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2016年10月25日 (火)

ブラッドソードリプレイ4-8 冥界の番犬

【このリプレイには原作本文を度々引用しますが、都合により細部に修正を施しています。ご了承ください】

Photoテツヤ (18歳・盗賊)

著作『夢幻の双刃』から出張。
販促活動の一環として様々な世界を放浪させられる青年。全てを破壊し全てを繋げ!
今回は洋物ゲームブックで1,2を争う名作に挑む。

ランク:7 戦闘力:7(+1) 打撃力:サイコロ2個+2 精神力:7 機敏度:8 生命力:43
装備:ロジ・スカイランナーの剣 革の鎧(鎧強度:2) 弓 矢筒(矢:2本) 金貨袋(所持金100) 金貨袋(所持金85)(オボル銅貨入り) 鋼鉄の笏(残り4回) エメラルドの御守り 食糧一週間ぶん 金色の球

3ミヤ (15歳・僧侶)

著作『夢幻の双刃』から出張。
テツヤの従兄の娘であり、彼を『叔父ちゃん』と呼ぶ。
本来なら20年ほど時間軸がズレているが、今回の企画ではそれは無視。

ランク:7 戦闘力:8(+1) 打撃力:サイコロ2+2個 精神力:8 機敏度:7 生命力:36
装備:ヘラクロスの戦斧 鎧(鎧強度:3) 魔法の弓 矢筒(矢:1本) 盾の御守り(鎧強度+1) 金の巻物 司祭長の杖 香油のびん 食糧一週間ぶん 記憶の沼の水

Photo_2ディアブロ (年齢不詳・魔術師)

著作『魔人竜生誕』から出張。
元々は天地自然の精霊の世界で暮らす妖精の一種。
酒目当てや暇つぶしで度々人界に彷徨い出るホームレス。

ランク:7 戦闘力:7 打撃力:サイコロ2個+1 精神力:8(+1) 機敏度:7 生命力:36
装備:剣 銀の鎧(鎧強度:2) 魔法の指輪(精神力+1) 琥珀の火口箱 魔法のパン 鉄の鈴 聖アシャナクスの十字架 食糧一週間ぶん 銅の杖 蜜ろう

これまでのあらすじ

レジェンドという世界で「生命の剣」ブラッドソードを求めて旅する三人。
放浪の末に剣は完成したが、宿敵によって黄泉の国へ持ち去られてしまった。
それを取り戻すべく、三人は冥界へと乗りこみ、案内人とともに奥地へと向かう……。

ディアブロ「そしてついに長年飼ってたペットとお別れしたんだぜぇ」

ミヤ「スクリーボ……元気でね……」

テツヤ「お別れの理由が、なんとなく居ついたからってのはどうにかならねぇのか」

ならないのだ。

【299】

旅人(トラベラー)に案内され、荒野を抜けて、忘却の川にかかる屋根つきの橋にたどり着く。
向こう岸は黒い森におおわれている。
その向こうには、はるか遠くの山並みが、霧にかすんで見えている。

テツヤ「で、川を渡るんだよな」

ミヤ「屋根つきの橋かー。誰かいるのかな?」

もちろんいるのだ。

【256】

49 橋を渡ろうとすると、灰色のマントを羽織った女が、物陰から姿を現して橋の前に立った。
女の顔は整っているが、マントと同じ灰色をしている。

テツヤ「モノクロ絵だから見た目じゃわからねぇが、灰色の顔って血色悪いとかいうレベルじゃねけだろ」

ミヤ「この人も昔死んだ人だったりして」

ディアブロ「どうもここまでを考えるに、亡者はここら辺に好きなだけ留まっていられるようだしねぇ」

冥界の奥へ連行する鬼とか居なさそうだ。
それとも、亡者の村を襲っていたフクロウ使いがそれにあたるのであろうか。

「そこをどくんだ、モドガッド」
旅人(トラベラー)が杖をふるいながらいった。
「おまえには、橋を渡るじゃまをする資格などないぞ」

ミヤ「あ、知り合いなんだ」

テツヤ「顔が広いよな、このトラベラーって奴は」

「あなたを思いとどまらせようなどとは、考えてもいません」
女は低い声で答えた。
そしてこちらにふり向いていった。

「こちらの案内役は、この忘却の川の話をしましたか? 数多くの霊たちがこの水を飲んで、生きていたころのことを忘れようとするのですよ」

テツヤ「忘れる利点がなんかあるって事か。俺には不便に思えるんだがよ」

ミヤ「嫌な事をぱーっと忘れるのが、天国って場所の正体だったりして」

ディアブロ「それだと地獄の正体が気になるぜぇ。借金関係の書類と黒歴史ノートが山と待ち構えているのかね」

「この女のいうことに耳を貸してはいけない」
旅人(トラベラー)がいった。
「しゃべることで、いつまでもここにひきとめておこうという魂胆なのだ」

テツヤ「そりゃ困るな。こちとら先を急ぐんだから」

ディアブロ「そんじゃ、川の水を飲みますかねぇ。皆が飲んでいくなら、飲まないと困る事があるんだろうぜぇ」

ミヤ「記憶の沼みたいに、知識や呪文で飲んだ時の効果を調べられないのかな?」

られない。仕様なのだ。
よって度胸を決めて、川の水を一同三人いっき飲みする。
すると……

【321】

(水を飲んだキャラクター)

LETHEという暗号を記せ。

忘却の川の水は健忘症を引き起こす。
飲んだとたんに、記憶の大部分は、指のあいだからしたたり落ちる水のように、頭の中から消え去る。
冒険の旅のことは覚えているが、詳細については一部あやふやだ。
一緒に旅をしている者の名前は覚えているが、戦闘技術については、その大半を忘れてしまう。
つまり、生命力は変わらないが、
戦闘力と機敏度と精神力はランク2のキャラクターの点数になってしまう

テツヤ「うっ、ぐっ……戦闘能力が激減しちまった!」

ミヤ「今戦いになると物凄くまずいね!」

ディアブロ「俺は精神力が1点減っただけも同然だから、そんなに変わりゃしないがね」

とはいえ、これはこの先のイベントにおいてまず必要となる作業である。
こうしないと、物凄く分の悪い即死罠を食らうのだ。

必要な事は済んだので、一同は橋を渡る事にした。

【73】

橋を渡っていくこちらを見て、モドガッドは一人でくすくす笑っていた。
木造屋根の天井部分の陰の中に、キラキラ光る目がいくつもあって、こちらをじっとみつめている。

テツヤ「なんか気持ち悪い橋だな」

ミヤ「キラキラしてるし、そんなに不気味でもないかも」

ディアブロ「余計に不気味だと思うぜぇ」

「あれはまやかしだ」
気味の悪い目に見つめられ、落ち着きを失っているこちらに気づいて、
旅人(トラベラー)がいった。
「モドガッドのことばが、一見、意味ありげなのと同じことだ。あの女は神々によってここへ送りこまれ、ここを動くことができない。だが、これといった任務など命じられてはいない。橋を守るのが仕事というわけでもない。そこで彼女は、ここを通りかかる者に話しかけ、忘却の川の水を飲むように仕向けることを思いついたのだ。そうすれば、その者たちも自分と同じように、目的を失って生きることになるからなのだ」

ミヤ「死者じゃなかったんだね、あの人」

テツヤ「冥界生まれの冥界人てわけか。ついでに暇人でもあるらしいな」

ディアブロ「同情はするが、俺達にはあんまり関係ないぜぇ」

橋を渡りきり、川岸まで迫っているうっそうとした森の中へ入っていく。
大木のあいだには真の闇が広がり、どんなに大きな松明を持ってきても奥を見通すことはできないのでは、と思われた。

だが、旅人(トラベラー)は不安を感じているようすもなく、ランプに火をつけ、杖の頭にそれを縛りつけた。
ランプに、足元を照らすだけの明るさはあった。

ミヤ「そんなに急がなくてはならないの?」
森の中を進みながら、
旅人(トラベラー)の背に呼びかける。

「もちろんだ。黄泉の国にとどまる時間が長びくほど、人間界とのつながりが弱くなっていく。人間界へ戻るのが遅れれば、永遠にここをさまよいつづけなければならなくなるおそれがある。私のようにな……」

それはありがたくない初耳だった。
気を取りなおし、あたりを見まわす。

「これはアイアンウッドという木だ」
松のように見える葉を軽く打ちながら
旅人(トラベラー)がいった。
木の葉は金属音を立てた。

ミヤ「トラベラーさん、冥界からもう出られないんだ」

テツヤ「……さっきの話の流れからして、こいつが冥界に囚われてるのは、長く居続けたからって事だな。つまり死んだからここに来たわけじゃねぇのか」

というわけで、ここでの会話も旅人(トラベラー)の身の上のヒントになっている。

テツヤ「化け物は?」
前方の闇をみつめてきく。

「いるのは確かだ。しかしくわしくは知らない。全速力で森を突っ切れば、なんとか霧の門に到達できるだろう……」

ミヤ「よーし、全速力だよ!」

テツヤ「だからって走るんじゃねぇ!」

ゲーム的には、特に問題無く門まで行けるので安心。

【544】

アイアウッドの森の中を歩きつづける。
数時間が経過したとき、闇の向こうから、せきをするような音が聞こえ、頭上の枝がわざわざと鳴った。

テツヤ「おっ、何か出やがるか?」

驚いたような目でこちらを見て、旅人(トラベラー)は肩をすくめた。
「この森にひそむ化け物の正体を知る者はいない」
彼がいった。

「神々がやってくる以前にこの宇宙を支配していた、イミル時代の巨人たちの幽霊だという者もいるが」

ディアブロ「神はこの世に一人しかいないらしいぜぇ?」
と念を押す。

「それでは、そのお一人に祈りを捧げたほうがよい」
皮肉っぽっく笑って彼がいった。
「なにしろ我々は死の谷に向かっているのだから。おや、見てみなさい。森を抜けたようだ。ほら、あそこに門が見える……」

ミヤ「じゃあ神様にお祈りしながら行こう!」

テツヤ「じゃ、俺は御釈迦様に」

ディアブロ「じゃあ俺は旧支配者様にでもするかねぇ」

どれかの御利益があれば儲け物である。
まぁ実際には、運だのみするような危険なイベントではない。

【87】

森の周囲を取り巻くように、壁がつづいていた。
その壁は木でも石でもなく、燐光を放つ霧でできていた。
唯一の壁の裂け目の前に、狼の頭を持つ化け物が見張りをしていた。

「あれがガームだ」
旅人(トラベラー)がいった。

テツヤ「北欧神話だっけか? ガームってあんな化け物だっけか」

ミヤ「原典だと、大きくて狂暴な犬だったと思うよ」

ディアブロ「まぁテュポーンも異形の大巨人から馬怪人になってたし。あくまでレジェンド世界ではこうなっている、という事だぜぇ」

元ネタが神話であっても、原作厳守する必要は別に無いのだ。

狼頭の巨人は、うなり声をあげて突進してきた

ミヤ「狂暴なのは原典どおりみたい」

テツヤ「そこも大人しく変えておいてはくれねぇのかよ」

実は変えておいてくれているのだ。
このパーティは
蜜ろうを入手しているので、そうなる。

【451】

410 包みをあけて、蜜ろうをガームに見せる。
その匂いに気づくと、やつの目がギラリと光った。

「おれの大好物だ!」
やつには尻尾はなかったが、あれば喜んで振ったことだろう。

ミヤ「尻尾ないの? えー……残念」

テツヤ「あっても可愛くはねぇぞ、このツラだと」

ガームは大きな石の上にすわりこみ、蜜ろうにかぶりついた。
「うまかった!」
食べ終わると、やつがいった。
あまり頭のめぐりのいいやつではなさそうだ

「では、我々は門をくぐってもいいだろうな?」
旅人(トラベラー)がたずねた。

化け物は鋭い爪の生えた手を振った。
「よし。だがこのことは、だれにもいうなよ」

「もちろんだ」
霧の門に向かいながら、
旅人(トラベラー)が叫んだ。
そして小声で
「馬鹿な犬め!」とつぶやいた

テツヤ「誰にも言うなよって……王様が宴会で堂々とバラしてんのにかよ」

ミヤ「暗黙の了解化してるよね、きっと」

まぁ平和であるに越した事は無いのだ。
一行は門の向こうへ進む。

【69】

霧の壁の向こう側に出る。
目の前には、なだらかな平原がどこまでも広がり、石ころと枯れたヒースの草むらが点々と見えるだけだ。
薄明るい灰色だった空が、黒いベルベットのカーテンにおおわれたようになっている。
星はまるで見当たらない。

「死の天使が夜どおし祈りをつづけている場所に近づいてきた。我々は夜の中に深く沈みこもうとしているのだ」
旅人(トラベラー)がいった。
黄泉の国とは、時が場所に左右される夢の世界に似ている。だから、出会う物事が非現実的なものにも感じられるのだ。我々が見ているのは、幼いころから聞かされてきた死後の世界の夢のかけらなのだ」

テツヤ「天国の話しか聞かされずにいた奴は、この世界のどこに行っても極楽浄土が見えるのかよ」

ディアブロ「細かい例外はいちいちフォローしてないだろうぜぇ」

平原に二、三歩足を踏み出す。
だが、目指す山脈はあまりにも遠い。
数百キロはあるだろう。

ミヤ「すると、ここは?……」
案内役に尋ねる。

「人々が夢に思い描く世界と、彼らの意識もおよばぬ暗黒の深みとのはざまだ。エンフィドールの伝説でいえば、我々は花の咲き乱れる野エリュシオンに別れを告げ、底無しの淵タータラスへ下っていこうとしているのだ」

旅人(トラベラー)の話は大部分がちんぷんかんぷんだったが、エンフィドールの伝説なら、こちらも多少は知っていた。
荒涼とした平原を見つめながらいう。

テツヤ「つまり、地獄へ向かっているんだな」

ミヤ「うーん、エンフィドールの伝説に出てくる単語がギリシャ神話と被っているぞ。レジェンド世界ではエンフィドールって地方がギリシャにあたるのかな」

ここまでに、ロシア風の国やイスラム風の国は通ってきた。
ドラゴンウォリアーズTRPGでは、日本風の国も紹介されたらしい。
ギリシャ風の国があってもおかしくは無いだろう。

【358】

何キロも、平原をとぼとぼと歩いていく。
生き物のいる気配はない。
植物でさえまばらで、それもねじれたように生えている。
ときに枯れ木や岩が目に入ったが、近寄っていってその大きさを確かめるような距離ではない。

風はそよとも吹かない。
こちらのひそひそ声が静寂を破るのみだ。
荒涼とした風景を見つづけるうちに、催眠状態におちいる。
口数が減り、夢の中を歩いているような気分になる。

テツヤ「……」

ミヤ「……」

ディアブロ「……」

ただひたすら黙って歩く三人。
実は忘却の川の水を飲んで
いないと、ここで過去の苦痛や恐怖に襲われ、即死攻撃を食らう羽目になる。
精神力で抵抗はできるものの、
サイコロ3個をふって精神力以下を出せ、という難易度の高い判定だ。
だが記憶を失い
LETHEの暗号を得ている者は……

【342】

前方から何か聞こえる!
フクロウの鳴き声だ。
それに川のせせらぎの音も……。

テツヤ「ん? ああ、なんか通り抜けたか」

記憶を失いLETHEの暗号を得ている者は、安全に通過する事ができる。
ここまで来ればもう安心。
忘却の川の解毒剤、
記憶の沼の水をここで飲むのだ

【496】

(水を飲んだキャラクター)
LETHEの暗号がある者は、忘却の川の水の効力が記憶の沼の水の効力を無効にする。
よって
冒険開始時の戦闘力、機敏度、精神力を取り戻すことができる

こうして三人とも、元の能力値を取り戻す事ができた。

テツヤ「よし、これで万全だぜ!」

ディアブロ「もし記憶を失わずに飲んだらどうなるのかねぇ?」

ミヤ「酷い事になるよ

LETHEの暗号がない場合は、大変な事態になる。
記憶が、それも苦々しい記憶ばかりが、激流のようにどっと押し寄せる。
これに抵抗するには、よほどの幸運が必要だ。

サイコロを一つふる
1-
損傷はなし
2-ショック死
3-なんとか耐えて生き延びるが、無傷というわけにはいかない。
機敏度から2点引け
4~6-
気が狂う。冒険の旅を続けることはできるが、敵に出会うたびにサイコロを1つふらなければならない。出た目が1なら、仲間を攻撃してしまう。2なら、戦いが終わるまで何もできない。3から6なら、普通に戦える。

テツヤ「どんだけ嫌な事ばかり思い出すんだ、冥界のイベントは」

ミヤ「作者さんはこの巻を執筆中に、何かすごく嫌な事があったのかも」

ディアブロ「5巻が発売されないとかかねぇ?」

それは日本の話であり、イギリス本国では5巻まで無事刊行されたらしい。
余計なお世話を考えず、さらに死の国深部へ向かうのだ。

なお、もしここまでカラスのスクリーボを連れて来ていたら、特別なイベントが起こる
スクリーボの鳴き声により、記憶を失っているキャラクターが、本来の記憶を取り戻すのだ。

テツヤ「……なんでそんな事があのカラスにできるんだ?」

ミヤ「オーディン神の飼ってるカラス、ムーニンがその正体だからだよ」

テツヤ「いや、だからなんでそれが変な僧侶の一団に売られるんだって話になるが」

変な僧侶に売られてはいけないという理由も無い。
神鳥のゴッドなパワーにより、
記憶の沼の水を持ち歩く必要は無くなる。さらにアングバール王から蜜ろうをもらえない事により、荷物枠がさらに1個軽くなる。
なんと
荷物袋が2個ぶんも節約できるのだ。これは単キャラでプレイする時にのみ、かなり大きなアドバンテージとなる。

ディアブロ「微妙だぜぇ」

なお、ガームとの戦いは避けられなくなるので、そこは力押しで解決しなければならない。

ディアブロ「微妙だぜぇ」

まぁ過ぎた事はいいだろう。今や前進あるのみ。この先で何が待ち受けるのか。

それは次回のお話。

(C)D・モリス O・ジョンソン 著 大出健 訳/富士見文庫

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