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2016年5月 4日 (水)

第二次SRW 第20話 決戦!!グラナダ要塞

20_1 20_7 20_2 20_3 ここまでの資金で、ようやくグレートマジンガー・グレンダイザー・ゲッターロボGの機体改造が一段落した。
HP・装甲・ENを5段階ずつ改造である。
これでこの3機は、最終面まで進める事ができるだろう。

また、この面には高額資金を持っている敵が、ボスキャラ1体しかいない
よってプルをZZガンダムに乗せ替える
ジュドーは機体を交換し、キュベレイmk2に搭乗するのだ。
もちろん【幸運】をかけたハイメガキャノンで資金を稼ぐためである。

ウィンキー時代、意外とジュドーは【幸運】を習得する事が少なかったのだ。
自分の朧な記憶だと、F(含む完結編)だけだったのではなかろうか?
α以降になると、ようやく毎回定番として習得するようになった気がする。

準備ができたらグラナダ要塞へ。
とはいっても戦闘MAPは一面が月の大地。
ハマーンが陣取るクレーターが要塞の入口なのだろうか?

20_9 20_4 20_5 20_6 ジュドー「大した事なさそうな連中ばっかじゃないの」
ブライト「油断は禁物だ!」
ジュドー「了解、了解」

完全にナメられているハマーン=カーン。
まぁここまでに2度も倒されているので仕方がない。
だがプルは「凄いプレッシャーを感じるよ」と、何かを感じ取って警戒する。

その言葉通り、1EPに敵増援1:シュウ=シラカワの乗るグランゾン

シュウ「私の名はシュウ=シラカワ、そして私の愛機グランゾンです」
シュウ「こういう形で出会わねばならないとは不幸ですが……これもお互いの都合というもの、ご勘弁願います」
シュウ「あなた方のご高名は、私も聞き及んでいます。一度お手合わせしたいと思っていました。ご遠慮なく、かかってきてください」

彼はDC首領の片腕ともいうべき存在で、グランゾンの戦闘力はラスボス・ヴァルシオン以上とも言える強敵だ。
装甲値1500、最強武器攻撃力2200はこれまでの敵とは別次元の存在。
さらに【間接攻撃無効】の能力があり、射程2以上の武器は強制的に0ダメージとなる
この面ではターン数が経過すると撤退するので、コイツは放っておこう。

20_11 20_12 20_13 20_15 1PPはすぐ傍にいる敵の移動先にスーパーロボットを置く。
1EPの反撃で弱らせ、PPで撃破。数を減らしていく。
グランゾンは遠慮なく動いてくるが、放っておいて南下しよう。

グランゾンの移動力は高いし、こちらは敵と戦って足止めされるしで、どうしても追いつかれる。
そこでゲッターライガーをグランゾンの射程内・6マス目の位置へ置くのだ。
この時、できるだけ地形効果の高い場所へ居座る。
グランゾンは気力110以上になるまでは、最強武器のブラックホールクラスターを使う事はできない
よって【防御】に徹すれば、意外と受けるダメージは低い。

その間に部隊はさらに南下。
ドーベンウルフやジャムルフィンと戦う。
νガンダムを射程に入れてバリアで耐えるのだが、敵の命中率はそれほどでもない。
よってここはあえて反撃を叩き込む
まぁ何発か撃たれるうちに被弾してしまうのだが。そうなると、ジャムルフィンのハイメガキャノンもドーベンウルフのメガランチャーも攻撃力が高いので、Iフィールドが貫通されて大ダメージを受けてしまう
νガンダムが瀕死になってから、敵への対応を【防御】に変更。これで敵の強力ビームをバリアで防げるので、PPになってから修理だ。
もちろん、PPには弱った相手から叩き潰していく。

20_16 20_18 20_21 20_23 ゲッターGはグランゾンへの囮を務めた後、すぐに南下して合流。
高い戦闘力を攻撃へ回さないのはもったいない。
代わりの囮は、HPが高くて事故死し難い戦艦で続行だ。

ハマーンの西にいるドーベンウルフとジャムルフィンを倒したら、さらに南下。
ハマーンの側には射程のクソ長いゲーマルクが2機、しかも地形効果の高いクレーター内にいる。
こいつらは外に出てくるまで相手をしない

5EP、敵増援2:ドーベンウルフやブラッガーS1、グシオスβ3
それほど強敵では無い。特に射程も命中も低いグシオス
ただドーベンウルフのメガランチャーは例によってバリアを破る威力。また瀕死のνガンダム。まぁ生き残りさえすれば、修理で問題なし。
ドーベンウルフは資金6000を持っているので、戦艦に囮をやめさせ、【手加減】で瀕死→【幸運】で撃墜の流れで資金12000を獲得しておいた。
グランゾンへの囮は6EPまでで良いのだ。

20_24 20_25 20_27 20_28 7EP、メチャ強い機体の中から偉そうな事を吐くシュウ。
そのまま撤退
キャラ=スーンも思わず突っ込む。

なおグランゾン最大の強みである【間接攻撃無効】だが、原作FC版ではスシテムが違ったため、複数種の機体が持っていた能力だったという。
まぁ今でいう、バリアの一種程度の物だったのだろう。
だがシステムが変わったリメイク版では、この能力も廃止される事となった。
その唯一の例外がこのグランゾンなのである……強みというより卑怯な気がするな。
「私だけ新パッチの良い所取りをしますよフフフ」みたいな。

まぁシュウは最終面で倒せるので、今は当面の敵と戦う。
南端にいる結合獣ボングはジャムルフィンの強化型みたいな能力で、その大砲はボスキャラ並の攻撃力・非常に高い命中補正・非ビーム兵器と、嫌な所を濃縮したような武器だ。
だが隣接した相手に攻撃力がガタ落ちするという弱点もある。
サイフラッシュを浴びせてから、射程外からのファンネルとスーパーロボットの接近戦で倒そう。

20_30    20_32_2 20_31_2 20_33_2 9PPには、ハマーンの部隊以外は全滅する。
ハマーン達は9EPに動き出すので、それを迎え撃つのだ。

10PPにZZガンダムがハイメガキャノンを撃つための位置取り。
ゲーマルク2機の同時撃墜を狙う
モビルスーツは、敵3機全てからは攻撃されないような位置取りを心がける。

だが10EP、キャラのゲーマルクがファンネルを撃たない事に気づく。
この面では、まだニュータイプや強化人間の技能を習得していなかったのだ。
名無し強化兵の方が手強いではないか……。

となると使われるのはビームなので、耐えるのは余裕。
11PP、ゲーマルクのHPを削ってから【幸運】【努力】のハイメガキャノン。
2機まとめて30000の資金を入手した。ハイメガキャノンでもぷるぷるぷる。

こうなると、後はハマーンのキュベレイだけである。

20_34 20_35 20_36 20_37 残りの面子でキュベレイに総攻撃。
シャインスパークで9000以上のダメージが出るので、グレートマジンガー・グレンダイザー・ゲッターロボGだけでも撃墜できる
まぁ気力次第な所もあるので、念のためもう一撃加えられる奴がいれば確実だろう。

というわけで、またもやキュベレイ大爆発のハマーン。
「思ったより手強い」と、以前やられた事をすっかり忘れて敵を低く見積もっていた事を白状する。
WB隊も、何度も爆破したハマーンの事よりもグランゾンの話に没頭。
だが旧第二次には、まだ何度かハマーンの出番はあるので安心だ。というか恐らく一番出番の多い敵キャラはハマーン
出てはシャインスパークで火をつけられて捨てゼリフを吐いて逃亡、すぐに喉元すぎた熱さを忘れてまた爆破されに来るハマーンのおきあがりこぼし芸が、旧第二次中盤以降のメインイベントだ。
プル派に制圧される寸前な制作班の中に、必死の抵抗を試みるハマーン派がいたのだろう。恐ろしく分の悪い戦いにしか思えないのは、自分が俗物だからであろうか。

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