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2016年5月 6日 (金)

第二次SRW 第21話 時間よ、止まれ

21_1 21_2 21_3 21_4 ここでようやく、修理・補給機のHP・装甲を5段階改造できた
ここに装甲強化系のアイテムを装備する事で、結構な耐久性を実現可能。
後はガンダム系の耐久性がこのラインを超えないよう気を付ければ、敵の攻撃目標を逸らす事ができる。

また、【加速】を習得していないパイロットの機体へは、ブースター系アイテムを装備させておく。

これで準備は万全なのだが、次のシナリオは全ステージ中でも屈指の低難易度
なにせ戦闘そのものがほぼ無いのである。

敵の抵抗が予想より脆い事に疑問を抱くアムロ。

ブライト「罠……という事か?」
甲児「ちっ、罠だろうが何だろうが飛び込んでやっちまえばいいのさ! グズグズしてても、しょうがねえぜ!!」

WB隊の誰もが、ハマーンが脆い抵抗扱いである事に納得してしまう。
そして悲しいかな、アムロの予想が当たっているのだ。
とりあえずテキサスマックとボスボロットは出撃させない
次の面は皆で出口へ駆け込まねばならないので、移動力の低いボスボロットや通路を塞ぎかねない余分な人員は出さない方が良いのだ。

21_8 21_5 21_6 21_7 基地へ侵入してみると、そこはもぬけの殻だった。
WB隊へ、ビアンの声が届く。

この基地は囮であり、後15分で自爆するのだ。
しかしWB隊の成長が予想以上である事を認め、最後通牒は出してくれる。
無論、自分の下へ来るようにだ。

もちろんこれを受けれいる事もなく、WB隊はビアン総帥といつも通り決別。
仕方ないので基地は爆発する事となった。
後は15ターン以内に出口へ行くだけである。

しかし月面に巨大基地を作る費用とは、いったいどれほど途方もない金額になるのだろうか。
それを景気良く爆発させる財力も驚きである。
DCの財源に関しても、何か設定があるのだろうか。
単にビアン総帥が無茶苦茶な金持ちだというだけか。
ならばやはり軍門に下るわけにはいくまい。理由は気に入らないからだ。

21_9 21_10 21_11 21_12 皆で出口へ。
【加速】を使える者は毎ターン連発。
精神ポイントを温存する必要はほぼ無い。
ENや弾薬の節約はもっと必要無い。

一応、進路を塞ぐべく敵は出る。
1EP、敵増援1:ジェノバM9
ただし1機のみ。
3EPにも敵増援2があるが、ボングとブラッガーS1が1機ずつ
この面、敵の総数がたった3機なのである。
よって接敵し次第、フルパワーで粉砕してしまえばいいだけの事なのだ。

当然、被弾回数もたかが知れているので、反撃も積極的に行う。
またνガンダムのHPが一撃で半分もっていかれるが、PPになれば即回復できるので無問題。
ジェノバM9はHPが低いので、たまたまクリティカルした反撃フィンファンネルで一撃必殺できた。

なんでこんな微妙な罠を仕掛けたのか、なぜ即座に爆破しないのか。
竜馬が疑問を持つが、これに関しても最終面クリア時に回答がある
別にナメたりおちょくったりしているわけでは無い、割と真面目な理由だ。

理由はともかく、途中でヘンケンが顔を出してWB隊を急かす
またこの人かとも思うが、まぁファミコンのゲームだったので、あまりたくさんのキャラを用意できなかったのだろう。
会話イベント毎によく知らんマイナーキャラがその場限りで喋る進行を望むのか、と問われれば、まぁ否だしな。
今の容量ならガンダム出演作の脇役を総動員すれば全てのセリフを違うキャラに喋らせる事も可能ではあろうが、オッサンの顔と名前だけがパラパラマンガみたいに流れていく話になりそうだ。

21_13 21_17 21_14_2 21_15 敵3体のうち、2体は固まって出る。
その上、場所は曲がり角で戦闘し難い。
さらにボングの武器は改造までされており、ボス含めた今までの敵の中でも屈指の威力である。
その攻撃力1700は、こちらのフィンファンネルをフル改造した時と互角だ。

あまり長々と撃ち合うのは得策では無い。
よって【気合】【加速】を使い、サイバスターがサイフラッシュ。
その後に攻撃開始だ。

だが敵のHPはまだまだ残っており、反撃を食らう。
その一撃で2000ぐらいのダメージを受け、一撃で瀕死
パイロットが人工知能改であり大して強くなかったので、なんとか撃墜されずに済んだ。
修理ユニットを動員し、敵の反撃で減ったHPを回復させる。

接敵したターンには倒しきれなかったので、次のターンに他の味方も使って倒す。
敵の攻撃力がこれだと、たった2機の相手に倒されかねない。
よってEPは防御あるのみだ。

21_18 21_19 21_20 21_21 プルに襲い掛かる、敵の猛攻。
だが【切り払い】が出て、ブラッガーの攻撃を無傷でしのぐ
こうなると余裕を持って次ターンを迎える事ができる。

次PPはまたもやサイフラッシュから開始。
同じ敵に何度もMAP兵器を叩き込む贅沢な戦い方も、この面ならでは。

弱り切ったブラッガーをサンダーブレイクで粉砕。
ボングは【熱血】【幸運】をかけたチェーンアタックで粉砕。
この程度の敵にこれら精神コマンドを使うのも微妙だが、何せもう敵がいないのだ。

敵を倒したら、後は出口へ向かうのみ。
残り精神ポイントは全て【加速】に使う。
そんな物を持っていないユニットはノロノロ歩く事になるが、まぁなんとかなるだろう。

21_22 21_23 21_24 21_25 皆で仲良く電車ごっこ。
9PPあたりから、足の速い奴が脱出を始める。
10PPには甲児が焦りだす。

まぁグレートマジンガーにはメガブースターをつけて移動力11にしてある。
よってセリフの直後に脱出できたが。
もしかしたら焦っていたのではなく、後ろにいる連中を急かしていたのかもしれん。

一番遅かったのはメタス。
ここは基地内なので飛行形態になれないし、ファは【加速】をもっていないからだ。
一応、アイテム込みでダイアナンAと五分の速度なのだが、修理のためモタモタさせすぎたようだ。

それでも11PPに全員脱出完了。

この面は脱出が目標であり、敵を倒す必要は無い
だが戦闘スキップもできない時代、毎ターン後方から延々追いかけられて殴られる不毛な進行になる。
それならとっとと撃破してしまった方が良いのだ。

21_26 21_27 罠はきりぬけたものの、さてどこへ向かったものか。
それについてもヘンケンが情報を持って来ていた。
南米・ジャブローにDCの本拠地があるらしいのだ。

なお、この情報は出所がよくわからないらしい。
「罠なんじゃねぇのか」と当のヘンケン自身が疑っているほど。
だが他に行く宛ても無いので、仕方なくWB隊はジャブローへ向かうのであった。

ついでにヘンケンが新戦艦もくれるので、ここからはラー・カイラムを使える。
前のネェル・アーアガマからHPが1500も増えているので、なかなかありがたい代物だ。
まぁこの時代の戦艦なので、戦闘で強いわけでは無いのだが。
後にKAKUミサイルが搭載されて敵をボンボン吹っ飛ばせる時代が来るなどと、この時、誰に予想できていたであろうか……。

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