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2016年4月

2016年4月29日 (金)

第二次SRW 第18話 潜入!コンペイトー

  18_30 18_1 18_2 一仕事終わり、コンペイトーに帰還したWB隊。
だが敵がコンペイトーに潜入するので、それを迎え撃つという話。
よって基地内の戦いであり、地上MAP扱いである。
基地内なので戦艦は使用不可能。

まぁそれは今まで通りなので別にいい。
だが整備中なのでZZガンダムも出撃不可能
ついでに同様の理由でグレンダイザーも出撃不可能
まだサイバスターも帰還していないので、当然出撃不可能

特撮大戦じゃあるまいし、出撃ユニットを絞って難易度を調整するのはいかがなものか。
まぁ原作FC版には、何かそうせねば仕方の無い事情でもあったのかしれん。
そんな理不尽な状況の強い味方が、前面で仲間になったエルピー=プル
能力値は主役級ニュータイプに一歩劣るものの高い水準にあり、技能レベルも同様に優秀。
そして精神コマンドに【幸運】【努力】があり、入手資金も経験値も倍化させる事が可能だ。

自軍で入手資金UPの【幸運】を使える他のユニットは、ゲッターロボ・テキサスマック・戦艦の3機。
戦闘力にも優れるのはゲッターロボだけで、他の2機は資金を多くもっている強敵相手には厳しい戦いになる。
そこへ加入したプルは【幸運】を持ちながらも戦闘力も高いので、戦闘力オンリーの主役級ニュータイプ達より重宝するのだ。
プルが出演するスパロボではだいたいこの傾向があり、他者の獲得資金を倍化する精神コマンド【祝福】が実装されるまでは、毎回ニュータイプのキャラ中五指に入る有用性を持っていた。
よって強くても戦闘しか脳が無いカミーユ・クワトロ・シーブックあたりがプルに一軍席を蹴りだされるのは、そう珍しい光景でも無かった。
優遇である。そんなにプルが好きか、そうか。制作スタッフには「エルピー計画」を初版で購入した方がおられたのだろう。

だがこの作品のプルは、ダメージUPコマンドの【熱血】をクリアレベル程度では習得しないという特徴もある。
よって瞬間火力では主役級ニュータイプ達には劣る事になる。完全に一人勝ちした性能を有するわけではないのだ。
制作スタッフだってちゃんとゲームバランスを考えているという事である(「エルピー計画」を抱えながら)。

18_3 18_31 18_4 18_6 そんなわけでプルが強制出撃
まぁ彼女が出撃して困る奴もいないし。

またなぜかボスボロットも強制出撃
まぁ補給機が出撃しないと困るし。
宇宙空間に出られないから、レベルが遅れ気味になってるし。
ボスのレベルが上がる意味はほとんど無いんだけど。

先ずはゲッターGが【気合】を使用。開幕に一発入れるのはもはや恒例行事だ。
後に進軍。敵は東西に分かれているので、こちらも部隊を2つに分ける
東へはキュベレイmk2、F91、ゲッターロボG、テキサスマック、ダイアナンAを向かわせる。
西にはνガンダム、Zガンダム、グレートマジンガー、ボスボロット、メタスが向かう。

敵はハンブラビが先頭を切るが、こいつらはゲッターGやグレートマジンガーを移動先に置いて迎撃。
反撃でマジンガーブレードやチェーンアタックを叩き込んで弱らせ、次PPでとどめを刺す。

18_8 18_11 18_9 18_10 敵と接触した後は、いつもの通り、バリア持ちを敵の射程内に放り込んで反撃を繰り返す

ただしこの面から、その担当を変える事にした。
対ビームコーティングは新加入したキュベレイmk2に取りつけるのだ。
ビームガンを攻撃力1000まで、ファンネルも5段階を目標に改造・強化する。
その上でF91のHPと装甲を改造、どちらもキュベレイmk2より高くする。
Zガンダムにはハイブリッドアーマーを装備させてHPと装甲を改造、νガンダムよりは頑丈にする。

これにより、敵の攻撃優先順位は νガンダム>Zガンダム>キュベレイmk2>F91>その他……になる筈だ。
後は位置取りに気を付け、νガンダムとキュベレイmk2が囮と反撃を務める。

敵のビームを跳ね返しながら、相手のHPに応じてビームとファンネルを使い分ける。
弾数合計20発、Zガンダムとは比較にならない継戦能力・燃費の良さだ。
世界が一変しちまった……!

ただ敵に混ざっているブラッガーS1は、武器が非ビームで攻撃力も高いので注意だ。
アムロが上手く回避してくれる事を祈りつつ、行動は【防御】を選ぶ。
コイツはグレートマジンガーがサンダーブレイクをブチ込んで弱らせ、他のユニットでトドメを刺した方がいいだろう。
幸い、甲児は【閃き】が使える。無傷での撃破も運次第で可能だ。

18_13 18_12 18_14 3PPあたりで、ドーベンウルフが通路まで来て攻撃してくる。
このユニットは移動後に有射程の武器を撃ってくるのだが、幸い、それはビーム兵器。
バリア持ちの囮がいれば、逆に格好の反撃の的である。

この面も敵の資金がショボく、ドーベンウルフが一番マシな金を落す。
【幸運】をかけて落せば12000の資金をくれるので、これで自分を慰めるのだ。
一応、増援と合わせれば2機出てくるので、多少の小銭にはなる。

だからDCはサイコガンダムを量産して投入しろ

なお、移動後武器は隙だらけなドーベンウルフだが、バリアをブチ破る威力のメガランチャーや非ビーム兵器のインコムなどを持っており、足を止めてまともに撃ちあえば強敵である。
射程外の攻撃や移動後への反撃などを使って弱らせたら、こちらに接近し次第、最優先で倒してしまった方がいい。

18_15 18_16 18_18 18_19 東側にはグレミーの乗るバウがいる。
「機動戦士ガンダムZZ」の中ボスだった彼だが、スパロボではいつも微妙な強さである。
まぁグレミーに鬼のような強さが欲しいか、というとNOではあるが。
原作のグレミーは、一目惚れした女の尻を延々追いかけまわしたり、洗脳で妹を二人も作ろうとしたりと、正直な表現が憚られる奴だった事を思い出す。
彼といいマシュマーといい、どうしてガンダムZZは美形キャラをイロモノにしたがるのか。

そんな彼のバウが弱いわけではないのだが、武器はどうせビームだ
ドーベンウルフを片づけるまで、放置して反撃だけを叩き込んでいればいい。
かつて洗脳して妹にしていたプルのファンネルがぷるぷると火を吹き、HPを順調に削られるグレミー。
余裕をもった進軍をしていても、5PPには弱った彼に集中砲火を浴びせて撃墜できる。
資金はショボいので、レベルを上げたかったシーブックで撃破。

5EPに敵増援1:ラカン=ダカラン率いる部隊が来るが、増援出現前にグレミーを撃墜していると、ラカンの呆れたセリフが出る。

18_21 18_22 18_23 18_24 増援部隊にも特に強敵がいるわけではないので、間合いを測りながら進めば苦戦はしない。
いきなり移動してくるドライセンのトライブレードをνガンダムが受けてしまうが、防御さえしていればPPに修理できる程度のダメージだ。
そのうえアムロがニュータイプの意地で91%の命中率を避けたので、被弾は一発で済んだ。

部隊を合流させたら、囮・反撃はνガンダムに務めてもらい、キュベレイmk2は敵の射程外から狙撃する役目にする。
ドーベンウルフもザク3も最大射程は
キュベレイmk2のファンネルはニュータイプによる補正もあってに達するので、敵増援部隊に一方的な攻撃を加える事ができる。
ラカンのドーベンウルフにも【幸運】【努力】をかけて撃墜。

主力を3機も封印されるロクでも無い面だったが、敵はショボいし新加入のプルとキュベレイが強いしで、難易度は低かった
まぁプルがぷるぷるする面だと考えればいいだろう。

18_25 18_26 18_29 一仕事終わった後、ヘンケンが顔を出す。
WB隊の働きにより地球の戦いも一段落したので、応援に来たらしい。

彼といっしょにマサキも合流。次面からは再びサイバスターのサイフラッシュが火を吹く。
ZZガンダムとグレンダイザーも復帰するので、再びフルメンバーで戦う事ができるのだ。

また、この面でバイオニックコンデンサーを拾う事ができる。
これはENの最大値を上げてくれるアイテム。
もちろん、ENを消費する武器で戦うユニットにつけるのだ。
というわけでF91に装備。無補給でヴェスバーを6発撃てるようになったので、今後はほぼ全弾ヴェスバーをぶっぱできるだろう。
キュベレイmk2を囮にしながら。

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2016年4月28日 (木)

第二次SRW 第17話 ソーラレイ発動

17_1 17_2 17_3 17_4ラストバタリオンから貰った金で、自軍を改造。
グレートマジンガー・ゲッターロボG・グレンダイザーの武器を5段階改造
メインに使う高命中補正の近接武器と、最強武器が改造対象である。
これでこの3機の攻撃力は、クリアに必要なハードルへ達したと言えよう。

また、シーブックとジュドーを互いに乗り換えしておく
この面はジュドーが【説得】のために動く必要があるので、移動力の高い機体に乗せておいた方がいいからだ。

準備ができたらステージ開始。
一悶着あったものの、なんとかソーラレイ建設現場近くまで来たWB隊。
しかし宇宙の気流さえ感知するサイバスターのレーダーが、宿敵・グランゾンが近くにいる事を捉えたらしい。

なお、宇宙にも塵だのガスだのは存在するらしいので、宇宙の気流とはそれらの流れの事なのだろう。

というわけでマサキは一時離脱。彼は彼の目的が優先なのだ。

まぁここでの一時離脱は、実はゲームの都合なのではないか。
ソーラレイはほぼ完成しており、警備隊のグレミー曰く、11ターン後に発射するとの事。
それをアムロが、周囲にある発電ミラーを全滅させれば防げると告げる。
もしここに移動後MAP兵器を使えるサイバスターを持ち込むと、光の速さでクリアへダッシュとなってしまうのだ。

せっかくターン制限のある数少ない面なので、緊張感が無くなってしまうのは良くない。
製作スタッフも当時の少ない容量でいろいろ考えたのだ。

1732 17_717_8 17_6_2 開始直後、まずは全軍西へ。
進行方向にいるバウ部隊を潰すのだ。
ジャムルフィン部隊も寄ってくるが、ターン制限のある面ゆえに、手間が省けて助かると考えるべき。

もちろん、敵のビーム砲が集中するようにZガンダムを配置だ。
バウには積極的に反撃を叩きこみ、ジャムルフィンにはEN切れを狙う。
軽傷とはいえダメージの重なるZガンダムを、2機ある修理機の1機で毎ターン修理。
メタスのファも、カミーユ機の修理に勤しめて本望であろう。

弱った敵からいつもの通り、被弾したいゲッターライガーとバリアのあるνガンダム・ZZガンダムで叩いて追い詰める。
その後、レベルを上げたいユニットでとどめだ。

17_1017_22 17_11 17_134EPに敵増援1:ザクレロ部隊
作った以上は使いたいというDCとウィンキースタッフの気持ちはよくわかる。
だが爆発芸のための出落ちユニットでしか無いのではないか。
まぁこちらは全然困らんが。

しかしわざわざ足を運んで倒すと、残りターンに余裕が無くなる。
よってザクレロ達の方にはいかず、相手が近寄ってきた所を倒す事にする。

バウとジャムルフィンが全滅する頃に、ZガンダムがEN切れを起こす。
しばらく戦艦へ。
暗礁空域の敵の射程に入らないよう、MAP西端沿いに北上。
7PPあたりから、発電ミラーを攻撃できる位置へ辿り着く。
鏡だけあって、ミラーは耐久性も回避力も無も同然
グレートマジンガーの移動後に使える武器で一撃必殺できるのだ。
残り4ターンだが、いつでもクリアできる状態にはなった。

17_1417_16_2 17_20 17_217EPに敵増援2:ドライセン部隊
ここから敵軍にいたエルピー=プルも動きだし、暗礁空域から出てくる。

ついに来てくれたプル。
何をさておいても、さっそくジュドーで説得だ
一刻も早くプルとぷるぷるせねばならない。
ただしプルの説得は2回行う必要があり、どうしても一回はファンネルを喰らってしまう
最も有能なキャラを獲得するための経費だと考え、我慢あるのみだ。

2回目の説得で元気に寝返るプル。
「マインドコントロールは完璧だったはず」なので驚愕するグレミー。
どこの誰のどんなテストで完璧という結果が出ていたのか、非常に疑問の残るところだ。

プルの乗るキュベレイmk2は、ファンネル搭載の長射程ユニット。
この面からさっそく役立つので、どんどん使っていく事にする。

17_24 17_25 17_26 17_27 プルを説得する間にもミラーをパリンパリン割れば、あっという間にあと一枚になる。
ドライセンは例のごとく、グレンダイザーとνガンダムが頑張れば鎮圧容易。

よって9PP、暗礁空域にZZガンダムと戦艦を配置
引き籠るグレミー部隊を範囲内に収めるのだ。
Zガンダムを表に出せば、敵の攻撃はそちらに引き付ける事ができる。

バリアの上へビームを垂れ流すグレミー
亀になって反射余裕のZガンダム。
この作品において、ガンダムの防御力とはバリアの事であるな。

10PP、MAP兵器2連発
シーブックは【熱血】、ブライトは【必中】も使っておく。
瀕死になる敵、爆発する敵。
お前らはもう死んでいる。

17_28 17_29 17_30 17_31他に使う相手もいないので、グレミーにシャインスパークを叩きこんでおいた
盾で防御しても爆発確定の威力が炸裂。

瀕死の部下を残すグレミー。
「作戦は失敗だ」と断定して退散。
彼のメンツが潰れては大変なので、弱り切った部下を殲滅して、彼の言葉を肯定しておいた。
10PPに、ミラー一枚だけ残して敵は全滅。

11PPにミラーを焼き払ってクリア。

こうして恐るべきソーラレイ作戦は阻止された。
いよいよ月のDC基地へ向かって進む事になる。

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2016年4月27日 (水)

第二次SRW 第16話 脱出

16_116_316_5 16_7 ソーラレイ砲を潰しに行く事にしたWB隊。
甲児とボスボロットの安住の地・基地内から、また宇宙へと出ていかねばならない
その上、途中でまた敵に遭遇しちまうってんだから、世の中上手くいかないもんだ。

その敵も、別にこちらを迎え撃つため出てきたわけではない。
演習中に偶然遭遇してしまっただけなのである。
しかもたまたま出会った相手が、たまたま敵軍の最強部隊だという凄い偶然。

最強の敵部隊・ラストバタリオン「本来なら貴様らごときを相手にしない」と言いだす。
じゃあ誰と戦うための部隊だ。この世界のこの時期に、WB隊より強力な相手がいたのか。
或いはDC軍がそもそも外宇宙からの侵略者と戦うための組織なので、こいつらはじきに来る筈の宇宙人と戦うために演習していたのか。
そこら辺を聞くより先に、WB隊の面々が「勝てる相手じゃないから逃げよう」と言いだした。サイバスターのコンピューターにより、逃亡ルートを割り出す。

「暗唱空域に気流の渦がある」

宇宙空間の気流……重力の流れ的な何かであろうか?
ますます疑問は増え続けるが、一から十まで全てに回答をくれる時代のゲームでも無いのだ。

16_8 16_9 16_10 16_11 敵軍にはセシリーがおり、シーブックで【説得】が可能
この面でフラグを立てておけば、後の面で仲間になってくれる。

だがまずは近くにいるドライセン部隊から相手をせねばならない。
逃亡ルートに行くまでにも、行く手を塞ぐ敵がいるのだ。

ここまでくればドライセンも御馴染みの相手。
いつもの戦法で戦う。
いきなり懐に飛び込むにはちと距離があるので、敵の移動先で待ち伏せる戦法をとる。
相手の移動先にグレンダイザーを置く。精神ポイントを節約したいので、今回かけておくのは【集中】。
これでも9割以上の命中率は得られる。

EP、敵に炸裂するスクリュークラッシャーパンチ×3。
次のPPでサイフラッシュを浴びせ、落せる奴は撃墜。
生き残りの懐にバリア持ちを潜りこませ、EPには反撃を叩きこむ。
ゲッターGは【気合】を入れた後、ライガー形態で敵と毎ターン交戦して被弾し、常に気力を上げ続けるのだ。
それを修理するさやか&ファのレベル上げもはかどる。

16_12 16_14_2 16_13_2 16_15 セシリーを【説得】して撃墜せずにおくと、後にビギナ・ギナに乗って仲間になる。
途中離脱はしないので、最終面まで連れて行く事が可能だ。
ビギナ・ギナは結構な高性能機で、Zガンダム(モビルスーツ形態)やF91の上位互換機と言っていいだろう。
セシリーもニュータイプなので、それなり以上には優秀なパイロットである。

でも仲間になるのが、最終面の1面手前
だから改造して強化パーツつけられるのは最終面だけ。
途中離脱しないも何も、途中が無いだけだ。

コイツそこそこ資金もってやがったぜ
マグネットコーティングは運動性強化パーツで最弱のアイテムだが、まぁ無いよりはマシだろう。

親父のカロッゾが何か怒っているようだが、だったら娘を戦場に放り込んではいけないと思う。
やっぱりこのオッサン、脳味噌に変な改造を施しちまってるんじゃねぇかな。
まぁ親子仲が良い事自体は良い事だ。

16_1716_19 16_20_2 次はギラドーガの群れにサイフラッシュ。
後に他のユニットで追い打ち。
あまり特徴の無い敵なので、普通に戦って普通に倒す。

この面は本来、逃亡が目的
よって数ターン毎に、ブライトが脱出地点を教えてくれる。
戦っている途中に挟まれるので地味に邪魔だが、まぁ彼も仕事でやっているのだ。

ギラドーガの部隊を倒したら、次は北にいる敵軍との戦闘。
まぁ宇宙空間に北も南も無いもんだが、便宜上こう記載しておく。
別に宇宙の方向を検証するためにこのゲームやってるわけじゃねぇし。
そんな事を考えているよりは、暗礁空域の地形効果で硬くなっている敵を倒す事を考えた方が良い。

まぁビーム撃ってくる敵が多いので、バリアで弾きながら反撃を叩きこむのだが。
この戦法もここまでにすっかりパターン化してしまった。

16_18 16_22 16_23 16_25 4EP・敵増援1:キャプテンラドラと機械獣
こいつらが増援という事は、怒りのカロッゾが呼び戻した本隊とはコイツの事なのか。
ビアン総帥が顔見世する面でも増援だった事を考えると、ラドラのDCにおける地位はかなり高いのかもしれない。

だがお供のグシオスは宇宙適応B
武器の最大射程は
HPと装甲値は高めなのだが、反撃できないただの的になるためのユニットである。

この本隊で、どこの誰と戦うつもりであったのか。
この時期のDCは、これで宇宙からの侵略者を撃退できる予定であったのだろうか。

お供がこれでは、ラドラも一人で戦っているのと似たような物。
メカザウルス・シグも、頑丈ではあるがまぁそれだけのユニット。
サイフラッシュを浴びせ、射程外からの狙撃で弱らせ、スーパーロボがちょっと気の利いた武器を使えば、特に問題無く爆発。
金はともかく、経験値はレベルが高いのでそれなりにくれる。

16_21 16_26 16_28 16_29 5ターン目にZガンダムが、7ターン目にサイバスターがEN切れを起こすので、戦艦へ帰投。
ボスボロットがいないので、補給は戦艦でゆっくり行わねばならない。

脆いのでよく囮として機能するZガンダムだが、バリアでENを消費・反撃ハイパーメガランチャーでENを消費で、息切れは激しい。
Zガンダムが戦艦に放り込まれている間は、νガンダムが囮を行う。
そして気づくが、反撃役としては弾数制武器で攻撃しENをバリアだけに回せるνの方が適任なのではなかろうか。
バウ部隊を全滅させて、自分の戦法に穴があった可能性に思い至る。

まぁ何度もプレイしている作品じゃないし。仕方ねぇな。

バウ部隊を倒せば、いよいよカロッゾとその取り巻きが相手だ。
8EPから動き出して来るので、暗礁空域を出て迎え撃ちに行く。

長射程・高威力のファンネルを使うヤクトドーガ部隊に、わざわざ真正面からの撃ち合いはしない。
敵の移動先で待ち構え、先制でMAP兵器を連発
ゲッターGの気力を130確保する事さえ忘れなければ、残りはMAP兵器だけで潰してもいいぐらいだ。
1体だけラフレシアの射程内に踏み込まないと倒せない位置にいたので、そいつから6マスの距離にZガンダムを配置。
次EPにて、大ダメージを受けつつも反撃ハイパーメガランチャーで撃破
いよいよ残りはカロッゾのラフレシアのみ。

16_30 16_31 16_33 16_32 「かなうと思っているのか!」と威勢よく吠えるカロッゾ。
残り一人なのに大した度胸だ。
だが確かにラフレシアの性能は高く、これまでで最強の相手。
特に19500のHPは、装甲の高さもあって1ターンで撃破するのは至難の業だ。

よって2ターンかける事にした
別に1ターン縛りする理由無いしな。

2ターンとも、νガンダムはラフレシアの射程外から攻撃。
もちろん【熱血】も使えるぶんは使っておく。

スーパーロボット3機は、敵の周囲を取り囲んで攻撃。
ここまで来たらEN残量は気にしなくていい。

また、ラフレシアの最強武器はビーム属性
よってZガンダムを修理してから、敵の射程内に飛び込ませておく。
EPの攻撃は【防御】すれば、ビームコートの威力によって撃墜される事は無い。
欲にかられて反撃すると死にかねないので、素直に亀と化す。

16_34 16_36 16_37 16_3814PP、さらにラフレシアのHPを削る。
底が見えた所で、ついに炸裂・【熱血】【必中】【幸運】【努力】のシャインスパーク

見事、ラフレシアを撃墜した。
得られる資金は45000の2倍で90000
この敵はこの作品で最も多くの資金を落とす敵なのだ。
得られるアイテム・ハイブリッドアーマーも、修理・補給機につけて的に狙われる優先度を落とす役に立つ。

カロッゾ「今回は小手調べだ」

さすがカロッゾさんだ。娘が撃墜された時に「手加減しておればつけあがりおって!」と怒鳴った事は忘却の彼方らしい。
あるいは「ここまでは手加減していたが、ここからも手加減して相手をしてやる」という意味だったのか。凄い思考回路だ
強化人間はどうにも不安定な人で困る。

16_39 16_40勝利すれば、クリア後の会話で甲児が勝ち誇る
いいぞ、もっと言ってやれ。
負け前提の戦闘でも勝てるようにはしておいて、勝てばこういうセリフが出るという心遣いは嬉しい所だ。
シナリオがそうなんだから無理矢理負けろ、という負けイベントはどうにも好きになれん

それで仕様までお粗末だと、もうつける薬が無い。
ブラックキングは強敵でしたね……。

まぁ入手資金に余裕があるバラ売り版旧第二次だと、ここはそんなに難しい面でも無いが。
資金も20万近くになり、得る物の多いステージであった。

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2016年4月26日 (火)

第二次SRW 第15話 激闘!ジュピトリス

15_1 15_215_4 15_5_2 コンペイトーで一服しているWB隊。
そこへ敵の巨大戦艦・ジュピトリスがやってくる。
仲良くするため遊びに来たわけもなし、当然、迎え撃つ事となった。

そんなわけで、ジュピトリス内での戦闘である。
巨大ロボが中でバタバタ暴れ回れるとは、確かに随分と巨大な戦艦だ。
まぁどんな大きな戦艦でも、それ自体と戦う時にはちゃんと1マスサイズになってくれるのがスパロボの規則であるが。

だがジュピトリスそのものとの戦闘は無く、普通に中へ入れてもらえる。
船主のシロッコが、WB隊の面々を仲間に誘いたいからだ。
なんと、本当に仲良くするため遊びに来たのであった

でもシロッコ君の「ビアン博士を蹴り落として新ギルド作りたいからフレ登録よろ」という申請を、WB隊の面々の誰も受諾してくれない
なんて冷たい連中だ。シロッコは腹が立ったので、WB隊へ攻撃を開始した。
でも彼らにだって、選ぶ権利はあるだろう……。

1535 15_8 15_7_2 15_9 ジュピトリス内は基地内と同じ扱いなので、地形適応は当然地上の物を使う
逆に空を飛べない・飛行形態になれないのも、今までの基地内と同じ。

まずは東西に配置された敵と戦う。
ことごとくモビルスーツなので、ここでも対ビームバリアが役立つ。

ただしジャムルフィンには要注意だ。
旧第二次のこいつは物凄くピーキーな調整をされており、なんと攻撃力がボスユニット並にある
そのハイメガキャノンはこちらのビームバリアをブチ破り、脆いユニットなら即死さえしかねないのだ。
しかしこの武器、消費ENは驚愕の160。ジャムルフィンのEN値は190点なので、一発しか撃てないのである。
そして他の武器は平凡で、しかも射程1に攻撃できない。

よってνガンダム・ZZガンダム・対ビームコーティング装備等のビーム属性に耐性のあるユニットを、まず1PPにジャムルフィンの射程内に放り込むのだ。
そしてEPに飛んでくるハイメガキャンは防御して受け止める
防御すれば被ダメージは半減、強力とはいえビーム用バリアも併用すれば、無傷~軽傷で済ませる事ができる
次PPからの攻撃は激しく弱体化するので、倒すのはそれからでいい。

15_10 15_11 15_12 息切れしたジャムルフィンを、懐に潜り込んだり、弱ったビームをバリアで弾いたりしながら撃破。
慣れないうちは厄介な相手だが、わかってしまえば組しやすい敵である。

周囲にはドライセンやバイアランもいるが、これらもメイン武器はビームなので、バリアを使いながら対処する。

ドライセンは動き出す前にバリア持ちを5マス以内へ放り込み、トライブレードを使われないようにしながら反撃を叩きこむ。
バイアランも同様だが、こちらは射程1に弱いビームサーベルしか使えないのを突いて、スーパーロボで接近戦を挑めば倒し易い。
基地内ではグレートマジンガーが全力で戦えるので、宇宙ではパワーダウンする分、甲児に頑張ってもらう。
ボスボロットも出撃できるので、補給もし易く安心である。

自軍初期位置の真北にゲーマルクが1機だけいるが、コイツはこの面で一番厄介。
このゲーマルクというユニットの最大射程はボスキャラ達を抜いて旧第二次で最長
攻撃力やHPもザコとしてはかなりの高さで、能力的に穴が無いのだ。
よってグレンダイザーのスペースサンダーとゲッターポセイドンの大雪山おろしで畳み掛け、火力にものを言わせて強引に倒す
何気に獲得資金も高めであり、この面で一番お金をくれる敵。【幸運】を使い、資金15000を入手

ゲーマルクを撃破したら、受けたダメージを修理しつつ、東西に別れてシロッコの元へ向かうのだ。

15_14 15_15 15_16 15_13_2 東西の部屋には、ジェリドとその彼女のマウアーがいる。
バウンドドッグはHPと装甲が高く、結構しぶとい。
だが武器はビームで射程も半端なので、そこをつけば大した相手でも無かったりする。

ビームライフルでのヘボダメージに、お返しのハイパーメガランチャー。
次PPで攻撃を畳み掛ければ、マウアーは特に苦戦する事もなく撃墜できる。
レベルが十分高いゲッターは削り役にし、経験値は他のパイロットへ。
受けるダメージは修理機の経験値になると考える。

ジェリド?
まぁ似たようなもんだ
進軍先を間違えてカミーユと戦わせ損ねたが、まぁカミーユもそろそろコイツの顔を忘れているだろう。

15_18 15_19 15_20 15_21ジェリドとその女を撃墜しても、まだシロッコ達は動かない。
途中で敵増援1・アッシマー部隊がシロッコの側にわくので、連戦で相手をする。

アッシマーも武器がビームなので、バリア持ちのガンダムを射程内に入れつつ自軍を配置。
次のPPでMAP兵器をブチ込むのだ。

と思っていたら、νガンダムがビームサーベルで斬りかかられた。
射程を1つ数え間違えたようだ。
まぁザコモビルスーツのビームサーベルは本当に素晴らしく弱いので、防御を選んでおけばまともなダメージは受けないが。

次PPでハイメガ発射。
後は適当に撃つなり殴るなりすれば、アッシマー部隊全滅。
せっかく出てきたブランもDC病院へ。

15_17 15_22 15_25 15_26 残るはシロッコとお供のサラのみ。
パラスアテネは頑丈だしシロッコも能力値は高い……が、強敵かというとそうでも無い。
この機体も最大射程が微妙だし、最強武器は隣接した敵に使えないからだ。
まぁ頑丈なのが2機いるので、1ターン内に2機落とすのは難しい。
だが……それなら2ターンかけて1機ずつ落とせば済む事である。

まずは敵の射程外から攻撃スタート。
その後に近距離の大威力攻撃の順で、まずサラがあっさり落ちる。
強さの割に資金のショボイ機体なのが泣けるところ。
いいからサイコガンダムに乗ってきて欲しいものだ。

なお、パラスアテネ最強武器の対艦ミサイルは弾数2
使い切らせるのは簡単だし、そうなるとビームばかり撃つようになるしで、気長に戦えばますます弱い相手になる。
まぁそこまでやる必要は全く無いが。

15_27 15_29 15_30 15_31シロッコが強いといっても、残り1機では多勢に無勢。
精神コマンドも使えば楽勝になる。
まぁ命中率75%のヴェスバーが避けられたりもするが。

【努力】【必中】をかけたゲッターポセイドンの大雪山おろしで撃破。

撃墜されたシロッコ、突然会話を一方的に開始
DCがソーラレイ砲を宇宙に建造中だと、組織の活動をWBにチクった。
ギルドのフレになってくれないので、DCとWB隊に潰し合ってもらう事にしたらしい。

もちろん見え透いた手に乗ってもらうため、大量の経験値に加えて高性能レーダーもくれる。
このアイテムは射程を延ばす装備品で、長射程のνガンダムにつければ、ゲーマルク以外の敵全てに射程外から狙撃をブチ込む事ができる逸品。
前払いで物をくれるとは、まぁまぁ話のわかる奴だ。
これで金もいっぱいくれればもっと話のわかる奴なのだが、シロッコも金の成る木は持っていないので仕方が無い。
よってWB隊はソーラレイを潰しに行く事にしてやった。

15_32 15_33 15_34出発はするが、シロッコの悪口は言うWB隊。
廊下で陰口をたたくなんて……でも今は、そんな事はどうでもいいんだ。重要な事じゃない。
DCを叩かないわけにはいかないし、シロッコの悪口を言わないわけにはいきませんからね。

ゲッターチームの竜馬が【必中】【熱血】を使えるようになったので、武蔵の【気合】を使ってなおダメージ2倍のシャインスパークを叩きこめるようになった。
これは次の面からさっそく役に立つ。

また、高性能レーダーをさっそくνガンダムに装備させる。
フィンファンネルも5段階目まで改造。
これもまた次の面から最後まで役に立つ筈なのだ。

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2016年4月25日 (月)

第二次SRW 第14話 宇宙へ…

14_1 14_3 14_2 14_4ついに宇宙へ出たWB隊。
ここからしばらく、宇宙マップが続く事になる。

旧シリーズでは友人関係だった甲児とマサキだが、この時点ではまだ仲良くなっておらず、揉め事手前の展開も。
というかこの時代のマサキは少々口が悪い。
素性不明の一癖ある男、というキャラだったのだろう。
後に明かされた展開だと、この時期は第二の故郷・ラングラン国が壊滅させられ、原因の一端を担うシュウを追いかけている最中なので、あまり能天気な態度もとっていられないのだ。

なお、能天気でいられないのはプレイヤー側も同じ。
宇宙マップは地上に比べて不便が多いからだ。
マップのどこにいても地形適応は「宇宙」のみで判定されるので、宇宙適応がB以下のキャラ・ユニットはパワーダウンした状態での戦闘を強いられる。
そもそも宇宙には出撃できない、なんてユニットもある。それが補給機のボスボロットなのが地味に痛い。
戦艦に搭載してのEN回復は、ターン毎に25%。補給装置なら補給機の行動を1回使うが、その場で全回復する。
つまりENの回復に時間がかかるので、ペース配分を考える必要が出て来るのだ。

こうして「宇宙へ…」といいながら、最初から宇宙空間に放り出される宇宙マップが開始される事となる。

14_5_2 14_6 14_7

マップは縦長(宇宙に縦横の概念があるかどうかは知らないが)で、敵はほぼ一方行から波状攻撃を仕掛けてくる。
よって流れは単純なのだが、敵編成がちと厄介。
襲ってくる敵の強さが、並→強→弱と、変な構成になっているのだ。

まずはドライセン部隊が突っ込んできて、トライブレードの雨を降らせてくる。
これは敵の移動距離を調べ、グレンダイザーで反撃する。
グレンダイザーは宇宙適応A(最高)で、耐久性も高い
装甲とHPを2段階も改造しておけば、ヘボ手裏剣3連発でもHPは半分以上残る。
問題は反撃手段だが、初期攻撃力が1000を超えるスクリュークラッシャーパンチが丁度3マス届くので、これを使うのだ。
ただこの武器は命中補正が低いので、モビルスーツ相手にはよく外す。
よってあらかじめ【集中】か【必中】を使う。デュークは両方使えるし、【集中】でも命中率は9割を超えるのだが、今回は【必中】を用いる事にした。

1EP、のこのこ寄ってきたドライセンに強力ブローが炸裂。
2PPにグレンダイザーのダメージを修理機で直せば、さやかやファのレベルも上がってお得。

14_8_2 14_9 14_10 14_11

撤退する敵はいないので、ゲッターGは【気合】を使用。
宇宙では大雪山おろしが使えないので、ゲッターGは普段はライガー形態で戦闘。
被弾して気力を上げるため、毎ターン、HPの多く残っている敵へ駆け寄ってチェーンアタックをブチ込むのだ。

先鋒のドライセン達は2PPで全滅。
1機はサイバスターで撃墜し、マサキの気力を上げる。

Zガンダムはウェイブライダーに変形し、次の相手であるザク3部隊の側へ。
移動力を活かし、コロニーに陣取るのだ。
ドライセンへの攻撃に参加しなかったユニットもそれに続く。

自軍屈指の脆さのユニットが敵の射程内にいるので、当然、攻撃が集中する。
だがザク3の長射程武器はビーム属性。
よってZガンダムにあらかじめ【対ビームコーティング】を装備させておくのだ。
コロニーの地形効果も相まって、攻撃は全部かすり傷。
しかもコロニーにはHP・ENの回復効果もあるので、次PPまで生き残れば実質無傷だ。
もちろん反撃でハイパーメガランチャーを撃ちまくっておく。

3PP、弱ったザク3部隊へサイフラッシュを浴びせれば敵はまとめてボロボロ。
不気味に寄ってきたサイコガンダムmk2も巻き込んでおく。

14_12 14_13 14_14 14_15

ザクのうち1体には、ゲッターライガーが【手加減】をかけたチェーンアタックを叩きこむ。
【手加減】は、敵に撃墜するダメージを与えても、敵の技量がこちらより低ければHPを10残すという精神コマンド。
瀕死になったザクを、テキサスマックで【幸運】を使って撃墜
テキサスマックも宇宙適応がBでパワーダウンしており、元々非力なのでロクなダメージを叩き出せない。
宇宙での資金稼ぎはゲッターGに助けてもらう。

資金7500を入手。
この面の敵は資金に乏しい相手ばかりで、この金額でも2番目に高額なのだ。

一番高額にして、唯一数万単位の金を落としてくれるのがサイコガンダムmk2。
だがこのターンでは撃墜できないので、相手にせず近くのザク3を全滅させる。
Zガンダムに囮を続けてもらえば、サイコガンダムmk2から大きな被害は受けないので無問題。
リフレクタービットはビーム属性では無いのでビームコーティングは無効だが、まぁコロニーの地形効果があるので、防御しておけばダメージは知れてる。

14_16 14_17 14_18 14_19 さらに敵が迫っているので、まだサイコガンダムmk2の相手はできない。
安住のコロニーから飛び出し、過酷な宇宙で囮を続けるZガンダム。

過酷なトライブレードをカミーユの【切り払い】技能で凌いだり、過酷なリフレクタービットに防御で亀となったりと耐える。
まぁ反撃を諦めて防御に徹すれば、撃墜される事は無いだろう。

見事、HPの5割以上・ENの8割以上を消耗しながらも生存。
もちろん予定通りだ。
予定通り、Zガンダムは戦艦に放り込む。しばらく回復させねばならん。

ザクだのドライセンだのには、サイフラッシュで先制攻撃・他ユニットで追撃の黄金パターンで攻撃。
ここでマサキのレベルが上がり【気合】を修得した
今後は敵の撃墜を待たずにサイフラッシュを使う事が可能。

このターンは1機でも敵を減らしたいので、グレンダイザー・グレートマジンガー・F91あたりは最強武器にENを費やして敵を叩く。
5PPには、周囲の敵はサイコガンダムmk2を残して全滅。

14_20 14_21 14_22 いよいよサイコガンダムmk2へ攻撃開始。
敵のHPは12000
これを一気に粉砕するためには【熱血】を用いたシャインスパークが必要だ。
このタイミングでそれを実行するためには、ゲッターGの計画的な気力上昇が必要とされる。
ここまでの敵のかなりの数を、、ゲッターGで倒さねばならないだろう。

よって発想を変え、【熱血】もシャインスパークも使わない事にした。
別に1ターンで倒さないといけない理由は無いのだ。
また、この面はサイコガンダムmk2以外にHPが一万以上ある硬い敵はいない。よってENを多めに消費した所で困る事も無い。

チェーンアタック・スペースサンダー・サンダーブレイク・ヴェスバー辺りを撃ち込めば、1ターンでHPを半分以上減らす事ができる。
つまり2ターンで倒せるという事だ。

もちろんそのぶん反撃も受ける。
だが宇宙適応Aのスーパーロボットなら、ちゃんと装甲を改造しておけば1000前後のダメージで済み、別に深刻な被害は出ない。実はサイコガンダムmk2のパイロット・ロザミィは性格が【普通】であり、味方(こちらの敵)を何機撃墜しても気力が変動しないのだ。
この程度のダメージなら修理機の経験値も稼げてお得だと、前向きに考えよう。
モビルスーツには痛い攻撃力ではあるが、F91にシーブックを乗せておけば、【閃き】を使って敵の反撃を絶対回避にできる。

14_23 14_25 14_26 5EPに敵増援1:ザクレロ軍団
しかし遠く離れた位置に出るので、即座に脅威となる相手ではない。

よってサイコガンダムmk2に攻撃を続け、6PPに撃墜する。
前PP同様に攻撃を叩きこめば、サイコガンダムmk2の撃墜は確定事項。
最後は【幸運】を使ったゲッターライガーで撃墜。
75000の資金と強化パーツ・メガブースターを入手
どちらもかなり役立つので、有り難く使わせてもらおう。

実はこの面のロザミィ、カミーユで説得できるようだ。
だがその場合でも、味方になるのはこの面限定の事らしい。
そんな難味の薄い加勢をされても仕方が無いので、お金を貰っておく事にした。
よりカミーユの役に立ててこそ、自称だけ妹のロザミィも喜ぶというもの。
どの程度喜ぶのかは撃墜しちまったんでわかりようも無いが、まぁそれで誰が困るというわけでもない。

14_24_2 14_32 14_27 14_29 この面で最強の敵・ロザミィのサイコガンダムmk2を撃墜すれば、いよいよ大詰め。
ハンブラビとザクレロの連合部隊を迎え撃つ。

ハンブラビにはヤザンとその部下が乗っており、全機がネームド敵
HPは5000も無いが、3機いるので総合値は高い。

だがこのハンブラビ、武器はビームガンしか無いのだ。
その最大射程は4。
移動後には使えない
ビーム属性なので、ビーム用バリアが有効とくる。

さらに凄いのは、増援のザクレロも驚愕の低性能だという事だ。
なにせ最大射程は
攻撃力が高い拡散ビーム砲を使ってくるのだが、高いといってもザクレロの所持武器内の話で、この面では最弱クラス。
そのうえビーム属性なので、ビーム用バリアが有効である。

ハンブラビの射程内にνガンダムを置き、ZZガンダムを前面にだし、戦艦も隣に置く。
EPにはビームの嵐が降り注ぎ、Iフィールドやビームコートの表面であっさり弾かれる
クリティカルを警戒して防御を選択していれば、事故の可能性は全くのゼロ。
安全と安心はとても大切だ。

14_33 14_35 14_36 14_37 誘導も足止めも容易いので、7PPに自軍主催のMAP兵器大会を開催
ZZガンダム・戦艦・サイバスターをフル稼働させれば、3連発を叩きこむ事ができる。
マサキは【閃き】を使えるので、1発だけなら自軍MAP兵器を範囲内でいなす事も可能だ。

ザクレロのHPは1500しかなく、3連発どころか1発目も耐えられない。
誰に経験値を与えるかを考えてぶっぱしよう。
というか、何のためにあるんだ、この機体は。

まぁザクレロが強大な脅威のスーパーロボット大戦がやりたいかというと、もちろん否定するのだが……。

死にかけのヤザン機ハンブラビを、前PPで戦艦から再出撃していたZガンダムで狙撃。
反撃と削りばかりで、あまり経験値を稼げていなかったカミーユをレベルアップさせておく。
部下の二人も適当に始末し、敵全滅。

14_38 14_39 敵がいなくなったので、WB隊はソロモン基地を制圧した。
そもそもこの面、月へ行くための足場としてソロモンに立ち寄ったのが発端なので。
しかし名前が気に入らないという話になったので、新しい名前をつける事にした。

命名:コンペイトー

これはガンダム世界で行われた改名らしい。
そもそもソロモン基地自体が、小惑星ごとガンダム世界の存在なのだ。
ファが名づけたというのは、多分この世界での話であろうが。

しかしファの国籍が謎になっておるな。原作からして、名前は中華系のようだがコロニーに住んでいるようでもあった。それが日本の御菓子の名前を持ち出して、敵基地の占拠も大好きという変なキャラ付までされるとは。
土地転がしで食ってるコロニー在住の中国人一家の、和菓子好きな娘さん……とかいう斬新な設定にでもしたのか。
どんな層を狙ったのかよくわらないが、ヒロインとしてはまぁそれでいいかとも思う。

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2016年4月22日 (金)

魔人竜生誕(電子書籍版)発売

Photo_2 ついに発売されました。
電子書籍版の「魔人竜生誕」
作者なのでよろしくお願いせねばなりません故、よろしくお願いします。

電子書籍版は、プレイアビリティを上げるための仕様上の変更や修正が多々あります
担当者の熱意によるもので、それが本物であった事は間違いありません。
自分も頑張って応援していました。主に心の中で。
作者の贔屓目がある事は否定しませんが、これはぜひ報いられて欲しいと真摯に思います。

許可なくバラしてしまいますが、担当氏は21世紀に刊行されたオリジナル作品である本作に個人的な思い入れがあるらしく、幻想迷宮書店のラインナップには絶対加えようと開店当初から考えたそうです。
やはり作り手の本気こそ、最も根本的な土台なのだという事でしょう。
作者である自分も驚愕です。

もう少し勝手にバラしてしまいますが、かつて創土社から復刊した物以外の作品も、幻想迷宮書店は刊行を考えたいようです。
つまり、ここを見ている貴方が今思い浮かべた作品も、可能性が全く無いわけでは無いという事ではないでしょうか。

こ、これは夢のある話だ。
乗らないなんて選択肢は無いだろう。
どう乗るかだけが存在するのだ。

「お布施買い」「ダメもと投資」でもういいので、とりあえず魔人竜生誕もよろしくお願いします。

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2016年4月17日 (日)

第二次SRW 第13話 シロッコの影

13_1 13_2 13_3次のシナリオタイトルは「シロッコの影」
Zガンダムにおける後半の重要キャラ、パプティマス=シロッコが登場する。
彼はこのゲームにおいても重要なキャラクターの一人で、ストーリー上は何度か大きな動きを見せる。

やはり直撃世代の人間がメインスタッフにいたのであろう。
ウィンキー時代のスーパーロボット大戦は、初代ガンダムとZガンダムのキャラクターが重要なポジションを占める事が多い。
そして旧シリーズが幕を下ろし2000年以降になると、「機動戦士」ガンダムシリーズの占めていたウェイトが他作品へとシフトしていったようだが……やはり製作現場やそこで働く世代の変化が影響しているのではないかな。

次の面に備え、インターミッションで乗り換えを行う。
移動力が必要となるので、ジュドーはZガンダムに乗り換え
空いたZZガンダムには、入替でカミーユを乗せる。

準備ができたらステージ開始だ。
ラサ基地で宇宙への出港準備をするWB隊。だがそんな中、突然ファが過労で倒れる
修理装置ってそんなに疲れる機械なのか。まぁ自軍登録された機体全ての規格に対応させてるスーパーマシンだから、操作は面倒だろうな……毎ターン被弾するゲッターロボGの修理をやりすぎて、ゲッター線をちょっと多めに被爆してしまったのかもしれん。
ファがインベーダーもどきみたいになると今後の修理に障るので、仕方なくこの面では休暇をとる。
もちろん、敵はそこへ攻めてくるのだ

13_4 13_5 13_6 13_7 タイトル通りにシロッコも隅に居るのだが、敵軍を率いているのはハマーン=カーン
顔の陰影がやけに濃いのは、戦闘用の顔グラフィックをそのまま使っているからか。

先ずは部隊を二手に分ける。
片方は北西へ、もう片方は南東へ。
ジュドーは北西へ派遣する

顔の怖いハマーンの命令で、敵の中には射程内にこちらのユニットがいても移動を優先する敵がいる。
そいつらはアーガマを攻撃範囲に入れる事を目標に動くのだ。
それがどいつなのかわかり次第、優先的に撃墜していく。

まぁ1PPは地形効果の高い場所への移動を心がけ、1EPや2PPでのダメージを抑えて戦う。
なんせ修理ユニットが結局1機しか使えないからな。
或いは誰かをメタスへ乗り換えさせておけばいいのか……だが旧第二次はパイロットの人数にも限りがあるので、攻撃の手数が減ってしまうのも問題である。
まぁ危機に陥った機体は、戦艦の中へ逃げ込む事にしよう。

13_8 13_9 13_10 13_11 2PPになるとイベント発生。
シロッコは突然帰ってしまう
もちろんこれは彼がいらん計画を思いついたからであり、ハマーンの顔に嫌気がさしたからでは無い。
タイトルにも名前が出ているシロッコ、本当に影だけちらつかせて御退場。

同僚のジェリドはWB隊にカクリコンの仕返しをしたくてたまらないので、残って戦う事にした。
あるいは新型機をもらったんで、ちょっと調子に乗っているのかもしれん。

もちろんハマーンはご立腹するので、怖い顔のまま部下をけしかける。
髪色はピンクなのに「可愛い」という単語の欠片も無ぇ。

まぁ敵側の不毛な揉め事はおいておこう。
地形適応も利用しつつ、近くにいる敵の数を減らす。
サイバスターに1機撃墜させ、サイフラッシュを使えるようにしておく

13_13 13_16_2 13_14_2 13_12_2 ジェリドの部隊は北東から空を飛んでくる。
防ぐにはちと手数が足りないので、これは開き直って引き付け、戦艦も攻撃に参加させながら迎え撃つ。

ここでジャックのレベルが上がり【幸運】を修得した
今後の資金稼ぎに参加させたい……ところだが、テキサスマックではどうにも非力。
資金をいっぱいもってる強力な敵を撃墜するのは大変だ。
まぁ「弱い割にはそれなりに金持ってる」奴を狙って小銭稼ぎするのが良いのだろう。

戦艦の射程に入った敵には、どんどん砲撃を加える。
多少のダメージを受けても、常時基地にいる(移動できない)ので、HPの回復効果を常に受ける事ができる。

ゲッターロボGは【熱血】をハマーンに使うので、この面では【気合】に精神ポイントを費やす事ができない
よって敵が近づいたらとにもかくにも攻撃。
移動後攻撃の強いドライセン部隊へわざと突撃。
EPには、敵は戦艦か脆いガンダムを狙ってMAP中央へ流れるので、多少前に出ても危険度は少ないのだ。

13_19 13_20 13_18 13_17_2 そんなわけでEP、ドライセンに狙われるF91。
ドライセンの武器「トライブレード」は、コンプリートボックスの中でも悪名高い一品。
移動後に使えて射程3あり、命中率が異様に高く設定されている。
これにより離れた所にいる脆いユニットが集中打を受け、あっけなく撃墜される事故が多発したのだ。

もちろん対処法はある。
今回はF91が狙われる事は、HPと装甲をみればわかりきっていた話。
よって森の中へ陣取り、EPはひたすら防御に徹する。
トライブレードは攻撃力そのものは高く無いので、地形効果の高い場所で防御し続ければそう簡単には倒されない。

しかも【切り払い】が発動。やったぞシーブック。
被弾を1発ぶん抑える事ができた。

以後は近づいてきたドライセンの5マス以内で戦う。
一度接近してしまえば、敵は攻撃力の高いビームキャノンを撃つので、トライブレードは使わなくなる。
攻撃力は高くても命中補正は並だし、ビームなのでビームコーティングで防ぐ事が可能だ。
よって前の面で入手した対ビームコーティングや、元から同能力を持つZZガンダムで弱らせ、他のユニットでトドメをさすようにすれば、今後はほぼ無傷で倒す事が可能
EPに受けたダメージはダイアナンでせっせと修理。
まぁ戦い方がわかれば楽になる相手だ。

13_22 13_23 13_25 13_26 一方、ハマーンの側にはエルピー=プルがおり、4PPには森のすぐ外ぐらいの位置へ近づいている。
彼女を【説得】する事が、この面の最重要事項だ。

近づいてきたプルへ、ジュドーはウェイブライダーで接近。そのまま【説得】する。
するとイベントが発生、14歳なのに「おじさん」と呼ばれるジュドー。

まぁプルの設定年齢は10歳ぐらいらしいし。
小学生の頃、確かに中学生は大人に見えたもんだったな。

という流れで10歳児のプルちゃんはおじさんと遊ぶ事にしました。
ハマーン激怒。
おばさんと呼ばれた彼女の、ミンキーモモみたいな怒髪が天をつく。
オマケにクソナマイキな中学生が「……そうだな、あんなオバさんの言う事なんか、聞く事はないよな」と追い打ちまでかけよった。
ハマーンが怒りに震える指で遠隔操縦のスイッチを入れたので、キュベレイMk2は撤退。
プルを仲間にできるのはもっと後半の面となる

残念な話だ……プルはリメイク旧第二次において、最も有能なキャラの一人だというのに。
というか、ウィンキー時代にプルが無能だった事なかったわ。
いや、それより後でも出れば確実に有能だったのではないか。
みんなプル好きなのか。そうか。

13_27_2 13_28_3 13_29_3 13_30_3 プルは帰ったし、後は消化試合だな。
迅速に進めねばなるまい。

まずは近くの敵にMAP兵器。
ジェリドの部隊にサイフラッシュを、ドライセン軍団にハイメガキャノンを叩きこむ。
ただしMAP兵器で撃破すると、気力が変動しない
ゲッターGの気力を上げたいので、ハイメガキャノンに【熱血】は使わず撃ち込む。
弱った所を追い打ちすれば、ドライセン軍団はここで全滅。
ジェリドのお供もいなくなる。
後はネームド敵が残るだけだ。

ハマーンのお供についてきたマシュマーがやる気満々で名乗りを上げる。
コンプリートボックスのキャラ顔グラは、かなりの部分がF完結編からの流用なのだが、マシュマーには新規グラフィックがいくつか用意されているようだ。
なぜマシュマーに……スタッフにファンでもいたのか。

13_35 13_33 13_41 13_43 5EP、敵増援1:メカザウルス軍団
大した敵では無いが、硬い奴ばかりなので森に入られると倒すのに時間がかかる。
そうするとその間にネームド敵にバカスカ撃たれてしまうので、森の入口で食い止めよう。

ジェリドはカミーユや戦艦を特別に狙うようには調整されていないようで、νガンダムを狙ってきた。
バウンドドッグ(MA形態)の移動後攻撃武器は拡散ビームで、νガンダムにはビーム用バリアのIフィールドがある。
つまり無傷で済むので、反撃でファンネルを叩き込んでおく。

一方、ハマーンに狙われるジュドーが大ピンチ。
まぁ第二次は攻撃力が低く抑えられているので、防御に徹すればなんとか死にはしない。

PPがまわってきたら、先ずサイフラッシュを敵に浴びせる。
それからメカザウルスを粉砕。ネームド敵は次のPPからだ。
また、ジュドーはZガンダムに変形させ、あえてハマーンの射程内に踏みとどまる
【根性】や【ド根性】を使いながら自己回復し、しばしハマーンへの囮を務めるのだ。

ザコを掃討したら、ジェリドから倒す。
なにせバウンドドッグ(MA形態)は、最大射程1のBAKAユニットなのだ。
適当に削って【必中】スペースサンダーで焼き払い撃墜。
「なぜ勝てない!?」と言われても、射程のせいだとしか。

13_39 13_45 13_46 13_47次にマシュマーを倒す。
マシュマーのザク3もメイン武器はビームなので、森の中で地形効果を受けたνガンダムなら、ほぼ無傷で戦える。
しかしマシュマーもファンネルを切り払ったりするので、素直に他のユニットの力も借りた方がいい。

この時、マシュマーを瀕死で踏みとどまらせるように心がける。
というのも、ザク3改もそこそこの資金を持っているので、テキサスマックで撃墜したいからだ。

テキサスマックはザク3改を3マス以内に収め、他のユニットで攻撃を続ける。
見事、HPを3桁にまで落とす事ができた
マックライアットをある程度改造しておけば、これで撃墜圏内になる。

【幸運】【集中】「ヘイゴー」(マックライアット攻撃時によく出る掛け声)。
ザク3改を撃墜
資金は基本7500、【幸運】で倍化して15000。なかなかの物であった。

13_48 13_49 13_50 13_52 こうして残るはハマーンのみ。
ゲッターロボGの気力も131、シャインスパークを使える値に達した。

まずはキュベレイが移動後にゲッターポセイドンを狙うような陣形をとる。
これでようやく、ジュドーもただ耐えるだけの仕事を終える事ができた。自軍奥へと退避
キュベレイは移動後に使える武器がビームサーベルのみ、それで空中には攻撃できないので、誘導は容易い。
8EP、目論みどおりキュベレイはゲッターポセイドンに斬りかかる。
反撃で大雪山おろしが炸裂!

命中補正+45%もあるのに、合計値60%かよ。
さすがにニュータイプのボスキャラには、精神コマンド無しの攻撃は当て辛いか。

そして本当に外れるゲッターの攻撃
「見える!」じゃねぇよ。
ゲッターGだけでキュベレイを倒せるかと思ったが、残念ながらそう甘くは無かったようだ。

13_54 13_55 13_56 13_57 先ずはグレートマジンガーやグレンダイザーでキュベレイのHPを減らす。
甲児もデュークも【必中】が使えるし、キュベレイは盾を持っていないしで、安定してダメージを与える事ができる。

キュベレイのHPが9000以下になったら、ついにゲッターGの出番。
【熱血】【幸運】をかけて、いざ、シャインスパァーク!

竜馬はレベル16で格闘値138。
気力が132、シャインスパークの攻撃力が2750。
キュベレイの装甲値は680で、気力は132。
これに【熱血】も考慮すれば、ダメージの期待値は9868ぐらいとなる。

炸裂!シャインスパーク!残り8880のHPを0にし、キュベレイを撃墜
捨てゼリフを吐くハマーンから資金36000(18000を【幸運】で倍化)を奪い、アイテムも入手だ。
これでこの面は無事にクリアーである。

なお、シャインスパークが無改造(攻撃力2500)だった場合、与えるダメージは1000以上低下していた。
この面のキュベレイの撤退ラインは、HP8680以下。
もし無改造なら、数十点単位の削りが必要となる所であった。

だがこのキュベレイ、強さの割に獲得資金は基本値18000。HP4000のサイコガンダム未満とは。
資金の絶対値は多い方ではあるのだが、イマイチ納得のいかない話だ。
だがこの気の利かなさは、ある意味、ハマーンらしいのかもしれない。

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2016年4月14日 (木)

第二次SRW 第12話 ラサの攻防

12_1 12_2 12_3 グレートマジンガー、νガンダム、サイバスター……新規ユニットが3機も加入、全て今後の戦闘において要となる一軍。
使い物にするためには、当然、強化改造が必要だ。

ゲッターロボGも含め、HP・装甲・メインとなる武器を万遍なく改造する。
νガンダム以外の3機は、ENも5段階までは改造した。
武器の方は、グレートマジンガーがマジンガーブレードとサンダーブレイク。
ゲッターロボGはライガーのチェーンアタック。
νガンダムはビームライフルとフィンファンネル。
サイバスターはサイフラッシュとハイファミリアを強化。

ここまでに貯めた19万ほどの資金が、一気に激減
まぁケチッて改造を怠ると本編が進め難くて仕方が無い。これでいいのだ。

マサキにけしかけられ、ブライトはラサ基地の奇襲を決断。
渋るブライトが説得されるシーンが、またも繰り返される。
だが奇襲といっても、敵は普通に迎え撃ってくれるので注意。

この面で敵の大将を務めるのはドズル。
今度はイベント撤退しないので、ビグザムを倒すまで戦う事ができる
強化された自軍戦力をぶつけるには格好の相手だ。

12_4 12_5 12_6_2 開始直後、まずゲッターロボGは【気合】を使用
ゲッターポセイドンの大雪山おろしは、ゲッター3から性能が変わっており、気力110で使用が可能
開幕直後に【気合】を使えば、1ターン目から使う事ができるのだ。
ENを10消費するようになっているが、まだ良心的なコストなので安心。
サンダーブレイクの消費EN70・攻撃力1400と比べれば、これがいかに強力なのかがわかる。
攻撃担当のゲッターロボが空と宇宙に攻撃を諦めれば、ここまで高性能でも許されるという調整なのだ。

1PP、全軍北上。
周囲の敵は始めから向かってくるが、森の中の敵がこちらへ辿り着くまで少し時間がかかるので、北の敵から倒す。
頑丈なスーパーロボットを敵の移動先に置き、EPで反撃するのだ。
次のPPで弱った敵にとどめを刺す、黄金パターンである。

12_7 12_8 12_9 12_11 北に居るギルギルとジェノバM9は2PPで全滅させる事ができる。

この時、1体はサイバスターで撃墜
リメイク旧第二次のサイフラッシュは、必要気力105という制限がある。
しかし加入時点のマサキは【気合】を修得していないので、交戦して気力を上げる必要があるのだ。

2EPにはメカ雷獣鬼も近づいてくるので、以前どおりにロケットパンチ系で攻撃、弱らせて撃破。

敵を撃破するかどうかは別として、ゲッターロボGは毎ターン敵のどれかと戦わせる
被弾するだけでも気力は1上がる。他のキャラが敵を倒しても気力は1上がる。
仮に敵が10体いて、毎ターン被弾しながら10ターン戦って10体全滅させれば、ゲッターロボが1体も撃破しなくても気力は20上がっている事になる。
最強武器・シャインスパークの必要気力は130。これをボス敵に叩きこむため、今後、ゲッターロボGは敵を倒さないターンにも積極的に殴りかかりには行く事にする。

12_14 12_15 12_16 12_18 ザイやズサが森から出る頃には、マサキの気力も上がっている。
よってサイフラッシュで先制攻撃を仕掛けて敵HPを削り、他のユニットで撃墜するパターンが使えるようになる。
ザイは結構硬い敵だが、サイフラッシュで削れば大雪山おろしでワンパン粉砕できる。
ズサも射程外から狙撃で倒せるしで、流れは完全にこちらへ傾く。

しかも5PPに味方増援1
そのメンバーは、新戦艦ネェルアーガマ・ヴェスバーを搭載したF91・ハイメガキャノンを装備したZZガンダム、そして修理ユニットのダイアナンAという面々。

パイロットのさやかは、離脱時から全くレベルが上がっていない
だが修理係に専念させるなら戦闘力は不要だ。
一応、回復値はレベルに応じて上がって行くので、レベルが全く無意味というわけではない。
だがリメイク版は修理しているだけで経験値が貰えるので、じきに他のパイロットに追いつくだろう。

12_17 12_1912_24 12_25 問題はここからの戦闘。
何せ敵が移動し難い地形にいるので、平地に出て来るのを待っていると非常に時間がかかる。
まぁ以前も書いたとおり、第二次は一部の面以外、ターン数を全く気にしなくていいので、敵が森から出て来るまで10ターンほど休憩していても構いはしないのだが。

今回はこちらから攻めてなんとかする事にした。

ガザ部隊の射程内へ、恐れる事なくZZガンダムを突っ込ませる。
当然、EPに集中砲火を受けるが、ZZガンダムにはビームコートというバリアがあり、ビーム属性のダメージを800点軽減できるのだ。
攻撃力の低い第二次において、このバリアはザコモビルスーツのビーム攻撃を無傷~かすり傷に抑えてくれる、かなり有用な防御能力となる。
反撃のダブルビームライフルを撃ちまくれば、ガザ軍団は半壊。
PPに追い打ちをかければ簡単に全滅だ。

6EPに敵増援1
それも含めて、残りはビグザム以外、飛行ユニットの群れである。
移動はスムーズにしてくるが地形効果は使えない連中なので、森の中で戦えば簡単に倒せる。
修理ユニットが2機あるので、多少雑に戦っても問題無い。

12_22 12_27 12_28 12_29 ただしこの面のボス・ビグザムの位置にだけは注意だ。
HPは多いわ、装甲は硬いわで、地形効果の高い場所にいられるとヤケクソに面倒。
ビグザムは5EPから移動を始めるので、その最大射程(7)以内では決して立ち止まらない

他の敵を全滅させるのに9PPまでかけ、ビグザムが森の中の平地に出てくるまで放置。
他の敵を掃除してから、全軍総力をあげてビグザムへ攻撃だ。

ドズルは性格のせいで、ザコを倒す度に気力が上がる。
メガ粒子砲の攻撃力は1150、本人の射撃値も高いので、こちらのビームバリアもあっさりブチ破られてしまう破壊力だ。
だがνガンダムなら射程外から狙撃できるし、隣接した相手には最大攻撃力の武器が使えないので、グレートマジンガーやグレンダイザーなら致命傷は受けない。
【熱血】ハイパーメガランチャーで1500ちょっと(ビグザムのIフィールドを破れるギリギリの値)しかダメージを与えられない事に軽く眩暈を覚えながらも、HPを4000以下まで減らす。
ある程度HPが減ったら、イベントでドズルが吠えて【気合】を使い、さらに気力が上がる。
最終的に145まで上がった。最大値が150なので、ほぼMAXである

12_30 12_32 12_33 しかしここまで弱らせれば、ゲッターGのシャインスパークで確殺
満を持して炸裂、必殺シャインスパーク。
哀れドズルは大爆発。
【幸運】だけは絶対に忘れてはいけない。

ビグザムの資金は37500。
【幸運】を使えば75000入手
この作品で屈指(第二位)の高額資金なので、なんとしても入手せねばならない。

ついでに対ビームコーティングというアイテムも入手。
これは装備した機体にビームコート能力が備わり、ビーム属性ダメージを軽減できるようになるというもの。
ビグザムにも対ビーム用バリア(Iフィールドだが)があるので、装甲板を剥がして流用しているのだろうか?

なおドズルがイベントで叫ぶセリフは、原作において断末魔も同然のセリフであったらしい。
だが彼も例によって例のごとく、続編で元気に出て来る
死ぬ気で戦ったが結果的に死ななかった、という事であろう。
DC病院でカクリコンの隣にでも寝ていると思われる。弟・妻・娘は見舞いに来るだろうが、どうも兄と姉は来ないような気がしてならない。

12_34 12_35 12_36 こうして基地をブン獲ったWB隊、宇宙への出港準備を開始。
ここでグレンダイザーも最強武器・スペースサンダーが唐突に搭載される。

ビグザムが金を落としたので、再び資金が潤った。
だがこの面に限っては金の使い道が決まっているのだ。
ゲッターGのシャインスパークを5段階改造し、攻撃力を2750まで上げておく。
というのも、次の面で一番金持ってる敵は、ある程度HPが減ると撤退してしまうからだ。
その“ある程度”が8000~9000点ほどなので、一撃で一万近いダメージを叩き出さないと撃墜できないのである。

どうせ最終面までボス戦で使い続ける最強武器なのだ。
ここでクリアレベルまで一気に強化しちまった方がいい。
グレンダイザー・F91・ZZの追加武装も、ここまでではないにしろ強化するので、16万以上あった資金が4万をきってしまった

全く、どんな世界でも金が無いのは首が無いのと同じである。

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2016年4月12日 (火)

第二次SRW 第11話 脅威!!究極ロボ、ヴァルシオン

11_1 11_2 11_3 ついに来た、11面。
この面をクリアすると、ガンダム・マジンガー・ゲッターの主役格3ユニットがいっせいにパワーアップするのだ。
総ステージ26面のだいたい半ばなので、ここらがターニングポイントという事なのであろう。

だが入手できる3機のうち、νガンダムとグレートマジンガーは新規入手扱い
よってまっさらの未改造での加入だ。
ゲッターロボGはゲッターロボの改造を引き継ぐのであまり金はかからないのだが、後の2機はそうもいかない。

よって資金は貯めておく。
まぁボスボロットのHPと装甲を微強化程度で。
敵に狙われない程度にタフならそれでいいのだ。

さて、新型を運搬するのはマチルダのミデア。
彼女が搬送途中で敵に襲われるステージが、ウィンキー時代では定番の一つであった。
その元祖がこのシナリオであり、WB隊へSOSが入るので、急いで駆け付ける事になる。

ただしアーガマは整備中で出撃不可
ZZとF91の両ガンダムも同様
残りのユニットだけで救出作戦に挑む。

そんな11面のタイトルは「究極ロボ、ヴァルシオン」
そう、ラスボスが顔見世するステージである。

11_4 11_5だがステージ開始直後、こちらはミデアのすぐ側に配置される。
この面は襲い来る敵を迎撃して、ミデアを守るという構成なのだ。
後の作品に比べれば、なんとも易しい面なのである。

配置されている敵も、ネームド級のいないザコばかり。
まぁもちろん敵増援としてボスクラスが出てくるのだが、当面は安心していいのは確かだ。

周囲三方向にいる敵が最初から動いて来るので、敵移動先で反撃できるようにユニットを押し出す。
森のある北東にガンダム、南西と南東にはマジンガーZやゲッターロボを行かせる事にした。
ゲッターロボは最初から【気合】を入れ、気力を高めておく。
また、ミデアは最初からHPが減っている。メタスはこれを修理だ。

敵第一波はたいした相手ではないし、ミデアに向かう事を優先する奴もいるので意外と攻撃は激しく無い。
恐れる事なく反撃を叩きこむ。

11_6_2 11_7_2 11_9 11_8_2南西から攻めてくる敵にメカ雷獣鬼がいる。
実はこの面で一番資金を落とすのはコイツ
よってゲッターロボはいきなり【幸運】を使い、この百鬼メカを倒す。

結構タフな相手ではあるが、なんと最大射程は驚きの2
グレンダイザーのスクリュークラッシャーパンチやマジンガーZのアイアンカッターで射程外から叩けてしまう。
弱った所にゲッタービームを撃ち込めば、何もできずに爆発。

愉快なメカ雷獣鬼を撃墜してショボイ資金を2倍入手しつつ、他方面の敵も攻撃。
地上をノコノコ歩いている南東の敵を後回しにし、北東のギルギルを先に攻撃する。
手強い相手でもないので、まぁ問題無く撃破。

11_11_2 11_12 11_13 第一波を殲滅する頃には、第二波も近づいている。

機械獣ジェノバM9は射程が長いので、遠距離から叩くのは無理。
よってスーパーロボで接近を挑んでからとどめを刺す方向で戦う。
この時点でゲッターロボの気力が120まで高まっていたので、大雪山おろしが大活躍だ。
ジェノバM9を一撃必殺できる。

マジンガーZ・グレンダイザーではそこまではいかないが、一撃で大幅に弱らせる事は可能。
スクリュークラッシャーパンチ+ビームキャノンや、アイアンカッター+ハイパーメガランチャーでなんとなるだろう。
場合によってはボスボロットで殴り倒す事も視野に入れる。

11_16 11_17 11_19 11_20 そして迎える5EP。
ついに出た、敵増援1・ビアン=ゾルダークの乗るヴァルシオン
名前はオープニングで登場するので、「はじめまして、諸君」でも誰だかわからない事は無いはずだ。

このヴァルシオン、最終面に出る時と変わらない強さで登場。
当然、レベル・機体・強化の全てが必要なレベルを満たしていないはずなので、ここで戦うべき敵ではない。
当然のように7PPに帰っていくので、ここは大人しく見送ろう。
戦場から遠く離れた場所に出るので、わざわざ仕掛ない限りは戦闘にならない。

まぁこの面も、ヴァルシオン撃破を意識して改造・育成・戦法を最適化すれば撃墜できるのかもしれないが。
あんまりキツイ事を四苦八苦しながらやるのも好きでは無いので、通常攻略として見送る事にする。

よって周囲のメカザウルスと平和に戦闘。
タフなゼン以外はすぐに倒す事ができる。

7PP・味方増援1:マサキのサイバスター
魔装機神もここで味方に加わる。これで第二次の各作品主役メンバーが出揃った
なお、ビアン博士はここで初めてサイバスターを見たと言っている。
だが次作に博士が作ったロボットに、サイバスターの武器をコピーした武装があるのだ。
ここで初めて見た武装を、この面から後半戦が終わるまでの間にほぼ完全に再現したという事になる。
流石は首領兼開発者であるな。

11_21 11_25 11_28 11_29 そんな博士に加勢すべく、敵増援2:キャプテンラドラがメカザウルス・シグに乗って登場。
お供も当然メカザウルス。
だが本人含めて3機だし、彼に任せてビアン博士は帰ってしまうしで、こちらもほっと一安心。

彼は恐竜帝国から旧第二次大戦への唯一の参加者なのだが、他の方々はどうしたのだろうか。
そもそも恐竜帝国はどういうスタンスでこの世界にあるのか
地上侵略をせずに、地下に領土のある変わった国として存在しているのか。
地下資源の所有権であちこちと揉めてそうだ。

だが恐竜帝国がゲッター線に恨みがあるのは、この世界でも同じらしい。
ラドラはゲッターロボへ敵意満々で向かってくる。
彼をゲッターロボで倒せばイベントがあり、後の面で敵増援で出てきた彼が戦わずに帰ってしまう
が、別に帰ってもらう必要も無いので、総攻撃して普通に撃破しておいた
最大射程が5なので、6マス目から【熱血】ハイパーメガランチャーで狙撃すれば、楽に倒す事ができる。

ラドラを倒せば、残るは固めのメカザウルスのみ。
固めといってもたかが知れてるので、9PPに殲滅してクリア。

11_32 11_33 敵を全滅させたら、マチルダから補給物資を受け取る事ができる。
彼女との受け答えはアムロが担当しているが、まぁ原作の繋がりだろう。
第二次のアムロは初代ガンダムの顔グラなので。
旧シリーズのアムロが続編ごとにどんどん老けたのも、今となっては懐かしい話だ。

強化された機体を受け取ったWB隊、次の目的地は宇宙
ここからDCの本部がある月へ乗り込むのだ。
そのために宇宙への発進港がある、チベットのラサ基地へ。

もちろんその基地はDCの物なので、制圧して使うつもりなのだ。
必要な物は敵から奪え。時はまさに世紀末(発売:1999年)。

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2016年4月 8日 (金)

魔人竜生誕(電子書籍版)

告知であります。

魔人竜生誕の電子書籍版の発売日が決まりました

難易度には全く手を加えていませんので、ゲームの内容は書籍版と同じであります。
が……

フラグ管理・処理には大幅に手を加えてあります
とにかく分かり易くするように改良しました。

また媒体の都合上、項目ジャンプも激減しています
さすがに戦闘で技1個選ぶ度にジャンプするのは、紙の本でしかできませんからな。
ストーリーパートでも、物語の分岐にあまり関係ない所では「チェックがあったらこっちへ」にしてある箇所もあります。

よって本当は習得していない強い隠し技を、最初から使い放題だ!
やったぜ! 無敵!

まぁ元からズルするなら決め技の命中判定を6ゾロにしてりゃいいだけだしな、これ。
即死罠が無いんだから、戦闘で負けなきゃ勝ち確の世界一簡単なゲームだよ。
理論上な。

いつのまにやら10年前のレゲーになっちまいました。
日本のゲーム界にはこんな変なブツもあった事の証明にでも、買っていただければ幸いであります。

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2016年4月 6日 (水)

第二次SRW 第10話 マリオネット・フォウ

10_1 10_2加入したZZガンダムを改造。
ハイメガキャノンがまだ使えないので、武器はダブルビームライフルを強化する。
例によって攻撃力1000あれば、必要なハードルは満たしたと思っていいだろう。

いざ、ホンコン襲撃。
だがその前に、二手に別れて攻撃する案が出る。
数で劣る事を自覚するブライトは難色を示す……が、結局は分割案を採用するのだった。

というわけで、この作品は大概ブライトが折れる
現場の意見を重視する事は悪い事ではない。
まぁこのシリーズの戦艦はMAP兵器使うためにしょっちゅう現場の最前線に押し出されるが、だからといって周囲の意見を聞かなくていいわけではないのだ。

なお二手に別れるといっても、MAPの東と西へ別々に出撃するだけなので、完全に別行動するわけではない。

そして出てくるステージタイトル。
誰が敵にいるのか一目瞭然である。
これでオリジナルキャラのマリオネット君(人工知能)が4機出て来るステージでした!……とかいう話だったら、そっちの方が仰天だよ。

10_6 10_3 10_4 10_5基地を攻撃する話だったと思ったが、戦闘MAPは市街地
郊外海岸にある物凄く巨大な基地の物凄く巨大な従業員宿泊施設なのかもしれんが。

この面に敵増援は無いので、安心して初期配置の敵を把握するのだ。

その中に白目を剥いたフォウ=ムラサメ嬢がいる。
カミーユが話しかけても、誰だかわからないようだ。
マインドコントロールで操られているとはジェリドの弁。まぁこの流れで記憶力が悪かっただけ、とかいう話だったら、そっちの方がいろいろおかしい。
主にシナリオ担当者の頭が。

なおカクリコンが入院してしまったので、この面ではジェリドの相棒をライラが務める
この二人が、この面のボスキャラなのだ。

10_8 10_10 10_7 10_11前述したとおり、この面は自軍初期配置が東西に別れている。
合流させると敵主力のど真ん前に固まってしまうので、東西に別れたまま戦う事にする。

東組はグレンダイザー(デューク)・Zガンダム(カミーユ)・ZZガンダム(ジュドー)の3機。
乗り換えすれば別のモビルスーツを持って来れるかもしれないが、ここは機体を変えずに乗り込む
南のギルギルを迎え撃つべく、グレンダイザーがやや南下。移動してきた相手にスクリュークラッシャーパンチを撃ち込むべく位置取りだ。
ビルの上に置くようにすると、ダメージ軽減・HP回復ができて便利。

西側が数的に主力部隊だろう。
まず敵マラサイ部隊の移動範囲を調べ、こちらはビルの上・敵は路上になるよう位置取りする。
攻撃を受け止める役目は、マジンガーZ・ゲッター2・テキサスマックにやらせるのだ。
1EPにマラサイどもへ反撃を叩きこみ、2PPに弱った敵へ襲い掛かれば、マラサイはあっさり消える。
チャンスがあったので、ボスボロットで1機落としておいた。こいつの戦闘画面を見るのは、これが最初で最後になるだろう。

10_13 10_15 10_17 東組もギルギルをすぐに片付ける事ができる。
町の上で戦うよう心がければ、ジャラガもすぐ倒せるだろう。
戦闘獣アルソスだけは硬くて強いが、最大射程(5)の外からハイパーメガランチャーを叩きこめばすぐに動き出す。
出てきた所でグレンダイザーやZZガンダムが攻撃。撃破。

西側部隊は、マラサイを倒した後は東へ向かう。
北東へすすむと、敵のガザ部隊がビルに入りやすいからだ。
敵の南にあるビルに入り込み、そこの地形効果を使って戦う事にする。

移動してきた敵に反撃→PPに追い打ちをかけて撃破、の基本戦法でガザの数はすぐに減る。
まぁ残った敵の射撃を喰らうと、Gアーマーが一撃で半分ほどのHPを持っていかれたりするが……。
さすがにそろそろ初代ガンダムは息切れか。

サイコガンダムもノロノロ動いているが、射程内に誰もいなければ、カミーユのいる方へと動く習性がある。
よって交戦は先送りにしておこう。

ブレストファイヤーや大雪山おろしも使えば、ガザ部隊も5PPには全滅。

10_24 10_25 10_26 10_27 6PP、ジェリドとライラのバイアランと戦闘開始。

この機体は武器にクセがあり、攻撃力自体は結構高い。
だがメイン武器のメガ粒子砲の射程に穴があり、隣接した相手には攻撃力がガタ落ちするのだ。

なぜかメガ粒子砲が無駄に2門あるのも謎。

というわけで、まずはマジンガーZがビルの上から【必中】ブレストファイヤー。
反撃は全然痛くないので気にしない。
弱った所を他のユニットでハイエナし、ライラ撃破。
なんと脱出に失敗し、登場面で即退場である。

もちろん彼女も続編に登場するので、別に死んだわけではない。
脱出に失敗したというのは「上手く脱出できなかったので負傷し、今期は欠場を余儀なくされた」という意味であろう。
ジェリドがなんか怒っているようだが、これは宇宙デートの約束が無駄になったので腹を立てているだけだ。
しかもコイツは後の面ですぐに別の女を作っているので、この嘆きもどうせ口だけである。

ゲッターは次のターンにサイコガンダムを攻撃したいので、東へ移動。
ジェリドは次の7PPにライラと全く同じ戦法で落とせる。
さらばジェリド。でも後の面でもう2回ぐらい出るらしいよ。

10_21 10_28 10_30 10_31 6PPになると、フォウが宇宙のブラザーと交信を始める。
まぁニュータイプにはよくある事。
だが宇宙パワーのおかげで、このターン以降、彼女をカミーユで【説得】し、正気に戻す事ができるのだ。
その後、強制離脱するまでの数面、自軍の戦力となってくれる。

6PP、Zガンダムはサイコガンダムから6マス離れたビルの上へ移動。
サイコガンダムの射程内にはZZガンダムを入れる。

EPにZZがサイコガンダムのビーム砲を喰らうが、ZZには地味にビームコートがある
よって防御しておけばダメージは受けない。

7PP、Zガンダムが【熱血】ハイパーメガランチャーで攻撃
サイコガンダムにはIフィールドがあり、1500以下のビームダメージを無効化できるのだが、1501以上のダメージは全く軽減できないという特性がある。
3000以上のダメージを叩き出し、バリアはパリンと砕け散り、サイコガンダムは虫の息。
そこへゲッター3の【幸運】大雪山おろしが炸裂!
なんとか盾で防御するも、それでも耐えきれずにサイコガンダムは撃沈。
今までとは次元の違う獲得資金60000を入手した。
ついでにチョバムアーマーも入手し、修理補給機の強化がはかどる。

巨大で硬いイメージだが、自軍で使える期間があるせいか、この旧第二次のサイコガンダムはたいした耐久性を持たない
HPだけで見るなら、この面でもバイアランの方が高い(4200。サイコは4000)ぐらいだ。最大射程は5しかなく、攻撃面も微妙。
なのに基本獲得資金は30000と、このゲーム中でも屈指の高額ユニット
今後の毎シナリオ、フォウがサイコガンダムに乗ってきてくれると非常に助かるのだが……。

10_32 10_33敵を全滅させるとクリア。
ここでアストナージを救出できる。
これにより、今後は10段階までの強化改造ができるようになるのだ。

また、ようやくZZガンダムにハイメガキャノンが、F91にヴェルバーが搭載される
それぞれの最強武器を解禁され、2機ともようやく本領発揮だ。
ただし、改修作業のせいで次の面は出撃できないのだが……。

仕方ないので資金は残しておく。
フォウのおかげもあり、結構な金額が貯まってきた。
そんな彼女の事は、シナリオ後の会話では全然触れられない
まぁ原作は容量の少ない時代のゲームだったので、仲間にしなかったキャラのための会話セリフを入れる余裕が無かったのだろう。
時代のせいなので仕方が無い。刻の涙を見た。

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2016年4月 5日 (火)

第二次SRW 第9話 復讐の風

9_1 ホンコンへ向かう事にしたWB隊。
だが雪辱を目論むマ=クベが決戦を挑む。
26話中2話で彼がメインを張る謎の優遇ぶり。

それに備え、味方を改造だ。

加入したグレンダイザーのHPと装甲を2段階改造。
武器は命中補正+45%をほこるダブルハーケンを3段階。
最強武器のスペースサンダーはまだ使えないので、最大火力にはやや難があるが、現状の自軍では最も頑丈な機体なので主力の一角となる。

ボスボロットもHPと装甲を改造。
最大射程1だし、とにかく狙われないように。

あとテキサスマックもちょっと強化。
コンプリートボックス版だと金が無さすぎてコイツまで強化する余裕が無かったが、バラ売り版なら少々いじってもなんとかなるだろう。

9_2_2 9_39_7_2 改造を終えると、こちらの進路にマ=クベが立ちはだかる。
復讐の風は熱い風。追て、追って追い詰めて。
だがなぜか一人だけしかいない。
もちろん、増援を近くに隠しているからだ。

よって最初はマジンガーZ・グレンダイザー・ゲッター2を初期位置からほんの少し東へだし、他のユニットはその西側で待ち構える。

1EPに敵増援1。モビルスーツと機械獣・メカザウルスの、ごく普通の敵部隊だ。
初期位置で待っていたなら移動後に攻撃してくるので、命中補正の高い武器で反撃しておく。
PPに弱った敵を叩けば、ズサやギルギルといった御馴染の敵はほぼ壊滅。
ここまでは特に気を付ける事は無い……が、2EPに敵増援:誘導ミサイルが出る。
こいつらはクセの強い敵なので、対処法にちょっと注意が必要なのだ。

9_5_2 9_4 9_13 9_8_4 誘導ミサイルの運動性は、第二次で唯一の3桁・100
自軍最高の機体が50の作品で、である。
運動性は命中・回避に影響するので、コイツの攻撃を回避するのはほぼ無理。
なのに攻撃力はかなり高く、ハイパーメガランチャーと同等。
またこちらの攻撃も当り難い。
最大射程は1しか無いが、飛行ユニットで移動力も高いので、狙われた機体が集中攻撃であっさり沈められてしまうのだ。

だがしかし、このミサイルは地上に攻撃できない
よってミサイルが来たら自軍機体を地上に下ろせば、被害を受けなくなる。
戦艦だけは地上に下ろす事ができないので、戦艦がミサイルの移動範囲に入る前にミサイルを全て落とすか、戦艦を地上ユニットで囲むかする必要はあるが。

また装甲とHPは無いも同然なので、攻撃が当りさえすればどの武器でも倒せる
よって命中の高いニュータイプ達が、命中補正の高いバルカンで攻撃すれば、次々と叩き落とす事が可能だ。
テキサスマックのマックライアット(命中補正+60%)に集中をかけるのもいいだろう。

地上にいる他の敵は、ゲッターロボとマジンガーZ・グレンダイザーが相手をする。

9_6 9_9 9_11 4PP、味方増援1:ジュドーとZZガンダム
機体の不調でハイメガキャノンは封印状態
そのぶん基本性能が良いのでまぁ弱くは無い。

出現位置から南下させれば、すぐに自軍と合流できる。
その間にガンダムがやられそうになっているが……さすがにそろそろ力不足か。
まぁ一度にあまり多くの敵を相手にしなければ大丈夫なので、位置取りにだけ注意だ。

ミサイルの対処にさえ気を付ければ、そう手強い相手はいない。
ニュータイプ達がミサイルをバルカンで粉砕し、メカザウルスやガザはゲッター・マジンガー達が撃破。
6PPには、残りはマ=クベだけになる。

9_14 9_17今回のギャンは最初から平地にいるので、面倒な誘いだしは不要。
6EPあたりから動き出すので、移動後位置を調べてZガンダムに狙撃の準備をさせる。
スーパーロボットはその側で待機だ。

グループ某NEのK松氏が「バトルテックに持ち込んだら自爆同然」と評した盾が魅力のギャンに、射程外から【熱血】ハイパーメガランチャー。
弱った所を【必中】をかけたブレストファイヤーやスクリュークラッシャーパンチで叩き、とどめは【幸運】大雪山おろし。

またもや資金15000を入手
なお、残りがマ=クベだけになった時点でする事の無くなる機体も多い。
これらはボスボロットに補給しておいてもらおう
ボスのレベル上げに役立つ。

9_18_2 9_19_2 原作での断末魔をあげ、マ=クベは退場。
もちろん続編には元気に出て来るので、このセリフはただ敗北を悔しがっているだけだ。
それがわかっているのだろう、ブライトの反応も物凄く素っ気ない。

まぁギャンの魅力って盾ぐらいしか無いし、仕方ないな。

なお「バトルテックに持ち込んだら自爆同然」の盾だが、それは弾薬を収納している場所に火器の攻撃を受けたら誘爆するというルールがあるから(らしい)である。
だが、ガンダムの世界には誘爆を防ぐ予防技術がある……と仮定すれば、別に問題ない筈だ。
ガンダムレオパルドが火炎放射器で炙られてるシーンで全く誘爆しなかったので、この仮定は正しい筈だ。
ガンダムヘビーアームズも敵のビームをバカスカ喰らってたと思うが、やっぱり誘爆してなかったので、とにかく仮定は正しいのだ。
初代ガンダムとその後のガンダムって世界違うだろって言う人もいるだろうが、スポンサーの玩具会社がそんな区別してるわけがねぇ。
だいたい初代ガンダムになら予備マガジンに引火して爆発した奴が映像内にいたのかよ。いねーだろ。
ギャンの盾を見て「これなら防御しながら敵を攻撃できる! 凄いや!」と感心した子供だった以上、バトルテックに屈するわけにはいかねーんだ。

一度だけ遊ぶ機会があったのに見逃しちまったのが今でも悔やまれる。無念。

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2016年4月 4日 (月)

第二次SRW 第8話 マ=クベの罠

8_1 8_3 8_4グレンダイザーを助けに行ったら、マ=クベが監視担当だった話。
ソロでタイトルを飾らせて貰えるとは、なかなかに大きな扱いである。
旧第二次~第三次は、初代ガンダムとZガンダムの扱いが大きいのだ。
当時最新は確かF91辺りだったはずだが、まぁシナリオ担当者がそういう世代だったのだろう。

6話からみみちく貯めた金に加え、ヘンケンからギャラも貰えた。
この金でさっそく改造。
Zガンダムのハイパーメガランチャーを2段階ほどいじる
これに関してはバグがある。Zガンダムとウェイブライダー形態に同じ武器があるのだが、ウェイブライダー形態のランチャーは改造費用がワンランク上に指定されているのだ。
もちろん同じ武器なので、どちらの形態で改造しても改造段階の上昇は共有。
要するに、同じ武器の改造に高い金払って損する羽目になる
まぁテストプレイでも「Zガンダムの武器」としてしかチェックしてなかったんだろうな。
EN消費式の武器なので、ENも5段階改造。

また、チョバムアーマーやハイブリッドアーマー等の耐久性強化系のアイテムもいくつかある。
テキサスマックやメタス等、大金はかけたくないが狙われたくも無いユニットへ装備。
今後入るアーマー系アイテムも、修理・補給機へ優先して回す事にする。
あとはアーガマのメインメガ粒子砲も攻撃力1000まで改造だ。

8_5 8_6 8_7 8_8_4 マジンガーZもスクラダーが付いてパワーアップ。
甲児も勢いづいてやる気満々。

まぁ当時のスパロボのセオリーで、スクランダーマジンガーZもZガンダムも、最終的には使わなくなるんだが
マジンガーは中盤でグレートに乗り換えるし、Zガンダムも終盤でお役御免となる。
「Z」のつくロボに何かと厳しい時代だ。

そんな厳しいWB隊に、マ=クベから通信が入る。
グレンダイザーを人質にとっているから、甲児に一人で来いとの事
ボスがボスボロット1機で来い、と言わないあたりがマ=クベの優しさなのだ。

優しいマ=クベの所へマジンガーZでのこのこ行くと、すぐ目の前にグレンダイザーが用意されていた。
ここから戦闘マップが始まる。
第1PP、まずは地上へ降りて西へ動く。

8_9 8_11 1EPになると、グレンダイザーが本性を現し、偽グレンダイザーとして敵ユニット化する
偽とは言うが、性能は本物とほぼ同等。
さらに敵増援1が出現し、わらわらと敵が出て来る。

味方は3PPに北西へ出るので、マジンガーZはそちらへ向かう。
地上を移動し、追って来た敵モビルスーツには反撃を叩きこんで弱らせておくのだ。

敵の中にはミネルバXがおり、甲児が「見覚えがある」と言及。
これは【説得】で味方にする事ができるヒントである。
ミネルバXはかなり頑丈なユニットなので、まともに戦うと結構苦労する相手だ。
味方にすると、この面はかなり楽になる。

8_12 8_158_17 8_20_2 3PP、味方増援1:WB隊
森に出て来るので、そのまま地形効果を利用して戦う。
先ずは配置を微調整し、マジンガーZはそこへ合流だ。

なお、前の面で仲間になった筈のボスボロットがどこにもいない
彼はイベントが起これば出てくる。

合流後はいつものごとく、反撃はガンダムに任せる。
PPには受けたダメージを回復させつつ、敵の数を減らす事を優先。

しかしミネルバXや偽グレンダイザーの攻撃はかなり痛い。
この2機の攻撃だけは。回避か防御を選んで凌ぐのだ。

5PP。偽グレンダイザーへ攻撃開始。
熱血ハイパーメガランチャー・ゲッタービーム・アイアンカッターを叩きこんで撃破。
射程が短いので、遠距離攻撃で弱らせると倒し易い。

8_198_21_2 8_22_4 8_23_4 5EP、敵増援2
まぁ大した敵では無い。
そもそも位置が離れているので、すぐには交戦しない。

よって先にミネルバXと戦う。
味方にはできるのだが、これまた後に強制離脱
しかもミネルバは2面ぐらいしか使えないので、戦力的な意味は薄いのだ。

この面で一番頑丈な相手ではあるが、武装面には癖がある。
最大射程は3だし、攻撃力も低い。
射程1のブレストファイヤーは強力で、マジンガーZの物と同等の攻撃力があるが、燃費も同等
3発撃ったらEN切れになる。

ここまでに2発使っていたので、甲児に【ひらめき】を使わせてわざと隣接して攻撃
これにより、ミネルバはガス欠で最強武器が使えなくなった。
後は大雪山おろしやハイパーメガランチャーを叩きこみ、アーガマの砲撃でとどめ。
そこそこの金を落とすので、ありがたく使わせてもらう。

誰に伝えよう、お前の涙。
何に使おう、7500の資金。

8_24 8_25 8_26 8_277PP。
側に来ていたガザ部隊が、たまたまアーガマのMAP兵器の範囲内にいた。
カットインも雄々しく、メガ粒子砲発射。
倒しきれなかった奴も他のユニットで追い打ちして粉砕。

これで周辺の敵は一掃された
いよいよ渡河する時だ。

川の向こうに機械獣やメカザウルスがいるが、ここまでと戦法は変わらない。
気力も上がっているので、大雪山おろしやアイアンカッターで撃破or瀕死にできる。
他のユニットでハイエナするなり、EPの反撃を撃ちこむなりすれば、もはや流れ作業も同然。

その流れでガザ部隊とも交戦開始。
修理さえ真面目にしていれば、脅威になる要素は全く無い。
次々爆発するガザは戦闘員の鑑だ。

8_28 8_29 8_30 8_31 残るはマ=クベのギャン1機。
しかし行動は特殊で、森に居座ったまま動かない
硬さも回避力も上がった状態のネームド敵は非常に面倒な相手なので、まずは自軍を離れた所に配置。
Zガンダムをギャンから6マス離れた所に置く。
相手の最大射程は5なので攻撃はされない。
PPに狙撃して一撃喰らわせると、そこでイベントが発生

なんとグレンダイザーが側に隠されていた。
それを人質に、WB隊へ降伏を迫るマ=クベ。

皆が攻めあぐねていると、横からボスボロットが割り込んでくる
不意をうたれたマ=クベは隙を見せ、グレンダイザーは脱出。
自軍ユニットとして動けるようになった。

道連れにしてくれるわ」と、既にやられる事前提になっているマ=クベ。
しかしまだ森の地形効果内にいる事は変わらない。
よって先ずは間合い調整、皆が敵の射程外へ。アーガマだけボスボロットから4~5マスの位置へ。
ボスボロットは行動終了扱いなので動けない。よってEPの攻撃は防御して耐え、PPに移動してアーガマへ駆け込むのだ。

こうしてから、ガンダムをギャンから6マスの位置へ置いてPPを終了。

8_33 8_34 8_36 8_37グレンダイザー脱出のイベントさえ起こせば、ギャンは移動するようになっている。
脆いガンダムを狙ってノコノコ寄ってくるギャン。
もちろんこの一撃は防御。

ギャン、平地に立つ。
無論、そこはZガンダムやF91の射程内だし、側にはマジンガーZとゲッターロボが待ち構えている。
遠慮なく攻撃をブチ込み、【幸運】をかけた大雪山おろしでとどめ。
これで15000の金を落とす
この面以降、最も金を持っている敵を【幸運】で撃墜していく。

なぜか壺のコレクションの恨みまでぶつけて逃亡するマ=クベ。
いつどうして壺が壊れたんだ。
ギャンの中へ持ち込んでいたのか。
それはお前が悪いだろう。

8_38 8_39 こうしてグレンダイザーとボスボロットが仲間になった
どちらも、今後の貴重な戦力である。

ボスボロットに搭載されている補給装置は、本当ならこの後の続編で追加される物で、この時点で持っている事はおかしい筈だが……だが有ると無いとでどっちがいい、となると有った方がいいに決まっている。
なにせ第二次で補給装置を持っているのは、このボスボロットだけなのだから。
これから激化する戦いにおいて、補給装置があるか否かは大きな差となるのだ。

WB隊でも戦力の強化は課題とされていた。
いっそ敵の基地を襲って使える物を巻き上げるか!という作戦を、Zガンダムのヒロインのファ=ユイリィが提案する。

えらい過激な娘さんになっておるな……。
それを止めようとするのがカミーユというのは、なんか逆なイメージがあるが。
まぁZガンダムを見たのも相当昔(前世紀)なので、自分が忘れて原作と違う印象を持っているのかもしれんが。

以下、自分のイメージ内のカミーユ

カミーユ「敵の基地から物資を奪いましょう! こいつら! こんなに弾薬を溜めこんで! こんな物を使って酷い事をする奴は息をしてちゃいけないんだ! それを、それをわからせてやるんだよ! この弾は奴らにブチ込んでやる!」

カミーユがジェリドを撃ちまくる。ジェリド爆発。
ファがカミーユを心配する。シャアが知った顔で何か適当に喋る。刻の涙が見える。

そもそもあの人らは何のために何をしてたんだっけ?
まぁ全話見なおすのも面倒だし、別にいいか。

なお、ブライトはファの案を許可する。
この作品のストーリーパートは「誰かが進路を提案する」「反論する奴や賛成する奴が何か言う」「ブライトが許可して提案通りに動く事になる」という流れがちょくちょくあるのだ。
旧第二次のブライトは、基本的にクルーの発言は受け入れてくれる、話のわかる奴なのである。

まぁ初代ガンダムも同じぐらい大昔(前世紀)に劇場版を一度みたこっきりなので、原作から物わかりのいい奴だったのを覚えてないだけかもしれんが。

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2016年4月 1日 (金)

第二次SRW 第7話 決闘!!ラインX1

7_1 7_2 7_3 7_4 マジンガーZから出演、ラインX1がボスキャラを勤めるステージ。

敵基地内での戦いになるが、旧第二次は屋内に飛行専用ユニットは出撃できない仕様となっている。
よって戦艦は出撃できないし、メタスも変形不可能。
ゲッターロボはゲッター1に変形しても、空を飛べずに強制的に地上戦闘だ。
よってこのステージ、エルメスがあっても出撃させる事はできない。

しかしララァに【幸運】は使わせたいので、乗り換えを行う。
彼女をF91に乗せ、玉突き状態で他のパイロットも乗り換え。
モビルスーツパイロットで一番レベルの高いアムロは今回留守番である。

いざ、基地へ。
先に入ったマサキがいるが、尋ね人のシュウがいないので顔見世だけして出ていく
この頃のマサキは、地上の情勢は結構どうでも良かったのだ。

マサキが消えても敵は消えない。
同じマジンガーキャラのあしゅら男爵に連れられ、ローレライが登場
彼女は亡き父の作ったラインX1の電子頭脳であり、父のライバル・兜博士が作ったマジンガーZを倒して父の優位性を示したいらしい。

なお、彼女のセリフを見ると「サイボーグ(改造人間)」「アンドロイド(人造人間)」を勘違いしているように見えるが……。
原作漫画版だと人工物100%だったようだが、アニメだと人間の娘さんを改造した設定だったのだろうか?

調べ直しでもするのか、あしゅら男爵は帰ってしまった
シリーズの後続作品と違い、第二次だとあしゅら男爵とはほとんど戦わない。
ジェリドの顔は飽きるほど見るのにな。

7_77_8

7_9_27_10_2この面には敵増援が無い。
よって初期配置の敵だけを見て、ペース配分する事できる。
HP減少で撤退する敵もいないので、ゲッターロボは最初から武蔵に【気合】を使わせて戦う事にした。

西へ進軍し、先ずはマラサイ・ズサの部隊と戦う。
敵の移動先にゲッターロボとマジンガーZを置いておけば、敵は移動後に貧弱なビームサーベルで斬りかかってくる。
かすり傷とともに、被弾する事で気力が上昇
ゲッタードリルや光子力ビームで反撃すれば、敵のHPは半減。
マラサイは2PPで全滅である。

位置調整・反撃での削りを行えば、ズサも次のPPで消滅。
ここで【幸運】を使い、ララァが最後の稼ぎを行う
高額資金を落とす敵がいないので、こんなしょっぱい相手に【幸運】を使わねばならないのが悲しいところ。
レベルが上がって【てかげん】を修得したが、使う機会は無い

7_12 7_13 7_15 7_14 通路を北上すると、次はメカザウルス・サキとの戦闘。
これも移動先にゲッター・マジンガーを置いて反撃で削り、モビルスーツで撃ち抜けば問題無い。

まぁ弾丸が惜しくてハンマーでブン殴った場面もあったが。
HPが残り100点少々の時ぐらいでないと使わない武器だ。機会があった時ぐらい拝んでやろう
テム=レイの親父も草葉の陰で喜ぼうというもの。
この世界でアムロの親父が、どこで何してるのかは知らんが。

また、気力が溜まったので大雪山おろしが使えるようになる
被弾による気力上昇は1発1点でしか無いが、毎ターン積み重ねれば侮れない値にはなる。

通路の角を曲がるあたりで、ガザ部隊とぶつかる。
マジンガーZとゲッターロボはメカザウルスとの戦いで離れていたので、襲われるのはガンダム達
まぁしょせんザコのビームサーベルなので、ダメージは気にせず反撃のビームライフルを叩きこむ。
Zガンダムに押し込まれていたシーブックの頑張りに期待だ。

特に問題無く、ガザ隊は全滅した。

7_17 7_18 7_16 7_19 ラインX1に向かう最後の障害は、壁の向こうにいるジェノバM9の部隊。
この作品は壁を貫いて射撃ができるので、壁向こうに配置された長射程ユニットはなかなかに面倒。

なんで壁をブチ抜けるのかだが、まぁ弾は通ってもロボットは抜けられない程度の隙間があるんだろ、多分。
壁を格子状にする意味は、浅学な自分にはわからんが……DC基地は風通しに気を配る事が設計の基本思想にあるのかもしれん。

ジェノバM9の射程は6。よって通路南の壁際は射程の外だ。
南の壁に沿って進み、東から回り込む。
この時、カミーユとシーブックの機体は通り道に残して行く

8EPからジェノバM9は動き出すのだが、隣接した相手への攻撃は弱いので、マジンガーZとゲッターロボで接近戦を挑む。
そうすると簡単に倒せる……のだが、ジェノバ同士の間合いがなかなか計算されており、次のジェノバM9の射程に入るようになっているのだ。
そこで、最初のジェノバを倒すと同時に、残り2機のジェノバの射程内に踏み込んで、カミーユとシーブックがそれぞれ1機ずつ受け持つ
相手は硬いマジンガーやゲッターを無視し、射程に入ったガンダムどもへ銃撃開始。

EPに攻撃されるので反撃する→次のPPで【熱血】を用いた最強武器を叩きこむ。

この戦法で残り2機のジェノバを撃破。

7_22  7_23_2 7_24 7_25 ラインX1が動き出すのは10EP以降。
マジンガーZとゲッターロボだけで充分な相手だが、せっかく時間に余裕があるので、念のために全機合流。

ラインX1が移動してきたら、反撃で大雪山おろしを叩きこむ。
次PP、ブレストファイヤー1発分のENをこの時のために残しておいたマジンガーZが攻撃。
ローレライが父の遺志を語るが、特に気にせずトドメはグッターロボで
これでようやく、ゲッターロボの各パイロットのレベルが11になり、隼人が【幸運】を使えるようになる
有用なアイテムのハイブリッドアーマーも入手できて、実りの多い相手であった。

このアーマー、やはりラインX1の装甲板を剥がした物なのであろうか……。

板金をひっぺがされたラインX1は、グレンダイザーが囚われている場所も教えてくれる
もちろん、次はそれを救出するのだ。

7_26 7_27 7_28 7_29 この基地に囚われていたらしいボスとボスボロットも救出
しかしまだパイロット・ユニットとしては登録されない。

基地を出ると、ララァが離脱すると言い出す。
これから向かう先にシャアがいるだろうから、戦うのが忍びないそうだ。
今さらな気もするが、昔の男にビーム砲を撃ちこんで嬉々としている女も嫌な物なので、艦を降りる事は許可された。

なお、なぜかエルメスも持っていかれる
ララァの私物だったのか……?

付け加えるなら、シャアはこの先に出ない
旧第二次における出番は、既に終わっているのだ。
続編の第三次になるとまたDC軍として出て来るので、どこか他所に転勤して元気にやっているのであろう。

まぁまぁ有能な削り役がいなくなった所に、ヘンケンが合流。

・Zガンダムに追加武器のハイパーメガランチャー
・マジンガーZに飛行装置・追加武装のジェットスクランダー
・お金と強化パーツ

これらプレゼントを持ってきて、男前な所を見せてくれる。
戦闘には参加しないが、まぁ能力値はあまり男前でもなさそうなので……。
一応、WB隊とは別に戦っている設定ではあるのだ。

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