーガーがついているので、遠慮なく撃ちまくれる。
弱った敵を暗礁空域から追い打ち。

7PP:ラムサスもいい位置にいたので撃破しておいた。

8PP:ロザミィも撃墜。
そしてお楽しみ、ドゴス=ギアを【熱血】【努力】【幸運】【加速】超電磁スピンで葬り去る瞬間が来た。
ワンパン炸裂、資金60000
また来いよバスク。

実は異星人軍にも戦艦がいる
これはムサイなのでドゴス=ギアほどの資金はくれないが、それでも【熱血】【幸運】ゲッタービームで24000の資金はくれる。
久々に景気の良い面だ。

9PP:残りの敵を掃討してクリア。

14_19 14_21 14_23 14_26_2 終了後、ヘンケンが補給物資を送ってくる。
ケンプファーは趣味の機体だが、ジェガンはまぁまぁ使える機体だ。
そしてスパロボオリジナル要素、ライディーンのコープランダー隊が操縦できるコン・バトラーVの脇役ロボ・ガルガンチュワもある。

これは「勇者ライディーン」「超電磁ロボ コン・バトラーV」の制作スタッフに長浜氏や冨野氏等の共通の人物がいたからであろう。
ダイターンも含め、旧第三次新規参戦のスーパーロボは冨野氏が関わっている作品ばかりだ。
参戦作品を決めるスタッフにファンがいたのだろうと思っている。

このガルガンチュワも残念ながらたいした機体では無い。
だがコープランダー隊を二人出撃させる事ができるようになったので、今後は麗にも出番が少し廻ってくる。

いよいよ話はルナツーへ……と思いきや、クワトロ大尉から待ったがかかった
バスク達DC軍が異星人を攻撃しなかった事が引っかかるというのだ。
DCが異星人と手を組んだのか? という推測が当然出るが……

クワトロ「推理だけで行動するわけにはいかんな。しかし、バスクはキシリア=ザビ直属の部隊だ。総帥代行のギレンとは反目している」

結局どっちだと言いたいんだ
話をひっかきまわしたいだけじゃねぇだろうな。

このままでは晩飯の時間になってしまう。
よってすっぱりとルート分岐、行き先選択だ。
「DCを追撃する」or「ルナツーに突入する」の選択肢で、DCを選択
これで次はバスク隊の尻を追いかける話になった。

資金は16万を突破。
なかなか実入りの良い面であった。

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2016年12月21日 (水)

第三次SRW 第13話 静寂の中で

13_2 13_4 13_7 13_8 いまいち懐が寂しいが、武器の改造に着手。
ライディーンとコンVの最強武器を、2段階ずつ改造しておく。
この2機は宇宙適応がBなので、宇宙空間では攻防ともに地上よりダウンしてしまうからだ。

また、ゲッターとライディーンの機体性能も3段階目まで改造しておく。
この2機はスーパーロボといってもあまり硬くないからな。

残り資金:13125。
一気に貧しくなったが、この先の敵からブン獲れると信じて我慢だ。

久しぶりに宇宙へ来たロンド=ベル。
まずやる事は、食事だ。腹が減っては戦ができぬ。
だがコウがファに激怒。

コウ「だって、僕のところにばっかりニンジンが山ほど入ってるんだぜ!」
コウ「ニンジンなんて食べなくてもいいじゃないかっ!」

ウィンキー時代のコウは、だいたい敵に半殺しにされるかニンジンの事で騒ぐかしかしていない印象がある。
だがそこに敵が襲来。
ニンジン農家か……と思いきや、DC軍だった。

よって戦闘開始……なのだが、ダイターン3は出撃不可能
整備中という理由だが、なぜここでこんなイベントが挟まれるのかはよくわからない。
宇宙Aのスーパーロボの初宇宙戦闘を禁じる理由が何かあったのだろうか?
ニンジン農家の怒りが、なぜかコウをそれて万丈にブチ当たったのかもしれぬ。

13_9 13_10 13_40 13_12敵はシーマと黒い三連星。

レコア「また黒い三連星!?」

なぜレコアが三連星を嫌っているのかは不明。
三連星よりもジェリドの顔の方が見ている気がするが。
DC時代に何か嫌な事でもされたのかもしれん。
能力値の低さをとやかく言われたとかな。

この面で戦いに向く場所は、初期配置のやや南東にある暗礁空域だろう。
正確には、暗礁空域と宇宙空間の境目あたりか。
また、クリスをとりあえず出撃させておく

1PP:ライディーンは【気合】を一発入れ、一番近いガザDの射程内に入る。
ゴスゴスの移動先にもなるよう位置取り。
他の機体は南東の暗礁空域沿いに南下、ライディーンの北へ。

1EP:ライディーンの反撃戦法。
うなれゴッドゴーガン。
この面までに3段階前後の改造はしておきたいところ。

2PP:敵に追い打ち&迫る敵を迎え撃つ。
HPの低い敵を優先的に。
クリティカルにも恵まれ、3機のガザDは撃破
モビルスーツは暗礁空域に入る。
HPの高い円盤獣・ゴスゴスとの戦いを焦ってはいけない。
また、アーガマは味方をMAP兵器に巻き込まず撃てるように配置する。

13_13 13_14 13_15 13_16 2EP:暗礁空気の防御効果あってか、モビルスーツ達を無視して狙われたのはダイアナンA
だがさやかには【閃き】があるのだ。
PPに常にかけておくようにすれば、こうしてたまに狙われても生存は余裕。

3PP:ここがこの面のちょっとした山場だ。
なにせ敵が殺到しているので、ちょっとした混戦状態になっている。
よって精神コマンドを投入して敵の数を減らす。
アーガマのMAP兵器もここで叩きこもう。
ゴスゴス達はここで全滅。
他の敵がいくらか残るのは仕方がない。

3EP:自軍モビルスーツは暗礁空域で敵の攻撃に耐える。
黒い三連星も動き出すが、まだ戦線には到達しない。

4PP:周囲の敵に追い打ちをかけて一掃。
【必中】をかけたマジンガーを、三連星の移動先+3マス以内に配置しておく。

4EP:黒い三連星が攻撃してくる。
この面の彼らはドライセンに乗っており、移動後に命中補正+60%のトライブレードをブン投げてくるのだ。
これに【必中】アイアンカッターを反撃で叩きこんでおく。
トライブレードの攻撃力はそこそこ程度なので、マジンガーZをちゃんと強化していれば、3連発を食らっても倒されはしない。

5PP:弱った三連星に総攻撃を仕掛け、全滅させる。
コンVがレベル25になり、豹馬が【熱血】を習得
これでコンVの【熱血】保持者が二人になり、火力をさらに出しやすくなる。

また、クワトロの百式は南へMAP兵器を撃てる位置へ移動しておく。

13_19 13_20 13_22 13_235EP敵増援1・マシュマー部隊
3機しかいないが、全てネームド敵だ。
マシュマーとキャラが原作再現の漫才を披露してくれる。

変なレポーターごっこをやったり、コクピットで興奮したりしながら出撃するキャラ。
嫌々振り回されるマシュマー。
だが本当に大事なのは、ゴットンがドゴス=ギアに乗って着いてきている事だ。

バスクの野郎は左遷でもされたか?
まぁ戦艦さえ来てくれれば、アイツ自身はどうでもいい。

ドゴス=ギア(ゴットン)は動かないが、キャラとマシュマーはいきなり接近してくる。
初期配置の敵も全て動き出す。

6PP:キャラとマシュマーめがけて百式のMAP兵器が炸裂。
今回は上手く2機とも捉える事ができた。
弱った所で追い打ちをかけて撃破だ。
コンVは【加速】をかけて、ドゴス=ギアへ向かってまっしぐら。

またバイアランが近くに来ていたので、これも倒す。
具合悪くMAP兵器の射界に味方機がいたので、味方機で弱らせてからMAP兵器で倒す事にした。
ブライトのレベルを上げたと考えれば、まぁ悪い事ではない。

13_2513_26_213_28_2 13_29_3 6EP敵増援2・サイクロプス隊
相次ぐ敵増援の中、バーニィの姿もある。
彼らものこのこ近づいては来るが、この時点では距離があるのでまだ戦いにはならない。

7PP:ドゴス=ギアへ向けて、【加速】【熱血】【幸運】超電磁スピンが炸裂。
一撃必殺!
久しぶりの資金60000を入手。
サンキューゴットン、もう帰っていいぞ。

シーマも近づいてきていたので、【必中】【熱血】【幸運】【努力】ゲッタービームを叩きこむ。
一撃必殺。
資金は4500程度のショボイものだが、他に【幸運】を使うほどの敵もいない。
シーマは「この借りは高くつく」とほざくが、借りより資金を高くして欲しいものだ。

他の味方は残りの敵の方へ移動。
もう暗礁空域に潜り込む必要も無い。
ライディーンは補給した後で、ザクレロやバイアランの移動先へ。

7EP:ライディーンで敵の攻撃に反撃。
残りの敵も少ないので、ENは積極的に使っていい。
念動光線とかいう謎発光でも叩き込んでおこう。

13_31_213_33 13_37 13_38 8PP:クリスでバーニィを説得する。

クリス「バーニィ!! あなたならやめて! わかるでしょ!? DCのやっていることは間違ってるわ!」

バーニィ「クリス…でも…それじゃ…いや、わかったよ、クリス!! 僕も男だ! 君と一緒に戦う!」

バーニィ、こちらに寝返る。
正直、大して強いキャラではないが、ザクは手に入った。

こうなると後はもう残敵を掃討するだけである。

シュタイナーのバイアランはマジンガーZとZガンダムで撃破。

ザクレロ(デミトリ)と2機のバイアランも、他のユニットを総動員して片付ける。
ステージクリア。

クリア後、コウがニナに良い恰好しようとしてニンジンに挑戦。
これも原作再現なのだろうか?

平和なロンド=ベル小学校を他所に、ブライトはルナツー空域の調査が必要と判断。
可能性は高いが、確実に異星人の基地だと断言できるわけではないからだ。
その任務にレコアが志願
暇なので出張してきたいらしい。
土産は定番の饅頭で頼みたいところ。

資金はなんとか10万台まで盛り返した。
今後もドゴス=ギアに頑張ってもらいたいものである。

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2016年12月20日 (火)

第三次SRW ユニット・キャラ 5~12話

地球降下から宇宙への再出航までの、機体とキャラの個人的評価。

12_50 マジンガーZ(JS)

HP3800 装甲280 最大攻撃力1100

ジェットスクランダーと合体して、飛行能力を得たマジンガーZ。
スクランダーが硬いのか、HPと装甲も上がっている
最大攻撃力は変わらないものの、追加武装はいくつか得ており、攻撃面でも強化はされている。
無消費・移動後射程3で攻撃力800のアイアンカッターと、命中補正+30%のサザンクロスナイフが主な追加武装。
とはいえネームドのモビルスーツパイロット相手では【必中】前提になる事は変わらず、やはりブレストファイヤーへの依存度は高いまま
回避力の低い敵を狙ってなんとか生きていきたい。

ダイアナンA

HP2500 装甲200 修理装置装備

HPが増えたアフロダイA。
地味に移動力も1増えている
純粋に強化されているという事なので、使わないわけが無い。

9_6 ボスボロット

HP2500 装甲100 補給装置装備

リメイクにあたり、EXの前から補給装置を装備している
それなら最後まで自軍入りしているように変更してくれれば嬉しいのだが、そこまでの温情は無く、宇宙へ出る時に強制離脱
せめて機体だけでも残ってくれれば、マジンガー系パイロットがガンガンレベルアップできたのだが……。
旧第三次はマジンガー系が何かと不遇な気がしてならん。

ボス

特にどうという事もないパイロット。
ただの高校生がやる気と勢いだけで戦っているのだから、よく考えればこれが当然。
だが「スーパー系は攻撃力を高く設定する」という仕様と調整の元、大概のリアル系パイロットより射撃値が高い。
同じレベルならアムロより高い。クワトロより高い。
ボロットにビームライフル付けようぜ!

12_46 コン・バトラーV

HP3500 装甲230 最大攻撃力2000

中盤戦で最大の火力を叩きだすパワー重視ロボ。
だがパワーが最大なのはいいのだが、最強武器の超電磁スピンは消費EN200という無茶な武器にされている。
通常武器として使う超電磁ヨーヨーも初期攻撃力890と悪くないのだが、命中補正は+5%しかなく、モビルスーツには頼りない命中率になってしまう。
【集中】【必中】を習得する者が複数乗っているので、それらを使って当てていく事になるが、そうすると精神ポイントの消費に悩まされる事になる。
と、何かと消費の激しさがついてまわる機体。最大の敵は息切れ
しかし後半戦に入るあたりで、精神ポイントの増加や優秀な追加武装でそれら欠点が補われるようになる。
使って損は無い……というより使わないと損な機体。

コン・バトラーチーム

今作最多の五人乗りチーム。
【祝福】など無い時代なので、大火力ロボで【幸運】が使えるというだけでも価値がある。
今作は精神ポイントの伸びがそれほど悪く無いこと、戦闘用の重要なコマンドを2~3人が重複して覚える事もあり、各人の精神ポイントが80に達したあたりから大概の局面で好きに戦えるようになる。
結論として、とても使い勝手が良い。

ライディーン

HP3500 装甲210 最大攻撃力1800

やや癖が強いが総合能力は高い機体。
命中率と攻撃力を両立している通常武器が、射程6の射撃武器・ゴッドゴーガンなので、自分から接近して戦うには不向き。
だが気力が115以上に達すると、逆に接近戦で強力な武器が使えるようになる。
ブレストファイヤー以上の攻撃力で消費は半分のゴッドアルファ、超電磁スピンに一歩劣る威力だが消費は4割の80なゴッドバードなどがそれだ。
後半の追加武装で無消費の近接武器が強化され、ルート次第で大消費大威力のゴッドボイスも解禁……と、気力や時期によって戦い方が常に変わる
まぁ優秀な事には変わり無い。

ひびき洸

全ての精神コマンドをレベル32で習得するので、後半戦突入の前にほぼ完成されたキャラクターになる
また2回行動がレベル54で可能なので、最終盤には2回行動するスーパーロボパイロットになってくれる。
派手な強さは無いがなかなか渋い輝きを見せる少年である。

12_30 ブルーガー

HP500 装甲90 修理装置・補給装置装備

ライディーンに匹敵する大活躍をする機体。
修理も補給もできるんだから、使わない手は無い。
敵に攻撃されるとすぐに撃墜されるので、ある程度の強化を施しつつ、回復は前線から退いた所で行う事になる。
強化パーツを3つもつけられるので、装甲強化系をベタベタ貼り付けるといいだろう。

桜野マリ

ブルーガーに乗るコープランダー隊の、最も優秀なパイロット。
【偵察】【補給】【愛】と、ぜひ欲しい便利な精神コマンドを習得し、2回行動もレベル45で行える。
後半戦にはぜひ欲しい逸材なので、ブルーガーのパイロットは彼女で決まりだろう。

明日香麗

コープランダーのNo2。
【加速】【偵察】【閃き】【愛】というラインナップは、決して悪い物ではない。状況次第ではマリより生存率が高く優秀な事もある。
中盤、乗れるユニットが増えたら偵察役兼囮として出すのは十分にあり。

神宮寺力

コープランダーの下からNo1。
【気合】や【熱血】を習得されても、ブルーガーには全く必要無い。
どうして全く使い道の無いキャラクターとして設定されているのか疑問。

12_49ダイターン3

HP4300 装甲230 最大攻撃力2400

自軍最強の一角を占めるスーパーロボット。
ガンガン接近戦を挑んでダメージに耐え抜くストロングスタイル、気力が上がったら超必殺技……というスパロボのスーパー系イメージに実に忠実なユニット。
サンアタックはゴッドバード並の燃費で超電磁スピンを上回る破壊力のスゴイ武器。
間違いなく自軍の要となるので、とりあえず使っていくべし。

破嵐万丈

スーパー系の中でも頭一つ抜けた能力値を持つ。
宇宙適応も最高のAであり、2回行動もレベル54で可能だ。
このゲームのスタッフには大ファンがいたに違いあるまい。
ただ精神コマンドの習得ペースは比較的緩やかで、【熱血】の習得はレベル49と終盤の手前ぐらい。
万丈の精神コマンドが完成する事が、ダイターンの追加パワーアップ代わりなのだろう。

スレッガー=ロウ

使い捨てパイロットの一人。
原作再現イベントでビグザムに特攻させる事もできるが、利益が何も無いイベントなのでやらない。
というわけで前半の中継ぎをやるための人。

7_23

NT-1アレックス

HP1700 装甲120 移動後射程2/攻撃力480

ガンダムMk2に移動後攻撃できるガトリングガンを付けた機体。
じゃあ撃ちまくるかというと、別にそんな事は無い。
必ず入手できる事が取り柄。

クリスチーナ=マッケンジー

オールドタイプのモビルスーツパイロットとしては、決して悪い方では無い。
だが使い続ける利点も特に無い。
バーニィを仲間にするためには必須なので、自軍にザクが欲しい人にとってだけは重要なキャラ。

GP-01

HP1700 装甲120 最大射程4/攻撃力700

ほとんど同性能のビームライフルとビームガンを持ち、弾切れを知らない機体。
だからといって敵のド真ん中に放り込むと、次のPPまでに蒸発する。
回避しまくって戦えるバランスなら強かったかもしれないが、そうでは無いので弱いだけだ。

13_3 GP-01Fb

HP1700 装甲120 移動力12

飛ぶよりも早く走る事を目指したガンダム。
それは見事に完成し、平地ならば戦艦や戦闘機をふりきってどこまでも駆け抜ける事が可能になった。
もちろんその終着点は地獄の一丁目。
戦闘力が全く上がっていないばかりか、地上適応がBに低下してむしろ弱くなっている事が原因である。
だが開発者達はそんな些細な事を気にしていないのだ。

コウ=ウラキ

ウィンキー時代は弱い主役の代名詞みたいにされていた人。
今回は弱くは無いが強くも無いという能力を誇る。
だが初期レベルが3しか無いので、中継ぎにしても微妙。
困った。

チャック=キース

【努力】をレベル1から覚えているので、レベルを上げるなら結構簡単。
だが上げるだけのメリットは無いので、まぁ使わないだろう。
よってロンド=ベルに赴任直後からベンチに座り続ける座席王となる。

ディジェSE-R

HP2200 装甲150 最大射程6/攻撃力1000

Zガンダムに迫る高性能モビルスーツ。
最大攻撃力が四ケタあるが、消費ENが70もあるためENを6段階以上改造しなければ3発撃てない。
だがビームライフルの攻撃力が850あるため、通常戦闘力ならZガンダム以上
威力は落ちるが命中補正が+40ある多弾頭ミサイルも装備しており、何かと使い勝手が良い。
アムロかカミーユを乗せて前線に出したいところ。

12_14リックディアス

HP1900 装甲140 最大射程4/攻撃力750

HPがちょっと上がったガンダムMk2。
100刻みでみみちく強化を繰り返しているのは、どこの工場の指示なのだろうか。
アポリーとロベルトの乗り換えを考えるのが面倒なので、彼らを使っている間はとりあえず出番がある。

百式

HP1900 装甲140 MAP兵器攻撃力1000

スパロボにおいては、MAP兵器のメガバズーカランチャーの引き金を引くためのロボ。
それ以外の性能はガンダムMk2でしかないので、MAP兵器を撃つために移動しMAP兵器を撃つために位置取りMAP兵器を撃つ事になる。
クワトロが撃つときだけカットインが入るというオマケつき。
しかし射界の使い難さ(長さ9マスの一列)から、他のMAP兵器機体が参入すると使わなくなる。

アーガマ

HP4000 装甲120 MAP兵器攻撃力900

強化された戦艦。
これになってようやくまともな戦闘ができる。
前の方に出していれば、一面に一回ぐらいはMAP兵器で敵を数機焼き払う機会があるので、積極的に撃っていきたい。

クワトロ=バジーナ

自軍有数の高能力値を誇り、ニュータイプレベルが5(第三次における最大)まで上がる強キャラ。
ニュータイプ5で【集中】を持つのは彼だけなので、第四次以来定番になった「【集中】をかけて単機突撃、反撃で敵を叩きまくり」ができるのは彼ぐらいのもの。
……なのだが、旧第三次の設計上、それが有効なのは運動性を改造する価値のある一級線モビルスーツ入手から敵がファンネルを撃ちまくってくる終盤までの間だけ。
わかりやすく書けば、限られた一時期だけだ。
よって「無いよりは有った方がいい」程度のアドバンテージでしかない。
まぁ強いキャラなのは事実なので、加入したら使っていく事にはなる。

アポリー

クワトロの部下。
高めのレベルで加入し、【閃き】が使えるので、デコイや壁としては結構優秀。
2回行動がアムロやカミーユと同じ最速のレベル38で、クワトロより早い事が4コママンガでネタにされた事もあったが、それはあくまでギャグとしての話。
実際は戦闘力に雲泥の差があるので、普通にプレイするとクワトロより先に2回行動する事はまずない。
というかそこまで彼を使わない。

ロベルト

クワトロの部下。
高めのレベルで加入し、【熱血】を習得済みなので、オフェンス面ではそこそこ優秀。
しかし彼に高攻撃力の機体を回す余裕も無いので、そこそこ止まりのまま役目を終えてエマやキースの隣に座る。
ゲームブック「灼熱の追撃」に味方の強NPCとして登場するので、ゲームブックのファンならそれだけ覚えておこう。
覚えておくだけでいい。

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2016年12月17日 (土)

第三次SRW 第12話 宇宙へ

11_3512_44  12_2 12_5 新加入したダイターン3を改造。
HP・装甲・ENは当然として、肝心なのは武器。
必殺武器・サンアタックは超強力なので当然強化はするのだが、実は当面、必要な攻撃力は既にある。
先に確保するのは、通常戦闘に使う武器の威力だ。

よってダイターンザンバーを6段階改造し、攻撃力を1000まで上げる
この攻撃力ならば、最後まで使い続ける事ができる。
改造費安めな通常武器とはいえ、いきなり6段階の改造が躊躇いなくできるのも、資金が多めに入るバラ売り版ならではだ。
おかげで手持ち金の半分以上が吹っ飛んでしまったが。

懐も寒くなったところで、次の目的地へ行こう。
カラバと合流すると、新しいメンバーが補充される。
それを運んできたのがベルトーチカで、いきなりアムロにアプローチをかけてくる
小説版の逆シャアでは結婚まで漕ぎつけていたと思うが、このゲームでは忘れた頃に会話に割り込んでくるだけの人だ。

運ばれてきたメンバーは、ここまでのフラグで少々変わる。
今回はクワトロ・アポリー・ロベルトの三人
彼らの機体として、百式と2機のリック・ディアスも到着。
クワトロはニュータイプレベルが5まで伸び、能力値もトップクラスの一級ニュータイプだ。
戸籍偽造は得意だが変装技術はイマイチらしく、昔シャアやってた事が初対面でロンド=ベルの面々にバレる。

カミーユ「…正直に答えてください。なぜあなたはここに来たんです?」

クワトロ「…どういう意味かわからんな」

カミーユ「本名をかくして、ロンド=ベルに潜入するのが目的ですか? シャア=アズナブル」

クワトロ「…私はクワトロ=バジーナ大尉だ。それ以上でもそれ以下でもない」

カミーユ「!!…そんな大人…修正してやる!!」

ブン殴られるクワトロ。
なぜ正直に「組織のトップになった派閥と折り合いが悪いから再就職してん」と言えないのか。
無駄に勿体ぶるからイラつかれるのではないか。

カミーユ「みそこないましたよ! あなたはもっと大義に生きる人だと思っていました。なぜ正々堂々と本名を名乗らないんです!?」

クワトロ「…人は恥ずかしさを感じる心を持っているのだ…」

殴っておいてまだ文句いう小僧もアレだが、それでも「人間、そんなもんや」と敵対組織から来ておいてまだ言う野郎もナニな奴だ。
さすがガンダムはリアル系だな。

12_712_45 12_10 12_11 リアルに宇宙へ行くため、発進施設へ行くロンド=ベル。
当然、敵はそこへ攻撃を仕掛けてくるのだ。
クワトロが殴られるだけでステージが終わってはいけない。

この面ではついに18機の初期配置が許されるようになった。
敵がどんどん迫ってくる面なので、囮や壁としてどんどん戦わせよう。

新加入したクワトロは初期レベル29
この時点の主力メンバー達より、10近くも高いレベルである。
一緒に来たアポリー・ロベルトもレベル24であり、これも今までの一軍と同等以上。
まことに心強い助っ人だと言えよう。
まぁアポリー・ロベルトはここからレベルが上がるかどうか怪しい人材ではあるが……。

ジェリド「見つけたぜ、ロンド=ベル! 今度こそカタをつける!!」

この面で一番の強敵は、ジェリドとその女のマウアー。
しかもガブスレイに乗っているので、射程は8。
だが重要なのは彼ではない。
敵にはすっかり忘れてたバーニィがいて、彼を説得するためのフラグを立てる事ができるのだ。
同行しているシュタイナーの心の声からすると、この世界にも「鬼のサイクロプス隊」はあったようだが、名前があるのはシュタイナーとバーニィだけ。
周囲のドライセンに乗っている名無し兵が、サイクロプス隊の他のメンバーなのかもしれん。
不慣れなプレイヤーから「鬼!」となじられはしたと思うが……。

12_12 12_17 12_18 12_19 敵は三方向に配置されている。
こちらはその中央で迎え撃つ事にした。

1PP:南にいるレズンのハンブラビの移動先に、ダイターン3を向かわせる。
移動したレズンを射程内に収められるよう、カミーユのZガンダムとアムロのディジェも配置だ。
アムロはやや南東へ動かし、南から来るメカザウルス・バドへの反撃係も兼ねさせる。
スーパーロボットの面々は東のマラサイ達の方へ。

1EP:レズン機はいきなり迫ってくる。
市街地の地形効果を使いながら、ダイターンで反撃。
命中補正+30%のダイターンザンバーなら、レベル21の万丈で98%の命中率が出る。
強化しておいた威力も上々、レズン機のHPを1/3ほど奪えた。

2PP:ハイパーメガランチャーで狙撃後、ダイターンで斬りかかってレズン撃破。
アムロは使わずに済んだ。
万丈のレベルが22になり、【気合】を習得。
これで一早く、サンアタックが撃てるようになった。

クワトロの百式は初期配置北東の三叉路へ向かう。
わずかに移動距離が届かなかったので【加速】も使用。
三叉路の南にある森へ飛び込むのだ。

12_20 12_23 12_24 12_25 2EP:何機かのモビルスーツが敵に狙われるが、防御なり反撃なりで適当に対処する。

3PP:南下してきた敵に向け、百式のメガバズーカランチャーを発射!
追い打ちで戦艦のハイパーメガ粒子砲も発射。
MAP兵器の2連射で、敵は弱ったり爆発したり。

メガバズーカランチャーは百式の190しかないENを150消費するBAKA武器だが、この時期には貴重なMAP兵器だ。
よって百式に隣接する位置に、ボスボロットを走り込ませる。
ボスはこの面が終わると離脱するので、いるうちに頑張って働いてもらおう。

スーパーロボット達や何機かのモビスルーツは、東のマラサイ達を迎え撃つ布陣をとる。
移動してきた敵を硬いスーパーロボで受け止め、反撃し、次PPにトドメを刺す定番戦法である。
敵が2回行動してくるまではこのゲームの定石なので、常に心がけておきたい。

12_27 12_2812_30_2 12_293EP:バーニィが唐突に自分の世界へ入る。

バーニィ「この間オキナワであった子…クリスって言ったっけ。かわいかったなぁ…もう一度会えないかな…」

MAP兵器やスーパーロボの必殺技が飛び交う戦場で、ザクの中で何を考えているのか。
度胸がありすぎるのではないか。
或いは危険のあまり現実とは違う世界へ逃げ込んだのか。
さすがガンダムはリアル系。

4PP:ここらで東のマラサイ部隊は全滅。

【気合】も使えば、コンVやダイターンは必殺武器が使えるようになる頃。
硬い敵めがけてブチ込み、ワンパン撃破だ。
ダイターンはENを5段階も改造すれば、だいたいどの面でも無補給で3発はサンアタックを撃てるようになる。
この時期なら無改造でもだいたい一撃必殺なので、頑丈な戦闘獣やネームド敵のモビルスーツを始末していきたい。

ボスボロットで補給し、百式は再度MAP兵器。
近づいてきた敵を、次PPで仕留める事ができるだろう。

4EP:位置取りの悪さに気づかず、ブルーガーが攻撃される
だが敵が脆弱なメカザウルス・バドであった事、装甲強化パーツはつけていた事から、一撃死は免れる。
しかしやはりある程度の耐久性強化は必須であるな……ミスをしない前提の運用は悪手という事か。

百式も敵にとって鬱陶しかったのか狙われたが、森の地形効果もあり、クワトロは回避に成功。
行動としては【防御】を選択したのだが。
自分は旧第三次をプレイするとき、敵の攻撃は被弾する事を前提にして考えている。

12_33 12_35 12_34 12_37_2 5PP:バーニィが近づいてきていたので、クリスを戦闘させる。
これでバーニィを仲間にするフラグが立つ
ただしこの後の面での話だ。

よってこの面では、フラグを立てた後で倒すしかない。
NT-1の攻撃で弱った所を、コウ=ウラキでトドメを刺しておいた。
やったぜウラキ。

敵が全てこちらの攻撃範囲に入ってきているので、一気にカタをつける。
スーパーロボは最強武器を連発、敵をワンパンで撃破していく。
アムロ・カミーユは【熱血】をかけた最強武器をぶっぱ。

ジェリド「ええい、またしも!! ロンド=ベルめっ!!」

本当にいつも同じ事してるなコイツ。
いいからサイコガンダムに乗ってこいよ。

12_38 12_39_2 12_40 13_1 マウアーを倒せば、敵は全滅。
敵の全滅によりステージクリア。

実は6EPに敵増援1がある。
だが敵戦艦が来るわけでもなく、貴重な強化パーツをくれるわけでもない。
一応、【幸運】をかければ資金15000を落す敵は1体だけいるのだが……そのためにまた数ターンかけるのも面倒。
よって敵増援前にクリアしておいた。

敵がいなくなるや否や、即座に宇宙へ出港するブライト。
もちろん、当初の予定どおりボスとボロットとはお別れである。
この後に来る敵増援は、ボスが頑張ってなんとかしてくれるだろう。
できなくても、まぁ戦局に影響があるわけでもないし。

だがボスと一緒に艦を降りる者が一人。
兄と一緒にいたくないセイラが自主退職するのだ。

セイラ「ブライト艦長、勝手なことでもうしわけないんですが…私、この艦を降ります」

セイラ「クワトロ=バジーナ大尉…いえ、シャア=アズナブルは…私の兄なんです!」

セイラ「…今でこそ私達に協力していますが…兄は危険です! 兄は自分が世界を救わなければならないと思いこんでいます!」

ブライト「私にはそうは思えんが…」

セイラ「私にはわかります! 兄はいつか、その野心に取りこまれてしまう…そんな兄の姿など…見たくありません!」

結局、この世界では逆シャアをやらなかったので、これは単なるセイラの思いこみである。
だが戦わない者を無理に引っ張り出しても役には立たない。
そもそもセイラはここらで既に戦力不足だ。
無理に引き留める理由も無いので、ブライトは退職を聞き届ける事にした。
ボスと一緒に、6EPに来る敵増援と戦ってもらうしかあるまい。

こうして前半は終了。
全体の約1/3を消化した事になる。

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2016年12月15日 (木)

第三次SRW 第11話 うわさの破嵐万丈

11_36 11_3 スーパーロボットが続々参入する大放出セール。
トリを飾るのは、今ではすっかりお馴染みとなった、快男児・破嵐万丈とダイターン3

……なのだが、ステージ開始後はやたら機嫌の悪いカミーユがファを苛つかせている場面から始まる。
まぁ「機体の調子が悪い」と言われたから整備員に丸投げしているだけと言えばそうなのだが。
しかし流れ的にフォウの事で苛立っているのは、木石でも無ければわかること。

レコア「……カミーユ、あなたの気持ちはわかるわ。でもね、ファだって、あなたのこと心配して言ってるのよ。分かってあげなさい」

だからといってこういう余計な口を挟むのはどうか。

こうしてダイターンも万丈も、話題にさえ全く出てこないまま、ダイターン加入ステージが始まった。
まぁこの当時、マニア以外はみな忘れてる作品だったと思うしね。仕方ないね。多分。

11_37 11_4 11_5 11_7戦いの舞台は香港。
第二次でフォウが貧乏なWB隊にお金を恵んでくれた場所だ。
Zガンダム原作際限のため、ここでフォウが再びサイコガンダムに金塊積んで来てくれるのだろう。

ジェリド「いいところであったぜ、ロンド=ベル! このギャプランなら、パワー負けはしない!」

お前かよ。
しかもギャプラン……そこはサイコガンダムで来いよ。
ドゴス=ギアもいねぇじゃねぇか。バスクはどうしたんだ。

カイ「くそっ! またDCかよ! あいつらいつの間にこんなに力をつけたんだ!?」

セイラ「ギレン=ザビの演説のせいかしらね…」

演説に扇動されてギャプランをジェリドに捨て値で売った奴でもいたのか。
そいつにサイコガンダムを買ってもらえば良かったのに。

敵は貧しいステージだが、自軍は景気良く17機で出撃
実はこの作品、中盤あたりが一番出撃可能数が多いという特徴がある。
この時期、自軍はまだ強化が中途半端なので、その救済措置なのだろう。
出撃数の半分は戦うにも厳しい弱小機体が占める事になる……が、彼らも使いよう次第で十分役に立つ。

端的に書けば、敵の的になるためのデコイだ。

1PP:射程8のガブスレイが、いきなりこちらを射程内に捉えている
よって彼らの射程外に出て、敵を待ちかまえる事から始める。
また修理・補給の要となるブルーガーはGMにも劣る耐久性の貧弱機なので、位置には常に注意だ。

2~3PP:市街地で泥臭く撃ち合い・殴り合い、敵の数を減らしていく。
ガブスレイとドライセンは、毎ターン1機ずつは撃破していく。
一気に全部を撃墜するのは難しいので、欲張らずに1~2機ずつだ。
無論その間はこちらの弱小機体が狙われるが、それは計画のうちである。
頑張れコウ=ウラキ。

【根性】や【ド根性】で精神ポイントを使い切ったモビルスーツは、さっさと戦艦へ放り込む。
またブルーガーがどうしてもドライセンのトライブレードから逃れられそうにない場合、戦艦へ放り込んで必要になってから出すのもテだ。
どうせ修理・補給が仕事なのだから、気力が低下しても気にする必要は無い。

11_8 11_9 11_10 11_11 3EP:初期配置の敵は全て動き出す。

4PP:【気合】も使えば、ここらから大雪山おろしや超電磁スピンが使えるようになる。
超電磁スピンはEN200消費の超ハイコスト武器だが、敵の数を減らしたい時は惜しまず投入した方がいいだろう。

超電磁スピンを放ったら、すぐにブルーガーを隣接させる
もちろん、次ターンに即補給だ。
ブルーガーを攻撃できる敵がいない事にだけ気を付けろ。

4EP敵増援1・異星人軍。
こちらの初期配置西側にわき、DCと挟み撃ちするような恰好で出て来る。

ジェリド「来やがったか、異星人ども! ロンド=ベルもろとも、血祭りにあげてやれ!」

言葉どおり、DCと異星人は互いを敵とみなして交戦もする
だがどちらも脆い敵を狙うルーチンは共通なので、近づくとだいたいこちらの弱小機体を仲良く攻撃してくる。
敵同士をぶつけようにも地上機体は移動を制限させる場所も多いので、こちらはマイペースに近くの敵から倒していった方がいい。
まぁザコ同士は適当に潰しあってくれるので、それは横目で眺めておく。

11_15 11_16 11_17 11_19 5PP味方増援1・ダイターン3(破嵐万丈)。

万丈「世のため人のため、DCの野望を打ち砕くダイターン3! この日輪の輝きを恐れぬのならばかかってこい!!」

ブライトが反応しているのも、当然、同じ声優が演じていた関係であろう。
そのセリフから、名前はこの世界でも知れ渡っていた様子。

東から来るDCは、ディジェ(アムロ)、Zガンダム(カミーユ)、ライディーンで迎え撃つ。
ライディーンは射撃武器・ゴッドゴーガンがまずまず優秀なので、この時期、モビルスーツとともに敵を待ち構えるのに適した能力があるのだ。
西側はマジンガーZ・ゲッターロボ・コンVが担当。

コンVは補給を受ける。
ブルーガーは周囲を戦艦とモビルスーツで囲んで守り、移動後に射程のある攻撃をできる敵機を優先的に撃破していく。

気力があがったので、ライディーンもゴッドバードを使い始める
市街地の上で戦うようにすると、ENを回復しながら戦えるので、ゴッドバードも余分に一発ぐらいは打てる。

6PP:ジェリドとカクリコンも近くに来た。
放っておくと名無し兵より大きな被害を与えて来るので、早めに始末しておきたい。

11_20 11_2211_2511_23_5 よって【熱血】ハイパーメガランチャーでジェリドを撃破
いつもどおりカミーユに何か食ってかかっていたようだが毎度の事だ。
奴の言う事など、機体の落とす資金程度の価値しかない。

カクリコンもゴッドバードで粉砕しておいた。
もういっぺん入院してくるといいだろう。

旧第三次は命中補正の優秀な必殺武器が多い
ゴッドバードもその一つで、驚愕の+70%を誇る。
この時期の敵相手ならほぼ必中武器なので、気力が高まり次第どんどん使っていきたい。

7PP:西側にいた戦艦の周辺に敵がいたので、MAP兵器を発射。
残った敵をスーパーロボットで叩き潰し、異星人軍は壊滅
円盤獣ゴスゴスだけちょっと強敵だが、それさえ倒せば大した敵でも無い。

だがゲッターの精神ポイントやコンVのENが尽きてしまった。
精神ポイントはともかく、ENはブルーガーがなんとかしてくれる。
期間限定のボスボロットも活用したいところ。

いずれ離脱するキャラに経験値を与える事には拒否感を持つ人もいるようだ。
だが補給機を下げてまで経験値を与えたいキャラとなると、この時期の3級モビルスーツパイロットにはいない。
どうせレベルの高い敵からは経験値を多く貰えるシステムなのだ。後からレベルの遅れを取り戻す事はさほど難しくは無い。
お別れするまで、ボロットには毎回出撃してもらおう。

11_27 11_24_2 11_28 11_30 セイラが撃墜された……かと思いきや、ギリギリで踏ん張る。
まぁここまでよくもった方だ。
戦艦も少し離れているし、のそのそと戦場から歩いて離れるしかないな。

8PP:レズンのギラドーガが交戦範囲に入る。
この面で最後に戦う事になるネームド敵は、だいたい彼女になるだろう。

ゴッドバードを叩きこんだら、僅かにHPが残った。
アムロでとどめ。
まぁ特別に苦戦する事も無く撃破。

9PP:残敵を掃討してクリア。
最後の敵を倒す前に、ブルーガーに誰かを修理か補給させておき、経験値を稼いでおく。

アムロで最後の敵を倒し、レベルを21にしておいた。
これで精神ポイントが80になり、一面に2回【熱血】を使える。

助っ人に来た万丈は、このままロンド=ベルへ参加する事になった。
自分から出向いて加入してくれるのは、新規組だと彼だけのようだ。
まぁメガノイドが敵として採用されなかったので、暇していたんだろう。
じゃあ今まで何してたんだって話になるが。

第二次時代の過ごし方

・コンV:キャンベル星人と戦っていた
・ライディーン:WB隊とは別にDCと戦っていた(作中の会話より)。妖魔帝国も相手をしていた
・ダイターン:不明

機体種類だけは多い妖魔帝国を少し削って、メガノイドに分けてやれば良かったのに。
中ボス級の敵幹部がいなかったのが災いしたか。
ドラクエ3のバラモス的な奴がいないもんな、ダイターン。
コロスとドン・ザウサーは、ドラクエ2のハーゴンとシドーっぽい立ち位置だったし。

11_31_2 11_32_2 11_33 11_34_2 戦闘終了後、作戦会議。
謎の異星人について。

十三「異星人! キャンベル星人か!?」

キャンベル星人も宇宙人だと認識されていたのか
なぜか南原コネクション以外は対応してなさそうだが。

小介「いえ、この異星人はキャンベル星人よりも格段に手強そうです。なぜなら、彼らは実に巧妙な作戦を使っているからです」

こんな事を言われて死体蹴りされるガルーダ。
キャンベル星人といえばまずガルーダなのにな。
あいつは本当はアンドロイドだよとか、後期に出て来るジャネラ一味が本当にキャンベル星人なんだよとか、そんな事実を述べたところで、コンVの敵=ガルーダというのが世間の認識であろう。
今世紀の漫画やパチのPV見ればはっきりしている。

ビアン博士から無視されたガルーダの供養のためにも、謎の異星人をのさばらせるわけにはいかない。
敵の拠点がルナツー宙域だと推測したロンド=ベル隊は、再び宇宙へ向かう事にした。

ブライト「シャンハイの支援組織、カラバと合流し、ブースターを利用して宇宙に出る」

いつの間にできたのかよくわからないカラバの助力を受け、目指すは謎の敵拠点。
コン・バトラーV、ライディーン、ダイターン3の新加入スーパーロボットが揃うと、このゲームは一気に楽になる。

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2016年12月14日 (水)

第三次SRW 第10話 勇者ライディーン

10_2 10_3 10_4 10_7新機体のため資金を残すといっても、全く使わないでは返って不便。
よってスーパーロボを中心に改造だ。

ゲッターやコンV、マジンガーZあたりの、よく使う武器や機体性能を2~3段階目まで改造しておくと後々楽になる。

さて、ムートロン研究所へ向かうロンド=ベル。
ここでも解説は甲児から。
元祖スーパーロボットの主人公という事での人選か。
会話の相手がライディーンの主人公と同じ声優が演じる流竜馬というのも、おそらく狙った人選。

だが行く手には常に戦いの風が吹き荒れる。
ムートロン研究所に、妖魔帝国の魔の手が迫っていたのだ。
それを迎え撃つべく、ライディーンのパイロット・ひびき洸がフェードイン。
たちまち溢れる、神秘の力。

……コンVからこちら、天丼三連発になっておるな。

というわけで、このステージもライディーンが宿敵と戦い、敵の増援が来て、ロンド=ベルがかけつけるという流れだ。
まぁまずは新機体の性能と特徴を実際に使って理解しろ、という設計は何もおかしくはない。

10_18 10_9 10_10 10_12 今回は敵味方の増援位置がばらけている事もあり、マップをほぼ全面使う珍しいステージだ。
先ずは北上し、初期配置の妖魔帝国軍と戦う事になる。

この時、ライディーンは敵へ向かうのだが、ブルーガーは西寄りに離れて北上。
ブルーガーは修理・補給の両機能を備えたトップクラスの超高性能機なのだが、耐久性は下のトップクラス
敵の攻撃範囲に入ると一瞬で蒸発するので、修理や補給に駆け付ける事はできるが敵の移動後攻撃は届かないという位置にいなければならない。

付け加えるなら、妖魔帝国の超ザコ機・ドローメは移動後に使える射程3の武器を持っている
ある種の初見殺しなので、ひっかからないよう注意。

ライディーンが森の中へ立て籠もれば、後は反撃をポチポチしているだけで、次々とドローメが爆発する。
HPは驚愕の300。GMを大きく上回る脆さで、ライディーンの最弱武器でさえ一撃必殺可能だ。
化石獣も2機ほどいるが、ライディーンの気力がすぐ上がるので問題にならない。
ギルディーンはちょっと硬いので、念動光線ゴッドアルファで撃破する。

ドローメと化石獣を一掃したら、ブルーガーで修理した後に、ライディーンは北東のガンテへ向かう。
敵の移動先に置けば、EPで反撃が可能。
気力が上がっているはずなので、最強武器のゴッドバードで反撃。
運よくクリティカルが出た事もあり、移動要塞ガンテを一撃必殺。

10_13_2 10_19 10_22 10_23 ガンテを倒すと、敵増援1・シャーキン

シャーキン「やるな、ひびき洸!! だが、それもここまでだ。この私がじきじきに相手をしてくれる! 妖魔大帝バラオよ! 我に力を!!」

こうして出てくる機体が巨大シャーキン。
本人が巨大化したのかと思えるが、仮面は外れている。
服も武具も巨大化しているのに、なぜ仮面だけ……?

なお、セリフからは大帝バラオもいるように見えるが、この作品には未登場
この後の続編・第四次にも未登場。
この世界のバラオは地面の下でじっとしている人なのか。

そんなシャーキンとの戦いだが、まずは修理と補給から始める。
とはいえシャーキンも移動後に3マスとどく武器を持っているので、近くで修理するとブルーガーが叩き落される。
ここはいっそ南西へ思い切り逃げるのだ。

戦いの場所は西側の対岸へ移す
回復は海上で行う。
回復を終えたらブルーガーは大きく離れ、ライディーンはシャーキンの移動先で待ち構える。
敵フェイズに反撃ゴッドバード→自フェイズに攻撃ゴッドバードでシャーキンを撃破。

洸「シャーキン……敵ながらあっぱれな最期…もし、お前が味方だったらなあ…」

こうして妖魔帝国との戦いは終わった。
バラオは出てこないので本当に終わりだ。
だが途端に敵増援2・異星人軍

猿丸「洸さん! ミスター! 大変です! 新たな敵が出現しました!! 例の各地を襲っている異星人のようです!!」

10_25 10_26 10_28 10_29 猿丸「や、約20機です!!」

さすがにこれをライディーンだけで倒すのはちと大変。
だが敵増援の次に味方増援があるので、ライディーンはその近くで再び修理・補給だ。

ここまでの流れ
・4EP:初期配置敵全滅。シャーキン登場
・8PP:巨大シャーキン撃破。異星人登場
・9PP:味方増援1・ロンド=ベル隊登場

ライディーンを見てアムロから一言。
やはり「勇者ライディーン」が冨野氏で繋がっているが故か。

こうしてロンド=ベルがライディーンに加勢するのだが、ここまでくれば楽勝
敵の中には特に強敵はいないからだ。

ライディーンが東側でシャーキンを倒した場合、敵はそちらに殺到する。
そうなるとロンド=ベルが敵と戦うのに時間がかかってしまう。
あらかじめ西側に部隊をまとめておけば、敵は一丸となって殺到してくるので、手早く全員で戦う事ができるのだ。

さらに敵が一塊になるので、戦艦のMAP兵器で狙い易い
アーガマのハイパーメガ粒子砲を叩き込んでから飢えたハイエナのごとく襲いかかれば、三級線のモビルスーツでも十分に戦う事ができる。
前の面にて物凄い早さで瀕死になっていたNT-1も、HPがかけらぐらいしか残っていない敵を相手に大活躍だ。

11PP:敵を掃討してクリア。

10_31 10_32 10_33 11_1バラオが出てこない事を察したか、妖魔帝国との戦いに決着がついたと判断し、今後は洸とライディーンも同行する。
ライディーンを見てサイバスターに思いを馳せる甲児。
まぁモトネタの一つらしいしね。

そこへヘンケン艦長から緊急連絡。
フォウが敵に捕まった。
リュウとハヤトは何をやっていたんだ。
まぁフォウがかなわない相手に、あの二人では何の助けにもならない事はよくわかるが……。

だが攫われた者は仕方が無い。どうせ後で出てくる。
忘れないうちにもっと肝心な事をしておくのだ。

というわけで、修理・補給の両方ができるスーパーマシン・ブルーガーが手に入ったので、パイロットをマリに替えておく。
マリは初期レベルこそ1だが、成長させれば優秀なコマンドを習得していく大器晩成型のサポートキャラだ。
修理さえしていればレベルが上がるし、その機会は常にあるので、次面からさっそく出撃させよう。

総ターンはここまでで90。
一面あたり9ターンかかっている計算になる。
このままでは隠し面に行く事は難しいように見えるが、まぁなんとかなる筈なので心配は無い。

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2016年12月13日 (火)

第三次SRW 第9話 紅の翼

9_1   9_2 9_3_2 9_5_2 新ユニットが入るのではなく、マジンガーZが強化される面
マジンガー単機で戦う場面が出てくるので、回復アイテムを装備して出撃だ。
アフロダイAにもリペアキットを持たせておきたい。

もちろん他のユニットにも出番はあるので、強化を忘れてはいけない。
忘れてはならないのが、加入したばかりのコン・バトラーV。
HPと装甲とEN、超電磁ヨーヨーも2段階ずつ改造する。

光子力研究所へ立ち寄る事にしたロンド=ベル。
甲児とさやかは他メンバーより一足先に向かう事にした。

研究所へ着くと、弓教授が二人へ渡す物があると告げる。
だが贈り物を受け取るより先に、ブロッケン伯爵が襲撃をかけてきた

ブロッケン「なんだと!? なぜここにマジンガーZが? まあいい、光子力研究所もろとも、叩き潰すまでのこと!!」

留守を狙ってきたつもりだった様子。
ずいぶん長いこと留守だったはずなのに、なぜわざわざこのタイミングで鉢合わせするのか。
多分、現地の事を何も調べずに来ているのだろう。
70年代はそういう事が許される時代だったのかもしれん。

というわけでタイトルでバレバレの贈り物・ジェットスクランダーを貰えるのはステージ終了後だ。
ステージ中にデモつきでスクランダークロスするのは第四次からの話である。

9_26 9_6 9_7 9_8 マップは南北に広いが、戦うのは南側だけだ。

1PP:マジンガーとアフロダイは南西に向かう。
味方増援がそこに出るからだ。
初期配置の敵ぐらいならマジンガーが回復アイテムと精神コマンドを使うだけでなんとかできなくも無いが、危ない橋を渡るメリットはあまり無い。

1EP:敵は全て最初から動いて来る。
グールは弱くて修理装置つきのアフロダイを狙おうとしてくるので、気を付けて動かさねばならない。

3PP味方増援1・ボスボロット。
第二次において超重要ユニットだった、補給装置もちの登場
だが無改造という事もあり、この面では敵の攻撃範囲に踏み込むと集中攻撃で粉砕されてしまう。
仕方が無いので、光子力研究所の上めざして逃がしておこう。

この辺から交戦せざるを得なくなる。
マジンガーは森の中へ踏みとどまり、機械獣達を迎え撃つ用意。
アフロダイはさやかに【閃き】を使わせ、南西へ逃げ続ける。

3EP:闘えマジンガーZ。
閃けアフロダイA。

4PP:西の森や山地へ駆け込み、そこへ立て篭もる。
この場は生き残る事を優先。
アフロダイは毎ターンの【閃き】を忘れてはいけない。

9_9 9_10 9_11 9_12 5PP味方増援2・ロンド=ベル隊。
マジンガーの周囲へ駆けつけ、弱った敵から撃破していくのだ。
マジンガーZはゲッターロボとともに、グールのHPを削っておく

5EP敵増援1・あしゅら男爵と機械獣・メカザウルス
ダイナミック系の敵は一まとめにされてるっぽい感じだ。

タイミングと位置的に、モビルスーツが狙われるのは避けられない。
まだHPには余裕のある時期なので、強気にいく。
ブロッケンに狙われたクリス機が1300ダメージを食らい、400ダメージをお返しする酷い場面も。
だがこれで減ったグールのHPが、ゲッターロボの必殺圏内に入った。
やったぜクリス。

6PP:マジンガーやコンV、アムロやカミーユやその他で、適当に倒せる相手を倒す。
ただしタフな敵も多いので、下手に攻撃するなら地形効果の高い場所へ駆け込むのを優先すべき。
特にザコのクセにHPが5500ある、メカザウルス・ゼン2
こいつは最大射程が3しかないので、壁をやるモビルスーツを適当に宛てがったら、4~5マスの位置に他の機体を並べるのだ。
次のターンに一斉砲火を浴びせれば、まぁなんとかなるだろう。

9_13 9_14 9_16 9_18 ゲッターはブロッケンのグールを狙う。
【熱血】【幸運】【努力】ゲッタービームがブロッケンのグールを撃破。
獲得資金45000。
これだよ。こういうのを待っていたんだよ。
シケたガトーの部隊とは大違いだ。

あしゅら「ブロッケン伯爵め、大きな口をたたいておきながら、このザマか!」

ブロッケンが撃墜されると、あしゅら男爵が彼をなじる。
まぁアフロダイやクリスのNT-1しか狙ってなかったもんな。
だがそんなあしゅらも、すぐに同僚の後を追う事になる。

7PP:ここらでコンVの気力が溜まる。
【気合】→【熱血】【幸運】超電磁スピンを、あしゅらのグールへ叩き込め!
一撃必殺。
あしゅら男爵のグールも45000の資金となり果てた。

この面だけで10万の収入。
これだよ。こういうのでいいんだよ。

後は名無しの機械獣・メカザウルスばかり。

HPがヤケクソに多いゼン2も、マジンガーやゲッターが攻撃すれば毎ターン1体ずつ潰していける。
アムロやカミーユは【熱血】を使って戦う。
回避力の低い敵ばかりなので、アーガマの砲撃もバコバコ当たる。
コウもたまに頑張る

僅かに敵が残ってしまったが、もうここらで趨勢は決まった。

8PP:残敵を掃討。
ステージクリア。

9_19_2 9_21 9_22 9_23 クリア後、弓教授にギャラを要求する甲児。
働いて報酬を得るのは正当な権利だ。
よってマジンガーにスクランダーが装備され、以後、空を飛べるようになる。

この時「新しいジェットスクランダーを用意してある」と教授が言う。
という事は、第三次のスクランダーは第二次の物とは別物という事か。
そこまで酷使されていたとは思わないのだが……。

ついでにアフロダイAもダイアナンAに強化。
HPと装甲、移動力までアップだ。

さて、資金は沢山手に入ったが、金は節約しておきたいところ。
次の面で新ユニット・ライディーンが手に入るからだ。
その存在は、弓教授も知るところであったらしい。

そして当然、ボスとボスボロットも加入。
補給機が入り、部隊も充実……と思いきや、ブライトは次に宇宙へ出るまでの間しか同行を許可しないときた。

ば、バカな……第二次での彼の活躍を忘れたのか……。
無能にも程があるだろう……。

まぁ原作SFC版のボロットには補給装置が無かったので、戦力的な価値はゼロ。
記憶容量ももったいないのでスポット参戦に甘んじていたという、その名残なのだが。

リメイク版なら気にせず同行させても良かったと思うがな……。
3級量産型モビルスーツよりは遥かに役立つのは間違いないのだし。

資金は13万以上。
悪く無い額だ。
次はムートロン研究所である。

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2016年12月11日 (日)

第三次SRW 第8話 超電磁ロボ コン・バトラーV

8_3 8_4 8_5 8_6 前面の反省を活かし、メタスを強化。
装甲もHPも2段階ずつは強化しておく。
これで現時点のモビルスーツで一番硬くはなった
メタスのパイロットもファに戻しておく。

また、アムロをディジェに、カミーユをZガンダムに乗せ替える。
他、出撃させる気のあるガンダム系パイロットはHPを優先して乗せ替えていく。

さらにアーガマのMAP兵器も2段階改造し、攻撃力を1000まで上げておく。

インターミッションを終えると、現地に着く前に甲児とさやかが解説。
コン・バトラーに乗る五人の名前を教えてくれる。
とりあえずちづるは可愛いらしい。
このゲームだとヘルメット被った顔しか出ないけどな。

だがロンド=ベルが着く前に戦いは始まっていた。
キャンベル軍が南原コネクションへ攻め込んできたのだ
マグマ獣ガルムスが2機、基地へ迫る。

ガルムスは本当はどれい獣なのだが、なぜか番組後期の強化型モンスター・マグマ獣の区分にされている。
名前だけでも強化したかったのか。
この作品のキャンベル戦力、こいつとガルーダ機しか無いもんな。

だが南原コネクション側も、出撃したのはコン・バトラーになる5機中の2機だけだ。
もちろんコンVに合体する事はできないので、ただの戦闘機である。
2対2ならなんとかなる……と思うのはただの願望でしかないので、とりあえず味方を待とう。

8_7 8_9 8_11 8_12 だが1~3PPでは東へ動き、敵をコネクション東にある街へ誘導しておいた方がいい。
戦闘になった時、スムーズに位置取りできるからだ。

4PP味方増援1・バトルマシン残りの3機
合体はイベントにて自動で行われる。
豹馬だけ脳波の一致に手こずるのは、原作初期にあったイベントの再現。

ムービー付きで合体、コン・バトラーV。
やはりCGムービーよりは原作再現度の高いアニメムービーの方が、個人的には嬉しいものだ。
まぁこれ、結構手間がかかっちまうらしいんだけど。

ともかく合体完了。
こうなれば、後は街に陣取って戦うのみ。
攻撃で超電磁ヨーヨー、反撃でも超電磁ヨーヨー
ガルムス2機ともに隣接できなかった場合は、ビッグブラストや超電磁スパークを離れた方に叩きこむ。
PPではよりHPの残っている方を狙うと、結果的に早く倒せる。
この面はどうしてもターン数が嵩むので、短縮できる所はするように心がけたい。

ガルムス2機を倒すと、怒りに燃えるガルーダが出撃。
敵増援1・ビッグガルーダ

一気にガルーダとの決着までやってしまうシナリオなのだ。
なお、原作での決戦を再現しているというわけでもない。
よってオレアナやミーアは全く出てこない
続編ではそれらの登場人物も出てきたので、この世界にもいないわけではないのだ。
ただ基地で待っているとガルーダ戦死の訃報が届いてしまったので、以後、大人しくしていただけなのである。

8_15 8_17 8_188_20_2 ガルーダも町の上で迎え撃つ。
それでも受けるダメージはかなり大きい。
そしてまだ最強技・超電磁スピンが使えるほどの気力が溜まっていないので、一気に倒すという事もできない。

というわけで頼るのは精神コマンド。
まず、ヨーヨーの命中率が100%にならないので【集中】は使って行く。
さらに【根性】も残りHPを見ながら使って行く。

なにせコン・バトラーチームの初期レベルは10しかないのだ。
レベルが上がれば豊富な精神コマンドが強力な強みになるのだが、この時点では【根性】をたくさん使えるロボットなのである。
まぁ弱くは無いんだが……。

とりあえず粘りながら、無理矢理ビッグガルーダ撃破。
ここまでで10ターンかかっている
どっと疲れながらも、キャンベル星人との戦いを終えて一息つくコン・バトラーチーム。

しかし宇宙人が攻撃しているというのに、DCも連邦も全く動かんな。
「謎の宇宙人」の方は連邦軍もDCも騒いでいるのに、キャンベル星人の方はコン・バトラーに丸投げしている印象である。
もしやこの世界の「キャンベル星人」とは、宇宙人でもなんでもなく、地球のどこか一地方の「キャンベルセージン」という組織なのだろうか?
謎は深まるばかりだ。
ウィンキー無き今、解ける事はもうあるまいが。

8_21 8_23 だが間髪いれず、敵増援2・異星人軍
さらに次のエネミーフェイズに、敵増援3・異星人軍が追加でおかわり。
ゴキの巣ひっくり返したみたいな物量戦を仕掛けてくる。

とはいえ、敵増援出現地点は少々離れているので、いきなり囲まれて袋叩きにされるという事は無い。
街から街へ、渡り歩きながらじりじりと北上。
敵が側まで来たら、空へ飛んで一気に北上。
めざすは味方増援の出現地点だ。

敵の追加増援がきた次のプレイヤーフェイズに、味方増援2・ロンド=ベル隊
こうなればこっちの物だ。

コンVは合流を目指す。
ロンド=ベルはすぐ南にある森の中へ立て篭もる。
マジンガーZとゲッター2は少し西へ出し、迫る敵へ反撃する壁とする。
スーパーロボのすぐ東に戦艦を置いておく

8_248_258_268_27

11EP:襲い来る敵へ、反撃を叩き込むスーパーロボ。
もはやすっかり御馴染みの光景となった。

12PP:敵がスーパーロボの向こうに固まっている。
もちろんここへ、戦艦のMAP兵器を叩き込むのだ。
既にブライトは【必中】を覚えているので、大勢の敵を一度に弱らせる事ができる。

この時、マジンガーとゲッターを範囲に巻き込んでしまう……が、問題は無い。
ゲッター2は地中に潜る事ができるので、こうなるとダメージは受けない。
甲児が【閃き】を使えるので、マジンガーZも無傷でやり過ごす事ができる。
スーパーロボの頭上を掠め、アーガマのハイパーメガ粒子砲が景気良く炸裂!
敵が片っ端から丸焼けになる。

こうなると後は叩き潰すだけだ。
弱った相手からどんどん撃ち抜き、数を減らしていく。
異星人軍を倒せば終了なので、ここからは残りENを気にする必要も無い。

13PP:もはや残りの敵も僅か。
しかしここまで残る敵は、HPの多い連中だろう。
気力が溜まっているので、大雪山おろしも交えて撃破していく。

コンVもようやく気力が高まり、ついに超電磁スピンが炸裂
やはりコンVといえばこの技だ。
モビルスーツのビームライフルが500~850、ゲッタービームやハイパーメガランチャーが1000~1200のこの時点で、その攻撃力は2000
もちろん最後の最後まで使って行く事になる。

14PP:僅かに残った敵を倒し、ステージクリア。

8_28 8_29 8_30 8_31 長いステージだったが、無事に終了した。
ブライトの要請を快諾する四谷博士。
こうして新たな仲間、コン・バトラーVが参戦である。

その後、次ステージを選ぶ選択肢が出てくる。
早乙女研究所と光子力研究所の、どちらかに行くのだ。
ストーリー的には光子力研究所が本筋であり、早乙女研究所を選んでも後で行く事になる。
一方、早乙女研究所に行っても、特に何か得があるわけではない。
資金やアイテムも特別手に入るわけでもない。
よってここは光子力研究所へ

コンVの面々もレベル15までアップ。
ちづるが【補給】を覚えているが、精神ポイントが足りなくて使えないという困った状態。
まぁ彼女の仕事は主に【幸運】なのだが。

しかしターン数のかかるステージであった。
ここからしばらく、そんなステージが多めなのだが。

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2016年12月10日 (土)

第三次SRW 第7話 シーサイドパニック

7_1 7_2 7_3 7_4 ついに日本へ着いたロンド=ベル。
いよいよ大地をゆるがす超電磁ロボの登場である。
長浜ロマンロボ、いよいよ加入。

……と思いきや、沖縄で海水浴をする話が始まった。
隊員達とて人間、休息は当然必要だ。

わかるけど。
君の言う事もわかるけど。
それは今する事なんかいな。
スーパーロボット増やしてから泳げばいいじゃねぇか。
海水浴話を作った所で、女の子の水着イラストが挟まれる時代でも無いだろうに……。

だが休息と決まったなら仕方が無い。
仕方なくメンバーの半数は海で泳ぐ事にした。
焦れているプレイヤーの心情を他所に、軽いナンパ男まで登場。
そうそう、こういうノリは80年代にはあったもんだ。

これがスーパーロボット大戦史における、ガンダム0080のバーナード=ワイズマン君の初登場である。
輝かしすぎる。
シナリオの再現はいっさいされないままザクマニア化された事は、もはや年寄りの間では伝説だ。
付け加えるなら、原作にいた主人公的存在のアルは、中断デモメッセージのみの登場だった。

ブライト「くっ……考えるのは後だ」

いい加減に話を進めたいので、異星人軍が仕方なく攻めてきた。
そういうわけなので休憩に出なかったメンバーだけで応戦だ。

なお、ファは休憩班なので、5PPまで出撃する事はできない
よってこの面ではメタスに別のキャラを乗せておく。
モビルスーツ系の居残り組は、アムロ・コウ・レコア・リュウ・ハヤト・エマ・キース・スレッガー。
今回はレコアにしておいた。

7_6_2 7_6 7_9 7_11 沖縄を模したMAPで戦闘。
北東に見えるのが沖縄市街なのか。
利用できる位置ではないが、沖縄市民にとってはその方が良いだろう。

敵は南北に分かれている。
北の敵を攻撃にいく部隊と、南の敵を迎え撃つ部隊に分けるといいだろう。

北に向かうはゲッターロボ。
バドの移動先+3マスの位置に置く。
メタスとZガンダム、適当なモビルスーツ2機ほどをその後ろへ。
他のモビルスーツはすぐ側の森へ。

1EP:飛んでくるバドの弾に、トマホークを投げ返すゲッター1。
食らう攻撃は気力上げに役立つと考えろ。
バドは弱いので、無改造トマホークブーメランでもそこそこのダメージを与えられる。

2PP:チェンジゲッター2・スイッチオン。
次のメカザウルスの移動先へ動きつつ、ドリルストームでバドを1機撃墜。
メタスで修理し、後続のモビルスーツは移動後のメカザウルスを射程に捉えられる位置へ。

2EP:迫る敵へゲッター反撃。
バドが後ろの脆いモビルスーツに漏れるが、これにも反撃。
苦戦しつつもコウが弱ったバドを撃墜。
出番があるうちだけでも頑張れウラキ。

南の海からも敵が迫ってくるが、これは戦艦と森の中のモビルスーツに頑張ってもらう。

7_127_133PP:Zガンダムのハイパーメガランチャーが火を吹く。
これにゲッターのパワーが加われば、硬いメカザウルスの撃破も容易だ。
3つの力が一つになれば、一つの正義が百万パワー……なら4つ・5つと加わり続ければ、さらに上がる事は明白。

なお、メカザウルス・ザイは隣接した空中の敵に攻撃できない
この手の「射程の穴」を持つ敵は時々いるので、利用するとそこそこ便利。

森の近くのズゴックは、モビルスーツの集中砲火で沈めておく。

3EP:生き残ったメカザウルスが後方に流れる。
Zガンダム(アムロ)ならば、まぁそうそうやられはしない。
メタスに一匹流れてしまったのはちと誤算だったが……。
HPと装甲も強化はしているのだが、修理・補給機は狙われ易いようで、脆さが同程度だと先に狙われる事があるようだ。

4PP:北からのメカザウルスはここで全滅。

4EP:海から来た敵と戦う、森の中のモビルスーツ部隊。
ネモ(エマ)が瀕死にされる

7_16_27_175PP味方増援1
海水浴メンバーから選択できるので、マジンガーZとアフロダイを先ず選択。
後はまぁ、レベル順とか機体のHP順とか適当に。

この面にも敵増援はある。
その出現条件は、敵の数が一定以下に減ること
森の側にいる敵を戦艦と森の中のモビルスーツで倒せば、敵増援が出現する。

敵の増援はDC部隊。
それを率いるのは黒い三連星
まさかこいつらも海水浴に来ていたのか。
彼らのナンパは成功したのだろうか。

DCはもともと異星人と戦うための組織なので、彼らも異星人と戦うロンド=ベルを見て逡巡する。
実際、後には三つ巴状態で戦うステージもあるのだ。

7_18 7_19 7_20 7_21_2 マッシュ「異星人どもの方はもうカタがつきそうだぜ。なら、ロンド=ベルの相手をしてやろうや」

……結局はそうなるか。
だがゲーム的には、資金と経験値を横取りされなくて好都合ではある。

なお、黒い三連星の名はこの世界でも高いらしく、キースが弱音を吐く。
彼のセリフから、ガトーはこの世界でも「ソロモンの悪夢」と呼ばれていた事が明らかになる。
第二次のソロモンにいなかったのは、彼が別の土地に赴任した後だったからなのだろう。

この世界のガトーの輝かしい戦歴(想像)

ソロモンで名無し連邦兵(乗機はたぶんGM))を多数撃墜。
ザコ兵士から「ソロモンの悪夢」と呼ばれて嫌がられる。
上から転任命令が届く。
ホワイトベース隊と入れ違いになる。
ヘンケンの部隊と戦う。
ヘンケンを苦戦させるが、ブライトがラー・カイラムで横槍を入れる。
【必中】メガ粒子砲を食らって退散。
機体の修理中にビアン総帥が倒される。
DC残党として暮らす。
ガンダムを盗む事を思いつく。

彼もいろいろ苦労しているんだ。
まぁこの面にいない奴はどうでもいい。
よってマジンガーZを北東へ向かわせる。
ゲッターは相変わらず敵の移動先で待ち伏せ。

スーパーロボで待ち伏せてEPに敵を弱らせるのは、中盤までの定石なのだ。

5EP:反撃連発。
悪を倒すぞゲッタードリル。

6PP味方増援2・ディジェ(フォウ)
第二次でサイコガンダムの爆炎に消えた彼女だったが、元気にやっていたようだ。
おそらく脱出ポッドはホワイトベース隊が回収し、病院へ放り込んでいたのだと思われる。

彼女は南に向かわせた方がいいだろう。
エマがいい加減弱っているので、戦艦に放り込んでおく。

7_22 7_23 7_24 7_25 北と南、とりあえず手の届く敵を倒す。
南の敵は、ガンダムMk2(カミーユ)と味方増援のディジェ、そして戦艦でなんとかなるだろう。

6EP:ここを凌げば山を越える。
南のジャラガ達はカミーユが相手をする。
北から来る黒い三連星はスーパーロボットで受け止めて……なのだが、PPの戦闘の都合もあり、全てのモビルスーツを守る事はできない。
防御で亀になるのだ

7PP:ここで全力を入れる。
【熱血】大雪山おろしでオルテガを撃墜。
【熱血】ハイパーメガランチャーでマッシュを撃墜。

分ける必要があるのかどうか疑問の残るセリフを吐いて、黒い三連星は残り1機。

ガイアには【必中】ブレストファイヤー。
これで三連星全滅。

……と思いきや、HPが僅かに残ってしまった。
残り257点、はてどうしよう?
コウにトドメをささせれば良いわけだが、命中率が微妙だしな……。

※コウのレベルは一桁なのにガイアが23もある。
レベル差が悪いのであって、コウの責任ではない。

7_26 7_27 7_28 7_29アフロダイAのさやかが【必中】を使える事に気づいた。

【必中】おっぱいミサイルが直撃。
黒い三連星のリーダー・ガイアを撃破。

ガイア「おのれっ!! おぼえておれよ!」

まぁ当分覚えているだろう。
あまり良く無い意味で……。

南のジャラガ達に戦艦のMAP兵器をブチ込めば、後は弱った敵が数機残るのみ。
全滅させてクリア。

終了後、バーニィのナンパに乗りかけていた事を非難されるクリス。
他人が横から何か言う事ではないと思うが。

クリス(なんだか……以前にあったことがあるような人だった……)

これも原作が関係するセリフなのだろうか。
0080も未見なのでいまいちわからぬが。
まぁガンダム作品を全部見た事のある奴は多分おらんので仕方の無い事だ。

7_30 7_32 7_33 8_1 ヘンケンがまたもや登場
というかフォウを連れてきたのは彼だ。
ヘンケンの部隊に所属し、あっちで戦っているとの事。

そんなヘンケン、自部隊に誰か回せないかとブライトに打診する。
ブライトはアムロかカミーユにしようかと、最大限の配慮を示すのだが、ヘンケンは
「そんな貴重なエースを要求しているわけではない」
「エマさんあたりで……」

と、こちらも有り難い配慮を見せる。

うむ、良い大人の社会だ。
なのにエマはご機嫌悪し。

エマ「……エースパイロットでも貴重な戦力でもなくて申し訳ありませんね! こんな私なんかが役に立つんですか!? ヘンケン艦長?」

じゃあアムロやカミーユをまわせっていうのかよ
それ凄い損害なんだけど。
大人の社会もヒステリーの前にはブチ壊しだな。
そりゃエマを要求したのはヘンケンの個人的な感情なのは一目瞭然だが、怒る事ではないだろう……。

なお、この話はリュウとハヤトが出向するという事で解決した
エマの個人的な感情により、7話で強制的にお別れ。
二人が必要でも何でも無いパイロットなのが逆に物悲しい。

なお、こちらの部隊に移籍しないのでフォウもお別れだ。
しかしディジェは置いていってくれるので、戦力はアップする。
エマをヘンケンにやるからフォウと交換してくれんものか……。

フォウは去ったが、コウのレベルは9まで上がっていた。
3から始まった彼も、それなりに逞しくなったものだ。
まぁそれなりで止まってしまうのだが……。

次がようやく、本当にコンバトラーVが加入する面である。
よって資金は温存だ。

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2016年12月 9日 (金)

第三次SRW 第6話 ガトー襲撃

6_2 6_3_2 6_4 6_5 前面で、カミーユのレベルがアムロを超えてしまった。
やはり攻撃力のある機体に乗せないと、思うようにレベルを上げられない。
よってインターミッションで、アムロとカミーユの乗機を交換する

乗り換えが終わったらステージ開始。

一路、日本へと向かうロンド=ベル。
だが後方より敵軍が追ってくる。
何者か……と思えば、ステージタイトルが「ガトー襲撃」

ガンダム盗んで逃げたんじゃなかったのか。
それを宇宙へ持っていかなくていいのか。
お前の任務は何なんだ。

いろいろ疑問があるのはプレイヤーだけでもないらしい。

甲児「まったく、正体不明の敵がいるってのに、なんでオレ達を狙って来るのかね」

DCの設立目的を考えれば尤もな言い分。
だがガトー的には違うようだ。

ガトー「ロンド=ベル……ここであったのが不運だったな!」

なんかたまたま会っただけっぽい
狙ってきたわけではなく、偶然の遭遇だったのか。
多分帰り道が同じ方向だったとか、その程度の理由だったのだろう。

ガトー、たまたま襲撃。

6_6 6_9 6_10 6_11 開始時、敵との間に「どうぞ」と言わんばかりの森がある。
もちろんここに立て篭もる事から始めるのだ。

1PP:全軍東へ。

2PP:メカザウルス・バドが迫るので、ゲッター1がビームで一撃必殺。
バドは物凄く弱いが、飛行しているので一気に近づいてくる。
そして移動後に有射程の武器を撃てるので、弱い機体が狙い撃ちされるのだ。
こちらのレンジに入り次第、スーパーロボで潰して気力を上げる材料にするのがお勧め。

マジンガーZはグフをロケットパントで弱らせる。
グフの最大射程は2なので、ロケットパンチをギリ射程外から撃てるのだ。
命中率は正直イマイチだが……。

モビルスーツ部隊は黙って森へ立て篭もる。

2EP:敵の攻撃が飛んでくるので、撃墜されない程度に反撃。
HPもまだ余裕があるし、強気でお返しだ。

強気になったGMのHPが半分オーバーで持って行かれたが。
6面にしてGMはお払い箱か……。

3PP:修理しつつ、弱った敵から撃墜。

3EP:ガトーを含め、初期配置の敵全てが動き出す。

6_12_26_14 6_15_2  4PP:ガトーの部下・カリウスが近くに来ている。
これをゲッターとマジンガーで撃破。
気力の上がったゲッター3の大雪山おろしがあれば、そう手こずる相手ではない。

モビルスーツ部隊は、1機が集中攻撃されないように一列に並べる。
この時、ガトーの移動範囲を調べておく
GP02の最大射程は5。
Zガンダムのハイパーメガランチャーならば、位置取りが上手くいけば射程外から撃ち抜く事ができるのだ。

4EP:迫る敵へ反撃の嵐。
僕らのネモが敵のザコと互角に戦う。
平地なのに3発食らわないと落ちないなんて、GMに比べれば圧倒的ではないか。

もっと圧倒的なパワーでブレストファイヤーを撃ちまくるマジンガーZ。
エネルギーが尽きてしまった

いよいよガトーも迫ってくる。
しかし彼のGP02は、最強の武器・アトミックバズーカをこの面では使ってこない。
どうもイベント用に、使用を制限されてしまっているようなのだ。
後のシリーズなら所かまわずぶっぱしてくるが、この頃はまだ弾が貴重でそうそう替えが利かなかったのだろう。
敵にボスボロットがいなくてよかった。

6_16 6_18 6_19 6_20 5PP:対ガトー戦。
まずは射程外から【熱血】ハイパーメガランチャー。
HPの半分以上を奪う事ができる。

続いて大雪山おろし。
これで敵のHPの半分はダメージを与えられるので、ここで決着だ。

……と思いきや、ガトーはシールド防御に成功し、被ダメージを半減
なんとか生き残った。

これだよ。
このゲーム、これがあるんだよ。

まぁ今回は【幸運】をかけているわけではない。
まだリカバーできるし、このまま続行しよう。

よってマジンガーZがプロペラントタンクを使用。
ENが回復したので、【必中】ブレストファイヤーをガトーへ叩き込む。

これもシールド防御されたらリセット押そう

そう考えていたが、今度は無事に撃破。

残りは少数の雑兵だけだ。
自軍のモビルスーツが泥臭く撃ち合って終了。
最後の一発はブライトからの命中率49%の砲撃である。
無事に命中し、敵は全滅。
この面は終了した。

なお、6EPには敵の増援があるらしい。
だが金も強化パーツも大した物は持っていないようなので、このまま終わらせる事にした。
グフに乗ったランバ=ラルと、それが率いる部隊なのだが、実入りが少ないのではあまりやる気がしない。

よってクリア。
隠し面に行きたいので、ターン数の節約は大事だ。

6_22 6_24 6_26 6_27 クリア後、ヘンケンからの差し入れ。
「いつの間に?」などとドラクエ8のトロデ王コントみたいな事を言われるも、気を悪くした様子もなく補給物資をくれる。

戦艦・アーガマ。
これからはMAP兵器を撃てるぞ。
HPも大きくアップして4000だ。

モビルスーツ・ガンダムNT-1アレックスとネモ
NT-1は移動後に射程2のガトリングガンを撃てるナイスな奴だ。
まぁ攻撃力は480しかない武器なので、あまり頼らないのだが。

パイロット・クリスとスレッガー。
どちらも大したパイロットではないが、繋ぎとしてはまぁ悪く無い。

一段落ついた所で、再度、日本へ。
日本のどこへ? という段階で、甲児からの進言で南原コネクションに決まる。
この世界の甲児はコンバトラーチームと顔見知りらしい。
別に反対する者もいないので、進路は南原コネクションへ。

しかし稼げる敵がいない。
ドゴス=ギアはどこへ……。

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2016年12月 6日 (火)

第三次SRW 第5話 ガンダム強奪

5_1 5_2 5_3 5_4 ドゴス=ギアのおかげで多少は資金も貯まった。
これで機体の改造を進める。

改造するのはやはりマジンガーZとゲッターロボ
そしてメタスと戦艦である。
HP・装甲・主要な武器を、まぁ2段階ほども改造しておけば当面なんとかなるだろう。

Zガンダムも忘れずに改造。
最優先でEN、とりあえず5段階
これで地面をノロノロ歩いていれば、無補給で5発はハイパーメガランチャーを撃てる事になる。

そして乗り換え。
アムロはガンダムMk2に、乗機をとられたエマをガンキャノンに、カイをネモに乗せる。

準備を終え、トリントン基地へ着いたロンド=ベル。
基地にいたシナプスさんと情報を交換。
謎の敵はやはり異星人らしい。
まぁビアン博士が来る来ると騒いでいたから、さほど驚くもんでもない。
こうして始まる次ステージ、異星人はほとんど関係なく、ガンダムが万引きされる話である。

盗人が忍び込んでいるとも知らず、新型ガンダムを見せてもらうブライト達。
この世界では、GPシリーズはF91より新しい機体なのだ。
性能的には完全に劣っているが、これは性能の絶対値よりも特化した能力のために造られたからだと考えるべき。

5_5 5_6 5_7 5_8 見学中のロンド=ベル達に声をかけてくる新人登場。
ウィンキー時代のアイドルの一人、コウ=ウラキ君である。
ウィンキー時代のスパロボプレイヤーならば、誰しも彼の不遇な思い出を延々語る事ができるのだ。
鉄也の不遇はギャグのネタみたいに扱われるのに、マジで憤ってもらえるコウはとても幸せ者だと考える事ができるだろう。
能力的にも幸せなら、言う事は無かったのだが……。

そうして皆でガンダム見学している中、ついに盗lっ人が一機持ち出す。
ウィンキー時代はずっと禿だと思われていた事で有名な、アナベル=ガトー氏である。
原作の彼は「ソロモンの悪夢」と異名をとっていたが、この世界では第二次スーパーロボット大戦でソロモンに居なかったので、別の場所で悪夢と呼ばれていたのだろう。
そんな彼も歪んだマニア道に堕ちてしまい、新型ガンダムを店頭から盗み出すような悪党に成り下がってしまった。
同じマニアとして非道な行いを許しておけないので、コウが威勢よく出撃する。

まぁ威勢だけ良くても、レベルも能力値も機体も全部貧弱なのだが……。
さらにロンド=ベルは出撃準備をしていなかったので、味方初期配置はコウだけだ。
敵は盗人ガトーとその友達がわらわらいるというのに。

しかしまぁ、ガトーはひたすら逃げていくし、他の敵は離れているし、味方もじきに来るしで、実の所焦る必要は全く無い。

5_9 5_10 5_11 5_12 2PP:味方増援1・モンシアとキース
まぁこいつらが来たからといって、何か変わるわけでもないんだが。

3PP:味方増援2。
肝心のロンド=ベル隊
がようやく来てくれる。
とはいえこの時点ではガトーは遠くに逃げており、どうにかできるものでもない。

しかしコウ・モンシア・キースでガトーの逃げ道を塞ぎつつ邪魔する事で、本体がガトーに追いつく事もできるようになる。
そうすればGP02を撃墜する事も可能だ。
だがそんな事をしても、GP02はやはり奪われてしまう。
高額資金を落すわけでもなく、強化パーツを持っているわけでもない。
要するにしんどいだけで益はほとんど無いのだ。
誰だ、こんな仕様にした奴は。

というわけでガトーは放っておく。
南から来たガトーの仲間どもには、Zガンダムと他2~3機だけ向かわせる。
ガトーが逃げ切ると同時に撤退する連中なので、逃げる前に何機かは倒しておくのだ。

出会い頭に【熱血】ハイパーメガランチャーでカリウス撃破
シケた金とリペアキットしか落さない、貧乏な奴だ。
ガンダムを盗んだのも、おおかた金目当てなのだろう。
連邦への武器にするなら、真っ先に狙うべきはゲッターロボGだろうからな、この世界なら。

5_15 5_18 5_19 5_20 5EP:敵増援1・異星人
ガンダム盗人で騒いでいるうちに忘れられていた人達が急いで駆けつけてきた。
自己主張がしたいのか、彼らも新型ガンダムが欲しいのか。

まぁ彼らは基地やその周囲の森で、地形効果を使いつつ迎え撃つ事にする。
実の所、大した機体は無い
案外、慌ててやってきたせいでロクな機体を用意できなかったのかもしれない。

一方、砂漠の真ん中で奮闘するカミーユ。
砂に足をとられて敵の移動力は下がり、頭数のわりに飛んでくる攻撃は少ない。
その攻撃も命中率は3割程度。
HPに余裕があるうちは反撃し、途中からは防御だ。
次のPPで弱った敵にトドメをさし、たいした事の無い資金と経験値を少々稼ぐ。

……つもりだったが、ガトーがMAPの端まで逃げたので、DC部隊は撤退
GP02の移動力を読み間違えちまったようだ。
倒せたのはカリウス機だけで、他は無駄に疲労しただけで逃がしてしまった。
まぁ序盤の敵が出す資金なんぞ知れてるので、やり直す気にはならないが。

奪われたGP02を見送りながら、その装備を推測するアムロ。
核を積んでるのって、見ればわかる物なのか。
特殊なスーパーロボがゴロゴロしている世界なら、形だけで武装を見抜くのは大変そうな気もするんだが。

「あのスラスターと全身の装甲、特殊なシールド……もしや……変形して別のガンダムとグレート合体するつもりでは? 多分あいつは腰と足」

こんな推測は成り立たないのだろうか。

5_22 5_23 5_25 5_24 異星人軍は貧弱なので、地形効果を使えば倒すのは容易。
6PPで全滅させ、クリア。

ステージ終了後、シナプスの計らいでコウとキースがロンド=ベルに配属される
彼らの乗機として、ガンダムGP01とガンキャノンも入手

残念ながら、二人ともシナプスが推すほど強力なパイロットでは無いが。
機体も「無いよりは気持ちマシ」程度である。

あまり頼りにならない戦力に困ったブライト、ここは一つ日本へ向かう事にした。
なぜかあの国にはスーパーロボットがごろごろしているからだ。
何機かは一緒に戦ってくれるだろう、というクレバーな予想である。

この面には大金を落す敵がいないので、ちっとも儲からなかった。
毎ステージ、ドゴス=ギアが出て来て欲しい所である。

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2016年12月 4日 (日)

第三次SRW ユニット・キャラ 1~4話

ゲーム開始から地球降下までの、機体とキャラの個人的評価。

1_35 マジンガーZ

HP3000 装甲230 最大攻撃力1100

序盤の主力。
宇宙適応Bなので数値ほど強く無いが、他の機体は数値そのものが貧弱なのでやっぱり最強格。

一番命中補正の高いブレストファイヤーがEN消費60という酷い燃費なので、息切れに悩まされがち。
それでもこの機体が無いと対ドゴス=ギア戦が運ゲーになるので、ENと限界反応を必要な程度に改造しながら最前線で戦うのだ。

最終的には倉庫へ行く事になるが、グレートマジンガーの到着は後半戦が始まるころ。
よってHP・装甲・ブレストファイヤーを2~3段階程度は改造したい。

アフロダイA

HP2000 装甲180 修理装置装備

スタート時、唯一の修理機体。
強さがどうこういう問題では無いので、とにかく使わざるをえない。
序盤のモビルスーツよりは遥かに硬いので、案外敵には狙われ難い。

兜甲児

マジンガー系パイロット。
最初から【必中】と【閃き】が使えるという物凄く優秀なキャラ。
マジンガーZの強さの半分以上は彼が支えている。
特技はドゴス=ギアとカクリコンを倒す事。

弓さやか

マジンガー系パイロット。
【根性】で自機のHPを保ち、レベル6で習得する【閃き】で敵の攻撃をいなす優秀な人。
【必中】だの【幸運】だのも覚えるが、彼女を乗せるとマジンガーZはトドメ役しかできなくなり、戦力は酷いダウンになる。
変な事はせずに修理役に専念させた方がいいだろう。

1_50 プロトゲッターロボ

HP1500 装甲100 最大攻撃力650

数値はプロトゲッター2のもの。
「ゲッターはウィンキー時代の優遇贔屓枠だな」
そんな批判をかわすために早乙女研究所から使わされた名機。
弱い所しか無いという稀に見る能力を、三人分の精神コマンドで無理矢理補う。
……が、序盤の少ない精神ポイントではそんな補い方にも限界があるので、やっぱり能力には頼らず位置取りとハイエナでけなげに生きる。

数値上の最大攻撃力はゲッター1のゲッタービーム(700)だが、宇宙適応のせいで2のドリルパンチに負けているのが凄い。
最大攻撃力が三形態中最低で水に潜る機会が一度もない水陸両用機・プロトゲッター3をステータス画面で拝んだら、以降はずっとゲッター2のままでいた方がいい。

ゲッターロボ

HP2800 装甲180 最大攻撃力1050

数値はゲッター1のもの。
宇宙適応A・消費わずか15で攻撃力1000超えのゲッタービームが、低回避力の敵を次々と倒す。
モビルスーツが相手でもゲッター2になれば安定してドリルでえぐれる。
地球におりた後は、気力が120に上がり次第、無消費で攻撃力1480の大雪山おろしが硬い敵を容易く粉砕してくれる。
ここに三人分の精神コマンドが加わるので、入手後は最後まで主力の一画で有り続ける。
使わないのは縛りプレイの域。

ゲッターチーム

分けて考える必要の無い人達なのでひとまとめで。
最序盤はいろいろ足りない精神コマンドもあるが、レベル20ぐらいで必要な物が出そろう。
ザコ戦・ボス戦・資金稼ぎと、大概の事はできる頼れる連中。

1_21 ガンダム

HP1500 装甲120 最大攻撃力750/射程3

永遠の名機・RX78。
しかしゲーム終盤はνガンダムが戦う事を前提に敵の強さが設定されているので、とてもついていけない。
だがご安心、その遥か以前にさっさとついていけなくなるので、その頃の事など考える必要は無いのだ。
とりあえず届く敵に射程4のビームライフルを撃っておけば、まぁ問題ない。

ガンキャノン

HP1800 装甲140 最大射程6/攻撃力480

タフネスならガンダムをも上回る。最大射程でも勝っているので、もしかしたらコイツの方が強いのではないかと考える事もできる。
もちろんゲーム的には誤差程度なので、そんな事を考えている間にゲームを進めて次のガンダムを入手した方が良い。
宇宙適応Bなのでいまいちパワーが出ず、最初からいるのに最初が不調というナメた設定をされているのが特徴。

1_14 GM

HP900 装甲100 最大攻撃力420/射程3

驚異の修理費200を誇るスゴイ機体。
武器の命中補正が全て+20以上という真面目に優秀な点さえ霞む3桁の耐久力はまさに歯車的砂嵐の小宇宙。
その仕事はスーパーロボが足止めしきれなかった敵に集中攻撃されて、ひたすら防御で亀になること。おかげでEPに他の機体が狙われずに済む。
敵の攻撃を全弾防御しても撃墜される頃が引退時。

ネモ

HP1500 装甲130 最大攻撃力650/射程4

GMを圧倒的に上回る性能で同時に複数加入するという、ナイスな量産機。
ただガンダムより微妙に硬いので、デコイの役目をしきれない事も。
修理費用がいきなり1400まで上がってしまったのもマイナス点。
機体が足りずに仕方なく出すユニットの代表格。

メタス

HP1800 装甲130 修理装置装備

加入後、最終面までずっとスタメンにいる主力中の主力。
移動力11の修理機という、神の領域に踏み込んだ超高性能を誇る。
前線の戦闘機体と同じ程度のHP・装甲改造は施しておきたいところ。

ガンダムMk2

HP1800 装甲130 最大射程4/攻撃力750

RX78を順当に強化した能力。
無くてもさほど困らないが、有ればそれに越した事は無い強さの機体である。
中盤でGディフェンサーを入手できれば合体させてスーパーガンダムにする事ができ、そうすればかなり優秀な戦力にする事が可能。
だが今作において、Gフェンサーは加入条件のある機体。シャアがクワトロになると手に入らないので、Mk2にとって寒い時代になる事もよくある。
今回はそのルートを進行中。

Zガンダム

HP2000 装甲140 最大攻撃力1200/射程6

前半終了までは自軍最強のモビルスーツ。
それでも終盤には2軍落ちするが、逆にいえばそれまではずっと主力である。
よってENを最優先に、あとはHP・装甲・ハイパーメガランチャーにも少しは手を入れておきたい。

ホワイトベース

HP3000 装甲100 最大攻撃力900/射程7

意外とスパロボでは使う機会の少ない戦艦。
スーパーロボ並みにタフでそこそこ攻撃力もあるので、序盤は結構大事な戦力。
しかし武器の命中補正は悪く、ブライトの能力値も優秀とは言い難いので攻撃が当たらない。
機械獣狙撃装置兼GMの逃亡先として運用する事になる。

アムロ=レイ

自軍最強のガンダム系パイロット。
高い能力値とLV5まで上がるNT能力、2回行動レベルが38と自軍最速。
加えて精神コマンドも【加速】【熱血】【閃き】と必要な物が最初から全て揃っている。
とりあえず強い所をかき集めて作りましたという分かり易いキャラ。
序盤の機体がショボい事だけが弱点。

ブライト=ノア

自軍唯一の戦艦艦長。
オンリーワンのその役目ゆえ、とりあえず使っていく事になる。
序盤は機械獣を撃つ事しかできないミスターノーコンだが、レベル10で【必中】を覚えてからはまともな戦力としてカウントできるようになる。
加えて戦艦はゲーム進行につれてバージョンアップされ、途中からMAP兵器を撃てるようになる。
さらにブライトがレベル17で【幸運】を習得するので、資金稼ぎの手伝いも行える。
2回行動レベルは49で、終盤には普通に可能。
戦艦が自軍ユニットの逃げ込み先・回復地点でもあるので、総合するとかなり重要な存在。

セイラ=マス

マスってやっぱり好物の魚からとったのか、という疑惑を持たざるをえない人。
初期レベル1から開始し、中盤で兄貴が自軍に入るととっとと出て行ってしまうので、あまり頼れるキャラではない。
だがクワトロが仲間にならない場合は最後まで自軍に残る。
その場合、NTレベルが4までは上がるので命中・回避が底上げてされてファンネルが使えるようになり、【熱血】と【幸運】を覚えるので資金稼ぎにも一役買える、割と優秀なキャラに育つ。
趣味キャラの中ではかなりマシな人だと言える。

カイ=シデン

【努力】をレベル4で覚えるので成長速度はかなり早い。
だがどこまで育ってもたいした事は無いという弱点もある。
後半にカイが中心になる原作イベント再現がある事だけが唯一の慰め。

ハヤト=コバヤシ

前半の途中で強制退場する。
なのにレベル20後半~40で習得する精神コマンドが設定されている。
多分なにかのギャグとして存在していると思われる。

リュウ=ホセイ

宇宙適応Bのハヤト。
死なないだけ原作よりは幸せな人。

カミーユ=ビダン

【閃き】をもってないアムロ
よってとても強いキャラなのだが、ボス級の敵の射程内に踏み込むと急いで逃げ回る羽目になる。
旧第三次にてシロッコとの決戦に原作再現イベントが設けられ、シロッコの念力でパーになる事ができるようになった。
どうして余計な事に労力を費やす者は後を絶たないのか。それも人の業という奴か。

ファ=ユイリィ

実は真面目にそこそこ強いキャラクター。
【閃き】と【努力】を併せ持つので安全に育成する事ができ、NTレベルも3までは伸びるので命中値も悪く無い所まで伸びる。
2回行動41レベルも何気に早い方というオマケつき。
まぁ【熱血】が無いので火力は低く、自軍層が完成する終盤戦に出られるほどの能力でも無い。
だがそれまでは使う価値のある、大事な中継ぎ役なのだ。

レコア=ロンド

DC辞めて連邦に来た人。
ルート次第では途中でシロッコへ寝返り、自軍から去る。
だが去られて痛いかというと本当にどうでもいい程度の能力で、そのルートの方が終盤戦が楽になる(可能性がある)。
結局、どこに行ってもあまりパッとしない人。

エマ=シーン

自分が何の作業をしているのか知らないまま働いていた人。
今なら意識低い系社員などと言われそうだが、当時はそんな言葉は無かったため、Zガンダムで見た事ある気のする人程度の認識だった。
いざ味方になってもらうと、主張できるほどの押しが何一つ無いという奥ゆかしさが光る。
戦力としては全く光らないので、味方の数が増え次第、ベンチで寝転んでる人になる。

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2016年12月 3日 (土)

第三次SRW 第4話 大気圏突入

4_1 4_2 4_3 4_4 ドゴス=ギアのおかげで懐が温まったので、これを使って改造だ。

とはいえこの時点で使ってる機体は、大半がいずれ型落ちして倉庫に投込む物
まぁこれは機体に限った話ではなく、パイロットだって同じようなもんだ。

旧第三次は、力不足になった機体とパイロットをどんどん倉庫送りにして強化された戦力を投入していくように作られている。
「ガンキャノンは俺の青春!」と意気込んでも、じきに戦場の片隅で何もする事なく突っ立っているデクになるだけだ。
そういう青春を送ってしまった人以外は、強い機体が入り次第使うようにしていこう。

というわけで改造するのはゲッターロボ
プロト→ゲッター→ゲッターGとバージョンアップしていくが、改造は引き継がれるので惜しむ必要はない。
HPと装甲、ゲッター1のビームとゲッター2のドリルを1~2段階強化しておく。

現時点では、他に改造する価値があるのは戦艦とメタスぐらいのものだ。
しかしマジンガーZは長く使う事になるので、ある程度なら手を入れた方が楽になる。
そこで例外的にマジンガーZも少し強化しておく。

準備は終わった。
地球へ降下するロンド=ベル。
しかし大気圏の手前で敵の襲撃
第二次にもあったな、このパターン。

早くも出撃枠が総メンバーより少なくなる
切り捨てるキャラを冷静に選ばねばなるまい。
まぁハヤトとリュウを干すのが無難か。
この二人はじきにルート関係なく強制離脱するからな。

4_5 4_6 4_7 4_9 襲ってきた敵軍は、どうやらDCでは無いようだ。
早くも謎の敵集団・推定異星人が攻撃を仕掛けてきたのである。

コロニーや暗礁空域が多いMAPだが、ちと敵との距離がある。
よってここはだだっ広い中央で戦う事にした。

まぁやる事は今までと同じだ。
PPに反撃役を敵の移動先へ置き、EPに相手を弱らせ、次のPPでトドメをさす。
とりあえずGMは攻撃されにくいように位置取りを心掛ける。

1EPにはザクとドムが、3EPには他の敵も動き出す。
マジンガーとゲッター、スーパーロボ2機はかかってきた敵をガンガン殴り飛ばす。
ただ全方位に完全な対処はやりにくいので、モビルスーツを狙う奴も出て来る。
……というより脆い相手を狙う思考ルーチンなので、モビルスーツへたどり着ける敵は全部そちらへ流れてしまうのだが。

だがこちらの新戦力がそれに対抗。
HP900のGMを遥かに超えた、1500HPを有する新型・ネモが敵の相手だ。
GMが3発で轟沈する攻撃を、5発食らわないと倒れない圧倒的なパワーが爆発。
さらに最大射程も1上がっている(4)。
最大攻撃力なんて1.5倍以上になっている。GMが420でネモが650だ(マジンガーやゲッターは1000以上)。
強い、強すぎる
もはや地球の平和は守られた。
頑張ってザクやドムと戦うのだ。

4_11 4_12 4_13 4_15 4PP味方増援1・Zガンダム(カミーユ)

今回のZは気前がよく、最初からハイパーメガランチャーを装備
攻撃力1200、最大射程6の武器は、現時点では最強の攻撃の一つだ。

ネモの時代は終わってしまった
いや、そんなものは元々無かったが。

刻の涙を見たら、Zガンダムは変形して東へ飛び、味方と合流。

4EP敵増援1・バスクとその他。一応、全機にネームド敵が乗っている。

バスク「ようやく追いついたな……先ほどの借りを返さねばわしの面目がたたん!」

エマ「待ってください、バスク大佐。ロンド=ベルが戦っているのは、例の異星人ではないでしょうか?」

バスク「かまわん! 奴らが異星人どもと戦っておろうがどうしようが、奴らは敵なのだ!」

DCがなぜ設立されたのか、バスクは忘れてそう。

まぁまだ彼らが自軍と接触するのに、少し時間がかかる。
先ずは周囲の敵の生き残りに対処だ。
対処中、カイのGMが敵のザコにクリティカル食らってやられかける
まだ4面なのに、もうGMではキツいか……。

4_16 4_18 4_20 4_21 5PP:東と北の敵を片付けたら、次は南である。
南の機械獣が移動する先へゲッターを配置。
基本的にザコ戦では命中が優れたゲッター2で戦う
Fや完結編と違い、命中補正の高い武器を使えばザコにならスーパーロボでも普通に攻撃が当たるのがコンプリートボックス三作の良い所だ。

カイは戦艦へ放り込んでおいた。
この面ではもう出番は無いかもしれん。

他のメンバーは増援のDC軍と間合いを調節する。
特にアムロはエマを説得する仕事があるので。

5EP:ダブラスに反撃するゲッター。
近づくDC軍。

6PPアムロでエマを説得
カミーユでも説得できる……というよりZガンダムの主人公が説得するのが本来の筋なのだろう。
だがカミーユには別の仕事があるので、ここはアムロが。

アムロ「よぜ! 今は争っている場合じゃないだろう!」

エマ「えっ!? そ……そうね……」
エマ「……わかったわ。これ以上バスク大佐の元でDCにいても……大儀のない殺し合いを続けるだけ。なら……あなた達ロンド=ベルとともに戦います!」

バスク「なにっ!? エマ=シーン中尉!! うぬう、裏切りおったな! この雌ギツネめ!!」

まぁ仕方がないだろう。
どう見てもバスクとエマは気があいそうに無いからな。

しかし「バスクの元では」というセリフ、「大儀のない」という言い分……エマはガトーの部下に配属されていたら、案外機嫌よくDCの一兵士でいたかもしれん

4_24 4_25 4_26 4_27 さて、Zガンダムのキャラを無視していたZガンダムの主人公・カミーユの出番である。
やる事はもちろん【熱血】ハイパーメガランチャーをぶっぱする事だ。
相手はもちろんジェリドだ。
現時点では【熱血】を1面に2度使う精神ポイントは無いので、ネームド敵が3機いっせいに迫ってきたターンでまず使う。

ジェリド「てめえのようなガキにやられるかよ!」

カミーユ「俺はカミーユだ、ガキじゃない!」

ジェリド「それがガキだってんだよ、カミーユちゃん!」

戦闘直前、いきなり口喧嘩を始めるカミーユとジェリド
どっちもガキなのではないか、これは。
ガキなジェリドはガキなカミーユの砲撃で一撃必殺。

ジェリド「カミーユ……忘れねぇぜ!! オレはジェリド=メサだ! いつかお前を……!!」

なんか第二次での遭遇を忘れてるっぽいジェリド。
第二次と第三次は繋がっている所とそうでない所が点在するので、なんとも不思議な気持ちになれる。

4_28 4_29 4_31 4_32 第二次で死んでそうだったカクリコンも、このターンで撃墜しておいた。
マジンガーとゲッターが2機でかかって粉砕しておく。
生き残らせておくと、またGMが狙われるからな。

7PP:Zガンダム(カミーユ)・ガンダム(アムロ)の2機でライラを撃破。
アムロが【熱血】を使うならここだろう。

ゲッターとマジンガーは2機でドゴス=ギアへ向かう。
バスク以外の敵が全滅するとドゴス=ギアが撤退してしまうので、ガラダを1機だけ残しておく。

9PP:マジンガーとゲッターがドゴス=ギアへ挑む。
ゲッタービームで1700↑のダメージ。
ゲッターは【熱血】が使えるので、マジンガーの協力があれば2ターンで倒せる事になる。
前面での苦労は何だったのか……。

ゲッターの【熱血】【幸運】ゲッタービームでドゴス=ギアを撃破。
入手資金60000
素晴らしい金額だ……!

なお、大気圏突入でドゴス=ギアが出てくるのは、3ルートあるうちのこのルートだけのようだ。
ガラダを倒してステージクリア。

4_33 4_34 4_37 4_38 敵を全滅させ、改めて降下体勢にはいるロンド=ベル。
行き先はトリントン基地。

今度は無事に地球へ到着。
ガンダムMk2のカラーを塗り直しつつ、エマから話をきく。
DC内部にもいくつか派閥があり、エマはバスクの下で働くのが嫌になって出てきたという事情を。

その時、DCから世界の皆さんへ演説が始まる。

ギレン「……我々はかつて一人の英雄を失った。その英雄の名はビアン=ゾルダーク。わがDCの創始者にして総帥であったかただ!」

というわけで連邦にダメ出し・俺ら万歳。
今期のDCはこのギレンが総大将である。

ギレン「正義と平和を愛する全地球の諸君にお願いする。我々DCに力をかしてほしい! そして、異星人の手からこの地球を守るため、共に戦おうではないか!」

そんなギレンにブライトは「ザビ家がのさばりたいだけだろ」とダメ出し。
嫌いな奴と手を組みたくないのはどこの誰でも同じ事だ。

これで序盤の宇宙編は終了。
ここからしばらく、地球各地を転戦していく事になる。

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2016年12月 1日 (木)

第三次SRW 第3話 G-3

3_2 3_4 3_53_6_2 毒ガス作戦を阻止に来たロンド=ベル。
前2面からいきなり敵の強さが跳ね上がっているので注意が必要だ。
おそらく全ステージで、最もマジンガーZが活躍する

自軍部隊は敵の横手から登場。

ブライト「予定通りだ。敵の主力は離れている。今の内にコロニーにとりついている部隊を叩け!」

バスク「ええいっ! 急速反転! 奴らに作戦の邪魔をさせるなっ!!」

そんな敵軍の中、一人疑問を抱く者が。

エマ(異星人だといわれている謎の敵がせまっているらしいのに……)

これは彼女・エマを説得できるという合図だ。
エマ自身は居てもいなくても変わらないレベルのキャラクターだが、説得すればガンダムMk2を持って来てくれる。
まぁそれも無いよりマシレベルの機体ではあるが、序盤なら十分役立つ。
見逃す利点は何も無いので、ぜひ説得だ。

3_8 3_10 3_11 3_12 この面は南北に敵が分散している。
まずは近くの敵から対処するのだ。

1PP:マジンガーZを敵の移動先へ置き、反撃する構え。
他のユニットはそのすぐ後ろへ。
ガンダムとゲッターは北のドラッツェの相手をしに行く。

1EP:ブチ込め反撃。
ただしENの消費は抑えて戦う。

2PP:アムロが北のムサイに毒ガスが積まれている事に気づく。
この面はそのムサイを撃墜すればクリアなので、全軍で叩きに行けば楽勝でクリア可能。
しかしバスクの乗るドゴス=ギアが序盤では破格の資金を持っているので、倒さない手は無い。

一方、ライラがジェリドに先輩風を吹かせて「宇宙での戦い方を教えてやる」とうそぶく。
まぁパイロット能力はどっこい程度なんだが。
ゲームの都合はともかく、一応これは原作再現……だったと思う。
なんせライラがどんな人だったのか、見た筈なのに記憶に無いのだ。

そんな連中を他所に、ムサイのコンテナの中身に思いをはせるエマ。
彼女は自分が何を何のために護衛しているのか、全く知らない様子。
コロニーにくっついて何かを流し込んでいる時点で薄々とでも予想はできないものなのか。
まさかヘリウムガスを流して住民の声を変にする作戦をやるわけもあるまいに。

3_14 3_15 3_16 3_17 仕方が無いので戦闘だ。
マジンガーZを修理し、東のザクの移動先へ。
後には弱ったドラッツェが残されるので、それを他のユニットでハイエナする。
北側のドラッツェも1機は落とせる。

2EP:敵にブチ込め、マジンガーの反撃。
エマも北上してくる。

3PP:弱ったザクやドラッツェを落していく。
アムロはエマを説得するため南下。

3EP:ジェリド・ライラ・カクリコンの三人も北上し始める。

4PP:アムロでエマを説得。

アムロ「毒ガスを使った無差別テロなんて人間のやることか!!」

エマ「毒ガス!? まさか!?」

武装してコロニーへ流して込んでいるのはまさかの毒ガスだった。
御菓子の香りを流して住民の腹を減らす作戦では無かったのだ。
エマ=シーン、これはうっかり。

彼女はもう放っておいて、周辺の敵を倒す。
辺りにいた名無し兵を一掃できるころ。

3_19 3_203_22 3_24_2 マジンガーZは北上してくるジェリド組を迎え撃つ準備。
カクリコンとライラが移動する先で待ちかまえる。

4EP:エマはドゴス=ギアへ帰投する。

エマ(あのムサイにつんでいるのが、ホントにG-3だとしたら……そんな!?)

驚いたエマは事実を確かめるため、ここでは帰ってしまうのだ。
まぁアムロが嘘ついてる可能性も、エマ視点では捨てきれない状況。
もしかしたらムサイはコロニーへホンオフェの臭いを流し込んでいるだけかもしれない。
あれも慣れれば美味いらしいが、はてさて……。

エマと入れ替わりに、ライラとカクリコンが攻撃してくる。
もちろん移動先のマジンガーZが迎えうつのだ。
叩きこめブレストファイヤー!

なお、素の命中率だとカクリコンに90%、ライラには75%しか命中率がなかった
【必中】を使っておくべきだったと後悔。
まぁ外れたらリセットして【必中】かけてやり直そう……と思っていたら両方とも命中
やったぜ。
一撃で1200↑のダメージを与えて弱らせる。

5PP:ライラを【集中】ゲッタードリルで倒す。
隼人のレベルが11になった。
これで今後は【幸運】を使って資金を稼ぐ事ができるようになったのだ。

カクリコンは集中砲火で適当に……と思い、ホワイトベースから攻撃開始。
ブライトが命中率49%のダメモト砲撃を命中させ、カクリコン撃破
前EPから妙に運が良い。

3_26 3_29 3_30 3_32 5EP:ジェリドが円盤獣ギルギルを連れて北上。
ゲッターが集中攻撃されてしまう。
マジンガーで受け止めたかったが、何せゲッターでライラを葬る必要があったのだから仕方が無い。
ゲッター2、果敢にドリルで反撃。
装甲が薄いのですぐピンチになる。

6PP:ゲッターが生き残って一安心。
ジェリドはガンダム(アムロ)が【熱血】ビームライフルで撃破。
ギルギルはマジンガーZが撃破。
ホワイトベースはマジンガーの側へ。
手のあいた他の機体は北上する。

いよいよドゴス=ギアとムサイの相手をする時だ。

6EP:エマが嘘ついて帰還。
ムサイが積んでいたのが毒ガスなのか山のおいしい空気なのか、確かめる必要がある。

7PP:マジンガーZをホワイトベースに収納し、ホワイトベースは南下。
他の機体は全部北上。

8~10PP:移動。
ホワイトベースはドゴス=ギアから10マス、敵の射程外で一旦停止。
マジンガーZのエネルギーが回復し次第、南下して攻め込むのだ。

ムサイは弱いので、攻撃を始めるとすぐ倒してしまう。
よってゲッターとガンダムはムサイの射程外・5マス離れて待機。

3_33 3_34 3_35 3_36 11PP:マジンガーも回復したので、ここから攻撃開始。
ブチ込めブレストファイヤー。
ダメージ975……僅かに威力不足か。

一方、反撃で1000を超えるダメージ。
これは痛い。

バスク「くっ!! ええーいっ! こんな時にシャアは何をやっておる!!」

答え:裏切ってる

まともに殴りあっては倒されてしまうマジンガー。
よってEPの攻撃は一旦防御。
そして次PPからは【閃き】だけかけて攻撃はしない
EPになったらバスクが命中率0%の砲撃を向けてくるので、反撃ブレストファイヤーをお返しするのだ。
こうする事で、無傷で敵だけを弱らせる事ができる。

一応、ドゴス=ギアの南に暗礁空域があるので、ここに入るといいだろう。
精神ポイントを消耗しきって【閃き】が使えなくなっても、1発ぐらいなら耐えられるようになる。

もちろんエネルギーはすぐにきれる。
よってプロペラントタンクで補充しながら反撃に専念だ。
これでブレストファイヤーを5発撃つ事ができる。

3_37 3_39 3_42 3_43 それだけだと僅かに攻撃力が足りない。
よってホワイトベースは近くにあるコロニーの隅へ
ここからだとメガ粒子砲がギリギリ届くのだ。

まぁ命中率が7割に届かないので、頻繁に攻撃を外すのだが……。
しかし1~2発当てればいいだけなので、何度も撃っていればいい。
ただマジンガーより優先して狙われてはいけないので、コロニーの回復効果と【根性】を使いつつ、HPをマジンガーより高く保つのだ。

また、ドゴス=ギアのHPが残り少なくなったら、ゲッターとガンダムもムサイを攻撃し始める。
こちらは敵の反撃が貧弱なので、コロニーの上で戦うようにすれば撃墜はされない。

15PP:ホワイトベースとマジンガーの波状攻撃により、ついにドゴス=ギアを撃破
この時点では大きな資金・30000を入手!
さっきまでマラサイを撃墜して「750も資金をくれたよ!」と喜んでいたのは何だったのか。
序盤でこれは大きい。

もうこの面に用は無いので、ムサイも撃破。
こちらは資金12000
これも決して小さくは無い額だ。

3_45 3_48 3_49 3_51 こうして毒ガス作戦を妨害する事ができた。
資金も結構もらえた
だが喜んでいるロンド=ベルへ、地球から通信が入る。

レビル「……最悪の事態が発生した。連邦軍の主要拠点がほぼ壊滅したのだ……。このジャブローも、そう長くはもつまい……」

謎の敵――異星人の襲撃である。

レビル「いいか、よく聞いてくれ……もはや我々に残された戦力は君達ロンド=ベルだけなのだ……。ブライト大佐、君が指揮して奴らと戦ってくれ……幸運を祈る……」

困惑するロンド=ベルへ、他部隊から合流する者もある。
レコアとファが、謎の敵に壊滅させられた第八艦隊から脱出してきたのだ。
ありがたい事に、ネモ2体とメタス、さらにゲッターロボまで運んできてくれた。

ネモとメタスはわかるが、ゲッターロボは第八艦隊の誰が使うつもりで配備されていたんだ……。

「やはりGMは脆いな。このゲッターというロボットに代わりに乗ろう」

そんな連邦兵でもいたのか。

悩んでいると、地球全土でSOSが行きかう。
よってルート分岐選択
このまま宇宙でDCを追い続けるか、謎の敵と戦うため地球へ降下するか、だ。
地球への降下タイミングで、ルートは3つに分岐する。

今すぐ:最終盤で分岐するルートを増やす事ができる(ただし他の条件もあり)。説得していれば、エマがガンダムMk2を持って来て仲間になる。

1面後:最終盤で分岐するルートを増やす事ができる(ただし他の条件もあり)。ガルマがシャアに騙されて謀殺されるイベントを見る事ができる。

2面後:説得していれば、エマがガンダムMk2を持って来て仲間になる。ガルマがシャアに騙されて謀殺されるイベントを見る事ができる。

最終盤の分岐を発生させれば、難易度を下げる事ができる。
よって一番実利があるのは、今すぐ降下するパターンだろう。
ガルマの最期はイベント的には面白いが、それで何か得る物があるわけではない。
まぁガンダムMk2は序盤だけしか使わない機体なので、1面後でも構いはしないのだが……ガルマのツラを見る理由も無いので、ここはすぐに降下だ。

ここまでで総ターン数は29ターン。
総ターン数が350以下で最終面をクリアしないと隠しステージへ行けないので、注意しながら進めたいものである。

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