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2016年3月30日 (水)

第二次SRW 第5話 裏切りの荒野

まずはメタスのHPと装甲を2段階ずつ改造
メタスは味方中でも屈指の脆さで、敵から親の仇かのごとく狙われる
よって少しでも頑丈にし、囮ユニットの側にいれば敵の目が逸れる程度には強化するのだ。

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タイトルにある「裏切り」とは、DC軍の裏切り者が接触してくるという意味なので安心していい。

移動中のアーガマに接触してくる、DCの脱走兵。
これが旧第二次での、フォウ=ムラサメとの出会いである

「罠じゃねぇの」という当然の疑問に、強く反発するカミーユ。
彼はフォウに何やら感じる物があったようだ。
これもニュータイプ故の共感であろう。

そんな物が周囲に理解できるわけもないのだが、なんとなくなし崩し的にフォウを迎え入れる事になる。
まぁ仕方が無い。原作再現にこだわって、カミーユが女と遊ぶためだけに戦艦ごと街へ降りるような時代でもなかった。
着艦したフォウはいきなりカミーユと仲良くなる
だが安息など束の間、DCの追撃部隊が迫ってくるのであった。

まぁサイコガンダムを持ち逃げしてきているから仕方が無いな。
逃げるだけなら自転車でもかっぱらって来れば良かったものを。
病院で寝てるカクリコンの私物あたりを狙えば、誰も文句を言わなかったろうに。

5_2 5_35_4_2 5_6_4 追撃部隊を率いるのはドズル。
その乗機は当然ビグザム。
手強しと見て、フォウもかっぱらってきたサイコガンダムで加勢してくれる。

それを返して謝るという道は存在しない。
誰も考え付かないからな
そもそも「盗んだ物を返したからノーカンな。ついでに脱走も許されるという事で」が通じるほど、世の中緩くは無いのだ。
緩かったらそれはそれで問題なのだ。

フォウはNPC扱いであり、操作不能。
勝手にビグザムへ突っ込んで行くので、これを放置しておく
自軍は一塊になって、東のズサ部隊へ向かう。

南のマラサイへ向かってもいいのだが、攻撃力は僅かにズサの方が低い
まず戦いやすい方へ進むのがセオリーというものだろう。
部隊を二手に分けてもいいのだが、修理機が1機しかいないので、皆なかよく集団行動をとる事にする。

敵フェイズには果敢に反撃
フォウは勝手に戦っているので、しばらく放っておくのだ。

5_12 5_5 5_7 5_8 ズサのうち1機は、ララァが【幸運】をかけて撃墜する
この面には高額資金を落とす敵がいないので、少しでもマシな奴を選ぶとコイツらになる。
ショボくて涙の出る話だ。

なお、ビグザムは第二次屈指の高額資金ユニット
もしコイツを撃墜できれば37500の資金を得る事ができる。
しかしこの時点ではメチャクチャ強いし、数ターンで撤退してしまうので、倒す事はまぁ無理だ。

実の所、不可能というわけでは無いらしい……が、改造のやり方もユニットの動かし方もほぼ決まっているようで、それでも一桁%のクリティカルが連発するまでリセットを連打する必要があるらしい。
流石にやってられん。

よってビグザムは先頭にいるフォウに任せる。
サイコガンダムにはIフィールドがあり、1500ダメージ以下のビーム攻撃を無効化できる
そしてビグザムの武器はビーム兵器だ。
だがビグザムにもIフィールドがあり、1500ダメージ以下のビーム攻撃を無効化できる
そしてサイコガンダムの武器はビーム兵器だ。

互いに効かない武器を撃ちあう、非常に不毛な戦いが勃発
戦闘演出カット機能が実装される前の作品である事が悔やまれる。
やはり、争いは何も生み出さない。

一応、ビグザム以外の敵もフォウに群がり、サイコガンダムの反撃で勝手に弱ってくれる。

5_14 5_15 5_16 5_17_2そして迎える3エネミーフェイズ。
不毛な戦いが続く中、救世主が登場。
数少ないマジンガー系敵キャラ、あしゅら男爵が割って入った。
ドズルとのやりとりを見るに、地位はほぼ対等ぐらいであろう。

DC軍の構成員は大半が初代~ZZガンダムのキャラで占められている。
マジンガーやゲッターのキャラは、数少ない見せ場ではりきらねばならない。
ドズルにサイコガンダムを抑えさせ、ビグザムもろとも飛行要塞グールで回収。
カミーユの名を連呼して抵抗するも虚しく、フォウはDC軍に連れ去られてしまう。

そしてグールは、そのまま帰って行った
回収に来たんだから、用事が済んだら帰るわな。

いやでももうちょっとはりきって、ここで戦ってくれても良かったんだが……。
グールも結構な資金を落とすし
ビグザムは厳しいけど、グールならなんとかなりそうだし。

しかし帰る物は仕方が無い。
残る名無し敵どもと頑張って交戦。
ここからはアムロが敵の攻撃をひきつけ、反撃を叩きこむ
防御力を上げる地形も無いので、一度に多くの敵を相手どると脆いガンダム(Gアーマー)は撃墜されてしまう。
フォウはともかく、サイコガンダムは置いていって貰いたかったものだ。

5_18 5_19 5_22_3 まぁ砂漠は歩行の困難な地形なので、どうせ地上ユニットはノロノロとしか進軍できない。
飛行ユニットがそれに合わせて移動すれば、自然と少数ずつの敵を相手にする事になる。

回避力の低い機械獣も多いので、戦艦の砲撃がなかなかに有効。
射程外の敵をどんどん撃ち抜く。

4EPには再び敵の増援があるので、それまでに少しでも敵を減らすのだ。

まぁ増援も質・数ともに大した相手では無いので、マジンガーZあたりはENをどんどん使っていってもいい。
ブレストファイヤー1発ぶん残しておけば、増援とも戦えるだろう。
基本移動力は低いわ、空は飛べないわで、増援との交戦機会そのものが無いかもしれんしね。

5_205_27_2 5_23 5_25 敵増援1はランバ=ラルの率いるグフ部隊
とはいっても3機だし、数は知れてる。
お供もネームド敵なので、能力的には低く無いのだが、グフの性能が低いのでやっぱりたかが知れてる。

なにせ第二次のグフは最大射程が2だからな……。
しかも砂漠が地上ユニットの移動力を低く抑えるので、一気に間合いを詰める事もできない。
よって射程外から狙撃し、弱った所を叩く戦法が非常に有効。

ここまで来れば、気力も結構上がっている。
アコースもコズンも近づくなり撃破
どっちがどっちなのか思い出せねぇ。
とりあえず大雪山おろしが決まればほぼ即死だ。

5_245_28 5_29 当然、ランバ=ラルその人も特に苦戦なく倒せる。
この人、回避力も意外とたいした事無いしな。
マジンガーZの命中率が素で80%に達しているので、普通に攻撃が当たる。

とどめはゲッターロボで行う。
この時点で隼人が【幸運】を修得しているのだが、最大精神ポイントが低すぎて、事実上使用不可能
なんでそんな時期に修得しているんだ……と疑問はあるが、まぁ早く使えるようにしたいので、ゲッターロボには高レベル敵を多めに倒させるのだ。

砂漠の大地でブン投げられ、星となったランバ=ラル。
そんな事はどうでもいいので、カミーユは一人、さっき会ったばかりの女の事を考えるのであった。

カミーユのセリフでは彼を庇った事になっているが、脱走兵が連れ戻されただけだったような。
まぁカミーユも見えない人と喋るのが好きな奴なので、多分、人と違う物が見えていたのだろう。
ここから旧スパロボ恒例、洗脳・脱走・出戻りを繰り返すフォウに付き合う事となる。
毎回サイコガンダムに金積んで来てくれる彼女を、カミーユとともに心待ちにしよう。

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