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2016年5月19日 (木)

第二次SRW 第25話 ラストバタリオン再び

25_1 25_2 25_4 25_5まずは乗り換えを行う。
プルをZZガンダムに乗せ、クインマンサにはジュドーを乗せる
カミーユは引き続きキュベレイmk2だ。

南米に到着したWB隊。
ブライト曰く、ジャブロー基地を陥落させればDCを壊滅させる事ができるとの事。
そこに総大将・ビアン総帥がいるのだ。

無論、敵も頭をむざむざ潰されはしない。
こちらを迎え撃つのはDC最強部隊、ラストバタリオンだ。
相変わらずこちらをムシケラ呼ばわりしてくるカロッゾ。
前撤退したのはお前だろ。

しかしマサキもなぜか「この前は不覚をとったが」と言いだす。
彼の方向音痴は記憶力の驚異的な欠如による物なのか。
まぁファミコン時代のゲームだったのだ、ここはセリフの場合分けをするには容量の無駄と判断されてしまったのだろう。

なお、旧第二次のリメイク・第二次Gでは、このラストバタリオンとの決戦シナリオは別のシナリオに差し替えられていた
よって彼らは何時の間にか消えていた敵部隊、という腰砕けな扱いだった。
実は制作側からも、このラストバタリオンはただ強いだけの特に重要でもない敵、としか思われていなかったのかもしれん。

25_6 25_9 25_10 25_12 一応、敵の戦力自体は厚い
ファンネル搭載機がごろごろおり、ネームドパイロットが4人。
HP10000超の機体も4機。
さらに敵の増援は全てネームドパイロットなのだ。

そしてそれが初期配置の南北にいて、最初からこちらを挟撃している。
今までの集大成のようなステージであるな。

最強の敵・ラフレシアが北西にいるので、まずは南から攻める
ただし一気に渡河せず、敵の移動先で反撃するように布陣。
ゲッターポセイドンが水中から地上へ一方的に大雪山おろしを叩きこめるのが理想だ。

また、ここまで使った事の無いゲッターサイクロンは空への適応のある武器。
威力は大雪山おろしに遠く及ばないが、空中の敵への反撃には使える。
この面にはあしゅら男爵のグールもいて、初っ端から果敢に攻めてくる。これへの反撃に利用するのだ。

2~3PPには、レズン機含めたギラドーガやザク3を全滅させる事ができる。
南の森に1機だけキュベレイmk2がいるが、これは射程外からフィンファンネルを叩きこんで撃墜。
南を更地にしたら一安心だ。

25_13 25_15 25_17 25_20 あしゅら男爵のグールは、HPこそ多いがそれ以外は微妙
多少時間はかかるが、射程外から地道に攻撃・敵へは積極的に反撃すれば問題ない。
ここにしか出てこないので、敵のセリフを胆嚢だ。
5PPに撃墜。

こうして南で戦いが繰り広げられている中、ジュドーのクインマンサは一人で北へ
北の森にはビグザムが2機もいるのだが、近づかなかければじきに森から出て来る。
3PP、ジュドーのクインマンサはこれの射程に単機で飛び込むのだ。

さらに3EP、敵増援1:ハマーン・マシュマー・キャラのZZ敵チームも出現。

強力な敵軍を、一人で迎え撃つジュドーのクインマンサ。
しかし装甲1000とIフィールドは伊達では無く、ビグザムのビーム砲では無傷。
ハマーンのキュベレイがファンネルを撃ち込んでくるが、これから受けるダメージも1000未満
そして敵全てに5段階改造したファンネルを、反撃で盛大にお返しするのだ。

なぜジュドーにしたかというと、主役級NTの中では、回避はやや低いが射撃値は高めだからだ。
装甲1000でHP10000だと、このリメイク旧第二次においてはそう簡単には沈まない。
よって回避力よりも射撃攻撃力を重視したのである。

25_24 25_22 25_25 25_28 4EPには敵増援2:ランバ=ラルとラカン=ダカランが来る
どちらも乗機はドーベンウルフ。
これを南岸に残った全員で迎え撃つ。

あしゅら男爵は、テキサスマックで【幸運】かけて撃墜しておいた
グールは射程が半端なので、引き寄せるのはさほど難しい事では無い。
旧第二次における、あしゅら男爵最初で最後の活躍はこれにて終了。
今振り返ると、2~3次はダイナミック系のネームド敵キャラの出番が以外と少ない事に気づく。

その間、延々とハマーン部隊相手に撃ち合いを続けるジュドー
ダメージは大した事無いが、向こうに飛ばすファンネルもちょくちょく切り払われる。
クインマンサにはビーム兵器も搭載されているのだが、金をケチって改造しなかったのは良く無かったか。
初期攻撃力1000のビーム砲はなかなか優秀なんだが、消費ENが20あったので、ENを全部バリアに回すべく使わない事にしておいたのだ。

だが切り払いのできない2機のビグザムはほどなくヘロヘロになる。
この2機が弱ったら、プルの乗るZZガンダムを向かわせるのだ。
無論、【幸運】ハイメガキャノンでまとめて倒して金を稼ぐためである。

クインマンサよりは脆いので、近づくとZZガンダムが狙われてしまう。
まぁ1ターンぐらいなら問題なく耐えられる。
ZZガンダムにもビームコートあるしな。

7PP、ハイメガキャノンの範囲にいる敵をさらに狙撃して弱らせ、MAP兵器をぷるぷる発射!

25_29 25_30 25_32 25_33 キャラのゲーマルクも範囲に入れる事ができたので、2機のビグザムとともに3機まとめて撃破。
入手資金165000也。
この1発の方が、大概の面より獲得資金が多いという不思議な世界が展開される。

また、キャラが2個目の高性能レーダーを落とす。
次は最終面なわけだが、このアイテムがそこで大いに役立つ筈だ。

ビグザムやゲーマルクを狙撃するために近づいたので、ハマーンの移動範囲に入ってしまった。
クソ硬いクインマンサに嫌気がさしていたハマーン、憎っくきνガンダムへと斬りかかってくる。
だがそれはこちらの陣地奥深くへ単機で乗り込んでくるという事。
いつもの通りダイナミックロボの総攻撃を喰らうハマーン
さんざん減っていたHPが、あっという間に底をつくハマーン。
大雪山おろしでボロボロにした後、グレンダイザーで死なない程度に攻撃。
上手い具合に瀕死で耐えたので、ブライトの【必中】【幸運】メガ粒子砲をブチ込んでおいた
ゲッターの【幸運】はラフレシアまで温存する必要があるからだ。
こうして旧第二次におけるハマーン最後の戦いは、ブライトの砲撃で幕を閉じる事となった。

25_34 25_35 25_36 25_37ニュータイプやスーパーロボットどころか、戦艦のハイエナ砲撃で退場させられるハマーン。
彼女の悔しがる顔もこれで見納めかと思うと、少々寂しい物が無い事も無い。
高額だがビグザムには劣る程度の資金を吐出し、ハマーンは荷物をまとめて田舎へ帰るのであった。

南西から来たドーベンウルフも撃破。
ランバ=ラルも今作からは退場。
まぁ彼も続編に出て来るので、それまで休暇という所か。

この時点でもマシュマーがファンネルを何度も切り払ってしぶとく生き残っていたので、それを倒しに出向く。
移動し難い木立を挟み、相手の射程外からファンネルを叩きこむ。
Fのシステムだと、自機射程外からの攻撃には、盾や切り払いなどの防御技能が使えないのだ。
1ターン遅れて、マシュマーも敬愛するハマーンの後を追う事になった。

これで残るはラストバタリオンのみ。

25_38  25_39_2 25_40 25_42 さてラストバタリオンだが、ファンネル搭載のヤクトドーガ部隊が森の中に陣取っている。
森から出てくるまでひたすら待つ戦法もあるが、せっかく時間に余裕があるのだ。
射程で勝るνガンダムで狙撃していけば、2ターンに1機落として1ターンは移動、つまり3ターンに1機ずつ減らす事ができる。
これで敵が移動を開始するまで、形勢を大きく自軍へ傾ける事ができる筈だ。

だがもっと手っ取り早く、クインマンサを修理・補給してから突っ込ませる事にした
森の地形効果もあり、ロクにダメージを受けないクインマンサ。
ラフレシアの射程内に入りさえしなければ、撃墜される事は無いと言って良い。
反撃の雨を降らせた次のターン、サイフラッシュで追い打ちしてから、空からグレートマジンガー・地上からグレンダイザー・地中からはゲッターライガー・射程外からはνガンダムが、ヤクトドーガ部隊にトドメを刺す。

ギュネイ「しまった!油断したぜ!!」

しなかったらどうにかなっていたのか
ギュネイが本気になったからといって、クインマンサが爆発したりはしないと思うが。
油断したギュネイがチェーンで粉砕され、残るはラフレシアのみ。

そのラフレシアの射程内にいるのは、スーパーロボットの面々。
ボス戦前にダメージを受けたくないので、あえてメタスをラフレシアの射程内に放り込む
耐久性を強化してあるとはいえ、流石にスーパーロボットよりは脆い。
よってEPに狙われるのはメタス……なのだが、ファは【閃き】を覚えているので、1ターンに1発だけなら必ず攻撃を回避する事ができる。
空に浮いて地形効果をあえて使わなければ、森の中にいるガンダム系モビルスーツよりも優先的に狙われる事も可能だ。

修理と囮を使い分けてWB隊のダメージを最小限に抑えるファは、ある意味では最も貴重な役目を果たしていると言えるだろう。

25_43 25_44 25_45 25_46 後は【熱血】や【必中】を駆使し、ラフレシアに総攻撃をかけるのみ。
ここまでに気力も上がっているし、皆で攻撃すれば1ターンで撃破する事ができる
一応、カロッゾも前回の反省を活かし、ラフレシアのHPを10000ほど盛って来てはいるのだが……。
悔しがるだけで何の反省もしないハマーンと違い、きっちり強化してきたカロッゾの努力は、WB隊の戦力増強により割と無駄に終わった。

努力が常に報われるとは限らん。
だが報われるためには努力という布石が必須なのも確かだ。
失敗という無駄は必要経費、成功した物を拾って大事にするしかない。

カロッゾの失敗を90000の資金にしたので、これ大事に使わせて貰います。
サイコフレームは、もうここまで来るとあんま役に立たんけど。
このサイコフレーム、ラフレシアの操縦席にいっぱい生えてたコードの先から引っこ抜いたのであろうか。
カロッゾから変なモノが感染しないか、少々心配ではあるな。

25_47 ラストバタリオンを退けたら、いよいよジャブロー基地内に突入。
ブライトが激を飛ばす。
まぁ戦艦は基地内に入る事ができないので、彼は外で留守番するのだが。

なお、ブライトからの一言だけでこの面は終了。
他のパイロットが長々と何か喋ったりはしない
まぁみんな自機の整備・補給で忙しいのだろう。
ゲーム内だと、この面と次の面は半日内ぐらいの出来事だろうしな。

いよいよDCとの決戦である。
正義と友情と50%増しの金力で、この星の明日のために命をかけて戦うのだ。

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