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2016年12月 1日 (木)

第三次SRW 第3話 G-3

3_2 3_4 3_53_6_2 毒ガス作戦を阻止に来たロンド=ベル。
前2面からいきなり敵の強さが跳ね上がっているので注意が必要だ。
おそらく全ステージで、最もマジンガーZが活躍する

自軍部隊は敵の横手から登場。

ブライト「予定通りだ。敵の主力は離れている。今の内にコロニーにとりついている部隊を叩け!」

バスク「ええいっ! 急速反転! 奴らに作戦の邪魔をさせるなっ!!」

そんな敵軍の中、一人疑問を抱く者が。

エマ(異星人だといわれている謎の敵がせまっているらしいのに……)

これは彼女・エマを説得できるという合図だ。
エマ自身は居てもいなくても変わらないレベルのキャラクターだが、説得すればガンダムMk2を持って来てくれる。
まぁそれも無いよりマシレベルの機体ではあるが、序盤なら十分役立つ。
見逃す利点は何も無いので、ぜひ説得だ。

3_8 3_10 3_11 3_12 この面は南北に敵が分散している。
まずは近くの敵から対処するのだ。

1PP:マジンガーZを敵の移動先へ置き、反撃する構え。
他のユニットはそのすぐ後ろへ。
ガンダムとゲッターは北のドラッツェの相手をしに行く。

1EP:ブチ込め反撃。
ただしENの消費は抑えて戦う。

2PP:アムロが北のムサイに毒ガスが積まれている事に気づく。
この面はそのムサイを撃墜すればクリアなので、全軍で叩きに行けば楽勝でクリア可能。
しかしバスクの乗るドゴス=ギアが序盤では破格の資金を持っているので、倒さない手は無い。

一方、ライラがジェリドに先輩風を吹かせて「宇宙での戦い方を教えてやる」とうそぶく。
まぁパイロット能力はどっこい程度なんだが。
ゲームの都合はともかく、一応これは原作再現……だったと思う。
なんせライラがどんな人だったのか、見た筈なのに記憶に無いのだ。

そんな連中を他所に、ムサイのコンテナの中身に思いをはせるエマ。
彼女は自分が何を何のために護衛しているのか、全く知らない様子。
コロニーにくっついて何かを流し込んでいる時点で薄々とでも予想はできないものなのか。
まさかヘリウムガスを流して住民の声を変にする作戦をやるわけもあるまいに。

3_14 3_15 3_16 3_17 仕方が無いので戦闘だ。
マジンガーZを修理し、東のザクの移動先へ。
後には弱ったドラッツェが残されるので、それを他のユニットでハイエナする。
北側のドラッツェも1機は落とせる。

2EP:敵にブチ込め、マジンガーの反撃。
エマも北上してくる。

3PP:弱ったザクやドラッツェを落していく。
アムロはエマを説得するため南下。

3EP:ジェリド・ライラ・カクリコンの三人も北上し始める。

4PP:アムロでエマを説得。

アムロ「毒ガスを使った無差別テロなんて人間のやることか!!」

エマ「毒ガス!? まさか!?」

武装してコロニーへ流して込んでいるのはまさかの毒ガスだった。
御菓子の香りを流して住民の腹を減らす作戦では無かったのだ。
エマ=シーン、これはうっかり。

彼女はもう放っておいて、周辺の敵を倒す。
辺りにいた名無し兵を一掃できるころ。

3_19 3_203_22 3_24_2 マジンガーZは北上してくるジェリド組を迎え撃つ準備。
カクリコンとライラが移動する先で待ちかまえる。

4EP:エマはドゴス=ギアへ帰投する。

エマ(あのムサイにつんでいるのが、ホントにG-3だとしたら……そんな!?)

驚いたエマは事実を確かめるため、ここでは帰ってしまうのだ。
まぁアムロが嘘ついてる可能性も、エマ視点では捨てきれない状況。
もしかしたらムサイはコロニーへホンオフェの臭いを流し込んでいるだけかもしれない。
あれも慣れれば美味いらしいが、はてさて……。

エマと入れ替わりに、ライラとカクリコンが攻撃してくる。
もちろん移動先のマジンガーZが迎えうつのだ。
叩きこめブレストファイヤー!

なお、素の命中率だとカクリコンに90%、ライラには75%しか命中率がなかった
【必中】を使っておくべきだったと後悔。
まぁ外れたらリセットして【必中】かけてやり直そう……と思っていたら両方とも命中
やったぜ。
一撃で1200↑のダメージを与えて弱らせる。

5PP:ライラを【集中】ゲッタードリルで倒す。
隼人のレベルが11になった。
これで今後は【幸運】を使って資金を稼ぐ事ができるようになったのだ。

カクリコンは集中砲火で適当に……と思い、ホワイトベースから攻撃開始。
ブライトが命中率49%のダメモト砲撃を命中させ、カクリコン撃破
前EPから妙に運が良い。

3_26 3_29 3_30 3_32 5EP:ジェリドが円盤獣ギルギルを連れて北上。
ゲッターが集中攻撃されてしまう。
マジンガーで受け止めたかったが、何せゲッターでライラを葬る必要があったのだから仕方が無い。
ゲッター2、果敢にドリルで反撃。
装甲が薄いのですぐピンチになる。

6PP:ゲッターが生き残って一安心。
ジェリドはガンダム(アムロ)が【熱血】ビームライフルで撃破。
ギルギルはマジンガーZが撃破。
ホワイトベースはマジンガーの側へ。
手のあいた他の機体は北上する。

いよいよドゴス=ギアとムサイの相手をする時だ。

6EP:エマが嘘ついて帰還。
ムサイが積んでいたのが毒ガスなのか山のおいしい空気なのか、確かめる必要がある。

7PP:マジンガーZをホワイトベースに収納し、ホワイトベースは南下。
他の機体は全部北上。

8~10PP:移動。
ホワイトベースはドゴス=ギアから10マス、敵の射程外で一旦停止。
マジンガーZのエネルギーが回復し次第、南下して攻め込むのだ。

ムサイは弱いので、攻撃を始めるとすぐ倒してしまう。
よってゲッターとガンダムはムサイの射程外・5マス離れて待機。

3_33 3_34 3_35 3_36 11PP:マジンガーも回復したので、ここから攻撃開始。
ブチ込めブレストファイヤー。
ダメージ975……僅かに威力不足か。

一方、反撃で1000を超えるダメージ。
これは痛い。

バスク「くっ!! ええーいっ! こんな時にシャアは何をやっておる!!」

答え:裏切ってる

まともに殴りあっては倒されてしまうマジンガー。
よってEPの攻撃は一旦防御。
そして次PPからは【閃き】だけかけて攻撃はしない
EPになったらバスクが命中率0%の砲撃を向けてくるので、反撃ブレストファイヤーをお返しするのだ。
こうする事で、無傷で敵だけを弱らせる事ができる。

一応、ドゴス=ギアの南に暗礁空域があるので、ここに入るといいだろう。
精神ポイントを消耗しきって【閃き】が使えなくなっても、1発ぐらいなら耐えられるようになる。

もちろんエネルギーはすぐにきれる。
よってプロペラントタンクで補充しながら反撃に専念だ。
これでブレストファイヤーを5発撃つ事ができる。

3_37 3_39 3_42 3_43 それだけだと僅かに攻撃力が足りない。
よってホワイトベースは近くにあるコロニーの隅へ
ここからだとメガ粒子砲がギリギリ届くのだ。

まぁ命中率が7割に届かないので、頻繁に攻撃を外すのだが……。
しかし1~2発当てればいいだけなので、何度も撃っていればいい。
ただマジンガーより優先して狙われてはいけないので、コロニーの回復効果と【根性】を使いつつ、HPをマジンガーより高く保つのだ。

また、ドゴス=ギアのHPが残り少なくなったら、ゲッターとガンダムもムサイを攻撃し始める。
こちらは敵の反撃が貧弱なので、コロニーの上で戦うようにすれば撃墜はされない。

15PP:ホワイトベースとマジンガーの波状攻撃により、ついにドゴス=ギアを撃破
この時点では大きな資金・30000を入手!
さっきまでマラサイを撃墜して「750も資金をくれたよ!」と喜んでいたのは何だったのか。
序盤でこれは大きい。

もうこの面に用は無いので、ムサイも撃破。
こちらは資金12000
これも決して小さくは無い額だ。

3_45 3_48 3_49 3_51 こうして毒ガス作戦を妨害する事ができた。
資金も結構もらえた
だが喜んでいるロンド=ベルへ、地球から通信が入る。

レビル「……最悪の事態が発生した。連邦軍の主要拠点がほぼ壊滅したのだ……。このジャブローも、そう長くはもつまい……」

謎の敵――異星人の襲撃である。

レビル「いいか、よく聞いてくれ……もはや我々に残された戦力は君達ロンド=ベルだけなのだ……。ブライト大佐、君が指揮して奴らと戦ってくれ……幸運を祈る……」

困惑するロンド=ベルへ、他部隊から合流する者もある。
レコアとファが、謎の敵に壊滅させられた第八艦隊から脱出してきたのだ。
ありがたい事に、ネモ2体とメタス、さらにゲッターロボまで運んできてくれた。

ネモとメタスはわかるが、ゲッターロボは第八艦隊の誰が使うつもりで配備されていたんだ……。

「やはりGMは脆いな。このゲッターというロボットに代わりに乗ろう」

そんな連邦兵でもいたのか。

悩んでいると、地球全土でSOSが行きかう。
よってルート分岐選択
このまま宇宙でDCを追い続けるか、謎の敵と戦うため地球へ降下するか、だ。
地球への降下タイミングで、ルートは3つに分岐する。

今すぐ:最終盤で分岐するルートを増やす事ができる(ただし他の条件もあり)。説得していれば、エマがガンダムMk2を持って来て仲間になる。

1面後:最終盤で分岐するルートを増やす事ができる(ただし他の条件もあり)。ガルマがシャアに騙されて謀殺されるイベントを見る事ができる。

2面後:説得していれば、エマがガンダムMk2を持って来て仲間になる。ガルマがシャアに騙されて謀殺されるイベントを見る事ができる。

最終盤の分岐を発生させれば、難易度を下げる事ができる。
よって一番実利があるのは、今すぐ降下するパターンだろう。
ガルマの最期はイベント的には面白いが、それで何か得る物があるわけではない。
まぁガンダムMk2は序盤だけしか使わない機体なので、1面後でも構いはしないのだが……ガルマのツラを見る理由も無いので、ここはすぐに降下だ。

ここまでで総ターン数は29ターン。
総ターン数が350以下で最終面をクリアしないと隠しステージへ行けないので、注意しながら進めたいものである。

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