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2016年5月

2016年5月23日 (月)

じさく

自作「夢幻の双刃」が電子書籍化されました。
またもやあつかましい話ですが、よろしくお願いします。

自分の作品はこれでお終い。

幻想迷宮書店の今後にご期待ください ~完~

なのですが、自分も次作をやらないかと声をかけていただいています。
いろいろあって凍結・事実上の没にした「剣と魔法のファンタジー物」の原稿(ワードとエクセルのファイル)を引っ張り出し、現在思案中。
しかし主人公を異世界の土着人しちまってるな。まさか現実世界から漂流・転生するスタイルがまたブームになるなんて思わなかったわい。
今こそ聖戦士ダンバインの続編を作る時なんじゃないのか。割とマジで。

「異世界に流れ着いた俺は凄い不思議パワーを持っていたので異世界では最強。
そのおかげで元世界最強兵器(核爆弾)なんぞ屁でもなくなり、元世界まで含めて最強。
ヤンキーの元空軍兵とか現地の美形(当時はイケメンをこう呼んでいた)騎士とかのエリート臭い野郎どもをぶっ叩く俺は最強。
最強の俺に外人女や現地の王女様からの熱い視線が注がれるのでマジ最強。
コクピットにはフィギュアサイズの女の子も完備されていて一部の方面にも最強。
アタック!アタック!アタック!俺は最強の戦士!!」

30年以上前なのに完成度高すぎるな。

まぁ流行を追っても間に合わない状況は15年前から変わっていないので、頑張って追いかけようとは全く思わんが。

自分の大好きな項目ジャンプは、とりあえずほぼ封印にしようと思う。
電子書籍とは相性が悪いからな。

サイコロや記録用紙を使わない、「読む」事だけで進められる仕様にもする気は無い。
そういうのが悪いとは思わない。
だが自分の好きな物とは違う。

まぁ上手い事できて世に出せればそれで良し。
駄目だったとしても、面白い作品が復刊されるか他の人間が面白い物を作るかはする筈だから問題無いだろう。
多分。

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2016年5月21日 (土)

第二次SRW 第26話 暁の決戦

26_1 26_2 26_3 26_4 ついに来た最終決戦。
資金を残しても仕方が無いので、全部使って強化だ。

まずνガンダム・キュベレイmk2・クインマンサのファンネルを、それぞれ6段階目まで改造
旧第二次は最後までファンネルの射程を利用する事になる。
νガンダムとキュベレイmk2には、高性能レーダーも装備させておく
また、プルをキュベレイmk2に、カミーユをZZガンダムに乗せ換える。

さらにグレートマジンガーのサンダーブレイク・グレンダイザーのスペースサンダーを9段階目まで改造

リメイク旧第二次の武器改造費は、4つのグループに分けられている。
だいたい強力な武器ほど改造費が高いと考えていい。
だが上記2つの武器、それぞれの機体の最強武器なのだが、改造資金は2番目に安い分類へ属しているのだ。
「扱い易さ」という変わった長所を持たされているリメイク旧作のマジンガー系……なぜこういう仕様に至ったのか、ちと興味深くはあるな。

準備ができたらいよいよ突入。
WB隊へ、ビアン総帥からの挨拶。

ビアン「とうとう、ここまで来たか。私の予想以上の成長だ。だが、この私を倒さぬ限り、ディバイン=クルセイダーズは滅びんぞ!!」
ビアン「さあ、かかって来るがよい!!」

敵基地内なのでこちらが囲まれている形だが、敵増援は無い
恐れる事無く、最奥にいるヴァルシオンを目指すのだ。

26_7 26_6 26_10 26_9 先ずは入口、いきなり2機のジャムルフィンが待ち構える。
しかも壁の向こうにだ。
とはいえ攻略法は毎度おなじみ、敵射程にバリアを持つ囮を置いて次PPから攻撃である。
息切れしたジャムルフィンへ射撃武器をぶっぱ。
2PPには当然のようにこの2機は消滅。

この間、東西にいたバウが1EPに至近距離まで迫ってくる。
だがこれも反撃ビームを撃ち込んでから叩けばあっさり倒せる。
ジャムルフィン相手に出番の無かったスーパーロボットで倒し、気力を上げておくといいだろう。
特に気力130以上にしたいゲッターロボGを優先だ。

MAP南半分の敵は、2~3ターンで葬り去る事ができる。
次はもちろん北上。
ちょうど良く真北あたりに次の敵が固まっているのだ。

26_12 26_20 26_17 26_16ビアン総帥の大広間入口に殺到している敵軍。
東西から硬めの敵が大勢、しかも壁の向こうには狙撃係あり
しかも狙撃係のドーベンウルフとゲーマルクには、ラカンとキャラというネームドパイロットが乗っている。

最後まで顔を見せる版権敵キャラがどちらもZZガンダムからとは。
まぁオリジナル旧第二次が発売した時には、ほんの数年前に放映されていたガンダムのTVアニメ最新作だったからね。
優遇もある意味当然の流れだったのだろう。
ぷるぷる。

長引かせてもあまり良い事は無いので、サイバスターは毎ターン、サイフラッシュをぶっぱ。
こいつらを倒せば残りはボス2機だ。ここで全ENを垂れ流しても良い
弱った敵を、他のユニットで倒してトドメを刺す。

ただしクインマンサをゲーマルクに、νガンダムとキュベレイmk2をドーベンウルフにファンネルを飛ばせる場所へ配置
ドーベンウルフは射程外からのファンネルを壁越しにねじ込んで撃破する。
ゲーマルクの射程は長いので、クインマンサでほぼタイマン。
EPには反撃ファンネル、PPにはこちらからのファンネルで壁越しに撃ち合い、力技でねじ伏せるのだ。

この面でのみ登場の無敵戦艦ダイを撃破すれば、この付近の敵は全滅。
ダイはHPこそ多いが特別強いわけでは無いので、特に問題無く倒せる。
この戦艦が基地内へ入る事ができるのを見るに、どうやら広さは十分にあるが天井が低いのでラーカイラムは侵入できなかったようだ。
この時代にガイキングが参戦していれば、大空魔竜で突撃できたであろうに……。

ブライトの留守番を嘆きながらも、残るはいよいよ大ボス2機である。

26_21 26_22 26_2326_24 ボス2機は至近距離に並んでいるので、両方同時に相手をする必要がある
ビアン総帥のヴァルシオンさえ倒せばクリアになるので、攻略本ではグランゾンを無視しろと書いてはいる。
攻略上の最適解としてはその通りだが、今回はグランゾンも倒しておく事にした。
理由の1つは、今回が自分の生涯における最後のリメイク旧第二次プレイになるであろうからだ。
もう一つの理由は、エラそうな美形キャラは尻を焼かれるべきだからだ。

グランゾンは遠距離攻撃無効の卑怯バリアを持ち、敵軍最強兵器のブラックホールクラスターを搭載している。
以前と違い、他の敵が倒される事で気力も十分に上がっているため、最強武器を遠慮無くぶっぱしてくる。
攻防共に万全……なのだが、ちゃんとスタッフは弱点も用意してあるのだ。
ブラックホールクラスターの燃費が悪く、5発撃ったら息切れするという弱点を。

グランゾンから真南に7マス目、ファに【閃き】を使わせて配置
女に骨抜きにされたデクがじきに出来上がるだろう。
戦闘用メンバーは後方で待機。今は雌伏の時……。

その間、ヴァルシオンにも対策は必要。
というのも、ビアン総帥はターン数がある程度経過すると移動を始めるからだ。
よってヴァルシオンに真南に8マス目、クインマンサを配置。
その北西、ヴァルシオンから9マス目にνガンダムとキュベレイmk2を配置。
グランゾンがどんどん痩せ細る間、ヴァルシオンに狙撃を撃ち込み続けるのだ。

ヴァルシオンの攻撃は超強力だが、クインマンサなら撃破はされない。
ただしPPとEPで合計2回喰らうと修理が追い付かないので、EPに反撃はするがPPにはあえて無行動
ダイアナンAに修理だけしてもらうようにするのだ。

26_26 26_32_2 26_27 26_28 高性能レーダー付きファンネルなら、ヴァルシオンを射程外から攻める事ができる
クインマンサの反撃も合わせれば、毎ターン5000~6000のダメージを蓄積する事ができるのだ。
気が長い人なら、これだけで倒す事もできるだろう。

その間、メタス相手に当らない必殺兵器を撃ちまくるシュウ。
ENの底が見えたら、マサキやシーブック等、【閃き】の使えるパイロットもグランゾンへ攻撃
もちろん全然効かないのだが、相手は律儀にブラックホールクラスターでENを吐出してくる。
ライバル相手にきっちり役立っているマサキ。サポート的な形ではあるが。

11PP、グランゾンのENが無くなった
今こそ雄飛の時。
ダイナミックロボで総攻撃開始。

26_30 26_31 26_33 26_35グランゾンへ攻撃。
グレートマジンガーはサンダーブレイク、グレンダイザーはスペースサンダー、ゲッターロボGはポセイドンの大雪山おろしを叩きこむ。
無論、反撃は受けてしまうが、相手の武器はワームスマッシャー。
痛い事は痛いのだが、耐えられない痛さかというと別にそうでもない
装甲・HPを5段階ほど改造してあるスーパーロボットなら、4発程度は耐えられる威力だ。

しかし敵のHPは20000以上
3機で1ターンキルするにはちと厳しい。
よって敵に手番を回してしまうが、この時、周囲に敵が多いのでグランゾンはMAP兵器で攻撃してくる
ここでPP終了前に、反撃命令を【反撃するな!】に変更
この命令はEPの自軍行動を自動的に「防御か回避」と決めるのだが、この『自動的』というのがキモで、行動選択機会の無いはずの敵MAP兵器にまで【防御】を選んで被ダメージを減らしてくれるのだ。

自分の雇い主まで巻き込んで重力波を撒き散らすシュウ=シラカワ。
コイツがDCに就職したのは、まともな企業に入れないからに違いない。
どの世界でも、グランゾンができた後はふらふらと放浪して落ち着かんしな。
彼を「凄いロボ作れるから」という理由で採用し、他の全てを不問にしたビアン総帥の懐の広さには感服する他ない。
その懐のせいで、今MAP兵器喰らってるけど。

26_38 26_40 26_41 26_42 懐の広いビアン総帥、腹いせにメタスへクロスマッシャー。
なぜか『回避』を選択するメタス。それでもなお約70%の命中率なのだが……モビルスーツだから回避優先の選択なのだろうか?
直撃したら死にそうな気がするが……。

だが見事に回避してみせるファ
ゲッターの修理を頻繁に行うので、レベルだけならアムロやカミーユより上ではあったが、まさかこれほどとは。
なぜファが大活躍するゲームになっているのか、非常に謎。

ともかくEPを無事に乗り切り、半壊したグランゾンにとどめを刺す。
再度ダイナミックスーパーロボがシャチの群れのごとく群がり、最後は必殺パワー・サンダーブレイク。
ついにグランゾン、撃沈
しかめっ面で逃げていくシュウを見送る事ができた。
満足。

やはりエラそうなヤロウを勝ち逃げさせるか屈服させられるかは、ゲームをKUSOか否か分ける要点の一つであるな。

26_46 26_47 26_49 26_51 残るは最後の敵、ビアン総帥のヴァルシオンのみ。
卑怯バリアは無いし、装甲は800で今までのボスと大差は無いしで、グランゾンに比べるとインパクトは欠ける。
だがHP40000、武器はほぼ弾切れなしで攻撃力も十分と、隙の無さという点ではまさにラスボスなのである。
実際、スーパーロボでさえ3000近い大ダメージ。
モビルスーツなら一撃KOされかねないのだ。

まぁ既にファンネルの雨でHPは3割ぐらいになっているが。
どんな武器でも効くからね、仕方ないね。
そろそろ終わりなので、ハイメガキャノンも叩きこんでおくか。
後は自軍全機で総攻撃だ。

強敵ではあったが、13PP、ついにシャインスパークでヴァルシオンを撃破
さらばビアン=ゾルダーク。

26_53 26_55 26_58 26_60 ヴァルシオン大爆発。
しかし爆炎が収まっても、ヴァルシオンはそこにいた。
ビアン総帥からのお別れの挨拶が始まる。

ビアン「よくぞ、ここまで成長した……。これならば大丈夫だろう……。年寄りの出番はここまでのようだ……。未来はお前たちのような若者がつくっていく……」

ビアン「だ、だが……いいか、これだけは忘れるな……。たとえ、どんなに平和な時でも、戦いの時は必ずやってくる……」

ビアン「やがて来る脅威に立ち向かうのは、お前達の若い力だ。平和を求めるのはよい……。だが……平和に溺れては……ならん……はあ、はあ……」

ビアン「守るべきものがあるなら、それを守るだけの勇気と力を持ち続けるのだ……ぐふっ、げふっ……げっ……どうやら、これまでか……は……」

ビアン「リューネよ……ぐっ……お前の姿を……、見れぬのは心残りだ……が……先に逝くのは……親の宿命……許せ……」

なんと、これ全部DVEであり、声つきである。
まぁ良い事言ってるしね。
要するに「安定してるからって腑抜けるな」だからな。
たかが娯楽ゲームのワンシーンだが、さて、案外ここら辺が欠けてる現実もそこかしこに有るのではなかろうか。

そしてヴァルシオン、再度大爆発
今度こそ、ビアン総帥は完全に消えた。
WB隊の一行、晴れて凱旋である。

26_63 26_65 26_66 Op_1 そして最後は、どことも知れぬ宇宙の片隅で、リューネとシュウの会話である。

リューネ「そう……親父は死んだんだ……」

シュウ「で、貴女はどうするんです? DCを復興させますか?」

リューネ「まさか。あたしは、そんなめんどくさい事は嫌いだよ」
リューネ「そうだね。もう一度、木星にでも行ってみるよ」
リューネ「もしかすると、親父の言っていた異星人ってのが来るかもしれないしね」

シュウ「お手伝いしましょうか?」

リューネ「けっこう! あんたは信用できないからね!」

シュウ「フフ……嫌われたものですね」
シュウ「さて……これからまた面白くなりそうですね……」

なんと最後はシュウのセリフで締めである。
深読みすれば、次作の予告ともとれるセリフであるな。

そして始まるスタッフロール。
㈱ウィンキーソフト、の文字がもはや懐かしい。
思えば一時代を築いた伝説のシリーズは、ここからが本格始動だったと言える。

まぁなんだ。
年寄りの懐古は重々承知。
思い出は常に美しい
その上であえて書かねばならない。

さらばウィンキーソフト、ありがとうウィンキーソフト。
良い時代であった。
本当にな……!

<END>

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2016年5月19日 (木)

第二次SRW 第25話 ラストバタリオン再び

25_1 25_2 25_4 25_5まずは乗り換えを行う。
プルをZZガンダムに乗せ、クインマンサにはジュドーを乗せる
カミーユは引き続きキュベレイmk2だ。

南米に到着したWB隊。
ブライト曰く、ジャブロー基地を陥落させればDCを壊滅させる事ができるとの事。
そこに総大将・ビアン総帥がいるのだ。

無論、敵も頭をむざむざ潰されはしない。
こちらを迎え撃つのはDC最強部隊、ラストバタリオンだ。
相変わらずこちらをムシケラ呼ばわりしてくるカロッゾ。
前撤退したのはお前だろ。

しかしマサキもなぜか「この前は不覚をとったが」と言いだす。
彼の方向音痴は記憶力の驚異的な欠如による物なのか。
まぁファミコン時代のゲームだったのだ、ここはセリフの場合分けをするには容量の無駄と判断されてしまったのだろう。

なお、旧第二次のリメイク・第二次Gでは、このラストバタリオンとの決戦シナリオは別のシナリオに差し替えられていた
よって彼らは何時の間にか消えていた敵部隊、という腰砕けな扱いだった。
実は制作側からも、このラストバタリオンはただ強いだけの特に重要でもない敵、としか思われていなかったのかもしれん。

25_6 25_9 25_10 25_12 一応、敵の戦力自体は厚い
ファンネル搭載機がごろごろおり、ネームドパイロットが4人。
HP10000超の機体も4機。
さらに敵の増援は全てネームドパイロットなのだ。

そしてそれが初期配置の南北にいて、最初からこちらを挟撃している。
今までの集大成のようなステージであるな。

最強の敵・ラフレシアが北西にいるので、まずは南から攻める
ただし一気に渡河せず、敵の移動先で反撃するように布陣。
ゲッターポセイドンが水中から地上へ一方的に大雪山おろしを叩きこめるのが理想だ。

また、ここまで使った事の無いゲッターサイクロンは空への適応のある武器。
威力は大雪山おろしに遠く及ばないが、空中の敵への反撃には使える。
この面にはあしゅら男爵のグールもいて、初っ端から果敢に攻めてくる。これへの反撃に利用するのだ。

2~3PPには、レズン機含めたギラドーガやザク3を全滅させる事ができる。
南の森に1機だけキュベレイmk2がいるが、これは射程外からフィンファンネルを叩きこんで撃墜。
南を更地にしたら一安心だ。

25_13 25_15 25_17 25_20 あしゅら男爵のグールは、HPこそ多いがそれ以外は微妙
多少時間はかかるが、射程外から地道に攻撃・敵へは積極的に反撃すれば問題ない。
ここにしか出てこないので、敵のセリフを胆嚢だ。
5PPに撃墜。

こうして南で戦いが繰り広げられている中、ジュドーのクインマンサは一人で北へ
北の森にはビグザムが2機もいるのだが、近づかなかければじきに森から出て来る。
3PP、ジュドーのクインマンサはこれの射程に単機で飛び込むのだ。

さらに3EP、敵増援1:ハマーン・マシュマー・キャラのZZ敵チームも出現。

強力な敵軍を、一人で迎え撃つジュドーのクインマンサ。
しかし装甲1000とIフィールドは伊達では無く、ビグザムのビーム砲では無傷。
ハマーンのキュベレイがファンネルを撃ち込んでくるが、これから受けるダメージも1000未満
そして敵全てに5段階改造したファンネルを、反撃で盛大にお返しするのだ。

なぜジュドーにしたかというと、主役級NTの中では、回避はやや低いが射撃値は高めだからだ。
装甲1000でHP10000だと、このリメイク旧第二次においてはそう簡単には沈まない。
よって回避力よりも射撃攻撃力を重視したのである。

25_24 25_22 25_25 25_28 4EPには敵増援2:ランバ=ラルとラカン=ダカランが来る
どちらも乗機はドーベンウルフ。
これを南岸に残った全員で迎え撃つ。

あしゅら男爵は、テキサスマックで【幸運】かけて撃墜しておいた
グールは射程が半端なので、引き寄せるのはさほど難しい事では無い。
旧第二次における、あしゅら男爵最初で最後の活躍はこれにて終了。
今振り返ると、2~3次はダイナミック系のネームド敵キャラの出番が以外と少ない事に気づく。

その間、延々とハマーン部隊相手に撃ち合いを続けるジュドー
ダメージは大した事無いが、向こうに飛ばすファンネルもちょくちょく切り払われる。
クインマンサにはビーム兵器も搭載されているのだが、金をケチって改造しなかったのは良く無かったか。
初期攻撃力1000のビーム砲はなかなか優秀なんだが、消費ENが20あったので、ENを全部バリアに回すべく使わない事にしておいたのだ。

だが切り払いのできない2機のビグザムはほどなくヘロヘロになる。
この2機が弱ったら、プルの乗るZZガンダムを向かわせるのだ。
無論、【幸運】ハイメガキャノンでまとめて倒して金を稼ぐためである。

クインマンサよりは脆いので、近づくとZZガンダムが狙われてしまう。
まぁ1ターンぐらいなら問題なく耐えられる。
ZZガンダムにもビームコートあるしな。

7PP、ハイメガキャノンの範囲にいる敵をさらに狙撃して弱らせ、MAP兵器をぷるぷる発射!

25_29 25_30 25_32 25_33 キャラのゲーマルクも範囲に入れる事ができたので、2機のビグザムとともに3機まとめて撃破。
入手資金165000也。
この1発の方が、大概の面より獲得資金が多いという不思議な世界が展開される。

また、キャラが2個目の高性能レーダーを落とす。
次は最終面なわけだが、このアイテムがそこで大いに役立つ筈だ。

ビグザムやゲーマルクを狙撃するために近づいたので、ハマーンの移動範囲に入ってしまった。
クソ硬いクインマンサに嫌気がさしていたハマーン、憎っくきνガンダムへと斬りかかってくる。
だがそれはこちらの陣地奥深くへ単機で乗り込んでくるという事。
いつもの通りダイナミックロボの総攻撃を喰らうハマーン
さんざん減っていたHPが、あっという間に底をつくハマーン。
大雪山おろしでボロボロにした後、グレンダイザーで死なない程度に攻撃。
上手い具合に瀕死で耐えたので、ブライトの【必中】【幸運】メガ粒子砲をブチ込んでおいた
ゲッターの【幸運】はラフレシアまで温存する必要があるからだ。
こうして旧第二次におけるハマーン最後の戦いは、ブライトの砲撃で幕を閉じる事となった。

25_34 25_35 25_36 25_37ニュータイプやスーパーロボットどころか、戦艦のハイエナ砲撃で退場させられるハマーン。
彼女の悔しがる顔もこれで見納めかと思うと、少々寂しい物が無い事も無い。
高額だがビグザムには劣る程度の資金を吐出し、ハマーンは荷物をまとめて田舎へ帰るのであった。

南西から来たドーベンウルフも撃破。
ランバ=ラルも今作からは退場。
まぁ彼も続編に出て来るので、それまで休暇という所か。

この時点でもマシュマーがファンネルを何度も切り払ってしぶとく生き残っていたので、それを倒しに出向く。
移動し難い木立を挟み、相手の射程外からファンネルを叩きこむ。
Fのシステムだと、自機射程外からの攻撃には、盾や切り払いなどの防御技能が使えないのだ。
1ターン遅れて、マシュマーも敬愛するハマーンの後を追う事になった。

これで残るはラストバタリオンのみ。

25_38  25_39_2 25_40 25_42 さてラストバタリオンだが、ファンネル搭載のヤクトドーガ部隊が森の中に陣取っている。
森から出てくるまでひたすら待つ戦法もあるが、せっかく時間に余裕があるのだ。
射程で勝るνガンダムで狙撃していけば、2ターンに1機落として1ターンは移動、つまり3ターンに1機ずつ減らす事ができる。
これで敵が移動を開始するまで、形勢を大きく自軍へ傾ける事ができる筈だ。

だがもっと手っ取り早く、クインマンサを修理・補給してから突っ込ませる事にした
森の地形効果もあり、ロクにダメージを受けないクインマンサ。
ラフレシアの射程内に入りさえしなければ、撃墜される事は無いと言って良い。
反撃の雨を降らせた次のターン、サイフラッシュで追い打ちしてから、空からグレートマジンガー・地上からグレンダイザー・地中からはゲッターライガー・射程外からはνガンダムが、ヤクトドーガ部隊にトドメを刺す。

ギュネイ「しまった!油断したぜ!!」

しなかったらどうにかなっていたのか
ギュネイが本気になったからといって、クインマンサが爆発したりはしないと思うが。
油断したギュネイがチェーンで粉砕され、残るはラフレシアのみ。

そのラフレシアの射程内にいるのは、スーパーロボットの面々。
ボス戦前にダメージを受けたくないので、あえてメタスをラフレシアの射程内に放り込む
耐久性を強化してあるとはいえ、流石にスーパーロボットよりは脆い。
よってEPに狙われるのはメタス……なのだが、ファは【閃き】を覚えているので、1ターンに1発だけなら必ず攻撃を回避する事ができる。
空に浮いて地形効果をあえて使わなければ、森の中にいるガンダム系モビルスーツよりも優先的に狙われる事も可能だ。

修理と囮を使い分けてWB隊のダメージを最小限に抑えるファは、ある意味では最も貴重な役目を果たしていると言えるだろう。

25_43 25_44 25_45 25_46 後は【熱血】や【必中】を駆使し、ラフレシアに総攻撃をかけるのみ。
ここまでに気力も上がっているし、皆で攻撃すれば1ターンで撃破する事ができる
一応、カロッゾも前回の反省を活かし、ラフレシアのHPを10000ほど盛って来てはいるのだが……。
悔しがるだけで何の反省もしないハマーンと違い、きっちり強化してきたカロッゾの努力は、WB隊の戦力増強により割と無駄に終わった。

努力が常に報われるとは限らん。
だが報われるためには努力という布石が必須なのも確かだ。
失敗という無駄は必要経費、成功した物を拾って大事にするしかない。

カロッゾの失敗を90000の資金にしたので、これ大事に使わせて貰います。
サイコフレームは、もうここまで来るとあんま役に立たんけど。
このサイコフレーム、ラフレシアの操縦席にいっぱい生えてたコードの先から引っこ抜いたのであろうか。
カロッゾから変なモノが感染しないか、少々心配ではあるな。

25_47 ラストバタリオンを退けたら、いよいよジャブロー基地内に突入。
ブライトが激を飛ばす。
まぁ戦艦は基地内に入る事ができないので、彼は外で留守番するのだが。

なお、ブライトからの一言だけでこの面は終了。
他のパイロットが長々と何か喋ったりはしない
まぁみんな自機の整備・補給で忙しいのだろう。
ゲーム内だと、この面と次の面は半日内ぐらいの出来事だろうしな。

いよいよDCとの決戦である。
正義と友情と50%増しの金力で、この星の明日のために命をかけて戦うのだ。

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2016年5月14日 (土)

第二次SRW 第24話 ギルギルガンの亡霊

24_4 24_1 24_5 24_7 シロッコのジ・Oが思ったより安物だったので、機体の強化改造は特にしない。
この面で新ユニットが手に入るので、ここは一つ貯金だ。
また、プルをZガンダムに乗せ替える
ジュドーはZZガンダムへ戻し、カミーユはキュベレイmk2へ。

戦艦と別れて南米へ向かうWB隊。
戦艦が無い時に改造や装備変更をどうやっているのか、ちと疑問ではある。
パナマ運河に着いた所で、敵の迎撃部隊が登場。
毎度おなじみ、またハマーンである。
後半は延々とハマーンを爆破するゲームの旧第二次であるが、ハマーンも今回は気を利かせてきた。

ハマーン「さあ、そろそろ貴様らも年貢の納めどきだ。我らの最終兵器ギルギルガンの力を見せてくれる!」
ハマーン「かつて、この星を恐怖で塗り潰したギルギルガン……さぞ、戦いがいがあるだろう?」

ガンダムのキャラクターがダイナミックプロ映画のモンスターを連れてくるごちゃまぜ感も遠くなって久しい。
第四次ぐらいから、似たような人達同士で固まる事が多くなったからな……。
こうして強いペットを持ち出して得意げなハマーンとの戦いが始まるのだ。

24_2 24_9 24_10 24_13 この面は最初の動きが重要だ。
強力なボスが強力な手下とともに、東西に分かれてこちらを挟んでいるからだ。
だが初期配置が強力なぶん、敵増援は無い。
よって先ずは東西どちらと戦うかを考え、そちらへ全力を投入する。

今回は先に東側と戦う事にした。
こちらはハマーンの部隊である。
ただし東といっても、川を渡って南東へ進んではいけない。
敵部隊に配置されたゲーマルクのファンネル射程に踏み込んでしまうからだ。
よって目指すは北東より、川(おそらくパナマ運河)の北岸である。

敵部隊にはハイゴッグもいて、水中から攻撃してくる。
鬱陶しいので、これはゲッターポセイドンの大雪山おろしで一撃必殺。
移動中にギラドーガが移動後射撃で狙ってもくるが、まぁそれほどの脅威では無い。
ともかく、ゲーマルクのファンネルに注意だ。

24_14 24_15 24_17 24_16_2 注意が疎かだと、無駄にダメージを受けてしまうからな。
1マス数え間違えていきなり痛打を受けるνガンダム
切り払えよアムロ。

ハプニングはあったが、予定通りの位置に布陣した。
西から来るギラドーガを優先して攻撃。
射程外からの狙撃とスーパーロボットの接近戦で撃破だ。

川の南岸にいるバウは、川を挟んで撃ち合って倒す。
これに接近戦を挑むと、森の中から撃たれまくって面白く無い事になる。
例によってビーム兵器なので、バリアを利用すれば一蹴できる。

2EP、南にいるゲーマルクも動き出す。
向かって来る敵を倒してから、南の森内の敵に取り掛かるのだ。

24_19 24_20 24_22 24_23 森内のバウやゲーマルクを、ファンネルで狙撃。
ゲーマルクの射程内には入らないよう注意。
する事が無い機体もでてくるが、焦って突っ込んでも良い事は無い。
西からブラッガーがノコノコ近づいてくるので、それを迎え撃つ位置取りでもしておく。

ゲーマルクが森の外に出たら、時が来たという事だ。
南に渡河し、敵へ攻め込む。
もちろん先陣を切るのはサイバスター
弱ったゲーマルクへ、スーパーロボットがENを消費してでも強力な武器で畳みかける。
このゲーマルクを叩き潰したら、狙撃とMAP兵器で弱らせたバウやドーベンウルフを倒しに動くのだ。
まぁ1ターンは移動だけで終わってしまうが。
どうせ相手は弱っているので、焦る必要は無い。

24_25 24_26 24_28  24_30 敵のビームをIフィールドで弾くνガンダム。
ドーベンウルフのメガランチャーはバリアを破る威力なので、反撃するかどうかは残りHPと相談。
安全に行くなら防御に徹しよう。

と余裕をかましていたら、西から来たブラッガーにボスボロットが殴られた。
位置取りが悪かったか……この面はミスが多いな。
まぁボスボロットの損傷はボスの【根性】で修復するので無問題。
旧第二次のボスは良いサポート用精神コマンドを覚えないので、精神ポイントは全て【根性】か【ド根性】へ費やす事ができる。

ブラッガーはゲッターライガーとF91で撃破。
バウやドーベンウルフはファンネルやハイファミリアで粉砕。
νガンダムは次のドーベンウルフを射程に捉えるべく移動。

ここらでZガンダムを変形させ、プルを東端の建物へ移動させる
ここにプルが入ると、隠しイベントが発生するからだ。
要するに新ユニットなのだが、これの強さは残り2面の難易度を激変させるので、何があっても入手せねばならない。
どこまでもプルが優遇されるゲームだ……当時の開発室にプルのフィギュアが飾ってあっても、自分は何も驚かない。

24_31 24_33  24_34 24_35 ハマーンのすぐ北側にいるドーベンウルフを、射程外から攻撃。
動かないのでこのまま一方的に倒す。

……と思いきや、途中で森から出てくるドーベンウルフ
決まったターン数になると動くタイプだったか。
まぁハマーンの射程外へ出てきてもらった方が都合が良いのは確か。
グレートマジンガーで撃破しておく。

ここで甲児のレベルが25にアップ
【加速】を覚えるのだが、おそらくこれが最後に習得するコマンドとなるだろう。
次はレベル30で【熱血】を覚えるのだが、【努力】無しではそこに到達し辛いのである。
まぁ修理・補給機に乗り換えてひたすら経験値だけ稼げばやれない事は無いが、今回のプレイではそれをしない事にしている。

なお修理・補給機を利用した経験値稼ぎ自体は可能だが、この作品の補給装置には弾数がある。
よって面倒で時間のかかる作業がさらに増す。
レベル99甲児のグレートマジンガーが魔神にして鬼神となる事は容易に想像できるのだが、下手すりゃ2週目クリアできかねないであろう事もまた容易に想像できる。

24_36 24_38 24_40 24_42想像の話はいい。
今は眼前の敵と戦わねば。
とはいえ、この段階では敵は片手の指で数えられるほどしか残っていないが。

ハマーンが森の中へ引き籠っているので、フィンファンネルで狙撃
硬くて回避力のある敵が有利な地形効果を利用するのに、わざわざ付き合う必要は無いのだ。
フィンファンネルの命中補正+50%があれば、森中のキュベレイといえど逃れる事はできない。たらふく撃ち込んでやろう。

……と思っていたら、すぐに森から出てきた。
気の短い女だ。
どうせビームサーベルの威力ならたかが知れているだろうと、あえて反撃を試みる。
実際、受けたダメージは3桁どまり。
だがこちらのファンネルは切り払われてダメージ無し
気の利かない女だ。

仕方ないので、いつも通りダイナミック系ロボットが飢えた犬のように群がる。
グレートマジンガーとグレンダイザーは【必中】をかけて攻撃。
この2機が精神コマンドを使うほどの敵は、この面ではハマーンぐらいで済むので。
そしてとどめは恒例のシャインスパーク。

……と言いたいところだが、気力が130に達していない。
そこでここでは【熱血】【幸運】【必中】をかけた大雪山おろしで代用する。

24_43 24_44 24_45 24_47 まぁ大雪山おろしの初期攻撃力は1780あるからな。
これはフル改造したフィンファンネルを上回る値だ。
【熱血】でダメージを倍化させれば、キュベレイのHPの半分以上を奪う事が可能である。

よってハマーン撃破。
またもや捨てゼリフを吐いて逃走。
しかもこの面のハマーン、なんとアイテムとして【ハロ】をドロップしていく
今までの屈辱を、操縦席でハロを膝の上に乗せて抱えて癒していたらしい。
部下に見られたら首つり物だ。
通信用モニターのスイッチを切り忘れていなかったかどうか、他人事ながら少々気になる。
まぁそんな事故を食い止めるためにも、ハロをWB隊が取り上げておくべきであろう。

この作品の【ハロ】は運動性強化系最強のパーツ
作中、ここでしか手に入らない貴重品だ。

ハマーンを撃破すると、東側は無人になる。
西側からバウとゲーマルクが迫っているので、矛先を変えてこれを迎え撃とう。
カミーユがレベルアップ、最後の精神コマンド【覚醒】を習得した。
行動回数を1回増やす強力なコマンドではあるが、消費値60が重くて、精神ポイント最大値が低いまま終わる今作では使い辛いのが残念。

24_5624_57 24_48 24_53 いよいよ残るはギルギルガンのみ。
HPはキュベレイの1.5倍近く、そう簡単には倒せない相手だ。
武器もなかなか強力で、命中補正がかなり高いせいで【閃き】を使わないとまず回避できない。

だが、空を飛んでいて地形効果を利用しない
相手のいる場所を気にしなくていいのは楽な話だ。
最大射程も7なので、2機のファンネル持ちユニットなら射程外から撃ち抜ける。
さらにパイロットが人工知能改なので、他ユニットが倒されても気力が増減しない
よってここまでの戦いで気力の上がっている自軍が押し気味に交戦できるのだ。

ファンネルで狙撃しながら間合いを詰める。
敵の射程内に踏み込んだら、極力地形効果を活かして被ダメージを抑える。
また、ゲッターロボは地中に潜らせて温存しておく。

【熱血】も併用したファンネルが何度も炸裂すれば、17000のHPも意外と早く底が見える。
トドメは【幸運】【努力】を使ってプルがぷるぷる。

24_58 24_61 24_62 24_64 ついにギルギルガン撃破。
くれる資金は48000となかなかの物だ。
落すアイテムも【メガブースター】であり、かなり有用。
強さとの比率で考えると、お得なボスユニットだったと言えよう。

が、旧シリーズ恒例、メカギルギルガンとして復活
本来はこれがシリーズ初なので、アムロもびっくり。
ニュータイプでも見抜けまいって所か……まぁ意思とか思考とかのある敵じゃなさそうだしな。

装甲とHPがアップした上に、HP回復能力まで得たギルギルガン。
ゲッターを温存したのはこのためだ。27000のHPが毎ターン2700回復するので、大威力の攻撃で迅速に葬る必要がある。
武器性能も当然アップ。
最強武器・メガグラビトンウェーブの命中補正+90がなかなか愉快。
まぁボスキャラの攻撃がほいほい避けられるわけねーだろっていうのは当然の事か。

24_6624_67 24_71 24_72 大HPに回復能力とくれば、1ターンで撃破するのが最適解。
しかしこの作品の味方攻撃力ではなかなか難しい話。
よって2ターンで撃破する事を狙う

長引けばそれだけ敵の攻撃も受けるのだが、相手の気力はリセットされているので、意外と被ダメージは低い。
周囲が山地で地形効果も高いので、実はキュベレイのファンネルからよりも受けるダメージは下なのだ。

そしてゲッターロボGはシャインスパークを叩き込んでおく。
この時、敵への与ダメージを確認しておくこと。
まぁ6000点ぐらいには達するだろう。

EPの敵攻撃は、付近の適当なモビルスーツが狙われてくれる。
防御しておけば無問題。

最後のターン、グレートマジンガー・グレンダイザー→ファンネルの順で攻撃を乱れ撃ち。
敵HPが熱血シャインスパークでの撃破圏に入ったらシャインスパーク。
同時に【手加減】もかけておく

なにせ敵パイロットは人工知能改。
【手加減】の成否は技量値で決まる。
ここまでレベルを上げてきた竜馬の技量値は人工知能改のそれを上回るため、この攻撃でメカギルギルガンのHPを10にする事が可能だ

なぜ【手加減】するかというと、ゲッターGにもプルにも【幸運】を使う精神ポイントが残っていないからである。
よって三人目の【幸運】使いでトドメをさすのだ。

テキサスマックがゴットゥーヘール
メカギルギルガン撃破。

落す資金は54000
基本形態と合わせて、なんと102000の儲けである。
かつてこの星を恐怖で塗り潰したという話は、金目当ての乱獲で醜い紛争が各地で勃発でもしたという事ではなかろうか。
もしかしたらシロッコが歪んで嫌な奴になったのも、飼っていたギルギルガンが乱獲で失われた幼少体験があったとかいう理由かもしれん。

幼シロッコ「ぼ、ボクのギルギルガンを殺すなんて~! これでは人に品性を求めるのは絶望的だ……。資本主義の豚どもは粛清される運命なのだ!」

だが入手できるミノフスキークラフトはまたも貴重なアイテム。
金になりそうな貴重品をドロップするのでは仕方がないとも言える。
飯を食わねば人は死ぬのだ。

24_74 24_75 24_80 24_77 金目の物を漁っていると、ブライトが追いついて合流した。
ヘンケン部隊との共闘により、敵部隊を叩いてきたらしい。
それもシロッコの反乱でDCが混乱したからだと言う話。
しょうが無いので、WB隊の面々は廊下で悪口を言うのはやめてやる事にした。

そこへプルが建物から見つけたモビルスーツを持ち帰ってくる。
本来の持ち主が誰か知らんが、ここはDCの勢力圏下らしいので、どうせハマーンあたりだろう。
ならば無断で使っても怒られる事はあるまい。

という事でクインマンサ入手。
リメイク版旧第三次の中ボス級データをそのまま使われているので、味方が使うには破格にして異常な性能。
耐久性が自軍最強で、初期攻撃力1400のファンネルを20発撃てるという、何かが狂った能力を有する。
残り2面、存分に使うとしよう。
おかげでZガンダムはここでお役御免となる。

またハマーンから取り上げたハロはグレートマジンガーに装備させる
これで移動力と命中率を底上げできた。
もう一つの装備アイテムをバイオニックコンデンサーにする事でEN値もアップ。
これによりサンダーブレイクを無補給で4発撃てるようになる。

いよいよ最後の戦いに相応しい戦力になってきた。
しかしまぁ、コンプリートボックスでのうんざりするほどの苦戦は何だったのかという思いはあるな。
入手資金50%アップがいかに世界を変えるのか、という事であろう。

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2016年5月11日 (水)

第二次SRW 第23話 逆襲のシロッコ

23_1 23_2 23_3 23_57 入った金で、着々と各機体の強化が進む。
ただし、戦艦とZガンダムはあえて改造しない。
どちらも最終決戦には使わないからだ。

また、この面でもZZガンダムにはプルを乗せておく
ジュドーは入れ替えでキュベレイmk2へ。

WB隊が到着したのは北米。
目的地は南米なので、目標地点から結構ズレてしまった。
具体的に書くと、3面ぶんほどだ。

そこに顔を出すのがあのシロッコ。
面タイトルも逆襲のシロッコ
ウィンキー時代はついにシャアが逆襲しなかったが、代打がシロッコだったのである。

シロッコの主張
「お前らDCをブチのめしすぎ。じきに俺の物にするんだからやめろ。お前らをブチのめしてやる」

新団体の旗揚げをする気は無いらしい。
まぁ仕方ないね、ゼロからだといろいろしんどいからね。
主に金銭面でね。
ビアン博士は月に基地作って爆破できる、凄い謎財力持ってるからね。
だが金持ちの敵だろうとシロッコを応援する気にはならない。理由はエラそうなツラが気に入らないからだ。
よって戦闘は避けられない。

23_4 23_5 23_7 23_6地上面なのでフルメンバーで出撃。
地上と空中の適応を使い分ける事で、全機体が地形適応Aで戦える。
しかもこの面、HPが10000を超える強敵はシロッコのジ・Oだけだ。
まぁそのぶん、編成と配置が面倒なのだが。

まずは初期配置すぐ西のブラッガーと交戦。
すっかりパターン、まずはサイフラッシュから。
1PPでは位置の関係上倒しきれないので、これで削ったら自軍を都合の良い位置へ配置。敵を森の中へ入れないように、かつモビルスーツの射程内へ入るように並べる。
字で書くとややこしそうだが、単に森の境界へ並べるだけだ。

また、東からギラドーガが迫ってくるので、そちらにもモビルスーツを並べる。
スーパーロボは東西へ適当に分ける。
後の事も考え、ゲッターGを西、グレートマジンガーとグレンダイザーを東へ向かわせた。

ここで厄介なのが、自軍南にある固定砲台
機体性能はブリキの置物だが、その砲撃は最大射程15という異様な値である。
以前ゲーマルクが射程最長と書いた気もするが、あれは間違いであるな。
まぁ長距離砲をゲームの都合でユニット化したものなので、極短なのは仕方が無い。
一番近い砲台の射程は初期配置の側まで届いているので、ギラドーガを迎え撃つ部隊はこれを警戒する必要があるのだ。

また北からは、懐かしの誘導ミサイルが来る。
とはいえこれは接近してから対処すればいいだけである。

2PPにはブラッガーを撃破できる。
ギラドーガは距離が微妙でまだ倒せない。
そして固定砲台から14マスの位置にグレートマジンガーを、15マスの位置にνガンダムを配置だ。

23_8 23_1023_13 23_12 2EP、シュウがノコノコとツラを出す。
シロッコに対し、クーデターの失敗を宣言。

シュウ「あなたの計画は全てビアン総帥に筒抜けだったのです。既に、あなたのDC司令官の地位は剥奪されました」
「名誉を挽回する方法はただ一つ……彼らスーパーロボット達を葬り去る事、それだけです」

筒抜けだったならソーラレイがチクられた時になんとかしろよ。
どうせ後出しをいい事に話を盛ってるだけだろ。
コイツはそういう事をするツラだ。きれもの気取りなのが気に入らない。

シロッコ「……ふん、もはや私は、DCでの地位などどうでもよい。ビアンのヴァルシオンとて、私のジ・Oの敵ではない!」
「こ奴らを片付けたら、挨拶に行くとビアンに伝えておけ!!」

乗っ取りたいのか新団体たちあげたいのか、どっちなんだ。
どうせ計画がダメになったから思いついた事をそれっぽく言ってるだけだろ。
コイツはそういう事をするツラだ。できる奴気取りなのが気に入らない。

しかもここで白黒つけずに帰っていくシュウ。
見送るだけで何もしないシロッコ。
たぶんお互いに「デカい口叩いたから、下手に戦って痛い目にあったら笑われるし……」と考えたに違いあるまい。
コイツらはそういう事をするツラだ。自分の頭と顔が良いと思ってそうなのが気に入らない。

とりあえずギラドーガの攻撃は森の中で凌いでおいた。
νガンダムが砲台からの長距離狙撃を喰らってしまったが、これもまだ計算のうちである。
νガンダムが狙われてくれるので、他のユニットが固定砲台の射程内にいても攻撃目標にされないからだ。

23_14 23_15_2 23_16 23_17 3PPになると、誘導ミサイルとギラドーガが迫っている。
まとめてサイフラッシュを浴びせてから追い打ち。

誘導ミサイルは運良くこれで撃墜できた。
運動性が高いので、撃ち漏らす可能性はあったのだが。
まぁその場合、敵の移動距離の外に戦艦を置いておき、他のユニットは全て着陸。
次PPで命中補正の高い武器を叩きこめば、安全に撃墜する事ができる。

グレートマジンガーのみ、固定砲台を叩きに行く
メガブースターを装備すれば移動力は11。移動後に射程3マスの武器を使えるので、合計14マス目まで攻撃に行く事ができる。
砲台は回避力・防御力・HPの全てが最低レベルなので、グレートブーメランを投げつければ確殺。

だがその位置は、既に次の砲台の射程内なのだ。
しかしグレートマジンガーは装甲・HPともに高いので、EPの砲撃は防御していればたいしてダメージは受けない。
後は修理しては突撃を繰り返し、面倒な砲台の処理はグレートマジンガーに任せる。

23_1823_20 23_1923_21 4PPあたりから、川を渡り始める。
シロッコの南西、森を挟んだ所を目指すのだ。

その間に、グレートマジンガーは2台目の砲台を撃破
三台目の砲台は渡河しているモビルスーツを狙うが、防御さえしていれば致命傷は受けない。
6PPには最後の固定砲台も粉砕である。

森の中のヤクトドーガは、地形効果もありやや手強い。
よって不用意に突っ込まず、マップ兵器で叩く。
マサキが過労死しそうだが、ボスボロットの暖かい補給があればなんとでもなる。
また敵のヤクトに射程で勝るνガンダム(高性能レーダー装備)は、ZZガンダムが位置取りしている間に、ヤクトドーガをバカスカ狙撃しておこう。

こんな事をしていると、7EPに敵増援:誘導ミサイルの群れ
砲台だのミサイルだのと、シロッコは渋い兵器がお好きな様子。
でもこれでスーパーロボット軍団に勝てると踏んでるのだろうか。

なお、シュウのセリフからして、この時代はガンダム系モビルスーツも「スーパーロボット」と認識されていたようだ。
まぁ元々はマジンガーZの主題歌に流れてたワンフレーズだからな。
厳密な定義なんて無かったよな。

23_29 23_2223_25 23_27ヤクトドーガの前にミサイル退治。
とはいえ対地攻撃のできないブリキ細工なのは相変わらず。
地上からバルカンで撃てば、次々と爆発する。

気力を上げたかったので、ゲッターもミサイル撃墜に参加だ。
この時、ゲッタードラゴンに変形し、地上に下ろす
対空攻撃ができて命中補正の高い武器を持つのが、ドラゴン形態だからである。
ドラゴンの地形適応:地上はBなのだが、それでも当たれば撃破できるので、最も得意な空中へ飛ぶ必要は全く無い
手の空いたグレートマジンガーも、ミサイルに地上からインパルスキックで攻撃。

また、ラーカイラムは地上ユニットで周りを囲んでおく。
こうすると撃ち漏らしたミサイルは地面にいるユニットの頭上を越えられず、自軍の周りをうろうろする事しかできない。
次のターンにまたバルカンやスピンカッターが火を噴けば、一方的に粉砕可能だ。

だがEP、ヤクトドーガの射程内にいるZZガンダムやサイバズターがファンネルを喰らう。
しかし森の中にいるのはこちらも同じ。防御して凌げば良い。
そして9PP、サイバスターはハイメガの範囲から出ながらまたもサイフラッシュ。
また一方的に狙撃するνガンダム。
これでヤクトドーガは十分に弱った。いざ、MAP兵器でぷるぷるする時。
【幸運】【努力】のハイメガキャン発射!

23_28 23_32 23_33 23_34 無事に20000超の資金を獲得。
なにせ、この面には高額資金を落とす敵がジ・Oしかいないのだ。
こういう涙ぐましい努力が必要となってくる。

クソの役にも立たないミサイルなんぞを撃たせるぐらいなら、サイコガンダムを量産しろ。
やはりシロッコは駄目だ。

そんなシロッコの周囲にしか、もう敵はいない。
ミサイルを全部落としたら、森の中から近づくのだ。
シロッコの周りのお供はだいたい射程7ぐらい、北から南下してくるヤクトドーガのみ射程8。
それを意識して陣形を整える。
また、ZZガンダムはENを補給しておく。
もちろん、またMAP兵器を撃ちまくるためだ。
移動後にMAP兵器を撃てるサイバスターは、ZZガンダムと戦艦の配置が終わるまで、最大射程5のパラスアテネにハイファミリアでも撃っておこう。

また、νガンダムはあえてZZの隣に置き、敵の集中攻撃を引き受ける。
シロッコもお供もビーム兵器を撃ってくるので、バリア+森の地形効果+防御でダメージをカットできる。
ファンネルだけは喰らってしまうが、防御していれば深刻なダメージは受けない。

と思ったら、切り払って無傷ですませやがった
敵にしてみれば嫌なヤロウだ。

23_43 23_44 23_45 23_46 12PP、MAP兵器3連発祭り。
位置取りをミスして戦艦がハイメガの範囲に巻き込まれてしまったが、HPが多いのでまぁ大丈夫だ。
プルが【熱血】を使えないのも逆に助かっている。

そんなわけで、ヤクトドーガが何もできず爆発。
十分に弱らせていたので、レコアのパラスアテネも爆発。

このレコア、原作では味方から敵へ寝返ったキャラクターである
よってこの面では原作終盤どおり、シロッコの部下として出演している。
しかしこのゲームの続編では、Zガンダム関連イベントの都合上、最初は自軍にいるのだ。
そしてゲーム進行次第で、原作どおりシロッコに惹かれ、その下へと行ってしまうという事になる。

惹かれるもクソも、この時すでに下にいたじゃねぇか。

と少々不自然に感じはするが、なに、別に筋が通らないわけではない。

~旧スパロボシリーズ・レコア=ロンドの就活~

DCに就職。
いろいろ待遇に不満があった(終盤まで出番が無い、等)ので、謀反組に参加。
首謀者のシロッコとは、この時点では特に面識無し。仕事で名前知ってるだけの人に過ぎなかったから、旧第二次ではステージ中に会話したりしない。
DC壊滅。その後、連邦軍に就職。
元DCだった事が影響し、一番厳しい部隊:ロンド=ベルへ飛ばされる。
第三次大戦中、名前だけ知ってた元同僚のシロッコに会う。個人的にはこの時が初対面
シロッコと仲良くなる。共通の話題はたぶんDCと連邦の悪口。
自分をベンチウォーマー扱いにするロンド=ベルから離反。シロッコに鞍替えする。

これで納得できるだろう。何も問題は無かった。

23_47_2 23_49_3   23_5023_52 サラのメッサーラはまだ生き残っている。
だが半壊しているので、【熱血】フィンファンネルで追い打ち。
あえなく爆発。

こうなると後はシロッコのみ。
乗機のジ・Oは、強い事は強いが特に困るほどでも無い
HPが多いのでキュベレイよりはしぶといが、逆に言えばただそれだけだ。
最大射程が7なので、ファンネル持ちユニットにとっては戦い易くさえある。

とはいえMAP兵器を連発した都合上、包囲しきれておらず、手数がちと不足気味。
よって先ずは位置取りし、総攻撃は次ターンという事にした。

ターン総数が影響する要素が何も無い以上、旧第二次に焦りは無用だ。

13PP、スペースサンダー・サンダーブレイク・ファンネル・ヴェスバーの乱れ撃ち大会開始。
トドメは例によって【必中】【熱血】【幸運】【努力】のシャインスパーク
光の中へ消えていくジ・O。

23_53 23_54 23_55 23_56 撃墜されると、シロッコが原作の断末魔だったセリフを吐く。
「なぜ動かん」て……大破したからだろ。
テンパってそれも理解できないシロッコ、派手な爆発とともに退場。

もちろん続編の第三次には出て来る。
「う、うおぉぉぉぉっ!!」というのは、機体から吐き出される脱出装置の中での叫び声だ。
後は近くのニューヨーク市まで、歩いて辿り着くのみ。

なお、ジ・Oが落とす資金はキュベレイよりもショボい
あのハマーンよりもケチった機体に乗りやがって。どうせ材料費を安く買い叩いたんだろう。
ビアンに提出した見積との差額は懐に入れたに違いねぇ。謀反を企んだのも、使い込みがバレたとかそういう理由だな。
怒りのWB隊、剥がれた板金をかき集めて追加装甲として使う事にした。
ボスボロットでも固めておくか……。

クリア後、ヘンケンから通信が入る。
彼の部隊が大打撃を受けて困っているとの事。
よってラー・カイラムが陽動を手伝う事を、ブライトが考え付いた。

なかなかの男気である。
だがそれにより、次面では戦艦無しでの戦いが強いられる事になる

まぁこの当時の戦艦、正直弱いから戦力的には問題ないが。

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2016年5月 8日 (日)

第二次SRW 第22話 大気圏突入

22_1 22_2 22_3 22_4 次に向かうは久々の地球。
南米・ジャブローの敵基地へ進軍である。
旧第二次の終盤は地上なのだ。
ここから、戦いはますます激化してゆく。

けど前の面で金入ってないから、強化は無しな。
ただしプルはキュベレイmk2に戻す。

得に邪魔もなく、大気圏の手前まで来たWB隊。
しかしここで攻撃を仕掛けるのがセオリーとあって、DCの敵部隊が襲い掛かってくる。
それを率いるのはハマーン=カーン。
またハマーン=カーンなのだ
そろそろ夢に出てきそうなのか、もう出てきたか。ジュドーが辟易しているのも仕方がない。

この面の勝利条件は少々特殊で、20ターン目にラー・カイラムが生き残っていればクリアとなる。
しかし敵が多方面からいっせいに攻撃してくるので、防御と回復だけで20ターン粘るのは非常に不毛だ。
よって結局は敵部隊を順番に撃破していく事になる。

22_5 22_6 22_8 22_9初期配置の敵で、1EPに動き出さないのはハマーンの部隊のみ。
他の3方向にいる敵は、全てこちらに迫ってくる。
中にはラー・カイラムを最優先で狙う敵もいるので、積極的に潰さねばならない。

1PP、敵の移動距離を調べ、自軍を配置する。
もちろん、移動後の敵を攻撃できるような位置へ、だ。
南西のギラドーガ部隊が丁度いい位置へ来るので、まずはこいつらを攻撃。
いつも通りサイフラッシュから攻撃を開始すれば、2PPに全滅させる事ができる。

2PP終了時、ラー・カイラムの東側はあえて空けておく。
無論そちらへ敵が来る事になるが、逆に考えれば、敵の位置を一まとめにできるという事である。

2EPには、ラー・カイラムが何度も攻撃される。
もちろん防御で耐えるのだ。
さっそく新戦艦の見せ場で、高まったHPがあれば敵の攻撃を安定して凌ぐ事ができる
2機の修理ユニットのうち片方は戦艦専属になってしまうが、それで耐える事が確定するのであれば好都合だと考えよう。

22_10 22_11 22_12 22_13 3PP、戦艦の東側に敵が殺到している。
こいつらは初期3方向では最強の部隊で、HPも攻撃力もかなり高い。
よって敵が固まっている事を利用し、MAP兵器を連発だ
ZZガンダムのハイメガキャノンは、先ずここで使う。
無論【熱血】つきで撃ち込んでおこう。
MAP兵器の連発を食らい、タフな敵も流石に虫の息。もはやとどめは容易い。

バウンドドックとドーベンウルフをバシバシ叩き、気力とレベルを上げておく。
なおZZガンダムは、次のPPで戦艦へ帰投させておく。
なにせリメイク旧第二次のハイメガキャノンは、消費EN200というなにかおかしい武器だ。
第三次のデータを流用したからこうなっているのだが、一発撃ったら補給必須なのである。

それでも流れがこちらへ傾いてはいるが、当然、ハマーンも指をくわえて見てはいない。
3EP、敵増援1:ブラッガーS1が3機
こいつらは接近戦が強力なので、できるだけ近づけたく相手である。

22_14 22_15 22_16 22_17 増援が出現したとはいえ、まだ距離はある。
初期3部隊の最後の敵、バウとグシオスβ3を4PPで殲滅。
例によってサイフラッシュで攻撃し、弱らせてからトドメをさす。
この時、ブラッガーも1機巻き込めたので、ついでにダメージを与えておいた。

この時、攻撃はゲッターライガー・グレンダイザー・グレートマジンガーに優先的にやらせる。
そうする事で、何機かのガンダムが未行動のままでこの部隊を倒せるからだ。
そして手の空いたガンダムは、増援のブラッガー部隊との位置調整をするのである。
配置する位置は、ブラッガーの移動後位置から6マス以上離れた場所だ。

5PP、射程内に踏み込んできたブラッガーに狙撃大会開始。
敵は接近戦が強いので、近接攻撃を挑むのはトドメを刺す時かゲッターライダーが被弾する時だけだ。
サイバスターはENが尽きているので、戦艦へ帰投
リメイク旧第二次の宇宙は補給が面倒で困る。
なんせ原作FC版はEN・弾薬の概念がまだ無かったらしいので、用意しきれないのは仕方の無い部分もあるのだ。

やっぱり第二次Gをリメイクしてくれりゃ良かったんじゃねぇかな。
GガンとVガンの版権料って高かったのかな。

22_18 22_19 22_20 22_21 6PPにはブラッガー軍団も全滅。
だがまだハマーン部隊は動き出さない
こうなると少しの間、空白の時間ができてしまう。
もちろん無駄な待ち時間を食う必要は無い。この間も行動あるのみ。

キュベレイ・サイコガンダムmk2・ゲーマルクと、射程の長い敵が揃うハマーン部隊。
狙いを定めるのはマシュマーのザク3。
コイツの射程はなので、キュベレイmk2とνガンダムが射程外からドカドカ撃ち込める。

だがあえて撃墜はせず、9PPにはνガンダムが目標をサイコガンダムmk2に変更。
こいつは射程8だが、高性能レーダー装備のνガンダムなら射程外から叩ける。
本格的に交戦する前に、少しでも弱らせておくのだ。
またハイメガが撃てるようになり次第、ZZガンダムも戦艦から出しておく。

9EP、敵増援2:ゲーマルク部隊
射程9のファンネルを使う強敵が、3機同時に出現。
さらにこのタイミングでハマーン部隊もついに動き出す。
ここがこの面の山場だ

22_22_2 22_23_2  22_24_2 22_25_3 ゲーマルクにはまずMAP兵器を浴びせる。
その後に攻撃するのだが、ZガンダムやF91のパイロットは【熱血】を使って攻撃しておく。
3機のうち2機はこのターンで落としておくのだ。

アムロ・カミーユ・ジュドー・シーブックらニュータイプ主人公達は、レベル21で精神ポイントが80に達する
そうすると40消費の【熱血】が1面に2回使えるようになり、名無し兵の機体でも固めの敵にはダメージ2倍の攻撃を叩き込めるようになるのだ。

サイコガンダムmk2はスーパーロボットの攻撃で弱らせておく。
またνガンダムやキュベレイ等、狙われ易いモビルスーツは、別々の敵からは狙われないような位置へ退避しておく。

10EPが勝負所
νガンダムがサイコガンダムmk2に、キュベレイmk2がキュベレイに攻撃されて大ダメージを受ける。
だがゲーマルクとザク3は戦艦を優先して狙うため、他のユニットを攻撃せずに移動。
これで誰も撃墜されずに済んだ。

11PP、既に瀕死だったザク3をテキサスマックの【幸運】【集中】マックライアットで撃破。
資金15000を入手
このために今まで生かしておいたようなものだ。

22_27 22_28_2 22_30 22_32 名無しゲーマルクを【熱血】ハイパーメガランチャーで撃墜。
これでカミーユは余力を使い果たしたが、この時点では既にZガンダムはボス戦には力不足となっている。
強めのザコに全力を注いでもらった方が良い。

残るネームド敵3機にサイフラッシュ。
【気合】をさらに使い、少しでもダメージを高めておく。

次はサイコガンダムmk2を撃破。
トドメは【幸運】【努力】をかけたプルで。
この面で一番資金をくれるプルツーに愛らしさを感じろ。

残るキャラのゲーマルクは、グレートマジンガーとグレンダイザーで粉砕。
これで残りはハマーンのみ。

そのハマーンはこのターンで倒しきれない。
よって相手の射程外から、νガンダムが【熱血】フィンファンネルを撃ち込んでおく。

22_34_2    22_35 22_36_2 22_37_3 後はEPを凌ぐだけ。
またもキュベレイmk2が狙われる。
だが修理はしたし、暗礁空域にはいるし、他の敵から攻撃を受ける危険性は無いしで、一つ反撃してみる事にした

食らうダメージは2000超。
与えるダメージは1400ちょい。
有利な地形効果ありでこれとは、勝負にならんな……。

まぁキュベレイのHPが十分に減ったのは確かだ。
12PP、修理を終えてからいつものコースをハマーンへ叩き込む。
【必中】【熱血】【幸運】【努力】のシャインスパーク!

いつもどおり、大威力の前に塵となるキュベレイ。
ここ大気圏のすぐ側らしいけど、彼女らはよく死なないものだ。
まぁニュータイプは気張ればバリアを張ったりできるみたいだし、宇宙服さえ着てれば大気圏突破も無理では無いのかもしれん。
実際、ハマーンはこの後の地上戦でも出てくる

22_38_2 22_39 「またしても!」と叫びながら、大気圏に突入するハマーン。
さらばハマーン、また会う日まで。
その日はとても近いのだが。

WB隊も改めて突入するが、この戦闘の影響で、降下地点がいくらかズレるとの事。
まぁ地球にはたどり着けるので、その点は安心していい。

クリアまで残り4面。
いよいよDCとの戦いも大詰めに入った。

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2016年5月 6日 (金)

第二次SRW 第21話 時間よ、止まれ

21_1 21_2 21_3 21_4 ここでようやく、修理・補給機のHP・装甲を5段階改造できた
ここに装甲強化系のアイテムを装備する事で、結構な耐久性を実現可能。
後はガンダム系の耐久性がこのラインを超えないよう気を付ければ、敵の攻撃目標を逸らす事ができる。

また、【加速】を習得していないパイロットの機体へは、ブースター系アイテムを装備させておく。

これで準備は万全なのだが、次のシナリオは全ステージ中でも屈指の低難易度
なにせ戦闘そのものがほぼ無いのである。

敵の抵抗が予想より脆い事に疑問を抱くアムロ。

ブライト「罠……という事か?」
甲児「ちっ、罠だろうが何だろうが飛び込んでやっちまえばいいのさ! グズグズしてても、しょうがねえぜ!!」

WB隊の誰もが、ハマーンが脆い抵抗扱いである事に納得してしまう。
そして悲しいかな、アムロの予想が当たっているのだ。
とりあえずテキサスマックとボスボロットは出撃させない
次の面は皆で出口へ駆け込まねばならないので、移動力の低いボスボロットや通路を塞ぎかねない余分な人員は出さない方が良いのだ。

21_8 21_5 21_6 21_7 基地へ侵入してみると、そこはもぬけの殻だった。
WB隊へ、ビアンの声が届く。

この基地は囮であり、後15分で自爆するのだ。
しかしWB隊の成長が予想以上である事を認め、最後通牒は出してくれる。
無論、自分の下へ来るようにだ。

もちろんこれを受けれいる事もなく、WB隊はビアン総帥といつも通り決別。
仕方ないので基地は爆発する事となった。
後は15ターン以内に出口へ行くだけである。

しかし月面に巨大基地を作る費用とは、いったいどれほど途方もない金額になるのだろうか。
それを景気良く爆発させる財力も驚きである。
DCの財源に関しても、何か設定があるのだろうか。
単にビアン総帥が無茶苦茶な金持ちだというだけか。
ならばやはり軍門に下るわけにはいくまい。理由は気に入らないからだ。

21_9 21_10 21_11 21_12 皆で出口へ。
【加速】を使える者は毎ターン連発。
精神ポイントを温存する必要はほぼ無い。
ENや弾薬の節約はもっと必要無い。

一応、進路を塞ぐべく敵は出る。
1EP、敵増援1:ジェノバM9
ただし1機のみ。
3EPにも敵増援2があるが、ボングとブラッガーS1が1機ずつ
この面、敵の総数がたった3機なのである。
よって接敵し次第、フルパワーで粉砕してしまえばいいだけの事なのだ。

当然、被弾回数もたかが知れているので、反撃も積極的に行う。
またνガンダムのHPが一撃で半分もっていかれるが、PPになれば即回復できるので無問題。
ジェノバM9はHPが低いので、たまたまクリティカルした反撃フィンファンネルで一撃必殺できた。

なんでこんな微妙な罠を仕掛けたのか、なぜ即座に爆破しないのか。
竜馬が疑問を持つが、これに関しても最終面クリア時に回答がある
別にナメたりおちょくったりしているわけでは無い、割と真面目な理由だ。

理由はともかく、途中でヘンケンが顔を出してWB隊を急かす
またこの人かとも思うが、まぁファミコンのゲームだったので、あまりたくさんのキャラを用意できなかったのだろう。
会話イベント毎によく知らんマイナーキャラがその場限りで喋る進行を望むのか、と問われれば、まぁ否だしな。
今の容量ならガンダム出演作の脇役を総動員すれば全てのセリフを違うキャラに喋らせる事も可能ではあろうが、オッサンの顔と名前だけがパラパラマンガみたいに流れていく話になりそうだ。

21_13 21_17 21_14_2 21_15 敵3体のうち、2体は固まって出る。
その上、場所は曲がり角で戦闘し難い。
さらにボングの武器は改造までされており、ボス含めた今までの敵の中でも屈指の威力である。
その攻撃力1700は、こちらのフィンファンネルをフル改造した時と互角だ。

あまり長々と撃ち合うのは得策では無い。
よって【気合】【加速】を使い、サイバスターがサイフラッシュ。
その後に攻撃開始だ。

だが敵のHPはまだまだ残っており、反撃を食らう。
その一撃で2000ぐらいのダメージを受け、一撃で瀕死
パイロットが人工知能改であり大して強くなかったので、なんとか撃墜されずに済んだ。
修理ユニットを動員し、敵の反撃で減ったHPを回復させる。

接敵したターンには倒しきれなかったので、次のターンに他の味方も使って倒す。
敵の攻撃力がこれだと、たった2機の相手に倒されかねない。
よってEPは防御あるのみだ。

21_18 21_19 21_20 21_21 プルに襲い掛かる、敵の猛攻。
だが【切り払い】が出て、ブラッガーの攻撃を無傷でしのぐ
こうなると余裕を持って次ターンを迎える事ができる。

次PPはまたもやサイフラッシュから開始。
同じ敵に何度もMAP兵器を叩き込む贅沢な戦い方も、この面ならでは。

弱り切ったブラッガーをサンダーブレイクで粉砕。
ボングは【熱血】【幸運】をかけたチェーンアタックで粉砕。
この程度の敵にこれら精神コマンドを使うのも微妙だが、何せもう敵がいないのだ。

敵を倒したら、後は出口へ向かうのみ。
残り精神ポイントは全て【加速】に使う。
そんな物を持っていないユニットはノロノロ歩く事になるが、まぁなんとかなるだろう。

21_22 21_23 21_24 21_25 皆で仲良く電車ごっこ。
9PPあたりから、足の速い奴が脱出を始める。
10PPには甲児が焦りだす。

まぁグレートマジンガーにはメガブースターをつけて移動力11にしてある。
よってセリフの直後に脱出できたが。
もしかしたら焦っていたのではなく、後ろにいる連中を急かしていたのかもしれん。

一番遅かったのはメタス。
ここは基地内なので飛行形態になれないし、ファは【加速】をもっていないからだ。
一応、アイテム込みでダイアナンAと五分の速度なのだが、修理のためモタモタさせすぎたようだ。

それでも11PPに全員脱出完了。

この面は脱出が目標であり、敵を倒す必要は無い
だが戦闘スキップもできない時代、毎ターン後方から延々追いかけられて殴られる不毛な進行になる。
それならとっとと撃破してしまった方が良いのだ。

21_26 21_27 罠はきりぬけたものの、さてどこへ向かったものか。
それについてもヘンケンが情報を持って来ていた。
南米・ジャブローにDCの本拠地があるらしいのだ。

なお、この情報は出所がよくわからないらしい。
「罠なんじゃねぇのか」と当のヘンケン自身が疑っているほど。
だが他に行く宛ても無いので、仕方なくWB隊はジャブローへ向かうのであった。

ついでにヘンケンが新戦艦もくれるので、ここからはラー・カイラムを使える。
前のネェル・アーアガマからHPが1500も増えているので、なかなかありがたい代物だ。
まぁこの時代の戦艦なので、戦闘で強いわけでは無いのだが。
後にKAKUミサイルが搭載されて敵をボンボン吹っ飛ばせる時代が来るなどと、この時、誰に予想できていたであろうか……。

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2016年5月 4日 (水)

第二次SRW 第20話 決戦!!グラナダ要塞

20_1 20_7 20_2 20_3 ここまでの資金で、ようやくグレートマジンガー・グレンダイザー・ゲッターロボGの機体改造が一段落した。
HP・装甲・ENを5段階ずつ改造である。
これでこの3機は、最終面まで進める事ができるだろう。

また、この面には高額資金を持っている敵が、ボスキャラ1体しかいない
よってプルをZZガンダムに乗せ替える
ジュドーは機体を交換し、キュベレイmk2に搭乗するのだ。
もちろん【幸運】をかけたハイメガキャノンで資金を稼ぐためである。

ウィンキー時代、意外とジュドーは【幸運】を習得する事が少なかったのだ。
自分の朧な記憶だと、F(含む完結編)だけだったのではなかろうか?
α以降になると、ようやく毎回定番として習得するようになった気がする。

準備ができたらグラナダ要塞へ。
とはいっても戦闘MAPは一面が月の大地。
ハマーンが陣取るクレーターが要塞の入口なのだろうか?

20_9 20_4 20_5 20_6 ジュドー「大した事なさそうな連中ばっかじゃないの」
ブライト「油断は禁物だ!」
ジュドー「了解、了解」

完全にナメられているハマーン=カーン。
まぁここまでに2度も倒されているので仕方がない。
だがプルは「凄いプレッシャーを感じるよ」と、何かを感じ取って警戒する。

その言葉通り、1EPに敵増援1:シュウ=シラカワの乗るグランゾン

シュウ「私の名はシュウ=シラカワ、そして私の愛機グランゾンです」
シュウ「こういう形で出会わねばならないとは不幸ですが……これもお互いの都合というもの、ご勘弁願います」
シュウ「あなた方のご高名は、私も聞き及んでいます。一度お手合わせしたいと思っていました。ご遠慮なく、かかってきてください」

彼はDC首領の片腕ともいうべき存在で、グランゾンの戦闘力はラスボス・ヴァルシオン以上とも言える強敵だ。
装甲値1500、最強武器攻撃力2200はこれまでの敵とは別次元の存在。
さらに【間接攻撃無効】の能力があり、射程2以上の武器は強制的に0ダメージとなる
この面ではターン数が経過すると撤退するので、コイツは放っておこう。

20_11 20_12 20_13 20_15 1PPはすぐ傍にいる敵の移動先にスーパーロボットを置く。
1EPの反撃で弱らせ、PPで撃破。数を減らしていく。
グランゾンは遠慮なく動いてくるが、放っておいて南下しよう。

グランゾンの移動力は高いし、こちらは敵と戦って足止めされるしで、どうしても追いつかれる。
そこでゲッターライガーをグランゾンの射程内・6マス目の位置へ置くのだ。
この時、できるだけ地形効果の高い場所へ居座る。
グランゾンは気力110以上になるまでは、最強武器のブラックホールクラスターを使う事はできない
よって【防御】に徹すれば、意外と受けるダメージは低い。

その間に部隊はさらに南下。
ドーベンウルフやジャムルフィンと戦う。
νガンダムを射程に入れてバリアで耐えるのだが、敵の命中率はそれほどでもない。
よってここはあえて反撃を叩き込む
まぁ何発か撃たれるうちに被弾してしまうのだが。そうなると、ジャムルフィンのハイメガキャノンもドーベンウルフのメガランチャーも攻撃力が高いので、Iフィールドが貫通されて大ダメージを受けてしまう
νガンダムが瀕死になってから、敵への対応を【防御】に変更。これで敵の強力ビームをバリアで防げるので、PPになってから修理だ。
もちろん、PPには弱った相手から叩き潰していく。

20_16 20_18 20_21 20_23 ゲッターGはグランゾンへの囮を務めた後、すぐに南下して合流。
高い戦闘力を攻撃へ回さないのはもったいない。
代わりの囮は、HPが高くて事故死し難い戦艦で続行だ。

ハマーンの西にいるドーベンウルフとジャムルフィンを倒したら、さらに南下。
ハマーンの側には射程のクソ長いゲーマルクが2機、しかも地形効果の高いクレーター内にいる。
こいつらは外に出てくるまで相手をしない

5EP、敵増援2:ドーベンウルフやブラッガーS1、グシオスβ3
それほど強敵では無い。特に射程も命中も低いグシオス
ただドーベンウルフのメガランチャーは例によってバリアを破る威力。また瀕死のνガンダム。まぁ生き残りさえすれば、修理で問題なし。
ドーベンウルフは資金6000を持っているので、戦艦に囮をやめさせ、【手加減】で瀕死→【幸運】で撃墜の流れで資金12000を獲得しておいた。
グランゾンへの囮は6EPまでで良いのだ。

20_24 20_25 20_27 20_28 7EP、メチャ強い機体の中から偉そうな事を吐くシュウ。
そのまま撤退
キャラ=スーンも思わず突っ込む。

なおグランゾン最大の強みである【間接攻撃無効】だが、原作FC版ではスシテムが違ったため、複数種の機体が持っていた能力だったという。
まぁ今でいう、バリアの一種程度の物だったのだろう。
だがシステムが変わったリメイク版では、この能力も廃止される事となった。
その唯一の例外がこのグランゾンなのである……強みというより卑怯な気がするな。
「私だけ新パッチの良い所取りをしますよフフフ」みたいな。

まぁシュウは最終面で倒せるので、今は当面の敵と戦う。
南端にいる結合獣ボングはジャムルフィンの強化型みたいな能力で、その大砲はボスキャラ並の攻撃力・非常に高い命中補正・非ビーム兵器と、嫌な所を濃縮したような武器だ。
だが隣接した相手に攻撃力がガタ落ちするという弱点もある。
サイフラッシュを浴びせてから、射程外からのファンネルとスーパーロボットの接近戦で倒そう。

20_30    20_32_2 20_31_2 20_33_2 9PPには、ハマーンの部隊以外は全滅する。
ハマーン達は9EPに動き出すので、それを迎え撃つのだ。

10PPにZZガンダムがハイメガキャノンを撃つための位置取り。
ゲーマルク2機の同時撃墜を狙う
モビルスーツは、敵3機全てからは攻撃されないような位置取りを心がける。

だが10EP、キャラのゲーマルクがファンネルを撃たない事に気づく。
この面では、まだニュータイプや強化人間の技能を習得していなかったのだ。
名無し強化兵の方が手強いではないか……。

となると使われるのはビームなので、耐えるのは余裕。
11PP、ゲーマルクのHPを削ってから【幸運】【努力】のハイメガキャノン。
2機まとめて30000の資金を入手した。ハイメガキャノンでもぷるぷるぷる。

こうなると、後はハマーンのキュベレイだけである。

20_34 20_35 20_36 20_37 残りの面子でキュベレイに総攻撃。
シャインスパークで9000以上のダメージが出るので、グレートマジンガー・グレンダイザー・ゲッターロボGだけでも撃墜できる
まぁ気力次第な所もあるので、念のためもう一撃加えられる奴がいれば確実だろう。

というわけで、またもやキュベレイ大爆発のハマーン。
「思ったより手強い」と、以前やられた事をすっかり忘れて敵を低く見積もっていた事を白状する。
WB隊も、何度も爆破したハマーンの事よりもグランゾンの話に没頭。
だが旧第二次には、まだ何度かハマーンの出番はあるので安心だ。というか恐らく一番出番の多い敵キャラはハマーン
出てはシャインスパークで火をつけられて捨てゼリフを吐いて逃亡、すぐに喉元すぎた熱さを忘れてまた爆破されに来るハマーンのおきあがりこぼし芸が、旧第二次中盤以降のメインイベントだ。
プル派に制圧される寸前な制作班の中に、必死の抵抗を試みるハマーン派がいたのだろう。恐ろしく分の悪い戦いにしか思えないのは、自分が俗物だからであろうか。

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2016年5月 2日 (月)

第二次SRW 第19話 月面の死闘

19_1 19_2 19_27 19_3 DCのグラナダ基地へ向かうWB隊。
戦いの舞台はついに月へと移った。
なお、戦闘こそWB隊しかいないが、ヘンケンの率いる部隊が別の場所で敵に陽動をかけている設定である。
この世界の連邦軍にはWB隊とヘンケン隊しかいないのかと思えるが、一応、別の場所で戦う者達がいた事は、後の作品で語られる。

舞台は月に移ったが、月面は着地してようが浮いてようが、地形適応は宇宙が使われるようだ。
よってグレートマジンガーやサイバスターはパワーダウンしたままだし、ボスボロットはそもそも出撃できない
まぁこの面は敵増援が無いので、難易度的には楽な方である。
これもヘンケンの陽動が効いているからであろうか。
だが敵にはハマーンのキュベレイとプルツーのサイコガンダムmk2がおり、この2機だけは要注意となる。
まぁ資金いっぱいくれるから、悪い相手では無い。

19_4 19_5 19_6 19_7 まず北東の敵を相手にする。
最初に動いてくるのはコイツらだ。
敵の移動距離を調べ、移動先にグレンダイザーと【気合】をいれたゲッターライガーを配置
モビルスーツは移動後の敵と撃ちあえる位置へ。

EPにショボいビームサーベルで斬りかかられるので、ダブルハーケンとチェーンアタックで反撃。
次PP、【気合】をいれたサイバスターがサイフラッシュで攻撃。
後は瀕死のバウにトドメをさせば、苦もなく粉砕できるのだ。

バウンドドッグは倒しきれないので、射程内にνガンダムを飛びこませる
EPにビームライフルを撃ってくるので、Iフィールドで弾きながら反撃。
次PPでトドメを刺したら、北東の敵は全滅となる。

19_8 19_9 19_10 プルツーは積極的に動いて来るので、4~5PPには交戦可能な位置まで来る。
よって4PPにサイコガンダムmk2を狙撃できる位置へ、3PPにνガンダムを動かしておくのだ。
高性能レーダーを装備しておけば射程で1勝るので、一方的に先制攻撃する事が可能。
なにせタフな相手なので、本格的に戦う前にHPを削っておくに越した事は無い。
HPを削りながらも、敵の射程外ギリギリに他のユニットも前進。

5PPに、進んできたサイコガンダムmk2に総攻撃をかける。
タフなスーパーロボットや【閃き】を使えるシーブック機から攻撃を仕掛け、自軍の被害はできるだけ小さく抑えよう。

19_11 19_12_2 19_14_2 19_15_2 とどめはプルで行う
もちろん【幸運】【努力】は忘れない。
ゲーム的な益もあるが、この二人を戦わせると会話イベントも発生。

この会話は原作を踏まえた上の物。
さらにここでプルがプルツーに撃墜されると、イベントによりプルは死亡・離脱となってしまうらしい。
これもまた原作を踏まえたイベントなのである。
だがそこまで進めても得は何一つ無いので、そんな事をしてはいけない。

まぁ死亡イベントとはいえ、例によってプルも続編で元気に出てくる。
そもそも死んだと判断するのはWB隊の面々であり、収容されるのはDC病院。
DC三千年の医術の秘を尽くせば、死亡確認後の蘇生も不可能では無いのだ。
地獄の閻魔に愛想つかされちまったぜ……。

サイコガンダムmk2を【幸運】をかけて倒すと、資金75000が得られる
強化パーツのチョバムアーマーも得られる。
この面で一番の資金をくれるので、ありがたく頂戴しておこう。

19_16 19_18 19_19 19_20 後は残るザコを粉砕。
9ターン目ぐらいで一掃できる。

メカザウルス・ゼン2はタフだが、最大射程は短いし回避力も無い
どんな武器でも当たるので、HPの見た目以上に組しやすい相手である。

ブラッガーは攻撃力が高めでちと厄介だが、位置の関係上、MAP兵器で狙い易い
近づいたZZガンダムが狙われてしまったが、防御してれば撃墜はされない。
【熱血】をかけたハイメガキャノンを叩き込む。

2機いるジャムルフィンは、以前の通りの攻略法で余裕。
バリア持ちモビルスーツを狙わせてEN切れを誘い、次PPで攻撃。
隣接したスーパーロボに「射程外から汚い」と言いだす敵兵士のセリフには、こちらの心も安らぐ。

何にせよ、ゲッターGは気力を130まで上げる事だけは忘れず、積極的に被弾だ。
ファとさやかのレベルもどんどん上がる。
この二人は【閃き】を習得するのだが、それが使える回数が増えるし、回復の威力も上がるので、レベルは高いほど良い。

ザコを全滅させたら、いよいよハマーンのキュベレイと戦う。

19_21 19_22 19_23 19_24 ハマーンは最初、地形効果の高いクレーターにいる
このまま戦うと不利なので、まずは射程ギリギリからフィンファンネルで狙撃
ハマーンは9EPに動き出すので、それまでは近づかない。

9EP、動き出したハマーンは攻撃可能な最も脆いユニットを狙って動く。
この場合だとνガンダムが目標。
ショボイ威力のビームサーベルを防御。
リメイク旧第二次は、敵ボスであろうと弱い武器はちゃんと弱いので助かる。
次PPに総攻撃をかける。

いつもの通り、強力武器のオンパレード開始。
【必中】のかかったサンダーブレイク・スペースサンダー、【閃き】のかかったヴェスバーが炸裂。
トドメは【必中】【熱血】【幸運】【努力】のシャインスパーク。
キュベレイ、爆発四散。

19_25 19_26

ハマーンが怒りながらも撤退。
くれる資金はプルツーより少ないが、まぁこれは仕方がない。
アイテムのアポジモーターは、移動力+1・運動性+3の効果がある。
ブースターの完全な上位互換品なので、モビルスーツのどれかにつけるべきだろう。
グレートマジンガーやグレンダイザーには、移動力が+2されるメガブースターの方が有益である。

この次はグラナダ要塞へ攻め入る事になる。
だが戦場は引き続き月面
基地内で迎え撃ってくれた方が、こちらとしてはありがたいのだが、なかなかそうも行ってくれない。

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