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2016年5月 8日 (日)

第二次SRW 第22話 大気圏突入

22_1 22_2 22_3 22_4 次に向かうは久々の地球。
南米・ジャブローの敵基地へ進軍である。
旧第二次の終盤は地上なのだ。
ここから、戦いはますます激化してゆく。

けど前の面で金入ってないから、強化は無しな。
ただしプルはキュベレイmk2に戻す。

得に邪魔もなく、大気圏の手前まで来たWB隊。
しかしここで攻撃を仕掛けるのがセオリーとあって、DCの敵部隊が襲い掛かってくる。
それを率いるのはハマーン=カーン。
またハマーン=カーンなのだ
そろそろ夢に出てきそうなのか、もう出てきたか。ジュドーが辟易しているのも仕方がない。

この面の勝利条件は少々特殊で、20ターン目にラー・カイラムが生き残っていればクリアとなる。
しかし敵が多方面からいっせいに攻撃してくるので、防御と回復だけで20ターン粘るのは非常に不毛だ。
よって結局は敵部隊を順番に撃破していく事になる。

22_5 22_6 22_8 22_9初期配置の敵で、1EPに動き出さないのはハマーンの部隊のみ。
他の3方向にいる敵は、全てこちらに迫ってくる。
中にはラー・カイラムを最優先で狙う敵もいるので、積極的に潰さねばならない。

1PP、敵の移動距離を調べ、自軍を配置する。
もちろん、移動後の敵を攻撃できるような位置へ、だ。
南西のギラドーガ部隊が丁度いい位置へ来るので、まずはこいつらを攻撃。
いつも通りサイフラッシュから攻撃を開始すれば、2PPに全滅させる事ができる。

2PP終了時、ラー・カイラムの東側はあえて空けておく。
無論そちらへ敵が来る事になるが、逆に考えれば、敵の位置を一まとめにできるという事である。

2EPには、ラー・カイラムが何度も攻撃される。
もちろん防御で耐えるのだ。
さっそく新戦艦の見せ場で、高まったHPがあれば敵の攻撃を安定して凌ぐ事ができる
2機の修理ユニットのうち片方は戦艦専属になってしまうが、それで耐える事が確定するのであれば好都合だと考えよう。

22_10 22_11 22_12 22_13 3PP、戦艦の東側に敵が殺到している。
こいつらは初期3方向では最強の部隊で、HPも攻撃力もかなり高い。
よって敵が固まっている事を利用し、MAP兵器を連発だ
ZZガンダムのハイメガキャノンは、先ずここで使う。
無論【熱血】つきで撃ち込んでおこう。
MAP兵器の連発を食らい、タフな敵も流石に虫の息。もはやとどめは容易い。

バウンドドックとドーベンウルフをバシバシ叩き、気力とレベルを上げておく。
なおZZガンダムは、次のPPで戦艦へ帰投させておく。
なにせリメイク旧第二次のハイメガキャノンは、消費EN200というなにかおかしい武器だ。
第三次のデータを流用したからこうなっているのだが、一発撃ったら補給必須なのである。

それでも流れがこちらへ傾いてはいるが、当然、ハマーンも指をくわえて見てはいない。
3EP、敵増援1:ブラッガーS1が3機
こいつらは接近戦が強力なので、できるだけ近づけたく相手である。

22_14 22_15 22_16 22_17 増援が出現したとはいえ、まだ距離はある。
初期3部隊の最後の敵、バウとグシオスβ3を4PPで殲滅。
例によってサイフラッシュで攻撃し、弱らせてからトドメをさす。
この時、ブラッガーも1機巻き込めたので、ついでにダメージを与えておいた。

この時、攻撃はゲッターライガー・グレンダイザー・グレートマジンガーに優先的にやらせる。
そうする事で、何機かのガンダムが未行動のままでこの部隊を倒せるからだ。
そして手の空いたガンダムは、増援のブラッガー部隊との位置調整をするのである。
配置する位置は、ブラッガーの移動後位置から6マス以上離れた場所だ。

5PP、射程内に踏み込んできたブラッガーに狙撃大会開始。
敵は接近戦が強いので、近接攻撃を挑むのはトドメを刺す時かゲッターライダーが被弾する時だけだ。
サイバスターはENが尽きているので、戦艦へ帰投
リメイク旧第二次の宇宙は補給が面倒で困る。
なんせ原作FC版はEN・弾薬の概念がまだ無かったらしいので、用意しきれないのは仕方の無い部分もあるのだ。

やっぱり第二次Gをリメイクしてくれりゃ良かったんじゃねぇかな。
GガンとVガンの版権料って高かったのかな。

22_18 22_19 22_20 22_21 6PPにはブラッガー軍団も全滅。
だがまだハマーン部隊は動き出さない
こうなると少しの間、空白の時間ができてしまう。
もちろん無駄な待ち時間を食う必要は無い。この間も行動あるのみ。

キュベレイ・サイコガンダムmk2・ゲーマルクと、射程の長い敵が揃うハマーン部隊。
狙いを定めるのはマシュマーのザク3。
コイツの射程はなので、キュベレイmk2とνガンダムが射程外からドカドカ撃ち込める。

だがあえて撃墜はせず、9PPにはνガンダムが目標をサイコガンダムmk2に変更。
こいつは射程8だが、高性能レーダー装備のνガンダムなら射程外から叩ける。
本格的に交戦する前に、少しでも弱らせておくのだ。
またハイメガが撃てるようになり次第、ZZガンダムも戦艦から出しておく。

9EP、敵増援2:ゲーマルク部隊
射程9のファンネルを使う強敵が、3機同時に出現。
さらにこのタイミングでハマーン部隊もついに動き出す。
ここがこの面の山場だ

22_22_2 22_23_2  22_24_2 22_25_3 ゲーマルクにはまずMAP兵器を浴びせる。
その後に攻撃するのだが、ZガンダムやF91のパイロットは【熱血】を使って攻撃しておく。
3機のうち2機はこのターンで落としておくのだ。

アムロ・カミーユ・ジュドー・シーブックらニュータイプ主人公達は、レベル21で精神ポイントが80に達する
そうすると40消費の【熱血】が1面に2回使えるようになり、名無し兵の機体でも固めの敵にはダメージ2倍の攻撃を叩き込めるようになるのだ。

サイコガンダムmk2はスーパーロボットの攻撃で弱らせておく。
またνガンダムやキュベレイ等、狙われ易いモビルスーツは、別々の敵からは狙われないような位置へ退避しておく。

10EPが勝負所
νガンダムがサイコガンダムmk2に、キュベレイmk2がキュベレイに攻撃されて大ダメージを受ける。
だがゲーマルクとザク3は戦艦を優先して狙うため、他のユニットを攻撃せずに移動。
これで誰も撃墜されずに済んだ。

11PP、既に瀕死だったザク3をテキサスマックの【幸運】【集中】マックライアットで撃破。
資金15000を入手
このために今まで生かしておいたようなものだ。

22_27 22_28_2 22_30 22_32 名無しゲーマルクを【熱血】ハイパーメガランチャーで撃墜。
これでカミーユは余力を使い果たしたが、この時点では既にZガンダムはボス戦には力不足となっている。
強めのザコに全力を注いでもらった方が良い。

残るネームド敵3機にサイフラッシュ。
【気合】をさらに使い、少しでもダメージを高めておく。

次はサイコガンダムmk2を撃破。
トドメは【幸運】【努力】をかけたプルで。
この面で一番資金をくれるプルツーに愛らしさを感じろ。

残るキャラのゲーマルクは、グレートマジンガーとグレンダイザーで粉砕。
これで残りはハマーンのみ。

そのハマーンはこのターンで倒しきれない。
よって相手の射程外から、νガンダムが【熱血】フィンファンネルを撃ち込んでおく。

22_34_2    22_35 22_36_2 22_37_3 後はEPを凌ぐだけ。
またもキュベレイmk2が狙われる。
だが修理はしたし、暗礁空域にはいるし、他の敵から攻撃を受ける危険性は無いしで、一つ反撃してみる事にした

食らうダメージは2000超。
与えるダメージは1400ちょい。
有利な地形効果ありでこれとは、勝負にならんな……。

まぁキュベレイのHPが十分に減ったのは確かだ。
12PP、修理を終えてからいつものコースをハマーンへ叩き込む。
【必中】【熱血】【幸運】【努力】のシャインスパーク!

いつもどおり、大威力の前に塵となるキュベレイ。
ここ大気圏のすぐ側らしいけど、彼女らはよく死なないものだ。
まぁニュータイプは気張ればバリアを張ったりできるみたいだし、宇宙服さえ着てれば大気圏突破も無理では無いのかもしれん。
実際、ハマーンはこの後の地上戦でも出てくる

22_38_2 22_39 「またしても!」と叫びながら、大気圏に突入するハマーン。
さらばハマーン、また会う日まで。
その日はとても近いのだが。

WB隊も改めて突入するが、この戦闘の影響で、降下地点がいくらかズレるとの事。
まぁ地球にはたどり着けるので、その点は安心していい。

クリアまで残り4面。
いよいよDCとの戦いも大詰めに入った。

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