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2016年11月15日 (火)

ブラッドソードリプレイ4-12 死者の国から還れ!

【このリプレイには原作本文を度々引用しますが、都合により細部に修正を施しています。ご了承ください】

Photoテツヤ (18歳・盗賊)

著作『夢幻の双刃』から出張。
販促活動の一環として様々な世界を放浪させられる青年。
全てを破壊し全てを繋げ!
今回は洋物ゲームブックで1,2を争う名作に挑む。

ランク:7 戦闘力:7(+3) 打撃力:サイコロ4個+2 精神力:7 機敏度:8 生命力:43
装備:ブラッド・ソード ロジ・スカイランナーの剣 チェインメイル(鎧強度:4) 魔法の弓 矢筒(矢:2本) 金貨袋(所持金100) 鋼鉄の笏(残り2回) エメラルドの御守り 食糧一週間ぶん 金色の球

3ミヤ (15歳・僧侶)

著作『夢幻の双刃』から出張。
テツヤの従兄の娘であり、彼を『叔父ちゃん』と呼ぶ。
本来なら20年ほど時間軸がズレているが、今回の企画ではそれは無視。

ランク:7 戦闘力:8 打撃力:サイコロ3個+2 精神力:8 機敏度:7 生命力:36
装備:ヘラクロスの戦斧 魔法の斧 シルバープレート(鎧強度:5) 魔法の弓 矢筒(矢:1本) 盾の御守り(鎧強度+1) 香油のびん 食糧一週間ぶん 魔法のパン 

Photo_2ディアブロ (年齢不詳・魔術師)

著作『魔人竜生誕』から出張。
元々は天地自然の精霊の世界で暮らす妖精の一種。
酒目当てや暇つぶしで度々人界に彷徨い出るホームレス。

ランク:7 戦闘力:7 打撃力:サイコロ2個+1 精神力:8(+1) 機敏度:7 生命力:36
装備:剣 スタッドレザー(鎧強度:3) 魔法の指輪(精神力+1) 琥珀の火口箱 鉄の鈴 聖アシャナクスの十字架 食糧一週間ぶん T字型の十字架  金貨袋(所持金100)

これまでのあらすじ

レジェンドという世界で「生命の剣」ブラッドソードを求めて旅する三人。
放浪の末に剣は完成したが、宿敵によって黄泉の国へ持ち去られてしまった。
それを取り戻すべく、三人は冥界へと乗りこみ、宿敵イコンを打倒。
ついにブラッド・ソードを取り戻した。

テツヤ「長かった旅も、これで一区切りってわけだ」

ミヤ「本当に長かったねー。作中時間とリアルタイムがシンクロする事でリアリティが増さざるを得ないよ」

だがしょせん、作品1つ発表する間の期間にも満たない話だ。

【493】

アザレルが巨大な頭を傾けて、ついに口を開いた。
その声は空を震わせ、地面を揺らした。

「神の怒りの日は近い。それまで、あと一年か二年というところだ。古い予言によれば、最後の日々に、人間は獣に逆戻りするといわれている。思えば死の剣が人間世界にあり、生命の剣が私の支配する黄泉の国にあるというのも、すでに大いなる逆転といえるだろう。予言の実現の日は近い」

テツヤ「突然な話だな。あと二年内に世界が滅ぶとか聞いてねーぞ」

ディアブロ「最後の審判てのは、キリスト教圏じゃそうそう突飛な話でも無いのかもよ。ああそんなのもあるな、程度の事なのかもしれないぜぇ」

ミヤ「アザレルさま。生命の剣にはまだ、人間世界でやらなければならない仕事があるのです。真のマグスたちは力を集結して、スパイトに戻ろうとしています。いったん戻れば、やつらはその勢力をクモの巣のようにどんどん広げていくことでしょう。この剣だけがあいつらを食い止めることができるのです」
といって剣を高くかざして見せる。

「人間世界へ戻してくれというのだな」
アザレルがいった。
大きな鐘を打ち鳴らすような声だ。

「じつは、ある魔法使いが帰り道をすでに準備してる。しかしそこに連れている女をどうするつもりだ? そちらとちがって、女は肉体を失った魂になってしまっている。女は私の王国の住人だ。住人の数を変えることはできないぞ。女の代わりにだれかが残るというのでなければ、女はここから出て行くことはできない」

テツヤ「誰かを引き換えにしろってのか! このデカブツと戦うしかなさそうだな」

そんな選択肢は無い。

ディアブロ「酒場で『ああああ』氏を雇えるシステムなら、特に悩む事もないんだがねぇ」

ミヤ「うーん……仕方がない。うん、仕方がないね。だったら私……」

テツヤ「俺がやればいいんだろ、畜生めが!」

ミヤ「ダメだよ、叔父ちゃん! 私が……」

テツヤ「却下だ。俺が!」

ディアブロ「……」

……

ディアブロ「薄々わかっちゃいるが、俺って事になるんだろうねぇ」

テツヤ「ディアブロ! お前って奴は! 俺は一生忘れねぇからな!」

ミヤ「うう、涙で前が見えないよ」

ディアブロ「やっぱりな。こっちのセリフだぜぇ」

というわけで身代わりは決まった。

【43→124】

ディアブロ「エンタシウスの助けを借りる代わりに、どんなことがあってもコーデリアを連れ帰ると、彼に誓ったかな。多分。まぁよろしい。我々の一人が彼女の代わりにここに残ることにするぜぇ」
黄泉の国に残る決心をした者が前へ進み出る。

テツヤ「墓は建ててやるからな!」

ミヤ「お盆にはお饅頭をお供えするからね!」

ディアブロ「泣けるぜぇ」

アザレルはにっこり笑っていった。
「よくいった。それでこそ真の英雄だ。これが私の一存で決められることなら、みんなを人間界へ戻し、マグスとの戦いの決着をつけさせてやりたい。しかしこれは、犯すべからざる神の掟なのだ。生者の中から死すべき者を選び出すのは私の役目だ。しかし死者の総数を変えることは、私にさえできない」
死の天使は巨大な手をあげた。

「さあ、おまえたちはいったんみんなで人間界へ戻るがいい。そしてエンタシウスとの約束を果たし終わったら、私の元へ来る者の名を呼ぶことにしよう」

テツヤ「そこは忘れてくれても結構なんだが」

ディアブロ「期限も決まってないし、千年後とかでも結構なんだが」

アザレルは天空に向かって手を差しのべた。
その手は輝く星雲に包まれた。
人間界への門が開かれようとしていた。

平原にすさまじい疾風が巻き起こり、地吹雪のために立っていることさえむずかしくなる。
肌を刺すように冷たい雪の中にとざされ、息をすることもできない。

ミヤ「ああ、神さま……」
気を失いそうになって思わず叫ぶ。

吹雪の向こうでアザレルの声がとどろいた。

「だまれ! おじけづいて神に助けを求めてはいかん! おまえは死ぬのではない。生き返るのではないか」

冷気と闇に包まれる。
とぎれとぎれの意識のまま、超自然の力に押し流されていく。
どれほどの時間がたっただろう。
人の手が身体に触れるのを感じて目をあける。
そこは波に洗われる荒磯だった。
背の高い女が、こちらを海から引き上げるように男たちに命じていた。
女はエンタシウスの召使いだった。
男たちの顔を確かめようとしたとき、視界が再び真っ暗になる……。

テツヤ「お? 割とあっさり帰ってこれたな……」

ミヤ「でも疲れたね。おやすみなさい……」

再び意識を取り戻すと、黄泉の国へ旅立ったときの、あの石の部屋に戻っていた。

ディアブロ「まだ埋葬はされてないようだねぇ」

召使いの女はこちらの唇を霊薬でしめらせていた手を止め、うしろにさがった。
石造りのベッドの上に起き上がる。
白いトーガをまとい、手にはブラッド・ソードを握りしめていることに気づく。
隣のベッドには、コーデリアが横たわったまま、大きな目を見開いて、あたりを見まわしている。

テツヤ「このお嬢さんも一緒に戻ってきたか」

ミヤ「あれ? 他の持ち物は?」

「磯に打ち上げられていたとき、あなたがたは何も身につけておられませんでした」
召使いの女が静かにいった。

「持ち物も何一つありませんでした。ただその剣だけをしっかりと握りしめておいでだったのです」

苦笑いをしていう。
ディアブロ「それで十分だぜぇ。俺達のうちの一人は、コーデリアの代わりに黄泉の国に戻ることになっている。この剣は高くついたねぇ」

テツヤ「あのクソ強い十字架は正直惜しいけどな」

ミヤ「無限に食べられるパンも無くなっちゃったかあ」

ディアブロ「俺の命の代金て事で」

「ご自分の命を犠牲になさるとは、なんと勇気のある方でしょう」
アザレルの元へ戻る者に向かって女がいった。

「あなたの名は永遠に、尊敬をこめて人びとの口にのぼることになるでしょう」

ディアブロ「正直、一億人に感謝されるよりは自分一人で好きにしたいタチなんだがねぇ」

テツヤ「実は俺も割と」

女はコーデリアを振り返っていった。
「恐れることはありません。あなたはまたこの世によみがえったのです。エンタシウスさまがお待ちです」

コーデリアがつぶやいた。
「エンタシウス……」

「おお、我が愛する人よ」
老いた魔法使いが部屋に入ってきた。

「ようやく再び会うことができた。もう何があっても離しはしないぞ」

テツヤ「ハッスル爺さん登場か」

デァイブロ「こちらの命で買った幸せタイムさね。せいぜい末永くお幸せに」

しかし……

コーデリアはふり向くなり悲鳴を上げた。

「そんなはずはありません。あなたがエンタシウスだなんて! あの方は若くてたくましくて輝くばかりの方です」
エンタシウスがしなびた手を差しのべると、コーデリアは叫んだ。

「あなたは年老いた老人ではありませんか」

ミヤ「え? え? ええ? なんか雲行きが……」

テツヤ「ほう、この爺さんも若い時はイケメンだったか。確か貴族か何かでもあったよな」

ディアブロ「しかも魔術師だったのに逞しいとはねぇ。名門大学のスポーツマンみたいな青年だったのかもしれないぜぇ」

テツヤ「その頃しか知らなかったら、まぁ落差はでかいか……」

自分への嫌悪を女の目に認めて、エンタシウスは叫んだ。
「だから、そんなに冷たくするのか。長いあいだそなたを思いつづけてきたこの私に? なんと残酷な人だ!」
彼は胸をえぐるようなうめき声をあげた。
そして急に、部屋の隅にだれかを見つけたように、そちらに向きなおっていった。

「おお、死に神よ! 七世紀のあいだ、私はおまえを出し抜いて生きつづけてきた。そして幻の人を愛しつづけてきたのだ。しかし、今こそ私の元にくるがいい。喜んでおまえを受け入れるぞ!」

テツヤ「おいおい、ヤケになんなって! 時間さえかければ……」

影がエンタシウスを包んだ。
黒装束の人影が彼に襲いかかったようだった。
エンタシウスはあっと叫ぶなり、石の床の上に倒れ伏した。
それが彼の最期だった。

ミヤ「……かける気には、ならなかったんだね」

テツヤ「僅かな希望にかけた700年は我慢できても、全部台無しになった一瞬は耐えられなかったかよ」

【276】

(コーデリアの代わりに黄泉の国へ行く約束をしたキャラクター)

どこか遠くから、かすかな声がささやきかけた。
「お前は契約から解き放たれた。エンタシウスは恋人の代わりに私の王国にやってきた。これで死者の数の帳尻は合う。しかし、おまえに再会する日はいずれ必ずやってくるだろう……」

ぞっと悪寒が走るのを感じた。
死の天使の声は、それきり聞こえなくなった。

ディアブロ「なんともはや……まぁ、こっちとしては助かったが、ねぇ」

【482】

すすり泣きの声が静寂の中に響きわたった。
コーデリアが魔法使いの死体のそばにうずくまり、その頭を腕の中にだきしめて泣いている。
しかし悔やんでももう遅い。
召使いの女のあとについて部屋を出ていく。

ディアブロ「あちらさんも事態を把握できたようだが……」

ミヤ「エンタシウスのお爺ちゃんを嫌いになったわけじゃないんだね。覚えてた頃とギャップがありすぎて、すぐには受け入れられなかっただけで」

ディアブロ「コーデリア嬢視点なら、ついこの前までイケメンで活気に溢れてた恋人が骨と皮になってたようなもんかもしれないしねぇ」

とはいえ、もはやコーデリアとエンタシウスの問題はどうしようもない。召使いの女性に案内されるがまま、ついていくしかないのだ。

【405】

キャラクター・シートからブラッド・ソード以外の持ち物を全て消せ。
黄泉の国とこの世との狭間で、すべてを失ってしまったのだ。

テツヤ「強力アイテムの数々をデリートか。制作側でもインフレに歯止めをかけたかったのかもしれんな」

しかし、いったん死に、それから生き返った影響がいくつか現れる。
まず、
これまでにかかった病気、毒薬の後遺症、心の病、記憶喪失といった影響がすべて取り除かれる
戦闘力、機敏度、精神力、生命力が減点されていた場合も、元に戻ることになる。

ミヤ「増加していたぶんはどうなるの?」

ディアブロ「書いてないぜぇ。ま、好きにしていいんじゃないの」

とりあえず1巻で増えた生命力の最大値は、ランク通りに戻す事にした。

また、もはや並みの人間ではない。
死の国から生きて返ってきた伝説的英雄だ。
そこで能力は次のようにアップする。

戦士:1ラウンドに二回の攻撃が可能になる。武器を持たずに戦う場合でも、戦闘力や打撃力から減点をする必要がない。

僧侶:生命力回復術を使う場合、サイコロを一つふって、出た目から2を引く代わりに1を引けばいい。それが1以上なら術は成功となるわけだ。

盗賊:敏捷性が以前より増す。盗賊を攻撃しようとする敵は、戦闘のサイコロを三つふらなければならない(防御している場合は四つふる)。

魔術師:呪文を唱えるとき、サイコロを一つだけふればいいことになる。

テツヤ「アイテムを無くした代わりに、強烈なパワーアップだな!」

ミヤ「うーん、僧侶はあんまり強化されてない感じ……今まででもほぼ回復の失敗はなかったし」

元手1点の回復術を十数連発という方法で、特に不便なく回復できていた。

ディアブロ「魔術師は順当な強化だぜぇ。これで【ネメシスの電光】砲台が高速化されるな」

まぁこれも、効く敵には高速にする必要は無い戦法なのだが。
ともかく、強化されないよりはされた方が良いに決まっているのだ。

【92】

冒険は成功に終わったので、1000点の経験点が与えられる(生き残ったキャラクターが複数いれば、そのあいだで平等に分けよ)。

ミヤ「これで全員ランク8! 1巻のソロプレイキャラと同じランクになったよ」

テツヤ「1巻時点なら最強のキャラが、パーティ組んで最終巻へ挑まされるわけか。なんとも計算されてる設計だぜ」

ディアブロ「能力が上がったのはいいとして、丸腰なのはどうにかならんかねぇ」

なるのだ。

エンタシウスの召使いは、武器をおさめた部屋に案内した。
「エンタシウスさまは悪と戦う人たちのために、武器を貯えておいででした」
召使いがいった。

「ここにあるものはどれも魔法の武器ではありません。でも、私がお着せしたそのトーガよりは、役に立ってくれることでしょう」

ここには六尺棒もある。
また、
鋲を打った皮の鎧(鎧強度2)数着と鉄の鎧(鎧強度4)も一着ある。

テツヤ「こいつは助かる。ご本人はもういねぇが、遠慮なく貰っとくか」

こうして全員、武装する事ができた。
準備はOKだ。

【557】

召使いの女は船の待つ岸辺へ案内した。
オールを握っているのは目に見えない妖精たちだった。

「この船で本土へお送りします」
女がいった。

「主人のために働いてくださったことへの、ささやかなお礼です」

テツヤ「礼と言っても、あの爺さんの最期は、なぁ……」

ミヤ「あの人にとっては悲しい結果になってしまったね。しかし幸いにも、ブラッド・ソードは取り戻すことができたよ。確かにエンタシウスさんの目的は、ただひたすら愛するコーデリアさんを取り戻すことだけだったかもしれないけど……でも全世界から彼は感謝されると思う。この剣が人びとを救うことになるだろうから」

「お気の毒なエンタシウスさま」
こちらが船に乗りこむと、召使いの女が静かにいった。

「あの方が救われることはもう永久にありません」

ディアブロ「救いは無いが、まぁ、落ち着くべき所に落ち着いたのかもしれないぜぇ」

姿も音もなく、妖精たちはオールをこぎはじめた。
船は孤島の岸を離れ、波を蹴立てて進んでいく。
こちらのマントも突風にあおられ、死の天使の羽根のように大きくふくらんだ。

うしろをふり返るのはよそう。
前方に見える白い水平線をぐっとにらみ、剣を頭上にかざして誓いのことばを唱える。

テツヤ「見ていろ、マグスども! おまえたちの滅びの日は近い。天罰を下す手が迫っているぜ。この手には、これ、このとおり、ブラッド・ソードが握られているのだ!」

真のマグスたちとの最終決戦は、「ブラッド・ソード」シリーズの第五巻の中ということになる。

テツヤ「……で、ここでお終い、と」

ミヤ「5巻が和訳されてないからね」

ディアブロ「最後のキャラクターシートでも確認するかねぇ」

最終ステータス

Photoテツヤ
(18歳・盗賊)

ランク:8 戦闘力:8(+3) 打撃力:サイコロ3個(+2個) 精神力:7 機敏度:9 生命力:48

装備:ブラッド・ソード 鋲を打った皮の鎧(鎧強度:2) 弓 矢筒(矢:6本)

盗賊を攻撃しようとする敵は、戦闘のサイコロを三つふらなければならない(防御している場合は四つふる)。

3ミヤ
(15歳・僧侶)

ランク:8 戦闘力:8 打撃力:サイコロ3個 精神力:8 機敏度:7 生命力:40

装備:六尺棒 鉄の鎧(鎧強度:4) 弓 矢筒(矢:6本)

生命力回復術を使う場合、サイコロを一つふって、出た目から2を引く代わりに1を引く。
それが1以上なら術は成功となる。

Photo_2ディアブロ
(年齢不詳・魔術師)

ランク:8 戦闘力:7 打撃力:サイコロ2個+2 精神力:9 機敏度:7 生命力:40

装備:剣 鋲を打った皮の鎧(鎧強度:2)

呪文を唱えるとき、サイコロを一つだけふればいいことになる。

テツヤ「打ち切り漫画みてぇだが、ま、仕方ねぇか」

ディアブロ「じゃあそれらしいエンディングを」

Photo 時の流れの中で

わずかでも

このリプレイに立ち止まってくれた君に……

……Good bye。

(C)D・モリス O・ジョンソン 著 大出健 訳/富士見文庫

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コメント

お疲れ様でした、電子書籍で5巻出ませんかねえ…。アイテム失うのはワルキューレ三巻思い出しますが、こちらは性能アップと引き換えのせいか理不尽な感じは薄いですね(実際プレイしてたら別なのかもしれませんが)。

投稿: 野良猫 | 2016年11月15日 (火) 22時49分

アイテムはここらで所持品欄からはみ出すほど溢れているので、整理も仕方ないなと子供心に思ったもんです。
5巻はどこかで原書が無料公開されていたという話を、昔見かけた事はありますが……英語では難しいですな。

投稿: 松友健 | 2016年11月16日 (水) 07時04分

初めての者です。当然ですが長期リプレイお疲れ様でした。
その後の展開は「ファティマの庭園」やらのブログで部分的にも掲載されているんですけどね……
最後の舞台となるクラースの古都スパイトの敵も5人のマグスはもとより
その下僕たちである悪魔王オナカなどといった強力なヤツばかりです。
正直ブラッドソードや十字架持ち込めても厳しいレベル……。
巨人スノリッド? あんなのどうやって勝つんですかねw

投稿: ZED | 2016年11月16日 (水) 20時49分

初めまして、いらっしゃいませ。
やはり開戦死亡待ったなしの敵が元気にいるようですな。
全員で団結して挑めば主人公達に勝てるだろっていうのは、悪の組織のよくあるパターンの一つですが、洋の東西違えどあまり変わらないようで。
自分も英語力があれば、原書をあたろうかという気にもならん事は無いのですが。残念。

投稿: 松友健 | 2016年11月17日 (木) 08時45分

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