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2016年4月27日 (水)

第二次SRW 第16話 脱出

16_116_316_5 16_7 ソーラレイ砲を潰しに行く事にしたWB隊。
甲児とボスボロットの安住の地・基地内から、また宇宙へと出ていかねばならない
その上、途中でまた敵に遭遇しちまうってんだから、世の中上手くいかないもんだ。

その敵も、別にこちらを迎え撃つため出てきたわけではない。
演習中に偶然遭遇してしまっただけなのである。
しかもたまたま出会った相手が、たまたま敵軍の最強部隊だという凄い偶然。

最強の敵部隊・ラストバタリオン「本来なら貴様らごときを相手にしない」と言いだす。
じゃあ誰と戦うための部隊だ。この世界のこの時期に、WB隊より強力な相手がいたのか。
或いはDC軍がそもそも外宇宙からの侵略者と戦うための組織なので、こいつらはじきに来る筈の宇宙人と戦うために演習していたのか。
そこら辺を聞くより先に、WB隊の面々が「勝てる相手じゃないから逃げよう」と言いだした。サイバスターのコンピューターにより、逃亡ルートを割り出す。

「暗唱空域に気流の渦がある」

宇宙空間の気流……重力の流れ的な何かであろうか?
ますます疑問は増え続けるが、一から十まで全てに回答をくれる時代のゲームでも無いのだ。

16_8 16_9 16_10 16_11 敵軍にはセシリーがおり、シーブックで【説得】が可能
この面でフラグを立てておけば、後の面で仲間になってくれる。

だがまずは近くにいるドライセン部隊から相手をせねばならない。
逃亡ルートに行くまでにも、行く手を塞ぐ敵がいるのだ。

ここまでくればドライセンも御馴染みの相手。
いつもの戦法で戦う。
いきなり懐に飛び込むにはちと距離があるので、敵の移動先で待ち伏せる戦法をとる。
相手の移動先にグレンダイザーを置く。精神ポイントを節約したいので、今回かけておくのは【集中】。
これでも9割以上の命中率は得られる。

EP、敵に炸裂するスクリュークラッシャーパンチ×3。
次のPPでサイフラッシュを浴びせ、落せる奴は撃墜。
生き残りの懐にバリア持ちを潜りこませ、EPには反撃を叩きこむ。
ゲッターGは【気合】を入れた後、ライガー形態で敵と毎ターン交戦して被弾し、常に気力を上げ続けるのだ。
それを修理するさやか&ファのレベル上げもはかどる。

16_12 16_14_2 16_13_2 16_15 セシリーを【説得】して撃墜せずにおくと、後にビギナ・ギナに乗って仲間になる。
途中離脱はしないので、最終面まで連れて行く事が可能だ。
ビギナ・ギナは結構な高性能機で、Zガンダム(モビルスーツ形態)やF91の上位互換機と言っていいだろう。
セシリーもニュータイプなので、それなり以上には優秀なパイロットである。

でも仲間になるのが、最終面の1面手前
だから改造して強化パーツつけられるのは最終面だけ。
途中離脱しないも何も、途中が無いだけだ。

コイツそこそこ資金もってやがったぜ
マグネットコーティングは運動性強化パーツで最弱のアイテムだが、まぁ無いよりはマシだろう。

親父のカロッゾが何か怒っているようだが、だったら娘を戦場に放り込んではいけないと思う。
やっぱりこのオッサン、脳味噌に変な改造を施しちまってるんじゃねぇかな。
まぁ親子仲が良い事自体は良い事だ。

16_1716_19 16_20_2 次はギラドーガの群れにサイフラッシュ。
後に他のユニットで追い打ち。
あまり特徴の無い敵なので、普通に戦って普通に倒す。

この面は本来、逃亡が目的
よって数ターン毎に、ブライトが脱出地点を教えてくれる。
戦っている途中に挟まれるので地味に邪魔だが、まぁ彼も仕事でやっているのだ。

ギラドーガの部隊を倒したら、次は北にいる敵軍との戦闘。
まぁ宇宙空間に北も南も無いもんだが、便宜上こう記載しておく。
別に宇宙の方向を検証するためにこのゲームやってるわけじゃねぇし。
そんな事を考えているよりは、暗礁空域の地形効果で硬くなっている敵を倒す事を考えた方が良い。

まぁビーム撃ってくる敵が多いので、バリアで弾きながら反撃を叩きこむのだが。
この戦法もここまでにすっかりパターン化してしまった。

16_18 16_22 16_23 16_25 4EP・敵増援1:キャプテンラドラと機械獣
こいつらが増援という事は、怒りのカロッゾが呼び戻した本隊とはコイツの事なのか。
ビアン総帥が顔見世する面でも増援だった事を考えると、ラドラのDCにおける地位はかなり高いのかもしれない。

だがお供のグシオスは宇宙適応B
武器の最大射程は
HPと装甲値は高めなのだが、反撃できないただの的になるためのユニットである。

この本隊で、どこの誰と戦うつもりであったのか。
この時期のDCは、これで宇宙からの侵略者を撃退できる予定であったのだろうか。

お供がこれでは、ラドラも一人で戦っているのと似たような物。
メカザウルス・シグも、頑丈ではあるがまぁそれだけのユニット。
サイフラッシュを浴びせ、射程外からの狙撃で弱らせ、スーパーロボがちょっと気の利いた武器を使えば、特に問題無く爆発。
金はともかく、経験値はレベルが高いのでそれなりにくれる。

16_21 16_26 16_28 16_29 5ターン目にZガンダムが、7ターン目にサイバスターがEN切れを起こすので、戦艦へ帰投。
ボスボロットがいないので、補給は戦艦でゆっくり行わねばならない。

脆いのでよく囮として機能するZガンダムだが、バリアでENを消費・反撃ハイパーメガランチャーでENを消費で、息切れは激しい。
Zガンダムが戦艦に放り込まれている間は、νガンダムが囮を行う。
そして気づくが、反撃役としては弾数制武器で攻撃しENをバリアだけに回せるνの方が適任なのではなかろうか。
バウ部隊を全滅させて、自分の戦法に穴があった可能性に思い至る。

まぁ何度もプレイしている作品じゃないし。仕方ねぇな。

バウ部隊を倒せば、いよいよカロッゾとその取り巻きが相手だ。
8EPから動き出して来るので、暗礁空域を出て迎え撃ちに行く。

長射程・高威力のファンネルを使うヤクトドーガ部隊に、わざわざ真正面からの撃ち合いはしない。
敵の移動先で待ち構え、先制でMAP兵器を連発
ゲッターGの気力を130確保する事さえ忘れなければ、残りはMAP兵器だけで潰してもいいぐらいだ。
1体だけラフレシアの射程内に踏み込まないと倒せない位置にいたので、そいつから6マスの距離にZガンダムを配置。
次EPにて、大ダメージを受けつつも反撃ハイパーメガランチャーで撃破
いよいよ残りはカロッゾのラフレシアのみ。

16_30 16_31 16_33 16_32 「かなうと思っているのか!」と威勢よく吠えるカロッゾ。
残り一人なのに大した度胸だ。
だが確かにラフレシアの性能は高く、これまでで最強の相手。
特に19500のHPは、装甲の高さもあって1ターンで撃破するのは至難の業だ。

よって2ターンかける事にした
別に1ターン縛りする理由無いしな。

2ターンとも、νガンダムはラフレシアの射程外から攻撃。
もちろん【熱血】も使えるぶんは使っておく。

スーパーロボット3機は、敵の周囲を取り囲んで攻撃。
ここまで来たらEN残量は気にしなくていい。

また、ラフレシアの最強武器はビーム属性
よってZガンダムを修理してから、敵の射程内に飛び込ませておく。
EPの攻撃は【防御】すれば、ビームコートの威力によって撃墜される事は無い。
欲にかられて反撃すると死にかねないので、素直に亀と化す。

16_34 16_36 16_37 16_3814PP、さらにラフレシアのHPを削る。
底が見えた所で、ついに炸裂・【熱血】【必中】【幸運】【努力】のシャインスパーク

見事、ラフレシアを撃墜した。
得られる資金は45000の2倍で90000
この敵はこの作品で最も多くの資金を落とす敵なのだ。
得られるアイテム・ハイブリッドアーマーも、修理・補給機につけて的に狙われる優先度を落とす役に立つ。

カロッゾ「今回は小手調べだ」

さすがカロッゾさんだ。娘が撃墜された時に「手加減しておればつけあがりおって!」と怒鳴った事は忘却の彼方らしい。
あるいは「ここまでは手加減していたが、ここからも手加減して相手をしてやる」という意味だったのか。凄い思考回路だ
強化人間はどうにも不安定な人で困る。

16_39 16_40勝利すれば、クリア後の会話で甲児が勝ち誇る
いいぞ、もっと言ってやれ。
負け前提の戦闘でも勝てるようにはしておいて、勝てばこういうセリフが出るという心遣いは嬉しい所だ。
シナリオがそうなんだから無理矢理負けろ、という負けイベントはどうにも好きになれん

それで仕様までお粗末だと、もうつける薬が無い。
ブラックキングは強敵でしたね……。

まぁ入手資金に余裕があるバラ売り版旧第二次だと、ここはそんなに難しい面でも無いが。
資金も20万近くになり、得る物の多いステージであった。

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