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2016年3月26日 (土)

第二次SRW 第2話 謀略の町

2_2 バラ売り版なので、資金はコンプリートボックス版の1.5倍もらえる。また最初から資金が10000あったので、合計20000近くになっていた。
さっそく改造である。自軍を強化だ。

主力の3機、ガンダム・マジンガーZ・ゲッターロボ。
これらのHPと装甲を1段階ずつ強化する
第四次以降のスパロボだと、モビルスーツは運動性を改造しとけというのがセオリーだったが、おそらくリメイク二次では間違いだ。
リメイク3次の話だが、せっせとそれやってドカドカ被弾した苦い記憶がある。一方、HPと装甲を重視した再プレイだと明らかに楽になった。
リメイク二次は三次とかなりのデータを共有しているので、防御力の方を強化した方が良いと見た。

また、前の面でシャアを倒してマグネットコーティングを入手している。
これは運動性と限界反応を上げるアイテム。
さっそくマジンガーZに装備させる。これでレッドシグナルが点灯していた反応値も正常に戻ったので、ザコ相手なら安心して攻撃を当てる事ができるだろう。

また、アムロとカミーユは乗機を交換しておく
次の面には隠しユニットがあり、アムロが特定地点に入る必要があるので、移動力の高いユニットに乗せた方が良いのだ。

2_1 2_4 2_5 2_6 マドリードと通信をとるWB隊。
ミチルが補給物資を用意して待っているとの事なので、ジャックが一時離脱してマドリードへ先行する。

いざ町に着くと……ゲッターQに乗ったミチルが、皆に逃げるよう促した。
横から出てくるジェリドとカクリコン。
町は既にDCの手に落ち、住人は人質になっておりましたとさ。

ジェリドがこんな役させられているのは、原作でカミーユの親を人質にしていたからだろうか。
本人は知らずにやっていた事だったと思うが。

この作品だと、普通に自軍の作戦として遂行しております。
まぁ彼も仕事でやっているんだし、仕方ないな。

人質を取られているので、ゲッターQも敵になる
戦闘開始だ。

2_8 2_9 2_10 2_11 まずはゲッターQとザク部隊が迫る。
先頭にいるゲッターQを集中攻撃だ

このゲッターQ、数ターン放置すれば味方にはなる。
だが今作のゲッターQは歴代スパロボでも屈指の超弱小ユニットで、ドマゾと酔っ払いしか使う気になれない凄まじい戦闘力を誇る。
ミチルも能力値・精神コマンド共に使い物にならないレベルで、スタッフはミチルに財布をスられた事でもあるのかと疑いたくなる。

幸い、倒すのは非常に楽
なにせ最大射程が1なのだ。移動後に使える有射程武器(ロケットパンチ等)を絡めれば、風のごとき速さと儚さで爆発する。
ゲッターで倒して気力を上げておけば、大雪山おろしが使える機会も早まる。
増援も含めれば、この面にはネームド敵が5人も出るのだ。備えておくに越した事は無い。

ミチルを倒した次のEP、ジェリドが見せしめに人質を血祭りにあげようとする。
だが味方増援1・ジャックが出現、既に人質は救出したとの事。
多分ここがウィンキー時代のジャックの最盛期

こうなると後は正面決戦。
孤立しているジャックは急いで南下、味方と合流。
自軍は側にいるザク部隊を叩く。
小さな林があるので、ガンダムとZガンダムはそれを利用するのだ。

2_12 2_14 2_16 2_17 3EPには、敵増援1:ランバ・ラルの部隊が登場。
以降、敵全てが動きだす。

位置取りが悪かったか、なぜかより虚弱なガンダムよりもよく狙われるZガンダム
だが驚いた事に、敵兵士ザクのバズーカが素で命中率0%だ。
しかも反撃グレネードランチャーがクリティカルしたら、それ一撃で即死だったりする。
ネームド敵には切り払われて無効化される恐れがあるので、グレネードは全部ザコに叩きこんでおこう。

ここでゲッターロボ各パイロットのレベルが5に上がった。
武蔵が【気合】を習得したので、以後、大雪山おろしの使い勝手が上がる。
現時点では、低気力の間はゲッター2・気力が上がればゲッター3で戦うようになっており、ゲッター1の出番が妙に少ない

カクリコンが近くに来ていたので交戦。
マジンガーZの武器で最も命中補正が高いのは最強武器のブレストファイヤーなのだが、カクリコン程度の相手なら9割以上の命中率があった
マグネットコーティングでの底上げも、地味に利いているのかもしれん。
もちろんカクリコン大爆発。
相変わらず冴えない野郎だ。

まぁカクリコン大活躍・裏の主人公な物語が見たいか、と問われると、正直NOではあるが……。

2_18 2_19 2_20 2_21 ジェリドは森の中へ入ってしまったので、一時放置して後で倒す。
ジェリドとカミーユが戦闘になると、会話イベント発生
ここまでは全く面識の無かった二人だが、戦闘中だというのに唐突に口喧嘩を始める。
こうしてめでたく因縁が構築された。

正直、この程度の事を命がけの戦場でいちいち引きずる物なのか、疑問は無いでも無いが……。

まぁ二人が罵りあうのを横目に、平地にいる他の敵を倒す。
ジェリドは一旦マラサイの射程から出れば、のこのこ追いかけてきてくれるので、その時に相手をするのだ。

北東に敵がいなくなったあたりで、アムロは【加速】をかけたウェイブライダーで市街地へ
Zガンダムの戦線離脱は痛い……事は痛いのだが、この時点のZガンダムはハイパーメガランチャーを未装備の貧弱な物。痛いといってもちょっと痛いぐらいだ。
よって遠くへ一目散。
イベント地点(攻略本によれば、北から1マス・西から41マス)のビルに入れば、カイ=シデンが登場。
といっても彼が加入されるのではなく、ガンダムの強化装備がある倉庫を教えてくれるだけだ。
カイの顔を見たら、アムロはまた空を飛んで戦場へ戻ろう。

2_22 2_23 2_25 2_26 アムロが戻る頃には、だいたいの敵は撃破されている。
気力の上がったブレストファイヤーと大雪山おろしで、敵は次々と爆発
瀕死で踏ん張った敵も、他のユニットでハイエナすれば花火と化す。

意外と便利なのが、テキサスマックのマックライアット
命中補正+60%という異常な精度を誇り、ネームド敵にもほぼ確実に当たるのだ。
演出を見る限り、どうも散弾銃らしい。精度というより、逃げ場無く撃ち込んでいるという事か。

原作ではアムロと因縁のあったランバ=ラルも、大雪山おろしで消滅した
次のターンで全員移動し、ジェリドに平地へ来てもらう。
地下で息をひそめてやり過ごすゲッター2。ウィンキー時代の基本戦法の一つだ。

出てきたジェリドに集中攻撃。一応、シールド防御を発動させて多少は粘ったのだが……まぁ焼石に水だ。最後はまたもや大雪山おろし。
レベル5になると隼人が【集中】を覚え、命中率の底上げもできるようになる。おかげでジェリド程度になら、外す事はまず無い
高威力が気力で底上げされ、マジンガーによって弱らされていたジェリドは景気良く爆発。
カミーユと口喧嘩していたのは何だったのか。

2_27 2_28 こうしてこの面はクリア。
ゲッターQがこの面で撃破されている場合、修理不能となって自軍には加わらない。
まぁ撃破時に得たはした金の方がまだ役立つので、気にする必要は全く無いが。

一方、アムロはカイに教えられた倉庫へ行きGパーツを発見
これによりガンダムはGアーマーへ変形する事ができるようになった。
空が飛べるし、武器も少しマシになるので、使い勝手は大きく上がる
それでも弱小に変わりは無いが、そのランク内にも上下はあるのだ。

しかし次の面でもアムロ機の移動力が問われるので、やはり乗機はZガンダムのまま。
Gパーツは先輩からカミーユへのプレゼントと化す。
まぁそれで誰かが困るわけでも無い。

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