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2016年11月25日 (金)

ウィンキー回顧

自分の新作発売から数日。
購入してくださった方々、どうもありがとうございます。
まだの方は、よろしくお願いします。

編集からは「次作も何か考えといて」と告げられております。
これまたありがたい事です。

次にどんな物をどうするか、既に考え始めてはいますが、明確な形と方向性を決めるため、思案中でもあります。
自分は全くの無から有を創造できる天才ではありませんので、何かしら参考になる物に触れてまわりたいとも思っています。

将来、作品という形で実を結んだ時には、また一つよろしくお願い申し上げます。

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というわけで名作ゲームでもやるか!
20年以上続く長寿シリーズの、名高い奴をな!

よってまたスパロボだ。
前に旧第二次をプレイしたので、次は旧第三次だ。
PSでのリメイク版だ。
コンプリートBOXではなく、バラ売りの方だ。

しかしこのゲームは難易度の高さが過剰に批判されている気がしてならん。
まぁスパロボシリーズで最上位組にいる事は確かだろうが、あくまで難易度の低いシリーズの中ではって事が忘れられている気がする。

攻略知識前提の作りである事は否定しないが。
元はSFC時代のゲームだったし、リメイクもPS時代だったので、初見殺しに何度かひっかかったり隠し要素を1週目だと逃がしてしまったり……というのは、割と普通に受け入れられていたのだと思っていただきたいものだ。

昔はドラクエでさえも、1つや2つは「ヒイヒイ言わせるポイント」みたいな箇所があったよな。
ヘルクラウダーを前知識無しで楽勝した奴とか、400万人中どんだけいるんだか。

もちろん旧第三次も、慣れてしまえば難しいゲームでは無い。
そうなるようにちゃんと設計されている。
やればわかる。わかるのだ。

「作品知識が必要なのかよ……」と否定的に考えられる方も多かろう。
だが難易度というものは、高低が良し悪しになる物ではあるまい。
「誰が何しても楽勝」という作品もあるだろうが、それはそういう物だというだけの話。
「何度かつまずく、慣れれば簡単」を否定する理由にはならない筈だ。
まぁ悪い難易度というものはあると思うが……極端に簡単だと眠くなるだけだし、何しても運ゲーにしかならんとダルいだけだからな。
しかし、旧第三次SRWはそういう作りではない。

なお「慣れれば簡単」にはちゃんと良い点もある。
攻略本がとてもありがたいという点だ。
攻略本を出す出版社も商品の売上見込みが上がり、喜ぶというもの。
幸せになる人間は、多いにこした事は無いのだ。

というわけで、攻略本も使いながらとても簡単な進め方を実行し、旧第三次スーパーロボット大戦が「わかれば余裕」なゲームである事を記そうと思う。

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