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2016年4月 4日 (月)

第二次SRW 第8話 マ=クベの罠

8_1 8_3 8_4グレンダイザーを助けに行ったら、マ=クベが監視担当だった話。
ソロでタイトルを飾らせて貰えるとは、なかなかに大きな扱いである。
旧第二次~第三次は、初代ガンダムとZガンダムの扱いが大きいのだ。
当時最新は確かF91辺りだったはずだが、まぁシナリオ担当者がそういう世代だったのだろう。

6話からみみちく貯めた金に加え、ヘンケンからギャラも貰えた。
この金でさっそく改造。
Zガンダムのハイパーメガランチャーを2段階ほどいじる
これに関してはバグがある。Zガンダムとウェイブライダー形態に同じ武器があるのだが、ウェイブライダー形態のランチャーは改造費用がワンランク上に指定されているのだ。
もちろん同じ武器なので、どちらの形態で改造しても改造段階の上昇は共有。
要するに、同じ武器の改造に高い金払って損する羽目になる
まぁテストプレイでも「Zガンダムの武器」としてしかチェックしてなかったんだろうな。
EN消費式の武器なので、ENも5段階改造。

また、チョバムアーマーやハイブリッドアーマー等の耐久性強化系のアイテムもいくつかある。
テキサスマックやメタス等、大金はかけたくないが狙われたくも無いユニットへ装備。
今後入るアーマー系アイテムも、修理・補給機へ優先して回す事にする。
あとはアーガマのメインメガ粒子砲も攻撃力1000まで改造だ。

8_5 8_6 8_7 8_8_4 マジンガーZもスクラダーが付いてパワーアップ。
甲児も勢いづいてやる気満々。

まぁ当時のスパロボのセオリーで、スクランダーマジンガーZもZガンダムも、最終的には使わなくなるんだが
マジンガーは中盤でグレートに乗り換えるし、Zガンダムも終盤でお役御免となる。
「Z」のつくロボに何かと厳しい時代だ。

そんな厳しいWB隊に、マ=クベから通信が入る。
グレンダイザーを人質にとっているから、甲児に一人で来いとの事
ボスがボスボロット1機で来い、と言わないあたりがマ=クベの優しさなのだ。

優しいマ=クベの所へマジンガーZでのこのこ行くと、すぐ目の前にグレンダイザーが用意されていた。
ここから戦闘マップが始まる。
第1PP、まずは地上へ降りて西へ動く。

8_9 8_11 1EPになると、グレンダイザーが本性を現し、偽グレンダイザーとして敵ユニット化する
偽とは言うが、性能は本物とほぼ同等。
さらに敵増援1が出現し、わらわらと敵が出て来る。

味方は3PPに北西へ出るので、マジンガーZはそちらへ向かう。
地上を移動し、追って来た敵モビルスーツには反撃を叩きこんで弱らせておくのだ。

敵の中にはミネルバXがおり、甲児が「見覚えがある」と言及。
これは【説得】で味方にする事ができるヒントである。
ミネルバXはかなり頑丈なユニットなので、まともに戦うと結構苦労する相手だ。
味方にすると、この面はかなり楽になる。

8_12 8_158_17 8_20_2 3PP、味方増援1:WB隊
森に出て来るので、そのまま地形効果を利用して戦う。
先ずは配置を微調整し、マジンガーZはそこへ合流だ。

なお、前の面で仲間になった筈のボスボロットがどこにもいない
彼はイベントが起これば出てくる。

合流後はいつものごとく、反撃はガンダムに任せる。
PPには受けたダメージを回復させつつ、敵の数を減らす事を優先。

しかしミネルバXや偽グレンダイザーの攻撃はかなり痛い。
この2機の攻撃だけは。回避か防御を選んで凌ぐのだ。

5PP。偽グレンダイザーへ攻撃開始。
熱血ハイパーメガランチャー・ゲッタービーム・アイアンカッターを叩きこんで撃破。
射程が短いので、遠距離攻撃で弱らせると倒し易い。

8_198_21_2 8_22_4 8_23_4 5EP、敵増援2
まぁ大した敵では無い。
そもそも位置が離れているので、すぐには交戦しない。

よって先にミネルバXと戦う。
味方にはできるのだが、これまた後に強制離脱
しかもミネルバは2面ぐらいしか使えないので、戦力的な意味は薄いのだ。

この面で一番頑丈な相手ではあるが、武装面には癖がある。
最大射程は3だし、攻撃力も低い。
射程1のブレストファイヤーは強力で、マジンガーZの物と同等の攻撃力があるが、燃費も同等
3発撃ったらEN切れになる。

ここまでに2発使っていたので、甲児に【ひらめき】を使わせてわざと隣接して攻撃
これにより、ミネルバはガス欠で最強武器が使えなくなった。
後は大雪山おろしやハイパーメガランチャーを叩きこみ、アーガマの砲撃でとどめ。
そこそこの金を落とすので、ありがたく使わせてもらう。

誰に伝えよう、お前の涙。
何に使おう、7500の資金。

8_24 8_25 8_26 8_277PP。
側に来ていたガザ部隊が、たまたまアーガマのMAP兵器の範囲内にいた。
カットインも雄々しく、メガ粒子砲発射。
倒しきれなかった奴も他のユニットで追い打ちして粉砕。

これで周辺の敵は一掃された
いよいよ渡河する時だ。

川の向こうに機械獣やメカザウルスがいるが、ここまでと戦法は変わらない。
気力も上がっているので、大雪山おろしやアイアンカッターで撃破or瀕死にできる。
他のユニットでハイエナするなり、EPの反撃を撃ちこむなりすれば、もはや流れ作業も同然。

その流れでガザ部隊とも交戦開始。
修理さえ真面目にしていれば、脅威になる要素は全く無い。
次々爆発するガザは戦闘員の鑑だ。

8_28 8_29 8_30 8_31 残るはマ=クベのギャン1機。
しかし行動は特殊で、森に居座ったまま動かない
硬さも回避力も上がった状態のネームド敵は非常に面倒な相手なので、まずは自軍を離れた所に配置。
Zガンダムをギャンから6マス離れた所に置く。
相手の最大射程は5なので攻撃はされない。
PPに狙撃して一撃喰らわせると、そこでイベントが発生

なんとグレンダイザーが側に隠されていた。
それを人質に、WB隊へ降伏を迫るマ=クベ。

皆が攻めあぐねていると、横からボスボロットが割り込んでくる
不意をうたれたマ=クベは隙を見せ、グレンダイザーは脱出。
自軍ユニットとして動けるようになった。

道連れにしてくれるわ」と、既にやられる事前提になっているマ=クベ。
しかしまだ森の地形効果内にいる事は変わらない。
よって先ずは間合い調整、皆が敵の射程外へ。アーガマだけボスボロットから4~5マスの位置へ。
ボスボロットは行動終了扱いなので動けない。よってEPの攻撃は防御して耐え、PPに移動してアーガマへ駆け込むのだ。

こうしてから、ガンダムをギャンから6マスの位置へ置いてPPを終了。

8_33 8_34 8_36 8_37グレンダイザー脱出のイベントさえ起こせば、ギャンは移動するようになっている。
脆いガンダムを狙ってノコノコ寄ってくるギャン。
もちろんこの一撃は防御。

ギャン、平地に立つ。
無論、そこはZガンダムやF91の射程内だし、側にはマジンガーZとゲッターロボが待ち構えている。
遠慮なく攻撃をブチ込み、【幸運】をかけた大雪山おろしでとどめ。
これで15000の金を落とす
この面以降、最も金を持っている敵を【幸運】で撃墜していく。

なぜか壺のコレクションの恨みまでぶつけて逃亡するマ=クベ。
いつどうして壺が壊れたんだ。
ギャンの中へ持ち込んでいたのか。
それはお前が悪いだろう。

8_38 8_39 こうしてグレンダイザーとボスボロットが仲間になった
どちらも、今後の貴重な戦力である。

ボスボロットに搭載されている補給装置は、本当ならこの後の続編で追加される物で、この時点で持っている事はおかしい筈だが……だが有ると無いとでどっちがいい、となると有った方がいいに決まっている。
なにせ第二次で補給装置を持っているのは、このボスボロットだけなのだから。
これから激化する戦いにおいて、補給装置があるか否かは大きな差となるのだ。

WB隊でも戦力の強化は課題とされていた。
いっそ敵の基地を襲って使える物を巻き上げるか!という作戦を、Zガンダムのヒロインのファ=ユイリィが提案する。

えらい過激な娘さんになっておるな……。
それを止めようとするのがカミーユというのは、なんか逆なイメージがあるが。
まぁZガンダムを見たのも相当昔(前世紀)なので、自分が忘れて原作と違う印象を持っているのかもしれんが。

以下、自分のイメージ内のカミーユ

カミーユ「敵の基地から物資を奪いましょう! こいつら! こんなに弾薬を溜めこんで! こんな物を使って酷い事をする奴は息をしてちゃいけないんだ! それを、それをわからせてやるんだよ! この弾は奴らにブチ込んでやる!」

カミーユがジェリドを撃ちまくる。ジェリド爆発。
ファがカミーユを心配する。シャアが知った顔で何か適当に喋る。刻の涙が見える。

そもそもあの人らは何のために何をしてたんだっけ?
まぁ全話見なおすのも面倒だし、別にいいか。

なお、ブライトはファの案を許可する。
この作品のストーリーパートは「誰かが進路を提案する」「反論する奴や賛成する奴が何か言う」「ブライトが許可して提案通りに動く事になる」という流れがちょくちょくあるのだ。
旧第二次のブライトは、基本的にクルーの発言は受け入れてくれる、話のわかる奴なのである。

まぁ初代ガンダムも同じぐらい大昔(前世紀)に劇場版を一度みたこっきりなので、原作から物わかりのいい奴だったのを覚えてないだけかもしれんが。

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