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2016年4月 6日 (水)

第二次SRW 第10話 マリオネット・フォウ

10_1 10_2加入したZZガンダムを改造。
ハイメガキャノンがまだ使えないので、武器はダブルビームライフルを強化する。
例によって攻撃力1000あれば、必要なハードルは満たしたと思っていいだろう。

いざ、ホンコン襲撃。
だがその前に、二手に別れて攻撃する案が出る。
数で劣る事を自覚するブライトは難色を示す……が、結局は分割案を採用するのだった。

というわけで、この作品は大概ブライトが折れる
現場の意見を重視する事は悪い事ではない。
まぁこのシリーズの戦艦はMAP兵器使うためにしょっちゅう現場の最前線に押し出されるが、だからといって周囲の意見を聞かなくていいわけではないのだ。

なお二手に別れるといっても、MAPの東と西へ別々に出撃するだけなので、完全に別行動するわけではない。

そして出てくるステージタイトル。
誰が敵にいるのか一目瞭然である。
これでオリジナルキャラのマリオネット君(人工知能)が4機出て来るステージでした!……とかいう話だったら、そっちの方が仰天だよ。

10_6 10_3 10_4 10_5基地を攻撃する話だったと思ったが、戦闘MAPは市街地
郊外海岸にある物凄く巨大な基地の物凄く巨大な従業員宿泊施設なのかもしれんが。

この面に敵増援は無いので、安心して初期配置の敵を把握するのだ。

その中に白目を剥いたフォウ=ムラサメ嬢がいる。
カミーユが話しかけても、誰だかわからないようだ。
マインドコントロールで操られているとはジェリドの弁。まぁこの流れで記憶力が悪かっただけ、とかいう話だったら、そっちの方がいろいろおかしい。
主にシナリオ担当者の頭が。

なおカクリコンが入院してしまったので、この面ではジェリドの相棒をライラが務める
この二人が、この面のボスキャラなのだ。

10_8 10_10 10_7 10_11前述したとおり、この面は自軍初期配置が東西に別れている。
合流させると敵主力のど真ん前に固まってしまうので、東西に別れたまま戦う事にする。

東組はグレンダイザー(デューク)・Zガンダム(カミーユ)・ZZガンダム(ジュドー)の3機。
乗り換えすれば別のモビルスーツを持って来れるかもしれないが、ここは機体を変えずに乗り込む
南のギルギルを迎え撃つべく、グレンダイザーがやや南下。移動してきた相手にスクリュークラッシャーパンチを撃ち込むべく位置取りだ。
ビルの上に置くようにすると、ダメージ軽減・HP回復ができて便利。

西側が数的に主力部隊だろう。
まず敵マラサイ部隊の移動範囲を調べ、こちらはビルの上・敵は路上になるよう位置取りする。
攻撃を受け止める役目は、マジンガーZ・ゲッター2・テキサスマックにやらせるのだ。
1EPにマラサイどもへ反撃を叩きこみ、2PPに弱った敵へ襲い掛かれば、マラサイはあっさり消える。
チャンスがあったので、ボスボロットで1機落としておいた。こいつの戦闘画面を見るのは、これが最初で最後になるだろう。

10_13 10_15 10_17 東組もギルギルをすぐに片付ける事ができる。
町の上で戦うよう心がければ、ジャラガもすぐ倒せるだろう。
戦闘獣アルソスだけは硬くて強いが、最大射程(5)の外からハイパーメガランチャーを叩きこめばすぐに動き出す。
出てきた所でグレンダイザーやZZガンダムが攻撃。撃破。

西側部隊は、マラサイを倒した後は東へ向かう。
北東へすすむと、敵のガザ部隊がビルに入りやすいからだ。
敵の南にあるビルに入り込み、そこの地形効果を使って戦う事にする。

移動してきた敵に反撃→PPに追い打ちをかけて撃破、の基本戦法でガザの数はすぐに減る。
まぁ残った敵の射撃を喰らうと、Gアーマーが一撃で半分ほどのHPを持っていかれたりするが……。
さすがにそろそろ初代ガンダムは息切れか。

サイコガンダムもノロノロ動いているが、射程内に誰もいなければ、カミーユのいる方へと動く習性がある。
よって交戦は先送りにしておこう。

ブレストファイヤーや大雪山おろしも使えば、ガザ部隊も5PPには全滅。

10_24 10_25 10_26 10_27 6PP、ジェリドとライラのバイアランと戦闘開始。

この機体は武器にクセがあり、攻撃力自体は結構高い。
だがメイン武器のメガ粒子砲の射程に穴があり、隣接した相手には攻撃力がガタ落ちするのだ。

なぜかメガ粒子砲が無駄に2門あるのも謎。

というわけで、まずはマジンガーZがビルの上から【必中】ブレストファイヤー。
反撃は全然痛くないので気にしない。
弱った所を他のユニットでハイエナし、ライラ撃破。
なんと脱出に失敗し、登場面で即退場である。

もちろん彼女も続編に登場するので、別に死んだわけではない。
脱出に失敗したというのは「上手く脱出できなかったので負傷し、今期は欠場を余儀なくされた」という意味であろう。
ジェリドがなんか怒っているようだが、これは宇宙デートの約束が無駄になったので腹を立てているだけだ。
しかもコイツは後の面ですぐに別の女を作っているので、この嘆きもどうせ口だけである。

ゲッターは次のターンにサイコガンダムを攻撃したいので、東へ移動。
ジェリドは次の7PPにライラと全く同じ戦法で落とせる。
さらばジェリド。でも後の面でもう2回ぐらい出るらしいよ。

10_21 10_28 10_30 10_31 6PPになると、フォウが宇宙のブラザーと交信を始める。
まぁニュータイプにはよくある事。
だが宇宙パワーのおかげで、このターン以降、彼女をカミーユで【説得】し、正気に戻す事ができるのだ。
その後、強制離脱するまでの数面、自軍の戦力となってくれる。

6PP、Zガンダムはサイコガンダムから6マス離れたビルの上へ移動。
サイコガンダムの射程内にはZZガンダムを入れる。

EPにZZがサイコガンダムのビーム砲を喰らうが、ZZには地味にビームコートがある
よって防御しておけばダメージは受けない。

7PP、Zガンダムが【熱血】ハイパーメガランチャーで攻撃
サイコガンダムにはIフィールドがあり、1500以下のビームダメージを無効化できるのだが、1501以上のダメージは全く軽減できないという特性がある。
3000以上のダメージを叩き出し、バリアはパリンと砕け散り、サイコガンダムは虫の息。
そこへゲッター3の【幸運】大雪山おろしが炸裂!
なんとか盾で防御するも、それでも耐えきれずにサイコガンダムは撃沈。
今までとは次元の違う獲得資金60000を入手した。
ついでにチョバムアーマーも入手し、修理補給機の強化がはかどる。

巨大で硬いイメージだが、自軍で使える期間があるせいか、この旧第二次のサイコガンダムはたいした耐久性を持たない
HPだけで見るなら、この面でもバイアランの方が高い(4200。サイコは4000)ぐらいだ。最大射程は5しかなく、攻撃面も微妙。
なのに基本獲得資金は30000と、このゲーム中でも屈指の高額ユニット
今後の毎シナリオ、フォウがサイコガンダムに乗ってきてくれると非常に助かるのだが……。

10_32 10_33敵を全滅させるとクリア。
ここでアストナージを救出できる。
これにより、今後は10段階までの強化改造ができるようになるのだ。

また、ようやくZZガンダムにハイメガキャノンが、F91にヴェルバーが搭載される
それぞれの最強武器を解禁され、2機ともようやく本領発揮だ。
ただし、改修作業のせいで次の面は出撃できないのだが……。

仕方ないので資金は残しておく。
フォウのおかげもあり、結構な金額が貯まってきた。
そんな彼女の事は、シナリオ後の会話では全然触れられない
まぁ原作は容量の少ない時代のゲームだったので、仲間にしなかったキャラのための会話セリフを入れる余裕が無かったのだろう。
時代のせいなので仕方が無い。刻の涙を見た。

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