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2016年11月28日 (月)

第三次SRW 第2話 バラの騎士

2_2 2_3 2_5 2_7 敵の横手から攻めようと動いていたら、敵の増援部隊と鉢合わせしてしまった、というシナリオ。
ストーリー的にはその程度の消化試合みたいな話だが、攻略する上ではなかなか大事な面だ。

敵はバラの騎士・マシュマー率いる部隊。
それを見たブライトは「たいした戦力ではなさそうだから、本隊に連絡される前にさっさと潰せ」と指示を出す。
だがマシュマーは……

ゴットン「ロンド=ベルの連中です! どうしましょう、マシュマー様? サイド5のバスク大佐に連絡しますか?」

マシュマー「バスク大佐だと? 私はあの男は好かん! いいから、放っておけ!」
マシュマー「ハマーン様……このマシュマー=セロ、かならずやハマーン様のご期待にそって見せます。……このバラにかけて!」

本隊で毒ガス作戦をやろうとしているバスクは、どうもDC内に折り合いの悪い相手が多いらしい。
というわけでこのステージには敵増援がいっさいない
その敵もズサ(マシュマー)以外は、最大射程1のドラッツェしかいないという思いきりのよさだ。
マシュマーの男らしさに感激しながら、速攻で粉砕しよう。

2_8 2_10 2_11 2_131PP:全軍北東へ進軍。
コロニーを使えば有利に戦えるが、そこまでの相手でも無いので中央で迎え撃つ事にする。

1EP:名無し兵のドラッツェが接近してくる。
マシュマーとゴットンはまだ動かない。

2PP:マジンガーZは、ドラッツェをロケットパンチで攻撃。
まぁこれは当たろうが外れようが、どうでもいい。
他のユニットは二列に整列。
この時、GMを一列に並べ、両脇を他のユニットで固める

2EP:ドラッツェが攻撃してくる。
敵は脆い機体を優先的に狙うのでGMが攻撃されるが、最大射程1のドラッツェは横並びのGMに集中攻撃する事ができない
1発しか攻撃を食らわないので、GM達は恐れる事なく反撃を叩き込む。
数の関係でガンダムやゲッターも狙われるが、もちろんこれらも反撃。

3PP:【根性】でHPを回復しつつ、弱ったドラッツェにGM・ガンキャノン・戦艦で追い打ちをかけて倒す。
RX78ガンダム(アムロ)・マジンガーZ・プロトゲッター・アフロダイは、ドラッツェを放っておいて北西へ進む。
狙うはマシュマーとゴットンだ。

3EP:生き残りのドラッツェがGMを狙うので、反撃と防御を適当に使い分ける。
マシュマーとゴットンもこちらへ向かって移動を始める。

2_17 2_18 2_19 2_20 4PP:GM達が頑張って、名無しドラッツェを全滅させる。

名無しドラッツェを全滅させて主力の気力を気持ち上げた所で、ゴットンから攻撃。
とはいえゴットンもドラッツェなので、RX78ガンダム(アムロ)の【熱血】ハイパーバズーカで一撃必殺

ゴットンが撃墜されるとセリフイベント。

マシュマー「ゴットン!!……立派な最期だったぞ……貴様の仇はきっとうってやる!」

ゴットン「私、生きてますってば、マシュマー様」

いい奴だ、マシュマー。
スタッフにもどうやらファンがいるようで、大半のキャラが前作F完結編から顔アイコンを使い回している中、マシュマーは追加された顔イラストがあるのだ。

2_21 2_22 そんなマシュマーのズサを、マジンガーとゲッターで攻撃。

まずはマジンガーZ(甲児)が【必中】ブレストファイヤー。
これでHPがあらかた削れる。

マシュマーの反撃を受けて、アフロダイで修理。
経験値を少し稼ぐ。

トドメはプロトゲッター2の【集中】【熱血】ゲッタードリル。
さらばマシュマー。

戦闘終了後、本体に連絡されなかった事を訝しむアムロ。
敵にもいろいろ都合があるのだ。
主に内部対立。

2_1 2_23 クリアはしたが、資金も経験値もたいして稼げる面ではなかった。

ではなぜ通過したかというと、ゴットンとマシュマーがプロペラントタンクを落すからだ。
この2個のEN回復アイテムを、両方ともマジンガーZに装備。
さらにマジンガーのENを2段階ほど改造しておく。

これらは次面の下準備である。
なにせENの消費が激しいのだ。

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